セリアのパステルは100均で買える?売ってる場所や種類を徹底比較!

セリアのパステルは100均で買える?売ってる場所や種類を徹底比較!

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
絵の具とは違った、ふんわりと優しくて温かみのある表現ができるパステル。

自分で絵を描いてみたいけれど、道具を揃えるのにお金がかかりそうと悩んでいませんか?
実は、100均のセリアに行けば、初心者でも今すぐ始められる本格的なパステルセットが手に入ります。
でも、いざ店舗に行くと「本当に綺麗に発色するの?」「どこの売り場に置いてあるの?」と迷ってしまうことも多いですよね。
そこで今回は、私が実際にセリアで購入して使い心地を徹底調査した結果を余すことなくお届けします!この記事を読めば、セリアのパステルの魅力や上手な使い方が全て分かりますよ。

・セリアのパステルは100均のどこに売ってる?売り場を徹底調査しました
・セリアで買えるパステルの種類と18色セットの特徴
・100均セリアのパステルと大手メーカー品の書き味の違い
・セリアのパステルを使った簡単でおしゃれなアートの描き方
・ダイソーやキャンドゥなど他の100均パステルとの徹底比較
つむね
つむね
手軽に始めるならまずはセリアの18色入りが一番おすすめです!

セリアのパステルは100均のどこに売ってる?売り場を徹底調査しました

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セリアのパステルを買おうと思ってお店に行っても、広い店内でどこに置かれているのか見つけるのは意外と大変ですよね。
私が実際に近所のセリアを何店舗かハシゴして調査したところ、パステルは基本的に文房具・画材コーナーに置かれています。
ノートやペン、色鉛筆が並んでいる棚の近く、あるいはスケッチブックやアクリル絵の具がある本格的なアート関連の棚を探すと見つかりやすいです。
店舗によっては、DIYやハンドメイドのクラフト素材コーナーに置かれていることもあります。

これは、パステルを削ってレジンの着色剤やクレイ粘土の色付けに使う人が多いためです。
もし見当たらない場合は、店員さんに「画材用のパステルはどこですか?」と聞くと親切に案内してくれますよ。

注意点として、小さめの店舗や駅ビルの中にあるミニ店舗では、画材の取り扱い自体が少なくてパステルが置いていないこともあります。
確実に入手したい場合は、文具コーナーが充実している大型の店舗を狙って足を運ぶのがおすすめです。

また、実店舗だけでなくネットでの情報も合わせてチェックしておくと、今どんな新しいバリエーションが出ているのかを把握しやすいですよ。
Googleで最新のセリアのパステル情報を調べると、リアルタイムの入荷状況やみんなの戦利品報告が見られてとても便利です。
お店に行く前の予習として、ぜひ検索して最新情報を覗いてみてくださいね。

セリアで買えるパステルの種類と18色セットの特徴

現在、セリアで大人気となっているのが、何と言っても「18色入り」の基本パステルセットです。
100円(税込み110円)という驚きの安さでありながら、使い勝手の良いカラーがぎゅっと詰まっています。

セリア18色パステルの主な特徴:
・基本の原色からパステル調の淡い色まで網羅されている
・持ちやすい角型のセミハードタイプ
・カッターで簡単に削って粉状にできる硬さ

このパステルは適度な硬さがあるため、そのままクレヨンのように紙にガシガシ描くこともできますし、カッターや茶こしで削って粉にし、指やコットンで優しく伸ばして描くことも可能です。
カラーバリエーションは、赤、青、黄などの原色はもちろん、ピンクや水色、黄緑といった明るいトーン、さらには茶色や黒までしっかり入っています。


これ一つあれば、青空や夕焼け、可愛いお花やお菓子など、あらゆるイラストをすぐに描き始めることができます。

商品名基本の18色パステル
価格110円(税込み)
色数18色
形状角型(セミハード)

100均セリアのパステルと大手メーカー品の書き味の違い

「100均のパステルって、やっぱり画材屋さんで買う高いやつに比べて劣るんじゃないの?」と不安に思う方も多いはずです。
確かに、老舗画材メーカーであるヌーベルのカレーパステルや、海外の高級パステルブランドの商品に比べると、いくつかの違いがあります。
一番の大きな違いは、色の伸びのなめらかさ色の重なり(混色)のしやすさにあります。

大手メーカーのパステルは、非常に粒子が細かく、少しの力でサラサラと綺麗に紙に広がっていきます。
また、色を何層も重ねて塗っても濁りにくく、深みのある美しいグラデーションを作ることができます。
一方でセリアのパステルは、少し粒子が粗めで、人によっては若干「ザラつき」を感じるかもしれません。
しかし、趣味でハガキサイズのアートを描いたり、簡単なステンシルアートを楽しむ分には全く問題のないクオリティです。


むしろ、この価格でここまでの発色と使いやすさを実現しているのは奇跡に近いと感じるほどです。
「ちょっと挑戦してみたいけれど、挫折したらもったいないな」と思っている初心者さんにとっては、最高の選択肢になります。

セリアのパステルを使った簡単でおしゃれなアートの描き方

パステルを初めて使うという方に向けて、一番簡単でおしゃれに見える「ふんわり青空と雲」の描き方をご紹介しますね。
この方法なら、絵心がなくても誰でも10分で素敵な作品が作れちゃいます!

用意するもの:
・セリアのパステル(青・水色・白)
・画用紙またはポストカード
・カッターナイフ
・コットン、またはメイク用パフ(セリアで売っているものでOK)
・普通の消しゴム

まず、画用紙の上にカッターを使って、青と水色のパステルを少しずつ削って粉状にして落とします。
次に、コットンにその粉を少量つけ、円を描くように優しく紙に擦り込んでいきます。
この時、上を濃い青、下に行くにつれて薄い水色になるようにグラデーションを意識すると一気にプロっぽくなります。


全体に綺麗に色がのったら、普通の消しゴムを使って、雲の形に色を消していきます。
消しゴムでパステルの粉を拭き取ることで、そこに真っ白でふわふわとした雲が浮かび上がってくる仕組みです!
最後に、消しゴムで消した部分の輪郭を白いパステルの粉で少しぼかすと、さらにリアルで奥行きのあるお空の完成です。
とっても簡単なので、ぜひお子様と一緒に試してみてくださいね。

ダイソーやキャンドゥなど他の100均パステルとの徹底比較

セリア以外の100円ショップ、例えばダイソーやキャンドゥでもパステルは販売されています。
それぞれに少しずつ特徴が異なるので、どれを買うべきか迷っている方は参考にしてみてください。

ダイソーで販売されているパステルは、基本色だけでなく「蛍光色」や「補助色」といったシリーズに分かれていることが多く、好みのトーンを選べるのが特徴です。
ただし、1箱あたりの色数はセリアよりも少なめ(12色や15色など)に設定されていることが多い印象です。
キャンドゥのパステルは、取り扱い店舗がやや少なめですが、セリアと非常によく似たラインナップになっています。


色合いの明るさや、初心者にとっての「これさえあれば何でも描ける感」のバランスが一番良いのは、やはりセリアの18色入りセットです。
まずはセリアのセットを基準にして、もっと違う尖った色が欲しくなったらダイソーの特殊カラーを買い足す、というルートが一番失敗しません。

ショップ色数強み
セリア18色バランスの良い万能なカラー展開
ダイソー12色〜蛍光色などテーマ別パックが選べる
キャンドゥ18色前後実用的で初心者でも扱いやすい

セリアのパステルをさらに便利にする周辺道具と選び方

パステル単品だけでも楽しくお絵描きはできますが、セリア店内で一緒に揃えられる便利アイテムを組み合わせると、作業効率と仕上がりが格段にアップします。
私が実際に使ってみて「これは絶対に一緒に買うべき!」と確信したアイテムを厳選しました。

一緒に揃えたいセリアのおすすめ便利グッズ:
メイク用スポンジパフ:指で塗るよりも均一に色が伸び、手が汚れません。
ステンシルシート:ハートや星型などのシートを使えば、型の上から擦るだけで綺麗な形が描けます。
紙やすり(サンドペーパー):カッターを使うのが怖い方や、お子様が使う際は、やすりに擦り付けるだけで簡単に綺麗な粉が作れます。
練り消しゴム:細かい部分を少しだけ明るくしたい時に、トントンと叩くように色を落とせます。

特にメイク用のスポンジパフは、きめが細かくてパステルの粒子をしっかりとキャッチしてくれるため、グラデーション作りには欠かせない必須級のアイテムです。
また、パステルアートは指先を使うため爪の間に入り込んで汚れてしまうことがありますが、パフを使えば指をほとんど汚さずに作業を終えることができます。


これら全てをセリアで揃えてもワンコイン程度に収まるので、お財布にもとっても優しいですよね。

初心者が失敗しないためのパステルアート基本テクニック

パステルアートに初めて挑戦する際、ちょっとしたコツを知らないと「思ったより汚くなってしまった…」「色があちこちに飛び散って大変!」という事態になりがちです。
そんな失敗を避けるための、簡単だけど大切な基本のテクニックをまとめました。

最大のポイントは、「一度にたくさんの粉を削り出さないこと」です。
パステルは非常に軽い粉なので、たくさん削りすぎると息を吹きかけただけで部屋中に舞い散ってしまい、机や洋服が大変なことになってしまいます。
まずは耳かき1杯分くらいの、ほんの少しの量を紙の上に削り、足りなくなったらその都度足していくスタイルが一番安全です。
また、塗る順番は「薄い色から濃い色へ」が鉄則です。


最初に濃い黒や青を塗ってしまうと、後からその上から黄色や白を重ねても、色が混ざって濁ったグレーのようになってしまいます。
まずは黄色やピンクなどの明るい土台を作り、最後に引き締め色として濃い色を少しずつ重ねていくと、驚くほど透明感のある綺麗な絵に仕上がりますよ。

セリアのパステルを使ったオリジナル雑貨やDIYのアイデア

パステルの使い道は、実は紙に絵を描くだけにとどまりません!
今、ハンドメイドを楽しむ主婦やクリエイターの間で、セリアのパステルを様々なクラフト素材として活用するアイデアが広がっています。

特に人気なのが、UVレジンの着色剤としての使い方です。
パステルをお好みの量だけ細かく削って粉にして、透明なレジン液によく混ぜ合わせることで、市販の液体着色剤にはない「ふんわりと不透明で優しいミルキーカラー」のレジンパーツを作ることができます。
他にも、粘土に直接練り込んで淡いフェイクスイーツを作ったり、お人形(ドール)のメイクアップとして、チークやアイシャドウの代わりに細かく削ったパステルを筆でのせてあげるカスタム方法も大人気です。
このように、アイデア次第でパステルはただの画材を超えて、無限のDIY素材へと進化してくれます。


安価でたくさん入っているセリアのパステルだからこそ、失敗を恐れずに様々な工作にジャンジャン使えるのが嬉しいポイントですね。

実際にセリアのパステルを使ってみた私の体験談と失敗談

ここで、私が初めてセリアのパステルを自宅で使った際のお恥ずかしい失敗談を、少しだけシェアさせてくださいね。
「これ、パステル初心者あるあるなのでは?」と思うので、皆さんは同じ罠にハマらないように気をつけてください!(笑)

ある日、友人の誕生日に手作りのメッセージカードを送ろうと思い立ち、意気揚々とセリアのパステルをテーブルに広げました。
「よし、綺麗な夕焼け空を描くぞ!」と、オレンジ色と赤色のパステルをこれでもかとカッターで山のように削り出しました。
そして、塗り終わった後に余った粉を「フッ!」と息で吹き飛ばしてしまったんです。


その瞬間、細かなオレンジ色の粉が空中を舞い、お気に入りの白いテーブルクロスと、その日に着ていたこれまた真っ白なお気に入りのニットに直撃!
慌てて手で払ったら、さらに繊維の奥まで粉が入り込んでしまい、夕焼け空を描くどころか、私がオレンジ色に染まる大惨事になりました。
パステルの粉は、絶対に息で吹き飛ばしてはいけません。
不要な粉は、ゴミ箱の上で紙をトントンと優しく叩くようにして落とすのが大正解です。
また、作業をする時は、下に新聞紙や大きめの汚れてもいい紙を敷いておくことを強くおすすめします。
この一件で反省した私は、それ以降、必ず汚れてもいいエプロンをして、新聞紙を広げてから楽しむようになりました。

皆さんも気をつけてくださいね!

ネットでのリアルな口コミと評判を包み隠さず集めました

私だけの感想ではなく、SNSやネット掲示板で実際にセリアのパステルを購入して使っている皆さんの、リアルな本音をまとめてみました。

子供の夏休みの宿題用のポスターで使いました!広い面積をすぐ綺麗に塗れるし、グラデーションが簡単にできて子供も大喜び。

100円でこれだけ色が入っているのは親としても本当に助かります。

レジン液の着色用に購入。

茶こしでシュシュっと削って混ぜるだけで、めちゃくちゃ可愛いパステルピンクのレジンが作れました。

専用の液体着色剤より安く済むし、色の調整もしやすくて便利です。

やっぱり高いパステルと比べると、粉の定着力(紙へのくっつき具合)が弱い気がします。

描いている最中に手でこすっちゃうと、すぐにハゲてしまうので、定着スプレー(フィキサチフ)は必須ですね。

口コミを分析してみると、「圧倒的なコスパの良さ」「工作・レジンへの応用度の高さ」を評価する声が非常に多いです。
一方で、本格的に絵を描くプロ志向の方からは、「定着力」や「混色のしやすさ」についてやや厳しい声も見られました。
やはり、趣味で新しく始めたい方や、お子様のお絵描き、ちょっとしたクラフト目的として使うのがベストな付き合い方と言えそうですね。

セリアのパステルに関するよくある質問と解決策まとめ

最後に、パステルを使う上で多くの人が疑問に思うポイントを、Q&A形式で分かりやすく解決していきます。

Q. パステルで描いた絵は、時間が経つと粉が落ちてしまいますか?
はい、パステルはただの粉が紙の凹凸に乗っているだけなので、そのまま触ると手について剥がれてしまいます。
完成した作品には、画材屋さんで売っている「フィキサチフ(定着スプレー)」をかけるか、100均でも手に入る「ケープなどのハードタイプのヘアスプレー」を遠くから軽く吹きかけることで、粉をしっかり固定することができます。

Q. 服にパステルの粉がついてしまった時の落とし方は?
粉がついた状態で水や熱を加えてしまうと、繊維の奥に色が固着して落ちにくくなります。
まずは濡らさずに、ガムテープや洋服用のコロコロなどで、表面の粉を優しくペタペタと吸い取ってください。
その後に固形石鹸などをつけて手洗いすると、綺麗に落ちやすくなります。

Q. セリアのパステルは子供が使っても安全ですか?
セリアで取り扱っているパステルは、通常の筆記具と同様の基準で作られていますが、削って粉にする作業があるため、小さなお子様が使う際は吸い込んだり目に入ったりしないよう注意が必要です。
カッターを使わずに、大人が茶こしややすりで粉にしてあげてから、指で優しく塗る方法をおすすめします。

セリアのパステルで手軽にアートを始めるためのまとめ

ここまで、セリアのパステルの魅力や使い方についてたくさんご紹介してきました。
最後に、大切なポイントを3行でまとめますね。

今回の要点まとめ:
・セリアのパステルは18色入り110円で、圧倒的な高コスパを誇る万能アイテム!
・売り場は「文房具・画材コーナー」か「ハンドメイドコーナー」を要チェック!
・粉の飛び散りに気をつけて、メイク用パフを使って優しく塗るのが綺麗に仕上げるコツ!

何か新しい趣味を始めたいけれど、最初から高い道具を買うのは勇気が要りますよね。
でも、100均のセリアのパステルなら、コーヒー1杯分にも満たないお値段で、今日からすぐにワクワクするお絵描きライフを始めることができます。
まずは気軽に試せるこの18色セットを手に取って、あなただけの優しいアートを描いてみませんか?
もっと本格的な色が欲しくなったら、Amazonや楽天市場で販売されている有名メーカー製のプロ用パステルセットにステップアップしていくのも、とっても楽しい道のりですよ。
まずは小さな一枚から、楽しんで描いてみてくださいね。

では、またね。

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