シャトルセブンでディズニーランドへ!最新時刻表と乗り場まとめ
ディズニーランドへ行くとき、移動手段で迷うことはありませんか?特に葛飾区や江戸川区エリアから向かう場合、乗り換えの多い電車よりも、座ったまま直行できる急行バス「シャトルセブン」が圧倒的に便利です。
この記事を読めば、最新の運行スケジュールや快適に乗車するコツがわかります。
遠足気分で楽しく出発できるように、地元民ならではのリアルな目線で分かりやすくお伝えしますね。
まずは運行ルートや乗り場情報から、失敗しないバス旅のポイントを一緒に確認していきましょう。
・シャトルセブンの基本情報と路線ルート
・各乗り場(亀有・一之江・葛西)のアクセスと特徴
・シャトルセブンの乗車料金と運賃の支払い方法
・電車移動とシャトルセブン利用のコスパ比較

シャトルセブンのディズニーランド行き最新時刻表

夢の国へスムーズに向かうために、一番重要なのが運行スケジュールです。
シャトルセブンは京成バスが運行する急行バスで、葛飾区の亀有駅や小岩駅から、江戸川区の一之江駅、葛西駅を経由して東京ディズニーリゾートへと私たちを運んでくれます。
運行本数は時間帯によって大きく変わるため、事前のチェックを怠ると大変なことになります。
平日の朝は通勤や通学の足としても機能しているため、比較的安定した本数が確保されています。
しかし、土曜日や日曜日、祝日などの休日はディズニーランドへ向かう観光客が一気に集中します。
そのため、土日祝ダイヤでは朝の混雑時間帯に増便される傾向にあります。
2026年現在の最新ダイヤでは、朝7時台から8時台にかけて最も多くのバスが運行されており、この時間帯を狙う人が非常に多いです。
具体的な朝の時間帯における主要駅からの出発スケジュールは以下のようになっています。
これらを目安にして、パークの開園時間に合わせた計画を立ててみてくださいね。
| 出発駅 | 始発便(目安) | 朝のピーク時(1時間あたりの本数) |
| 亀有駅 | 午前6時00分頃 | 1本〜2本 |
| 小岩駅 | 午前6時10分頃 | 1本〜2本 |
| 一之江駅 | 午前6時25分頃 | 2本〜3本 |
| 葛西駅 | 午前6時40分頃 | 3本〜4本 |
葛西駅を過ぎると、次は一気に東京ディズニーシー、そして東京ディズニーランドへと向かいます。
葛西駅からの乗車時間は約20分から30分程度ですが、朝の旧江戸川を渡る舞浜大橋周辺は非常に渋滞しやすいスポットです。
そのため、時刻表の数字はあくまで目安として捉え、車内でのんびり過ごす心の余裕を持っておくと安心です。
最新の正確な出発時刻やリアルタイムの接近情報は、スマートフォンでサクッと検索するのが一番確実です。
運行会社の公式サイトで最新の情報を確認することをおすすめします。
こちらのリンクから、現在の運行情報を調べてみてくださいね。
シャトルセブンの基本情報と路線ルート
シャトルセブンには、大きく分けて2つの系統が存在します。
この系統の違いを理解していないと、自分が乗りたい駅からバスが出ていないという悲劇に見舞われることになります。
運行ルートは非常にシンプルですが、以下の2つのルートがあることを頭に入れておきましょう。
・SS08系統(小岩駅始発):小岩駅を出発し、同じく環七通りを通って一之江駅、葛西駅を経由し、ディズニーリゾートへ向かうルート。
どちらの系統も、江戸川区の中心部である一之江駅と葛西駅を必ず通過します。
そのため、一之江駅や葛西駅から乗車する場合は、SS07系統とSS08系統のどちらが来てもディズニーランドに行くことができます。
これに対して、亀有駅から乗る場合はSS07系統のみ、小岩駅から乗る場合はSS08系統のみとなるため、始発駅周辺から利用する人は乗り間違えの心配がありません。
バスの見た目も非常に特徴的です。
ピンク色や水色のカラフルな車体に、可愛いイラストが描かれた専用のラッピングバスが使われています。
遠くから走ってきても一目で「あ、シャトルセブンが来た!」と分かるので、初めて乗る人でも見失うことはありません。
一般の路線バスとは雰囲気が異なり、乗る瞬間から少しワクワクした気分を味わえるのが魅力です。
環七通りを直線的に走るため、余計な回り道がほとんどありません。
信号待ちなどはありますが、電車のように何度も乗り換えをして階段を上り下りする労力と比べれば、圧倒的に体力を温存できます。
特に小さなお子様連れのファミリーや、帰りにたくさんのお土産を抱えてクタクタになっている人にとって、これ以上ない強力な味方になります。
各乗り場(亀有・一之江・葛西)のアクセスと特徴
シャトルセブンに乗車するための主要な乗り場について、それぞれの特徴とアクセス方法を解説します。
各駅ともに乗り場がしっかりと整備されていますが、駅前のロータリーが広いため、事前の場所確認が欠かせません。
亀有駅乗り場(SS07系統)
常磐線の亀有駅南口を出ると、すぐ目の前にバスロータリーが広がっています。
シャトルセブンの乗り場は南口の3番乗り場です。
始発駅なので、並んでおけば高確率で座席を確保できるのが最大の強みです。
少し早めに停留所へ向かい、列の先頭付近に並んでおくのが確実に座るための秘訣になります。
一之江駅乗り場(SS07・SS08系統)
都営新宿線の一之江駅からは、環七通り沿いにある停留所から乗車します。
乗り場はA1出口の近くにある1番乗り場です。
駅の出口からすぐなので迷うことはありませんが、屋根が狭いため雨の日や日差しの強い日は対策が必要です。
亀有や小岩からすでに乗客が乗っているため、朝のラッシュ時は座れないことも多く、立って乗る覚悟が必要になる場合もあります。
葛西駅乗り場(SS07・SS08系統)
東京メトロ東西線の葛西駅は、シャトルセブンの最重要拠点です。
乗り場は中央口を出てすぐの10番乗り場になります。
葛西駅からはディズニーランドまでの距離が非常に近く、乗車時間も短いため、ここから乗車する人が最も多いです。
そのため、乗降スペースは常に多くの人で賑わっており、週末の朝は長蛇の列ができることで有名です。
このように、それぞれの駅に特徴があります。
自分がどの駅から乗るかによって、並び始める時間を微調整するのがスマートにディズニーへ行くためのポイントです。
シャトルセブンの乗車料金と運賃の支払い方法
バスをスムーズに利用するためには、料金システムを事前に頭に入れておく必要があります。
シャトルセブンは一律料金ではなく、乗車する区間によって運賃が変動するシステムを採用しています。
事前に小銭を用意するか、ICカードに十分なチャージをしておきましょう。
2026年現在の一般的な運賃設定は以下のようになっています。
子供運賃は基本的に大人の半額となっており、未就学児は同伴者1名につき2名まで無料で乗車できます。
| 乗車区間 | 大人運賃(片道) | 子供運賃(片道) |
| 亀有駅・小岩駅 〜 ディズニーリゾート | 500円 | 250円 |
| 一之江駅 〜 ディズニーリゾート | 420円 | 210円 |
| 葛西駅 〜 ディズニーリゾート | 320円 | 160円 |
運賃の支払い方法には、いくつかの選択肢があります。
もっともおすすめなのは、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードを利用することです。
乗車時と降車時の両方で、入り口と出口にある読み取り機にタッチするだけで決済が完了します。
小銭を準備する手間が省けるだけでなく、チャージさえ済んでいれば両替で焦る心配も一切ありません。
もちろん現金での支払いも可能ですが、お釣りが出ないようにあらかじめ100円玉や50円玉を財布の中で整理しておくのが大人のマナーです。
千円札の両替は車内の両替機で行えますが、バスが動いている最中の両替は転倒の危険があるため、必ず停車中に行うようにしましょう。
なお、二千円札、五千円札、一万円札などの高額紙幣は車内で両替できないため、事前の準備が絶対に必要です。
電車移動とシャトルセブン利用のコスパ比較
「ディズニーに行くなら、やっぱり電車の方が早くて安いの?」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。
そこで、亀有駅からディズニーランドまで行く場合を例にして、電車とシャトルセブンのメリット・デメリットを徹底的に比較してみました。
どちらが自分たちのグループに向いているか、検討する材料にしてみてください。
まずは、それぞれの移動手段の特徴を表でスッキリ整理してみましょう。
| 比較項目 | 急行バス(シャトルセブン) | 電車移動(JR・東京メトロ) |
| 乗り換え回数 | 0回(直行) | 2回〜3回 |
| 所要時間 | 約50分〜70分(道路状況による) | 約50分〜60分(正確) |
| 料金(片道) | 500円 | 約450円〜550円 |
| 快適さ | 座れれば非常に楽、荷物も置ける | 乗り換えごとの歩行、混雑時は満員電車 |
電車の場合、亀有駅から行くには西日暮里駅や新木場駅を経由して舞浜駅を目指すことになります。
ルートによっては、地下深くのホームから地上へ何度も長い階段を上り下りしなければならず、パークに着く前に足が棒になってしまうことも珍しくありません。
特に朝の通勤ラッシュと重なる時間帯は、大きな荷物やベビーカーを持った状態での満員電車移動になり、精神的にもかなりの体力を削られます。
一方、シャトルセブンはバス停で待つだけで、目的地までダイレクトに連れて行ってくれます。
運賃も電車とほとんど変わらないため、コストパフォーマンスの面ではシャトルセブンが圧倒的に優れていると言えます。
「移動時間は1分でも短い方がいい!」というタイム重視の人には電車が向いているかもしれませんが、「できるだけ楽に、体力を温存して現地に行きたい」という人には間違いなくバスが一番のおすすめです。
シャトルセブンの混雑状況と座るためのコツ
非常に便利なシャトルセブンですが、唯一の弱点が「混雑」です。
大人気のディズニー直行バスであるため、特定の時間帯は非常に激しい乗車バトルが発生します。
ここでは、混雑を上手に回避して、快適に座るための実践的なコツをご紹介します。
最も混雑する時間帯は、ディズニーランドの開園時間から逆算した朝7時30分から8時30分の間です。
この時間帯に葛西駅や一之江駅から乗ろうとすると、すでに車内は満員状態で、通路に立ち乗りすることになる可能性が極めて高いです。
さらに、混雑がピークに達すると、満員通過となって乗車すらできないケースも出てきます。
・あえて1本早い便を狙う:開園時間の1時間半以上前に現地に着くようなスケジュールを組むと、バスも比較的空いていて快適に座れます。
・始発駅から乗る:亀有駅や小岩駅から乗車すれば、少し早めに並ぶだけでほぼ確実に座席を確保できます。
多少の遠回りになっても、始発駅まで戻って乗る価値は十分にあります。
・乗車位置の工夫:葛西駅から乗車する場合は、列の先頭から20人以内に入れるように、バスの到着予定時刻の15分以上前から並んでおくのが安全です。
平日は通勤の社会人や学生、土日はファミリーやカップルで乗り場が大混雑します。
「夢の国に行く前から立ちっ放しで疲れてしまった…」という事態を避けるためにも、時間には十分なゆとりを持って行動を開始しましょう。
バスが遅延したときの対策と注意点
バスを利用する上で絶対に避けて通れないのが、道路の渋滞による「遅延」です。
どれだけ計画的に行動していても、事故や悪天候によって道路が麻痺してしまっては、どうすることもできません。
シャトルセブンが遅れてしまったときのリカバリー方法を、事前にしっかり覚えておきましょう。
特に渋滞が発生しやすいのは、葛西臨海公園付近から舞浜大橋にかけてのエリアです。
週末の朝や、雨の日の午前中は、この周辺の道路が真っ赤に染まるほどの激しい渋滞が発生します。
通常であれば葛西駅から20分ほどで着くはずの道のりが、1時間以上かかってしまうこともあります。
また、乗車前にすでに大きな遅延が発生していることが分かっている場合は、無理にバスを待たず、速やかに代替ルートに切り替える決断も必要です。
例えば葛西駅からであれば、東京メトロ東西線で西船橋駅まで行き、そこからJR京葉線に乗り換えて舞浜駅を目指すルートがあります。
少し遠回りにはなりますが、電車は時間が正確なので、「どうしても開園直後にアトラクションに並びたい!」という強い目的がある場合は、臨機応変にルートを変更しましょう。
実際にシャトルセブンに乗ってみた体験談と失敗談
ここで、私が過去にやらかしてしまった、恥ずかしい失敗談を1つ共有させてください。
あれは少し風が強い土曜日の朝のことでした。
「まあ、葛西駅からバスだし、適当な時間に行けばすぐに乗れるでしょ!」と完全に甘く見ていたのです。
葛西駅の乗り場に到着したのは、ちょうどディズニーの開園時間が近づく午前8時前。
階段を下りてロータリーを見渡した瞬間、私の目は点になりました。
そこには、まるでアトラクションの待ち列かと思うほどの、とんでもなく長い行列ができていたのです。
「え、これ本当にバスを待つ列なの?」と疑いたくなるほどの人数でした。
慌てて列の最後尾に並びましたが、案の定、やってきた最初のバスは私の手前で「満員です」と無情のカットアウト。
結局、次のバスが来るまで20分以上も吹きさらしの風の中で待つ羽目になりました。
ようやく乗車できたものの、車内はギュウギュウ詰めの超満員電車状態。
吊り革に掴まりながら、揺れる車内でなんとかバランスを保ち、パークに着く頃には足腰が完全に悲鳴を上げていました。
ディズニーシーに到着したときには、すでに開園からかなりの時間が経過しており、お目当てのアトラクションの整理券はすべて終了。
「最初からもっと早く家を出ていれば…」と、同行した家族から冷ややかな視線を浴びるという、苦い経験をいたしました。
この失敗から、私は「シャトルセブンに乗るときは、何が何でも早めの行動が必要」という教訓を骨の髄まで叩き込まれたのです。
利用者のリアルな口コミ・良い評判と悪い評判
客観的な判断をするために、シャトルセブンを実際に使った人たちのリアルな声を集めてみました。
SNSやインターネットのレビューサイトには、ユーザーの本音がたくさん転がっています。
圧倒的に多いのは「楽ちん」「乗り換えなしが快適」という利便性を高く評価する声です。
しかし一方で、「混雑」と「道路渋滞による遅延」というバスならではのデメリットに不満を感じている人も一定数存在します。
これらの口コミを参考に、自分たちの旅程にバスがマッチしているかを判断してみてくださいね。
知っておきたいバスの選び方と代替ルート
もしシャトルセブンが使えなかったときや、あまりにも混雑していることが予想される場合の代替案も用意しておきましょう。
スマートな旅行者は、常に複数の移動ルートを頭に入れているものです。
まずは、葛西駅や一之江駅からディズニーへ向かうための他のバス路線がないかを確認しておきましょう。
実は、一般的な路線バスで葛西臨海公園駅まで行き、そこからJR京葉線に1駅だけ乗って舞浜駅へ行くというルートもあります。
これなら、シャトルセブンの大混雑を完全に回避しつつ、比較的スムーズに移動することが可能です。
また、大人数でのグループ旅行や、荷物が非常に多い場合は、楽天市場やAmazonであらかじめ便利グッズを揃えておくのもおすすめです。
バスの待ち時間や移動中に役立つコンパクトな折りたたみ椅子や、お土産を大量に収納できる軽量のキャリーバッグを事前に購入しておくと、移動のストレスを劇的に減らすことができますよ。
お出かけ前に、ネット通販でおすすめの旅行快適グッズをチェックしてみてはいかがでしょうか。
シャトルセブンに関するよくある質問(FAQ)
多くの人が疑問に思うポイントを、分かりやすいQ&A形式でまとめました。
出発前の最終確認として、ぜひ役立ててくださいね。
ディズニーランド帰りのシャトルセブン混雑対策まとめ
楽しい一日が終わった後、いかにスムーズに家路につくかが、お出かけ全体の満足度を左右します。
帰りの混雑を乗り切るための重要ポイントをしっかり押さえておきましょう。
閉園時間の21時前後になると、東京ディズニーランドのバス乗り場は、お土産袋を両手に下げたゲストたちで埋め尽くされます。
ここでの最大の混雑対策は、「閉園の30分前にはゲートを出てバス停に向かうこと」です。
ほんの少し行動を前倒しにするだけで、長蛇の列に巻き込まれることなく、高確率で座って帰ることができますよ。
最後に、この記事の超重要ポイントを3つにまとめました。
・ICカードのチャージは前日に!:小銭で慌てないために、事前のスマートな決済準備が必須です。
・始発駅の利用を検討しよう!:座って楽に行きたいなら、亀有駅や小岩駅などの始発から乗るのが最も確実です。
移動の負担を最小限に抑えて、大切な家族や友人との思い出作りに100%の体力を注ぎ込めるように、ぜひシャトルセブンを上手に使いこなしてくださいね。
まずは次のディズニーへのお出かけ計画を立てることから、ワクワクする一歩を踏み出してみましょう!










コメント