キャンドゥで大きい布は売ってる?サイズや種類とおすすめ購入先を大公開
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
手芸やちょっとしたDIY、インテリアの模様替えを始めるときに、まず頭に浮かぶのが100円ショップですよね。
「キャンドゥに大きい布は売っているのかな?」と疑問に思ってお店の中をウロウロ探した経験はありませんか?
じつは、キャンドゥには手芸に最適なはぎれから、かなり大判のマルチカバーまで、たくさんの種類の布製品が揃っています。
今回は、私が実際にキャンドゥを駆けずり回って調査した結果や、うっかりサイズを間違えて失敗してしまった実体験も含めて、キャンドゥの大きい布の全貌を分かりやすく丁寧にお届けしますね。
これを読めば、あなたが求めているサイズの布がどこで手に入るのかが、ハッキリと分かりますよ。
・キャンドゥの実店舗とネット通販での取り扱い状況
・100均とは違う?Amazonや楽天で大きい布を買うメリット
・キャンドゥの布の価格帯とコスパを他店と徹底比較
・手芸初心者さんがキャンドゥで布を買うときの注意点

- キャンドゥで買える大きい布の種類と売り場を調査
- キャンドゥの実店舗とネット通販での取り扱い状況
- 100均とは違う?Amazonや楽天で大きい布を買うメリット
- キャンドゥの布の価格帯とコスパを他店と徹底比較
- 手芸初心者さんがキャンドゥで布を買うときの注意点
- 私の失敗談!100均の布でシーツを作ろうとした結果
- キャンドゥで手に入る布の素材・質感を細かく解説
- 大きい布を使うなら知っておきたい超簡単DIYアイデア
- 実際に使ってわかったキャンドゥの布のリアルな口コミ
- キャンドゥとダイソー、セリアの大きい布の違いを比較
- 大きい布を買うときにおすすめの通販ショップ情報
- キャンドゥの大きい布に関するよくある質問
- まとめと次のおすすめアクション
キャンドゥで買える大きい布の種類と売り場を調査

キャンドゥの店内を探してみると、布が置いてある場所は大きく分けて2箇所あります。
ひとつは「手芸コーナー」、もうひとつは「インテリア・リビングコーナー」です。
この2つの売り場では、置かれている布の目的やサイズがまったく異なります。
手芸コーナーに置かれているのは、主に裁縫用の「はぎれ(カットクロス)」です。
キャンドゥのはぎれは、小さめサイズから少し大きめのサイズまで数種類展開されています。
一般的な100均のはぎれサイズは30cm×35cm程度が多いのですが、キャンドゥには50cm×50cm前後の大判カットクロスも並んでいます。
これらは綿100%の無地や、可愛い北欧風の柄物、和柄など、季節やトレンドに合わせて頻繁に入れ替わります。
一方で、もっと巨大な布が欲しい場合は、絶対にインテリアコーナーを覗いてみてください。
ここには、テーブルクロスやカフェカーテン、マルチカバー、のれんといった既製品の布製品が並んでいます。
これらの製品は100cm×100cmを超えるものが多く、端がすでに綺麗に処理されているため、そのまま大きな1枚の布として使えるのが大きなメリットです。
切りっぱなしの布よりも扱いやすく、手芸が苦手な方でもテーブルに敷くだけ、棚の目隠しにかけるだけで使えるので非常に重宝します。
キャンドゥの実店舗とネット通販での取り扱い状況
キャンドゥの大きめの布は、全国の実店舗はもちろん、公式のオンラインショップでも取り扱いがあります。
ただし、実店舗の場合はお店の規模(大型店舗か小型店舗か)によって、布の品揃えに天と地ほどの差があります。
駅ビルの中にあるような小さめのキャンドゥでは、手芸コーナー自体が縮小されていることが多く、お目当ての大きい布が見つからないケースが多々あります。
逆に、イオンモールや単独路面店などの超大型店舗に行くと、棚一面にカラーバリエーション豊富な布地がずらりと並んでいて圧倒されます。
また、キャンドゥ公式ネットショップ(Can★Doネットショップ)でも布地やはぎれは購入可能です。
しかし、ネット通販の場合は「セット販売(まとめ買い)」が基本となっていることが多く、個人で「この柄の布が1枚だけ欲しい」というときには少し使いづらいのがデメリットです。
例えば、同じ柄が10枚セットになっていたり、色違いがアソートで20枚届くといった仕様になっていることが多いため、クラフト教室をされている方や、大量に同じものを作りたい方向けのサービスとなっています。
そのため、個人で1枚ずつ好きな色や柄を吟味して、大きいサイズの布を手に入れたいのであれば、実店舗の大型店へ直接足を運ぶのが一番の近道になります。
100均とは違う?Amazonや楽天で大きい布を買うメリット
「100均の布は安くて便利だけど、理想のサイズやデザインがどうしても見つからない……」
そんなときは、思い切ってAmazonや楽天市場といった大手通販サイトをチェックしてみることを強くおすすめします。
実は、私も最初は100均の布だけでなんとかしようと奮闘していたのですが、通販サイトを利用するようになってから、作品のクオリティが劇的に上がりました。
通販サイトで大きい布を購入する最大のメリットは、圧倒的な選択肢の多さと、メーター単位での切り売り対応です。
Amazonや楽天では、幅110cm以上の広幅な生地を、50cm単位や1m単位で必要な長さだけ正確に注文できます。
これにより、大きなバッグやインテリアカバー、子供の通園通学グッズなどを、継ぎ目なしで1枚の綺麗な布から切り出すことができます。
さらに、100均の布よりも繊維の密度が高く、生地自体の耐久性や発色が圧倒的に優れています。
何度も洗濯する洋服やエプロン、毎日使うシーツなどを作る場合は、やはり手芸専門のショップが多数出店している楽天市場などでしっかりとした生地を購入するほうが、結果的に長く愛用できてコスパが良くなります。
キャンドゥの布の価格帯とコスパを他店と徹底比較
ここで、キャンドゥで買える大きい布の価格と、他のお店(他の100均やネット通販など)で買う場合のコスパを分かりやすく表で比較してみましょう。
一口に「布」といっても、サイズや素材によってお得度がかなり変わってきます。
| 購入先 | 代表的なサイズ | 価格(税込) | 10cmあたりの単価換算 | 特徴・おすすめ度 |
| キャンドゥ(はぎれ) | 約50cm × 50cm | 110円 | 約22円 | 手軽に使える。 柄が豊富。 ★★★☆☆ |
| キャンドゥ(マルチカバー) | 約100cm × 100cm | 330円〜550円 | 約33円〜 | 端処理済み。 厚手。 ★★★★☆ |
| Amazon(無地シーチング) | 約110cm × 200cm(2m) | 980円前後 | 約49円 | 大判で継ぎ目なし。 品質安定。 ★★★★★ |
| 楽天市場(手芸店はぎれセット) | 約50cm × 50cm × 10枚 | 1,500円前後 | 約15円 | 色々な柄がまとめて届く。 お得。 ★★★★★ |
このように比較してみると、単純な1枚あたりの安さだけで言えばキャンドゥの110円商品は抜群にお手軽です。
しかし、ある程度まとまった面積の布が必要な場合や、均一な品質を求める場合は、Amazonでメートル単位のまとめ買いをしたり、楽天市場で送料無料のはぎれ福袋を狙ったほうが、10cmあたりの単価が驚くほど安くなることがあります。
「とりあえず少しだけ試してみたい」というときはキャンドゥを、「しっかりとした大きい作品を作りたい」というときはネット通販を、というように賢く使い分けるのが失敗しないコツですね。
手芸初心者さんがキャンドゥで布を買うときの注意点
安くて魅力的なキャンドゥの大きい布ですが、購入前に必ず知っておいてほしい「罠」というか、初心者が陥りがちな注意点があります。
私もこれで何度も痛い目を見て、せっかく買った布をタンスの肥やしにしてしまいました。
まず、キャンドゥの布は「表記サイズよりも数センチメートル前後することがある」という点です。
機械で精密に裁断されているわけではなく、手作業でカットされているものが多いため、実際に家で広げて測ってみると、50cm角のはずが48cmしかなかった、なんてことが普通にあります。
そのため、作りたい物のサイズに対して「ギリギリ足りるサイズ」の布を買うのは絶対に避けてください。
必ず、上下左右にプラス5cm〜10cmほどの余裕を持ったサイズ設計で、少し大きめの布を選ぶようにしましょう。
もうひとつの重大な注意点は、「生地の歪み」と「水通し(収縮)」です。
100均の布は、織り目が斜めに歪んでプリントされていることがあります。
また、綿100%の生地は、一度洗濯するとびっくりするくらい縮みます。
「可愛い巾着ができた!」と喜んで洗濯機に入れたら、クシャクシャに縮んで一回り小さくなってしまった……というのは手芸初心者あるあるです。
キャンドゥで買った綿の布を使う前は、必ず一度水につけて乾かし、アイロンをあてて地直しをする「水通し」という作業を丁寧に行ってくださいね。
私の失敗談!100均の布でシーツを作ろうとした結果
ここで、私の恥ずかしい失敗談をひとつ共有させてください。
数年前、私は「キャンドゥのマルチカバーが330円で安い!これを3枚くらい縫い合わせれば、可愛いパッチワーク風のシングルシーツが格安で作れるんじゃない?」と思いついたのです。
お店で可愛らしいブルーのチェック柄と無地のネイビーのマルチカバーを合計3枚購入し、ウキウキでミシンを走らせました。
できあがったシーツは見た目も可愛く、大満足で布団にセットしたのですが、問題は数日後に起こりました。
寝返りを打つたびに、縫い合わせた部分から「プチッ、プチッ」と不穏な音が聞こえるのです。
実は、100均のマルチカバーはもともと「上からふわっと掛ける」用途で作られているため、生地の繊維が粗く、引っ張られる力にとても弱い状態でした。
さらに、私の縫い代の処理が甘かったことも重なり、使い始めてわずか1週間で、縫い目から生地自体がビリビリに裂けてしまいました。
この失敗から学んだのは、「摩擦や負荷がかかる実用性の高いアイテムには、手芸専門店やAmazon等できちんとした強度のある広幅の生地を買うべきだ」ということでした。
キャンドゥの布は、小物の制作や、負荷のかからないインテリアの飾り付け、目隠しカーテンなどに使うのがベストです。
キャンドゥで手に入る布の素材・質感を細かく解説
キャンドゥで販売されている布は、安価ながらも多様な素材感が揃っています。
売り場を注意深く見てみると、パッケージの裏側に素材表記が書かれているので、作るものに合わせて選ぶことができます。
主に展開されている代表的な素材は以下の4つです。
1. コットン(綿)100%
一番スタンダードな素材で、肌触りがよく、通気性や吸水性に優れています。
キャンドゥのはぎれの多くはこのコットン素材です。
扱いやすいので初心者さんのミシン練習にも最適ですが、先ほどお伝えした通り、洗濯による縮みやシワが出やすいので事前の水通しが必須です。
2. ポリエステル・綿混紡(TC素材)
ポリエステルと綿が混ざった素材で、シワになりにくく、乾きが早いのが特徴です。
キャンドゥののれんや、薄手のマルチカバーによく使われています。
お洗濯を繰り返しても型崩れしにくいため、キッチンの目隠しや、お弁当袋などの実用小物にとても向いています。
3. ポリエステル100%(起毛・フリース)
秋冬の時期になると、キャンドゥの売り場を埋め尽くすのがフリース素材の大きいはぎれです。
モコモコとした温かい質感で、なんと端が切りっぱなしでもほつれてこないという、初心者にとって夢のような扱いやすさを持っています。
ミニブランケットや、ペット用の防寒マットなどをハサミでチョキチョキ切るだけで簡単に作ることができます。
4. リネン(麻)風素材
ナチュラルなインテリアにぴったりな、カサカサとした独特の質感を持つポリエステル製のリネン調生地です。
本物のリネンは高いですが、キャンドゥなら110円〜330円でその雰囲気を楽しむことができます。
カフェカーテンやタペストリーとして使うと、お部屋が一気におしゃれなカフェ風になりますよ。
大きい布を使うなら知っておきたい超簡単DIYアイデア
「大きい布を買ったけれど、ミシンもないし、針仕事は苦手……」という方も安心してください。
針と糸を一切使わずに、キャンドゥの大きめの布を120%活用できる超簡単なDIYアイデアをご紹介します。
裁縫が苦手でも、これなら10分で素敵なインテリアが完成しますよ。
・ファブリックパネル:段ボールや100均の発泡スチロール板に、お好みの柄の布を巻き付けて、裏側を両面テープやマスキングテープで留めるだけ。
壁に飾るだけでおしゃれなアートパネルになります。
・貼るだけランチョンマット:キャンドゥの布を好きなサイズに切り、裏面に「アイロン接着用の両面テープ」を貼って折り返すだけ。
ミシン不要でほつれのないランチョンマットが作れます。
・突っ張り棒カーテン:大きめのマルチカバーやカフェカーテンの端に、キャンドゥで買える「カーテンクリップ」を挟み、突っ張り棒に通すだけ。
一瞬で収納スペースの目隠しが作れます。
このように、縫わなくても布を楽しむ方法はたくさんあります。
特にカーテンクリップを使う方法は、季節によって簡単に布のデザインを変えることができるため、お部屋の模様替えが趣味の方には非常におすすめのテクニックです。
実際に使ってわかったキャンドゥの布のリアルな口コミ
SNSや手芸コミュニティサイトなどを見てみると、キャンドゥの布(はぎれ・マルチカバー)についてのリアルな本音や口コミがたくさん集まっています。
良い意見もあれば、当然ながら「ここはイマイチ」という意見もありますので、第三者の客観的な声をまとめてみました。
子供の学校で使うコップ袋を作るためにキャンドゥで50cm四方の布を買いました。
100円とは思えないくらい可愛い北欧柄で、生地もしっかりしていて大満足です!(30代女性・主婦)
キャンドゥのフリースはぎれ、端っこを丸くカットするだけで愛犬の冬用マットになりました。
汚れても100円だし、ガシガシ洗えて最高に使い勝手が良いです。
(20代女性)
大判のマルチカバーを買ったのですが、生地が薄すぎて透けて見えてしまいます。
ソファの汚れ防止に敷くつもりだったけど、ずり落ちるし、実物を見てから買えばよかったと少し後悔しています。
(40代女性)
キャラクターコラボのハギレ目当てでキャンドゥに行きましたが、近所の小さなお店には全く置いてありませんでした。
ネット通販だと20枚単位のまとめ買いしかなくて諦めました。
(30代女性)
口コミを総合すると、「小物作りや手軽な防寒、デザイン重視の用途」としては非常に高く評価されている一方で、「薄さや強度の面で、実用性の高い大物インテリアとしての使用」には物足りなさを感じている方が多いようです。
やはり、適材適所で使い分けることが満足度を高める鍵になりますね。
キャンドゥとダイソー、セリアの大きい布の違いを比較
「同じ100均でも、ダイソーやセリアの布と何が違うの?」と気になりますよね。
100均大手3社の布コーナーを実際に巡って比較したところ、それぞれに明確な個性と得意ジャンルがあることが分かりました。
大まかな特徴を覚えておくと、目的に合わせてお店を選びやすくなりますよ。
キャンドゥの特徴
キャンドゥは、「トレンド感のあるインテリア向けの布」や「キャラクターコラボ」が非常に強い印象です。
くすみカラーや、洗練された北欧テイストの柄が多く、そのままお部屋に置いても100均感が出にくいのが魅力。
また、330円〜550円商品として販売されている大判のカバー類が充実しています。
ダイソーの特徴
ダイソーはとにかく「圧倒的なサイズ展開とボリューム」が強みです。
はぎれのサイズも100cm超えのものが110円〜220円ラインで豊富に揃っており、無地から柄物まで選択肢が非常に広いです。
デニム生地やフェイクレザーなど、少し変わった特殊な生地も大判で置いてあるのが特徴です。
セリアの特徴
セリアは、「デザイン性の高い細かな手芸向け」に特化しています。
小さめのはぎれが多いですが、カットクロスのクオリティや、アンティーク風、ファンシー系の柄の可愛らしさは100均一です。
ただ、シーツやテーブルクロスに使えるような「超大判」の布は少なめなので、大きい布を探す場合はキャンドゥかダイソーに軍配が上がります。
大きい布を買うときにおすすめの通販ショップ情報
キャンドゥで気に入る布が見つからなかった場合や、もっとしっかりした高級感のある布地が欲しい場合のために、私が普段愛用しているお勧めのオンラインショップをご紹介します。
初心者さんでも買いやすく、丁寧に対応してくれる安心の店舗ばかりです。
これらのショップは、生地の厚みや透け感、硬さなどを商品ページに詳しく書いてくれているため、ネット通販であっても「イメージと違うペラペラの布が届いた」という失敗を極限まで減らすことができます。
まずはそれぞれのサイトを覗いて、どんな布があるのか眺めてみるだけでもアイデアが広がりますよ。
キャンドゥの大きい布に関するよくある質問
最後に、キャンドゥの大きめの布に関して、多くの方が疑問に思うポイントをQ&A形式でまとめてお答えします。
お買い物の際の参考にしてくださいね。
まとめと次のおすすめアクション
キャンドゥの大きい布(はぎれ・マルチカバー)について、サイズから注意点、失敗しない選び方までご紹介してきました。
この記事の要点を3行でまとめると、以下のようになります。
手作りのハードルを下げて、お部屋をパッと明るくしてくれる大きな布地。
まずは気軽に試せるキャンドゥのワンコイン商品から始めてみるもよし、理想の色柄を求めてAmazonや楽天市場で手芸専用の布地をポチッとしてみるもよしです。
あなたにぴったりの方法で、ぜひ素敵な布のある生活を気軽に楽しんでみてくださいね。
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では、またね。













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