セブンイレブンでゆうちょ手数料はいくら?土日や夜間の無料時間も徹底調査!
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます!
普段、お買い物ついでにセブンイレブンのATMでゆうちょ銀行のお金をおろすこと、よくありますよね。
でも、ふと「あれ?今おろすと手数料っていくらなんだろう…」と不安になった経験はありませんか?
実は、セブンイレブンのATMでゆうちょカードを使うとき、時間帯や曜日によって手数料がガラリと変わるんです。
知らずに何度も使っていると、いつの間にかジュース1本分以上の手数料を損しているなんてことも!
今回は、2026年最新の情報をふまえ、お財布に優しい賢い使い方を徹底的に分かりやすくお伝えしますね!
・手数料を1円でも安く抑える裏ワザと無料時間帯
・セブン銀行ATMでゆうちょ銀行を使うメリットとデメリット
・主婦が実際にやってしまった!ATMでの失敗実体験エピソード
・郵便局ATMや他社コンビニATMとの分かりやすい比較

セブンイレブンのATMでゆうちょ銀行を使うときの手数料ルール

まず結論からお話ししますね!セブンイレブンの店舗内に設置されている「セブン銀行ATM」で、ゆうちょ銀行のキャッシュカードを使って預入(預ける)や引出(おろす)を行う場合、基本的には手数料が発生します。
かつては無料の時間帯が広かったのですが、数々の改定を経て、現在ではおろす時間帯や曜日によって異なる料金設定になっているんです。
急いでいるときこそ、ついつい確認を怠ってしまいがちですが、1回につき110円から220円の手数料がかかります。
たかが110円、されど110円ですよね。
10回繰り返せば1,100円になり、美味しいランチが1回食べられてしまいます。
まずは、どのような料金プランになっているのか、その仕組みをしっかりと把握することから始めましょう!
残高照会だけなら手数料はいつでも無料なので、まずは残高を確認したいという場合は安心して使ってくださいね。
それでは、具体的な曜日と時間帯ごとの手数料を表にまとめましたので、参考にしてくださいね。
| 曜日 | 取扱時間帯 | 預入・引出手数料(税込) |
| 平日(月曜〜金曜) | 8:45 〜 18:00 | 110円 |
| 平日(月曜〜金曜) | 上記以外の時間帯(深夜・早朝など) | 220円 |
| 土曜日 | 9:00 〜 14:00 | 110円 |
| 土曜日 | 上記以外の時間帯(深夜・早朝など) | 220円 |
| 日曜日・祝日・休日 | 終日(24時間) | 220円 |
このように、平日のお昼間や土曜日の午前中〜お昼過ぎにかけては110円で済みますが、それ以外の夜間や早朝、そして日曜祝日は終日220円になってしまいます。
「日曜日にどうしても現金が必要になったからセブンイレブンに駆け込んだら、220円も引かれていてショックだった…」という声は本当に多いです。
ですので、可能であれば平日の日中に計画的におろしておくのが、失敗しない第一歩ですね。
ゆうちょ銀行の預入と引出で手数料無料になる時間帯はあるの?
「えっ!セブンイレブンの中でお金をおろすのに、いつでも手数料がかかっちゃうの?」とがっかりしたそこのあなた。
本当に申し訳ないのですが、実は現在、セブンイレブンに置いてある「セブン銀行ATM」でゆうちょ銀行のキャッシュカードを利用する場合、手数料が完全無料になる時間帯はありません。
以前は特定の時間帯に無料で使えるサービスもありましたが、各種手数料改定に伴い、現在は平日・土日祝を問わず、どの時間帯でも最低110円の手数料がかかるようになっています。
「じゃあ、絶対に手数料を払わなきゃいけないの?」というと、そんなことはありません。
もしどうしても「手数料を1円も払いたくない!」という場合は、やはり郵便局の店舗や、ゆうちょ銀行の出張所に設置されている「ゆうちょ銀行ATM」まで足を運ぶ必要があります。
郵便局のATMであれば、平日はもちろん、土曜日や日曜日でも所定の時間内であれば手数料無料でお金を引き出すことができますよ!
・平日:8:45〜18:00は預入・引出ともに無料
・土曜:9:00〜14:00も預入・引出ともに無料
(※設置場所の営業時間によって稼働時間は異なりますが、この時間内なら手数料ゼロで安心です!)
近くに郵便局があるなら、お散歩がてら少し歩いて郵便局のATMを使うのが一番の節約になります。
でも、「夜遅くで郵便局は閉まっているし、今すぐ手元に現金が必要なんだ!」という緊急事態もありますよね。
そういうときは、必要最小限の金額だけをセブンイレブンで引き出して、手数料の出費を1回分だけに留めるのがスマートな大人の選択です。
ファミリーマートやローソンのATMとセブンイレブンの手数料比較
コンビニATMといっても、セブンイレブンだけではなく、ファミリーマートやローソンもありますよね。
「どこのコンビニATMが一番ゆうちょ銀行を安く使えるのかな?」と気になるところだと思います。
結論から言うと、基本の手数料額はどのコンビニでもほぼ横並びですが、実はファミリーマートには大きな強みがあるんです!
ファミリーマートの店舗には、一部「ゆうちょATM」そのものが設置されている店舗があります。
緑色のゆうちょマークがついたATMがあるファミリーマートであれば、なんと郵便局と同じ手数料(つまり特定の時間帯は無料!)で利用することができるんですよ。
これを知っておくだけで、コンビニATMの使い分けが劇的に上手になります。
では、一般的なイーネットATM(多くのファミリーマートやデイリーヤマザキなど)やローソン銀行ATMと、セブン銀行ATMの手数料を比較してみましょう。
・セブンイレブン(セブン銀行ATM):平日日中110円、夜間土日220円(無料時間なし)
・ローソン(ローソン銀行ATM):平日日中110円、夜間土日220円(無料時間なし)
・ファミリーマート(ゆうちょATM設置店):平日日中・土曜午前は完全無料!夜間や日祝は110円
・ファミリーマート(イーネットATM設置店):平日日中110円、夜間土日220円(無料時間なし)
表を使ってさらに細かく見ていきましょう。
| コンビニ名 | 設置ATMの種類 | 平日日中の手数料 | 夜間・日曜の手数料 |
| セブンイレブン | セブン銀行ATM | 110円 | 220円 |
| ファミリーマート(一部) | ゆうちょATM(緑) | 0円(無料) | 110円 |
| ファミリーマート(一般) | イーネットATM | 110円 | 220円 |
| ローソン | ローソン銀行ATM | 110円 | 220円 |
こうして比較してみると、ファミリーマートの中にある「緑色のゆうちょATM」が圧倒的にお得なのがわかりますね!
ただ、すべてのファミリーマートにこの緑のATMがあるわけではないので、注意が必要です。
普段の行動範囲にあるファミリーマートがどちらのタイプか、事前にチラッと覗いて確認しておくと、いざという時に大活躍しますよ。
もし近くにゆうちょATM設置のファミリーマートがなければ、セブンイレブンもローソンも手数料は同じなので、一番近い場所を選んで大丈夫です。
ゆうちょダイレクトやアプリを使って手数料を節約する方法
お金を引き出すときにどうしてもかかってしまう手数料ですが、実は現金を使わない「キャッシュレス」を上手く取り入れることで、手数料を実質ゼロに抑えることができます。
ゆうちょ銀行には「ゆうちょダイレクト」というインターネットバンキングサービスや、スマホで簡単に残高や明細を確認できる「ゆうちょ通帳アプリ」があります。
これらを活用すると、わざわざ夜間にコンビニATMに走ってお金をおろす回数を劇的に減らすことができるんです!
例えば、お友達への支払いや急な集金、お買い物の決済などは、アプリから直接相手の口座に振り込んだり、スマホ決済にチャージしたりすれば、ATMでお金をおろす必要がなくなりますよね。
「でも、どうしても現金で支払わなきゃいけないお店もあるし…」という場合は、平日の昼間にまとめて生活費をおろしておく習慣をつけるのがベストです。
仮に1ヶ月に4回、日曜日の夜にセブンイレブンで220円ずつおろしていたとすると、年間でなんと10,560円もの大金をドブに捨ててしまうことになります。
これはかなりもったいないですよね。
スマホアプリでこまめに残高管理をして、現金の必要性をあらかじめ予測しておくことで、無駄な出費をガッツリ防ぎましょう!
【体験談】夜中のセブンイレブンで大失敗!ゆうちょ手数料の苦い思い出
ここで、私の恥ずかしい失敗談をひとつお話しさせてください(笑)。
あれは昨年の秋、子供の学校の教材費として「明日までに現金で3,000円集金します」という急なお知らせが届いたときのことでした。
「えっ、お財布に千円札しかない!」と焦った私は、夜の21時過ぎに慌てて目の前にあるセブンイレブンへ走ったんです。
パジャマに上着を羽織っただけのボサボサ頭で、一刻も早くおろさなきゃと、セブン銀行ATMにゆうちょカードを差し込みました。
画面に表示される案内をよく読まずに、トントンとボタンを押して3,000円をゲット。
「あぁ、良かった。
これで明日の集金はバッチリ!」とホッとして家に戻り、お財布を整理していたら……利用明細書を見て目玉が飛び出そうになりました。
なんと、手数料として220円もしっかり引かれていたんです!
しかも、お財布をよくよく探してみたら、別のポケットに忘れていた5,000円札がひょっこり出てくるというダブルパンチ(笑)。
自分の管理不足のせいで無駄なお金を支払ってしまい、あの日は大好きなポテトチップスを食べるのを涙ながらに我慢しました。
この苦い経験から、私は「現金は常に1万円程度、予備としておうちに保管しておく」ことと、「夜間は絶対にコンビニATMを使わない」という家訓を作りました。
みなさんも、私のようなドジな失敗はしないように、お気をつけくださいね!
セブンイレブンでゆうちょ銀行を使う際の隠れた注意点とデメリット
セブンイレブンのATMは全国どこにでもあって非常に便利なのですが、ゆうちょ銀行を利用する上ではいくつか知っておくべき注意点(デメリット)があります。
ただ便利だからと使い続けていると、思わぬところで「えっ、使えないの?」と困ってしまうことがあるかもしれません。
ここでは、初心者が引っかかりやすいポイントをいくつかご紹介しますね。
・小銭(硬貨)の取り扱いができない:紙幣のみの預入・引出となります。
・1回あたりの利用限度額がある:ICカードや磁気カードの設定によって異なります。
・通帳が使えない:キャッシュカードのみの取り扱いとなります(通帳記入はできません)。
・手数料の優遇サービスが適用されにくい:ゆうちょの会員ステージ等による無料化特典は、コンビニATMでは対象外になることが多いです。
特に主婦の皆さんにとって不便なのが、「小銭がおろせない・預けられない」という点です。
例えば「キッチリ9,850円だけおろしたい」と思っても、セブンイレブンのATMでは千円単位(1,000円、2,000円など)でしか操作ができません。
そのため、細かいお釣りが出ないようにぴったりおろしたい場合は、やはり郵便局の窓口や、硬貨対応のゆうちょATMを利用する必要があります。
また、通帳の繰り越しや通帳記入もセブンイレブンでは一切できません。
「家計簿をつけるために記帳したいな」と思っても、それは郵便局に行かないとできないので、割り切って使う必要がありますね。
ゆうちょ銀行カードがセブンイレブンのATMで使えない時の対処法
「セブンイレブンのATMにゆうちょカードを入れたのに、エラーになって戻ってきちゃった!」
そんなとき、とても焦ってしまいますよね。
私も機械音痴なので、ATMがピーピー鳴ると冷や汗がダラダラ出てしまいます(笑)。
でも大丈夫です!ATMでカードが使えないときには、いくつかの明確な理由があります。
落ち着いて以下のポイントを確認してみましょう。
もし磁気不良や暗証番号ロックが原因だった場合は、セブンイレブンではどうすることもできません。
少し面倒ですが、ご自身の身分証明書とキャッシュカード、登録している印鑑を持って、平日に郵便局の窓口へ相談しに行ってくださいね。
カードの再発行や磁気修復は、郵便局の窓口でスムーズに対応してくれますよ。
ゆうちょ銀行と他行キャッシュカードをセブンイレブンで使う際の違い
「そういえば、ゆうちょ銀行じゃなくて、他の銀行のカードをセブンイレブンで使ったほうが安いのかな?」
そう疑問に思うのはとても自然なことです!
実は、メガバンク(三菱UFJ銀行や三井住友銀行など)やネット銀行(楽天銀行や住信SBIネット銀行など)のカードをセブンイレブンで使う場合、口座のランクやステージによって、コンビニATM手数料が月数回まで完全無料になる特典がついていることが多いんです。
一方、ゆうちょ銀行はそういった「コンビニATMでの無料化優遇」が非常に受けにくいのが現状です。
もしあなたが複数の銀行口座を持っているなら、セブンイレブンでおろす用に、手数料無料特典があるネット銀行にお金を少し移動させておくのも賢い防衛策ですね!
「ネット銀行ってなんだか難しそう…」と思うかもしれませんが、今やスマホひとつで数分で口座開設ができて、セブンイレブンとの相性も抜群なんですよ。
まずは無理のない範囲で、お財布の整理整頓から始めてみるのもアリだと思います。
【よくある質問】セブンイレブンのゆうちょ銀行利用に関するQ&A
ここでは、読者のみなさんからよく寄せられる細かい疑問や不安について、Q&A形式でスッキリ解決していきますね!
Q1. セブンイレブンのATMでゆうちょカードを使って、硬貨(小銭)の出し入れはできますか?
残念ながら、セブンイレブン内に設置されているセブン銀行ATMでは、硬貨の預入や引出は一切できません。
硬貨を扱えるのは、郵便局の店舗内にあるゆうちょATMや、一部の限られた店舗のみとなっています。
セブンイレブンではお札(千円札、一万円札など)のみの取り扱いとなりますので、硬貨を預けたいときや小銭でおろしたいときは郵便局を利用してくださいね。
Q2. 土曜日や日曜日に手数料を安く抑える裏ワザはありますか?
どうしてもセブンイレブンでゆうちょ銀行からおろさなければならない場合、土曜日であれば「9:00〜14:00」の間におろすのが一番安く、手数料は110円で済みます。
この時間帯を1分でも過ぎてしまうと、手数料が220円に倍増してしまいますので注意してください。
日曜日や祝日はどの時間帯におろしても220円かかってしまうため、できれば土曜日の午前中に済ませておくのが賢い選択です。
Q3. セブン銀行のキャッシュカードならゆうちょ手数料が安くなりますか?
セブン銀行の口座を持っていて、セブン銀行のカードを使う場合は、時間帯によって手数料が無料になることもあります。
しかし、今回のテーマである「ゆうちょ銀行のキャッシュカード」を使ってセブンイレブンのATMを操作する場合は、ゆうちょ銀行が定めたコンビニ利用手数料(110円または220円)が適用されるため、セブン銀行の口座の有無に関わらず、安くなることはありません。
Q4. システムメンテナンスで使えない時間はいつですか?
ゆうちょ銀行のシステムメンテナンスは、主に第3月曜日の前日の深夜から月曜日の早朝にかけて行われることが多いです。
この時間帯は全国すべての提携ATMでゆうちょカードが一時的に利用できなくなります。
また、年末年始やゴールデンウィークなどにも不定期で長時間のメンテナンスが入ることがあるため、連休前には多めに現金を用意しておくのが安心ですよ。
セブンイレブンでのゆうちょ銀行手数料まとめ
ここまで長い文章をお読みいただき、本当にありがとうございました!
最後に、セブンイレブンでゆうちょ銀行を利用する際の重要なポイントを3行にまとめましたので、これだけは覚えて帰ってくださいね。
・セブンイレブンでのゆうちょ銀行ATM利用は、無料の時間帯が存在しない。
・平日の日中(8:45〜18:00)と土曜の午前中(9:00〜14:00)は手数料110円。
・夜間、早朝、日曜日、祝日は終日手数料220円がかかるため極力避ける。
日々のがんばりでお財布に貯めた大切なお金ですから、1回あたり110円や220円の手数料とはいえ、無駄に払うのは本当に避けたいですよね。
「コンビニでのおろしは月1回まで緊急用にする」といった自分なりのルールを決めるだけで、年間を通して見ると大きな節約に繋がりますよ。
まずは気軽に試せる方法として、「平日の仕事帰りや、お買い物ついでに郵便局でおろしておく」という習慣から少しずつ始めてみてくださいね。
あなたのお財布が少しでも豊かになるお手伝いができれば幸いです!
では、またね。















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