東京ビッグサイトのリムジンバスチケット売り場はどこ?迷わず乗るための購入場所と乗り場ガイド
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
東京ビッグサイトでコミケや大規模な展示会を楽しんだ後、大きな荷物を抱えて帰るのは本当に大変ですよね。
「帰りは羽田空港や成田空港までリムジンバスで一本で帰りたい!」と思う方も多いはず。
でも、広い東京ビッグサイトの中で「チケットはどこで買えばいいの?」「乗り場はどこ?」と迷ってしまうと、出発時間に遅れてしまう危険もあります。
そこで今回は、実際に東京ビッグサイトからリムジンバスを利用した私の体験談を交えながら、チケット売り場の場所からお得な買い方、乗り場の詳細までを徹底的に解説します。
この記事を読めば、イベント帰りの混雑の中でも迷わずにスムーズにバスに乗ることができますよ。
・チケットを確実に事前確保する方法とオンライン予約のメリット
・東京ビッグサイトのリムジンバス乗り場へのアクセスと移動のコツ
・羽田空港行きと成田空港行きの料金・所要時間・時刻表の比較
・実際に乗ってみてわかった失敗談とスムーズに乗車するための注意点

東京ビッグサイトのリムジンバスチケット売り場はどこ?

東京ビッグサイトから空港行きのリムジンバスに乗る際、まず知っておくべきなのが「当日乗車券を販売する専用の有人カウンターや券売機は、東京ビッグサイトの建物内には常設されていない」という事実です。
これ、実は初めて利用する方が一番陥りやすい罠なんですよね。
私も最初は「大きなイベント会場なんだから、ロビーのどこかにバスのチケット売り場があるだろう」と高を括って現地をウロウロしてしまい、危うく乗り遅れそうになりました。
では、当日のチケットはどこで手に入るのでしょうか?実は、東京ビッグサイトから出発するリムジンバス(主に東京空港交通が運行)の当日チケットは、原則として「バスの車内」または「乗車口の係員」から直接購入するシステムになっています。
乗車時に交通系ICカード(SuicaやPASMOなど)で運賃を支払うか、現金で支払う形が基本となります。
ただし、イベント開催時などは臨時にチケット販売スタッフが乗り場付近に立つこともありますが、基本はノンストップで乗り場へ向かい、その場で支払うと覚えておきましょう。
しかし、ここで大きな問題があります。
当日先着順での乗車となるため、満席になってしまうと次の便まで待たなければならないというリスクがあるのです。
せっかく疲れてバスで座って帰ろうと思ったのに、目の前で満席になって乗れなかったらショックですよね。
そのため、確実に行きたい方は事前にオンラインで予約・決済をしておくのが一番賢い選択です。
チケットを確実に事前確保する方法とオンライン予約のメリット
イベント帰りの大混雑を避けて、座席をがっちりキープするためには、オンラインでの事前予約が欠かせません。
東京ビッグサイト発のリムジンバスは、東京空港交通の公式サイト「リムジンWeb」や、JTBなどの旅行予約サイトから事前に予約・購入が可能です。
スマホがあれば、展示会の合間や帰りの準備をしている最中にもサクッと手配できちゃいます。
オンライン予約の最大のメリットは、何と言っても「乗車時間が確定し、席が保証される安心感」です。
当日乗り場でハラハラしながら並ぶ必要がなくなりますし、スマホに表示されるQRコード式の電子乗車券を提示するだけでスムーズに乗車できます。
特に成田空港行きなど、本数が限られている路線を利用する場合は事前予約がほぼ必須と言えます。
羽田空港行きは比較的本数が多いものの、夕方のラッシュ時間帯は非常に混み合いますので、早めに予約を済ませておくことを強くおすすめします。
また、オンライン予約であればクレジットカード決済が可能なため、現金のやり取りの手間も省けます。
これだけでも、荷物が多い時の移動ストレスがグッと軽減されますよ。
東京ビッグサイトのリムジンバス乗り場へのアクセスと移動のコツ
チケットの準備ができたら、次は乗り場の場所を確認しておきましょう。
東京ビッグサイトのバス乗り場は、「会議棟」の1階にあるバスターミナルにまとまっています。
逆三角形の特徴的な建物(会議棟)の下の部分にあたると考えるとイメージしやすいでしょう。
館内から向かう場合は、中央アトリウム(エントランスプラザ)からエスカレーターで1階に降りるのが一番わかりやすいルートです。
「バスのりば(Bus Terminal)」という案内板が随所に出ているので、それに従って進めば迷うことはありません。
リムジンバスの乗り場は通常、バスターミナル内の「0番乗り場」または「1番乗り場」付近に割り当てられていることが多いですが、運行便や時期によって変動することがあるため、現地に到着したら必ずターミナルの案内表示板や、床面のペイントを確認してください。
移動の際のコツとしては、館内が非常に広いため、東展示棟や西展示棟の端から移動する場合は最低でも出発の15分前には展示棟を出発することを意識してください。
特に大規模イベントの閉会間際は通路が人波で埋め尽くされ、普段の倍以上の移動時間がかかることがあります。
お土産を買い込む時間なども考慮して、余裕を持った行動を心がけましょう。
羽田空港行きと成田空港行きの料金・所要時間・時刻表の比較
東京ビッグサイトから出発するリムジンバスには、主に「羽田空港行き」と「成田空港行き」の2つの主要路線があります。
それぞれのアクセス情報や料金を比較して整理しました。
基本的には羽田空港行きの便数が圧倒的に多く、成田空港行きは特定の時間帯に限定されていることが多いので注意が必要です。
それぞれの概要は以下の表のようになっています。
| 項目 | 羽田空港行き | 成田空港行き |
| 運賃(大人片道) | 約800円〜900円 | 約3,100円〜3,300円 |
| 標準所要時間 | 約30分〜45分 | 約60分〜90分 |
| 運行本数 | 比較的多い(イベント時は増便あり) | 本数が少なめ(事前確認必須) |
| 予約の必要性 | 混雑期は予約推奨(当日空席あれば乗車可) | 事前予約を強く推奨 |
ご覧の通り、羽田空港までは非常にアクセスが良く、時間もそれほどかかりません。
一方で成田空港までは距離があるため、料金もそれなりにかかりますし、交通渋滞の影響も受けやすくなります。
バスを利用する際は、特に夕方の首都高速道路の渋滞を考慮し、フライト予定時刻の2時間前(成田空港の場合は3時間前)には空港に到着できる便を選択するのが鉄則です。
飛行機に乗り遅れてしまっては元も子もありませんからね。
実際に乗ってみてわかった私の大失敗談!展示会帰りのリアルな現実
ここで、私が以前東京ビッグサイトでの展示会帰りにやらかしてしまった、お恥ずかしい失敗談をお話しします。
その日は秋の大きな見本市で、一日中歩き回って足はパンパン、おまけに取引先からもらった大量の重いカタログを抱えてヘトヘト状態でした。
「よし、帰りはゆったりリムジンバスで羽田まで行って、飛行機で帰ろう!」と決めて、バス乗り場に向かったんです。
事前予約はしておらず、「まあ、羽田行きだし本数も多いから、その場で切符を買って乗れるでしょ」と軽く考えていました。
しかし、乗り場に到着して目の当たりにしたのは、バスターミナルの外まで続く大・大・大行列!
係員さんの「ただいまの時間は大変混み合っており、次の便は満席、その次の便も残りわずかです!」という声が響いていました。
私が乗りたかった便はもちろん満席。
結局、乗車できたのは1時間半も後の便でした。
バスターミナルの硬いベンチで、重い荷物を抱えながら待ち続ける時間は本当に地獄でした……。
この失敗から学んだのは、「イベント終了間際の16時〜17時台は、絶対に事前予約をしておくべきだ」ということです。
同じ失敗を避けるためにも、スケジュールが決まったらすぐに「リムジンWeb」をチェックして、座席を確保してくださいね。
知っておきたいリムジンバスのメリットと代替移動ルート
東京ビッグサイトから空港へのアクセスは、リムジンバス以外にもいくつか方法があります。
しかし、なぜこれほどリムジンバスが人気なのでしょうか?その魅力と、万が一バスに乗れなかった時のための代替ルートを比較してみましょう。
- 荷物を預けられる: スーツケースや大きな購入品をバスのトランクルームに預けられるため、車内で手ぶらで過ごせます。
- 必ず座れる: 定員制なので、乗車できれば満員電車のギュウギュウ詰めに耐える必要が一切ありません。
- 乗り換えなし: 東京ビッグサイトから空港のターミナルビル目の前まで直行するため、乗って寝ているだけで到着します。
もし、バスのチケットが売り切れてしまってどうしても乗れなかった場合は、以下の代替ルートを検討してください。
- りんかい線+モノレールルート: 国際展示場駅からりんかい線で「天王洲アイル駅」へ行き、東京モノレールに乗り換えて羽田空港へ。
(所要時間:約40分、乗り換え1回、混雑しやすいが時間は正確)
- ゆりかもめ+京急線ルート: 東京ビッグサイト駅からゆりかもめで「新橋駅」へ行き、都営浅草線・京急線直通電車で羽田空港へ。
(乗り換えはスムーズですが、少し回り道になります)
電車移動は時間が正確という強みがありますが、乗り換え時のエスカレーター移動や、混雑した車内で大きな荷物を支え続ける労力はかなりのものです。
体力を温存して帰るためにも、第一選択肢としてはやはりリムジンバスをキープしておきたいところですね。
リムジンバスを利用する際の5つの注意点とアドバイス
いざリムジンバスに乗るとなった時に、スムーズに手続きを進めるための具体的なアドバイスをまとめました。
特に初心者の方が引っかかりやすいポイントを厳選しています。
- 交通系ICカードの残高をチャージしておく: 車内決済や乗り場決済の際、残高不足でモタモタすると周りの方の迷惑になってしまいます。
事前に駅などで多めにチャージ(2,000円以上)しておくと安心です。
- 荷物のサイズ制限を確認する: トランクルームに預けられる手荷物は、原則として「お一人様2個まで、総重量30kg以内」などの規定があります。
あまりに巨大な荷物や壊れやすいものは持ち込めない場合があります。
- 出発時刻の5分前には乗り場に並ぶ: リムジンバスは定刻になると容赦なく出発します。
荷物の積み込み作業もあるため、少し早めに乗り場にスタンバイしておきましょう。
- スマホの充電を切らさない: オンラインチケット(QRコード画面)を提示する場合、スマホの充電が切れると乗車手続きに時間がかかります。
モバイルバッテリーを用意しておくのがスマートです。
- 目的地のターミナルを間違えない: 羽田空港や成田空港には複数のターミナルがあります。
自分が利用する航空会社が「第1」「第2」「第3」のどちらのターミナルなのか、あらかじめ確認しておきましょう。
バスはそれぞれのターミナルに順番に停車します。
これらのポイントさえ押さえておけば、初めてのバス利用でも焦ることなく、スマートに乗車することができますよ。
東京ビッグサイト周辺での乗車前のおすすめ過ごし方
無事に事前予約で遅めの便を確保できた場合、出発までの時間をどう過ごすかも大切ですよね。
東京ビッグサイト内や周辺で、ホッと一息つけるおすすめのスポットをご紹介します。
まず、一番手軽なのは東京ビッグサイトの館内にあるカフェやレストランです。
会議棟2階やエントランスプラザ周辺には、コーヒーチェーンや和洋食のレストランが多数入っています。
ただし、イベント終了直後はこれらの飲食店も非常に混雑します。
もし館内が混み合っている場合は、少し足を伸ばして「ワンザ有明(TFTビル)」や「有明ガーデン」まで移動してみるのもおすすめです。
特に有明ガーデンは大型の商業施設で、フードコートやカフェが充実しているだけでなく、無料の休憩スペースも多く、お土産選びにも最適です。
さらに、有明ガーデン内には温浴施設(泉天空の湯)もあるため、イベントでかいた汗をさっぱり流してからバスに乗り込む、なんていう贅沢な過ごし方もできちゃいます。
これなら、フライトまでの待ち時間も最高の癒やしタイムに変わりますね。
東京ビッグサイトから各地へのリムジンバス詳細情報まとめ
最後に、東京ビッグサイトから利用できるリムジンバスの具体的な運行情報について、よく使われるポイントを分かりやすくまとめました。
帰路の計画を立てる際の参考にしてください。
このように、運行ルートや時間が頭に入っていれば、イベント終了後の行動が驚くほどスムーズになります。
大きな荷物を引っ張りながら乗換駅を歩き回る苦労を考えれば、バスでの移動は本当に天国のような快適さですよ。
よくある質問(FAQ)
まとめ
東京ビッグサイトからの帰路を快適にするリムジンバスについて解説してきました。
今回の重要なポイントを3行でまとめます。
1. 東京ビッグサイト内には常設の有人チケットカウンターや自動券売機はないため、当日は乗車時に支払うシステムである。
2. イベント終了間際の夕方の便は非常に混雑するため、スマホから「リムジンWeb」を使って事前に座席を予約するのが確実である。
3. バス乗り場は「会議棟1階」にあり、荷物を預けて乗り換えなしで空港まで直行できるため、疲れを癒やすのに最適な移動手段である。
展示会やイベントで歩き疲れた体に、帰りの満員電車での移動は本当にこたえます。
だからこそ、帰りの足としてリムジンバスを1席キープしておくことで、イベントの最後を最高の気分で締めくくることができます。
「次のイベントの帰りは、絶対にバスでラクに帰るぞ!」と決めた方は、さっそく運行スケジュールを確認して、事前の座席キープにチャレンジしてみてくださいね。
それでは、皆様が迷わずスムーズに、快適な帰路につけることを心から応援しています!
では、またね。













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