セリアのクラフトバンドはどこの売り場?手芸コーナーを大調査!

セリアのクラフトバンドはどこの売り場?手芸コーナーを大調査!

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
クラフトバンドを使ったカゴ編みや小物作りって、手軽に始められてとっても楽しいですよね。
でも、いざセリアに買いに行っても「売り場がどこにあるのかさっぱりわからない…」と、お店の中をグルグル歩き回って疲れてしまった経験はありませんか?
実は私も初めてセリアにクラフトバンドを買いに行ったとき、別のコーナーばかり探していて見つけるのに30分もかかってしまうという大失敗をやらかしました。

この記事では、セリアのクラフトバンドがどの売り場に置いてあるのか、最新の2026年現在の情報をもとにどこよりも詳しく分かりやすくお届けします。
これさえ読めば、お店で迷子になることなく、お目当てのクラフトバンドをサクッと手に入れることができますよ。
初心者さんでも絶対に失敗しない、お買い物のコツを一緒にお勉強していきましょう!

・セリアのクラフトバンド売り場はどこ?徹底解説
・セリアで買えるクラフトバンドの種類とカラーバリエーション
・100均セリアとネット通販(Amazon・楽天)のクラフトバンドを徹底比較!
・初心者がセリアのクラフトバンドで挫折しないための選び方
・セリアのクラフトバンドを実際に使って分かったメリットとデメリット

セリアのクラフトバンド売り場はどこ?徹底解説

checkstore.jp
つむね
つむね
手芸コーナーの棚の下段やフックにかかっていることが多いですよ。

セリアのクラフトバンドが置かれている具体的な売り場は、ズバリ「手芸用品コーナー」です!
手芸コーナーと一口に言っても色々ありますが、刺繍糸や編み物の毛糸、カットクロス(生地)などが並んでいる棚の周辺をまずはチェックしてみてください。
多くの店舗では、粘土やビーズといったクラフト系ホビーが集まっている棚の、比較的下の段や、フックに吊り下げられた状態で並べられています。

ただし、お店の規模やレイアウトによっては、少し意外な場所に配置されていることもあります。
季節ものの特設コーナー(夏休みの自由研究工作シーズンなど)が作られている時期は、DIY工作コーナーの近くにまとめられている場合もありました。
もし手芸コーナーで見つからないときは、諦めて帰る前に一度工作系やDIYの売り場も覗いてみる価値があります。
店員さんに聞くときは「手芸用のクラフトバンド(紙バンド)はどこですか?」と尋ねるとスムーズに案内してもらえますよ。

セリアのクラフトバンドは、店舗によって「クラフトテープ」や「エコクラフト(※ハマナカの登録商標ですが、総称として通じやすいです)」と呼ばれることもあります。

売り場を探す際は、これらのキーワードを意識しておくと見つけやすくなりますよ。

実際に私が近所の小さめのセリアに行ったときは、毛糸コーナーのすぐ隣にある「和洋裁材料」の棚の最下段にひっそりと並んでいました。
見つけるコツは、あの独特の茶色い紙の質感を目印にすることです。
カラフルな毛糸やフェルトの近くに、コロンと丸まった茶色いバンドが並んでいるので、落ち着いて下の方まで探してみてくださいね。
次の項目では、そんなセリアで今手に入るクラフトバンドの種類やカラーについて詳しく見ていきましょう。

セリアで買えるクラフトバンドの種類とカラーバリエーション

セリアで取り扱っているクラフトバンドは、100円(税込110円)というお手軽価格ながら、意外と種類が充実しています。
初心者さんが扱いやすいベーシックなものから、作品にアクセントを加えられるおしゃれなカラーまで揃っているのが魅力です。
まずは定番の「ナチュラル(クラフト茶)」と呼ばれる、紙そのものの温かみがあるベーシックな茶色です。
どんなインテリアにも馴染みやすく、失敗しても目立ちにくいので、最初の練習用には絶対にこれがおすすめです。

さらに、セリアでは以下のようなカラーバリエーションが展開されています。
ホワイト、ブラック、ネイビー、パステルピンク、ミントグリーンなど、季節によって入れ替わりはありますが、数種類の色が常に並んでいます。
単色だけでなく、複数の色がストライプ状に組み合わさった「マルチカラー(ストライプ柄)」のバンドも見かけます。
これを使うだけで、難しい編み方をしなくても、自動的におしゃれなボーダー柄のカゴが作れるのでとても便利ですよ。
長さは1巻あたり約5メートルから6メートルのものが多く、幅は一般的な12本幅(約1.5cm)が基本となっています。

セリアの主なカラー展開(店舗や時期により異なります)
・ナチュラル(超定番のクラフト茶色)
・ミルク(優しい色合いのオフホワイト)
・チョコレート(深みのあるダークブラウン)
・サクラ(淡くて可愛いパステルピンク)
・アクア(爽やかなライトブルー)

ただし、100円ショップの特性上、人気のカラーはすぐに売り切れてしまうことがあります。
「先週はたくさんあったのに、今週行ったらナチュラルしか残っていない!」なんてことも日常茶飯事です。
もし作りたい作品のイメージが決まっていて、特定のカラーをたくさん使いたい場合は、見つけた瞬間に必要な数をまとめて確保しておくのが賢い買い方です。

100均セリアとネット通販(Amazon・楽天)のクラフトバンドを徹底比較!

ここで、「100均のクラフトバンドと、Amazonや楽天市場で売っている専門店のクラフトバンドって何が違うの?」という疑問が出てきますよね。
実は、お値段だけでなく、長さや編みやすさ(品質)にかなりの違いがあります。
それぞれの特徴を分かりやすく比較表にまとめてみました。
これを見れば、自分がどちらを買うべきか一発で判断できますよ。

比較項目セリア(100均)ネット通販(Amazon・楽天など)
1巻あたりの価格110円(税込)800円〜2,000円前後(長さによる)
1巻あたりの長さ約5m〜6m10m、30m、50m、400mなど大容量
1メートルあたりの単価約18円〜22円約5円〜12円(大容量ほどお得!)
紙の硬さ・扱いやすさやや硬めでゴワつきやすい、割きにくい場合あり適度なハリとしなやかさがあり、非常に編みやすい
カラーの種類5〜10色程度(店舗による)50色以上の豊富なバリエーション
在庫の安定性バラつきが多く、まとめ買いが難しいいつでも同じ色を必要なだけ購入可能

このように比較してみると、一見セリアの方が安く見えますが、メートルあたりのコスパで考えると、ネット通販で大容量(30mや50m巻)を買った方が圧倒的にお得なのです!
セリアの5m巻は、本当に小さなコースターや小さな小物入れを「ちょっとお試しで作ってみたい」という時には最適です。
しかし、ある程度の大きさがあるカゴやバッグを作ろうとすると、5mでは全然足りません。
何個も買い足しているうちに「結局、ネットで30m巻を1本買った方が安上がりだった…」ということになりがちです。
さらに、ネット通販の専門店のものは紙質がしなやかで、編んでいる最中に手が痛くなりにくいという大きなメリットもあります。

初心者がセリアのクラフトバンドで挫折しないための選び方

初めてクラフトバンドに挑戦する方が、セリアの売り場でどれを買うべきか迷ったときの「失敗しない選び方」をご紹介します。
まず、最初の1品は絶対に「ナチュラル(茶色)」を2本〜3本選んでください。
カラフルな可愛い色に惹かれる気持ちはとてもよく分かるのですが、カラーバンドは染色されているため、ナチュラルに比べて少し硬く、滑りやすい性質があります。
ただでさえ慣れていない指先で、硬いバンドをきっちり編み込んでいくのは、初心者さんにとっては意外とハードルが高いのです。

まずは扱いやすくて柔らかいナチュラルカラーで手の動かし方を覚え、2作品目からカラーバンドを取り入れていくのが挫折しないための黄金ルートです。
また、購入する際は「帯の幅が均一か」「折れ曲がったり潰れたりしていないか」を袋の上から優しくチェックしてください。
たまに、棚に並んでいる段階でギューギューに押し込まれて、バンドの端が折れ曲がってしまっているものがあります。
折れたクセがついたバンドは編むときに真っ直ぐにならず、仕上がりがガタガタになってしまうので、できるだけ綺麗な丸みを保っているものを選びましょう。

セリアなどの100均クラフトバンドは、同じ「ナチュラル」という色名でも、製造ロット(作った時期)によって微妙に茶色の濃さが違うことがあります。

1つの作品を作るために複数個使う場合は、必ず同じタイミングで、できるだけ同じ色味のものをまとめ買いしておきましょう。

こうした細かいポイントを意識するだけで、出来上がりのクオリティがガラリと変わります。
道具を揃える楽しさもクラフトの醍醐味ですので、ぜひ売り場でじっくり見比べてみてくださいね。

セリアのクラフトバンドを実際に使って分かったメリットとデメリット

ここからは、私が実際にセリアのクラフトバンドを使って、カゴ編みやコースター作りをしてみた体験談をお話しします。
結論から言うと、「ちょっと試してみたい初心者さんには最高、でも本格的なバッグ作りには少し厳しい!」というのが本音です。
まず、良かった点(メリット)は何と言っても、初期費用を極限まで抑えられることです。
110円で丸々1巻手に入るので、もし途中で「自分には合わないな…」と思ってやめてしまっても、お財布へのダメージがほぼゼロで済みます。
この「気軽に始められる安心感」は、100均ならではの最大の強みですね。

一方で、実際に使ってみて「うーん、ここがちょっと惜しいな」と感じたデメリットもありました。
それは、バンドを細く割く(裂く)作業が、専門店の上質なバンドに比べて少し難しいという点です。
クラフトバンドは、12本幅のものをPPバンド(プラスチックの梱包紐など)を使って、6本幅や4本幅に割いて使うことが多いのですが、セリアのものは途中で斜めに破れてしまったり、繊維が毛羽立ってしまったりすることが多かったです。
また、全体的にやや糊(のり)が強く効いているのか、編んでいると指先がカサカサになりやすく、長時間作業していると結構手が疲れてしまいました。
私の失敗談としては、セリアのバンドで大きめのバッグを作ろうとした際、途中でバンドが足りなくなり、セリアを3店舗ハシゴしたのにどこも売り切れで、結局完成まで3ヶ月も放置する羽目になったことがあります。
こうした在庫の不安定さも、大きな作品を作る上では少しハラハラするポイントですね。

セリアで一緒に買える!クラフトバンド作りに必要な便利グッズ

セリアの素晴らしいところは、クラフトバンドそのものだけでなく、作るときに必要な道具もすべて同じ店内で揃えられる点にあります!
手芸コーナーや文房具コーナーを少し回るだけで、制作スピードが3倍アップする便利グッズが手に入りますよ。
私が実際に愛用していて、絶対に一緒に買って帰るべきだと思うセリアの優秀アイテムをご紹介します。

セリアで揃う!カゴ編みの必須・お役立ちアイテム一覧
木工用ボンド(速乾タイプ):バンド同士を接着するのに絶対必要。

ハケ付きボトルや細ノズルが使いやすいです。
洗濯バサミ(小さめサイズ):編み途中のバンドを仮止めしておくために、10〜20個くらいあると劇的に作業が楽になります。
クラフトハサミ(または工作用ハサミ):厚みのある紙バンドをサクサク切るため、刃先がしっかりしたものがおすすめ。
メジャー(または定規):バンドを正確な長さに切り分けるために必須。

文房具コーナーにあります。
霧吹き(スプレーボトル):バンドが硬くて編みにくいとき、軽く水を吹きかけると柔らかくなって編みやすくなります!

特に「洗濯バサミ(ピンチ)」は、これでもかというくらい多めに用意しておくことを強く推奨します。
クラフトバンドを編むとき、手を離すとすぐにパラパラと解けてしまうのですが、要所要所を洗濯バサミで留めておくだけで、両手が自由になって格段に編みやすくなります。
セリアの洗濯バサミコーナーには、カラフルで小さなプラスチックピンチや、おしゃれな木製クリップがたくさん置いてあるので、お好みのものを選んでみてくださいね。

ダイソーやキャンドゥのクラフトバンドとの違いはある?

「他の100円ショップのクラフトバンドはどうなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
実は、同じ100均大手のダイソーやキャンドゥでもクラフトバンド(紙バンド)は販売されています。
私自身、すべての100均のクラフトバンドを買って編み比べてみたのですが、実はそれぞれに少しずつ個性が違っています。

まずダイソーですが、ダイソーのクラフトバンドはセリアに比べて「巻きがしっかりしていて、少し硬め」な印象があります。
そのため、カチッとした硬い仕上がりにしたいカゴや、頑丈に作りたい実用的なボックスなどに向いています。
一方で、力が弱い方や、細かく編み込みたい方にとっては「ちょっと手が痛くなりやすいかな」と感じるかもしれません。
次にセリアですが、ダイソーに比べると「若干柔らかくてしなやか、カラーがおしゃれで可愛い」という特徴があります。
パステルカラーやくすみカラーなど、ナチュラルテイストの可愛いインテリアに合わせやすい色が多いため、見た目のオシャレさにこだわりたいならセリアが一歩リードしています。
キャンドゥは店舗によって取り扱い状況にバラつきが大きいですが、セリアに近いマイルドな質感のものが多く並んでいます。
基本的には、手に入りやすさや作りたい色に合わせて選んで問題ありません。

本格的にカゴ編みを始めるなら!専門店のクラフトバンドがおすすめな理由

セリアのクラフトバンドで「カゴ編み、楽しいかも!」とハマりそうな兆しが見えたら、次はぜひネット通販などで買える専門店の本格的なクラフトバンド(紙バンド)を試してみてください。
「100均ので十分じゃない?」と思っている方にこそ、一度使ってみてほしい驚きの違いがたくさんあります。

専門店(例えば、ハマナカのエコクラフトや、兎屋、紺屋製紙などの有名ショップ)のクラフトバンドは、まず触った瞬間のしなやかさが全く違います。
ゴワゴワした硬さがなく、スルスルと吸い付くように編めるため、指先や手首にかかる負担が半分以下に減るのを実感できるはずです。
また、1本の太いバンドを2本や4本に裂くときも、余計な毛羽立ちがなくスッと綺麗に割けるため、下準備のストレスがゼロになります。
何より、ネット通販であれば「30メートル巻」「50メートル巻」といった大きなサイズで、自分の好きな色をいつでも安定して手に入れられます。
途中で糸が足りなくなる恐怖にお怯えることもありませんし、何より大きなカゴバッグなどの大作にも安心してチャレンジできるようになります。
お値段的にも、長く楽しむ趣味にするならネット通販でまとめ買いした方が、最終的なコスパは圧倒的に良くなりますよ。

セリアのクラフトバンドで作れる!初心者向けのおすすめ作品3選

「セリアのクラフトバンドを買ってきたけれど、最初に何を作ればいいの?」とお悩みの方へ。
初心者さんでも絶対に失敗せず、1時間〜2時間程度でかんたんに完成させられるおすすめのステップアップ作品をご紹介します。
まずは無理をせず、小さな平面の作品からスタートして、徐々に立体的なものへステップアップしていくのが、楽しく上達するコツですよ。

シンプルな四角いコースター

まずはこれ!クラフトバンドを数本並べて、そこに交互にバンドをくぐらせていくだけの超基本作品です。
必要な長さもセリアのバンド1巻の半分以下で済みますし、編み方の基本である「互い違いに通す」という感覚を掴むのに最適です。
お好みのカラーを2色組み合わせて格子柄にすると、100均の材料で作ったとは思えないほどモダンで可愛い仕上がりになりますよ。

小さなマルチミニトレイ

コースターの端っこを少し立ち上げる(曲げる)ようにして編み進めると、あっという間に可愛いトレイ(浅いお皿)が出来上がります。
カギ置き場にしたり、印鑑を入れて玄関に置いておいたりと、実用性もバツグンです。
四隅をボンドできちっと留める練習にもなるので、次の本格的なカゴ作りのための素晴らしい架け橋になってくれます。

ミニミニ多肉植物カバー

セリアで買えるフェイクグリーン(多肉植物など)の鉢をすっぽり隠す、小さな丸いカバーです。
コロンとしたフォルムが本当に可愛らしくて、お部屋のちょっとしたインテリアスペースをパッと明るくしてくれます。
底の編み方を「丸底」にする練習ができるため、これが作れるようになれば、憧れの丸型カゴバッグの制作もすぐそこに見えてきますよ!

知っておきたいクラフトバンド作りの基本テクニックと注意点

クラフトバンドを綺麗に編み上げるためには、知っておくと仕上がりがプロ級になるいくつかの小さなコツがあります。
せっかく時間をかけて作るのですから、歪みのない綺麗な形に仕上げたいですよね。
ここでは、初心者がやりがちな失敗を防ぐための基本テクニックをまとめました。

まず一番大切なのは、「バンドをカットする際、ミリ単位まで正確に測る」ということです。
「大体このくらいでいいや」と感覚でハサミを入れてしまうと、編み進めるうちに左右の長さのバランスが崩れ、完成したカゴがぐにゃりと歪んでしまう最大の原因になります。
面倒でも、定規と鉛筆を使ってきっちりと印をつけてから切るようにしてください。
また、編んでいる最中は、バンド同士の隙間が空かないように、時々親指の腹を使ってキュッキュッと下に詰めるように編み進めましょう。
隙間が空いていると、中に入れたものが隙間から見えてしまったり、全体的に強度の弱いフニャフニャしたカゴになってしまいます。
少しきつめに引き締めながら編むのが、美しく頑丈に仕上げる秘訣です。

クラフトバンドは「紙」でできているため、水濡れには非常に弱いです。

仕上げに手芸用の「水性アクリルニス」をハケで全体に薄く塗っておくと、適度なツヤが出て高級感が増すだけでなく、多少の水濡れや汚れから作品を守ってくれるので、長く愛用したい作品にはぜひニス塗りを施してあげてくださいね。

こうしたちょっとしたひと手間を加えるだけで、お友達に「えっ、これ本当に自分で作ったの!?」と驚かれるような素敵な作品が作れるようになります。
焦らず、ゆっくり楽しんで編んでいきましょう。

セリアのクラフトバンドについてよくある質問(FAQ)

セリアのクラフトバンドについて、読者の皆さんからよくいただく疑問や質問をQ&A形式で分かりやすくまとめました。
お買い物に行く前や、作っている最中に困ったことがあれば、ぜひここを参考にしてみてくださいね。

Q. セリアのクラフトバンドは何メートル巻ですか?1巻でカゴは作れますか?
A. 店舗や商品によって多少異なりますが、基本的には1巻あたり約5メートル〜6メートルです。

5メートル1巻だけで作れるのは、小さなコースター2枚程度、または手のひらサイズの小さなミニトレイ1個ほどです。

実用的なサイズ(食パンが入るくらいの大きさなど)のカゴを作る場合は、最低でも3巻〜5巻ほど必要になります。

Q. 店頭に欲しい色がありません。

セリアで取り寄せや予約はできますか?
A. はい、基本的にはセリアの店頭カウンターでスタッフさんに相談すれば、お取り寄せ(客注)をすることが可能です。

ただし、商品のバーコード番号(JANコード)が必要になる場合があるほか、メーカー側で一時的に欠品している場合は取り寄せができないこともあります。

また、基本的に1パック単位(10個〜など)でのまとめ発注になることが多いので、事前に「最低何個から取り寄せ可能か」を確認することをおすすめします。

Q. クラフトバンドを割くための道具はセリアに売っていますか?
A. クラフトバンド専用の「バンド裂き」という道具自体は売っていませんが、代用品として使える「PPバンド(荷造り用のプラスチック製の紐)」や「不要になったプラスチック製のポイントカード」などで簡単に割くことができます。

PPバンドはセリアの梱包資材コーナーに置いてあるので、数センチほどカットして手元に用意しておくと、スルスルと綺麗に裂くことができますよ。

Q. 作ったカゴが水に濡れてフニャフニャになってしまいました。

直せますか?
A. 完全に乾く前であれば、形をきれいに整えた状態で、日陰の風通しの良い場所で完全に乾燥させることで、ある程度は元の硬さに戻すことができます。

形が歪んだまま乾いてしまうと、その形のまま固まってしまうので注意が必要です。

水回りで使う予定があるカゴには、事前にセリアのDIYコーナーなどにある「水性ニス」をしっかり二度塗りしておくと安心です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?セリアのクラフトバンド売り場や、その特徴について詳しくご紹介してきました。
この記事の重要ポイントを3行でギュッとまとめますね。

・セリアのクラフトバンドは「手芸用品コーナー」の棚の下段やフックに置いてある!
・1巻約5mでお試しには最高だけど、本格的なカゴ作りにはネット通販の大容量(30m・50m)が圧倒的にコスパ◎でおすすめ!
・洗濯バサミや木工用ボンドなど、必要な制作道具もすべてセリアの店内で一緒に揃う!

まずは、今度の週末にセリアへ足を運んで、手芸コーナーをくるりと見回してみてください。
あのお馴染みの茶色くて可愛らしいクラフトバンドを見つけたら、まずは1本、お家に連れて帰ってコトコトとコースター作りから始めてみませんか?
ほんの少しの隙間時間で、自分だけのおしゃれな手作り雑貨がある暮らしが手に入りますよ。
あなたのクラフトライフが、ここから楽しくスタートすることを心から応援しています!

Google検索などで「クラフトバンド セリア」と検索すると、他の方の素敵な作品例や可愛いアレンジ方法もたくさん出てくるので、ぜひ買い出しの道中にでも眺めてワクワクを膨らませてみてくださいね。

では、またね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました