粘土板はセリアなど100均で売ってる?お目当ての売場や選び方のコツも紹介

粘土板はセリアなど100均で売ってる?お目当ての売場や選び方のコツも紹介

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。

子供が幼稚園や小学校に入学するとき、突然必要になるものの一つが「粘土板」です。
「あれ、粘土板ってどこに売っているんだろう?」と焦って探すママさんパパさんも多いのではないでしょうか。
じつは、身近な100円ショップのセリアやダイソーで手軽に入手できます。
この記事を読めば、セリアをはじめとする100均でのリアルな取り扱い状況や、後悔しない選び方がしっかりと分かりますよ。
ちょっとしたお買い物コツを掴んで、無駄な出費をガッチリ防ぎましょう。

・セリアやダイソーなどの100均で粘土板は買える?売場はどこ?
・100均の粘土板のサイズ感や使いやすさ、素材の徹底レビュー!
・セリア、ダイソー、通販サイト(Amazonや楽天)の価格・コスパ比較
・実際に使って分かった100均粘土板のメリットと失敗しやすい注意点
・購入者のリアルな口コミ評判&失敗しないためのQ&Aまとめ
つむね
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100均の粘土板はサイズを確認して買うのが大正解ですよ!

セリアやダイソーなど100均で粘土板は売ってる?売場はどこ?

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結論からお伝えすると、粘土板はセリアやダイソー、キャンドゥなどの100均でしっかりと販売しています。


わざわざ遠くの大型文房具店や、ちょっとお高めの教材専門店まで足を運ぶ必要はありません。
しかし、いざお店に行っても「どこにあるのか分からない!」と迷ってしまう方が続出しているのです。

実際に私が近所のセリアに突撃した際も、最初はキッチンコーナーやDIYコーナーをウロウロしてしまいました。
お店の人に聞いて判明したお目当ての売場は、「文房具・学童用品コーナー」または「おもちゃ・知育玩具コーナー」です。
粘土や粘土ベラ、型抜きなどと一緒にひっそりと並んでいることが多いので注意深くチェックしてください。

ちなみに、セリアでは「ねんど板」という名前で、パステルカラーの可愛いデザインのものが並んでいました。
店舗の規模によっては、新学期シーズン(2月〜4月頃)になると特設コーナーが作られ、目立つ場所に山積みされることもあります。
逆に、シーズンオフの秋口などは在庫が少なくなっていることもあるため、見つけたら早めに確保しておくのが賢い選択です。

セリアの店舗によっては、おもちゃコーナーの最下段など、子供の目線の高さにひっそり置かれていることもあります。

見当たらないときは恥ずかしがらずに店員さんに「学童用の粘土板はどこですか?」と聞いてしまうのが一番の時短になります。

ネットで情報を探していると、「100均の粘土板はペラペラで使い物にならない」という噂を目にすることもあります。
しかし、現在の100均クオリティは侮れません。
厚みもしっかりあり、机を傷つけずに粘土遊びができる十分な強度が備わっています。
デザインもシンプルでキャラクターもののように飽きが来ないため、長く愛用できるのが嬉しいポイントですね。

セリアで買える粘土板の種類と特徴

セリアで取り扱っている粘土板には、いくつかのバリエーションが存在します。
基本的にはプラスチック製の硬めのタイプが主流となっています。
裏表で異なる機能を持つ「リバーシブル仕様」になっているものが多く、これが非常に使い勝手が良いのです。

例えば、表面はフラットな作業スペースになっていて、目盛り(グリッド線)が細かくプリントされています。
この目盛りがあるおかげで、粘土を同じ大きさに切り分けたり、長さを測ったりするのがとてもスムーズにできます。
工作の授業で「同じ長さの棒を5本作る」といった課題が出たときにも、このグリッド線が大活躍します。

一方の裏面には、動物や乗り物、果物などの可愛い押し型がデザインされていることが多いです。
粘土をペタッと押し付けるだけで、簡単に立体的な形が作れるため、小さなお子様でも飽きずに夢中で遊んでくれます。
型抜きの道具をわざわざ別で買い揃える必要がないため、お財布にも優しい仕様ですね。

・表面:便利な1cm単位の目盛り(グリッド線)付き
・裏面:乗り物や動物などの楽しい押し型付き
・素材:汚れが落ちやすいポリエチレンまたはポリプロピレン製
・価格:もちろん嬉しい110円(税込)

色の展開としては、男の子でも女の子でも使いやすいパステルブルー、パステルピンク、アイボリーなどが揃っています。
学校で使う場合は、周りのお友達とデザインが被りやすいというデメリットもあります。
そのため、お名前シールを貼る位置を工夫したり、角にちょっとした目印をつけておくと安心です。

ダイソーなど他の100均との違いを比較

セリアだけでなく、ライバルであるダイソーやキャンドゥの粘土板も気になるところですよね。
じつは、それぞれのお店で少しずつ特徴が異なります。
まずダイソーですが、ダイソーはとにかく商品のバリエーションが豊富なのが強みです。
セリアと同じような110円の薄手タイプから、少しお高めの330円商品として「超頑丈な大型サイズの粘土板」が売られていることもあります。

キャンドゥに関しては、セリアと非常に近いラインナップとなっています。
パステルカラーでおしゃれなデザインのものが多く、インテリアを邪魔しないシンプルなカラーが特徴です。
どちらのお店で買っても実用性には大きな差はありませんが、自宅や学校のデスクサイズに合うかどうかを必ず確認してください。

店舗名主な特徴価格(税込)
セリアパステルカラーで可愛い、押し型と目盛りのバランスが良い110円
ダイソーサイズ展開が豊富、時に300円商品の大判タイプもある110円〜330円
キャンドゥシンプルでナチュラルな色合い、無駄のないデザイン110円

私個人としては、デザインの優しさと使いやすさのバランスからセリアの粘土板が一番お気に入りです。
角が丸く加工されているため、万が一落としたり体にぶつかったりしても怪我をしにくい安全設計になっています。
お子様が使うものだからこそ、こうした細かな配慮がされている商品は安心感が違いますね。

ネット通販(Amazon・楽天)の粘土板と比較

「100均の粘土板もいいけれど、ネット通販で売っているものと何が違うの?」と疑問に思う方も多いはずです。
Amazonや楽天市場で検索してみると、500円から1,500円ほどの価格帯で様々なメーカー製の粘土板が販売されています。
これらの高価格帯の粘土板は、何がそんなに違うのでしょうか。

一番の大きな違いは、「サイズ」と「耐久性」、そして「滑り止め機能」です。
通販で人気の粘土板は、A3サイズに近い大型のものが多く、机全体をすっぽり覆うことができます。
そのため、粘土のクズが机の上に散らばるのを防ぎやすく、後片付けが圧倒的にラクになります。
さらに、裏面にゴム製の滑り止めがついている商品が多く、子供が力を入れて粘土をこねても板がズレません。

【通販サイトの粘土板の特徴】
・価格は500円〜1500円程度と少しお高め
・滑り止めゴムが付いているのでズレにくく安定する
・サイズが大きく、粘土が机に飛び散りにくい
・収納ケースと一体型になっているタイプもある

これに対して、100均の粘土板は軽量で持ち運びがしやすい反面、滑り止めがついていないものがほとんどです。
そのため、つるつるした机の上で使うと、こねる作業のときに粘土板ごとツルッと滑ってしまうことがあります。
ただ、このデメリットは「粘土板の下に濡れ雑巾や滑り止めネットを敷く」ことで簡単に解決できます。
わざわざ高いお金を出さなくても、工夫一つで100均商品が高級品並みに使いやすくなりますよ。
Amazonや楽天市場では、学校指定のサイズに細かく合わせたい場合や、粘土ケースとセットになった引き出しタイプを探している場合にオススメです。

私がセリアの粘土板でやらかした痛い失敗談

ここで、私が過去にやらかしてしまった冷や汗ものの失敗談を共有させてください。
「100均で買えるなら何でも一緒でしょ!」と、サイズを全く測らずにセリアへ走り、一番目立つ場所にあった粘土板を嬉々として購入しました。
家に帰って、ドヤ顔で子供の小学校の「お道具箱」に入れようとした瞬間、私の動きがピタッと止まりました。

「……あれ? お道具箱の蓋が閉まらない!?」

なんと、購入した粘土板がお道具箱のサイズよりもわずかに1.5cmほど大きく、どう頑張っても斜めに浮いてしまうのです。
学校からは「すべての学用品はお道具箱にすっきり収まるように」と指示されていました。
これでは学校に持っていけません。
結局、別の小さめサイズの粘土板を買い直す羽目になり、最初の110円は完全に無駄になってしまいました。

「100円だから買い直せばいいや」と思いがちですが、忙しい新学期に何度もお店を往復するのは本当に精神的な大ダメージです。
皆様はこのような失敗を避けるために、お店に行く前に必ず「お道具箱の内寸」または「学校からの指定サイズ」をスマホにメモしておいてください。
セリアの商品パッケージには必ず「縦〇〇cm × 横〇〇cm」と記載されていますので、売り場でしっかり照らし合わせて購入しましょう。

100均の粘土板は、意外と角が鋭角なものや、サイズ展開がバラバラなものがあります。

学校のお道具箱はメーカーによって微妙にサイズが異なるため、目分量で「まあこれくらいで大丈夫だろう」と判断するのは極めて危険です。

失敗しない粘土板の正しい選び方ポイント

粘土板を選ぶときに、これだけは絶対に外せないという重要チェックポイントを3つに整理しました。
初めて粘土板を買う方は、以下の項目を一つずつクリアしているか確認しながら選ぶと、後悔しないお買い物ができますよ。

最重要!お道具箱にしっかり収まるサイズか確認する

先ほどの私の失敗談でもお伝えした通り、サイズ確認は本当に命です。
一般的に、学校でよく使われるお道具箱に入るサイズは、B5サイズからA4サイズ未満であることが多いです。
購入前に、お道具箱の縦と横の内寸をメジャーで正確に測っておくのが鉄則です。
学校からサイズ指定のプリントが配られている場合は、その数値を絶対に優先してください。
「大は小を兼ねる」と思って大きすぎるものを買うと、収納場所がなくて子供が学校で泣くことになってしまいます。

粘土がくっつきにくく、汚れが落としやすい素材か

粘土遊びの後は、粘土板がベタベタに汚れます。
特に油粘土は油分が含まれているため、水洗いだけでは白く残りやすく、ベタつきが取れにくいのが厄介なところです。
選ぶべきは、表面がツルツルしていて、水分や油分を弾くポリエチレンやポリプロピレン素材のものです。
セリアの粘土板はプラスチック製なので、汚れてもシャワーでザーッと洗い流すだけで簡単にきれいになります。
木製の粘土板(昔ながらのタイプ)は、水分を吸ってカビやすかったり、粘土が隙間に入り込んで不衛生になりがちなので、初心者にはプラスチック製が断然安心です。

裏表で長く使える多機能タイプを選ぶ

ただの真っ平らな板よりも、リバーシブルで機能が分かれているものが圧倒的にお得です。
幼稚園のうちは裏面の「押し型」を使って、型押しやごっこ遊びをメインに楽しみます。
そして小学生になったら、表面の「グリッド(目盛り)線」を使って、図形を作ったり正確な長さにカットする工作に活用できます。
このように、成長に合わせて使い分けができるタイプを選んでおけば、買い直す必要がなく、卒業までずーっと使い続けることができます。

粘土板をさらに使いやすくする100均の神裏技アイテム

「100均の粘土板だと、軽すぎて机の上で滑って使いにくい!」という不満を解決する、超簡単な裏技をご紹介します。
こちらもセリアで一緒に揃う110円のアイテムを使うだけで、使い心地が劇的にアップしますよ。
使うのは、「滑り止めネット(メッシュシート)」です。
キャビネットの下やラグの下に敷く、あのポツポツしたゴム製のシートですね。

これを粘土板のサイズよりも一回り小さくハサミでカットします。
そして、粘土板を机に置く前に、この滑り止めネットを下に敷くだけ!
これだけで、どれだけ子供が力を込めて粘土をこねたり引っ張ったりしても、粘土板が1ミリも動かなくなります。

滑り止めネットは、使い終わったら粘土板と一緒に丸めて、ケースやお道具箱に一緒にポイッと収納できます。

汚れても水洗いですぐに乾くので、粘土板との相性は抜群です。

もう一つのアイデアとして、「シリコン製のクッキングマット」を粘土板の代わりに使うという手もあります。
セリアのお菓子作りコーナーなどで売られているシリコンマットは、机にピタッと吸着してズレません。
さらに、使い終わった後はくるくると丸めて超コンパクトに収納できるため、お道具箱のスペースを全く圧迫しないという隠れたメリットがあります。
学校の許可が必要な場合もありますが、自宅での粘土遊び用としては、このシリコンマット作戦は非常におすすめの裏ルートです。

セリアの粘土板愛用者のリアルな口コミ・評判

実際にセリアの粘土板を使っているママさんパパさんや、工作好きの方々のリアルな声を徹底的に調査しました。
良い意見だけでなく、購入前に知っておきたい不満点やデメリットも客観的にまとめましたので、参考にしてください。

良い口コミ:やっぱりコスパ最高!可愛いデザインに大満足

小学校の入学準備でセリアの粘土板を買いました。

学校の指定サイズにピッタリで、しかも110円とは思えないくらい頑丈です。

裏面の型押しが可愛くて、子供が家でも喜んで遊んでいます。

これにお金をかける必要は全くないですね!

グリッド線(目盛り)が入っているのが本当にありがたいです。

夏休みの自由研究で粘土工作をするときに、同じ厚みや長さに揃えるのがすごく簡単でした。

汚れてもウエットティッシュでサッと拭くだけで綺麗になります。

高評価の口コミの多くは、やはり「110円という圧倒的な安さ」と「十分すぎる機能性」に集中していました。
汚れがこびりつきにくく、お手入れが簡単な点も、忙しい親御さんから熱い支持を集めている理由のようです。

悪い口コミ:滑りやすさや色被りに不満の声も

デザインがシンプルで可愛いのですが、クラスのお友達と全く同じものになってしまい、誰の粘土板か分からなくなる事件が発生しました。

名前を大きく書いておかないと、お片付けのときに高確率で迷子になります。

軽いのは持ち運びやすくて良いのですが、机の上でツルツル滑ってしまいます。

子供がイライラして粘土板を放り投げてしまったので、結局下に濡れ雑巾を敷いて使わせています。

滑り止めが最初からついていれば満点なのですが……。

デメリットとしては、「軽すぎて滑ること」と「周りの子と被りやすいこと」が挙げられていました。
これらは事前に対策を知っていれば十分にカバーできる問題ですので、名前を分かりやすい場所に書く、下に滑り止めを敷く、といった工夫で乗り切りましょう。

100均の粘土板に関するよくある質問(FAQ)

粘土板を準備するにあたって、多くの方が抱きがちな細かい疑問にお答えします。
疑問をすっきり解消して、安心してお買い物に出かけましょう。

Q. セリアの粘土板は、何歳から使うことができますか?
A. 対象年齢としては、粘土遊びに興味を持ち始める2歳〜3歳頃からお使いいただけます。

裏面の押し型は、指先の力がまだ弱い小さなお子様でも簡単に形が作れるため、知育遊びに最適です。

ただし、型に粘土が詰まったまま放置するとカビの原因になるため、遊び終わった後は大人が綺麗に洗ってあげてください。

Q. 油粘土のベタベタ汚れが取れません。

綺麗な落とし方はありますか?
A. 油粘土の汚れは、水だけではなかなか落ちません。
一番簡単な落とし方は、「食器用洗剤(中性洗剤)」とぬるま湯を使うことです。
使い古した歯ブラシに洗剤を少しつけ、目盛りや押し型の細かい溝に沿って優しくこすると、頑固な油分が驚くほど綺麗に浮き上がってきます。
最後はぬるま湯できれいに洗い流し、水分を完全に拭き取ってから陰干ししてください。

Q. セリア以外の100均(キャンドゥ等)とサイズの違いはありますか?
A. 基本的な定番サイズ(B5〜A4程度)に関しては、どこの100均もほぼ同じサイズ感で展開しています。
しかし、ダイソーでは時折「特大サイズ」が別価格で置かれていることがあるため、売り場での確認が必要です。
セリアの商品は比較的コンパクトに作られており、一般的な学校用お道具箱にスムーズに入りやすい設計になっています。

Q. 新学期シーズン以外でもセリアで年中手に入りますか?
A. はい、基本的には通年で販売されています。
ただし、2月〜4月の「入園・入学準備シーズン」に比べると、夏以降は売り場が縮小され、在庫数が減る傾向にあります。
もし売り場に見当たらない場合は、お店のスタッフに倉庫に在庫がないか確認してもらうか、他店舗からのお取り寄せを相談してみるのも手です。

粘土板を買いに行く前にチェックすべきことまとめ

最後に、この記事でご紹介した重要ポイントをわかりやすく3行でまとめます。
お店で後悔しないために、以下の要点だけは絶対に頭に入れておいてくださいね。

【今回のまとめ】
・粘土板はセリアやダイソーの「文房具・おもちゃコーナー」で110円で手に入る!
・買う前に必ず学校指定のサイズや、自宅のお道具箱の内寸を測っておくこと!
・滑りやすさは、下に100均の「滑り止めネット」を敷くだけで一発で解決できる!

まずは、お家にあるお道具箱の縦と横の長さをメジャーで測ることから始めてみましょう。
「どうしよう、高価なものを買わないとダメかしら……」と悩んでいた方も、100均の優秀な粘土板を使えば、最小限のコストで大満足の粘土遊び環境が整いますよ。
近くにお店がない方や、学校指定の特殊なサイズをカチッと探したい方は、便利なAmazonや楽天市場のラインナップも気軽にチェックしてみてくださいね。

では、またね。

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