セブンイレブンでゆうちょの振込はできる?手数料やATMの使い方を解説
checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
セブンイレブンに寄ったついでに、ゆうちょ銀行の口座からサクッと振込を済ませたいときってありますよね。
でも、コンビニのATMで他人の口座や他行にお金を送るのって、操作ミスが怖かったり手数料が高そうだったりして、ちょっと身構えてしまいませんか?
私も初めて挑戦したときは、ATMの前でオロオロしてしまって、後ろに並んでいる人の視線が痛かった苦い経験があります。
でも、手順さえ分かればセブンイレブンのATMからでも、驚くほどスムーズに振込を完了できるのですよ。
この記事を最後まで読めば、セブンイレブンのATMで迷わずゆうちょ口座から振込を行う全手順と、少しでも損をしないためのコツがすべて分かります。
・ゆうちょ口座から他行へ送金する場合のATM手数料
・セブン銀行ATMでゆうちょキャッシュカードを使うメリット
・ゆうちょダイレクトを連携してスマホで完結させる裏ワザ
・セブンイレブンでゆうちょ振込をする際のよくあるトラブル解決策
セブンイレブンでゆうちょの振込は本当に可能?確認すべき大前提


結論からお伝えしますと、セブンイレブンに設置されているセブン銀行ATMから、ゆうちょ銀行のキャッシュカードを使って振込をすることは可能です。
わざわざ遠くのゆうちょ銀行の店舗や郵便局の窓口まで足を運ばなくても、お近くのセブンイレブンで24時間いつでも振込手続きができるので本当に便利ですよね。
ただし、何でも自由に振り込めるわけではなく、いくつか覚えておくべき大切な前提条件があります。
まず、セブン銀行ATMでゆうちょ銀行のカードを使用する場合、振込先として指定できるのは「セブン銀行の口座」または「セブン銀行が提携している一部の金融機関」に限られます。
もしあなたが、ゆうちょ銀行の口座から他のゆうちょ銀行の口座へ送金したい場合、実はセブンイレブンのATMから直接「ゆうちょ宛て」に振り込むことはシステム上できません。
この場合は、ゆうちょ銀行の店舗にあるATMを使うか、スマホで利用できる「ゆうちょダイレクト」というネットバンキングサービスを使う必要があります。
私はこの仕組みをよく知らなかった頃、友達のゆうちょ口座に家賃を振り込もうとして、セブンイレブンのATMにカードを差し込んだものの、振込先に「ゆうちょ銀行」が出てこなくて大パニックになったことがあります。
「あれ?使えないの?」と焦って結局その日は諦め、翌日に郵便局まで行く羽目になりました。
皆さんはそんな面倒な失敗をしないよう、事前に振込先の銀行口座がどこなのかをしっかり確認しておきましょうね。
また、深夜や早朝などの時間帯によっても、取り扱い状況や手数料が変わってくるので注意が必要です。
ネット通販の支払いやオークションの決済など、急ぎの振込があるときは特にスケジュールに余裕を持って行動することをおすすめします。
セブンイレブンATMでのゆうちょ振込手数料と利用時間まとめ
セブンイレブンでゆうちょの振込を行う際に、最も気になるのが「手数料」ですよね。
コンビニATMは便利ですが、手数料が何百円もかかってしまうと、せっかくの便利さも半減して損した気分になってしまいます。
セブン銀行ATMでゆうちょ銀行のキャッシュカードを使用する場合の手数料は、利用する曜日や時間帯によって細かく定められています。
平日の昼間であれば比較的安く済みますが、土日や祝日、夜間の時間帯になると手数料が跳ね上がってしまうため注意が必要です。
具体的な手数料の仕組みを以下の表に分かりやすく整理しましたので、利用する前に必ずチェックしてくださいね。
| 利用曜日・時間帯 | ATM利用手数料(税込) | 振込手数料(他行宛て一律) |
| 平日 8:45 ~ 18:00 | 110円 | 一律 165円 |
| 平日 18:00 ~ 翌8:45 | 220円 | 一律 165円 |
| 土曜日 9:00 ~ 14:00 | 110円 | 一律 165円 |
| 土曜日 14:00 ~ 翌9:00 | 220円 | 一律 165円 |
| 日曜日・祝日 終日 | 220円 | 一律 165円 |
仮に平日の深夜にセブンイレブンでゆうちょ銀行カードから振込を行うと、ATM利用料220円+振込手数料165円=合計385円もの手数料がかかってしまいます。
缶コーヒーが2本以上買える金額が手数料だけで消えてしまうのは、家計を預かる身としては非常に手痛い出費ですよね。
私は過去に、ネットショッピングの支払い期限がギリギリだからと、日曜日の夜にセブンイレブンに駆け込んで振り込み、手数料の高さに後から気づいて大後悔したことがあります。
少しでも手数料を節約したい場合は、平日の日中(午前8時45分から午後6時まで)を狙って利用するのが賢い選択と言えるでしょう。
セブンイレブンATMでゆうちょ口座から振込を行う具体的手順
それでは、実際にセブンイレブンのセブン銀行ATMの画面を見ながら、迷わずにゆうちょ口座から他行へ振込を行う手順を順を追って解説します。
初めての方でも、この通りに進めれば焦らず数分で完了できますよ。
1. ATM画面の「お取引開始」または「ご預金引き出し・お振込み」を選択します。
2. ゆうちょ銀行のキャッシュカードをATMのカード挿入口に入れます。
3. 取引メニューの中から「お振込み」のボタンをタッチします。
4. キャッシュカードの暗証番号(4桁)をテンキーで入力します。
5. 振込先の金融機関(銀行名・支店名)を画面から選択、または検索して指定します。
6. 振込先の口座種目(普通・当座など)を選択し、口座番号を入力します。
7. 振り込みたい金額をテンキーで入力し、「確認」をタッチします。
8. 振込手数料と合計金額が表示されるので、内容に間違いがないか確認します。
9. 振込人の氏名(必要に応じて変更可能)と連絡先電話番号を入力します。
10. 最終確認画面で振込先の名義人と金額をしっかりチェックし、「確認」を押せば完了です!
特に間違えやすいのが「振込先の名義人の名前」です。
画面の最後に表示されるカタカナの名義人が、あなたが本当に振り込みたい相手の名前と一致しているか、必ず指差し確認するくらいの気持ちでチェックしてください。
私は一度、口座番号を1桁打ち間違えてしまい、画面に全く知らない人の名前が出てきて心臓が止まりそうになったことがあります。
幸い、最後の確定ボタンを押す前だったので事なきを得ましたが、あの時の冷や汗は今でも忘れられません。
もし名義人が違っていたら、すぐに取引をキャンセルして最初からやり直しましょうね。
また、手続きが終わったら発行される「ご利用明細票(レシート)」は、相手にお金が届いたことが確認できるまで絶対に捨てずに財布に保管しておいてください。
万が一のトラブルの際、この明細票が唯一の証明書になります。
ゆうちょダイレクトを連携してスマホとセブンイレブンを使いこなす
「毎回コンビニのATMまで行って、高い手数料を払うのは嫌だな…」と感じるあなたに、おすすめのスマートな方法をご紹介します。
それが、ゆうちょ銀行のインターネットバンキングサービスである「ゆうちょダイレクト」を登録しておく方法です。
これを使ってスマホから振込手続きを行えば、場所を選ばず、手数料も劇的に安く抑えることができます。
ゆうちょダイレクトを登録しておけば、他行への振込手数料が通常の窓口やATMに比べて格安になります。
さらに、ゆうちょ銀行同士の送金であれば、月5回まで手数料がなんと完全に無料になるという大きなメリットもあるのです。
「でも、スマホの操作は難しそうだし設定が面倒くさい…」と思うかもしれませんが、一度登録してしまえば、セブンイレブンの店内でコーヒーを飲みながらスマホを数回タップするだけで送金が完了します。
実際に私もゆうちょダイレクトをスマホに入れてからは、わざわざATMに並ぶことがほとんどなくなりました。
雨の日や寒い日に外に出てATMを探し回るストレスからも解放され、自宅のコタツに入りながら全ての支払いが完結するので、ズボラな私には手放せない相棒となっています。
まだ登録していない方は、この機会にゆうちょ銀行の公式サイトから無料のアカウント作成をしておくことを強くおすすめします。
セブンイレブンでゆうちょの振込ができないときの原因と対策
「手順通りに操作しているのに、なぜかATMでエラーになって振込ができない!」という事態に遭遇することがあります。
せっかくセブンイレブンまで出向いたのに、エラー画面が出て取引が中断されてしまうと、どっと疲れてしまいますよね。
セブン銀行ATMでゆうちょカードを使った振込ができない場合、いくつかの代表的な原因が考えられます。
まず最も多いのが、「1日の利用限度額」を超えてしまっているケースです。
防犯上の理由から、ゆうちょ銀行のキャッシュカードにはデフォルトで1日の引き出し・振込限度額が設定されています。
もし高額な商品代金や、引っ越し費用などを振り込もうとしている場合、この上限に引っかかってエラーになることがあります。
次に、「ゆうちょ銀行のシステムメンテナンス時間帯」に重なってしまっている可能性があります。
ゆうちょ銀行は定期的にシステムの保守点検を行っており、この時間内はコンビニATMでのすべての取引が一時的に利用できなくなります。
主なエラー原因とそれぞれの解決策をリストにまとめましたので、困った時は慌てずにこちらを確認してください。
以前、私がネットオークションで高額な買い物をした際、セブンイレブンから振り込もうとしたら何度やってもエラーになり、後ろの人からの冷たい視線を浴びながらパニックになったことがあります。
結局、1日の限度額設定が初期状態のままだったことが原因でした。
限度額の変更は、ゆうちょ銀行のATMやスマホアプリからでも意外と簡単に設定し直すことができます。
いざという時に困らないよう、普段から自分の口座の利用限度額がいくらに設定されているかを確認しておくのが、失敗を避ける最大の予防策です。
セブンイレブンでゆうちょカードを使う際によくある質問(FAQ)
ここでは、セブンイレブンでゆうちょ銀行のカードを使って振込やその他の取引をする際、多くの方が抱きがちな細かい疑問についてQ&A形式で分かりやすく解決していきます。
セブンイレブンでのゆうちょ振込まとめ
セブンイレブンでのゆうちょ振込について、大切なポイントを3行でまとめました。
・セブン銀行ATMから、ゆうちょカードを使って他行への振込がいつでも手軽にできる!
・手数料を一番節約できるのは「平日の日中(8:45~18:00)」の利用!
・スマホの「ゆうちょダイレクト」を連携させておけば、ATMに行かずどこでも安く手続き完了!
コンビニでの振込は難しそうに見えますが、画面の指示通りにタッチパネルを操作していくだけなので、実際にやってみると本当に驚くほど簡単です。
まずは、平日の明るい時間帯など、手数料が一番安いタイミングを狙って近くのセブンイレブンで気軽に試してみてくださいね。
一度覚えてしまえば、これからの日々の支払いや急な振込のストレスが驚くほど軽くなりますよ。
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では、またね。









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