キャンドゥの麻紐はどこで売ってる?おすすめの売り場や活用術を徹底解説
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
お部屋の模様替えやガーデニング、ちょっとしたラッピングなど、日常のちょっとした場面で大活躍するアイテムといえば「麻紐」ですよね。
手軽に手に入る100円ショップのキャンドゥでも、本当に使い勝手の良い優秀な麻紐がたくさん並んでいます。
でも、いざお店に行ってみると、「あれ?麻紐ってどの売り場にあるの?」と迷ってしまったり、「種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない!」と悩んでしまったりすることはありませんか?
実は私も初めてキャンドゥで麻紐を買おうとしたとき、店内を3周もぐるぐる回って探し回るという大失敗をやらかした経験があります。
そこで今回は、キャンドゥの麻紐がどこで売っているのか、そして失敗しないための上手な選び方や便利な活用方法まで、私の実体験を交えながらどこよりも詳しく解説します。
この記事を読めば、あなたにぴったりの麻紐がすぐに見つかり、毎日の暮らしがもっと楽しく豊かになりますよ。
ぜひ最後までお付き合いくださいね!
・キャンドゥで購入できる麻紐のサイズと種類のバリエーション
・100均キャンドゥと大手通販サイトの麻紐の価格やコスパ比較
・実際に使って感じたキャンドゥの麻紐のメリットと意外な注意点
・キャンドゥの麻紐を活用したおしゃれなハンドメイドアイデア集
- キャンドゥの麻紐はどこで売ってる?店内での上手な見つけ方
- キャンドゥで購入できる麻紐のサイズと種類のバリエーション
- 100均キャンドゥと大手通販サイトの麻紐の価格やコスパ比較
- 実際に使って感じたキャンドゥの麻紐のメリットと意外な注意点
- キャンドゥの麻紐を活用したおしゃれなハンドメイドアイデア集
- 知っておきたい麻紐の収納方法と使いやすく保つコツ
- キャンドゥ以外の100均(ダイソー・セリア)の麻紐との違いは?
- 麻紐を使った観葉植物のハンギング(プラントハンガー)に挑戦
- キャンドゥの麻紐の気になる品質!すぐに切れてしまわない?
- キャンドゥの麻紐はオンラインショップでも購入可能?
- 麻紐のお手入れと余ったときの賢い保存アイデア
- キャンドゥの麻紐で楽しむ季節のデコレーションアレンジ
- 麻紐をラッピングに使うときにおしゃれに見せる3つの秘訣
- 麻紐を安全に、ストレスなくカットするための道具選び
- お庭での大活躍!キャンドゥの麻紐をガーデニングに活かす方法
- 麻紐で作る可愛い猫用おもちゃ(キャットトイ)のアイデア
- 購入前にチェック!キャンドゥの麻紐のパッケージ表示の見方
- 【実録】私がキャンドゥの麻紐でコースター作りに失敗した体験談
- キャンドゥの麻紐についてよくある質問(FAQ)
- まとめ
キャンドゥの麻紐はどこで売ってる?店内での上手な見つけ方


キャンドゥの広い店内で、お目当ての麻紐をサクッと見つけるのは意外とコツが必要だったりします。
私が初めてお店に買いに行ったときは、てっきり「キッチン雑貨」や「インテリアコーナー」にあると思い込んでいました。
しかし、どれだけ棚を眺めても全く見つからず、結局は諦めて店員さんに聞く羽目になったのです。
実を言うと、キャンドゥで麻紐が並んでいる主な売り場は「文房具・ラッピングコーナー」か「工具・梱包資材コーナー」の2箇所がほとんどです。
荷物を縛るための「梱包用」として置かれている場合は工具売り場にありますし、ギフト用の「ラッピングリボン」として置かれている場合は文房具の近くに並んでいます。
店舗の規模や時期によって置かれている棚が少し変わることもあるので、まずはこの2つのコーナーを最優先でチェックしてみてください。
もし見当たらない場合は、手芸用の糸が並んでいる「ハンドメイドコーナー」に可愛いカラーの麻紐が置かれていることもあります。
少し視野を広げて探してみると、意外な場所にひっそりと並んでいるのを発見できるかもしれません。
それでも見つからないときは、遠慮せずに店員さんに声をかけてみるのが一番早くて確実です。
スマホでこの記事を見せながら「こういう麻紐はありますか?」と尋ねれば、すぐに案内してくれますよ。
無駄に店内を歩き回って疲れてしまう前に、賢くショートカットして手に入れましょう。
キャンドゥで購入できる麻紐のサイズと種類のバリエーション
キャンドゥで取り扱っている麻紐は、ただの1種類だけではありません。
用途に合わせて使い分けられるように、驚くほど豊かなバリエーションが用意されているのです。
私がお店で実際に手にとって確認した、主なラインナップをご紹介します。
まず定番なのが、「極太タイプ」の麻紐です。
こちらは荷物の梱包や、力が必要なガーデニングの結束作業などに最適な、非常にタフな作りになっています。
太さがある分、しっかりと結ぶことができて安心感は抜群ですが、少しゴワゴワした感触があります。
次に使い勝手が良いのが、「標準タイプ」の細めの麻紐です。
ラッピングのアクセントにしたり、手作りのタグをぶら下げたりするのにちょうど良い太さで、一番マルチに活躍してくれます。
さらにキャンドゥでは、一般的なナチュラルカラーだけでなく、カラフルに染められた「カラー麻紐」が置かれていることもあります。
赤や青、グリーンなどのポップな色の麻紐は、クリスマスやお誕生日のラッピングを華やかに演出するのにぴったりです。
このように、使いたい目的や好みの雰囲気に合わせて太さや色を選べるのが、キャンドゥの素晴らしいところですね。
お買い物の際は、パッケージに書かれている「長さ(メートル数)」や「太さ(ミリ数)」も一緒にチェックしてみてください。
・梱包用極太麻紐(しっかり結べて強度抜群、ガーデニングにも)
・ラッピング用細身麻紐(扱いやすくて、手芸やギフト包装にぴったり)
・カラー麻紐(赤、緑、ブラウンなど、季節のデコレーションに最適)
100均キャンドゥと大手通販サイトの麻紐の価格やコスパ比較
「100均の麻紐って、本当にお買い得なの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
実は、大量に使う予定がある場合は、必ずしも100均が一番安いとは限らないのです。
そこで、キャンドゥの麻紐と、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトで売られている大容量の麻紐の価格を比較してみました。
キャンドゥの麻紐は、もちろん1個110円(税込)という非常に手に取りやすい価格で販売されています。
だいたい1巻きで約30メートルから50メートルほどの長さのものが主流となっています。
これだけあれば、家庭でのちょっとした趣味やラッピング、たまに行う荷造りには十分すぎるほどの量です。
一方で、Amazonなどで人気の「コクヨのホビー向け麻紐」などは、500メートル近く入って1,000円前後で売られていることがあります。
メーターあたりの単価を計算してみると、実は大容量の通販製品の方が、100均よりも安くなるケースが多々あるのです。
しかし、趣味で少し使うだけなのに500メートルもの巨大な麻紐を買ってしまうと、収納場所にも困りますし、何年も使い切れずに埃をかぶってしまうことになります。
「まずはちょっとだけ試してみたい」「今週末のDIYで使い切りたい」という初心者の方には、やはりキャンドゥのような少量パックが圧倒的に便利で安心です。
あなたの使うペースや量に合わせて、賢く買い分けてみてくださいね。
| 購入先 | 容量(目安) | 価格(目安) | メーター単価 | おすすめな人 |
| キャンドゥ | 約30m〜50m | 110円 | 約2.2円〜3.6円 | 少しだけ使いたい初心者、たまに使う人 |
| Amazon・楽天 | 約100m〜500m | 500円〜1,200円 | 約1.0円〜2.0円 | 大量に使う人、バッグなどを編みたい人 |
実際に使って感じたキャンドゥの麻紐のメリットと意外な注意点
とても便利でコスパの高いキャンドゥの麻紐ですが、実際に使ってみて「あ、これは事前に知っておいた方がいいな」と感じた注意点がいくつかあります。
初心者の方が買ってから後悔しないように、メリットと合わせて包み隠さずシェアしますね。
最大のメリットは、やはり「惜しみなく使える圧倒的な安さ」と、「ナチュラルで素朴な可愛い質感」です。
ビニール紐で縛るよりも、麻紐に変えるだけで、ごみ出しの段ボールすらなんだか少しおしゃれに見えてしまうから不思議です。
観葉植物の植え替えや支柱の固定に使っても、お庭の景観にスッと馴染んで生活感を消してくれます。
しかし、気をつけたいデメリットとして、開封した瞬間に漂う「独特の油っぽい匂い」があります。
麻紐は製造工程で繊維をスムーズにするために機械油を使用することが多く、これが人によっては少しツンと鼻につくことがあります。
私は匂いにとても敏感なため、最初に部屋の中で袋を開けたときは「うっ、ちょっと石油っぽい匂いがするかも…」と驚いてしまいました。
また、作業していると「細かい麻の繊維(チクチクした粉)」がパラパラと落ちて、テーブルの上や服が汚れてしまうこともあります。
お部屋の中で麻紐をたくさんカットしたり、編み物をしたりするときは、下に新聞紙を敷いておくか、エプロンをして作業するのが絶対におすすめです。
匂いがどうしても気になるときは、風通しの良い日陰に数日間干しておくだけで、かなり和らいで使いやすくなりますよ。
キャンドゥの麻紐を活用したおしゃれなハンドメイドアイデア集
「麻紐を買ってみたけれど、梱包以外にどんな使い道があるの?」とお悩みの方へ、誰でも簡単に挑戦できるおしゃれな活用アイデアをいくつかご紹介します。
特別な技術は必要ないので、お休みの日のちょっとしたおうち時間にぜひ試してみてください。
まず一番簡単なのが、「空き瓶リメイク」です。
食べ終わったジャムの空き瓶や、飲み終わった可愛い形のドリンク瓶のネック部分に、キャンドゥの麻紐をくるくると何重か巻きつけて、最後にキュッとリボン結びをするだけです。
これだけで、ただのガラス瓶がナチュラルな雰囲気の一輪挿しに変身します。
庭で摘んだお花や、100均のドライフラワーを挿しておくだけで、玄関やトイレがとってもおしゃれな空間になりますよ。
次におすすめなのが、「写真を吊るすガーランド」です。
お気に入りの写真やポストカードを、適度な長さに切った麻紐に木製の小さなクリップ(これもキャンドゥに売っています)でパチンと挟んで吊るすだけ。
壁に飾るだけで、カフェのような素敵なインテリアが完成します。
もう少し慣れてきたら、太めの麻紐をかぎ針で編んで、小さなコースターや小物入れ、さらにはプラントハンガーを作ってみるのも面白いです。
編んでいる最中は毛羽立ちが少し気になりますが、完成したときの達成感と、手作りならではの温かみは格別ですよ。
1. 空き瓶の口に麻紐を巻きつけてリボン結び(ナチュラル花瓶の完成)
2. 壁に麻紐を渡し、木製ピンチで写真を挟む(思い出ガーランド)
3. 観葉植物の鉢カバーに麻紐を巻きつけて、ボンドで固定(西海岸風プラントカバー)
知っておきたい麻紐の収納方法と使いやすく保つコツ
麻紐を使っていてよくあるお悩みが、「引き出しの中でバラバラにほどけてしまって、スパゲッティみたいに絡まってしまった!」という大惨事です。
一度絡まってしまうと、解くのにものすごく時間がかかってイライラしてしまいますよね。
私も過去に何度もこの罠に引っかかり、結局ハサミで切って捨てるというもったいないことをしていました。
麻紐を最後まで綺麗に、そしてストレスフリーに使い切るための素晴らしいアイデアをご紹介します。
それは、「空き缶や小さなボックスに収納し、真ん中から紐を引き出す」という方法です。
麻紐は外側から使っていくのではなく、ロールの中心部分から端っこを引っ張り出して使うようにすると、転がらずにスムーズに使えます。
例えば、お洒落な紅茶の空き缶の蓋に、キリなどで小さな穴をあけ、そこから麻紐の端を通しておきます。
これなら、紐を引っ張っても缶の中で麻紐がゴロゴロ転がるだけで、外に飛び出してほどけてしまう心配が一切ありません。
見た目もとても可愛いですし、埃をかぶるのも防げるので、一石二鳥の収納ハックです。
ちょっとした工夫をするだけで、普段の作業が驚くほど快適になり、ハンドメイドへのモチベーションもグッとアップしますよ。
キャンドゥ以外の100均(ダイソー・セリア)の麻紐との違いは?
「ダイソーやセリアに売っている麻紐とは、何か違いがあるの?」と気になる方もいらっしゃると思います。
私も気になって、実際に3社すべての麻紐を買って並べて比較してみたことがあります。
結論から言うと、基本的な強度や使いやすさに劇的な違いはありませんが、微妙な色味や質感の個性が少しだけ異なります。
ダイソーの麻紐は、どちらかというと梱包用に特化している印象があり、長さに対しての価格が非常に安く、大容量でガシガシ使える実用重視なものが多いです。
とにかくたくさん段ボールを縛りたいときや、畑の作業などで大量に消費するときはダイソーが非常に心強い味方になってくれます。
セリアの麻紐は、やはりデザイン性やかわいらしさを重視したラインナップが目立ちます。
手芸コーナーに行くと、編み物用に特化した毛羽立ちの少ない綺麗なジュート素材のものや、淡いパステルカラーの麻紐がよく見つかります。
そしてキャンドゥの麻紐は、「ダイソーの実用性と、セリアのデザイン性のちょうど中間のバランス」という絶妙な立ち位置にあります。
日常使いしやすい耐久性を持ちつつ、ラッピングにも十分使える綺麗なクオリティを保っています。
身近にある店舗で手軽に買えるのが100均の一番の魅力ですので、まずは一番行きやすいお店で手に取ってみてくださいね。
麻紐を使った観葉植物のハンギング(プラントハンガー)に挑戦
お部屋の中に緑を飾りたいけれど、置く場所がないとお悩みの方におすすめなのが、麻紐で作る「プラントハンガー」です。
天井やカーテンレールから観葉植物を吊るすことで、お部屋の立体感が生まれ、一気におしゃれなインテリアになります。
「難しそうに見えるけれど、私にも作れるかしら?」と不安に思うかもしれませんが、実は結ぶだけで驚くほど簡単に作れます。
必要なものは、キャンドゥの少し太めの麻紐と、鉢を吊るすための丸いリング(100均のキーホルダー用リングなどでOK)だけです。
麻紐を同じ長さに8本カットし、すべての紐をまとめてリングにしっかりと結びつけます。
そこから2本ずつペアにして、少し離れた位置でかた結びをしていき、隣のペアの紐同士をさらにクロスさせて結んでいくだけで、網のようなネットが完成します。
中に植木鉢をストンと入れると、麻紐の温かみと植物のグリーンが完璧にマッチして、息をのむほど可愛いハンギングが完成します。
アイビーやポトスなど、つるが下に垂れ下がるタイプの植物を入れると、より動きが出て美しく見えます。
自分で作ったプラントハンガーで飾る植物は、毎日の水やりすら特別な楽しい時間に変えてくれますよ。
キャンドゥの麻紐の気になる品質!すぐに切れてしまわない?
「110円で買える麻紐なんて、引っ張ったらプチッとすぐに切れてしまうんじゃないの?」と耐久性を心配される方もいるかもしれません。
その点については、どうぞ安心してください。
キャンドゥの麻紐は非常に丈夫な天然のジュート麻で作られており、人間の力で思い切り引っ張ったくらいでは、ビクともしないほどの強度を持っています。
私は一度、かなり重たい書類の束をキャンドゥの太めの麻紐で縛り、そのまま紐を持って持ち上げたことがありますが、緩んだり切れたりすることなく無事に運ぶことができました。
よほどの無理な負荷をかけない限り、日常の使用で強度が不足して困ることはまずありません。
ただし、天然素材であるため、雨ざらしになる屋外にずっと置いておくと、湿気で少しずつ劣化して強度が落ちていくことがあります。
お庭で野菜の苗を支柱に固定するなどの目的で使う場合は、ワンシーズンごとに新しい麻紐に取り替えてあげるのが一番安心です。
室内で使うラッピングや小物作り、梱包用としては、何ヶ月経っても全く問題なくしっかりとした状態をキープしてくれますよ。
キャンドゥの麻紐はオンラインショップでも購入可能?
「近くにキャンドゥの店舗がないけれど、ネットで買うことはできるの?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃいますよね。
結論からお伝えすると、キャンドゥには公式のオンラインショップが存在し、ネットから商品を購入することが可能です。
ただし、100均の公式オンラインショップは、大口の注文(まとめ買い)を前提とした仕組みになっていることが多く、少量の注文だと高い送料が発生してしまうというデメリットがあります。
「麻紐1個だけをネットで買いたいな」というときには、公式オンラインショップを使うのはあまり現実的ではありません。
そのような場合は、やはりAmazonや楽天市場などの大手通販サイトを利用するのが非常にスマートです。
通販サイトであれば、他の日用品や書籍などと一緒にまとめて注文することで、送料無料で自宅まで届けてもらうことができます。
どうしてもお店に行く時間が取れないときや、何個かまとめ買いして自宅にストックしておきたいときは、ぜひ通販サイトの便利なサービスを活用してみてください。
麻紐のお手入れと余ったときの賢い保存アイデア
麻紐はとても長持ちする丈夫な素材ですが、天然繊維だからこそ、保管場所の環境によって状態が少し変わることがあります。
少しだけ使って残った麻紐を、次に使うときまで良い状態でキープするためのちょっとしたコツをお教えします。
麻紐は湿気を吸収しやすい性質を持っています。
そのため、お風呂の近くや、ジメジメした洗面所の下の収納、屋外の物置などに長期間放置しておくと、最悪の場合カビが発生してしまうことがあります。
保管するときは、風通しの良い、直射日光の当たらないカラッとした引き出しの中などがベストな保管場所です。
また、ジッパー付きの保存袋に乾燥剤(お菓子などに入っているシリカゲルなど)を一緒に入れて密封しておくのも、湿気や埃を防ぐ素晴らしい方法です。
もし長期間保管していて「少しカビ臭くなってしまったかな?」と感じたときは、使う前にベランダなどの太陽の下で数時間、天日干ししてあげるとすっきりと乾いて快適に使えるようになります。
お気に入りの道具を大切に保管して、長く愛用するのもハンドメイドライフの素敵な一部ですね。
キャンドゥの麻紐で楽しむ季節のデコレーションアレンジ
キャンドゥの麻紐は、季節のイベントごとのデコレーションに大活躍してくれます。
ちょっとしたお部屋の飾り付けに使うだけで、季節感が一気にプラスされて毎日がとても楽しくなりますよ。
例えば秋には、キャンドゥの麻紐に、公園で拾ってきた綺麗な松ぼっくりやどんぐりを通し、リビングの壁に飾って「オータムガーランド」を作ることができます。
温かみのある麻紐のブラウンが、秋の雰囲気を引き立ててくれます。
冬のクリスマスシーズンには、緑や赤などのカラー麻紐を使って、手作りのオーナメントをツリーに吊るす糸として使ってみてください。
キラキラした市販のプラスチックの糸とは一味違う、ヨーロッパの田舎町のようなクラシックで温かみのあるクリスマスツリーになります。
春には、新生活のギフトラッピングに麻紐を十文字に結び、そこに桜の造花を一本挟むだけで、心が温まる素敵な贈り物になります。
季節ごとに異なる表情を見せてくれる麻紐は、おうちを自分の手で彩る楽しさをそっと教えてくれます。
麻紐をラッピングに使うときにおしゃれに見せる3つの秘訣
「プレゼントのラッピングに麻紐を使ってみたけれど、なんだかイマイチ野暮ったくなってしまう…」というお悩みをよく耳にします。
ちょっとしたコツを抑えるだけで、一気にプロのような、お店風の洗練されたラッピングに変身させることができます。
今日からすぐに試せる3つのポイントをお伝えします。
1つ目の秘訣は、「紐を2本、または3本まとめて一緒に結ぶこと」です。
細い麻紐を1本だけで結ぶと、少し寂しくて貧弱な印象になってしまいがちです。
それをあえて複数本まとめて、少し束にして結んであげることで、グッとボリューム感が出て存在感が引き立ちます。
2つ目の秘訣は、「クラフト紙のラッピングペーパーと合わせること」です。
カラフルでツルツルした包装紙に麻紐を合わせると、少し素材感がちぐはぐになってしまいます。
素朴なクラフト紙や英字新聞のような質感の紙に合わせると、麻の素材感と同調して、非常に洗練されたヴィンテージライクな仕上がりになります。
3つ目の秘訣は、「ドライフラワーや緑の葉っぱを1つ添えること」です。
結び目の部分に、小さくカットしたユーカリの葉っぱやミモザのドライフラワーなどを挿し込むだけで、まるで高級なセレクトショップのような素晴らしいセンスが漂います。
簡単なので、次のプレゼントの機会にぜひ挑戦してみてくださいね。
麻紐を安全に、ストレスなくカットするための道具選び
麻紐は意外と繊維が太くて硬いため、切れ味の悪いハサミを使って切ろうとすると、刃が滑ってしまい、断面がボサボサにほつれてしまうことがあります。
また、無理に力を入れると手を痛めてしまう原因にもなりかねません。
お気に入りのハサミを長持ちさせ、作業をスムーズに進めるためのアドバイスです。
麻紐をカットするときは、一般的な細い事務用のハサミではなく、「少し刃に厚みのあるクラフト用のハサミ」や「手芸用の糸切りバサミ」を使うのがベストです。
キャンドゥの文房具コーナーにも、切れ味の良いタフなハサミが売られていますので、麻紐と一緒に揃えておくのもおすすめです。
スパッと一瞬で綺麗にカットできると、紐の端っこが綺麗な状態をキープでき、結び目の仕上がりも驚くほど美しく見えます。
「弘法筆を選ばず」とは言いますが、手芸やDIYの初心者にこそ、作業が楽しくなるような良い道具を揃えることをおすすめしたいです。
道具がしっかりしているだけで、失敗する確率を格段に減らすことができますよ。
お庭での大活躍!キャンドゥの麻紐をガーデニングに活かす方法
ガーデニングを楽しんでいる方にとって、麻紐はいくらあっても困らない必須アイテムです。
なぜなら、麻紐は植物を優しく支えるための最高の素材だからです。
トマトやキュウリ、朝顔などのツルを支柱に固定するときに、プラスチックの結束バンドや細いワイヤーを使ってしまうと、風で植物が揺れたときに茎に食い込んで傷つけてしまうことがあります。
ですが、適度に柔らかくて伸縮性のある麻紐であれば、茎を締め付けることなく優しく包むように支えてくれます。
さらに素晴らしいのが、「天然素材なので、いつかは土に還ること」です。
収穫が終わった後に処分する際、プラスチックのバンドだと一つずつ外してゴミ箱に捨てなければなりませんが、麻紐であればそのまま細かく切って土に混ぜてしまっても、時間とともに自然に分解されていきます。
まさに、地球にも植物にも優しい、これ以上ない理想のパートナーなのです。
お庭仕事を快適にするためにも、キャンドゥの麻紐をぜひ一つ、庭仕事用のポケットに忍ばせてみてくださいね。
麻紐で作る可愛い猫用おもちゃ(キャットトイ)のアイデア
もしあなたのおうちに可愛い猫ちゃんがいるのなら、キャンドゥの麻紐を使って愛情たっぷりのおもちゃを手作りしてみませんか?
実は猫ちゃんにとって、麻のシャリシャリした独特の匂いとザラザラした舌触りは、たまらなく魅力的に感じられるのだそうです。
一番簡単なのは、使わなくなった綺麗な靴下や小さな布の切れ端の中に、少量の綿を詰め、口の部分を麻紐でギュッと縛っててるてる坊主のような形にするおもちゃです。
少しだけ長めに残した麻紐の先を目の前でチョロチョロと動かしてあげるだけで、愛猫の狩猟本能が刺激され、大興奮で追いかけてくれますよ。
ただし、麻紐が古くなって切れてしまいそうなものは使わないこと、そして絶対に目を離した状態で遊ばせないように注意してください(誤飲を防ぐためです)。
手作りのおもちゃで元気いっぱいに遊んでくれるペットの姿を見るのは、飼い主にとってもこれ以上ない極上の癒しの時間になりますね。
購入前にチェック!キャンドゥの麻紐のパッケージ表示の見方
キャンドゥの売り場で麻紐を手に取ったとき、パッケージのどこを見れば良い商品が選べるのか、そのポイントを整理してお伝えします。
何も見ずに適当に買ってしまうと、「思っていた太さと違った!」などのちょっとした悲劇が起こりかねません。
まずチェックすべきなのは、「用途(梱包用か、クラフト用か)」の表記です。
梱包用と書かれているものは、頑丈さを最優先にしているため繊維が荒く、少しゴワゴワしています。
逆にクラフト用やラッピング用と書かれているものは、繊維が比較的滑らかで、手にも優しく、扱いやすいように加工されています。
次に、「メーター数」の確認です。
一見すると同じ大きさのロールに見えても、紐の太さによって中に巻かれている長さが全く違うことがあります。
パッケージの裏面や側面に「約〇〇m」と明記されていますので、使いたい量に見合っているかをしっかりと確認してからカゴに入れるようにしましょう。
これらのポイントをほんの少し意識するだけで、お買い物での失敗を100%防ぐことができますよ。
【実録】私がキャンドゥの麻紐でコースター作りに失敗した体験談
ここでちょっと、恥ずかしい私の失敗談をシェアしますね。
数年前、ネットで「麻紐で編む簡単ナチュラルコースター」という写真を見かけて、その可愛さに一目惚れした私は、早速キャンドゥで細めの麻紐を買い込んできました。
「110円だし、たくさん編んで友達にもプレゼントしちゃおう!」と意気揚々と作業を始めました。
しかし、いざかぎ針を持って編み始めてみると、天然繊維ならではの太さのバラつきが引っかかり、滑りがとても悪くて指がどんどん痛くなってしまったのです。
さらに、部屋の中でガシガシと力いっぱい編んでいたら、ズボンや床の上が落ちた麻の粉で真っ白に汚れてしまい、片付けにものすごい時間がかかってしまいました。
やっとの思いで完成したコースターをテーブルに置き、お気に入りのマグカップを乗せてみたところ、麻紐の太さにムラがあったためコースターの表面がデコボコにうねってしまい、マグカップが不安定にカタカタと揺れてしまうという大惨事に…!
「うわぁ、可愛いけど使い物にならない!」とショックを受けましたが、今思えば「もっと目の詰まった編み方を勉強するか、太さが均一なクラフト用の麻紐を使うべきだったな」と大変勉強になりました。
初心者のうちは、いきなり難易度の高い編み物に挑戦するよりも、まずは巻きつけるだけのリメイクなどの簡単なものから始めてみるのが、失敗がなくて本当に安心ですよ。
キャンドゥの麻紐についてよくある質問(FAQ)
まとめ
いかがでしたでしょうか?
この記事でご紹介した内容を、最後に3つのポイントに整理してまとめます。
・キャンドゥの麻紐は、主に「工具売り場」か「文房具コーナー」にある
・少量で手頃に使いたい初心者にはキャンドゥ、大量消費ならAmazon等の通販がおすすめ
・油の匂いや細かな繊維の落下に注意し、快適でおしゃれなハンドメイドライフを楽しもう
まずは、今度の週末にでもお近くのキャンドゥにフラッと立ち寄って、お気に入りの麻紐を1つ手に取ってみてくださいね。
そしてぜひ、あなたのアイデアで素敵な暮らしの空間を飾ってみてください。
それでは、またね。












コメント