セリアの多肉植物用の鉢はどこで売ってる?おすすめのおしゃれ鉢と選び方
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
最近、お部屋に緑をプラスしたくて多肉植物を育てる方が本当に増えていますよね。
「せっかくだから可愛くておしゃれな鉢に植え替えたい!」そう思って100円ショップのセリアをのぞいてみる方も多いのではないでしょうか。
しかし、いざお店に行くと「多肉植物にぴったりな鉢はどこにあるの?」「売り切れていて見つからない…」と悩んでしまうこともよくあります。
この記事を読めば、セリアの多肉植物用の鉢が売っている場所や、2026年最新の人気おすすめラインナップがすべてわかります。
失敗しないための選び方のコツや、おしゃれに見せる飾り方のアイデアまで詳しく解説しますね。
初心者の方でも迷わず、お気に入りの多肉植物にぴったりなセリアの鉢を見つけることができますよ!
・セリアで買える多肉植物の鉢の種類と2026年のトレンドラインナップ
・100均セリアとネット通販(Amazon・楽天)の多肉植物の鉢を徹底比較!
・多肉植物を元気に育てるための鉢選びのポイントと知っておきたい注意点
・セリアの鉢を使ったおしゃれな多肉植物の植え替え実体験レビュー
セリアの多肉植物用の鉢はどこに売ってる?店舗での売り場と見つけ方のコツ


多肉植物の鉢を探しにセリアへ行ったとき、広い店内のどこを探せばいいのか迷ってしまいますよね。
セリアの店舗では、多肉植物用の鉢は基本的に「園芸・ガーデニングコーナー」にまとまって置かれています。
お店の奥側や、季節の特設コーナーの近くに配置されていることが多いエリアです。
ここには、プラスチック製のシンプルなスリット鉢から、素焼きのミニテラコッタ、陶器風のプラ鉢までズラリと並んでいます。
植え替えに必須となる多肉植物専用の土や、スコップなどの便利ツールも同じ場所で見つけることができますよ。
私自身、初めてセリアに多肉植物の鉢を買いに走ったときは、園芸コーナーだけを見て帰ってしまい、あとからSNSで「インテリア雑貨のグラスに植えても可愛い!」という投稿を見て大後悔した経験があります。
視野を広げて店内をぐるっと回ってみると、思わぬお宝アイテムに出会えるのがセリアの本当に楽しいところですね。
特に春から秋にかけての暖かい季節は、多肉植物の植え替えシーズンということもあり、園芸コーナーがグッと拡張されて種類も一気に豊富になります。
逆にお正月の直後など、真冬の時期はガーデニング用品のスペースが少し縮小される傾向があるため、たくさんの種類から選びたい場合は春先を狙って足を運ぶのがおすすめです。
もし売り場で見当たらない場合は、スマートフォンの画面で欲しい商品の画像を見せながら、店員さんに「これはどのあたりにありますか?」と優しく尋ねてみてくださいね。
親切に売り場まで案内してくれたり、バックヤードの在庫を確認してくれたりしますよ。
セリアで買える多肉植物の鉢の種類と2026年のトレンドラインナップ

セリアの最大の魅力は、100円とは思えないほどクオリティが高くてデザイン性に優れた鉢が豊富に揃っていることです。
2026年現在、セリアの店頭で特によく見かける大人気の多肉植物用の鉢をいくつかジャンルに分けてご紹介しますね。
まずは、多肉植物愛好家の間で圧倒的な支持を得ている「ミニスリット鉢」と「素焼き(テラコッタ)鉢」です。
特にシンプルなスリット鉢は、底面だけでなく側面にもスリット(切れ込み)が入っているため、水はけと通気性が抜群に良く、多肉植物の根腐れを防ぐのに最適な構造をしています。
これらは数個セットで100円(税抜)で販売されていることも多く、たくさんの多肉植物をコレクションして育てているタニラーさんたちの強い味方になっています。
次に注目したいのが、インテリアを格上げしてくれる「セメントプランター」や「アンティーク調ブリキ缶」です。
無機質で男前なビジュアルのセメント素材は、ぷっくりとした可愛らしい多肉植物とのコントラストが非常におしゃれで、置くだけでお部屋がカフェのような洗練された雰囲気になります。
また、サビ加工が施されたようなフレンチカントリー風のブリキ缶は、エケベリアなどのロゼット型の多肉植物をさらに美しく引き立ててくれます。
さらに、最近のセリアではプラスチック製でありながら、パステルカラーやマットな質感に仕上げた「北欧モダン風プラ鉢」も大人気です。
非常に軽くて割れにくいため、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心して窓辺に飾ることができますね。
| 鉢のタイプ | 主な特徴とメリット | こんな人におすすめ |
| スリット鉢 | 水はけと空気の通りが抜群。 根が元気に育つ。 | 育成重視、数をたくさん育てたい初心者の方 |
| 素焼き(テラコッタ) | 水分を外に逃がしやすく、根腐れしにくい。 クラシックな見た目。 | 水のやりすぎが心配な方、ナチュラルスタイルが好きな方 |
| セメントプランター | ずっしりとした重厚感。 スタイリッシュでモダンな印象。 | 男前インテリア、モノトーン系のお部屋に合わせたい方 |
| ブリキ缶・ジャンク系 | レトロで可愛い雰囲気。 アンティークな多肉アレンジに最適。 | ベランダガーデニング、カフェ風インテリアを目指す方 |
どれを選んでも100円(税抜)なので、お財布を気にせず「これとこれを組み合わせて並べてみよう!」と気軽に大人買いできるのが本当に嬉しいポイントです。
季節ごとに新しいデザインの鉢が次々と発売されるため、定期的にお店をパトロールするだけでも新しい発見があってワクワクしますよ。
100均セリアとネット通販(Amazon・楽天)の多肉植物の鉢を徹底比較!

100均のセリアで買える多肉植物の鉢と、Amazonや楽天市場などの大手ネット通販で販売されている鉢には、それぞれどのような違いがあるのでしょうか。
「とにかく安く済ませたいけれど、大切な多肉植物が枯れてしまわないか心配…」という方のために、価格や品質、使いやすさの観点から徹底的に比較してみました。
結論からお伝えすると、「手軽に少量の植え替えを楽しみたいならセリア」「一度に大量に揃えたい、または本格的な機能性や高級感を求めたいならネット通販」がベストな選択肢となります。
セリアの最大の強みは、何と言っても「1個100円(税抜)」という圧倒的な安さと、実物を見て直感的にデザインを選べる楽しさにあります。
「ちょっと多肉植物を1つ買って植え替えてみたい」という初心者の方にとって、これ以上ないほど敷居が低くて優しいスタートラインを提供してくれます。
一方で、Amazonや楽天市場などのネット通販を利用するメリットは、プロの生産者も愛用するような機能性の高い鉢を、まとめ買いで格安に入手できる点にあります。
例えば、多肉植物の育成に非常に適している「プレステラ」と呼ばれる四角いスリット鉢は、10個や50個といった大容量セットで、1個あたり数十円という非常にリーズナブルな価格で販売されています。
また、有名作家さんが作ったような味わい深い信楽焼の多肉鉢や、重厚なアイアンスタンド付きの植木鉢など、インテリアの主役になるような高級感あふれるアイテムはネット通販ならではの品揃えです。
重いテラコッタ鉢や大型のプランターを自宅の玄関先まで配送してもらえるのも、ネットショッピングの大変便利なところですね。
・セリアが向いている人:
まずは1個〜3個程度の少ない数でおしゃれに植え替えを試してみたい方。
・実物を見て、インテリアとのバランスを確かめながら購入したい方。
・ネット通販(Amazon・楽天)が向いている人:
・たくさんの多肉植物を育てていて、同じデザインの鉢で統一してすっきり並べたい方。
・水はけや通気性などの機能性を極限まで追求した「プレステラ」などのプロ仕様の鉢が欲しい方。
・重たい陶器製や素焼きの鉢を、自宅までまとめて届けてほしい方。
私は現在、セリアの可愛いセメント鉢と、Amazonでまとめ買いしたプロ仕様のスリット鉢をブレンドして使っています。
「大きく育てて増やしたい時期の苗はネット通販のスリット鉢で育て、キレイに仕上がってリビングに飾りたい親株はセリアのおしゃれな鉢に植え替える」というように使い分けることで、コストを抑えつつインテリアとしても最高の状態をキープできて大満足しています。
皆さんも、自分の育てるスタイルや目的に合わせて、かしこく使い分けてみてくださいね。
多肉植物を元気に育てるための鉢選びのポイントと知っておきたい注意点

多肉植物をおしゃれに飾りたいあまり、見た目のデザインだけで鉢を選んでしまうと、大切な植物が短期間で枯れてしまう原因になりかねません。
多肉植物を元気に、ぷっくりとした可愛い姿のまま育てるためには、いくつかの絶対に外せない鉢選びのポイントがあります。
まず最も重要なチェックポイントは、「鉢の底に水が抜ける穴(鉢底穴)が開いているかどうか」です。
多肉植物はもともと乾燥地帯に自生しているため、過剰な湿気を非常に嫌う性質があります。
水やりをしたあとに、土の中にいつまでも余分な水分が残っていると、根っこが酸素不足になり、あっという間にドロドロに腐ってしまう「根腐れ」を引き起こしてしまいます。
セリアなどの100円ショップで売られているおしゃれなミニプランターや食器をリメイクして使う場合は、必ず底に穴があるか確認し、穴がない場合は自分でドリルなどで穴を開けるか、水やりの管理が非常に難しいことを覚悟しておく必要があります。
次に注意したいのが、「鉢のサイズ(号数)」です。
多肉植物に対して大きすぎる鉢を選んでしまうと、土の量が多くなりすぎて、水やりをしたあとに土がなかなか乾かなくなってしまいます。
逆に鉢が小さすぎると、根っこがすぐに窮屈になってしまい、成長がストップしてしまいます。
一般的には、「植物本体の直径よりも一回り(約1cm〜2cm程度)大きいサイズの鉢」を選ぶのが、最も失敗しにくいゴールデンルールです。
例えば、3cmほどの小さな多肉植物の苗であれば、2号鉢(直径約6cm)や2.5号鉢(直径約7.5cm)がベストフィットします。
もしどうしても底穴がないお気に入りの器を使いたい場合は、根腐れ防止剤(ゼオライト)を底に厚めに敷き詰めたり、多肉植物を一度プラ鉢(スリット鉢)に植えた状態で、そのプラ鉢をすっぽり隠すように器に入れる「鉢カバー」としての使い方をするのが安心でおすすめですよ。
これなら、水やりの時だけプラ鉢を外に引っ張り出してたっぷり水をあげて、完全に水が切れてからカバーに戻すだけなので、お気に入りのインテリア雑貨と多肉植物の健康を完璧に両立させることができます。
セリアの鉢を使ったおしゃれな多肉植物の植え替え実体験レビュー

ここからは、私が実際にセリアで購入した「セメント鉢」と「プラ製ミニスリット鉢」を使って、自宅のベランダで育てている多肉植物の「エケベリア・チワワエンシス」と「桃太郎」を植え替えたときの実体験を詳しくお伝えしますね。
100均の鉢だからといって侮ることなかれ、実際に使ってみるとそのクオリティの高さと手軽さに、ただただ驚かされるばかりでした。
まず試したのは、マットな質感がモダンでかっこいい「セメント製スクエア鉢」です。
底にはしっかりと大きめの水抜き穴が開いており、多肉植物の健康もしっかり考えられた設計になっていました。
このセメント鉢に、セリアで一緒に購入した多肉植物専用の土(軽石ベースで非常に水はけが良いもの)を入れ、ピンセットを使って優しく苗をセットしました。
表面に飾り砂として白い軽石を薄く敷き詰めると、一気にプロが仕立てたかのような洗練されたミニ観葉植物が完成し、リビングの棚の上に飾ったところ、家族からも「これ本当に100均なの!?」と大絶賛されました。
ただ、実際に使ってみてわかったちょっとした「失敗談と注意点」もあります。
セメント製の鉢は非常にデザインが男前で魅力的なのですが、素材自体の密度が高いため、プラスチック製の鉢に比べてずっしりと重みがあります。
さらに、日光がダイレクトに当たるとセメントが熱を帯びやすく、夏のベランダなど非常に高温になる場所では、鉢の中の土の温度が上がりすぎてしまい、多肉植物のデリケートな根っこが煮えてしまうようなストレスを感じてしまうことがありました。
そのため、夏の強烈な西日が当たる場所などでは使用を避け、エアコンの効いた室内や、明るい日陰の風通しの良い窓辺で育てる子に使うのがベストだと痛感しました。
一方、何個もセットになって売っているセリアの「プラスチック製スリット鉢」は、実用性の面で大満点でした。
驚くほど軽くて扱いやすく、水やりの後に鉢を持ってみるだけで「あ、水が完全に抜けて土が軽くなったな、そろそろ次の水やりのタイミングだ!」というのが手に取るようにわかります。
こちらは主にベランダでの育成用・育成増殖用に大活躍しており、多肉植物がスクスクと健康に元気に成長しています。
多肉植物を格上げ!セリアのアイテムで作るおしゃれなアレンジアイデア

セリアには鉢単体だけでなく、多肉植物のアレンジメントをさらに魅力的に引き立ててくれるおしゃれな装飾雑貨やガーデニング小物がたくさん並んでいます。
せっかく植え替えをするなら、ワンランク上の見映えにするための簡単アイデアをいくつかご紹介しますね。
まずおすすめしたいのが、「ウッドボックスとアイアンミニラックを組み合わせた2段ディスプレイ」です。
セリアの木製インテリアボックスに、小さなミニ多肉鉢を3つ並べてすっぽり収め、それをセリアのアイアン製2段ラックに設置するだけで、一瞬にして立体感のあるおしゃれな多肉植物コーナーが完成します。
木製のナチュラルな温もりと、ブラックアイアンのキリッとした表情が絶妙にマッチして、お部屋の窓際や玄関が一気に見違える空間になりますよ。
また、多肉植物の「寄せ植え」に挑戦してみるのもとてもワクワクする楽しいアイデアです。
大きめのセリアのブリキ缶を用意し、中心に少し背の高い多肉(セダムやエケベリアなど)を配置して、その周りに色とりどりの小さなセダムをパズルのようにギュギュッと敷き詰めて植えていきます。
仕上げに、セリアの園芸コーナーで売っている「英字が書かれたミニウッドピック」や「かわいい動物のミニフィギュア」をそっと土に差し込むだけで、まるで小さなジオラマの世界のような、可愛らしい物語性のある寄せ植え鉢が出来上がります。
1. セリアのペイント缶(アンティーク調)に、鉢底石と多肉の土を詰める。
2. 少し大きめのメインになるエケベリアを真ん中に植える。
3. 隙間を埋めるように、垂れ下がるタイプの「グリーンネックレス」などのセダム類を優しく植え付ける。
4. 土の表面にセリアのカラーサンド(ホワイトかブラウン)を薄く敷いて、土をキレイに隠す。
5. 最後にセリアのミニチュア動物(小鳥やうさぎなど)を添えて、絵本のような世界観を演出する。
このように、たった数百円の予算でも、セリアのアイテムを工夫して組み合わせるだけで、まるでお花屋さんや高級インテリアショップで数千円で売られているような、見事なクオリティの多肉植物アレンジを作り出すことができます。
自分の好きなテイストに合わせて、自由な発想でカスタムできるのがセリアを使ったアレンジの最大の楽しさですね。
多肉植物の鉢の選び方とおすすめに関するよくある質問(FAQ)

多肉植物の鉢について、特に初心者の方が抱きがちな細かい疑問や不安なポイントをQ&A形式でまとめてみました。
セリアの多肉植物用の鉢のまとめ

1. セリアの多肉用の鉢は主に「園芸・ガーデニングコーナー」にあり、インテリア雑貨売り場も要チェック!
2. 多肉植物を元気に育てるには、デザインだけでなく「鉢底にしっかり水抜き穴が開いているもの」を選ぶのが超鉄則!
3. 少量でおしゃれに植え替えたいなら「セリア」、同じ種類の鉢を大量に一気に揃えたいなら「Amazonや楽天」でのまとめ買いがベスト!
多肉植物の栽培をこれからはじめてみたい初心者の方にとって、100均のセリアはまさにアイデアとおしゃれの宝庫です。
「もし失敗したらどうしよう…」と難しく考えず、まずはセリアでお気に入りの可愛い鉢をひとつ手に入れて、お部屋の窓辺に小さな緑の癒しスペースを気軽に作ってみてはいかがでしょうか。
あなたの暮らしが、愛らしい多肉植物たちによってさらに心地よく、ウキウキと楽しい時間になることを心から応援しています!
Googleで「多肉植物 鉢 セリア」を検索して、最新の投稿や売り場の入荷状況をリアルタイムで調べるのもオススメです。
では、またね。













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