キャンドゥでプチプチは売ってる?100均の緩衝材の売り場やサイズ比較も紹介
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
フリマアプリでの梱包作業や、引っ越し準備、冬の窓の防寒対策など、何かと出番が多いのが「プチプチ」ですよね。
でも、いざ必要なときに「どこのお店に行けば手に入るんだろう?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、100円ショップのキャンドゥを中心に、プチプチが売っている場所や種類を徹底的に調査してきました!
キャンドゥ実店舗での売り場情報から、他の100均や身近な販売店との比較、さらには通販サイトでの賢いまとめ買いの方法まで、知りたい情報を丸ごとお届けします。
この記事を読めば、あなたの用途にぴったり合うプチプチがどこで一番安く手に入るかがすぐに分かりますよ!
・100均キャンドゥのプチプチの種類とサイズ一覧
・キャンドゥとダイソーやセリアなどの他100均とのプチプチ比較
・キャンドゥ以外の実店舗でプチプチを買える場所まとめ
・大量にプチプチが必要ならAmazonや楽天市場がおすすめな理由
キャンドゥのプチプチはどこに売ってる?梱包コーナーや売り場の見つけ方


結論からお伝えしますと、キャンドゥでプチプチはしっかりと販売されています!
ただ、いざキャンドゥの広い店内に入ると、どこに置いてあるのか迷ってしまうこともありますよね。
実は私も先日、急にメルカリの発送用で必要になり、キャンドゥの店舗内をウロウロと探し回ってしまいました。
私がいつも行く中規模のキャンドゥでは、文房具売り場の近くにある「梱包資材・ラッピングコーナー」に並んでいました。
クラフト封筒や発送用のダンボール箱、ガムテープなどが置いてある棚の、一番下の段にロール状に丸められたプチプチが並んでいることが多いです。
もし見つからない場合は、ステーショナリーコーナーの端っこや、レジ近くの配送サービス関連グッズの近くをチェックしてみてください。
店舗によっては、フリマ発送グッズ専用の特設コーナーが作られていることもあり、そこに目立つように陳列されていることもあります。
ロールタイプはかさばるため、棚の奥まった場所や、最下段の広いスペースにドサッと置かれていることが多いのが特徴です。
売り場が見つけられない時は、恥ずかしがらずに店員さんに「梱包用の気泡緩衝材はどこですか?」と聞いてみるのが一番の近道ですよ。
ちなみに、お店の在庫状況は時期によって変動するので、引っ越しシーズンである3月や4月は特に売り切れやすくなるため注意してくださいね。
100均キャンドゥのプチプチの種類とサイズ一覧
キャンドゥで手に入るプチプチは、実は1種類だけではありません。
用途に合わせて選べるように、いくつかのバリエーションが用意されています。
一般的なシート状のものから、袋状になっていてそのまま物を入れられる便利なタイプまで揃っています。
ここで、キャンドゥでよく見かける代表的なプチプチの種類とサイズを詳しくまとめてみました。
お買い物の前の参考にしてくださいね。
まず最も定番なのが、「気泡緩衝材シート(ロールタイプ)」です。
こちらは自分で好きなサイズにハサミでカットして使えるため、自由度がとても高いのが魅力です。
一般的なサイズとしては、幅が約30cmで、長さが約1.5m〜2mほどのものが主流となっています。
110円(税込)という低価格でありながら、小物を数点包むだけなら十分すぎるボリューム感ですね。
次に便利なのが、「緩衝材袋(プチプチ袋)」という最初から袋の形になっているタイプです。
こちらは、中に小物を入れるだけで梱包が完了するため、手先があまり器用ではない私のような主婦には本当に大助かりのアイテムです!
サイズも、文庫本やキーホルダーが入る小さめのものから、A4サイズの書類や雑誌がすっぽり入る大きめのものまで複数展開されています。
マチ付きのものや、口の部分に両面テープがあらかじめ付いている親切な設計のものもあり、作業時間をグッと短縮できますよ。
さらに、キャンドゥでは片面にクラフト紙が貼り合わされている「クラフトプチプチシート」なども並んでいることがあります。
これは、中身が透けて見えないようにしたい時や、そのまま宛名ラベルを貼って発送したい時にとても役立つ優れものです。
プチプチ単体で包むよりも強度がアップするため、少し壊れやすいものを包む際にも重宝します。
キャンドゥとダイソーやセリアなどの他100均とのプチプチ比較
100円ショップといえば、キャンドゥのほかにも「ダイソー」や「セリア」が有名ですよね。
「他の100均と比べて、キャンドゥのプチプチはどうなの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで、私が実際に各店舗を回って購入し、使い心地やコスパを比較してみました!
実は、基本的にはどれも110円(税込)で販売されているのですが、サイズや仕様に若干の違いがあります。
まずダイソーですが、さすが業界最大手ということもあり、とにかく商品のバリエーションと在庫数が豊富です。
ロールタイプの長さも1.5mから、薄手のものであれば2m近いものまで選ぶことができます。
店舗の規模も大きいため、売り切れの心配が一番少ないのがダイソーの強みですね。
ただし、商品数が多すぎて売り場がごちゃごちゃしており、お目当てのサイズを探し出すのに少し苦労することがあります。
次にセリアですが、セリアはおしゃれなラッピングに力を入れているため、プチプチの袋タイプに可愛い柄が入っていたり、カラーバリエーションがあったりします。
例えば、ピンク色のプチプチや、可愛いロゴがプリントされた緩衝材袋などがあり、フリマアプリで発送した際にお相手に喜ばれる工夫がされています。
ただ、ロールタイプのシンプルなプチプチに関しては、長さが少し短めだったり、在庫があまり置いていなかったりすることが多い印象です。
実用性やコスパを最優先するなら、キャンドゥやダイソーの方が一歩リードしていると感じます。
キャンドゥのプチプチは、ダイソーの実用性とセリアの使いやすさのちょうど中間に位置するような絶妙なラインナップです。
品質に関しても、100均だからといってすぐに潰れてしまうようなことはなく、指で強く押し潰そうとしない限りはしっかりとした弾力があり、十分実用に耐えるクオリティですよ。
| 店舗名 | 特徴 | おすすめの用途 |
| キャンドゥ | シンプルで使いやすい、袋タイプのバリエーションが豊富 | フリマ発送、普段使いの梱包 |
| ダイソー | サイズ展開が最大、大量のロールタイプが手に入りやすい | 引っ越し、大きなものの梱包 |
| セリア | デザイン性が高い、カラーや柄付きのプチプチ袋がある | ギフト用、見栄えを重視する梱包 |
キャンドゥ以外の実店舗でプチプチを買える場所まとめ
「近くにキャンドゥがない!」「キャンドゥに行ったら売り切れていた!」という時のために、100均以外でプチプチが買える実店舗をまとめておきますね。
意外と身近なところでお安く手に入ることが多いので、覚えておくと緊急時に役立ちますよ。
一番身近なのは、やはり「ホームセンター」です。
カインズ、コーナン、コメリ、ジョイフル本田などの大型ホームセンターの資材コーナーや梱包用品売り場には、必ず大量のプチプチが置かれています。
ホームセンターの最大の強みは、100均とは比較にならないほどの「大容量とお得な価格」です。
幅1メートル、長さ10メートルといった巨大なロールが、数百円から千円程度で販売されています。
100均で細かく買うよりも、メーターあたりの単価は圧倒的にホームセンターの方が安くなります。
引っ越しの荷造りで家中の家具や食器を包みたいという場合は、迷わずホームセンターに行くことをおすすめします。
次に、身近な「ドラッグストア」でも一部取り扱いがあります。
ウエルシアやスギ薬局、マツモトキヨシなどの大型店舗では、日用品や文房具コーナーの片隅にプチプチがひっそりと置かれていることがあります。
ただし、置いてあるのは小さなシートタイプが1種類だけ、といったケースが多く、選択肢はほぼありません。
価格も100均よりは少し高めに設定されていることが多いので、「どうしても今すぐ1枚だけ欲しい」という時の緊急用として考えるのが無難です。
さらに、一部の「コンビニ」でも販売されていることがあります。
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどのうち、メルカリなどの発送を受け付けている店舗では、レジ横やフリマ用資材コーナーに梱包用のプチプチ袋やシートが並んでいます。
深夜や早朝にどうしても発送作業を終わらせたい時には本当に頼りになる存在ですが、こちらも1枚あたりの価格はかなり割高になります。
お財布に優しいお買い物をしたい主婦としては、やはりキャンドゥなどの100均やホームセンターを優先して利用したいところですね。
大量にプチプチが必要ならAmazonや楽天市場がおすすめな理由
ここまで実店舗での買い方をご紹介してきましたが、もしあなたが「これからフリマアプリを本格的に始めたい」「家中の割れ物を一気に片付けたい」と考えているなら、ネット通販を利用するのが圧倒的におすすめです。
特にAmazonや楽天市場には、梱包資材専門のストアが多数出店しており、非常に高品質なプチプチが驚くほどの低価格で販売されています。
通販をおすすめする最大の理由は、「持ち帰る手間が一切かからないこと」です!
プチプチを実店舗で買うと、ロールタイプは非常に軽くて持ち運びやすいのですが、とにかくかさばります。
自転車のカゴには絶対に入りませんし、車に積むにしても後部座席がプチプチで占領されてしまうこともしばしばです。
風の強い日に手で抱えて歩いていると、飛ばされそうになって本当に大変な思いをします(私は実際に強風の日に落として転がしてしまい、道端で泣きそうになりました…)。
ネット通販であれば、自宅の玄関まで配送業者のドライバーさんが大きなロールを届けてくれるため、余計な労力を一切使う必要がありません。
また、品質の面でもネット通販で売られている業務用プチプチは優れています。
100均のプチプチは、時々気泡の厚みが薄く、衝撃に少し不安を感じることがあります。
ネット通販のものは「d37」や「d40」といったしっかりとした強度基準が明記されているものが多く、パソコンの周辺機器やガラス製品などの高価なものを発送する際にも安心感が違います。
まとめ買いをすれば、1枚あたりのコストを100均の半額以下に抑えることも十分に可能です。
「まずは少量から」という方はキャンドゥで試してみて、継続して使うことが分かったらAmazonや楽天市場でドサッとまとめ買いするのが賢い主婦の選択ですよ。
プチプチの賢い選び方と購入時の3つの注意点
プチプチなんてどれを買っても同じ、と思っていませんか?
実は、買う前に知っておかないと「サイズが足りなかった!」「包みにくくて失敗した!」と後悔してしまうポイントがいくつかあります。
ここでは、初心者が失敗しないための選び方と注意点を3つに絞ってご紹介します。
注意点の1つ目は、「プチプチの粒の大きさと向き」です。
一般的なプチプチは片面が平らで、もう片面がポコポコと泡が出っ張っていますよね。
実は、包む対象物によって向きを使い分ける必要があります。
例えば、本や箱などの角がしっかりしているものを包む時は、ポコポコした面を「外側」にして、平らな面を「内側」にして包むと、角に引っかからずに綺麗に梱包できます。
逆に、食器やデコボコした置物などを包む時は、ポコポコした面を「内側」にすることで、デコボコ同士がフィットして滑りにくくなり、クッション性がアップします。
さらに、両面が平らなシートで挟まれている「3層構造(両面平ら)」のプチプチもあり、こちらはどんなものでも滑らかに包むことができて強度も抜群です。
キャンドゥで売られている安価なものの多くは2層構造(片面ポコポコ)ですので、どちらの面を内側にするかを意識して使い分けてみてくださいね。
注意点の2つ目は、「サイズ不足による継ぎ足し梱包の危険性」です。
100均のプチプチは幅が30cm前後のものが多いため、少し大きめの家電製品やバッグなどを包もうとすると、幅が足りずにはみ出してしまうことがあります。
「足りないから2枚をセロハンテープで繋ぎ合わせればいいや」と継ぎ足して使うのは、実は避けた方が良いです。
テープの繋ぎ目はどうしても強度が弱くなり、輸送中の衝撃でそこから破れて中身が露出してしまう危険性があります。
包みたい物の長辺よりも、プチプチの幅がしっかりと広いものを選ぶことが、事故を防ぐための基本中の基本です。
注意点の3つ目は、「精密機器を包む際の静電気」です。
プチプチはプラスチック素材(ポリエチレン)でできているため、摩擦によって非常に強い静電気が発生しやすい性質があります。
パソコンのメモリや、スマートフォンの基盤、その他の電子部品を通常のプチプチで直接包むと、静電気による放電で中の電子回路が破壊されてしまう恐れがあります!
このような精密機器を発送する際は、必ず「帯電防止用(ピンク色のものが多いです)」の特殊なプチプチを使用してください。
キャンドゥでは帯電防止用の取り扱いは少ないため、大切な電子機器を梱包する場合は、家電量販店や通販サイトで専用のプチプチを購入することを強くお勧めします。
プチプチの裏ワザ!梱包以外の驚きの活用方法
プチプチはお皿や本を包むためだけのもの、と思ったら大間違いです!
実は、私たちの日常生活の中で、梱包以外にも驚くほど大活躍してくれる裏ワザがたくさんあります。
我が家で実際に試して大成功した活用法をいくつかシェアしますね。
まず、冬場に絶対試してほしいのが「窓の防寒対策・結露防止」です。
プチプチの空気の層は、実は非常に優秀な「断熱材」の役割を果たしてくれます。
窓ガラスに霧吹きでサーッと水を吹きかけ、そこにカットしたプチプチをペタッと貼り付けるだけで、外からの冷気をシャットアウトして室内の温度を暖かく保つことができます。
暖房効率が劇的にアップするので、冬の電気代を節約したい主婦の強い味方になりますよ!
結露も防いでくれるので、窓際がビショビショになってカビが生える心配も減ります。
キャンドゥのロールタイプなら、手軽にサイズを合わせられるので、まずは小さな小窓から試してみるのもアリですね。
次に、ガーデニングが趣味の方におすすめなのが「植物の簡易温室(防寒)」です。
冬の寒さに弱いお花や多肉植物の鉢植えに、プチプチをぐるりと巻きつけて優しく結んでおくだけで、霜が降りるのを防いで寒さから守ってくれます。
光は適度に通してくれるので、植物を枯らさずに冬越しをさせる簡易的な温室代わりとして大活躍します。
高価なビニールハウスを買わなくても、100均のプチプチで十分代用できるので本当にお得ですよ。
さらに、我が家で大好評なのが「お風呂の保温シート」としての使い方です。
お風呂にお湯を張った後、お湯の表面のサイズに合わせて丸くカットしたプチプチを、空気が入らないようにペタッと浮かべておきます。
これだけでお湯が冷めにくくなり、家族のお風呂の時間がバラバラでも追い焚きの回数を劇的に減らすことができます。
汚れたらすぐに捨てて新しいものに取り替えられるので、衛生的にもとても気持ちが良いです。
梱包用に余った小さな切れ端でも、こうしてアイデア次第で暮らしを豊かにしてくれる便利グッズに早変わりします。
キャンドゥのプチプチに関するリアルな口コミと私の失敗談
実際にキャンドゥのプチプチを使っている人たちは、どのような感想を持っているのでしょうか。
SNSやネット上のリアルな声を、良い評価も悪い評価も合わせて包み隠さずまとめてみました。
さらに、私が過去にやらかしてしまった少し恥ずかしい失敗談も合わせてご紹介します。
まず、好意的な口コミとしては以下のような声が非常に多かったです。
・「袋タイプがとにかく便利。
お皿をポイポイ入れるだけで梱包が終わるので、引っ越し準備がめちゃくちゃ捗りました」
・「ハサミでスッと切れるし、厚みもしっかりしていて破れる気配がありません」
やはり、手軽に近所で安く手に入ることと、フリマ発送での使い勝手の良さが大絶賛されていました。
一方で、少し辛口な悪い口コミもありました。
このように、大量に必要な場合や、大きな物を梱包する際には、100均ならではのサイズ制限や持ち運びの不便さがネックになっているようです。
実は私も、以前に大失敗をしたことがあります。
メルカリで少し大きめのガラスのコップが売れた際、「キャンドゥのプチプチがあるから大丈夫!」と、幅の細いシートで何周も適当にグルグル巻きにして発送してしまったんです。
しかし、巻き方が甘かったのと、100均のシートが少し薄めだったこともあり、配送中の強い衝撃に耐えきれず、購入者様の手元に届いた時には木っ端微塵に割れてしまっていました…。
購入者様には大変不快な思いをさせてしまいましたし、私も取引がキャンセルになってしまい、本当に申し訳なくて落ち込みました。
この失敗から学んだのは、「壊れやすいガラス製品などは、100均のプチプチをケチらずに何重にもしっかりと巻くか、ネット通販などで手に入るプロ仕様の厚手のものを使うべきだ」ということです。
みなさんは私のような悲しい失敗をしないように、包むものの壊れやすさに合わせて、しっかりと対策をしてくださいね。
キャンドゥのプチプチについてよくある質問(FAQ)
プチプチを買いに行ったり使ったりする際に、多くの方が疑問に思うポイントをQ&A形式で分かりやすく解決していきます!
まとめ
ここまで、キャンドゥのプチプチについて詳しくご紹介してきましたが、最後に大事なポイントを3行でまとめますね。
・大量に必要な場合はホームセンターやネット通販(Amazon・楽天)がコスパ・手間の両面で最強!
・包む物の壊れやすさやサイズを事前に確認し、包む向きを意識して失敗を防ごう!
プチプチは、大切な荷物を無事に届けるための優しさを包むアイテムです。
まずは気軽に試せるキャンドゥの100均プチプチから始めてみて、梱包作業の楽しさを実感してみてくださいね。
あなたのフリマ発送や引っ越し作業が、トラブルなくスムーズにいくことを心から応援しています!
では、またね。









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