100均の漬物容器はキャンドゥで売ってる?ダイソー・セリアとの比較とおすすめ購入法
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
毎日の食卓にちょっとしたお漬物があると、それだけでご飯が進みますよね。
お家で手軽に浅漬けや本格的なぬか漬けを作りたいけれど、最初から高い専用の容器を買うのは勇気がいります。
そんなときに頼りになるのが100円ショップです。
今回は、おしゃれな雑貨が多いと人気のキャンドゥを中心に、100均で買える漬物容器の最新事情を徹底的に調べました。
実は私も、過去に張り切って大きな陶器製の漬物樽を買ったことがあります。
しかし、冷蔵庫の中で場所をとり、重くて洗うのも一苦労で、結局すぐに使わなくなってしまったという苦い経験があります。
そんな失敗を繰り返さないためにも、まずは手軽で扱いやすい100均の容器からスタートするのが一番の近道です。
この記事を読めば、キャンドゥをはじめとする100均で手に入る漬物容器の種類や特徴、そしてどこで買うのが一番コスパが良いのかがすっきりと分かります。
あなたの冷蔵庫のサイズやライフスタイルにぴったりの、使い勝手の良い相棒を一緒に見つけましょう。
・ダイソーやセリアなど他の100均との違い
・浅漬け鉢や簡単浅漬け容器の使い勝手比較
・失敗しない漬物容器の選び方と注意すべきポイント
・ネット通販で買えるおすすめの本格的な漬物容器

キャンドゥで漬物容器は売ってる?現在の取り扱い状況を徹底調査

結論から申し上げますと、キャンドゥで漬物容器は売っています。
特に、少量の野菜を手軽に漬けられる「浅漬け容器」や、シンプルなプラスチック製の保存容器が中心です。
キャンドゥの店舗に足を運んでみると、キッチン用品のコーナーや、プラスチック保存容器が並んでいる棚で見つけることができます。
おなじみの100円(税込110円)商品として販売されているものが多く、初めて自家製の漬物に挑戦する方でも、お財布に優しく手に取りやすいのが嬉しいポイントです。
キャンドゥで扱っている主な漬物容器は、蓋がスクリュー式になっているものや、中に落とし蓋(押し蓋)が付いていて、上から圧力をかけられるタイプです。
これらは少量のきゅうりやナス、大根などを塩や浅漬けの素と一緒に放り込んでおくだけで、数時間後には美味しいお漬物が出来上がります。
デザインもシンプルで無駄がなく、冷蔵庫のドアポケットやスリムな棚にすっきりと収まるサイズ感が特徴です。
キャンドゥの漬物容器の特徴まとめ
- 100円(税込110円)から購入できる手軽さ
- 冷蔵庫の隙間に収まるコンパクトなサイズ展開
- 浅漬け作りに特化した落とし蓋付き容器が人気
- シンプルな半透明デザインで中身の確認がしやすい
手軽に始めたい初心者さんにはぴったりですが、数キロ単位の本格的なぬか漬けや、重石をしっかり乗せる本格的な梅干し作りなどには、少しサイズや強度が物足りないかもしれません。
そういった用途を考えている場合は、ワンサイズ大きなものや、より頑丈な専用容器を検討すると良いでしょう。
ダイソーやセリアなど他の100円ショップとの違いを比較
キャンドゥ以外の100円ショップ、例えば業界最大手のダイソーや、デザイン性の高さで定評のあるセリアでも漬物容器は手に入ります。
それぞれのショップでどのような特徴があるのか比較してみましょう。
まずダイソーですが、とにかく商品のバリエーションが豊富です。
100円の商品だけでなく、300円や500円といった「高額商品(プチプラ価格帯)」として、ワンランク上の本格的な漬物容器も扱っています。
例えば、蓋を閉めるだけでバネが働き、自動的に上からグッと圧力をかけ続けてくれる「ダイヤル式プレス容器」などが300円から500円前後で手に入ります。
これを使えば、重石を用意しなくても本格的な浅漬けがすぐに完成します。
次にセリアです。
セリアはデザイン性にこだわった保存容器が多く、キッチンにそのまま置いておいても生活感が出にくいおしゃれな容器が揃っています。
ただし、セリアは基本的に「すべて100円」の店舗展開を守っているため、ダイソーのように大きなバネ付きプレス容器などはあまり見かけません。
その代わり、しっかりと密閉できるスクリューロック式の容器や、清潔に保ちやすいガラス製のジャータイプなど、見た目と機能性を両立したスモールサイズの容器が目立ちます。
これらと比較すると、キャンドゥはちょうど中間的な存在と言えます。
実用的な100円の押し蓋付き容器をしっかりとラインナップしつつ、シンプルで無駄のないデザインのプラスチック容器を揃えています。
お近くにどの店舗があるかによって選ぶのも良いですが、本格的なバネ式を試してみたいならダイソー、シンプルな美しさを求めるならセリア、手軽で実用的なものならキャンドゥを探してみるのがおすすめです。
販売店ごとの価格や在庫状況とお得な買い方の比較
漬物容器を購入する際、どこで手に入れるのが最もコスパが良く、満足度が高いのでしょうか。
各100円ショップの実店舗と、Amazonや楽天市場などのネット通販での取り扱い状況や価格帯、メリット・デメリットを一覧表にまとめて比較してみました。
| 販売場所 | 主な価格帯 | メリット | デメリット | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| キャンドゥ | 110円 〜 330円 | 安くてシンプルなものが手に入る。 スリムな容器が多い。 | 店舗によって在庫に偏りがある。 大型容器は少なめ。 | 手軽に少量の浅漬けから試してみたい初心者の方 |
| ダイソー | 110円 〜 550円 | バネ式の本格プレス容器など選択肢が非常に多い。 | 100円以外の商品も多く、レジで少し高く感じることがある。 | 安さ重視だけど少し機能的な容器(バネ式など)が欲しい方 |
| セリア | 110円 | 見た目がスタイリッシュで、キッチンがおしゃれにまとまる。 | 大きなサイズや特殊な機能付き容器(バネ式等)はほぼない。 | デザインにこだわりたい、小容量でスマートに使いたい方 |
| ネット通販 (Amazon/楽天) | 1,000円 〜 3,000円 | 野田琺瑯などの高品質な陶器・ガラス・ホーロー製が豊富。 一生モノになる。 | 100均に比べると初期投資が高くなる。 届くまで実物を見られない。 | 長く愛用したい方、本格的なぬか漬けや味噌作りも並行したい方 |
お試しで使ってみたいという段階であれば、間違いなくキャンドゥなどの100均が一番安上がりでおすすめです。
しかし、100均のプラスチック製容器には、「使っているうちに野菜のにおいや色が移りやすい」という弱点があります。
もし、「これから毎日ぬか漬けを食べたい」「出しっぱなしでも美しいキッチンにしたい」という明確な目標があるなら、最初からAmazonや楽天市場でしっかりとしたホーロー製やガラス製の容器を奮発して購入した方が、結果的に長く使えてコスパが良くなることもあります。
特にネット通販では、以下のような検索ワードで探すと、デザイン性と機能性を兼ね備えた一生モノのアイテムがたくさん見つかります。
まずは一度、どんなものがあるかチェックしてみるのも楽しいですよ。
・「野田琺瑯 ぬか漬け美人」で検索:真っ白で美しいホーロー製。
におい移りがなく冷蔵庫にすっきり収まります。
・「ハリオ 浅漬け鉢」で検索:ガラス製の美しい器。
漬けたらそのまま食卓へ出せるので洗い物が減らせます。
・「即席漬物器 ピッカー」で検索:家庭用プレス容器の決定版。
軽い力でしっかり圧力をかけられます。
気になる方は、こちらの検索リンクから最新の人気商品をチェックしてみてくださいね。
失敗しない漬物容器の選び方と知っておきたい注意点
せっかく購入した漬物容器を「使いにくいから」と引き出しの奥に眠らせてしまわないために、購入前に必ずチェックしておくべき選び方のポイントと注意点をいくつか解説します。
入れる野菜の量と冷蔵庫のスペースを必ず確認する
漬物を美味しく作るためには、しっかりと冷蔵庫で冷やしながら漬ける(または保管する)ことが多くなります。
そのため、容器のサイズが冷蔵庫の棚の高さや、ドアポケットの幅にきちんと収まるかどうかを事前に計測しておくことが非常に重要です。
特に100均で売られているコンパクトな浅漬け容器は、ドアポケットにすっぽり入る縦長スリムタイプが多いので、一人暮らしの小さな冷蔵庫でも邪魔になりません。
逆に、丸型の大きな容器を買ってしまうと、冷蔵庫の中で予想以上にデッドスペースを作ってしまい、家族から邪魔者扱いされてしまう原因になります。
素材による特徴とデメリットを把握する
漬物容器にはいくつかの素材があり、それぞれに長所と短所があります。
用途に合わせて最適な素材を選びましょう。
- プラスチック製(100均の主流):
- メリット: 軽くて割れにくく、価格が非常に安い。
万が一失敗して処分することになっても、精神的なダメージが少ない。
- デメリット: においが移りやすい。
特にニンニクやキムチ、強い発酵臭のするぬか床を入れると、洗ってもなかなかにおいが取れません。
また、傷がつきやすく、長期間使うと衛生面が少し気になります。
- メリット: 軽くて割れにくく、価格が非常に安い。
- ガラス製:
- メリット: においや色移りが一切なく、油汚れもスルッと落ちて衛生的。
透明なので中身の漬かり具合が外から一目で分かります。
- デメリット: 重くて落とすと割れる危険がある。
重石を勢いよく落としてヒビが入る、といった失敗が起こりやすい。
- メリット: においや色移りが一切なく、油汚れもスルッと落ちて衛生的。
- ホーロー(琺瑯)製:
- メリット: 酸や塩分に非常に強く、雑菌が繁殖しにくいためお漬物に最も適した素材。
見た目が白く洗練されており、清潔感抜群。
- デメリット: 価格が高い(2,000円〜4,000円程度)。
電子レンジでは使えない。
金属のたわしなどで擦ると表面のコーティングが剥がれることがある。
- メリット: 酸や塩分に非常に強く、雑菌が繁殖しにくいためお漬物に最も適した素材。
自家製浅漬け作りに私が100均容器を実際に使って失敗したリアルな体験談
ここで、私ことつむねが、実際にキャンドゥやダイソーの100均容器を使って浅漬け作りにチャレンジした際のお恥ずかしい失敗談をご紹介します。
皆さんは同じ失敗をしないように、ぜひ参考にしてくださいね。
ある日、きゅうりが安く手に入ったので、喜び勇んでキャンドゥで「落とし蓋付きの簡易浅漬け容器」を買って帰りました。
さっそく、一口大に切ったきゅうりと、塩、少しの鷹の爪、昆布を容器に入れ、プラスチックの押し蓋をギューッと押し込んで、冷蔵庫に一晩寝かせました。
翌朝、ワクワクしながら冷蔵庫を開けると、なんだか冷蔵庫の中がほんのり「生臭いような、漬物臭い」感じになっていたのです。
慌てて容器を取り出してみると、容器の隅からうっすらと水分(きゅうりから出た水分と塩水)が滲み出て、冷蔵庫の棚にこぼれていました。
なんと、「押し蓋で強く圧力をかけすぎたせいで、蓋の噛み合わせがわずかに浮いてしまい、そこから液漏れを起こしていた」のです。
お漬物の水分は、塩分のせいで粘り気があり、こぼれると冷蔵庫の掃除が本当に大変です。
拭き取ってもなかなかにおいが取れず、主婦としては朝から大ダメージを受けてしまいました。
さらに失敗は続きます。
きゅうりを美味しくいただいた後、容器を綺麗に食器用洗剤で洗ったのですが、プラスチックの表面に「きゅうりの独特な青臭さ」と「鷹の爪のピリッとしたにおい」がしっかりと染み付いてしまいました。
漂白剤につけてみても、プラスチックの細かい傷に染み込んだにおいは完全には抜けず、次にその容器でマイルドな大根の甘酢漬けを作ったところ、ほんのりきゅうりと鷹の爪の風味が移ってしまいました。
この失敗から学んだ教訓は、以下の2点です。
1. 100均のプラスチック容器で水分が多いお漬物を作る時は、念のため下に受け皿(トレー)を敷いて冷蔵庫に入れること!
2. におい移りが気になる食材を漬ける時は、使い捨ての「ポリ袋(ビニール袋)」に野菜と調味料を入れて揉み込んでから、それを保存容器の中に入れる方法を採用すること!
特にこの「ポリ袋を活用して容器に入れる」というテクニックは非常におすすめです。
容器自体が汚れたりにおったりするのを100%防ぐことができますし、ポリ袋の上から揉むことで少ない調味料でも全体に均一に味を行き渡らせることができます。
100均のプラスチック容器を使う時は、ぜひこの「ポリ袋併用ワザ」を試してみてください。
100均の漬物容器に関するよくある質問(FAQ)
これから100均の漬物容器を使ってみようと考えている方が、よく抱く疑問や不安についてQ&A形式でお答えします。
100均漬物容器の活用まとめと次へのファーストステップ
最後に、この記事でご紹介した大切なポイントを3行でギュッとまとめます。
自家製のお漬物は、添加物が入っていなくて体にも優しく、何より自分で作ったというだけで美味しさが倍増します。
高価な道具を買い揃えて、結局使わなくなってしまうのが一番もったいないですよね。
まずは今週末、キャンドゥへ行った際に、一番小さくてシンプルな100円の容器をひとつ手に取ってみてください。
そして、スーパーできゅうりや大根を1本買ってきて、ポリ袋に塩と一緒に入れて揉み、それを100均の容器にセットして冷蔵庫に放り込んでみましょう。
次の日の食卓に、瑞々しくてポリポリと美味しい、あなただけの特製浅漬けが並ぶはずです。
そんな小さくて楽しいステップから、心地よい丁寧な暮らしを始めてみませんか?
では、またね。











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