セブンスターの木がパッケージに!昔の写真と現在の見どころを解説
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
北海道を旅行するなら、一度は行ってみたいのが美瑛町にあるあの有名な「セブンスターの木」ですよね。
ただ、初めて行く方にとっては「そもそも何がそんなに凄いの?」「昔タバコのパッケージになっていたって本当?」と不思議に思うことも多いはずです。
この記事を読めば、昔のセブンスターのパッケージ写真の歴史から、現在の現地へのアクセス方法や楽しみ方、高額なツアーや混雑による失敗を避けるためのコツがバッチリわかります。
美瑛の素晴らしい絶景をトラブルなしで満喫するためのポイントを優しくお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね!
・セブンスターの木はどこにある?今の様子とアクセス方法
・観光する前に知りたい駐車場とベストな見学時間
・美瑛観光で初心者がやってしまいがちな失敗と回避策
・実際にセブンスターの木を見に行ったリアルな体験談
セブンスターの木のパッケージ写真って昔どんなのだった?

そもそもなぜ「セブンスターの木」という名前がついているのか、その由来が気になりますよね。
実は、1976(昭和51)年に日本たばこ産業(JT)の人気ブランド「セブンスター」の観光記念パッケージの背景写真に採用されたことがすべての始まりです。
当時はたばこのパッケージデザインが地域の観光促進に使われることが多く、北海道の雄大な自然を象徴する1本としてこのカシワの木が選ばれました。
このパッケージは日本中で大ヒットし、それまでただの農地の中にぽつんと立っていた普通の木が、一躍全国区の観光名所として知れ渡ることになりました。
昔の実際のパッケージに載っていた写真は、青空のもと、広大な畑の中に美しい形のカシワの木がどっしりとそびえ立っている非常にシンプルなものです。
余計な看板や人工物が一切写り込んでおらず、北海道ならではのスケール感とどこか哀愁漂う美しいコントラストが当時の人々の心をグッと掴みました。
昭和レトロな雰囲気が漂うパッケージは現在でもコレクターの間で非常に人気が高く、ネットオークションなどで時々見かけることがあります。
タバコを吸わない人であっても、この美しい写真を見れば「いつかこの目で実物を見てみたい!」と思ってしまう不思議な魅力が秘められています。
仮定ですが、もしあのときパッケージに採用されていなければ、今でもこの木は単なる農作業の風よけの木として誰にも知られずに佇んでいたかもしれません。
昔のパッケージ写真のように完全な「ぽつんと感」を現地で味わうには、やはり周囲の畑の作物が生き生きと育つ夏場や、逆にすべてが真っ白に包まれる冬場がベストです。
現在のパッケージデザインにはもう使われていませんが、美瑛町を代表するランドマークとして大切に保護されており、今でも多くの人々を惹きつけてやみません。
ぜひ当時のパッケージ写真をスマートフォンで検索して、実物と見比べながら鑑賞してみるのもアリですよ!
セブンスターの木はどこにある?今の様子とアクセス方法
セブンスターの木は、北海道美瑛町の北西部に位置する「パッチワークの路」と呼ばれる観光エリアの中にあります。
このエリアには「ケンとメリーの木」や「マイルドセブンの丘」など、同じく昔のCMやパッケージに使われた有名なスポットが点在しています。
最寄りの駅はJR美瑛駅ですが、そこから歩いて行くのは距離があるため、基本的には車やタクシー、レンタル自転車(電動)を利用するのが一般的です。
初心者には、やはり美瑛駅周辺でレンタカーを借りるか、天気の良い日なら電動アシスト付き自転車をレンタルしてのんびり走るルートが一番安心です。
現在の周囲の様子は、綺麗に舗装された道路と、大型の観光バスも数台停められる立派な無料駐車場、そして清潔な公衆トイレが整備されています。
昔の「誰も知らない秘密の絶景」だった頃に比べると非常に観光地化されていますが、その分アクセスしやすく初心者が迷う心配はほぼありません。
木自体の周りには低い柵が設けられており、根本まで立ち入ることはできなくなっていますが、道路側から眺めるだけでも十分な迫力があります。
木そのものの形も、枝ぶりがこんもりとしていて美しく、背景に広がる十勝岳連峰やどこまでも続く丘陵地帯と見事にマッチしています。
| アクセス方法 | 所要時間(美瑛駅より) | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| レンタカー(車) | 約10分 | 雨風をしのげて、他のスポットも効率よく周れる | 夏のハイシーズンは周辺道路が混雑する |
| 電動アシスト自転車 | 約30〜40分 | 北海道の風を全身で感じられて気持ちいい | 坂道が非常に多いため、普通の自転車だと体力を激しく消耗する |
| 観光タクシー | 約10分 | 運転の心配がなく、ガイドもしてもらえる | 他の方法に比べて費用が高くなる |
車でナビを設定する際は、マップコード「389 157 155*43」を入力すると迷うことなく一発で駐車場まで案内してくれます。
初めての慣れない北の大地での運転でも、美瑛の道路は道幅が広くまっすぐなところが多いため、安全運転を心がければ初心者ドライバーでも安心して走ることができます。
まずは地図アプリでルートを確認し、ゆとりを持ったスケジュールで出発してみましょう!
セブンスターの木を綺麗に撮影するベストな時間帯とコツ
写真好きの方や、SNSにきれいな写真を投稿したい方にとって、どの時間帯に現地に行くかは極めて重要なポイントになります。
セブンスターの木が最も美しく輝くおすすめの時間帯は、「午前中の早い時間(午前7時〜9時)」、または「夕暮れ時(日の入り前後のマジックアワー)」です。
午前中の早い時間帯は太陽の光が東から斜めに差し込み、木と周囲のパッチワークの畑をくっきりと鮮やかに照らし出してくれます。
さらに、この時間は観光バスや団体ツアーの車がまだ到着していないため、非常に静かで落ち着いた空気の中で絶景を独り占めすることができます。
夕暮れ時になると、西に傾いた夕日がカシワの木のシルエットをドラマチックに浮かび上がらせ、ロマンチックなオレンジ色の世界を作り出します。
この時間はまるで絵画のような幻想的な写真を撮ることができるため、カップルやカメラを持った観光客にとても人気があります。
逆に、お昼前後は太陽が真上に来てしまうためコントラストが平坦になりやすく、また最も混雑する時間帯でもあるため、避けるのが無難です。
人混みを避けてゆっくり落ち着いて鑑賞するためにも、朝一番の澄んだ空気の中で訪れてみることを強くおすすめします。
もし曇りや雨になってしまっても諦めないでください。
霧がかかった美瑛の丘は、まるで北欧の森のような神秘的な雰囲気に包まれます。
どんな天気であっても、その時だけの特別な表情を見せてくれるのがセブンスターの木の素晴らしいところです。
販売店ごとのグッズ・お土産の価格と在庫状況の比較
美瑛町を訪れたら、セブンスターの木をモチーフにした可愛いポストカードや写真集、現地ならではの特産品をお土産に買って帰りたくなりますよね。
実は、セブンスターの木の目の前にはお土産店はありません(景観を保護するため、お店の建設が厳しく制限されています)。
そのため、グッズやお土産を手に入れたい場合は、美瑛駅周辺や少し離れた主要な観光拠点・通販サイトに足を伸ばす必要があります。
どこで買うのが一番安くておすすめなのか、人気の販売場所を調べて以下の表に分かりやすく整理してみました。
| 販売場所 | 主な取扱商品 | 価格帯の印象 | 在庫の安定度・特徴 |
|---|---|---|---|
| 道の駅 びえい「丘のくら」 | ポストカード、キーホルダー、美瑛産牛乳のソフトクリーム | 定価(標準的) | 高確率で在庫あり。 駅近で初心者でも気軽に立ち寄れる一番の穴場。 |
| 美瑛町四季の情報館 | プロ写真家の写真集、観光ガイド、限定コラボグッズ | 定価(標準的) | 観光案内のついでに購入可能。 マニアックな美しい写真集が豊富。 |
| Amazon・楽天市場 | 美瑛の風景カレンダー、タバコパッケージ風ヴィンテージ雑貨 | お得な場合あり(送料注意) | 現地に行く前に下調べしたり、買い忘れた思い出の品を後から探すのに超便利。 |
「現地に行く暇がなかなか取れないけれど、昔のパッケージを彷彿とさせるような昭和レトロなグッズが欲しい」という方は、Amazonや楽天市場などの通販サイトを使って「セブンスター 記念グッズ」などで検索してみるのが非常に便利です。
現地で購入する場合は、やはりJR美瑛駅のすぐ隣にある「四季の情報館」や「道の駅 びえい」がもっとも安心で、スタッフの方も親切に案内してくれます。
特にポストカードは1枚150円前後とお手頃価格なので、何枚か選んで自分へのお土産や、大切な人へ旅先からの手紙としてその場で切手を貼って郵送してみるのも素敵ですね。
知っておきたい選び方・注意点と私たちが絶対に守るべきマナー
美瑛の丘を観光するにあたって、絶対に知っておかなければならない非常に重要なルールとマナーがあります。
それは、「畑の敷地内には絶対に、1歩たりとも入らないこと」です。
実は、セブンスターの木の周囲にある美しいパッチワークの畑は、観光地ではなく農家の方々が毎日一生懸命手入れをしている大切な「私有地・農地」です。
観光客が靴の裏に付着させた病原菌や害虫が畑に入り込むと、その年の作物がすべて全滅してしまうという深刻な被害が発生してしまいます。
「少しだけなら大丈夫だろう」「みんなが入っているから」という軽い気持ちが、農家さんにとって取り返しのつかない致命的な大打撃になってしまうのです。
以前、同じ美瑛町にあった別の有名な木が、心ない一部の観光客による立ち入りやマナー違反に悩まされた結果、農家さんの判断でやむを得ず切り倒されてしまうという悲しい出来事がありました。
セブンスターの木をこれ以上傷つけず、未来の世代までこの美しい風景を残すためにも、私たちは引かれたロープや柵の外側、舗装されたアスファルトの上から静かに見守る必要があります。
写真を撮る際も、畑にカメラのレンズや三脚を突き出したりしないよう細心の注意を払いましょう。
美しい景色は自然と農家さんの共同作業で守られているという感謝の気持ちを忘れずに、マナーを守ってスマートに観光するのがかっこいい大人のスタイルです。
こうしたルールをあらかじめ知っておくだけで、現場で看板を見て焦ったり、地元の人と気まずい空気になったりする失敗を完全に防ぐことができます。
お互いに気持ちよく、マナーを守った快適な旅を楽しみましょう!
セブンスターの木と合わせて回りたい美瑛の「名木」3選
美瑛町には、セブンスターの木の他にも、映画やテレビCMのロケ地として一世を風靡した伝説的な「名木」がいくつか存在します。
すべて車で数分〜15分圏内に集まっているため、せっかくならこれらを順番にドライブして巡るのが最高に楽しいおすすめコースです。
それぞれの木が持つ個性豊かなストーリーを知っておくと、ただの木が何倍にも魅力的に見えてきますよ。
ケンとメリーの木(ポプラ)
1972(昭和47)年に日産スカイラインのCM「愛のスカイライン」のロケ地として使われた、非常に背の高い1本のポプラの木です。
CMの登場人物である「ケン」と「メリー」の名前をとって名付けられました。
遠くからでも一目でそれと分かるほどシャープで天高くまっすぐ伸びた姿は、セブンスターの木のカシワとはまた違った力強さとスタイリッシュさがあります。
すぐ近くにはレトロで可愛いカフェもあり、ドライブの途中で美味しいコーヒーを飲みながら休憩するのに最適な場所です。
マイルドセブンの丘(カラマツ林)
こちらも1978(昭和53)年に「マイルドセブン」のテレビCMの撮影地として使われた、丘の稜線に沿って整然と並ぶ美しいカラマツの防風林です。
夕日が木々の隙間から差し込む光景は息をのむ美しさで、多くの写真家が人生で一度は撮りたいと憧れる聖地となっています。
広々とした雪原の中に木が並ぶ冬の景色も格別に美しく、絵の具を溶かしたような真っ白な世界に浮かぶ木々のラインに誰もが言葉を失って感動します。
親子の木(3本のカシワ)
丘の上に、まるでお父さんとお母さんが真ん中の小さな子供を優しく挟んで守っているかのように、3本のカシワの木が仲良く並んで立っています。
その微笑ましい姿から「親子の木」と呼ばれるようになりました。
どこかほっこりとするような温かみのある景色で、家族連れやご夫婦での旅行には特におすすめしたいハートウォーミングなスポットです。
周りに大きな障害物が全くないため、風に吹かれて佇むその姿を少し遠くから眺めるのが一番のベストポジションです。
美瑛駅を出発し、「ケンとメリーの木」→「セブンスターの木」→「親子の木」→「マイルドセブンの丘」の順番で時計回りに巡ると、ルートに無駄がなくスムーズに回ることができます。
車で移動すれば、写真を撮る時間を含めても約1時間半から2時間ほどで大満足の丘巡りツアーが完了しますよ!
一つ一つの木に全く異なる表情と歴史があり、何度訪れても新しい発見と感動に出会うことができます。
ぜひカメラを片手に、お気に入りの「推しの木」を見つけてみてくださいね。
リアルな口コミ・評判まとめ
実際にセブンスターの木を訪れた旅行者の方々の、リアルな感想や本音の口コミを集めてみました。
良い評価ばかりでなく、現地に行って少し残念に思った「ガッカリポイント」も含めて、第三者の視点から客観的にまとめてご紹介します。
良い口コミ:やっぱり行ってよかった!感動の声
「写真で見るよりも圧倒的なスケール感に感動しました!ただの1本の木なのに、美瑛のパッチワークの丘と合わさることで奇跡的なアートになっています。
隣にある白樺並木も本当に美しくて、たくさん素敵な写真が撮れました。
」(30代・女性)
「朝の7時頃にレンタサイクルで行きました。
誰もいなくて、鳥のさえずりと心地いい風の音だけが響いていて、最高のデトックスになりました。
昔のタバコのパッケージをスマホで検索して、同じアングルから写真を撮って大満足です!」(50代・男性)
「どこを切り取っても絵になります。
周りに大きなビルや電柱が全くないので、本当に心が洗われるような大自然を感じられました。
北海道旅行のハイライトです。
」(20代・カップル)
悪い口コミ:ここだけは注意!ガッカリした本音
「お昼の14時頃に行ったら、中国や韓国からの大型観光ツアーのバスが何台も停まっていて、人で溢れかえっていました。
ゆっくり写真を撮るどころではなく、人の波を避けるだけで疲れてしまいました。
行く時間を間違えるとガッカリするかもしれません。
」(40代・女性)
「ただ木が立っているだけなので、歴史や予備知識が全くない状態で行くと『ふーん、これだけ?』で終わってしまうかも。
近くに売店や自販機もないので、事前に飲み物を買っておくことを強くおすすめします。
」(20代・男性)
口コミを分析してみると、「混雑する時間を避けて静かな環境で見る」ことが、感動の大きさを左右する一番の鍵だということがよく分かります。
また、事前にその歴史や周りにあるマナーの重要性を知っておくことで、現地での見え方が180度変わり、より深い満足感を得ることができます。
ぜひ皆さんも、素晴らしい口コミのような最高の体験をするために、早朝や夕方の静かな時間を狙って出発してみてくださいね!
実際に私がセブンスターの木を見に行って大失敗したリアル体験談
ここで、お恥ずかしい話ですが、私が以前初めて美瑛を旅したときにやらかしてしまった「リアルな大失敗談」をシェアさせてください(笑)。
これを読んでいるあなたには、私と同じような情けない思いをしてほしくないのです。
それは初夏のとても天気が良い日で、私はウキウキしながら、美瑛駅の近くで普通の「ママチャリ(変速機なしの自転車)」をレンタルしました。
「せっかくの北海道だから、風を感じて健康的にサイクリングしよう!」と、甘い考えで出発したのが地獄の始まりでした。
美瑛の地図を見ると、セブンスターの木まではほんの数キロほどに思えたのですが、実は美瑛の丘は「丘」と呼ばれるだけあって、激しいアップダウンの連続だったのです!
最初は「涼しい風が気持ちいい〜!」と喜んでいたのですが、すぐに心臓がバクバクするような急な上り坂が目の前に立ちはだかりました。
ギアのないママチャリを必死に漕いでも全く進まず、途中で何度も自転車を降りてトボトボと押し歩くハメになりました。
額からは滝のような汗が流れ落ち、息も絶え絶えになり、周囲の素晴らしいパッチワークの景色をのんびり眺める余裕なんて1ミリもありませんでした。

結局、ヘトヘトになって目的地に辿り着いた時には足がプルプルと震えていて、喉はカラカラ。
セブンスターの木を見上げながら「綺麗だけど……もう疲れすぎて早く帰りたい……」と、せっかくの絶景を心から楽しむことができませんでした。
しかも、帰りの下り坂はブレーキを握りしめすぎて手がガチガチになり、翌日は全身がひどい筋肉痛でベッドから起き上がれず、楽しみにしていたスープカレーを食べに行く予定が全て台無しになってしまいました。
この失敗から学んだ教訓は、「美瑛の丘をなめてはいけない。
移動手段はレンタカーにするか、自転車なら絶対に『電動アシスト付き』をレンタルすること!」です。
電動アシストさえあれば、あのきつい坂道もまるで平地のようにスーイスイと笑顔で登ることができ、景色を120%楽しむことができます。
皆さんはぜひ、ケチらずに快適な移動手段を選んで、スマートで優雅な美瑛観光を楽しんでくださいね!
セブンスターの木に関するよくある質問(FAQ)
初めて訪れる方が疑問に思いがちな細かいポイントを、Q&A形式で分かりやすく解決していきます!
まとめ
美瑛町の「セブンスターの木」は、昔懐かしい昭和のデザインから生まれた、歴史ある美しいカシワの名木です。
どこまでも広がる大自然の中に佇むその姿は、都会の喧騒を忘れさせてくれる最高のヒーリングスポットです。
最後に、快適に楽しむための重要なポイントを3行でまとめます!
2. 快適な移動手段:美瑛の丘は坂が多いため、レンタカーか電動アシスト自転車が絶対におすすめです。
3. 朝一がベスト:人混みを避けて綺麗な写真を撮るなら、午前中の早い時間が圧倒的に狙い目です。
まずは気軽に計画を立てて、のんびりと美しい北海道の空気を吸いに行ってみるだけでも、十分に日常のストレスから解放されますよ。
小さなカレンダーやポストカードを眺めながら、「次の休みはどこへ行こうかな?」と想像を膨らませて、旅の第一歩を踏み出してみましょう!
では、またね。













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