100均の和紙はセリアで売ってる?おしゃれに使えるおすすめ店舗と通販比較
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
お正月用の飾り付けやポチ袋、結婚式のペーパーアイテム、子供の夏休みの宿題工作など、ちょっとした時に「素敵な和紙がほしいな」って思うことありますよね。
でも本格的な和紙専門店に行くのは敷居が高いですし、少しだけ使いたい時に大判の高級和紙を買うのはお財布にも厳しいものです。
そんな時、私たちの強い味方になってくれるのが身近な100円ショップのセリアです。
この記事を読めば、セリアで今手に入るおしゃれな和紙の種類や、他の100均・ネット通販との違い、初心者が失敗しない選び方まで丸わかりになります。
まずは気軽に手に入るセリアの和紙コーナーをチェックして、あなたの手作りライフをグッと華やかにしてみませんか。
・セリアと他の100均や通販の和紙を徹底比較
・初心者が失敗しないセリア和紙の選び方とコツ
・実際に使ってわかったセリア和紙のリアルな口コミ
・100均の和紙に関するよくある疑問を徹底解決

100均のセリアで和紙は売ってる?現在の取り扱い状況を徹底調査

結論からお伝えしますと、100均のセリアでは和紙がしっかりと販売されています。
店舗の文房具コーナーや折り紙コーナー、またはラッピング用品の近くに置いてあることが多いです。
セリアは数ある100円ショップの中でも、特にデザイン性が高くておしゃれなアイテムが多いことで有名ですよね。
その特徴は和紙にもしっかりと現れていて、昔ながらの渋い和紙だけでなく、パステルカラーや和モダンな柄物など、主婦のハートをくすぐる可愛いラインナップが揃っています。
私も初めてセリアの和紙コーナーを見た時は、「これが100円で買えるの?」と売り場で思わず声を上げそうになってしまいました。
ただ、季節や店舗の規模によって置いてある種類や在庫状況がかなり変わるのも100均の特徴です。
お正月の前(11月〜12月頃)になると、お正月飾りや年賀状用の和紙が特設コーナーにドカンと並びますが、春や夏になると少し縮小されて折り紙サイズの和紙が中心になる傾向があります。
実際にセリアの売り場を探す時は、まずは折り紙コーナーを覗いてみてください。
そこには千代紙と呼ばれる、色鮮やかな和柄がプリントされた正方形の和紙がたくさん並んでいます。
次にチェックしたいのが、便箋や封筒が置いてあるレターセットのコーナーです。
ここにはA4サイズやB5サイズの、プリンター印刷にも対応した無地や大礼紙(たいれいし)風の和紙がひっそりと置かれていることがあります。
大礼紙というのは、和紙の表面に細長い繊維が散らばっている、とても上品で高級感のある和紙のことです。
さらに、ラッピング用の包装紙コーナーに行くと、ロール状に巻かれた大判の薄手和紙や、花束を包むための不織布風の和紙メッシュが見つかることもあります。
このように、セリアでは「和紙」という名前の単一コーナーがあるわけではなく、用途に合わせて色々な場所に分散して置かれていることが多いので、店内をゆっくり探検してみてくださいね。
私が実際にセリアで和紙を買う時に「これは素晴らしい!」と思ったのが、手漉き(てすき)風の温かみがある質感です。
100円だからといってペラペラのただの紙ではなく、表面に適度な凹凸があり、光に透かすと和紙独特の繊維の重なりが見える本格的な仕上がりになっています。
もちろん、プロが使う何千円もする伝統工芸品の和紙と比べれば薄さや強度は劣りますが、家庭での工作やDIY、ちょっとしたラッピングに使う分には十分すぎるクオリティです。
初めて和紙を使ったクラフトに挑戦する初心者さんなら、まずはセリアの和紙からスタートするのが最もリスクが低く、賢い選択だと言えます。
万が一ハサミで切り間違えたり、糊をつけすぎてシワシワにしてしまったりしても、100円なら「まあいっか、次がんばろう!」と笑顔でやり直せますからね。
この気楽さこそが、セリアを筆頭とする100均和紙の最大の魅力だと私は強く感じています。
セリアで買える和紙の種類とおすすめのサイズ一覧
セリアで取り扱っている和紙は、大きく分けるといくつかのタイプに分類されます。
用途を考えずに見た目の可愛さだけで買ってしまうと、お家で「あれ、思っていたのと違って使えない…」という悲しい事態になりかねません。
そうならないために、まずはどんな種類とサイズがあるのかを整理しておきましょう。
一番よく見かけるのが、15cm×15cmの一般的な折り紙サイズの和紙です。
これは「千代紙(ちよがみ)」や「和紙おりがみ」として売られていることが多く、40枚〜60枚程度がセットになっていて非常にコスパが良いです。
折り紙として使うのはもちろん、ちぎり絵の素材にしたり、小さな箸置きを作ったり、小物のデコレーションに最適です。
- 折り紙タイプ(15cm四方): 柄が豊富で枚数が多く、ちぎり絵や小物作りに最適
- A4・B5カット紙タイプ: コピー用紙と同じ感覚で使えて、お品書きや案内状の印刷に便利
- ロール・大判タイプ: ラッピングや大きな工作、目隠し用の障子リメイクなどに活躍
- ハガキサイズ: 厚みがあり、季節の手紙や水彩画、消しゴムはんこの台紙におすすめ
次に実用性が高いのが、A4サイズやB5サイズにカットされたプリンター対応和紙です。
「えっ、100均の和紙ってプリンターに通せるの?」と驚かれるかもしれませんが、パッケージに「インクジェットプリンタ対応」と書かれた専用の和紙が売られています。
これを使えば、自宅のパソコンで作ったメニュー表やお礼状、お正月の箸袋などを、まるでお店で印刷したかのようなプロっぽい和風仕上がりに印刷できます。
私も以前、親戚の法事の時にお配りするお菓子の「のし紙」をこのセリアのA4和紙で自作したのですが、「すごく上品で素敵なのし紙ね、どこで頼んだの?」と大好評でした。
100円の和紙に自宅のプリンターで刷っただけとは、口が裂けても言えませんでした(笑)。
ただし、すべての和紙がプリンターに対応しているわけではないので注意が必要です。
毛羽立ちが強いものや、繊維がボコボコと浮き出ている手漉き風の和紙を無理にプリンターに入れると、紙詰まりを起こしたり、インクが滲んで大惨事になったりします。
プリンター印刷に使いたい場合は、必ずパッケージの裏面を確認して「OA対応」や「インクジェット・レーザープリンタ対応」の文字があるものを選んでくださいね。
さらに、はがきサイズの和紙も隠れた人気商品です。
年賀状の季節になると、角がふんわりと丸みを帯びた手漉き風の和紙ハガキが店頭にたくさん並びます。
少し厚みがあってしっかりとした触り心地なので、水彩絵の具で絵手紙を描いたり、消しゴムはんこを押してオリジナルカードを作ったりするのに最適です。
和紙独特のザラザラした質感にインクや絵の具が優しく染み込んで、普通の官製はがきでは絶対に出せない「味」のある作品に仕上がります。
このように、セリアの和紙はサイズ展開も豊富なので、自分が何を作りたいかに合わせて最適な形を選ぶことができます。
どれを買うか迷ったら、まずは使い勝手の良い「折り紙サイズ」か「A4サイズ」を1パックずつ持っておくと、色々なシーンで重宝しますよ。
セリアと他の100均(ダイソー・キャンドゥ)の和紙を徹底比較
100円ショップといえば、セリアの他にもダイソーやキャンドゥが有名ですよね。
「どこの100均でも同じような和紙が売られているんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実は各社でかなりキャラクターが違います。
ここでは、主婦目線で感じた各ショップの和紙の特徴を分かりやすく比較してみますね。
まず業界最大手のダイソーですが、こちらはとにかく「実用性と圧倒的なバリエーション」が特徴です。
ダイソーの和紙は、無地から柄物までとにかく種類が多く、パックに入っている枚数もセリアより少し多めでお得感があります。
特に大きなサイズの和紙や、障子の補修に使えるような厚手で丈夫な実用性の高い和紙は、ダイソーの方が手に入りやすい印象があります。
工作で大量の和紙が必要な時や、学校の行事で子供たちがみんなで使うような時は、ダイソーでまとめ買いするのが一番コスパが良くておすすめです。
一方、私たちが愛するセリアは、圧倒的に「デザインのクオリティとおしゃれさ」が勝っています。
ダイソーの和柄が「定番のキリッとした和風」だとすれば、セリアの和柄は「北欧風が混ざったような和モダン」や「淡いパステル調のくすみカラー」など、現代のインテリアにもスッとなじむデザインがとても多いです。
例えば、伝統的な麻の葉模様や市松模様でも、配色が少しスモーキーなピンクやグレーになっていて、大人の女性が「可愛い!」と思わず手に取りたくなる工夫がされています。
「ちょっとお部屋のインテリアに敷くマットとして使いたい」「オシャレな手作りギフトのラッピングに使いたい」という場合は、間違いなくセリアの和紙を選ぶのが大正解です。
枚数はダイソーより少し控えめなこともありますが、デザインの質を考えれば十二分に元が取れる素晴らしい完成度です。
そしてキャンドゥですが、キャンドゥはセリアとダイソーの中間のようなバランス型です。
時折、人気のキャラクターや和風のイラストレーターさんとコラボした和紙折り紙などを限定で発売することがあり、ファンにとっては見逃せない面白さがあります。
ただ、店舗数や売り場の広さによっては和紙の取り扱い自体がとても少ない店舗もあるので、安定して欲しいものを手に入れるという点では、セリアかダイソーに軍配が上がります。
各100均の特徴を分かりやすく表にまとめてみましたので、お買い物に行く際の参考にしてください。
| ショップ名 | デザイン性 | コスパ・枚数 | 主な得意ジャンル |
| セリア(Seria) | ★★★★★(最高!) | ★★★★☆(標準的) | くすみカラー、モダン和柄、おしゃれな小物・ペーパークラフト用 |
| ダイソー(DAISO) | ★★★☆☆(定番柄) | ★★★★★(お得!) | 無地のプリンター和紙、大判サイズ、障子補修用、大量工作用 |
| キャンドゥ(CanDo) | ★★★★☆(コラボあり) | ★★★☆☆(普通) | キャラクターコラボ、ユニークなイラスト付きの千代紙 |
このように比較してみると、自分がどんな作品を作りたいかによって、行くべきお店がハッキリと見えてきますよね。
大切な人へ贈るメッセージカードや、お家のリビングを彩るディスプレイ小物など、「見た目のおしゃれさや上品さを最優先したい!」という時は、迷わずお近くのセリアへ走るのがおすすめですよ。
ネット通販(Amazon・楽天)の和紙と100均和紙の違いを比較
ここで少し視野を広げて、ネット通販(Amazonや楽天市場など)で売られている和紙と、セリアなどの100均和紙の違いについても見ておきましょう。
「最近はネットでも和紙が安く買えるみたいだけど、100均と何が違うの?」と疑問に思う方も多いはずです。
一番の大きな違いは、「和紙そのものの『本物感』と『耐久性』」にあります。
100均の和紙は、多くの場合は木材パルプなどを主原料として、和紙のような質感や柄を機械で大量にプリント(または機械漉き)したものです。
そのため、見た目は完璧に和紙ですが、強度や保存性はそれほど高くありません。
経年劣化で色が褪せてきたり、水に濡れるとすぐに破れてしまったり、引っ張る力に対して弱いという特性があります。
これに対して、Amazonや楽天の和紙専門店で売られている和紙(特に1パック1,000円以上するようなもの)は、楮(こうぞ)や三椏(みつまた)といった伝統的な和紙の原材料を100%近く使用していることが多いです。
これらの植物繊維は非常に長くて丈夫なため、専門店の和紙は驚くほど強度が強く、手で引きちぎろうとしてもなかなか破れないほどのしなやかさを持っています。
また、専門店の和紙は100年持つと言われるほど保存性に優れており、長年飾っておく掛け軸や、本格的なちぎり絵の作品、一生モノのアルバム作りに使うなら、やはりネット通販などで本物の和紙を取り寄せるのが安心です。
「でも、普段使いのちょっとした工作に専門店の高級和紙を使うのは、もったいなくて手が震えちゃう…」というのが、私たち主婦の本音ですよね(笑)。
ネット通販と100均の使い分けのポイントは、ズバリ「その作品を何年間残しておきたいか」で決めるのがスマートです。
例えば、数週間〜数ヶ月で使い捨てる季節のラッピングや、子供と一緒にその日のうちに作って遊ぶ折り紙、お正月の数日間だけ飾るランチョンマットなら、セリアの100均和紙で120%大満足の仕上がりになります。
一方で、数年以上にわたって飾り続ける新築祝いのウェルカムボードや、大切な親戚への本格的な結納品の包み、ずっと手元に残したい御朱印帳を手作りするような場合は、Amazonや楽天で少し良い和紙を検索して購入する方が、後から「ボロボロになってきちゃった…」と後悔するリスクを防げます。
用途に合わせて賢く使い分けることで、お金をかけずに最高の仕上がりを手に入れましょう。
Googleで和紙のバリエーションや価格、レビューをチェックしたい場合は、こちらのリンクから最新の人気商品を検索してみてくださいね。
Googleで「和紙 通販 Amazon 楽天」を検索する
知っておきたい100均和紙の賢い選び方と注意点
セリアなどの100円ショップで和紙を買う時に、知っておかないと意外な落とし穴にハマってしまうポイントがいくつかあります。
買って帰ってから「あちゃー、失敗した!」とならないために、主婦の知恵として次の3つのチェックポイントを頭の片隅に置いておいてくださいね。
1つ目のポイントは、「裏面が白いかどうか」です。
セリアで売られている「和紙おりがみ」や「千代紙」の中には、表面に綺麗な和風プリントが施されているものの、裏面はただの真っ白な普通紙(コピー用紙のような質感)になっている製品があります。
これは片面印刷の折り紙と同じ仕組みですね。
折り紙やペーパークラフトで裏面が見えない作品を作るならこれでも全く問題ありませんが、和紙特有の「両面から光が透き通るような美しさ」を楽しみたい場合や、折りたたんだ時に裏面も見えてしまう作品(箸袋など)を作る時は、両面に色が付いているものや、紙自体に色が付いた繊維が練り込まれているタイプを選ばないと、少し安っぽく見えてしまうことがあります。
2つ目の注意点は、「水(水分)に対する強さ」です。
100均の和紙は機械で優しく漉かれた簡易的なものが多いため、普通の紙と同様に水気にとっても弱いです。
例えば、和紙を使ってコースターを作ろうと考えたとします。
そのままグラスの下に敷いてしまうと、結露で垂れた水滴を吸い込んだ和紙がすぐにふにゃふにゃになって、最悪の場合はテーブルにインクの色が色移りしてしまうことがあります。
もしコースターや箸置きなど、水分に触れる可能性があるものを作る場合は、仕上げに「デコパージュ液」や「透明ニス」を表面に塗ってコーティングするひと手間を加えてみてください。
どちらもセリアのDIYコーナーやクラフトコーナーで100円で売っています。
このコーティング剤を薄く2〜3回塗り重ねて乾燥させるだけで、和紙の質感を適度に残したまま、水滴を弾くしっかりとした撥水加工ができるようになります。
この一手間を加えるだけで、作品の寿命が劇的に伸びて、毎日使える実用的なお気に入りの雑貨に変身しますよ。
- 両面仕様か片面仕様か: 裏側が見える作品の場合は両面加工のものを選びましょう。
- プリンター対応の表記: 自宅で印刷する場合は、故障を防ぐため必ずプリンタ対応マークを確認!
- 耐水性の有無: コースターなど水回りで使うものは、ニスやデコパージュ液でコーティングを。
3つ目は、「糊(のり)の種類」です。
和紙を貼り付ける工作をする時、学校で使うようなドロッとした「液体のり」をドバッと塗ってしまうのは絶対にNGです。
和紙は繊維の隙間が多いため、液体のりを塗ると紙全体に一瞬で染み込んでしまい、乾いた時に表面がコチコチに固まってシワだらけになってしまいます。
きれいに貼り付けたい時は、水分が少なめの「固形スティックのり」を薄く均一に塗るか、クラフト用の「スプレーのり」を遠くからふわっと吹きかけるのが一番綺麗に仕上げるコツです。
また、本格的な和のおもむきを出したい時は、少し手間はかかりますが「でんぷんのり(ヤマト糊など)」を水で少し薄めて、筆を使って薄く塗り広げる「水貼り」の手法に挑戦してみるのもアリです。
最初は少し難しく感じるかもしれませんが、薄くのばしたでんぷんのりを使うと、乾いた後もしなやかで美しい和紙本来の風合いを保つことができます。
せっかくお気に入りの可愛い和紙をセリアで見つけたのですから、貼り付ける道具にも少しだけこだわって、大満足の作品に仕上げたいですね。
セリアの和紙を使った簡単&おしゃれなDIYアイデアと失敗体験談
ここでは、実際に私がセリアの和紙を使って挑戦したDIYの様子をお話ししますね。
少し恥ずかしい失敗談も交えてお届けしますので、皆さんは同じ失敗をしないように笑いながら読んでみてください。
私が最初に挑戦したのは、リビングの古いプラスチック製ゴミ箱の「和紙リメイク」でした。
長年使って薄汚れてしまったお気に入りの四角いゴミ箱があって、「これをセリアの和モダンな和紙で包んだら、一気に和室に合う高級ゴミ箱になるのでは?」と思いついたのです。
早速セリアで、紺色ベースに金色の細いラインが入ったとても美しい大判和紙と、貼るための両面テープを買ってきました。
ルンルン気分でゴミ箱の側面に両面テープを貼り、その上から和紙をぐるりと巻きつけてみました。
貼った直後は「うわ〜!まるでお高い工芸品のお店に置いてあるゴミ箱みたい!」と自画自賛して大喜びしていたのですが、悲劇はわずか3日後に起こりました。
ゴミ箱なので当然、毎日ゴミを中に放り投げますよね。
たまに少し湿ったゴミが入ることもあれば、手が軽く外側に当たることもあります。
また、和紙を引っ張るようにピンと貼りすぎてしまったため、プラスチックの角に擦れた部分から、わずか3日で和紙が破れてきてしまったのです。
さらに、両面テープの粘着剤が和紙にじんわりと染み込んでしまい、数日経つとテープを貼った場所だけ和紙の色が濃く変色して、なんだか斑点模様のようになってしまいました。
「あぁ、やっぱり100均の和紙じゃダメなのかな…」と一時はがっかりして諦めかけました。
しかし、ここで引き下がるのは主婦の名が廃ります。
どうにかセリアの和紙の良さを活かしたまま、実用的で壊れないリメイクができないか、頭を捻って再チャレンジすることにしました。
再挑戦のポイントは、「和紙を直に貼るのではなく、クリアファイルで挟んで保護する」というアイデアです。
ゴミ箱の外側に、まずセリアの透明なクリアファイルを切り開いて、その内側に和紙をセットします。
それをゴミ箱の外壁に巻きつけることで、和紙の繊細な質感や柄はそのまま外から見えつつ、汚れや水、摩擦からは透明なクリアファイルが完璧に守ってくれるようになりました!
この方法に変えてからは、1年経った今でも破れることなく、汚れたら濡れ雑巾で外側をサッと拭くだけでピカピカな状態を保っています。
この失敗から学んだのは、「和紙は触れれば触れるほど摩耗する」ということです。
直接手で触る実用的なもの(スマホケースやペンの持ち手など)に和紙をデコレーションしたい場合は、絶対に上からしっかりと保護層(クリアタイプのカバーや、厚めのラッカー・ニス塗装)を重ねることが成功への近道ですよ。
もう一つ、初心者さんに超おすすめの簡単アイデアが「和紙で作るアロマランプ風のキャンドルホルダー」です。
これは失敗のしようがないほど簡単で、火も使わないので安全でおすすめです。
用意するものは、セリアで売っている透明なガラスのコップ(シンプルな円柱形がベスト)と、お好みの和紙、そして同じく100均の電気小物コーナーにある「LEDティーライトキャンドル(ボタン電池で光る偽物のロウソク)」の3つだけです。
作り方は、ガラスコップの外側に合わせて和紙を細長くカットし、コップに巻きつけて端を少しだけマスキングテープで止めるだけ。
糊をベタベタ塗る必要すらありません。
そのコップの中に、スイッチを入れたLEDキャンドルをコトッと落とし込みます。
部屋の明かりを消すと、LEDの優しい揺らぎのある光がセリアの和紙の繊維を優しく通り抜けて、なんとも言えない幻想的で温かみのあるオレンジ色の光が周囲に広がります。
お友達が遊びに来た時にこれを夜のダイニングテーブルにそっと置いておいたら、「えっ、これ手作りなの!?すごくロマンチックでオシャレ!」と全員から絶賛されました。
材料費は合計300円、制作時間はわずか5分。
こうした手軽さで生活に彩りを与えられるのが、セリアの和紙の本当に素晴らしいところですね。
セリアの和紙を実際に購入した人のリアルな口コミと評判
ここで、セリアの和紙を愛用している方々のリアルな口コミをいくつかご紹介します。
ネット上のSNSやレビューを見てみると、良い評判だけでなく、「ここはちょっと注意が必要」という本音の意見もたくさん見つかりました。
客観的な視点から、どのような声があるのか見てみましょう。
一方で、少し辛口な意見や、使ってみて気になったというリアルな口コミもあります。
購入する前に知っておくと、心の準備ができてガッカリするのを防げますね。
こうして口コミを見てみると、セリアの和紙の持つ「デザイン性の高さ」には圧倒的な信頼が寄せられている一方で、「サイズが小さい」「のりの水分に弱い」「売り場が季節で変動しやすい」という100均ならではの弱点もあることがよく分かりますね。
「いつでも欲しいものが大量に手に入るわけではない」という点を理解した上で、セリアに行った際にお気に入りの柄を見つけたら、迷わず予備も含めて2パックくらい買っておくのが、賢い100均ショッピングのコツと言えそうです。
100均の和紙に関するよくある質問(FAQ)
最後に、100均の和紙について読者の皆さんが抱きやすい細かな疑問を、Q&A形式でまとめて回答していきますね。
「こういう時、どうすればいいの?」という疑問を先回りして解決していきましょう!
まとめ
100均のセリアで買える和紙の取り扱い状況や選び方のコツについて詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
最後にこの記事の要点を3行でまとめてみますね。
- セリアの和紙は、折り紙サイズからプリンタ対応A4サイズまで、おしゃれな和モダン柄を中心に豊富に揃っています。
- 100均の和紙は、ネット通販の伝統的な高級和紙と比べると耐久性は劣るものの、安価で普段使いの工作やラッピングにはコスパ最強です。
- 綺麗に貼るためには水分を避けること(スティックのり等の使用)、水回りに使う場合はニスで保護するのが成功の秘訣です。
最初は「和紙ってなんだか難しそう、使いこなせるかしら?」と不安に思うかもしれませんが、全く心配いりません!
100円ショップのセリアなら、お財布の負担もゼロで、失敗を恐れずに自分のペースで楽しく様々なクラフトに挑戦できます。
まずは気軽に1パックお気に入りの柄をセリアで買って、お家にあるコップに巻いてアロマランプ風にしてみたり、大切な人へのお手紙に少し千切って貼ってみたりすることから始めてみませんか?
あなたの毎日が、和紙の優しい温もりでもっと優しく豊かになることを心から願っています。
では、またね。












コメント