キャンドゥの100均リース土台はどこで売ってる?売り場やサイズ比較とおしゃれアレンジを徹底紹介
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます!
今回は、お部屋をパッと華やかにしてくれる手作りリースに欠かせない、「100均のリース土台」をテーマにたっぷりお話しします。
「キャンドゥのリース土台って、お店のどこの売り場に置いてあるの?」
「リース作りをやってみたいけれど、不器用だから失敗したらどうしよう…」と悩んでいませんか?
今回は、キャンドゥで実際に手に入るリース土台の種類やサイズ、おうちで簡単にできるおしゃれなアレンジ方法を、私のドタバタな失敗談も交えながら分かりやすくご紹介します。
この記事を読めば、初心者さんでも迷わずお気に入りのリース土台を見つけ出して、大満足のオリジナルリースが作れるようになりますよ!
・キャンドゥで買えるリース土台の種類とサイズのバリエーション
・100均リース土台はキャンドゥとダイソーやセリアで何が違う?
・初心者がキャンドゥのリース土台を選ぶときに失敗しない注意点
・キャンドゥのリース土台で作るおしゃれで簡単な手作りアレンジ

- キャンドゥの100均リース土台はどこの売り場に置いてある?
- キャンドゥで買えるリース土台の種類とサイズのバリエーション
- 100均リース土台はキャンドゥとダイソーやセリアで何が違う?
- 初心者がキャンドゥのリース土台を選ぶときに失敗しない注意点
- キャンドゥのリース土台で作るおしゃれで簡単な手作りアレンジ
- 販売店ごとのリース土台の価格・在庫状況の比較
- 知っておきたいリース土台の素材ごとの選び方と注意点
- 実体験!キャンドゥのリース土台で私がやらかした失敗談と教訓
- 天然つるリース土台の木くずや虫対策と上手な保管方法
- キャンドゥのリース土台を使った季節ごとのアイデア集
- キャンドゥのリース土台に関するリアルな口コミと評判
- ネット通販でおすすめのリース土台と100均素材との上手な組み合わせ方
- キャンドゥのリース土台に関するよくある質問
- まとめ
キャンドゥの100均リース土台はどこの売り場に置いてある?

キャンドゥの広い店内で、いざリース土台を探そうとすると、「一体どこに置いてあるの?」と迷ってしまうことがよくあります。
実を言うと、私も初めてキャンドゥにリース土台を買いに行ったときは、店内を3周くらいグルグルと歩き回ってしまいました。
結論からお伝えしますと、キャンドゥのリース土台は主に「手芸・クラフトコーナー」、または造花がズラリと並んでいる「フラワーアレンジメント売り場」の近くに配置されていることが多いです。
基本的には、季節を問わずこの手芸・造花エリアに数点ひっそりと置かれています。
しかし、最も取り扱い数が爆発的に増えるタイミングがあります。
それが秋から冬にかけての「ハロウィンやクリスマスなどのシーズンイベント特設コーナー」です!
10月頃からはハロウィン向けの少しダークな色合いのリースや、11月以降はクリスマスリース用の本格的な緑色のモミの木風土台、ナチュラルな天然素材のウッドリース土台が、店舗の一等地にある特設ワゴンや棚に山積みにされます。
もし普段の時期に手芸コーナーで見当たらない場合は、諦めずに店員さんに「クラフト用のリースの輪っか、または土台はどこにありますか?」と聞いてみてください。
店舗によっては防災用品やインテリア小物の棚の隅っこに隠れるように置かれていることもありますので、まずは焦らずに優しく店内のクラフトコーナーをチェックしてみるのが一番の近道ですよ。
私自身、春先にリースを作ろうと思ってお店に行ったとき、普段の手芸コーナーの縮小ぶりに驚いたことがあります。
その時は、ひっそりと造花のフラワーベース(花瓶)が置いてある棚の最下段に並んでいました。
季節外れの時期に探すときは、目線を少し下げて下段の棚をのぞき込んでみるのが、見落としを防ぐコツです。
また、大きめの店舗であればDIYクラフトコーナーが独立しているため、木材パーツやペンキなどのDIYツールの隣に並んでいることもあります。
初心者の方は、まずは売り場を特定して、実際に手に取って触ってみることから始めてみてくださいね。
キャンドゥで買えるリース土台の種類とサイズのバリエーション
キャンドゥで手に入るリース土台は、驚くほど種類が豊富で、どれを買おうか目移りしてしまうほどです。
定番としていつでも手に入りやすいのが、「柳(やなぎ)や葡萄(ぶどう)の枝を編み込んだ天然素材のナチュラルリース土台」です。
これは茶色の自然な色合いが特徴で、どんなインテリアにも馴染みやすく、松ぼっくりや造花をボンドで貼り付けるだけで一気におしゃれな雰囲気になります。
サイズ展開も非常に優秀で、直径約10cmほどのコロンとしたミニサイズから、約15cm、約20cm、そして存在感のある大きめの約25cmサイズまで幅広く用意されています。
さらに、キャンドゥならではのユニークな種類として、「リース型の発泡スチロール土台(オアシス風素材)」や「ワイヤーで作られた頑丈な2重・3重のサークル土台」も時折登場します。
発泡スチロールの土台は、リボンを全体に巻き付けたり、つまみ細工やちりめん細工などの布をピンで刺して固定していくアレンジに最適です。
ワイヤー土台は、生花や生のモミの木をワイヤーでガッチリと巻き付けて、本格的な北欧風リースを作りたい方にとても重宝されています。
天然のつるリースも、きっちり丸く整えられたものから、少し歪みがあって味のあるワイルドなものまで個体差があります。
売り場で一つずつ手にとって、自分の作りたいリースのイメージに合う「運命の丸み」を持った土台を選ぶ時間が、実は一番ワクワクして楽しい瞬間だったりしますよ。
・ナチュラルウッドリース(Sサイズ:約15cm)… ちょっとした壁掛けやプレゼントに最適
・ナチュラルウッドリース(Mサイズ:約20cm)… 玄関ドアに飾るのに一番バランスが良い定番サイズ
・ワイヤーリース土台(約20cm)… リボンやグリーンをたっぷり巻きつける上級者向け
・発泡リースサークル(約15cm)… 針やピンが刺さるため、ファブリックリースに便利
初めて手作りに挑戦する初心者さんには、圧倒的に「直径15cm〜20cm程度の天然つるリース土台(茶色)」をおすすめします。
小さすぎるとパーツを貼り付ける面積が狭くてバランスを取るのが難しく、逆に大きすぎると今度は埋めるための造花や木の実が大量に必要になってしまい、予算がオーバーしてしまうからです。
15cmサイズであれば、100均の造花を2〜3束買ってきて、お花の部分をハサミでカットして貼り付けるだけで、あっという間に隙間が埋まって豪華に見えます。
私も最初の頃は張り切って大きな25cmの土台を買ってしまい、「お花が全然足りない!」とキャンドゥへ3回も買い足しに走る羽目になりました。
まずは手のひらより一回り大きいくらいの、扱いやすいサイズから気軽にスタートしてみるのが失敗しないコツですよ。
100均リース土台はキャンドゥとダイソーやセリアで何が違う?
「100均のリース土台なんて、どこのお店で買っても全部同じじゃないの?」と思われがちですが、実はショップごとに細かな個性が光っています。
今回ご紹介しているキャンドゥは、「非常にバランスが良く、誰にでも扱いやすい標準的な天然つるリース」が強みです。
太すぎず細すぎない適度なボリューム感で編まれているため、造花を挿し込みやすく、初心者さんがグルーガン(ホットボンド)で固定する際にもしっかりと接着面を確保できます。
これに対して、ダイソー(DAISO)のリース土台は、とにかくサイズ展開と在庫の豊富さが圧倒的です。
超特大の30cm近いものまで100円〜200円商品としてラインナップされていることが多く、とにかく大きな作品を作りたいときにはダイソーが便利です。
一方、セリア(Seria)は、デザイン性やおしゃれさにこだわった「白く塗装されたシャビーシックなリース土台」や、「ハート型・星型の変形土台」など、ひねりの効いた可愛いアイテムが揃いやすい傾向にあります。
キャンドゥのリース土台は、まさにダイソーのボリューム感と、セリアのおしゃれな使いやすさを良いとこ取りしたような絶妙なクオリティと言えます。
キャンドゥの土台は枝がポロポロと崩れにくく、非常に丁寧に乾燥・加工されている印象があり、袋を開けたときに部屋が木くずだらけになるストレスが比較的少ないのが嬉しいポイントです。
それぞれのショップの特徴を理解して、自分の作りたいテイストに合わせて使い分けるのが賢い選び方ですね。
| 100均ショップ | リース土台の特徴 | おすすめの用途 |
| キャンドゥ(Can★Do) | 枝の処理が丁寧で、王道の丸型ナチュラル素材が豊富。 崩れにくい。 | 初心者向けの基本のリース作り、しっかり固定したい造花リース |
| ダイソー(DAISO) | 特大サイズや多種多様な形が揃うが、やや木くずが出やすい個体もある。 | お庭や玄関の広いスペース用の大型リース、コスパ重視 |
| セリア(Seria) | ホワイトペイントやスクエア型、リボン付きなどデザイン性が高い。 | インテリア性の高いガーリー・クラシックな洋風リース |
「近くにキャンドゥしかないけれど大丈夫かしら?」と心配されている方も、どうぞ安心してください。
むしろキャンドゥのナチュラルつるリースは、余計な着色がされていない「素朴な茶色」だからこそ、和風アレンジにも洋風アレンジにも、はたまたハロウィンや正月飾りにも自由自在に変身してくれます。
私自身、セリアの白いリース土台にお正月用の赤いお花を合わせようとして、どうしても洋風っぽさが抜けずに大失敗したことがあります。
その点、キャンドゥのプレーンな茶色いつるは、水引や千代紙といった和風素材ともバッチリ調和してくれました。
この「何にでも染まる万能さ」こそが、キャンドゥのリース土台が多くのDIY好き主婦に長く愛され続けている最大の理由なのです。
初心者がキャンドゥのリース土台を選ぶときに失敗しない注意点
100均だからと油断して、売り場にあるものを何も考えずにパッと掴んでレジに持って行ってしまうと、家で作るときに「あれ?使いにくい…」と後悔してしまうことがあります。
キャンドゥで天然のつるリース土台を選ぶときに、絶対に確認してほしいポイントが3つあります。
まず1つ目は、「リース全体の歪み(ゆがみ)と平らさ」です。
天然の枝を丸めているため、中には横から見たときに波打つようにグニャリと曲がっているものや、机の上に置いたときにガタガタと浮いてしまうものがあります。
壁にピタッと平らに掛けたい場合は、売り場で平らな台の上に一度置いてみて、ガタつきが少ないものを選ぶようにしましょう。
2つ目は、「枝の編み込みの密度と隙間の有無」です。
編み込みがギチギチに硬すぎるものは、造花のワイヤーや茎を隙間に差し込むことができず、固定するのに苦労します。
逆に、編み込みがゆるすぎてスカスカなものは、お花の重みでリース自体が楕円形にびよ〜んと伸びてしまうトラブルが起きます。
指が少しだけ優しく入るくらいの適度な隙間がありつつ、全体としてカチッとした硬さを保っているものを選ぶのが正解です。
そして3つ目は、「湿気によるカビや虫食いのチェック」です。
天然の植物を使っている特性上、保管状態によってはごく稀に白っぽいカビが生えていたり、独特の古いニオイが残っている場合があります。
袋の上からでも軽く全体を見回して、綺麗な茶色をしていて、乾燥しているものを選ぶようにしてくださいね。
実は私は過去に、編み込みがものすごくユルいリース土台を買ってしまい、重たい造花のヒマワリをたくさん貼り付けたことがあります。
数日後に壁から外してみると、丸かったはずのリースが自重でタマゴ型に長く伸びきっていて、本当にショックを受けました。
それ以来、キャンドゥの店頭で土台を両手で軽く「ぎゅっ」と内側に押してみて、弾力がありつつも形が変わらない、頑丈なものを選ぶことを徹底しています。
ちょっとした見極めをするだけで、出来上がりのクオリティや、飾った後の耐久性が全く違ってきますよ。
まずは焦らず、自分の目でじっくりと「健康的な土台」を選び抜いてあげてくださいね。
キャンドゥのリース土台で作るおしゃれで簡単な手作りアレンジ
それでは、キャンドゥのリース土台を使った、超初心者さんでも絶対に可愛く作れる簡単アレンジの手順をご紹介します。
今回は特別な工具を使わず、100均で手に入る「グルーガン(ホットボンド)」とお好みの造花だけで作れる「ナチュラル・ハーフフラワーリース」に挑戦してみましょう。
全面にお花を敷き詰めるのは大変ですが、リースの半分(下半分や左半分だけ)にお花を飾る「ハーフアレンジ」なら、初心者でもバランスが取りやすく、短時間でプロのような仕上がりになります。
まず、キャンドゥでリース土台の他に、好きな造花(今回はアジサイ、ミニローズ、ミモザなどの小花がおすすめ)を3束ほどと、緑の葉っぱのガーランドを用意します。
はじめに、お花を茎から短く(残り約1.5cm〜2cmくらいの位置で)ハサミでパチンとカットしておきます。
次に、いきなりボンドで貼り付けるのではなく、リース土台の上にカットしたお花を置いてみて「仮配置」を行います。
全体のバランスを見ながら、一番大きなお花をメイン(中心)に据えて、その周りに中くらいのお花、そして隙間を埋めるように小さな小花や葉っぱを散らしていきます。
位置が決まったら、いよいよグルーガンを温め、お花の茎の根元にたっぷりと接着剤をつけて、リース土台の枝の隙間にギュッと差し込んで固定していきます。
グルーガンは固まるのが早いので、押し当てたら約10秒ほど指で動かさずにじっとキープするのが、しっかりと固定させる最大の秘訣です。
① お花のカット:造花を根元から1.5〜2cmほど残してハサミで切り分けます。
② 仮置き:リース土台の左半分または下半分に、お花をバランスよく配置してシミュレーションします。
③ グルー固定:メインの大きい花から順番に、グルーガンで土台の隙間にしっかりと接着していきます。
ここで私の「恥ずかしい大失敗談」を一つお話ししますね。
昔、グルーガンのノズルが熱いのを忘れて、貼り付ける位置を直そうと素手で触ってしまい、軽いヤケドをしてしまったことがあります。
それと、グルーガンが冷めて固まるときに、蜘蛛の巣のような細い糸がたくさんお花に絡みついてしまい、なんだかホラー映画のリースのようになってしまいました。
グルーガンの糸は、完全に冷めたあとに指先やピンセットで優しく引っ張れば、ペロリと綺麗に剥がすことができますので、焦らなくても大丈夫です。
また、お花の位置を少し微調整したいときは、割り箸を使ってツンツンと押し込んであげると、指が熱い接着剤に触れる心配がなく、安全に作業ができますよ。
全体の隙間が葉っぱやお花で綺麗に隠れたら、上部に吊り下げ用の麻紐(これもキャンドゥで買えます)を結びつければ、世界に一つだけのおしゃれなインテリアリースの完成です!
販売店ごとのリース土台の価格・在庫状況の比較
ここで、キャンドゥを含む身近な販売店で、リース土台がどのような価格帯で販売されているのかを表にまとめて比較してみました。
100均以外のお店でもリース土台は手に入りますが、やはり手軽さと安さのバランスを考えると、100均の右に出るものはありません。
「とにかく費用を抑えて、たくさん練習したい!」という初心者の方や、お子様と一緒に工作を楽しみたい主婦の方には、キャンドゥなどの100円均一ショップが断然おすすめです。
一方で、本格的なウェディング用のリースや、何年も飾り続けたい色褪せない作品を作りたい場合は、大型手芸店やネット通販で少しお高めのしっかりとした土台を調達するのも選択肢に入ってきます。
まずは以下の比較表を参考に、ご自身の予算や目的に合った購入先を検討してみてください。
| 購入場所 | 目安価格(税込) | メリット | デメリット |
| キャンドゥ | 110円〜220円 | 安くて手軽。 品質が安定しておりカビや崩れが少ない。 | 大型店舗以外は、時期によって在庫が少ない。 |
| ネット通販(Amazon・楽天) | 500円〜2,000円 | まとめ買いができて、サイズや種類が無限に選べる。 | 送料がかかることが多く、実物を見て選べない。 |
| 大型手芸店(ユザワヤ等) | 400円〜1,500円 | 作りが非常に頑丈。 本格的な天然つるや白樺素材がある。 | 1個あたりの価格が高いため、失敗したときのダメージが大きい。 |
「安かろう悪かろう」を心配されるかもしれませんが、近年のキャンドゥのリース土台は耐久性も十分に高くなっています。
直射日光が激しく当たる場所や、雨風にさらされる屋外の門扉などにずっと出しっぱなしにしない限り、室内であれば2年や3年は全く形が崩れることなく綺麗な状態を保ってくれます。
むしろ失敗を恐れずにガンガンハサミを入れたり、ボンドを盛ったりできるのが100均リースの素晴らしいところです。
「ちょっと失敗しちゃったから、もう一度買い直してやり直そう!」と、気軽に方向修正ができる安心感こそ、初心者が一番最初に手に入れるべきものだと思います。
コスパよく可愛く仕上げて、お友達に「これ本当に100均で作ったの!?」と驚かれちゃいましょう!
知っておきたいリース土台の素材ごとの選び方と注意点
リース土台と一口に言っても、その素材によって飾り付けの向き不向きがあります。
キャンドゥで手に入る主な3つの素材について、それぞれのメリットと知っておくべきデメリットを整理しておきましょう。
1つ目の「天然つる(柳・ぶどう)」は、ナチュラルで温かみがあり、何より「ツタの隙間にお花を差し込める」という最大のメリットがあります。
針金などでグルグル巻かなくても、お花の茎をキュッと挿し込むだけで一時的に固定できるので、初心者にとって最も失敗しにくい素材です。
ただし、天然素材なので完全に同じ形のものは二つとなく、左右非対称な歪みが出やすいという注意点があります。
2つ目の「ワイヤーサークル」は、完璧な円形をしており、細いリボンやハギレ布を大量に巻きつけて作る「リボンリース」や「ファブリックリース」に非常に適しています。
しかし、ワイヤー自体が非常に細いため、造花をボンドで直接貼り付ける接着面がほとんどなく、ワイヤーや麻紐で一つずつ巻き縛っていく必要があるため、やや作業の難易度が上がります。
3つ目の「発泡スチロール(リング型)」は、ピンや待ち針がサクサク刺さるため、カットした布を竹串で押し込んで作る「ファブリックリース(ペーパーフラワーリース)」に最適です。
ただし、この発泡スチロール土台は「熱に弱い」という致命的な弱点があります。
グルーガン(ホットボンド)を直接たっぷり塗ってしまうと、熱でスチロールがドロドロに溶けてしまい、穴が空いてしまうトラブルがよく起きます。
発泡スチロール土台に接着剤を使う場合は、低温タイプのグルーガンを使うか、または木工用ボンドや両面テープを使用するよう注意してください。
このように、自分が「どんな材料を使って、どんなリースを作りたいか」を頭の中で少しイメージしてから土台の素材を選ぶと、作業が格段にスムーズになります。
もし「まだ何を作るかハッキリ決めていないけれど、とにかく可愛いものを作りたい!」という場合は、迷わず天然つるのナチュラル土台をカゴに入れてくださいね。
お部屋に飾ったときのナチュラルな存在感はやはり天然素材が一番ですし、香る微かな木のニオイにも心がほっこり癒されますよ。
自分の作りたいイメージを膨らませて、お店の売り場で楽しく作戦を練ってみてください。
実体験!キャンドゥのリース土台で私がやらかした失敗談と教訓
今でこそ楽しくリース作りを紹介している私ですが、初心者の頃はそれはもうたくさんの恥ずかしいやらかしをしてきました。
今回はその中から、今思い出しても顔が赤くなる「大きな2つのやらかし」を皆さんにご紹介しますね。
これを読んで、ぜひ同じ罠にハマらないように対策してください!
最初のやらかしは、リース土台にデコレーションをするときに、「お花の重さのバランスを全く考えずに、右側だけに大きなお花をモリモリに配置してしまったこと」です。
机の上で作っている間はとっても可愛くて完璧に見えたのですが、いざ壁に吊るしてみると、重たい右側がぐるんと下に回転してしまい、せっかくのメインのお花が真下にきてしまいました。
何度上向きに直しても、重力には逆らえずグルグル回ってしまうリースを前に、私は途方に暮れてしまいました。
これの対策は、お花を半分だけ飾る「ハーフアレンジ」にするときでも、土台の真下(6時の位置)を中心にするか、または左右の重さが均等になるように飾りを分散させることです。
そして2つ目のやらかしは、「吊り下げるための紐(ひも)を通すのを忘れて、全面にお花をギチギチに貼り付けてしまったこと」です。
完成した後に「さあ、壁に飾ろう!」と思ったら、紐を通すための隙間がどこにも残っておらず、無理やり枝の奥に紐を通そうとして、せっかく綺麗に貼ったお花がポロッと3個くらい取れてしまいました。
この経験から得た教訓は、「アレンジを始める前に、一番最初に吊り下げ用の麻紐を土台にしっかりと結びつけておくこと」です。
あらかじめ吊り下げ紐を結んでおけば、そここそが「12時の位置(真上)」という目印にもなるため、お花の配置バランスを間違えることも劇的に減ります。
この最初の一手間を惜しまないことが、可愛いリースをスマートに完成させる最大の極意ですよ。
初心者が心に刻むべきリースの教訓:
「何よりもまず、吊り下げ紐を一番最初に結ぶべし。そして、重たいお花を片側だけに集中させるべからず。
吊るしたときに回って悲しい思いをするぞ!」
失敗は成功のもと、とは言いますが、できることなら失敗せずに一発で可愛いリースを作りたいですよね。
私のこのトホホな失敗談を思い出して、「つむねが最初に紐を結べって言ってたな」と作業前に思い出していただけたら嬉しいです。
ちょっとしたお守り代わりに、この教訓を頭の片隅に置いておいてくださいね。
一歩一歩、焦らずにゆっくり進めていけば、必ず驚くほど可愛いリースが出来上がりますよ!
天然つるリース土台の木くずや虫対策と上手な保管方法
天然素材のリース土台を使うときに、少し気になるのが「小さな木くずがポロポロ落ちてくること」や「万が一の虫やカビ対策」ですよね。
特にお部屋の中に飾るものなので、清潔に保ちたいですし、せっかく作ったお気に入りの作品を長く大切に楽しみたいものです。
そこで、キャンドゥでリース土台を買ってきたら、袋を開ける前に実践してほしい「プロ顔負けの長持ち下処理」をご紹介します。
まず、袋から取り出したら、ベランダや玄関先などの屋外で、土台を軽くトントンと叩いて、編み込みの奥に入り込んでいる不要な細かい木の粉や皮を落とします。
これを行うだけで、家の中で作業するときやお部屋に飾ったときに、床が汚れるのを劇的に防ぐことができます。
次に、もし保管時の湿気が気になったり、万が一の衛生面が心配な場合は、「除菌・消臭スプレー(ファブリーズやアルコールスプレーなど)を全体に軽く吹きかけて、天気の良い日にベランダで半日ほど陰干し乾燥」させてください。
しっかりと日光と風に当てて乾燥させることで、天然木が含む余分な水分が抜け、カビの発生をほぼ完璧にシャットアウトできます。
また、シーズンの終わりにお片付けをする際は、除湿剤(シリカゲル)を一緒に靴箱などの空き箱やビニール袋に入れ、風通しの良いクローゼットのデッドスペースなどに保管しておくと、翌年も全くカビることなく綺麗な状態で再び飾ることができますよ。
少し手間に感じるかもしれませんが、この最初の「トントン」と「陰干し」をやっておくことで、リース作りの快適さが10倍くらいアップします。
私も昔は買ってきた袋から出してそのまますぐにテーブルの上で作業を始めてしまい、終わったあとにテーブルの上が細かい茶色の粉だらけになり、掃除機をかけるのが本当に面倒でした。
事前にちょっとひと手間かけてあげるだけで、その後の毎日の暮らしがとても快適になります。
お気に入りのリースをずーっと美しく飾るために、愛情を持って少しだけ手をかけてあげてくださいね。
キャンドゥのリース土台を使った季節ごとのアイデア集
キャンドゥのプレーンな茶色いつるリース土台は、驚くほど万能なので、アイデア次第で春夏秋冬すべての季節を美しく彩ることができます。
ここでは、私が実際に作って家族や友人に大好評だった、四季折々の簡単おしゃれなリースアイデアをご紹介します。
まず【春のリース】は、キャンドゥのパステルカラーの造花をメインにします。
淡いピンクの桜の造花や、明るい黄色のミモザを全体にふんわりと散りばめ、白やミントグリーンの細いサテンリボンを長めに垂らすと、風に揺れるたびに春の訪れを感じる軽やかなデザインになります。
次に【夏のリース】は、爽やかさを第一に考えます。
少し小さめのひまわりを主役に、涼しげなブルーやパープルのアジサイの造花を組み合わせ、隙間に本物の貝殻(これもキャンドゥの貝殻パックで手に入ります!)をグルーガンで貼り付けます。
ベースに少し麻紐を太めに巻きつけてマリン風に仕上げるのも、とっても爽やかで素敵ですよ。
そして【秋のリース】は、キャンドゥが最も得意とする季節です。
オレンジや深みのあるレッドの紅葉(もみじ)の葉っぱ、小さなかぼちゃのオブジェ、そしてどんぐりや松ぼっくりをモリモリに盛り付けます。
あえてお花は使わず、実のついた枝や木の実だけで仕上げると、シックで大人っぽい北欧風の実りの秋リースが出来上がります。
最後に【冬のリース】は、クリスマスの王道です。
緑色のフェイクグリーン(コニファーやモミの木風の造花)を土台が見えなくなるほど全体に巻きつけ、赤いポインセチアと大きなゴールドのリボンをトップに飾ります。
仕上げに、100均のスノー吹き付けスプレーを遠くから軽くシュッと吹きかけてあげるだけで、まるで雪が積もったようなロマンチックな仕上がりになり、一気にお部屋がクリスマスモードに早変わりしますよ。
・春:ピンク × イエロー × ホワイト(サクラやミモザで明るく)
・夏:ブルー × イエロー × シェル(ひまわりと貝殻でマリン風)
・秋:オレンジ × ブラウン × ゴールド(松ぼっくりとかぼちゃで実り豊かに)
・冬:グリーン × レッド × ゴールド(モミの木とリボンで王道クリスマス)
こうして並べてみると、1本のリース土台から、無限の季節の物語が広がっていくような気がしてワクワクしてきませんか?
「今年はどの季節から作ってみようかな」と考えるだけでも、日々の生活が少し丁寧で豊かなものに感じられるはずです。
一度に全部作ろうとせず、まずは直近の季節のテーマを一つ選んで、キャンドゥの造花売り場をウインドウショッピング感覚で覗いてみてください。
きっと「あ、これ可愛い!」と思えるお花との素敵な出会いがありますよ。
キャンドゥのリース土台に関するリアルな口コミと評判
実際にキャンドゥのリース土台を使ってDIYを楽しんでいる人たちの、SNSやレビューでのリアルな声を集めてみました。
良い意見だけでなく、ちょっと気になるネガティブな本音まで客観的にまとめましたので、購入前の参考にしてくださいね。
多くのユーザーが絶賛しているのは、やはり「110円という圧倒的なコスパの高さ」と「初心者でも失敗しにくい硬さと太さ」です。
「子どもと一緒にクリスマスリースを作ったけれど、100円だからハサミで切ったり失敗しても笑顔でいられた!」「グルーガンでガチガチに固めても壊れなくて優秀」といった、使い勝手の良さを評価する声が非常に多く見られます。
一方で、少し残念な口コミとしては、「人気すぎてクリスマス直前に行ったら完売していた」「小さい店舗だと、つるの太さにバラつきがあって選べなかった」という、在庫や個体差に関する不満が挙げられていました。
これらの口コミから分かるのは、キャンドゥの品質自体は折り紙付きですが、とにかく「買うタイミング」と「店舗の大きさ」選びが重要になってくるということです。
ネットで見つけたリアルな愛用者の声:
「セリアの土台は可愛いけど編み込みがゆるくて飾りが落ちちゃった。キャンドゥのつる土台はキチッと編まれててビクともしないから、重い木の実を貼るなら絶対にキャンドゥがおすすめ!」(30代主婦)
「毎年11月になると速攻で売り切れるから、私は10月のハロウィン飾りのついでにクリスマス用のリース土台も一緒に買っておくようにしてます!」(40代主婦)
この「ハロウィンの時期にクリスマス用も一緒に買っておく」という先輩主婦の方の裏ワザは、本当に目から鱗ですよね!
私も12月に入ってから「もう1個作りたいな」と思ってキャンドゥに行ったら、棚がすっかりお正月飾りに入れ替わっていて、リース土台が綺麗サッパリ消えていたという苦い経験があります。
「いいな」と思ったその瞬間が、実は一番の買い時だったりします。
キャンドゥで見かけた際は、予備も含めて少し早めにキープしておくのが、手作りライフをストレスなく賢く楽しむためのコツですよ。
ネット通販でおすすめのリース土台と100均素材との上手な組み合わせ方
キャンドゥのリース土台は素晴らしいですが、「近くにお店がない」「どうしても大きくて完璧な円形の土台が欲しい」という場合は、Amazonや楽天市場などの通販サイトを賢く活用するのも大いにアリです!
通販サイトでは、100均ではなかなか手に入らない「直径30cm以上の超大型土台」や、色褪せにくい「ホワイトペイント処理済みの極上つる土台」が数百円〜手に入ります。
そこで、賢い主婦がこっそりやっている裏ワザが、「土台などの主役になる頑丈なベースはAmazonや楽天でしっかりとしたものを購入し、上に飾る造花やリボンなどのデコレーション素材は全てキャンドゥの100均で揃える」というハイブリッドな買い方です!
こうすることで、全体の予算をグッと抑えつつ、安っぽさを一切感じさせない「まるでデパートで売っているかのような高級リース」を完成させることができます。
特に玄関のドアの外など、お家の『顔』となる場所に飾るリースは、少し上質な土台を使っておくと、風で飛ばされたり型崩れする心配がなく非常に安心です。
Amazonなどで購入できる「針金が芯に入った人工モミの木ガーランド土台」は、毎年繰り返し使えてとても便利ですよ。
それぞれの良いところを組み合わせて、賢くお得におしゃれなハンドメイドを楽しんでみませんか?
・ベース(土台):Amazonや楽天でしっかりした耐久性のある土台を購入(約500〜800円)
・飾り(造花やパーツ):キャンドゥでトレンドのお花や季節小物を調達(約300〜500円)
⇒ 合計1,000円ちょっとで、まるでお店で3,000円で売られているクオリティが実現します!
私も友人の結婚式のウェルカムスペースに飾るウェルカムリースを作ったときは、このハイブリッド方式を取り入れました。
ベースだけはネットで少し良い白いリース土台を注文し、周りを彩るアジサイやローズの造花はすべてキャンドゥで一番綺麗に咲いているもの(最近の100均造花はクオリティが本当に高いです!)を厳選して接着しました。
プレゼントした友人には「えっ!これ手作りなの!?しかも100均のお花が入ってるなんて信じられない!」と涙を流して喜んでもらえました。
全部を100均で済ませようと固執せず、適度にネット通販の力を借りることで、ハンドメイドの幅が何倍にも広がりますよ。
ぜひ、あなたに合った一番ワクワクする組み合わせ方を見つけてみてくださいね。
キャンドゥのリース土台に関するよくある質問
最後に、キャンドゥのリース土台を購入して手作りを始めるにあたって、多くの方が抱きやすい細かな疑問をQ&A形式でスッキリ解決しておきましょう!
こうして疑問を一つずつクリアにしていくと、「自分にもできそう!」と心がどんどん軽くなってきませんか?
手芸やクラフトは、難しく考える必要は一切ありません。
まずは失敗しても笑い飛ばせる100均のキャンドゥから、第一歩を気軽に踏み出してみましょう。
お部屋にお気に入りの手作りリースが1個あるだけで、朝起きて目に入るたびに、なんだか自分のことが少し誇らしくて愛おしく感じられるようになりますよ。
あなたの優しい手から、お部屋を彩る素敵な作品が生まれるのを、私も心から応援しています!
まとめ
今回のキャンドゥのリース土台に関する要点を3行でまとめます。
・初心者は扱いやすくお花が映えやすい「15cm〜20cmサイズの天然つる土台(茶色)」を選ぶのがベスト!
・飾り付けを始める前に、必ず「一番最初に吊り下げ用の紐を結んでおくこと」が失敗を防ぐ最大のコツ!
「手作りのリースに興味はあるけれど、難しそう…」と迷っているあなたへ。
まずは難しく考えず、お近くのキャンドゥへ行って、お気に入りの丸いリース土台を1個、そして可愛いなと感じたお花を2〜3束、カゴに入れるところから始めてみませんか?
失敗なんて気にせず、まずは気軽に試せる100均素材だからこそ、子どもみたいな純粋な気持ちで工作を楽しめるはずです。
お家を自分の『好き』で満たして、毎日の暮らしをもっともっとハッピーに彩っていきましょう!
Googleでリース土台に関する最新情報を詳しく調べたい方は、ぜひこちらのGoogle検索結果ページも新しく開いてチェックしてみてくださいね。
では、またね。














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