iPhoneの画面修理の値段はいくら?安く安全に直す方法とお店の選び方

iPhoneの画面修理の値段はいくら?安く安全に直す方法とお店の選び方

こんにちは!checkstore.jpのつむねです。

本日もご覧いただきありがとうございます。
お気に入りのiPhoneをうっかりコンクリートに落としてしまい、画面がバキバキに割れてしまうことってありますよね。
「えっ、修理代って一体いくらかかるの?」と真っ青になってスマホで検索しているあなたに寄り添いたくて、この記事を書きました。
実は、画面修理の値段は「正規店」「街の修理屋さん」で大きく異なります。
さらに、入っている保証によっても全然違う結果になるのをご存じでしょうか?
この記事を読めば、あなたのiPhoneを最もお得に、そして安心してピカピカに直すベストな方法がしっかりとわかります。
私が過去に画面修理で大失敗した冷や汗ものの実体験も交えながら、わかりやすく解説していきますね!

・iPhoneの画面修理にかかる正規店と非正規店の値段相場
・AppleCare+などの保証に入っているかの確認方法
・画面が割れた状態で放置するリスクと私の大失敗談
・Apple正規サービスプロバイダと街の修理屋さんの選び方
・Amazonや楽天のパーツを使って自分で直す場合の注意点

iPhoneの画面修理はどこでできる?正規と非正規の違い

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iPhoneの画面が割れたとき、真っ先に思い浮かぶのはAppleストアかもしれませんね。
でも、実はiPhoneの修理ができる場所は、大きく分けて「正規店」「非正規店(街の修理屋さん)」の2種類に分かれているのです。
この違いをしっかりと理解していないと、後から「こんなはずじゃなかった!」と大後悔することになりかねません。
まずはそれぞれの特徴を優しく説明していきます。

まず、正規店とはAppleストアや、カメラのキタムラ、ビックカメラなどの「Apple正規サービスプロバイダ」を指します。
ここでは、すべてAppleの純正パーツを使って、トレーニングを受けたプロの技術者が修理を行います。
そのため、修理後の品質は新品同様で、動作の不具合が起きる心配はほぼありません。
ただし、事前予約が取りづらかったり、保証に入っていない場合の修理費用がかなり高額になったりするというデメリットもあります。

一方の非正規店(街の修理屋さん)は、駅前やショッピングモールなどでよく見かける「スマホ修理」の看板を掲げたお店のことです。
こちらはAppleの認可を受けていない独自のショップですが、とにかく「安い」「早い(即日30分程度)」という大きな魅力を持っています。
予約なしですぐに駆け込んでも、その日のうちに直してくれる店舗が多いのが特徴ですね。
「一刻も早く直してLINEの返信をしたい!」というときには、本当に心強い味方になってくれます。

しかし、非正規店で修理をすると、それ以降はApple公式のサポートや保証が一切受けられなくなるという大きな注意点があります。
また、使用されるパーツは純正品ではなく互換品(サードパーティ製)になるため、画面の色味が少し変わったり、タッチの感度が違ったりすることもあるのです。
このように、どちらにもメリットとデメリットが存在します。
あなたが「安心感や品質」を最優先したいのか、それとも「安さとスピード」を最優先したいのかによって、選ぶべき道が変わってきますよ。

つむね
つむね
まずは手元のiPhoneの保証状況を確認してみましょう!

AppleCare+などの保証がある場合の画面修理の値段

もし、あなたが「AppleCare+(アップルケアプラス)」というApple公式の有料保証に入っているなら、悩む必要はありません!
なぜなら、どの機種であっても一律で非常に安い値段で画面を修理してもらえるからです。
AppleCare+の最大の強みは、どれだけ最新の高級モデルであっても、画面の破損なら一律3,700円(税込)で修理してもらえる点にあります。
通常であれば何万円もする高額な液晶ディスプレイの交換が、たったのこれだけの負担で済むなんて本当にありがたいですよね。

では、自分がAppleCare+に入っているかどうかを確かめるにはどうすれば良いでしょうか?
実は、お使いのiPhoneの設定画面から一瞬で確認することができますよ。

AppleCare+の加入状況を確認する手順
1. iPhoneの「設定」アプリを開きます。
2. 「一般」をタップします。
3. 「情報」をタップします。
4. 「AppleCare+」または「保障範囲」という項目が表示されているので、そこを確認します。
5. 「サブスクリプション」または有効期限が表示されていれば、保証の対象内です。

もしここに「保証期限切れ」や「対象外」と書かれていれば、残念ながら実費での修理(有償修理)となります。
でも、がっかりしないでくださいね。

キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルなど)独自の補償サービスに加入している場合もあります。
キャリアの補償サービスでも、年に数回までは数千円の自己負担だけで新品同様の端末に交換してくれたり、修理代金を後から返金してくれたりする手厚いプランが用意されています。
正規店に予約を入れる前に、一度マイページなどで契約内容をチェックしてみることを強くおすすめします。

保証対象外(有償)で正規店修理をする場合の値段相場

「確認してみたけれど、保証には一切入っていなかった……」という場合、Apple公式(有償)での画面修理はいくらになるのでしょうか。
正直にお伝えすると、最新のiPhoneになればなるほど、画面のパーツ自体が有機ELなどの超高精細なものになっているため、修理代金はかなり目玉が飛び出るようなお値段になります。
2026年現在の目安として、Apple公式の保証対象外での画面修理価格を一覧表にまとめてみました。

iPhoneモデル(機種名)Apple公式修理代金(目安価格)
iPhone 15 Pro Max約56,800円
iPhone 15 Pro / 15 Plus約50,800円
iPhone 15約42,800円
iPhone 14 Pro Max約56,800円
iPhone 14約42,800円
iPhone 13 / 13 Pro約42,800円
iPhone 12 / 12 Pro約42,800円
iPhone SE(第3世代)約19,400円

いかがでしょうか。

iPhone 15 Pro Maxなどの最上位モデルになると、画面の修理だけで5万円を超えてしまうのです!
「ちょっと待って、5万円あったら新しい格安スマホが1台買えちゃうじゃない!」と叫びたくなりますよね。
このように、保証に入っていない状態で正規の画面修理を申し込むのは、お財布にとってかなり大きなダメージになります。
そのため、多くの方が少しでも安く直せる「街の修理屋さん」を検討し始めることになるのです。

街の修理屋さん(非正規店)での画面修理の値段相場

それでは、街の修理屋さん(非正規店)で修理をする場合、一体どれくらい安くなるのでしょうか?
一般的に、非正規店での画面修理は、正規店の「半額から3分の2程度」の価格に抑えられることが多いです。
特に少し古いモデル(iPhone 12やiPhone 11、SEなど)になればなるほど、互換パーツの流通量が増えるため、驚くほど安く直せるようになります。
非正規店での大まかな画面修理の価格相場を見てみましょう。

iPhoneモデル(機種名)街の修理屋さんの相場(目安価格)
iPhone 15約25,000円〜32,000円
iPhone 14約18,000円〜24,000円
iPhone 13約15,000円〜20,000円
iPhone 12約12,000円〜16,000円
iPhone 11約8,000円〜12,000円
iPhone SE(第3世代)約7,000円〜10,000円

これを見ると、かなり現実的なお値段になっていてホッとしますよね。
たとえばiPhone 12なら、正規店だと4万円以上かかるところが、街の修理屋さんなら1万数千円で直せるケースが多いのです。
「毎月のスマホ代をやりくりしている主婦としては、この差額は本当に大きい!」と実感します。
ただし、非正規店の中には「安かろう悪かろう」の怪しいお店も紛れ込んでいるため、価格だけで飛びつくのは少し危険です。
お店を選ぶ際の重要なチェックポイントについては、のちほど詳しくお話ししますね。

画面修理の費用を決定づける「軽度破損」と「重度破損」の違い

街の修理屋さんのホームページ料金表を見ていると、「ガラス割れ(軽度)」と「液晶破損(重度)」の2パターンの価格が書かれているのを見かけませんか?
「えっ、私のiPhoneはどっちに当てはまるの?」と迷ってしまいますよね。
実は、画面がどれだけダメージを受けているかによって、パーツ代金が変動するため修理代金が変わるのです。
この違いを正しく理解しておくと、店頭で見積もりを出されたときに「聞いていた金額と違う!」と慌てずに済みますよ。

【軽度破損(ガラス割れ)とは】
表面のガラスだけに細い蜘蛛の巣状のヒビが入っているけれど、画面のタッチ操作は問題なくできて、画面の表示もきれいに見えている状態です。
この場合は、中の液晶や有機ELディスプレイの基盤は生きているため、比較的安い「軽度修理」の料金が適用されることが多いです。

【重度破損(液晶破損)とは】
画面にカラフルな縦線が入ってしまったり、一部が黒く塗りつぶされたように見えなくなっていたり、全くタッチ操作を受け付けなくなったりしている状態です。
また、ガラスがバキバキに砕けて中の部品が丸見えになっている場合も重度破損になります。
この状態はディスプレイモジュールを丸ごと交換する必要があるため、修理料金は高くなります。

ここに注意!
「自分では軽いひび割れだと思っていたのに、お店に持っていったら裏側の液晶まで傷がいっていると言われて、高い方の料金(重度)を請求されてしまった」というトラブルがよくあります。
お店のスタッフさんと事前にしっかりと画面の状態を一緒に確認し、どちらのプランになるのか納得してから作業を依頼することが大切です。

【体験談】画面が少し割れただけだからと放置して大後悔した私の話

ここで、私のちょっと恥ずかしい失敗談を告白させてください。
以前使っていたiPhoneの画面の端っこに、ほんの1センチほどの小さなヒビが入ってしまったことがありました。
「まぁ、操作も問題なくできるし、修理代ももったいないからこのままでいいや!」と、そのまま使い続けていたのです。
これがすべての悲劇の始まりでした……。

ある日、お風呂上がりの濡れた手でそのiPhoneを触ってしまったのです。
すると、その小さなひび割れの隙間からほんのわずかな水分が内部に侵入してしまったらしく、突然画面が緑色に激しく点滅し始めました!
焦ってボタンを押しても全く無反応。

数分後には画面が完全に真っ黒になり、二度と立ち上がらなくなってしまったのです。
大切な家族の写真や、仕事の連絡先、バックアップを取っていなかったデータがすべて一瞬で消え去る恐怖は、思い出すだけでも冷や汗が出ます。

結局、正規店に駆け込みましたが「水没による基盤のショート」と診断され、画面修理どころか「本体丸ごと交換」になり、なんと7万円以上の出費を支払う羽目になりました。
「あのとき、数千円をケチらずにすぐに画面修理をしていれば……」と、自分の判断を心の底から呪いました。
iPhoneの画面のヒビは、ただの見た目の問題ではありません。
内部の精密機械を水やホコリから守るバリアが破壊された状態なのです。
「まだ動くから大丈夫」と思っている方も、本当に手遅れになる前に、一刻も早く直してあげることを心からおすすめします。

街の修理屋さんを選ぶときに絶対に失敗しない5つのチェックポイント

「正規店は高すぎるから、街の修理屋さんにお願いしよう!」と決めたあなたへ。
トラブルを避けて、本当に信頼できる優良なお店を見極めるための5つの約束事をお伝えします。
これをチェックするだけで、ハズレのお店を引く確率がグッと下がりますよ。

優良な修理ショップを見極める5つの条件
1. 「総務省登録修理業者」のマークがホームページや店頭に掲げられているか
2. 修理料金の総額(パーツ代・技術料・消費税込み)が明確に提示されているか
3. 修理後の保証期間(最低でも3ヶ月〜6ヶ月程度)がしっかり設けられているか
4. 店員の接客が丁寧で、デメリットやリスクについても事前に説明してくれるか
5. ネット上の口コミや評判が不自然に高評価ばかりではなく、リアルな声があるか

特に1番目の「総務省登録修理業者」というのは非常に重要です。
これは、国の厳しい基準をクリアした安全なパーツと技術を使って修理を行っているという証明書のようなものです。
これに登録されていない違法な格安業者で修理をしてしまうと、最悪の場合、電波法に抵触してしまったり、iPhoneが異常発熱して火災の原因になったりすることもあります。
お値段の安さだけで選ぶのではなく、この登録があるかどうかを最優先で確認してくださいね。

ネット通販で画面パーツを買って「DIYセルフ修理」をするのはアリ?

「最近はYouTubeに修理動画がたくさん上がっているし、Amazonや楽天市場で画面パーツを買って自分で直せば、部品代だけで済むから一番安上がりなんじゃない?」
そう考える器用な方もいらっしゃるかもしれませんね。
実際、ネットショップでは数千円からiPhoneの交換用フロントパネルが販売されています。
ですが、生活情報ブロガーとして、そして失敗を繰り返してきた身として言わせていただきます。
「絶対にセルフ修理はおすすめしません!」

iPhoneの内部は、信じられないほど細かくて薄いネジや、髪の毛のように細いリボンケーブルでギッシリと満たされています。
専用の精密ドライバーを使い、ミリ単位の作業を慎重に行う必要がありますが、初心者がやるとほぼ確実に以下のようなトラブルを引き起こします。

  • ネジの位置を1ミリ間違えて基盤にネジ込んでしまい、iPhoneが二度と起動しなくなる(通称:ブルースクリーン)
  • 画面を開けるときに、粘着テープが固すぎて勢い余って指紋認証や顔認証(Face ID)のセンサーケーブルをちぎってしまう
  • バッテリーに工具が触れて火花が散り、最悪の場合爆発や発火する

「3,000円で直そうと思ったら、iPhone自体が完全にゴミになってしまい、結局15万円出して新しいスマホを買うことになった……」
そんな涙目になるような大失敗をしてほしくありません。
やはり、デリケートな精密機械の修理は、数千円の技術料を払ってでもプロの職人さんにお任せするのが結局のところ一番安くて安心です。

修理に出す前に「絶対にやっておくべき」最優先準備リスト

いざ画面修理のお店に持っていくことが決まったら、出発する前に必ずやっておくべき準備がいくつかあります。
特に正規店(Appleストア)で修理をする場合、「端末は基本的に初期化(データをすべて消去)される」というのが大原則です。
街の修理屋さんであれば「データはそのままで修理可能」と謳っているところが多いですが、作業中の不慮の事故でデータが消えてしまう可能性はゼロではありません。
お出かけ前に、以下の準備を必ず整えておきましょう。

修理前のチェックリスト
iCloudやPC(iTunes)へのデータのバックアップを確実に完了させておく
・Apple IDとパスワードをメモに書いて手元に用意しておく
・「iPhoneを探す」機能をオフにしておく(これをしないと修理を受け付けてもらえません)
・モバイルSuicaや電子マネーなどの一時的なお預かり手続きや移行手続きをしておく
・修理中に連絡が取れる別の連絡手段(PCのメールや家族のスマホなど)を確保しておく

バックアップさえしっかり取れていれば、万が一スマホが真っさらになって戻ってきても、自宅で元通りの状態に復元することができます。
「バックアップのやり方がよくわからない……」という方は、ご家族に手伝ってもらうか、街の修理屋さんで「データ移行サポート」を一緒にお願いしてみるのも手ですよ。

画面修理後の再発防止策!二度と画面を割らないための鉄壁アイテム

せっかく高いお金を払ってピカピカに直したiPhone。
「もう二度とあのバキバキ画面は見たくない!」と思いますよね。
修理が終わったその瞬間から、鉄壁の守りを固めておきましょう。
私が何十回もiPhoneを落としながらも、現在は無傷を保ち続けているおすすめの保護アイテムをご紹介します。

まず絶対に外せないのが、「ガラスフィルム」です。
百円ショップのペラペラなプラスチックシートではなく、Amazonや楽天市場で評価の高い、硬度9H以上の「強化ガラス製フィルム」を選んでください。
万が一落としたときも、この強化ガラスフィルムが「身代わり」になって身を挺して割れてくれるため、本体の画面は無傷で済むことがほとんどです。

次に重要なのが、「耐衝撃ケース」です。
見た目の可愛さだけで選んだ薄いプラスチックケースは、落としたときの衝撃をそのまま本体に伝えてしまいます。
おすすめは、四隅に厚みのあるクッション(エアクッション機能)がついたケースや、アウトドアブランドが作っている頑丈なタフケースです。
特に「iFace(アイフェイス)」などのシリコンとポリカーボネートの二重構造になっているケースは、主婦層や学生さんの間でも定番中の定番で、落としても本当に割れにくいので安心ですよ。

さらに、スマホの背面に貼り付ける「スマホリング」や、肩から斜め掛けできる「スマホショルダー(ストラップ)」を導入するのも賢い選択です。
物理的に「手から滑り落ちる」という事故自体を防いでくれるため、うっかり屋さんにはこれ以上ない強力な防具になってくれますよ。

iPhoneの画面修理にまつわるよくある質問(FAQ)

ここでは、iPhoneの画面修理を検討している方が、ついつい不安に思ってしまう疑問を分かりやすくQ&A形式でまとめました。
あなたのモヤモヤをすっきりと解決していきましょう!

Q1. 画面が割れたまま使い続けると、他の部品も壊れますか?
A1. はい、高確率で連鎖的に壊れます。


割れたガラスの破片が指に刺さってケガをする危険性はもちろん、微細なガラス屑が内部に入り込んでインカメラやスピーカーを傷つけることがあります。
また、画面の隙間から湿気が入り込み、基盤が水没状態になって突然文鎮化(全く起動しなくなる状態)することもあるため、放置は絶対に避けてください。

Q2. 街の修理屋さんで修理をすると、下取りに出せなくなりますか?
A2. Apple公式の下取りやキャリアの返却プログラムは利用できなくなる可能性が非常に高いです。


非正規店で修理した端末は「改造品」とみなされてしまうためです。
ただし、一般の中古買取ショップ(ブックオフやゲオなど)では、画面が綺麗に直っていれば、非正規修理品であっても問題なく買い取ってくれる場合があります。

Q3. 画面修理にかかる時間はどのくらいですか?
A3. 正規店の場合は数日(預かり修理の場合)、非正規店の場合は最短30分〜1時間程度です。


Appleストアに直接持ち込んでその日に受け取れる場合もありますが、予約がいっぱいで本体預かりになり、1週間近く手元からスマホが消えてしまうこともあります。
「とにかくその日のうちに持って帰りたい!」という場合は、街の修理屋さんに事前に電話でパーツの在庫を確認して予約するのが最速ルートです。

Q4. 修理に出すとLINEのトーク履歴や写真は消えてしまいますか?
A4. 街の修理屋さん(非正規店)であれば基本的にデータはそのまま残ります。


画面パーツだけを部分的に交換するため、データ領域には一切触れないからです。
ただし、万が一のシステムトラブルに備えて、事前のバックアップは必ず行うようにしてください。

Apple公式修理の場合は、原則として端末が完全に初期化されます。

今回の要点まとめ

最後に、今回の記事の大切なポイントを分かりやすく3行でまとめますね。

AppleCare+などの保証があるなら、迷わず「正規店」で一律3,700円で修理しよう!
保証がない場合は、「街の修理屋さん(総務省登録修理業者)」を選ぶと半額近く安く直せる!
「まだ動くから」とひび割れを放置すると、最悪のデータ全損や高額な水没修理に繋がるので早めの対処が鉄則!

画面が割れてしまった瞬間は頭が真っ白になりますが、落ち着いて対処すれば、あなたに合った最適な方法で安く安全に直すことができます。
もし、数年以上同じiPhoneを大切に使っていて、画面だけでなくバッテリーもへたっているなら、画面修理をキッカケにAmazonや楽天市場で最新のiPhoneをチェックして、新機種へ買い替えてしまうのもとても賢い選択肢だと思います。
まずは、ご自身のiPhoneの設定画面から「保証がついているかどうか」を早速確認してみてくださいね!
あなたの相棒であるiPhoneが、一日も早くピカピカのきれいな姿に戻ることを心から応援しております!

では、またね。

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