あつ森のオウムガイの値段は?出現時期と効率的な捕まえ方
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます!
島での暮らし、のんびりと楽しんでいますでしょうか?
今回は、素潜りで手に入る海の幸の中でもちょっと不思議でロマンあふれるオウムガイの値段や捕まえ方について詳しく解説します。
図鑑埋めをしていて「オウムガイが全然出ない!」と困っている方も多いのではないでしょうか。
実は私も、最初はどれがオウムガイの影なのかさっぱり分からず、海の中を何時間もぐるぐると泳ぎ回ってヘトヘトになった苦い経験があります。
この記事を読めば、出現する時期や時間帯、見分けるためのコツがバッチリわかりますよ!
・オウムガイが出現する時期と時間帯
・オウムガイを効率よく捕まえるコツ
・泡の特徴と影の大きさで見分ける方法
・博物館への寄贈とフータの解説

あつ森のオウムガイの売値と基本情報

まずは一番気になるオウムガイの価値について見ていきましょう。
海の幸をたくさん集めてベルを稼ぎたいと考えている方にとって、オウムガイがどれくらいのお金になるのかはとても重要なポイントですよね。
結論から言うと、オウムガイはそこそこの高値で取引されるため、見つけたら絶対にスルーせずに捕まえておきたい海の幸のひとつなんです。
・タヌキ商店での売値:1,800ベル
・影の大きさ:中サイズ
・動きの速さ:ふつう(不規則に小さく動く)
タヌキ商店の買取ボックスを利用する場合は、手数料が引かれてしまうため1,440ベルに下がってしまいます。
少しでも多くのベルを手に入れたい場合は、面倒でも翌朝に商店の営業が始まってから直接まめきちやつぶきちに手渡しで買い取ってもらうのが賢い選択肢です。
私は深夜にたくさん海の幸を獲りすぎてポケットがパンパンになり、ついつい買取ボックスに放り込んでしまって後から「ああっ、数百ベル損しちゃった!」と後悔することがよくあります。
急ぎでローンを返済したいときなどは、この差額がじわじわと響いてきますので注意してくださいね。
オウムガイは漢字で「鸚鵡貝」と書きます。
殻の形や模様がオウムのくちばしに似ていることからこの名前がついたと言われているんですよ。
ゲーム内のグラフィックでも、独特の美しいストライプ模様がしっかり再現されていて、手に入れたときは思わずじっくり眺めたくなってしまいます。
他の海の幸と比べても、1,800ベルという価格設定は中堅クラスの優秀な稼ぎ頭です。
超高額なホタテやダイオウグソクムシほどではありませんが、出現率がそこそこ高いため、安定して財布を潤してくれる心強い味方になってくれます。
オウムガイが出現する時期と時間帯
オウムガイは一年中いつでも捕まえられるわけではありません。
北半球と南半球で出現する時期が真逆になりますので、自分の島の設定をしっかりと確認してから海に飛び込みましょう。
せっかく何時間も海を泳いでも、出現しない時期だったら絶対に手に入りませんので、カレンダーのチェックは必須です。
| 設定している半球 | 出現する月 | 出現する時間帯 |
| 北半球 | 3月、4月、5月、6月、9月、10月、11月 | 16時 〜 翌朝9時まで |
| 南半球 | 3月、4月、5月、9月、10月、11月、12月 | 16時 〜 翌朝9時まで |
上記の表を見ると分かる通り、オウムガイは夕方の16時から翌朝の9時までという、夜行性のスケジュールで出現します。
日中の明るい時間(午前9時から16時まで)には海の中に姿を現しません。
「お昼休みにちょっとプレイして海の幸を集めよう!」と思っても、オウムガイを狙い撃ちすることはできないのです。
平日は仕事や家事で忙しく、夜にちょっとだけスイッチを起動する私のようなプレイヤーにとっては、むしろ狙いやすい時間帯なのが嬉しいところですね。
季節としては、春と秋を中心に出現します。
真夏や真冬の時期には一切出てこなくなるため、図鑑のコンプリートを狙うなら、3月〜6月、または9月〜11月のタイミングを逃さないようにスケジュール帳にメモしておきましょう。
私はうっかり秋のシーズンを逃してしまい、次の春まで待つことになってとてももどかしい思いをしました。
オウムガイを効率よく捕まえるコツ
海の幸を効率よく集めるためには、マリンスーツを着てただ闇雲にAボタンを連打して泳ぎ回るだけではいけません。
特にオウムガイのような特定の獲物を狙うときは、ターゲット以外の不要な海の幸をいかにスルーするかが時間短縮の鍵になります。
私が実際にやってみて一番効果があったのは、「Aボタンを押さずに泳ぐ」というテクニックです。
マリンスーツで海に入ったあと、Lスティックを倒すだけで静かに犬かきのように泳ぐことができます。
Aボタンを連打してバシャバシャと激しい音を立てて泳ぐと、海の幸たちがこちらの気配に気づいて逃げ足が速くなってしまいます。
オウムガイ自体の移動速度はそこまで速くありませんが、こちらの存在に気づくと不規則に進路を変えて逃げていくため、追いかけるのが地味に大変です。
泡が出ている場所を見つけたら、まずは静かに近づき、影の真上まで到達した瞬間にYボタンで潜水して一気に捕まえましょう。
1. 泡の出ているポイントを見つける。
2. Aボタンは押さず、Lスティックだけでゆっくり接近する。
3. 影の真上でYボタンを押して潜る。
4. スティックを獲物の方向へ倒して体当たりするようにゲットする。
この方法を徹底するだけで、逃げられて見失うリスクをほぼゼロにすることができます。
また、島の周りを囲んでいる網(侵入防止のネット)の近くに追い詰めるように泳ぐのもおすすめです。
逃げ場を失った海の幸は網に引っかかって動きが止まるため、誰でも簡単に捕まえることができますよ。
泡の特徴と影の大きさで見分ける方法
海の中を覗くと、水面からぷくぷくと泡が出ているのが見えますよね。
この泡の出方と、水中にうっすらと見えている黒い影の大きさで、潜る前におおよその中身を予想することができます。
オウムガイの泡と影の特徴をあらかじめ頭に叩き込んでおけば、余計なイソギンチャクやワカメなどを無視して効率よく探索を進めることができます。
影の大きさは「中サイズ」
オウムガイの影は中型サイズです。
アサリやウニなどの小さな影でもなく、ダイオウグソクムシやタカアシガニのような巨大な影でもありません。
丸みを帯びた、ちょうど手のひらに収まるくらいのサイズ感をイメージしてください。
このサイズは非常に多くの海の幸と被っているため、影の大きさだけで「これはオウムガイだ!」と断定するのは少し難しいです。
そこで次の「泡の出方」を組み合わせて判断します。
泡の立ち上がり方は「不規則でやや少なめ」
オウムガイが水中にいるとき、水面に上がってくる泡はまっすぐ等間隔で上がってくるのではなく、少し斜めに揺れながら、数秒おきにぷくぷくと上がってきます。
量としてはそれほど多くありません。
潜ってみて、影がすーっとゆっくり動き出したらオウムガイの可能性がグッと高まります。
全く動かない影は、ワカメやヒトデ、イソギンチャクなどの植物系や動きの鈍い生き物ですので、ベル稼ぎの効率を重視するなら無視してしまっても大丈夫です。
博物館への寄贈とフータの解説
オウムガイを初めて捕まえたら、売ってお金にする前にまずは博物館のフータさんのところへ持って行って寄贈しましょう!
あつ森の醍醐味といえば、やっぱり博物館の展示が少しずつ豪華になっていく様子を眺めることですよね。
オウムガイを寄贈すると、地下の水中エリアにある、古代魚や化石の近くのシックな水槽に展示されます。
「オウムガイは、実はイカやタコの仲間なのですが、数億年前から姿をほとんど変えずに生き続けている『生きた化石』の一種なのです。
殻の中には細かく部屋が分かれていて、そこにガスや液体を溜めることで、潜水艦のように浮き沈みをコントロールしているんですよ。
」
フータさんの解説を聞くと、ただの貝だと思っていたオウムガイが、とても神秘的な生き物に見えてくるから不思議です。
イカやタコの仲間と聞いて驚く方も多いのではないでしょうか。
実際、殻から少しだけ覗いている触手のような部分は、イカの足と同じような役割を持っているそうです。
寄贈した後に博物館の中をゆっくり歩き、自分が捕まえたオウムガイが優雅に水槽を漂っている姿を見るのは、なんとも言えない達成感があります。
オウムガイの使い道とDIYレシピ
無事に博物館への寄贈が終わったら、2匹目以降のオウムガイをどうするべきか悩みますよね。
基本的にはタヌキ商店で売却してベルにするのが一番おすすめの使い道ですが、実は他にも面白い飾り方や使い道があるんです。
島をマリンテイストやアンティーク調に飾り付けたいと考えている方にとって、オウムガイは最高のインテリアアイテムになりますよ。
そのまま家具として飾る
オウムガイをポケットから「この辺に飾る」を選ぶと、水槽や虫かごではなく、なんとそのままの美しい殻の状態で床や机の上にポンと置かれます。
これ、初めて試したときはちょっと感動しました!
多くの海の幸はダサいプラスチックのケースに入って飾られてしまいますが、オウムガイや一部の貝類は、まるで高級なオブジェのように生の状態で飾ることができるのです。
ヴィンテージ風の木製テーブルや、砂浜のカフェスペースの脇にそっと置いておくだけで、一一気にこなれた大人っぽい雰囲気の島に仕上がります。
残念ながら、オウムガイを素材として直接使用する専用のDIYレシピは今のところ存在しません。
しかし、海辺のレイアウト素材としてのポテンシャルは非常に高いので、インテリア用に数個キープしておくことを強くおすすめします。
離島ツアーでオウムガイを狙うメリット
「自分の島では他の海の幸ばかり出てきて、オウムガイがさっぱり見つからない!」という場合は、マイル旅行券を使って行ける離島ツアーを利用してみるのもアリです。
離島は自分の島よりもエリアが狭く、周回しやすいという大きなメリットがあります。
さらに、特定の海の幸が出現しやすい確率に設定されている隠れた「アタリ島」に行き着く可能性もあります。
離島ツアーに行くときは、あらかじめポケットの中身をできるだけ空っぽにしておきましょう。
持っていくのはマリンスーツと、万が一のためにショボいアミやオノくらいで十分です。
島に着いたら、海岸線をぐるりと一周しながら泡を探します。
もし不要な大きな影(明らかに動きの速いカニ系など)や、小さすぎる影ばかりだった場合は、一度わざと潜ってそれらを捕まえて逃がすか、あるいはスルーして画面外にスクロールさせることで、新しい海の幸をリスポーン(再出現)させることができます。
私はこのルールを知らず、お昼にマイル旅行券を5枚も無駄にしてしまい、離島の砂浜で呆然とした悲しい過去があります。
皆様はそんな失敗をしないように、右下の時計をしっかりと確認してから搭乗ゲートをくぐってください。
オウムガイが全然獲れないときの対処法
どれだけ海を泳いでも、狙った海の幸がどうしても出現しない不運な時間帯というのは存在します。
あつ森のゲームシステム上、海の中に出現できる海の幸の最大数には上限が決まっています。
つまり、画面内にすでに出現している海の幸をある程度間引いてあげないと、新しい生き物が追加で発生しない仕組みになっているのです。
そんなときに効果的なスランプ脱出のための対処法をいくつかまとめました。
一番確実なのは、「目についた海の幸を片っ端からすべて捕まえてポケットを満タンにし、陸に上がってタヌキ商店へ直行する」という力技サイクルです。
少し非効率に思えるかもしれませんが、海の中のオブジェクトを一度リセットする意味でも非常に高い効果があります。
ワカメやヒトデ、イソギンチャクばかりが捕れてイライラすることもありますが、それらも小さなベルにはなりますので、チリツモ精神でポケットをいっぱいにしていきましょう。
・一度ゲームをセーブしてタイトル画面に戻り、ソフトを再起動する。
・建物(タヌキ商店や案内所、自分のマイホームなど)に一度出入りして、周囲の湧き状況をリセットする。
・マルチプレイで友達の島に遊びに行かせてもらい、異なる環境で潜らせてもらう。
精神的に煮詰まってきたら、釣りをしたり、住民とおしゃべりをしたりして一度肩の力を抜くのも大切です。
案外、諦め半分でふらっと夜の海に入った一投目で、あっさりとオウムガイが獲れたりするものです。
ジャスティンが来島したときの売却価格
あつ森で生き物を高く買い取ってくれるイベントキャラクターといえば、サカナ専門の「ジャスティン」と、ムシ専門の「レックス」が有名ですよね。
彼らが島にやってくると、通常のタヌキ商店の1.5倍の価格で買い取ってくれるため、倉庫に大量の在庫を溜め込んでいる人も多いはずです。
では、海の幸であるオウムガイは、ジャスティンに買い取ってもらうことができるのでしょうか?
結論から申し上げますと、ジャスティンは海の幸を買い取ってくれません。
これ、非常に間違えやすいポイントなので本当に気をつけてください!
ジャスティンがあくまで専門としているのは「サカナ(釣り竿で釣れる獲物)」のみです。
潜水して手に入れる「海の幸」は、彼の買取対象外となってしまいます。
以上の理由から、オウムガイを長期間クローゼットや倉庫に保管しておくメリットは薄いです。
自分の部屋に飾るインテリア用を確保できたら、残りはすべて通常のタヌキ商店が開いている時間に直接売却して、すぐに手元現金(ベル)に変えてしまうのが最も効率的な運用方法になります。
マイル旅行券を使った海の幸集め
オウムガイ探しをさらにスピードアップさせるために、マイルをフル活用した遠征テクニックをご紹介します。
普段の島クリエイトや住民厳選でマイルを貯めていると思いますが、たまには贅沢に「海の幸ハンティング」のためにマイル旅行券を消費してみるのも、気分転換になってとても楽しいですよ。
私の経験上、離島でのダイビングは、不思議と自分の島よりもレアな生き物が引き当てやすい気がしています。
マイル旅行券をタヌポートで発券したら、まずは自分の服装を「マリンスーツ」だけにした状態で出発します。
道具が壊れても離島のロドリーからマイルで直接購入できますので、余計な持ち物は一切持たずに、ポケットの空き容量を最大の40枠近くまで空けておきましょう。
離島の海を泳ぐ際は、島全体のサイズが小さいおかげで、1周するのに2分もかかりません。
オウムガイの出現時間帯(16時〜翌9時)であれば、3〜4周もしないうちに中型の不規則に動く影に出会えるはずです。
また、離島ツアーの中には「うずまき型」の島や、崖の上に大きな池がある島など、さまざまな地形が存在します。
どの地形の島であっても、周囲を囲む海で獲れる海の幸の出現率に大きな差はありませんので、安心して海へ飛び込んでください。
お目当てのオウムガイを手に入れた後、ポケットの余ったスペースに高額なサザエやロブスターなどを詰め込んで帰れば、旅費のマイル以上の価値があるベルを稼ぎ出すことも十分に可能です。
オウムガイに関するよくある疑問と回答
ここでは、オウムガイを捕まえようと奮闘しているビギナーの皆様から、よく私のブログに寄せられる細かい質問をQ&A形式でまとめました。
同じような壁にぶつかっている方は、ぜひこちらの回答をヒントにしてみてくださいね。
あつ森の海の幸集めを倍楽しむコツ
オウムガイを無事に捕まえることができたら、島での暮らしがさらに一歩前進したことになりますね!
海の幸集めは、単なる図鑑埋めやベル稼ぎの作業になりがちですが、ちょっとした工夫や視点の変化で、最高に癒されるエンタメ時間に変えることができます。
私のおすすめは、「海の中のリアルな音に耳を澄ませること」です。
あつ森の海の中は、非常にハイクオリティな環境音(SE)が作り込まれています。
波の穏やかなさざなみの音や、ぷくぷくと立ち上る気泡の音、潜水したときにこもる神秘的な水の音など、ヘッドホンをしてプレイするとまるで本物の海でダイビングをしているかのような素晴らしい臨場感を味わうことができます。
家事や仕事でクタクタになった夜、部屋の電気を少し暗めにして、波音を聴きながらのんびりと海を漂う時間は、現代社会を生きる私たちにとって最高のデトックスになりますよ。
さらに、海の幸を集めているとたまに出会える人気キャラクター「ラコスケ」との交流も外せません。
ホタテを獲ったときにひょっこり現れて、ちょっと哲学的な深い名言(迷言?)を言って去っていく姿は、見るたびに心がほっこりします。
彼からもらえるマーメイドシリーズのDIYレシピや家具もロマンチックで可愛いものばかりですので、オウムガイを狙いつつ、毎日最初のホタテ1個をラコスケにプレゼントする習慣を作ってみてはいかがでしょうか。
あつ森の海には、まだまだ私たちが知らない不思議な生き物やロマンがたくさん眠っています。
まずは気軽に、今夜16時を過ぎたらマリンスーツを引っ提げて、ゆっくりと夕暮れの海へ漕ぎ出してみてください。
きっと、あなただけの素晴らしい海の幸との出会いが待っているはずです。
この記事を参考に、ぜひあなたのお部屋や砂浜に、アンティークで可愛いオウムガイのオブジェを飾ってみてくださいね!
じっくりと自分のペースで進める図鑑埋めほど、あつ森で贅沢な時間はありません。
焦らず、毎日の島時間を思いっきり満喫していきましょう。












コメント