セブンイレブンでディーポイントは使える?おトクな貯め方・決済の裏ワザを大公開!

セブンイレブンでディーポイントは使える?おトクな貯め方・決済の裏ワザを大公開!

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
普段、身近なセブンイレブンでお買い物をするときに「手元のdポイントが使えたらいいのに」と考えたことはありませんか?
実は、セブンイレブンでdポイントカードをそのまま提示しても、ポイントを使うことも貯めることもできません。


でも、あきらめる必要はまったくありませんよ!
おサイフケータイや特定のキャッシュレス決済、クレジットカードを上手に組み合わせることで、実質的にdポイントをセブンイレブンでフル活用する裏ワザがちゃんと用意されています。
この記事を読めば、機械が苦手な初心者さんでも、今日からセブンイレブンで損をせず賢くお買い物ができるようになりますよ。
私自身が実際にレジ前でドギマギしながら試して見つけた、リアルで一番かんたんな方法を分かりやすく解説していきますね。

・セブンイレブンでdポイントを直接使えない理由と2026年最新の解決策
・d払いアプリを使ってセブンイレブンでdポイントを使う手順
・dカードやdカードゴールドを使った還元率1.5%以上のオトクな裏ワザ
・セブンイレブンでdポイントを貯める決済ルートと実際の体験談
・一番カンタンに使えるAmazonや楽天市場でのdポイント連携方法

つむね
つむね
dポイントはアプリの決済を通せばセブンで使えます!

セブンイレブンでdポイントが直接使えない理由と仕組み

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セブンイレブンでお会計をするとき、財布からdポイントカードを取り出して「これで!」と店員さんに見せたくなりますよね。
しかし、残念ながらセブンイレブンのレジでは、dポイントカードのバーコードを読み取ってもらうことはできません。
これは、セブンイレブンがdポイントの加盟店契約を結んでいないという単純な理由によるものです。
コンビニエンスストア業界では、チェーンごとに提携しているポイントサービスが厳格に決まっています。
たとえば、ライバルであるローソンやファミリーマートはdポイントの加盟店なので、カードを見せるだけでポイントが貯まったり使えたりします。
一方で、セブンイレブンが公式に大々的に推しているのは「nanacoポイント」や「セブンマイル」です。
この提携関係の壁があるため、直接的なポイントカードの提示によるやり取りは一切拒否されてしまうのです。
「じゃあ、ドコモユーザーの私はセブンイレブンではおトクになれないの?」と思ってしまいますが、それは大きな誤解です。
決済手段を少しだけ工夫すれば、この壁を軽々と乗り越えてdポイントでお買い物が可能になります。
まずはこの仕組みを理解して、次の具体的な解決ステップへ進みましょう。

ワンポイントアドバイス
セブンイレブンでは「dポイントカード」のバーコードスキャンはできませんが、「d払い」や「iD決済」といったドコモ系の支払い方法を介することで、間接的にdポイントを1ポイント=1円として支払いに充てることができます。

実は、私も最初はこの違いがよく分かっていませんでした。
セブンイレブンのレジで、ドコモのキャラクターが描かれたプラスチックのカードを堂々と出して、店員さんに「こちらは使えません…」と困り顔で言われた悲しい過去があります。
後ろに並んでいるお客さんの視線が痛くて、顔から火が出るほど恥ずかしい思いをしました。
そんな機械音痴の私でも、スマートフォンに「d払い」のアプリを入れて設定するだけで、今ではセブンイレブンでも毎日快適にdポイントでおやつを買うことができています。
この方法は一度設定してしまえば、あとは画面を見せるだけなので本当に拍子抜けするほど簡単ですよ。
難しい手続きや特別な審査は一切ありませんので、どうぞ安心してくださいね。

d払いアプリを使ってセブンイレブンでdポイントを使う手順

セブンイレブンでdポイントを支払いに使うための最も王道で確実な手段が、ドコモが提供しているスマホ決済アプリ「d払い」を使う方法です。
d払いアプリを使えば、セブンイレブンのレジでもお財布ケータイ感覚でサッとお支払いが完了します。
最大のメリットは、支払い時に自分のアカウントに貯まっているdポイントを優先して消費するように設定できる点です。
具体的な手順を以下に分かりやすくリストで整理しました。

d払いでdポイントを使うかんたん5ステップ

  • スマホに「d払い」アプリをインストールして初期設定を済ませる。
  • アプリを起動し、バーコードが表示されている画面を開く。
  • 画面の下部にある「dポイントを利用する」のスイッチをタップしてON(緑色)にする。
  • セブンイレブンのレジで店員さんに「d払いで」と伝える。
  • スマートフォンの画面に表示されたバーコードをレジのリーダーで読み取ってもらう。

これだけで、貯まっていたdポイントが1ポイント=1円として自動的に引かれ、セブンイレブンでのお買い物が完了します。
「ポイントを利用する」のスイッチをONにしている間は、ポイント残高がある限り自動的にポイントから支払われます。
もしポイントが足りない場合は、不足分が事前に登録したクレジットカードや銀行チャージ残高、ドコモの携帯電話料金と合算して支払われる仕組みになっています。
そのため、レジで「ポイントが足りなくてエラーになったらどうしよう…」という不安を感じる必要は一切ありません。
この安心感こそが、初心者さんやスマホ決済に慣れていない主婦の方に強くおすすめしたい理由です。

注意してください!
「dポイントを利用する」のスイッチは、一度ONにすると次回以降もONのまま維持されます。
「今回はポイントを貯めて、次回まとめて使いたい」という場合は、お支払い前に必ずスイッチをOFFに戻しておくのを忘れないようにしましょう。

私は以前、このスイッチをONにしたままにしているのをすっかり忘れてしまい、大事に貯めていた期間・用途限定のポイントを日常のジュース代で全部使い切ってしまったことがあります。
週末のちょっとしたご褒美スイーツを買うために貯めていたので、その時はとてもショックでした。
皆様は私のようなドジを踏まないように、お会計の前にスマホの画面をチラッと確認するクセをつけておくと安心です。
とはいえ、ポイントの期限切れを防ぐという意味では、常にONにしてこまめに消費していくのが実は一番かしこい使い方だったりもします。
dポイントには有効期限が短い「期間・用途限定ポイント」というものがありますが、このd払いでの支払いなら、その限定ポイントも優先的にしっかり消費してくれます。
引き出しの奥で眠らせて失効させてしまう前に、セブンイレブンのコンビニランチや朝のコーヒー代で賢く消費してしまいましょう。

セブンイレブンでdポイントを貯めるおトクな方法

ここまではポイントを「使う」お話をしてきましたが、次はセブンイレブンでdポイントを賢く「貯める」方法について詳しくお伝えします。
セブンイレブンで買い物をする際、現金や通常のnanacoで支払ってもdポイントは絶対に貯まりません。
しかし、お支払い方法を「d払い」や「dカード」に変更するだけで、お買い物金額に応じたdポイントがザクザク貯まるようになります。
特にドコモユーザーの方や、普段からdポイントをメインに貯めている方にとっては、チリツモで大きなお小遣いになりますよ。
基本となる還元率は、d払いでのお支払いの場合200円(税込)につき1ポイント(還元率0.5%)です。
「たったの0.5%?」と思うかもしれませんが、コンビニでの買い物は回数が多いので、1ヶ月単位で見るとバカにできないポイント数になります。
さらに、ドコモが発行しているクレジットカード「dカード」や「dカード GOLD」をお持ちなら、驚くほどおトク度が跳ね上がります。

支払い方法dポイント基本還元率200円ごとの獲得ポイント
d払い(基本設定)0.5%1ポイント
d払い(引き落とし先をdカードに設定)1.5%3ポイント
dカード(iDまたはクレジット決済)1.0%2ポイント

この表を見ていただくと分かる通り、d払いの支払い元カードとしてdカードを登録する「紐付け技」を使うだけで、還元率がなんと1.5%にアップします。
ただ普通にレジでスマホをかざすだけで、現金払いの人よりも3倍もおトクにポイントが貯まるのです。
クレジットカードを直接お店の機械に差し込むのが不安な方でも、スマホアプリの中にカードを隠した状態で使えるのでセキュリティ的にも非常に安全です。
「クレジットカードを作るのは少しハードルが高いな」という初心者さんは、まずは基本のd払い(0.5%還元)から始めてみるのがおすすめです。
使っていくうちにスマホ決済の便利さに感動して、もっとポイントを貯めたくなったらdカードの作成を検討してみるというステップを踏むと、無理なく始められますよ。

さらに貯まるセブンマイルとのダブル取り!
セブンイレブンの公式アプリを提示してバーコードを読み取ってもらってからd払いで支払うと、セブンマイル(0.5%相当)とdポイント(0.5%〜1.5%)を両方同時に獲得できます。
いわゆる「ポイントの二重取り」ができてしまうので、セブンによく行く方は絶対にアプリを併用しましょう!

この二重取りの方法は、セブンイレブンによく行く主婦の友人に教えてもらったのですが、最初は「レジで2回も画面を見せるなんて、モタモタして後ろの人に迷惑をかけそう」と凄く不安でした。
でも安心してください、セブンの店員さんは手慣れたもので、アプリの画面を提示するとサッとスキャンしてくれて、間髪入れずに「d払いで」と言えば機械にスマホをかざすだけで一瞬でお会計が終わります。
今では私も完全にマスターして、レジでの一連の流れを流れるようにこなしています。
貯まったセブンマイルは後からdポイントに交換することもできるので、実質的にdポイントの還元率をさらに上乗せしているようなものです。
セブンイレブンの公式アプリをまだ入れていない方は、ぜひこの機会にスマホにダウンロードしてみてくださいね。

dカードやdカードゴールドを活用した還元率アップの裏ワザ

すでに「dカード」や「dカード GOLD」をお持ちの方、またはこれからドコモ携帯に乗り換える予定の方に向けて、セブンイレブンで限界まで還元率を引き上げるスペシャルな裏ワザをご紹介します。
dカードには、カードそのものに電子マネーの「iD(アイディ)」機能が標準で搭載されています。
このiD決済は、セブンイレブンのレジにある電子マネー読み取り機にカードやスマートフォンをタッチするだけで支払いが完了する超優秀なシステムです。
実は、d払いアプリのキャンペーンやドコモの会員ランク特典などを組み合わせると、セブンイレブンでの還元率がさらに跳ね上がることがあります。
ドコモが不定期に開催している「d払いファミリーマート・セブンイレブン限定キャンペーン」などの期間中は、事前にエントリーを済ませてd払いで支払うだけで、通常の10倍以上のポイントが還元されるケースも珍しくありません。
こうした情報をいち早くキャッチして、お買い物前にスマホでポチッと「エントリー」ボタンを押しておくことが、ポイ活成功の大きな分かれ道になります。

dカードユーザーがセブンイレブンでやるべきお得アクション

  • d払いアプリ内の「キャンペーン」タブを毎週チェックして、コンビニ関連のキャンペーンに片っ端からエントリーしておく。
  • メインのお財布として「dカード」をApple PayやGoogle Payに登録し、スマホをかざすだけの「iD支払い」ができる状態にしておく。
  • 支払うときは「クレジット払いで」ではなく「iD(アイディ)で」と店員さんにハッキリ伝える。

なぜクレジットカードのICチップ読み取りではなく「iD」を使うのかというと、単純にタッチするだけなのでお会計の時間が5秒以上短縮できるからです。
レジが混雑しているお昼時や夕方の時間帯に、暗証番号を入力したりカードを差し込んで通信を待ったりする時間は地味にストレスですよね。
iDならスピーディーで、しかもdカードのクレジット特典である1.0%のポイント還元はしっかりそのまま受け取れます。
本当にシンプルでスマートなお買い物スタイルが実現します。

dカード GOLDだと何が違うの?
ゴールドカードだからといってセブンイレブンでの基本還元率が直接アップするわけではありませんが、ドコモの携帯料金やドコモ光の利用料金に対して10%という驚異的なポイント還元(※一部対象外あり)が受けられます。
そこで大量に貯まったポイントを、毎日のセブンイレブンのお買い物でd払いを使ってタダ同然で消費していく…という黄金ルートが完成します!

我が家でも、夫のドコモ携帯と私のスマホ、それに自宅のネット回線をすべてdカード GOLDにまとめているのですが、毎月信じられないくらいのdポイントが自動的に貯まっていきます。
毎月「こんなにポイントが貯まった!」と画面を見てニヤニヤしてしまいます。
そのポイントを使って、休日の朝にセブンイレブンで少し贅沢な淹れたてコーヒーとサンドイッチを買いに行くのが、夫婦のささやかな楽しみになっています。
ポイントで支払っているので家計のサイフは傷みませんし、ドコモ料金を払っているだけで手に入ったご褒美なので、何だか得した気分が倍増しますよ。
もしご家族でドコモを使っているなら、ゴールドカードの活用は生活を豊かにする最高のスパイスになります。

セブンイレブンでdポイントを使う際の注意点とデメリット

ここまでメリットばかりをお伝えしてきましたが、初心者の皆さんが実際にセブンイレブンの店頭で困ってしまわないように、事前に知っておくべき注意点やデメリットもしっかりとお伝えします。
世の中には「d払いなら何でも買える」と思われがちですが、コンビニにはdポイント支払い(d払い)では購入できない商品・サービスがいくつか存在します。
これを頭に入れておかないと、レジでいざ支払おうとしたときに「エラーです、現金で払ってください」と言われて慌てることになってしまいます。
せっかく貯めたポイントを使おうと意気込んでレジに行って、想定外の出費になってしまったら悲しいですよね。
買えない具体的な商品を以下にリスト化しましたので、ぜひお買い物前にチェックしてください。

セブンイレブンでdポイント(d払い)を使って支払えない主な商品・サービス

  • 各種公共料金(電気代、ガス代、水道代など)の払込票での支払い
  • 各種税金、年金、保険料の支払い
  • マルチコピー機での一部チケットサービス、代金回収、各種手数料
  • プリペイドカード、電子マネーへのチャージ(交通系ICやnanacoなど)
  • 切手、はがき、印紙、クオカード、レターパック
  • 地区指定のゴミ袋や粗大ゴミ処理券

これらのサービスや金券類は、セブンイレブンだけでなく、ほぼすべてのコンビニチェーンにおいてキャッシュレス決済やポイントでの支払いが一律で禁止されています。
基本的には、お店の棚に並んでいるお弁当、お惣菜、お菓子、ペットボトル飲料、雑誌、日用品などの通常の商品であれば、問題なくすべてdポイントでお買い物ができます。
タバコやお酒などの嗜好品についても、セブンイレブンではd払いやdポイントでの購入が認められていますので、愛煙家やビール好きの方も安心してくださいね。

公共料金をdポイントで払いたいときはどうすればいい?
残念ながらコンビニの店頭で公共料金の払込票を直接dポイントで支払うことは不可能です。
ただし、ご自宅の電気やガス、水道契約の支払い方法そのものを「dカードでのクレジットカード払い」に切り替えれば、支払うたびに1.0%のdポイントを間接的に貯めていくことはできますよ。

実は、私は過去に水道代のハガキを持ってセブンイレブンに行き、「d払いでお願いします!」とスマホを見せてしまい、店員さんから「公共料金は現金のみなんです…」と断られたことがあります。
「えっ、キャッシュレスの時代なのに使えないの!?」と心の中で大慌て。
手持ちの現金が足りなくて、泣く泣く近くのATMにお金を下ろしに行く羽目になりました。
ATMの手数料まで取られてしまい、本当にとほほな経験でした。
コンビニ払込票は原則として現金のみ、またはセブンイレブンならnanaco(※ポイントは貯まりません)での支払いしか受け付けていません。
皆さんは同じような失敗をしないように、公共料金はクレジットカードの自動引き落としに設定しておくのが本当に一番ラクで、ポイントも漏れなく貯まるので絶対におすすめです。

競合コンビニ(ローソン・ファミマ)とのdポイント利便性比較

ここで、セブンイレブンとライバル関係にある他の大手コンビニ(ローソン、ファミリーマート)において、dポイントがどれくらい扱いやすいのかを比較してみましょう。
お近くにセブンイレブン以外のコンビニもある場合、どちらでお買い物をするのが一番おトクなのかを知っておくことは非常に大切です。
結論から申し上げますと、dポイントの「カード提示での利便性」だけで言えば、ローソンやファミリーマートの方が一歩リードしているのが現実です。
なぜなら、ローソンとファミリーマートはdポイントの公式加盟店だからです。
具体的にどのような差があるのか、分かりやすく比較表を作ってみました。

比較項目セブンイレブンローソンファミリーマート
dポイントカードの提示不可(貯まらない・使えない)可能(200円につき1〜2P貯まる)可能(200円につき1P貯まる)
d払い決済でのポイント使用可能(1P=1円として使用可)可能(1P=1円として使用可)可能(1P=1円として使用可)
d払い決済でのポイント付与あり(200円につき1P)あり(200円につき1P)あり(200円につき1P)
ポイントカード+d払い併用不可(セブンマイルとの併用のみ)可能(最大2重取りで高還元)可能(最大2重取りで高還元)

この表を見るとお分かりいただける通り、ローソンやファミマでは「dポイントカードを提示してポイントを貯めつつ、さらにd払いで支払う」という、ドコモ公式が推奨するおトクな二重取りが簡単に実現できます。
一方のセブンイレブンでは、ポイントカードの提示によるdポイントの獲得はできません。
しかし、先ほどご紹介した「セブンイレブン公式アプリのバーコードを見せてセブンマイルを貯め、d払いで決済する」という手順を踏めば、最終的にセブンマイルをdポイントに交換できるため、おトク度の総量としては実質的にローソンやファミマとほぼ変わらないレベルにまで引き上げることができます。
要は、「ひと手間かけてアプリを使い分けるか、シンプルに1つのポイントカードだけで完結させるか」という好みの問題になります。

住み分けのコツ
・セブンによく行く人:セブンアプリ+d払いでマイルとポイントを効率よくダブル回収!
・ローソンやファミマによく行く人:d払いアプリにポイントカード機能を連携させて、ワンタップで一気に2重取り完了!

私の家の近所にはセブンイレブンとローソンの両方があります。
そのため、普段の食材の買い出しやプライベートブランド(セブンプレミアムなど)のお気に入り商品を買うときはセブンイレブンへ行き、ローソンの「お試し引換券(dポイントを使っておトクに新商品と交換できるサービス)」を利用するときはローソンへ行く、というように完全に使い分けています。
特にローソンのポン活(dポイントを使ったお試し引換券制度)は、dポイントを1ポイント=2円〜3円相当の価値に化けさせることができる神サービスなので、ポイ活初心者さんはぜひ一度試してみてください。
セブンでdポイントを貯めて、ローソンで大放出するなんていう、ちょっと贅沢で賢いコンビニホッピングもすごく楽しいですよ!

dポイントをセブンイレブンで使うリアルな口コミ・評判

実際にセブンイレブンでd払いを通じてdポイントを使っている世間の皆さんは、どのような感想や評価を抱いているのでしょうか?
インターネットのSNSやリアルなレビュー、主婦仲間の口コミなどを集めて、本音の部分を調査してみました。
良い意見も、ちょっと不満に思っている悪い意見も、客観的に両方ご紹介しますね。
まずは喜びの声から見ていきましょう。

セブンイレブンで普段お弁当とかコーヒーを買うときに、d払いを使っています。

期間限定dポイントって使い道に困ることが多いんですが、セブンなら欲しいものがいつでも売っているので、有効期限が切れそうなポイントを無駄なくコンビニスイーツで使い切れて本当に助かっています!(30代主婦)

セブンイレブンの公式アプリをレジで見せてから、dカード紐付けのd払いで払うようにしたら、セブンマイルとdポイントが同時に貯まって超おトク。

コンビニでのちょっとした買い物が、実質いつでも1.5%以上安くなっているようなものなので、もう現金には戻れません。

(40代会社員)

このように、特に「期間限定ポイントの消化に最適」「セブンマイルとのダブル取りでお得感を実感している」という高評価が非常に多く目立ちました。
一方で、少し不満に感じているリアルな悪い口コミも隠さずご紹介します。

dポイントカード自体はセブンイレブンで使えないから、最初レジで戸惑った。

お年寄りやスマホに不慣れな人にとっては、d払いのアプリを立ち上げてポイント設定をONにする作業自体が少し難しく感じると思う。

もっとローソンみたいにカードだけで使えるように提携してほしい。

(50代パート主婦)

朝の忙しいレジで、セブンのアプリを見せてスキャン、次にd払いを見せてスキャン、と二回連続でスマホ画面を出さなきゃいけないのがちょっと面倒くさい。

後ろに行列ができていると、申し訳ない気持ちになってd払いを諦めてしまうことがある。

(20代学生)

なるほど、確かにスマホの操作が苦手な方にとっては、アプリを仲介させるシステムそのものが少し面倒な壁に感じられるようです。
また、複数のアプリ画面を連続で見せる際の焦りや気まずさについても、共感される方は多いのではないでしょうか。
こうした不安を和らげるためには、お会計の直前になってレジ前で慌てて操作するのではなく、「お店に入る前や、お買い物カゴを持って並んでいる最中にスマホの画面を開いて準備しておく」という、ちょっとした事前準備を心がけるのが最大の防衛策になります。
一度コツさえ掴んでしまえば、店員さんもスムーズにスキャンしてくれるので、周囲の目を気にする必要は全くなくなりますよ。

セブンイレブンでのdポイント利用に関するよくある質問(FAQ)

ここでは、読者の皆様が抱きがちな細かい疑問や、知っておくと便利な知識について、分かりやすい一問一答形式で詳しく回答していきます。
実際の店頭で迷ってしまったときの辞書代わりとして活用してくださいね。

Q1:セブンイレブンでd払いをしたとき、dポイントでの支払い分に対しても新しいdポイントは貯まりますか?
A1:はい、貯まります!
dポイントを消費してお支払いした金額分に対しても、200円(税込)につき1ポイントのdポイントが通常通り付与されます。
ポイントで払って、さらにポイントが戻ってくるというのは、現金払いには絶対にない嬉しいメリットですね。

Q2:期間・用途限定のdポイントも、セブンイレブンのd払いで問題なく使えますか?
A2:もちろん使えます!
通常のdポイントと同様に、1ポイント=1円としてセブンイレブン店頭での通常商品の購入にフル活用できます。
有効期限が短い期間・用途限定ポイントは、セブンイレブンでの毎日の飲み物やパンなどの支払いでこまめに使い切るのが一番賢い消化方法です。

Q3:d払い以外のキャッシュレス決済(Suicaやnanacoなど)や、現金とdポイントを組み合わせて支払うことはできますか?
A3:原則として、d払い以外の支払い手段とdポイントを「レジで併用して同時に支払う」ことはセブンイレブンではできません。
例えば「半分をd払いのポイントで、足りない残りの200円を現金で払う」ということはシステム上不可能です。
ただし、d払いアプリの「dポイントを使う」をONにしておけば、ポイント不足分はd払いに登録されているクレジットカードやチャージ残高から自動で全額一括決済されますので、不足分のエラーを心配する必要はありません。

Q4:セブンイレブンでdポイントカード機能付きのdカードを提示して支払った場合、クレジットカード払いのポイントとカード提示のポイントは両方貯まりますか?
A4:いいえ、貯まりません。
セブンイレブンはdポイントカードの加盟店ではないため、dカードに搭載されているdポイントカード機能(バーコード提示)は完全に無効となります。
貯まるのは、あくまでdカードの「クレジットカード決済分(iD含む)」としてのポイント(100円につき1ポイント)のみとなります。

Q5:セブンイレブンのマルチコピー機で印刷する代金や、セブンネットショッピングで注文した店頭受け取り商品の支払いにdポイントは使えますか?
A5:セブンネットショッピングの店頭受け取り商品の代金をレジで支払う際には、d払い(dポイント支払い)が利用できます。
ただし、店内のマルチコピー機自体に直接小銭を投入して利用する通常の白黒コピーや写真印刷などの料金については、d払いは使えませんのでご注意ください。

どうでしょうか、細かな疑問もスッキリ解消できたのではないでしょうか。
私も最初の頃は「ポイントで払ったら、その買い物に対してはポイントがもらえないのが普通じゃないの?」と、どこか損をしていそうな気がしていました。
しかし、実際にはdポイントで支払った金額に対してもちゃんと新たなポイントが貯まるので、本当におトクのループが止まらなくなります。
これを知ってからは、コンビニおにぎり一個を買うときでも、遠慮なくdポイントを使って支払いをするようになりました。

まとめ:セブンイレブンでdポイントを賢く使う要点

ここまでセブンイレブンでdポイントをフル活用する方法について、かなり詳しくお話ししてきました。
「情報が多くて少し頭がこんがらがっちゃった」という方のために、大切な要点をギュッとまとめてみましょう。
今日からすぐに実践できる、一番おトクなアクションを頭に焼き付けてくださいね。

これだけは覚えておきたい!セブンイレブン×dポイントの極意

  • セブンイレブン店頭で「dポイントカード」は使えないが、スマホアプリの「d払い」を通せばdポイントを1ポイント1円として使える!
  • dポイントの期間・用途限定ポイントも、毎日のセブンでのおやつ代やランチ代で無駄なく100%綺麗に使い切れる!
  • セブンイレブン公式アプリのバーコードを提示した後にd払いで決済すれば、セブンマイルとdポイントが同時に「二重取り」できて還元率は実質1.5%以上に跳ね上がる!

いかがでしょうか?難しい契約や面倒な登録手続きをしなくても、ただ手元のスマホに「d払い」アプリを入れて、お買い物のときに画面を見せるだけ。
まずはこれだけの簡単な工夫で、あなたの大切なdポイントを1ポイントも無駄にすることなく、毎日のセブンイレブンで自由自在に使えるようになります。
「いつか使おう」と放置されて、気づけば有効期限が切れて消滅してしまっていた…なんて悲しい失敗は、もう今日でおしまいにしましょう。
「初心者だからよく分からないし…」と怖がらずに、まずは気軽に、今日の帰り道にでもセブンイレブンでペットボトルのジュース一本からd払いでのdポイント支払いに挑戦してみてください。
レジでスマホをかざし、「ピピッ」と決済音が鳴って無事にポイントでお買い物ができた時の達成感は、想像以上に嬉しくて、ポイ活がどんどん楽しくなりますよ。
あなたの暮らしが、ほんの少しの工夫で今よりももっとおトクで、もっと快適なものになることを心から願っています。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!

では、またね。

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