キャンドゥで鍋蓋のつまみは売ってる?交換方法とおすすめ店舗を紹介
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます!
お気に入りの鍋やお鍋のフタ、毎日使っていると突然「グラグラッ」としたり、ネジがバカになって「ポロッ」と外れてしまったりすることってありますよね。
私もつい先日、長年愛用しているお味噌汁用の雪平鍋のガラス蓋のつまみが、見事にすっぽ抜けてしまいました。
お鍋自体はまだまだピカピカで使えるのに、フタのつまみが壊れただけで丸ごと買い替えるのって、本当にもったいないですし、主婦としては大打撃ですよね。
「どうにかしてつまみだけをお安く交換できないかしら?」と思って、ご近所の100円ショップを大捜索してみました。
結論から言うと、キャンドゥで鍋蓋のつまみはしっかり売っています!
この記事では、キャンドゥの鍋蓋つまみの使い心地や、他のお店との違い、主婦のリアルな失敗談を交えながら詳しくお伝えします。
この記事を読めば、おうちのお鍋がたったの110円で見事に復活する方法がわかりますよ!
・100均や通販での鍋蓋つまみの価格や在庫状況を徹底比較
・失敗を防ぐ!鍋蓋のつまみを選ぶときに見るべきポイント
・実際に使ってみてわかった良い口コミと悪い本音レビュー
・簡単3分!おうちの鍋蓋つまみを交換する方法と注意点

キャンドゥの鍋蓋つまみはどこに売ってる?売り場と実態

お鍋の蓋のつまみが壊れたとき、真っ先に駆け込みたいのがみんなの味方「キャンドゥ」ですよね。
実際にキャンドゥの店舗に行って探してみると、キッチングッズコーナーに並んでいます。
フライ返しやトング、お玉などが吊り下げられているエリアの近くや、お鍋の焦げ落としシートなどの「ちょっとした便利グッズ」が集まっている棚で見つけることができました。
キャンドゥで販売されている一般的な鍋蓋つまみは、ネジで下から留めるタイプのシンプルな形状です。
プラスチック製の黒い持ち手の中に、ネジが1本セットになって入っています。
お値段はもちろん100円(税込110円)です!
これ一つ買うだけで、すぐにその日のうちにおうちの鍋を修理できるのが最大のメリットですね。
ただし、店舗によっては在庫が少なかったり、売り切れていたりすることもあります。
特に小さめの店舗や駅ナカの店舗だと、キッチンのメンテナンス系のマニアックなアイテムは置かれていないこともあるので注意が必要です。
もし店頭で見当たらない場合は、店員さんに「お鍋のフタの交換用つまみはありますか?」と聞いてみると、バックヤードから出してくれたり、お取り寄せの相談に乗ってくれたりします。
おうちの近くにキャンドゥがある方は、お買い物ついでにぜひキッチングッズコーナーを覗いてみてくださいね。
100均や通販での鍋蓋つまみの価格や在庫状況を徹底比較
鍋蓋のつまみですが、キャンドゥ以外にもいろんな場所で手に入ります。
どこで買うのが一番コスパが良くて、買いやすいのかを一覧表で比較してみました!
| 購入できる場所 | 特徴とメリット | デメリット | 価格帯(目安) |
| キャンドゥ(100均) | 最安値でその日に手に入る。 ネジ付きでコスパ抜群。 | サイズ展開が少ない。 デザインが選べない。 | 110円 |
| ダイソーやセリア | 店舗数が多く探しやすい。 シリコン製や自立式があることも。 | 売り切れの場合が多い。 ネジの長さが合わないことも。 | 110円 |
| Amazon(通販) | 種類が豊富!自立式やガラス蓋用、様々なサイズが揃う。 | 届くまでに最短1日かかる。 送料がかかる場合がある。 | 300円〜1,500円 |
| 楽天市場(通販) | まとめ買いやポイント消費に最適。 オシャレな木目調も。 | 単品だと送料が割高になることがある。 | 400円〜2,000円 |
こうして比べてみると、とにかく安さ重視で今すぐ直したいならキャンドゥなどの100円ショップが一番おすすめです!
しかし、100均のつまみは基本的に「ワンサイズ」しかありません。
お鍋のフタのネジ穴の大きさや、フタの厚みによっては、100均のネジでは長さが足りなかったり、太すぎて穴に通らなかったりすることがあります。
私も一度、100均で買ってきたつまみをル・クルーゼのような重い鋳物ホーロー鍋のフタに取り付けようとしたのですが、フタに厚みがありすぎて、付属のネジの長さが全然足りず、空回りしてしまって取り付けられなかったという大失敗を経験しました。
そういったちょっと特殊なお鍋や、厚みのあるガラス蓋、または「フタを立てて置ける自立式のつまみが欲しい!」という場合は、Amazonや楽天市場などの通販サイトを探すのが賢い選択肢です。
通販サイトであれば、ネジのサイズ違いがセットになっていたり、滑りにくいシリコン素材のオシャレなつまみが多数見つかりますよ。
失敗を防ぐ!鍋蓋のつまみを選ぶときに見るべきポイント
「110円だからとりあえず買って試してみよう!」と焦ってキャンドゥに走る前に、必ずチェックしてほしい大事なポイントが3つあります。
ここを怠ると、せっかく買ってきても「お鍋に取り付けられない!」と悲しい思いをすることになります。
まず1つ目は、「ネジ穴の直径(サイズ)」です。
フタに空いている穴の大きさを、定規で測っておきましょう。
一般的な鍋蓋のネジ穴はだいたい「6mm」前後のことが多いですが、海外製のお鍋やデザイン重視のフタだと、穴が小さかったり逆に大きすぎたりすることがあります。
キャンドゥのつまみに入っているネジが、その穴にしっかり通るか確認が必要です。
2つ目は、「フタの厚みとネジの長さ」です。
ここが私の大失敗ポイントでもあるのですが、ガラス蓋はガラス自体の厚みがあるため、少し長めのネジが必要になります。
逆に、薄いステンレス製のフタだと、ネジが長すぎて締まりきらず、つまみがグラグラしたまま固定できないというトラブルも起こりやすいのです。
キャンドゥのつまみには1種類の長さのネジしか入っていないので、事前にお手持ちのフタの厚みをなんとなく把握しておくと安心です。
3つ目は、「素材と耐熱温度」です。
お鍋は調理中に非常に高温になります。
キャンドゥのつまみはフェノール樹脂などの耐熱プラスチックで作られていますが、強火でガンガン加熱するお料理や、オーブンに丸ごと入れるようなお鍋には使えません。
「お鍋の側面から上がってきた直火に当たって焦げてしまい、嫌な臭いがしてきた」なんていう口コミもありますので、お鍋のサイズに対して小さすぎるつまみを強火で使うのは避けたほうが良いでしょう。
実際に使ってみてわかった良い口コミと悪い本音レビュー
実際にキャンドゥや他社の鍋蓋つまみを使っている人たちの、リアルな口コミや評判をまとめてみました!
良い意見もあれば、ちょっと惜しいなという本音の意見もあるので、購入の参考にしてみてください。
良い口コミ:お気に入りが一瞬で復活して感動!
110円で元通りに使えるようになって本当に助かりました!」
・「自立式のつまみに替えたら、狭いキッチンでもフタを立てて置いておけるのでスペースが広くなって料理が劇的にしやすくなりました。
」
・「ドライバー1本で、不器用な私でも3分足らずで簡単に交換できました!捨てる前にダメ元で試して大正解でした。
」
良い口コミでは、やはり「安く修理できてお財布に優しい」という点と、「交換作業の簡単さ」が非常に高く評価されています。
お鍋そのものを買い替えるとなると数千円はかかりますが、たったの110円で愛着のあるお鍋を使い続けられるのは、家計を預かる身としては本当にありがたいことですよね。
悪い口コミ:壊れやすさやサイズ違いの罠も…
悪い口コミで目立ったのは、素材の耐久性や錆びに関する問題でした。
100均のネジはステンレス製ではない場合もあり、お料理中の水分や塩分、洗った後の乾燥不足によって、ネジ頭が茶色く錆びてしまうことがあるようです。
直接お料理に触れる部分ではありませんが、錆びたネジがスープにポタッと落ちたら嫌ですよね。
水洗いした後は、フタを裏返してネジの周りの水分をしっかり拭き取っておくのが長持ちさせる秘訣です。
簡単3分!おうちの鍋蓋つまみを交換する方法と注意点
「DIYとか工作とか、大の苦手なんだけど…」というお母さんでも大丈夫!
鍋蓋のつまみ交換は、驚くほどシンプルで一瞬で終わります。
必要な道具はプラスドライバー1本だけです。
おうちに1本はありますよね?
- 古い破損したつまみを取り外す:フタの裏側にあるネジ頭にドライバーを差し込み、反時計回りにクルクルと回して外します。
- フタの汚れをきれいに掃除する:古いパーツを外すと、長年の油汚れや洗剤の残りカスがビッシリ溜まっています!この機会に歯ブラシや食器用洗剤でピカピカに磨いて、しっかり乾燥させましょう。
- 新しいつまみをセットする:フタの表側から新しいつまみを乗せ、裏側からワッシャー(金属の輪っかやパッキン)を挟んでネジを差し込みます。
- ネジをしっかり締める:ドライバーで時計回りに締めていきます。
最後までキュッと締まって、つまみがグラグラしなくなれば完成です!
この交換手順で一番気をつけてほしいのが、「ネジを絶対に締めすぎないこと」です。
特にガラス蓋の場合、グラつきをなくそうとして限界までギチギチにネジを締め込んでしまうと、ガラスに強い圧力がかかってしまい、ある日突然、料理中に「パキーン!」とガラス蓋が木っ端微塵に割れてしまう恐れがあります!ガラスは熱による膨張もあるので、少しだけ遊びを持たせるというか、手でギュッと締めて動かなくなったら、そこでストップするくらいが一番安全です。
もし100均のネジで長さが微妙に合わずにグラつく場合は、無理に締め込まずに、ネジとフタの間にシリコン製のワッシャー(これも100均の水回りコーナーやホームセンターにあります)を1枚挟んであげると、滑り止めにもなって劇的に安定しますよ。
よくある質問(FAQ)
まとめ
毎日大活躍してくれているお鍋たち。
つまみがちょっとグラグラしたり、取れてしまったりしただけでサヨナラしてしまうのは、本当に切ないですよね。
キャンドゥに行けば、たったの110円でまるで新品のときのような使いやすさが戻ってきます。
作業自体も、ドライバーでクルクルとネジを締めるだけで驚くほどあっけなく終わりますよ。
おうちのお鍋のフタがピンチを迎えている方は、まずは気軽に試せるこのキャンドゥの鍋蓋つまみで、お気に入りのお鍋を復活させてあげてくださいね。
美味しいお料理をまたたくさん作って、温かい食卓を囲みましょう!
では、またね。











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