400xは終売で生産終了?買える場所と後継モデルを徹底比較!

400xは終売で生産終了?買える場所と後継モデルを徹底比較!

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
みなさん、ツーリングの計画は立てていますか?
実は、長年多くのライダーに愛されてきたHondaの名作アドベンチャーバイク「400X」が、ついに終売、つまり生産終了になったという噂が飛び交っています。
「これから中型アドベンチャーに乗りたいと思っていたのに、本当にもう買えないの?」
「中古市場を探すしかないの?それとも新しい後継モデルが出ているの?」
そんな不安や疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。
せっかくのバイク選びで後悔したくないですよね。
この記事を読めば、400Xが終売になった真相と、今からでも手に入れる最短ルート、そして注目の後継モデルとの違いがすべてわかります!
私も実はバイク選びで何度も失敗を繰り返してきた普通のライダーですので、初心者の方の目線に立って、分かりやすく丁寧にお伝えしますね。
それでは、さっそく疑問をすっきり解決していきましょう!

・400Xが終売って本当?噂の真相と生産終了の理由を暴露
・400Xはどこで売ってる?今すぐ買える場所・店舗一覧
・ホンダドリームと一般中古車店の価格・在庫状況を徹底比較
・Amazonや楽天市場でバイク本体やパーツは購入できる?
・400Xを初心者が選ぶときのメリットと注意点まとめ
つむね
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400Xは今でも中古市場で大人気!焦らず状態の良い車両を見極めましょう!

400Xが終売って本当?噂の真相と生産終了の理由を暴露

checkstore.jp

結論からお伝えしますと、Hondaの400Xは公式に生産終了となり、実質的に終売となっています。


「えっ、あんなに乗りやすくて良いバイクがどうして?」とショックを受ける方も多いですよね。
私も初めてこのニュースを聞いたときは、思わず「嘘でしょ!」と叫んでしまいました。
バイク仲間とツーリングの計画を立てていた矢先のことだったので、本当に大慌てしたのを覚えています。

400Xが終売になった主な理由は、世界的な排ガス規制の強化への対応と、Hondaのグローバルなモデル統合戦略にあります。
400Xは、日本の普通二輪免許(中免)で乗れる貴重な本格アドベンチャースタイルとして、2013年の登場以来、何度もマイナーチェンジを繰り返して熟成されてきました。
しかし、時代とともに環境基準が厳しくなり、エンジンや排気系のシステムをそのまま維持することが難しくなったのです。
また、海外市場で展開されている「CB500X」という兄貴分モデルとのプラットフォーム共有をさらに進める中で、新しいブランドネームへバトンタッチすることになりました。

つまり、完全にこの世から400ccアドベンチャーが消えたわけではなく、新世代モデル「NX400」へのフルモデルチェンジに伴う名称変更と生産終了というのが正しい捉え方です。
「なーんだ、名前が変わっただけなの?」と思うかもしれませんが、400Xという名前や、あの独特のシュッとしたフロントマスクに憧れていた人にとっては、やはり特別な存在ですよね。
新車での入手は現在、メーカー在庫も含めて極めて困難な状態になっており、現在は市場に流通している在庫を奪い合う形になっています。

もしあなたが「どうしてもあの400Xのデザインが良い!」とこだわっているなら、今が本当に最後のチャンスかもしれません。
ここからは、実際に私が400Xを探し回ったときの実体験も交えながら、現在の販売状況を分かりやすく掘り下げていきますね。
お財布と相談しながら、ベストな選択ができるようにサポートします!

400Xの歴史は2013年から始まり、フロント19インチ化された2019年モデル、ダブルディスク化された2022年モデルなど、数々の進化を遂げてきました。

中古を探す際は年式にも注目しましょう。

400Xはどこで売ってる?今すぐ買える場所・店舗一覧

「生産終了なら、もうどこにも売ってないの?」と絶望する必要はありません!
現在でも、400Xを手に入れるルートは大きく分けていくつかの選択肢が存在します。
もちろん、普通のスーパーやディスカウントストア、お近くのセリアやダイソーのような場所には売っていませんが、専門のルートを使えばまだ良好なコンディションの個体を見つけることができますよ。

まずは、今すぐ買える場所をリストアップしてみました。

  • ホンダドリーム(Honda Dream)直営・フランチャイズ店:ホンダの公式ディーラーです。

    信頼性は間違いなくナンバーワンです!

  • 全国展開の中古バイク専門店(バイク王、レッドバロンなど):在庫数が豊富で、他店舗からの取り寄せも柔軟に対応してくれます。
  • 地元の個人経営バイクショップ:意外な掘り出し物や、前オーナーが大事に乗っていた下取り車がひっそりと置かれている穴場です。
  • 大手バイク情報サイト(グーバイクなど):全国の在庫を一瞬で検索して、自宅近くの店舗に問い合わせることができます。

実は私、400Xがどうしても欲しくて、近所のバイク屋さんを片っ端から自転車で走り回った思い出があります。
あの時は「ネットに載っていないお宝があるかも!」と息巻いていましたが、結局は大手ネット検索で見つけた隣町のバイクショップに駆け込むことになりました(笑)。
慣れないうちは、まずはネットで広く在庫を検索してから、実店舗に足を運ぶのが一番効率的で失敗がありません。

特に初めて中型アドベンチャーバイクを買うという初心者の場合、見た目のカッコよさだけで判断して、怪しい個人間取引(オークションやフリマアプリなど)に手を出すのは絶対に避けてください。
アドベンチャーバイクは長距離ツーリングに使われることが多いため、外見は綺麗でも、内部のサスペンションや消耗品がクタクタになっている場合があるからです。
多少高くても、しっかりとした保証がつく専門店で購入するのが、最終的にお得になる賢い買い方です。

ホンダドリームと一般中古車店の価格・在庫状況を徹底比較

では、具体的に「どこで買うのが一番安くて安心なのか」を比較してみましょう。
400Xを探すにあたって、避けては通れないのが「ホンダドリーム店」と「一般的な中古バイクショップ」のどちらを選ぶべきかという問題です。
それぞれの特徴を把握して、自分に合った方を選んでくださいね。

分かりやすいように、表を作成して比較してみました!

項目ホンダドリーム店一般中古車ショップ(大手含む)
信頼性と整備クオリティ極めて高い(ホンダ認定中古車制度あり)店舗による(大手なら比較的安心)
車体の平均価格やや高め(相場の上限に近いことが多い)比較的リーズナブルな車両も見つかる
在庫数(400X)少なめ(新旧交代により新車は絶望的、良質な中古のみ)豊富(全国から取り寄せ可能なケースが多い)
アフター保証期間最長2年など手厚いサポートが魅力3ヶ月〜1年程度(有料で延長できる場合あり)

このように、「安心感を最優先したい、予算に余裕がある」という方はホンダドリーム一択です。
ホンダの専門メカニックが純正パーツを使って完璧に整備してくれるため、トラブルの確率を最小限に抑えることができます。
一方で、「少しでも予算を抑えたい、たくさんの候補の中から年式やカラーを選びたい」という方は、一般の中古車ショップやバイク王などの大手チェーンを巡るのがおすすめです。

私は以前、安さに釣られて保証の全くない怪しいお店で原付を買ったところ、一週間でエンジンが止まり、修理代で大赤字になったという手痛い失敗を経験しています……。
皆さんはそんな悲しい思いをしないよう、保証内容だけは契約前に必ず「これ、どこまで無料で直してくれますか?」とお店の人にグイグイ質問してくださいね!
優しい顔をして聞いてみれば、ショップの店員さんも丁寧に説明してくれますよ。

Amazonや楽天市場でバイク本体やパーツは購入できる?

最近はネット通販で何でも買える時代ですよね。
「もしかして、Amazonや楽天市場で400Xの本体がポチれるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
結論から言いますと、Amazonや楽天でバイク本体を直接購入して自宅に配送してもらうことは、基本的にはできません。


一部の店舗が楽天市場経由で車両を販売し、実店舗で納車するケースはごく稀にありますが、初心者向けとは言えません。

しかし、400Xの「カスタムパーツ」や「消耗部品」「メンテナンス用品」を探すなら、Amazonと楽天市場は最強の味方になります!
400Xはロングツアラー(長距離を走るバイク)として非常に人気が高いため、社外品のアクセサリーが信じられないほど豊富に販売されています。

・スマホホルダーを取り付けるための「マルチバーマウント」
・雨風や泥跳ねから手を守る「ハンドガード(ナックルガード)」
・長距離お尻が痛くならないための「ゲルザブ(シートクッション)」
・キャンプツーリングに必須の「リアキャリア」や「トップケース」
・エンジンを守るための「エンジンガード(クラッシュバー)」

これらはバイク屋さんで注文して取り付けてもらうと、高い工賃を取られてしまうことが多いです。
自分で簡単に取り付けられるパーツもたくさんありますので、車体を購入した後にAmazonや楽天で少しずつ買い揃えていくのが、一番賢くてワクワクする楽しみ方ですよ。
私も夜な夜なAmazonで400Xのパーツを眺めては、買い物かごに入れてニヤニヤしていました(笑)。
お買い物の際は、必ず自分の400Xの「年式(型式)」に適合しているかどうか、レビューをよく読んでから購入してくださいね!

400Xを初心者が選ぶときのメリットと注意点まとめ

アドベンチャーバイクに憧れて400Xにたどり着いたあなたへ、このバイクが初心者にどれだけ優しいか、そして同時に知っておくべき注意点をまとめました。
まず、メリットとしては何と言っても「圧倒的な乗り心地の良さと疲労の少なさ」です。
普通のスポーツバイクやネイキッドバイクに比べると、上半身が直立した楽な姿勢で乗ることができるため、1日に300キロ以上走っても驚くほど疲れません。
「あれ?私、無限に走れるかも!」と錯覚してしまうほどです。

また、シートがフカフカで、サスペンションが段差の衝撃をフワッと吸収してくれるため、まるでお尻の下に高級なソファがあるような乗り心地です。
燃費も非常に良く、レギュラーガソリンでリッター30キロ以上走ることもザラにあります。
お財布に優しいのは主婦感覚としても大助かりですよね。

しかし、購入前に絶対にチェックしておくべき重要なデメリット(注意点)が2つあります。

【注意点1】シート高(足つき性)の壁
400Xはシート高が800mmあり、アドベンチャーバイクとしては低い方ですが、一般的なネイキッドバイクに比べると座面が高めです。

身長が低めの方や、足つきに不安がある方は、信号待ちでグラッときたときにヒヤッとすることがあります。

実際、私は身長160cmちょっとしかないので、初めて400Xにまたがったときは「おっとっと!」と爪先立ちになり、かなり焦りました。
もし足つきが不安なら、靴底の厚いライディングブーツを履くか、シートの中身を削る「あんこ抜き」というカスタムや、ローダウンサスペンションの導入を検討してみてください。

これだけで驚くほど安心感が変わります。

【注意点2】車重がやや重いこと
車重が約199kgほどあり、250ccクラスの軽量なバイクに比べると、取り回し(手で押して歩くとき)にずっしりとした重さを感じます。
平地なら問題ありませんが、ちょっとした上り坂や砂利の駐車場でバックさせようとすると、最初のうちは冷や汗をかくかもしれません。
でも安心してください。

乗って走り出してしまえば、その重さが嘘のようにヒラヒラと軽快に曲がってくれますよ。

400Xと後継モデルNX400の違いを徹底解説

「400Xが終売になった後に発売された、後継モデルってどうなの?」
そう気になっている方も多いはず。
冒頭でも少し触れましたが、400Xの実質的な後継モデルとして登場したのが「NX400」です。
見た目も名前も大きく変わりましたが、中身はどのように進化しているのでしょうか。

まず、一番大きな違いは「フロントマスク(顔つき)のデザイン」です。
従来の400Xは、クチバシのような突起がある、いかにも「冒険バイク!」といった無骨でタフな顔つきをしていました。
対するNX400は、モダンでフラットな、どこか都会的で洗練された近未来的なスクエアデザインへと生まれ変わりました。
これはもう完全に好みの問題ですね!
私は400Xのあの「どこにでも冒険に行けそうな無骨な顔」が大好きですが、NX400のすっきりとした知的な顔立ちも街乗りに映えて素敵です。

機能面での大きな進化ポイントは以下の3点です。

  1. 5インチフルカラーTFTメーターの採用:スマホと連携してマップ表示などができる最新の液晶メーターになり、視認性が抜群にアップしました。
  2. セレクタブルトルクコントロール(トラコン)の搭載:雨の日や砂利道でタイヤがスリップするのを防いでくれる安全装置が追加されました。

    初心者には本当に心強い機能です!

  3. さらなる軽量化と足回りの熟成:全体的に洗練され、より乗りやすさに磨きがかかっています。

もしあなたが「最新の電子制御やスマホ連携を使って、ガシガシ快適に旅をしたい!」と思うなら、ちょっと予算を頑張ってNX400の新車を狙うのが幸せになれます。
逆に、「アナログなバイクらしさを楽しみたい、予算を50万〜70万円前後に抑えてガシガシ使い倒したい!」という場合は、熟成された最終型の400X(2022年〜2023年モデル)を中古で探すのが最高の選択肢になります。

歴代400Xのモデルチェンジ歴史と狙い目年式

400Xを中古で探すとき、実は「どの年式を買うか」によってバイクの性格が全く異なります。


何も知らずに適当に選んでしまうと、「思っていた乗り味と違う……」と後悔することになりかねません。
ここで、歴代の400Xがどのように変化してきたのかを、ざっくりと分かりやすく整理しておきますね。

【400Xの歴史と進化プロセス】
・初期型(2013年〜2015年):前後17インチホイール。

ロードバイク寄りのセッティングで、街乗りや舗装路のツーリングがとても得意な「アドベンチャー風」モデルです。

足つきは歴代で最も良いです。
・中期型(2016年〜2018年):LEDヘッドライトを採用し、デザインがシュッと引き締まりました。

スクリーンが大型化され、高速道路での風の抵抗が劇的に減りました。
・後期型(2019年〜2021年):フロントホイールが19インチに大径化!これにより、本格的な未舗装路(フラットダートなど)も走れる本物のアドベンチャーバイクへと進化しました。

見た目の迫力もアップ!
・最終型(2022年〜2023年):フロントサスペンションが「倒立フォーク」になり、ブレーキが「ダブルディスク」に変更。

走りの質感が高級スポーツバイク並みに引き上げられました。

私個人としてのイチ押しの狙い目は、ずばり「2019年〜2021年の後期型」です!
なぜなら、アドベンチャーバイク最大の魅力である「フロント19インチホイール」による大らかなハンドリングを楽しめつつ、中古車相場が比較的落ち着いているからです。
「とにかく最新の豪華装備が欲しい!」という方は2022年以降の最終型を探すことになりますが、人気が高すぎて新車時とほぼ変わらないプレミア価格がついていることもあります……。
お財布の状況や、自分が「どんな道を走りたいか」を想像しながら、ぴったりの世代を見つけてくださいね。

400Xの実際の燃費と維持費を大公開

「バイクを買うのはいいけれど、毎月の維持費が心配……」という主婦目線、あるいは現実的なお悩みを抱えている方も多いはず。
結論から言いますと、400Xの維持費は、400ccクラスのバイクの中ではトップクラスに安いです。


本当に優等生すぎて、家計を預かる身としては拍手を送りたくなってしまうレベルです。

まず燃費ですが、一般道でのんびり走ってもリッター28km〜32kmは普通に走ってくれます。
高速道路を使って長距離を巡航すれば、なんとリッター35kmを超えることも珍しくありません。
ガソリンタンクの容量が17リットルもあるため、満タンにすれば1回で500キロ近く走れてしまいます。
東京から名古屋まで無給油で行けてしまう計算ですね!
何度もガソリンスタンドに寄る手間が省けるので、長距離旅行のストレスが本当にありません。

年間にかかる基本的な維持費の目安を計算してみました。

維持費の項目年間の目安金額節約のアドバイス
軽自動車税6,000円年に1回、春に納める固定費用です。

自賠責保険(12ヶ月)約7,000円複数年契約でまとめて払うと劇的に安くなります!
任意保険約20,000円〜50,000円年齢や補償内容によります。

ネット保険が安くておすすめ。

車検費用(2年に1回)約40,000円〜60,000円ユーザー車検に挑戦すれば、2万円台に抑えることも可能!
ガソリン代(年5,000km走行)約26,000円実燃費32km/L、レギュラー170円で計算。

非常に経済的です。

車検がある400ccクラスですが、400Xは頑丈なホンダ製エンジンなので、滅多なことでは故障しません。
日頃からチェーンの掃除と注油、定期的なオイル交換さえサボらなければ、トラブルフリーで何万キロでも走り続けてくれます。
「車検代がもったいないから250ccにしようかな……」と迷っている方も多いですが、400Xの長距離での「疲れにくさ」と「パワーの余裕」を一度体験してしまうと、車検代を払ってでも400ccにして良かったと絶対に納得できるはずです!

400Xのカスタムパーツとおすすめアクセサリー

バイクを手に入れたら、自分好みに使いやすくカスタムしていくのが最高の醍醐味ですよね。
400Xは「旅仕様」にするためのカスタムパーツが山ほど販売されています。
ここでは、初心者が最初に取り付けるべき、実用性抜群のおすすめアクセサリーをご紹介しますね。

まず絶対に外せないのが「リアキャリア」と「トップケース(リアボックス)」です。
アドベンチャーバイクに四角いアルミケースや大きなボックスを載せた姿は、それだけで旅人感が出てめちゃくちゃカッコいいんです!
もちろん見た目だけでなく、ヘルメットやカッパ、お買い物したお土産をポンポン放り込めるので、実用性は200%アップします。

次に個人的に強くおすすめしたいのが、「エンジンガード」です。
バイクを立ちゴケ(停車中にうっかり倒してしまうこと)させてしまったとき、カウルやエンジンに傷がつくのを防いでくれる金属製のフレームです。
「私は絶対に倒さないから大丈夫!」と思っていても、長距離走って疲れたツーリングの終わり際など、不意に足元が滑ってペタッと倒してしまうことは誰にでもあります。
私も初めての立ちゴケのとき、エンジンガードのおかげでバイクが無傷で済み、「本当に付けてて良かった……!」と涙目になりながらガードを撫で回しました(のちにガードについた傷も、冒険の勲章みたいで愛おしくなります笑)。

これらのパーツは、Amazonや楽天市場で「400X エンジンガード」「400X キャリア」と検索すると、たくさんの種類が出てきます。
まずは安価な社外品から気軽に試してみて、自分だけの相棒を作り上げていく楽しさをぜひ味わってくださいね!

実際に400Xに乗っているオーナーのリアルな口コミ・評判

ここで、実際に400Xを愛用している全国のオーナーさんたちの「生の声」を集めてみました。
良い意見だけでなく、ちょっと耳の痛い不満点(悪い口コミ)も包み隠さず客観的にまとめてご紹介します。
購入前のリアルな判断材料にしてくださいね。

まずは、ユーザーさんたちが絶賛している高評価ポイントから!

【良い口コミ・絶賛の声】
・「とにかくシートが柔らかくて姿勢が楽。

1日400キロ走っても翌日全く筋肉痛になりません!」(40代・男性)
・「燃費が良すぎて、ガソリン代を気にせずどんどん遠くに行ける。

お財布に本当に優しいです」(30代・女性)
・「高速道路での安定感が半端ない。

大型スクリーンが風をしっかり防いでくれるので、時速100キロ巡航がめちゃくちゃ快適」(50代・男性)
・「車体が大きく見えるので、250ccクラスのような安っぽさが一切なく、所有欲が満たされます」(20代・男性)

続いて、ちょっと気になるマイナス評価や本音のレビューです。

【悪い口コミ・不満の声】
・「やっぱり足つきが少し厳しい。

身長165cmですが、信号待ちで路面が傾いているとドキッとします」(30代・男性)
・「林道を走るには、車重が重すぎて少し怖いです。

あくまでオンロード主体の旅バイクですね」(40代・男性)
・「生産終了になってから中古価格が上がっていて、状態が良いものは新車価格を超えているのが納得いかない」(20代・男性)

このように、「乗り心地や長距離の快適性」については満場一致で大絶賛されています。
不満点としては、やはり「足つきや重さ」に関する声が多く見られました。
しかし、これらは事前に対策を知っていれば十分にカバーできる範囲のものです。
中古価格の高騰については、全国のショップの在庫をじっくり比較して、適正価格の良心的なお店を見極めることが何より大切になります。

400Xを中古で買う際の具体的なチェックポイント

「よし、中古の400Xを探しに行こう!」と決めたあなたへ、ショップの実車確認で絶対に見ておくべきポイントをプロ並みに伝授します。
中古車は1台1台、前オーナーの乗り方によって状態が全く違います。
「外見がピカピカだからこれでいいや!」と即決するのは危険ですよ。

お店に行ったら、まずは以下の5つのポイントを静かに、でも鋭くチェックしてください。

  • ステップやバーエンド、レバーの傷:ここに大きなガリ傷がある場合、過去に勢いよく転倒している可能性が高いです。

    単なる立ちゴケ傷なら問題ありませんが、フレームまで歪んでいないか店員さんに確認しましょう。

  • フロントフォークのサビやオイル漏れ:フロントサスペンションの金属部分(インナーチューブ)にポツポツとした点サビがないか、フォークの根元からオイルが滲んでドロッとしていないか確認します。

    ここが痛んでいると、修理に数万円かかってしまいます。

  • 燃料タンクの内部サビ:給油口をパカッと開けてもらい、中に茶色いサビが発生していないかライトで照らして覗いてみましょう。

    サビがあるとエンジン不調の原因になります。

  • タイヤの溝とひび割れ:溝が十分に残っているか、ゴムが劣化してひび割れていないか。

    タイヤ交換は前後で3万〜4万円ほどかかりますので、摩耗している場合は「納車時に安く新品に交換してもらえませんか?」と交渉するチャンスです!

  • エンジン始動時の異音と排気:実際にエンジンをかけさせてもらい、セルが一発で回るか、マフラーから変な白煙や黒煙が出ていないか、金属が擦れるような「ガラガラ」「カチカチ」という変な音が混じっていないか耳を澄ませてください。

もし、これらのチェックをお願いしたときに、「うちは現状渡しだからエンジンはかけられないよ」などと面倒くさそうにするお店は、残念ですが他を当たった方が賢明です。
本当に親切で自信のあるバイクショップなら、「どうぞ、何でも確認してくださいね!」と笑顔で対応してくれますよ。
一生モノの相棒を選ぶ作業ですから、恥ずかしがらずにじっくり観察しましょう!

400Xに10年乗り続けるためのセルフメンテナンス術

ホンダのバイクは非常に頑丈ですが、それは適切な手入れがあってこそです。
「バイクのメンテナンスなんて、機械オンチの私には絶対に無理!」と思っていませんか?
大丈夫です。

専門的な工具が必要な難しい作業はすべてバイク屋さんにお任せして、私たちは「誰でもできる簡単な手入れ」をするだけで、バイクの寿命を2倍にも3倍にも延ばすことができるんです。

まずは、週末の5分でできる「超基本の3ステップメンテナンス」から始めてみましょう。

ステップ1:チェーンの注油
約500km走るごと、または雨の日に走った後は、チェーン専用のスプレー(チェーンルブ)をシュッと吹き付けましょう。

これだけで驚くほど走りが滑らかになり、燃費も良くなります。
ステップ2:タイヤの空気圧チェック
バイクの空気は、走っていなくても少しずつ自然に抜けていきます。

月に1回はガソリンスタンドやバイク屋さんで空気圧を測ってもらいましょう。

空気が抜けた状態で走ると、ハンドルが重くなり、転倒のリスクも上がってしまいます。
ステップ3:洗車をして車体を眺める
実は、洗車こそが最大のメンテナンスです。

自分の手でスポンジを使ってゴシゴシ洗っていると、「あれ?ここのネジが少し緩んでいるかも」「こんなところにオイルが滲んでる!」と、トラブルの初期症状にいち早く気づくことができるからです。

私は以前、全く洗車をせずに1年間放置した結果、細かい泥や塩分で金属パーツが真っ赤に錆びてしまい、パーツ交換で手痛い出費を支払う羽目になりました。
愛車をピカピカに磨き上げて、「今日もカッコいいね!」と心の中で話しかけてあげること。

それこそが、バイクをいつまでも元気に走らせる一番の秘訣なのかもしれません。
自分で手をかけるほど、どんどん愛着が湧いてきて、バイクライフが何十倍も楽しくなりますよ!

400Xで行きたい!日本国内のおすすめツーリング聖地

400Xを手に入れたら、どこへ旅に出かけましょうか?
このバイクは長距離を走るために生まれてきたような相棒ですから、近所のスーパーにお買い物に行くだけでは、バイクが「もっと遠くに行きたいよ!」とウズウズしてしまいます。
ここでは、400Xのポテンシャルを最大限に発揮できる、日本国内の「絶対に走るべき素晴らしい聖地」をご紹介します。

まず、いつかは絶対に訪れてほしい憧れの地が「北海道」です。
地平線までまっすぐに続く道、どこまでも広がる牧草地、おいしい海鮮グルメ……。
北海道はまさにアドベンチャーバイクの楽園です。
400Xなら、何百キロ走ってもお尻が痛くならず、大きな荷物を積んでも抜群に安定しているため、2週間ほどの本格的なキャンプツーリングも夢ではありません。

本州であれば、長野県の「ビーナスライン」が最高におすすめです。
標高2,000メートル近くの高原を走り抜けるワインディングロードは、まるで雲の上を散歩しているかのような大パノラマが広がります。
400Xのフロント19インチホイールが本領を発揮し、カーブを穏やかに、そして気持ちよくクリアしていく感覚は、一度味わうと脳裏から離れなくなりますよ。

ツーリングに出かける際は、スマホのナビアプリだけでなく、紙の「ツーリングマップル」をリアバッグに忍ばせておくのがおすすめです。

電波の届かない山奥でも安心ですし、何より「旅してる感」が格段にアップします!

「私のような初心者が、そんな遠くまで行けるかな……」と不安になる必要はありません。
まずは隣の県のおいしいカフェを目指す、往復100キロのプチ旅から始めてみましょう。
400Xと一緒に少しずつ行動範囲を広げていけば、気づいたときには「もっと遠くへ!」と、まだ見ぬ景色を求めてワクワクしている自分に出会えるはずです。

400Xのよくある質問(FAQ)

最後に、400Xの購入を検討している読者の皆さんが抱きがちな、細かい疑問や不安にQ&A形式でお答えします。
気になるポイントをすっきりクリアにしていきましょう!

Q1:400Xの新車はもう絶対に買えないのですか?
A:2026年現在、メーカーからの出荷は完全に終了しているため、通常の注文で新車を手に入れることは事実上不可能です。
ただし、ごく稀に地方のバイクショップが展示用や在庫用として「奇跡的に未登録のまま保管していた新車」が市場に出てくることがあります。

どうしても新車が良い場合は、グーバイクなどで根気よく「走行距離1km未満」の極上在庫を監視し続ける必要があります。

Q2:初期型(17インチ)と後期型(19インチ)で、走りの違いはどれくらいありますか?
A:はっきりと体感できるほどの違いがあります!
初期型はタイヤが小さいため、ハンドルを切ったときにキビキビと軽快に曲がり、街乗りやカーブの多い山道がとても楽しく感じられます。
一方の後期型は、フロントタイヤが大きくなったことで、直進安定性が劇的にアップしました。

高速道路での横風にも強くなり、長距離をゆったりとクルージングする際の安心感は後期型が圧倒的に上回っています。

Q3:後継モデルの「NX400」のパーツは、400Xにも使い回せますか?
A:パーツによります。
エンジン回りや基本骨格(フレーム)の多くは共有されているため、マフラーやステップ、一部のキャリア類などはそのまま流用できるケースが多いです。
ただし、外装(カウル類)やフロントフォーク周辺、ヘッドライトなどのデザインが異なる部分については、形状や取り付けネジの位置が違っているため、流用できない可能性が高いです。

購入前に必ずカスタムパーツメーカーの「適合表」を確認するようにしてください。

Q4:高速道路でのパワー不足を感じることはありますか?
A:普通に時速100キロ〜120キロで巡航する分には、パワー不足を感じることは全くありません。
ホンダの2気筒エンジンは非常に粘り強く、アクセルをひねればスルスルと滑らかに加速してくれます。
ただし、1,000ccを超えるような大型バイクと一緒に走る場合、急坂での登坂加速や時速120キロからの追い越し時には、どうしてもパワーの差を感じてしまいます。

自分のペースでトコトコと快適に旅をする分には、これ以上ないほど「ちょうど良いパワー」ですよ。

まとめ

ホンダの名作バイク「400X」の終売の真相と、賢い選び方について徹底的に解説してきました。
最後に、この記事の要点を3行でギュッとまとめますね。

400Xは排ガス規制とモデル統合により公式に終売しており、現在は新世代の「NX400」が後継として発売されている。


400Xのあの無骨なデザインや確かな走りにこだわるなら、保証のしっかりした信頼できるバイクショップで中古を探すのが最短ルート。


圧倒的な燃費の良さと疲れにくさを誇る400Xは、バイク初心者や長距離を楽しみたい方に今でも心の底からオススメできる最強の相棒である。

バイク選びは、人生の新しい扉を開くような特別な体験です。
終売になったからといって諦めてしまうのは、本当にもったいないです!
まずは週末、近くのホンダドリーム店や中古バイクショップへ、実際の車体を「ちょっと見学に行くだけ」の気持ちで、気軽に足を運んでみるのはいかがでしょうか?
実際にまたがってみて、そのシートの心地よさや堂々とした車体を目の当たりにすれば、きっとあなたの旅の想像がブワッと膨らんで、毎日がもっと楽しくなりますよ。

あなたのバイクライフが、最高の冒険になりますように!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

Googleで最新の在庫状況を検索したい方は、こちらのリンクからどうぞ!
Google検索で400Xの中古在庫を調べる

では、またね。

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