セリアのアイシングジェルでぷっくりネイル!初心者でも失敗しない使い方
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
SNSで大流行しているぷっくり可愛い立体ネイル、自分でやってみたいと思ったことはありませんか?
でも、サロンに行くのはお金がかかるし、ネイル用品を一から揃えるのはハードルが高いと感じてしまいますよね。
100円ショップのセリアで手に入る「アイシングジェル」を使えば、不器用な初心者さんでも自宅で簡単に憧れのぷっくりアートが楽しめます。
今回は、私が実際に試して何度も失敗しながらたどり着いた、絶対に失敗しないセリアのアイシングジェルの使い方やコツをわかりやすく解説します。
・セリアとネット通販のアイシングジェル価格・在庫状況の比較
・セリアのアイシングジェルを使いこなす基本の使い方ステップ
・初心者が陥りがちな失敗と綺麗に仕上げるための注意点
・セリアのアイシングジェルを使ったおしゃれなデザインアイデア
セリアのアイシングジェルはどこで売ってる?買える場所一覧


セリアのアイシングジェルが欲しいけれど、近くの店舗のどこに置いてあるのか、そもそも本当に売っているのか気になりますよね。
結論から言うと、セリアの実店舗のネイルアートコーナーに置いてあります。
しかし、SNSでバズるたびに売り切れが続出する大人気商品なので、お店によっては見つけるのが難しいこともあります。
ここでは、セリアの店舗での具体的な探し方や、手に入らなかったときの代替ルートについて詳しくまとめました。
確実に手に入れるための最短ルートをチェックしておきましょう。
実店舗での取り扱い状況ですが、基本的には全国のセリアで取り扱われています。
ただ、大型店舗の方がネイル用品の売り場面積が広く、在庫も潤沢にある傾向があります。
近所の小さめのセリアで売り切れていた場合は、少し足を伸ばしてショッピングモールなどに入っている大型のセリアを覗いてみるのがおすすめです。
また、セリア以外でも100円ショップのキャンドゥなどで類似の立体用ジェルが販売されていることもあります。
一方で、今すぐ確実に欲しい、あるいは何度もセリアに行くのが面倒という方には、通販サイトでの取り扱い状況を調べることをおすすめします。
Amazonや楽天市場では、初心者でも扱いやすい大容量のアイシングジェルや、コンテナタイプ、チューブタイプなど、豊富なバリエーションのジェルが安価で販売されています。
送料を無料にするために他のネイル用品とまとめ買いするなら、通販サイトを使う方がトータルで安く、かつ確実に手に入るので初心者さんにはとても安心なルートです。
セリアとネット通販のアイシングジェル価格・在庫状況の比較
セリアのアイシングジェルは1個110円(税込)という驚異的な安さが最大の魅力です。
しかし、容量が少なめであることや、欲しいときにいつでも店舗にあるとは限らないというデメリットもあります。
そこで、セリアの商品と、Amazonや楽天市場などで大人気のプロ仕様・セルフ向けのアイシングジェルを色々な視点から比較してみました。
コスパや使いやすさを考えて、自分に合ったものを選んでみてください。
| 購入場所・商品名 | 価格(目安) | 容量 | 特徴・メリット | 在庫の安定度 |
| セリア アイシングジェル | 110円(税込) | 約3g〜4g | とにかく安い、気軽に試せる | 不安定(売り切れが多い) |
| Amazon(ネイル工房など) | 300円〜800円 | 5g〜15g | 大容量で高粘度、操作性が抜群 | 非常に安定している |
| 楽天市場(ネイルタウンなど) | 350円〜900円 | 4g〜10g | カラーバリエーションやセットが豊富 | 非常に安定している |
表を見てわかるように、1回あたりのコストとしてはセリアが圧倒的に安いですが、何度もネイルアートを楽しみたい方や、ぷっくり感をしっかり出したい方にとっては、ネット通販の大容量タイプの方が長持ちしてコスパが良くなることもあります。
通販サイトの商品は粘度が高く、筆で引いたラインが流れにくいように工夫されているものが多いため、初心者さんでも形を作りやすいという大きなメリットがあります。
私は最初「100円だし失敗してもいいや」とセリアのものを買い集めましたが、人気すぎて次の爪を塗る頃には同じものがお店にない!なんてことがよくありました。
ベースやトップコートはセリアを使い、主役のアイシングジェルだけはAmazonで少し良いものを1つ用意しておくと、アートのクオリティがぐっと上がって失敗もしにくくなります。
在庫が安定しているネット通販のアイテムは、お家から一歩も出ずに届くのも嬉しいポイントですね。
セリアでなかなか出会えないという方は、無理に店舗を探し回るよりも、ネットで口コミ評価の高い人気ジェルを1本手に入れてしまった方が、結果的に時間も節約できてストレスフリーですよ。
セリアのアイシングジェルを使いこなす基本の使い方ステップ
それでは、いよいよセリアのアイシングジェルを使った基本的なぷっくりネイルのやり方を解説します。
セリアのアイシングジェルは「ノンワイプタイプ(拭き取り不要)」なので、硬化させたあとにベタベタが残らず、すぐに次の工程に進める優秀なアイテムです。
まずは基本的な手順をしっかりマスターしましょう。
1. 爪全体にベースジェルを塗り、ライトで硬化させます。
2. お好みのカラージェルを二度塗りし、それぞれライトで硬化させます。
3. 全体にノンワイプトップジェルを塗り、一度ライトで完全に硬化させます(ここが超重要!)。
4. 細めのネイルブラシにアイシングジェルを少し多めに巻き取るように取ります。
5. 爪の上に、優しくジェルを置くようにして立体的なラインやドットを描きます。
6. ジェルが流れて平らになる前に、すぐにUV/LEDライトに入れて約1分間しっかり硬化させます。
この手順の中で、最も失敗しやすいのが「カラージェルの上に直接アイシングジェルを塗ってしまうこと」です。
カラージェルを硬化させた直後の爪の表面には、未硬化ジェルというベタベタしたものが残っています。
その上にアイシングジェルを乗せると、せっかくの立体的な形がどんどん横に広がって平らになってしまいます。
必ず、一度ノンワイプトップコートを塗って完全に硬化させ、ツルツルの状態にしてからアイシングジェルを乗せるようにしてください。
これを行うだけで、ぷっくり感が格段にキープしやすくなりますよ。
また、ブラシの使い方も大切なポイントです。
筆先で爪を強くこするのではなく、ジェルの塊を爪の上に「置いて引っ張る」イメージで動かすと、均一で綺麗な厚みが出せます。
初心者が陥りがちな失敗と綺麗に仕上げるための注意点
セルフネイルを始めたばかりの初心者さんが、セリアのアイシングジェルを使ってよくやってしまう失敗パターンがあります。
実は、私も最初の頃は何度もこれに引っかかり、せっかく可愛いデザインを考えたのに、翌日にはボロボロ剥がれてしまうという悲しい経験をたくさんしました。
みなさんが同じ失敗をしないように、事前に知っておくべき注意点をまとめましたので参考にしてくださいね。
もう一つの大きな罠が、硬化熱です。
アイシングジェルは、ぷっくりと厚みを持たせて塗るため、ライトに入れた瞬間に爪が熱く感じることがあります。
「アツッ!」となったら、すぐにライトから手を出し、熱が引いてからもう一度ゆっくり入れるようにしてください。
無理に我慢すると爪を傷める原因になります。
また、セリアのアイシングジェルは、ネットで買える高価格帯のジェルに比べると、少しテクスチャーが柔らかめ(ゆるめ)です。
そのため、5本の爪すべてに一気にアートを描いてからライトに入れようとすると、最初に描いた指のジェルがどんどんダレて平らになってしまいます。
1本描いたらすぐにライトに入れて数秒だけ仮硬化(固める)させる、という作業を繰り返すのが、綺麗な形をキープする最大の秘訣です。
手間はかかりますが、このひと手間で仕上がりの美しさが劇的に変わります。
セリアのアイシングジェルを使ったおしゃれなデザインアイデア
使い方がわかったら、どんなデザインができるかワクワクしますよね!
セリアのアイシングジェルは、アイディア次第でサロン級のデザインが簡単に作れます。
ここでは、セルフネイル初心者さんでも挑戦しやすい、人気の3大デザインをご紹介します。
ミラーネイルを部分的に重ねる「うねうねライン」
今最もトレンドなのが、アイシングジェルで作った立体ラインの上にミラーパウダーを擦り付けるデザインです。
全体にノンワイプトップジェルを塗って硬化させた爪に、アイシングジェルで「うねうね」とした立体的なラインを描いて硬化させます。
その後、アイシャドウチップなどにミラーパウダーを取り、爪全体ではなく、そのぷっくりしたラインの上だけに優しく擦り付けます。
余分な粉をブラシではらい落とし、最後にもう一度全体をクリアジェルでコーティングすれば、まるで金属を埋め込んだようなアンティーク風ネイルの完成です!
水滴を乗せたような「ウォータードロップネイル」
春夏に大人気なのが、爪の上に本物の水滴が乗っているかのような「水滴ネイル」です。
ベースにお好みのカラー(くすみブルーやクリアピンクがおすすめ)を塗り、仕上げのトップコートまで完成させます。
その上に、ウッドスティックやドットペンを使って、アイシングジェルを丸くちょんと置きます。
大きさの違う水滴をランダムに配置して硬化させるだけで、瑞々しくて涼しげなアートが瞬時にできあがります。
これはラインを引く必要がないので、不器用さんでも一番失敗しにくいおすすめのデザインです。
シェルやパーツを包み込む「囲みネイル」
爪の輪郭に沿ってぷっくりとした土手を作り、その真ん中にシェル(貝殻)やラメ、押し花などを閉じ込めるデザインです。
爪の周りをグルリとアイシングジェルで囲んで立体感を作り、硬化させます。
囲まれた中央の凹んだ部分に細かなパーツを乗せ、クリアジェルを流し込んで固めます。
まるで額縁の中にアートを飾ったような奥行きのある、とても上品で華やかな仕上がりになりますよ。
知っておきたい選び方・注意点
セリアのアイシングジェルは非常に万能ですが、実はこれ単体では仕上げられないということも知っておく必要があります。
ジェルの硬化には、マニキュアのように自然乾燥させることはできず、必ず専用のUV/LEDライトが必要になります。
最近はセリアでもハンディタイプのLEDライトが110円〜330円程度で手に入りますが、出力が弱い場合があるため、できればネット通販で1,000円前後のしっかりしたパワーがある置き型ライトを用意したほうが、ジェルの生焼け(表面だけ固まって中がドロドロの状態)を防げて安心です。
また、類似品や代替品との違いについても理解しておきましょう。
セリアの通常のカラージェルやトップジェルは、サラサラとした液状なのでぷっくりと盛り上げることができません。
無理に重ね塗りして厚みを出そうとすると、ライトの光が奥まで届かずにシワシワになって剥がれてしまいます。
立体アートをしたい場合は、必ず「アイシングジェル」や「ビルダージェル(長さ出し用)」などの粘度が高いジェルを選んでください。
リアルな口コミ・評判まとめ
セリアのアイシングジェルを実際に愛用している人たちの、リアルな声を客観的にまとめてみました。
良い意見だけでなく、「ここがちょっと扱いづらい」といった本音の悪い口コミも合わせてご紹介します。
購入前の参考にしてみてくださいね。
良い口コミ:SNSやレビューでの高評価
・100円とは思えないクオリティ!ミラーパウダーもしっかり張り付いてくれて、サロン並みのうねうねネイルができた。
・ノンワイプだから拭き取りの手間がなくて本当に楽ちん。初心者でも扱いやすい硬さ。
・ボトルじゃなくてジャータイプだから、筆で使いたい分だけ調整して取りやすい。
悪い口コミ:本音の不満や失敗談
・人気すぎていつセリアに行っても在庫がない。何店舗もハシゴしてやっと買えた。
・部屋が暖かいとジェルが少しゆるくなって、思ったようにぷっくり感がキープできないことがある。
・内容量が少なめだから、練習でたくさん使っているとあっという間になくなってしまう。
口コミを分析してみると、ジェルの品質自体には満足している人がほとんどですが、「とにかく手に入りにくい」という在庫面での不満が目立ちました。
また、セルフネイルに慣れてくると「もう少し硬めのジェルで細いラインを描きたい」と感じるようになる方もいるようです。
最初はセリアで感覚を掴み、もっと本格的にやりたくなったらネット通販でプロ仕様のものを探す、というステップを踏むのが一番賢いお買い物方法ですね。
よくある質問(FAQ)
最後に、初心者の読者さんからよく寄せられる細かい疑問について、Q&A形式で詳しく解決していきます。
まとめ
いかがでしたでしょうか?セリアのアイシングジェルを使ったセルフネイルのポイントをおさらいしましょう。
1. セリアのアイシングジェルは、ノンワイプ(拭き取り不要)で初心者でも手軽にぷっくりネイルが楽しめる超優秀アイテム!
2. 綺麗にぷっくり仕上げるコツは、ベースのトップコートを完全に硬化させてツルツルにしてから乗せ、1本ずつこまめに仮硬化すること。
3. 店舗で売り切れている場合は、在庫が安定していて大容量なAmazonや楽天市場の人気ジェルを活用するのが失敗しない最短ルート!
セルフネイルは、最初から完璧にできなくても大丈夫です。
私も最初はうねうねラインがただの太い線になってしまったり、ライトに入れる前に流れて平らになってしまったりと、失敗の連続でした。
でも、コツさえ掴めば、お家でテレビを見ながらサロン級の可愛い爪が自分で作れるようになりますよ。
まずは、セリアの店頭で探してみるか、ネット通販で手頃なスターターキットを覗いてみて、小さな水滴ネイルから気軽に試してみてくださいね。
あなたの指先が、もっとワクワクするお気に入りの空間になりますように!
では、またね。













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