イトーヨーカドーで介護用品売り場はどこにある?売ってる場所と便利な通販を紹介
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
突然、家族の介護や入院が決まったとき、何から準備すればいいか本当に焦ります。
私も以前、突然の祖父の退院で、慌てて介護用スプーンやリハビリ靴を揃えることになりました。
どこで買うべきか迷って、真っ先に向かったのが身近な「イトーヨーカドー」です。
実生活に密着した大型スーパーであるイトーヨーカドーですが、介護用品は売り場のどこに置いてあるか意外と見つけにくいものです。
実は、店舗の規模によって品揃えが大きく異なります。
今回は、売り場の場所や取扱商品のリアルな状況から、より確実でおすすめなネット通販の活用法まで、詳しく整理しました。
・店舗で買える介護用品の種類と実際のラインナップ
・イトーヨーカドーと大手通販サイトの介護用品価格を徹底比較
・実店舗で介護用品を購入するメリットと大きな注意点
・実際にイトーヨーカドーの介護用品売り場を利用した人のリアルな口コミ
- イトーヨーカドーで介護用品はどこで売ってる?売り場の基本位置
- 店舗で買える介護用品の種類と実際のラインナップ
- イトーヨーカドーと大手通販サイトの介護用品価格を徹底比較
- 実店舗で介護用品を購入するメリットと大きな注意点
- 実際にイトーヨーカドーの介護用品売り場を利用した人のリアルな口コミ
- 知っておきたい選び方・注意点
- 販売店ごとの価格・在庫状況の比較
- 介護が始まったら知っておくべき「おむつ代助成制度」の基礎知識
- 介護食やとろみ剤もイトーヨーカドーで買える?
- リハビリシューズ(介護靴)の試着と購入のコツ
- 介護肌着・寝間着の選び方とおすすめ素材
- 介護用おむつカバーや尿漏れシーツはどこに置かれている?
- お近くのイトーヨーカドーに在庫がない場合の代替店舗一覧
- 介護生活を楽にする最新の便利お役立ちグッズ紹介
- 【よくある質問】イトーヨーカドーの介護用品に関する疑問解決
- まとめ
イトーヨーカドーで介護用品はどこで売ってる?売り場の基本位置


イトーヨーカドーの店舗の中で、介護用品売り場がどこにあるかというと、「3階または4階の家庭用品・シニア衣料・住まいの品フロア」に設置されているケースが極めて多いです。
大型店舗の場合、エスカレーターを上がって「シニアライフサポート」や「あんしんサポート」といった専門コーナーが目立つ看板とともに設置されています。
もしもエスカレーター近くに見当たらない場合は、「日用品・医療消耗品の近く」を探してみてください。
大人用おむつや防水シーツなどの消耗品は、衛生用品売り場やドラッグコーナー(調剤薬局や薬売り場)に並べられているパターンがほとんどです。
・大人用おむつ、尿とりパッド、防水シーツ:1階または地下の「薬・化粧品(ドラッグ・日用品)コーナー」
・杖、シルバーカー、介護シューズ、食事スプーン:3階または4階の「生活用品・シニアファッション・寝具コーナー」
イトーヨーカドーは売り場面積が広いため、目的のものによってフロアが分かれていることも珍しくありません。
例えば、紙おむつが欲しくて3階のシニアコーナーに行っても見当たらず、結局1階の食品フロア奥にある日用品売り場まで戻る羽目になることがあります。
この行ったり来たりは非常に体力を消耗するので避けてください。
まずはフロアガイドを確認するか、お近くの店員さんに「大人用おむつはどこですか?」や「シルバーカーはどこに置いてありますか?」と聞いてみるのが一番スマートな最短ルートです。
店舗で買える介護用品の種類と実際のラインナップ
イトーヨーカドーで実際に販売されている介護用品の具体的なラインナップについて解説します。
売り場に並んでいる商品は、主に「毎日使う消耗品」と「体をサポートする生活支援ツール」の2つに大別できます。
店舗の大きさによって多少の差はありますが、一般的な中規模以上の店舗で取り扱いのある主な商品をリストにまとめました。
- 排泄関連の消耗品:大人用おむつ(パンツタイプ・テープ止めタイプ)、尿とりパッド(日中用・夜間安心用)、尿漏れパンツ、介護用ウェットティッシュ
- 入浴・衛生ケア用品:洗髪不要のドライシャンプー、口腔ケア用スポンジ、使い捨てプラスチック手袋、おしりふき
- 歩行・移動サポート:伸縮式の杖(おしゃれな柄物もあり)、折りたたみ式シルバーカー、リハビリ用シューズ(快歩主義など)
- 寝具・寝まき:ワンタッチテープ式の介護用肌着、防水シーツ(使い捨てタイプ・洗濯可能タイプ)、褥瘡(床ずれ)防止クッション
- 食事サポート用品:すくいやすいスプーン・フォーク、割れにくい持ち手付きコップ、ストロー付きボトル、食事用エプロン、とろみ調整食品
特に大人用おむつの品揃えは非常に安定しており、主要ブランドである「ライフリー」や「アテント」、そしてイトーヨーカドーのプライベートブランドである「セブンプレミアム」の大人用おむつが棚にしっかりと並んでいます。
セブンプレミアムのおむつは品質が良く、かつ少しリーズナブルに手に入るため、日々の消耗品代をできるだけ抑えたい主婦の強い味方となってくれます。
一方で、特殊な介護ベッドや車椅子、オーダーメイドの装具といった「大型で専門性の極めて高い介護用品」については、店舗に実物が展示されていないことが多いため注意してください。
イトーヨーカドーと大手通販サイトの介護用品価格を徹底比較
介護用品は毎日使うものだからこそ、少しでも安い場所でお得に調達したいのが本音です。
そこで、イトーヨーカドーの実店舗、イトーヨーカドーのネット通販、そして品揃えが日本一であるAmazonや楽天市場の価格帯と在庫の安定性を比較表にまとめました。
| 購入先(場所) | 大人用おむつの価格帯 | 杖・シルバーカーの品揃え | 在庫の安定性・取り寄せやすさ | 主なメリット・特徴 |
|---|---|---|---|---|
| イトーヨーカドー(実店舗) | 定価〜やや割引(標準的) | 実物展示は数点のみ(少ない) | 消耗品は安定、大型商品は在庫なし | 実物をその日に見てすぐ持って帰れる |
| Amazon(ネット通販) | 最安値クラス(定期おトク便あり) | 数万点から選び放題(豊富) | 極めて高い(翌日配送も可能) | 圧倒的な安さと自宅までの配達スピード |
| 楽天市場(ネット通販) | ポイント還元を含めると最安値 | おしゃれなデザインが多数あり | 店舗ごとの在庫が豊富に揃う | まとめ買いで楽天ポイントが大量に貯まる |
比較してみると一目瞭然ですが、おむつなどの重くてかさばる消耗品や、長く使うシルバーカーなどのこだわりたいアイテムは、Amazonや楽天市場などの通販サイトの方が圧倒的にお得で便利です。
特に大人用おむつの大パックを自転車の荷台に乗せて運ぶのは至難の業ですし、雨の日なんかはそれだけで買い物が嫌になってしまいます。
通販サイトであれば、自宅の玄関先まで配送員さんが丁寧に運んでくれますので、無駄な体力を使う必要もありません。
実店舗は「今夜の分が足りない!」という大ピンチの時の駆け込み寺として使い、基本のまとめ買いはネット通販で完結させるサイクルが一番賢い選択です。
気になる方はぜひ、Googleの検索窓で調べてみてくださいね。
以下から最新情報が確認できます。
実店舗で介護用品を購入するメリットと大きな注意点
イトーヨーカドーのような身近な実店舗で介護用品を買うことには、大きなメリットがある反面、事前に知っておくべき落とし穴もあります。
まず最大のメリットは、「サイズや素材感を直接手で触って、目で見て確認できること」です。
例えば、リハビリ用シューズやおしゃれな杖などは、本人の足の幅や実際に握った手のフィット感が非常に重要になってきます。
ネットで適当に買って「届いてみたら小さくて痛かった」「杖の重さが体に合わなくて疲れる」といった失敗を完璧に防ぐことができます。
私も一度、祖父のために滑り止め付きの介護用お盆を買いにイトーヨーカドーへ走ったのですが、売り場には一種類しか置いておらず、しかもデザインが地味でガッカリした経験があります。
実店舗の限られた棚のスペースには、どうしても「最大公約数的な定番商品」しか置くことができません。
選択肢の幅が非常に狭いため、じっくりと比較してより本人の好みに合ったものを選びたい場合には、どうしても物足りなさを感じてしまいます。
急ぎの物だけ店頭で確保しつつ、それ以外はカタログ代わりに売り場を見て、購入は家でじっくりスマホから注文する、というハイブリッドな方法をおすすめします。
実際にイトーヨーカドーの介護用品売り場を利用した人のリアルな口コミ
ここで、実際にイトーヨーカドーの介護用品コーナーや日用品売り場を利用したことがある一般の方々のリアルな声を集めてみました。
どのような点が喜ばれていて、どのような部分で不満を感じているのか、リアルな本音をチェックしてみましょう。
良い口コミ:身近な安心感と頼りになる定番品
急に退院が決まった父のために、防水シーツとストローコップを買いにヨーカドーへ。
必要な定番品がひと通り並んでいて本当に助かりました。
食品スーパーと一緒にパパッとワンフロアで買い物を済ませられるのが、忙しい主婦にとっては本当にありがたいポイントですね。
(50代・主婦)
セブンプレミアムの大人用尿とりパッドを愛用しています。
大手の有名ブランド商品よりも価格が2割ほど安くて、使い心地も全く問題ありません。
品質に妥協せずに消耗品費を少しでも浮かせたいので、行くたびにいつもまとめ買いしています。
(60代・主婦)
悪い口コミ:品揃えの限界と持ち帰りの苦労
おむつとおしりふきを大量に買ったのですが、自転車のカゴに入りきらず、ハンドルにぶら下げてフラフラしながら必死で帰りました。
あの重労働を考えると、これからは絶対にネット通販で自宅まで届けてもらった方が精神的にも肉体的にも楽だなと痛感しました。
(40代・主婦)
母に頼まれてリハビリ用の靴(マジックテープ仕様)を探しに行ったけれど、売り場には黒とグレーの2色しかなく、サイズも欲しいものが在庫切れでした。
結局、売り場で本人の大体の足サイズだけ把握して、家に戻ってからネットで可愛いラベンダー色を注文しました。
(50代・会社員)
口コミを分析してみると、「急を要する定番アイテムの調達には非常に便利だが、カラーバリエーションや持ち帰りやすさを重視するならネットの方が絶対に賢い」という結論が見えてきます。
日常の買い出しルートにイトーヨーカドーが組み込まれている方は多いと思いますが、無理をして重い荷物を運ぶのは避けてください。
知っておきたい選び方・注意点
介護用品をいざ買うとなったとき、初心者の方が最もやりがちな失敗は、「良かれと思って高機能なものや、大は小を兼ねるという理由で大きすぎるサイズを買ってしまうこと」です。
特に大人用おむつは、サイズ選びを間違えると、ほんの少しの隙間から大量の横モレが発生してしまい、結果的にシーツやパジャマの洗濯回数が増えて介護側の負担が倍増してしまいます。
まずは以下の選び方の基本チェックリストを参考にしてください。
・大人用おむつ:現在の本人の「歩ける」「立てる」「座れる」「寝て過ごす」の活動レベルに完璧に合わせる
・サイズ測定:ヒップまわりやウエストまわりをあらかじめメジャーで測ってメモして買いに行く
・スプーンや食器:本人の握力や、手首をどのくらい曲げられるかに応じて角度調節できるものを選ぶ
私の実体験ですが、祖父のために「一番吸収回数が多い極厚のおむつ」を買ってきたことがあります。
しかし、祖父はまだなんとか自分で歩いてトイレに行ける状態だったため、おむつが厚すぎて歩きづらくなり、ズボンの下でもこもこして自尊心を傷つけてしまいました。
「大は小を兼ねる」ではなく、「今の本人の自立度を邪魔しない、最適なサポートレベルのもの」を選ぶことが、何よりも本人の元気と自尊心を守ることにつながります。
販売店ごとの価格・在庫状況の比較
介護用品が購入できる場所はイトーヨーカドーだけではありません。
ドラッグストアやホームセンター、専門店など、ライフスタイルに合わせて使い分けることができます。
主要な販売ルートごとの特徴をわかりやすく表に整理しましたので、お近くの店舗を思い浮かべながら参考にしてみてください。
| 店舗タイプ | 介護おむつの価格 | 介護用食器・小物の有無 | シルバーカー等の大型商品 | お店の特徴と選び方のコツ |
|---|---|---|---|---|
| イトーヨーカドー | 普通(たまにセールあり) | 定番品のみ有り | ごく少数展示有り | 食品の買い出しついでに寄れる高い利便性 |
| ウエルシアやスギ薬局 | 安い(クーポン利用可能) | スプーン等一部あり | 基本的に取扱なし | おむつの品揃えが最強。 ポイントが貯まりやすい |
| カインズ等のホームセンター | 安い(大容量パックあり) | 豊富に揃う | 比較的多く展示有り | 手すりや滑り止めマットなどDIY系に強い |
| ネット通販(Amazon/楽天) | 最安値クラス | 圧倒的な品揃え | すべてのメーカー対応 | 自宅に届くのでまとめ買いにこれ以上ない選択 |
おむつ単体だけを狙って安く買いたいのであれば、ポイント2倍デーなどのイベントをやっているマツモトキヨシやウエルシアなどのドラッグストアが適しています。
しかし、滑り止めマットや入浴用のシャワーチェア、食事用エプロンなど、複数の介護グッズを一度に一箇所でサクッと揃えたい場合は、やはり生活用品全般に強いイトーヨーカドーやホームセンターに軍配が上がります。
状況や緊急性に合わせて、これらの店舗を上手に使い分けて乗り切ってください。
介護が始まったら知っておくべき「おむつ代助成制度」の基礎知識
介護用品、特に毎月のように必要となる大人用おむつ代は、積み重なると非常に大きな経済的負担になります。
そこで絶対に知っておいてほしいのが、各自治体(市役所や区役所など)が実施している「紙おむつの支給サービス・購入費助成制度」です。
これを知っているか知らないかで、年間の出費が数万円単位で違ってきます。
実店舗のイトーヨーカドーで普通に現金や電子マネーで購入するのも手軽ですが、この公的な助成制度を利用すれば、毎月一定枚数の紙おむつが自己負担ほぼなし(または1割負担など)で自宅まで定期配送されるようになります。
「まだ介護保険を申請していない」「認定は受けているけれどおむつ制度は使っていない」という方は、まずは担当のケアマネジャーさんに「おむつの助成制度って使えませんか?」と確認のメッセージを入れてみてください。
知らずに自腹でずっと買い続けるのは非常にもったいないので、賢い仕組みはとことん活用しましょう。
介護食やとろみ剤もイトーヨーカドーで買える?
介護は「排泄」のサポートだけでなく、毎日の「食事」の準備も非常に大変です。
噛む力や飲み込む力が弱くなってきた家族がいる場合、市販の介護食(レトルト食品)や、お茶・スープにとろみをつける「とろみ調整食品(とろみ剤)」が必須アイテムになります。
イトーヨーカドーでは、食品売り場の調味料・健康食品コーナー、または日用品売り場の医療消耗品エリアに、介護食コーナーが設置されています。
- やさしい献立(キユーピー):舌でつぶせる、歯ぐきでつぶせるなど、硬さに合わせた豊富なレトルト惣菜
- エネプリン(日清オイリオ):少量で効率よくエネルギーと栄養が補給できる美味しい栄養補助ゼリー
- とろみエール(和光堂) / とろみ名人(サラヤ):ダマになりにくく、サッと溶けてとろみがつく粉末タイプの調整剤
これらの食品も実店舗でいくつか手に入りますが、やはり毎日3食分のレトルト介護食を買い揃えるとなると、レパートリーが偏ってしまいがちです。
本人が毎日の食事に飽きてしまわないようにするためにも、Amazonや楽天市場などの通販で「介護食おかずアソート24食セット」のような詰め合わせパックを購入するのが非常におすすめです。
様々な味付けのおかずがバランスよく届くため、用意する側の主婦の料理の手間も省け、栄養バランスも考えられているので一石二鳥になります。
リハビリシューズ(介護靴)の試着と購入のコツ
高齢になると、足の筋力が低下してすり足になったり、むくみ(浮腫)によって普段の靴が履けなくなったりします。
そんな時に大活躍するのが、軽くてつま先が少し上がっている転びにくい「リハビリシューズ」です。
イトーヨーカドーのシューズフロア、またはシニア衣料コーナーには、有名な「アサヒシューズの快歩主義」や「ムーンスターのパステル」などが並んでいます。
店頭で一度お気に入りのサイズや型番を確認できれば、その場で買って帰ってもいいですし、同じブランドを通販サイトでリピート購入するのも非常に便利です。
通販サイトなら「店頭にはなかった明るいカラー」や「ワイド幅(3E〜5Eなど)」が豊富に用意されているため、外反母趾やむくみがひどい方でもぴったりフィットする最高の一足が見つかります。
介護肌着・寝間着の選び方とおすすめ素材
寝たきりの状態や、腕が上がりにくくなった家族の着替えを手伝うのは想像以上に大変です。
通常のTシャツや前ボタンのパジャマは、関節が硬くなったお年寄りにとって着脱時の痛みの原因になってしまうこともあります。
イトーヨーカドーのインナーフロアやシニアコーナーには、介護用の特別な肌着やパジャマが並んでいます。
お年寄りの肌は非常にデリケートで乾燥しやすいため、「吸汗性に優れ、肌への刺激が少ない綿100%素材」のものを選ぶのが鉄則です。
また、着せやすさを重視して、ボタン式ではなく「ワンタッチマジックテープ式」や「スナップボタン式」のものを選んでください。
おむつ交換を頻繁に行う寝たきりの方の場合は、ズボンタイプではなく、下からはだけやすい「ねまき(浴衣タイプ・つなぎタイプ)」の方が圧倒的にお世話が楽になります。
寝返りをうってもお腹が出ないため、冷え防止にもなり安心です。
このあたりの専門的な介護衣料は、イトーヨーカドーの店頭ではあまり目立たない端の方に置かれていることが多いです。
見つからない場合は、インナー売り場の担当スタッフに相談してみてくださいね。
介護用おむつカバーや尿漏れシーツはどこに置かれている?
大人用おむつの上に重ねて使う「おむつカバー」や、布団が汚れるのを防ぐ「防水シーツ・尿漏れシーツ」はどこにあるのでしょうか。
イトーヨーカドーでは、おむつ本体が置かれている日用品コーナーのすぐ近くか、もしくは「寝具(シーツ・枕・布団)売り場」の一角に置かれています。
防水シーツには、洗って何度も使える「布製タイプ」と、汚れたらゴミ箱へ捨てるだけの「使い捨てタイプ」の2種類が存在します。
- 使い捨てタイプ防水シーツ(おすすめ):おむつ交換時のうっかり汚れや、下痢などの非常時にサッと敷いてポイできるので、介護者の肉体的・精神的なストレスが極限まで減ります。
- 洗える布製タイプ防水シーツ:普段の就寝時のじわじわとした漏れ防止に最適。
裏面がしっかり防水ラバー仕様になっているため、布団を完璧にガードします。
私は両方試した結果、断然「使い捨てタイプ」を激しくプッシュします。
なぜなら、汚れた布製シーツをゴシゴシと手洗いして陰干しするのは本当に骨が折れるからです。
「ちょっと楽をしたいな」と思うのは介護において非常に大切で健全なことですので、使い捨てアイテムをどんどん取り入れていきましょう。
お近くのイトーヨーカドーに在庫がない場合の代替店舗一覧
お近くのイトーヨーカドー(例えば小さめの駅前型店舗など)に介護用品売り場がなかったり、欲しい商品の在庫が切れていたりすることもあります。
その場合、慌てずに以下の「介護用品が豊富に手に入る代替店舗」へ足を伸ばしてみてください。
- 大手ドラッグストア:マツモトキヨシ、ウエルシア、スギ薬局、ココカラファインなど(消耗品類が極めて豊富)
- 大型ホームセンター:カインズホーム、コーナン、ジョイフル本田など(ポータブルトイレやシャワーベンチなど少し大きめの設備系も揃う)
- 総合スーパー(GMS):イオン、アピタなど(シニアコーナーに力を入れている店舗が多く、ヨーカドーと同等以上の品揃え)
- 福祉用具のレンタル・販売専門店:ケアマネジャー経由で紹介してもらえる、専門資格を持ったスタッフが常駐する専門店
「今すぐ何とかしたいおむつやパッド」は近くのウエルシアへ走り、「これからじっくり選んで使いたい介護靴や食事用お盆」はAmazonや楽天市場でゆっくり探す、というように、優先度に応じて行き先を使い分けるのが失敗を避ける大きなコツです。
介護生活を楽にする最新の便利お役立ちグッズ紹介
介護が始まると、お世話する側の体力消耗が深刻な問題になります。
少しでも介護が楽しく、そして楽になるようなおすすめ便利グッズをいくつかご紹介します。
これらは一般の店頭ではなかなか見つけにくいですが、Amazonや楽天などの大手ネットショップで「介護 便利グッズ」と調べるとすぐに見つけられます。
1. コードレスお呼び出しチャイム:寝室にいるお年寄りが手元のボタンを押すと、リビングにいる介護者の受信機が音と光で知らせてくれるお助けブザー。
常にそばにいなくても安心。
2. とろみ自動ミキサー:毎日のお茶やお汁のとろみ付けを、ボタンひとつでダマにならず自動で作ってくれる便利家電。
3. 車いす用楽ちんクッション:長時間座っていてもお尻が痛くなりにくい、体圧分散に優れた高機能ハニカムジェルクッション。
特に「コードレス呼び出しチャイム」は我が家でも大活躍しました。
これがあるおかげで、「いつ呼ばれるかわからない」という不安から解放され、台所で安心して夕飯を作れるようになりました。
ちょっとしたお助けグッズに数千円投資するだけで、毎日の介護のストレスが半分以下に減ることも珍しくありません。
【よくある質問】イトーヨーカドーの介護用品に関する疑問解決
最後に、イトーヨーカドーの介護用品売り場や取り扱いに関して、よく寄せられる細かい疑問をQ&A形式でスッキリ解決しておきます。
事前に知っておくと、店頭で迷うことが一切なくなりますよ。
まとめ
イトーヨーカドーの介護用品売り場について、選び方やネット通販を交えた賢いお買い物のコツを解説しました。
最後に今回の記事の要点を3行でスッキリまとめます。
・介護おむつなどの消耗品は「1階ドラッグ日用品売り場」、杖やシルバーカーは「3階シニアフロア」を探すのが最短ルート!
・店頭は実物の確認や大ピンチの駆け込みに使い、普段のまとめ買いは重い荷物も運ばなくていいAmazonや楽天を賢く頼る。
・介護認定を受けている場合は、全額自腹で買う前に自治体の「紙おむつ支給・助成制度」が使えないかケアマネジャーに即相談する。
初めての介護や突然の退院準備は、何を選べばいいかわからず、心細くて不安になるものです。
だからこそ、最初から頑張りすぎて高いものを実店舗で全部揃えようとする必要はありません。
まずは、使い勝手がよく買いやすい身近なお試しパックや少量から気軽に試してみてくださいね。
一歩ずつ、周りの頼れるサービスやお得な通販サイトの力も借りながら、自分を労りつつ進めていきましょう!
では、またね。













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