セリアなど100均で習字道具は一式揃う?売ってる場所とおすすめの買い方

セリアなど100均で習字道具は一式揃う?売ってる場所とおすすめの買い方

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
子供が学校で急に「明日、習字の授業がある!」と言い出したり、趣味でちょっと筆ペンや毛筆を始めてみたくなったりしたことはありませんか?
いざ本格的な書道セットを買うとなると、数千円の出費になってしまうので、少し躊躇してしまいますよね。
そこで今回は、100円ショップのセリアやダイソー、キャンドゥなどで習字道具がどこまで揃うのか、主婦目線で徹底的に調べて試してみました!
実は、今の100均はものすごく進化していて、基本的な道具であればほぼ一通り揃えることができるのです。
ただ、実際に使ってみて「これは大成功!」と思ったものもあれば、「ちょっと失敗したかも…」と後悔したアイテムもありました。
この記事を読めば、100均の習字道具のリアルな使い心地や、安く賢く揃えるための具体的なコツがすべて分かります。
失敗しないお買い物ルートを分かりやすく解説しますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

・セリアなど100均の習字道具コーナーの取扱状況一覧
・100均とネット通販の書道用品の価格やコスパ比較
・初心者が失敗しないための習字道具の選び方と注意点
・セリアの書道用品を実際に使ってみた主婦の体験談と本音
・100均の習字道具に関するリアルな口コミと評判まとめ

セリアなど100均の習字道具コーナーの取扱状況一覧

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つむね
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100均なら数百円で基本道具がほぼ揃います!

おしゃれな雑貨が豊富に揃うことで人気のセリアですが、実は実用的な文房具や学用品のコーナーも非常に充実しています。
セリアの文房具売り場や和雑貨の近くに行くと、ひっそりと、しかし確実にと配置されているのが「書道用品・習字道具」のスペースです。
結論から申し上げますと、セリアなどの100均だけでも習字に必要な基本アイテムの大半を買い揃えることができます。


昔ながらの文房具店やデパートに行かなくても、お近くのセリアで手軽に手に入るのは本当にありがたいですよね。

セリアで主に取り扱っている習字道具の一覧
・書道液(液体墨・墨汁)
・書道半紙(練習用・清書用など)
・太筆・細筆(馬毛や羊毛の混合など)
・水差し・スポイト
・下敷き(黒色や罫線入りなど)
・文鎮(金属製やプラスチックカバー付き)

このように、消耗品から基本的な道具まで幅広く店頭に並んでいます。
特に墨汁や半紙などの「どんどん使って消費するもの」が、それぞれ税込み110円で手に入るのは家計を預かる主婦としても大助かりです。
ただし、店舗の規模(大型店か小型店か)や季節によって、在庫の偏りや取り扱い状況が異なる場合があります。
例えば、小学校で書道の授業が始まる春先や、夏休みの宿題で自由研究・習字の課題が出る時期には、特設コーナーが設けられて一気に品揃えが豊富になることがあります。
逆に、冬場の何でもない時期に行くと、端っこの棚に少しだけ置かれているということもあるので注意が必要です。
また、セリアではおねんどや粘土ケース、お絵描き道具の近くに配置されていることが多いので、見当たらない場合はお店のスタッフさんに「習字用の半紙や筆はありますか?」と聞いてみるのが一番の近道ですよ。
まずは近くのセリアを覗いてみて、どのようなラインナップがあるかチェックしてみることをおすすめします。

100均とネット通販の書道用品の価格やコスパ比較

「100均で揃えるのが一番安い!」と思いがちですが、長期的な視点や使いやすさ、そしてコスパを考えるとどうなのでしょうか?
ここでは、セリアなどの100均ショップと、Amazonや楽天市場などの大手ネット通販で販売されている本格的な書道セットや個別アイテムの価格を分かりやすく比較してみました。
実際にどちらで買うのがおトクで安心なのか、表を交えてご紹介しますね。

購入場所主なアイテム構成価格帯(目安)メリットデメリット
セリアなど100均単品ずつ購入(半紙、墨汁、筆、下敷きなど)1品あたり110円(一式で約660円〜990円)・とにかく初期費用を安く抑えられる
・必要なものだけをピンポイントで買える
・近くのお店ですぐに手に入る
・書道バッグや固形墨、本格的な硯(すずり)などは手に入りにくい
・耐久性がやや低く、買い替え頻度が高くなる可能性がある
Amazon・楽天市場フルセット(バッグ、硯、文鎮、筆、下敷き、墨など一式)2,500円〜5,000円・学校の授業に必要なものがすべて綺麗に揃う
・バッグのデザインが豊富で持ち運びしやすい
・筆や硯の品質が高く、長く使える
・一度の出費が数千円になる
・届くまでに数日かかる場合がある

こちらの比較表を見ていただくと分かる通り、「ちょっとだけ試しに書いてみたい」「学校の授業で数回しか使わない」という場合は、セリアをはじめとする100均で個別に揃えるのが圧倒的に安上がりです。
しかし、「これから毎週書道教室に通う」「本格的な趣味として長く続けたい」という場合には、トータルで考えるとAmazonや楽天市場でしっかりとした耐久性のあるセットを購入した方が、買い替えの手間やストレスがなく結果的に高コスパになることも多いのです。
特に筆や硯(すずり)などは、品質の差が文字の書きやすさに直結するため、初心者こそ少し良い道具を使った方が上達が早いという側面もあります。
まずはご自身の使用目的や、どれくらいの頻度で使うかをよく考えて、賢く選択してみてくださいね。

初心者が失敗しないための習字道具の選び方と注意点

安くて便利な100均の習字道具ですが、何も考えずにカゴに入れてしまうと、実際に使うときに「あれ?全然うまく書けない…」「使い勝手が悪くてイライラする!」なんてことになりかねません。
ここでは、初心者が100均で習字道具を買い揃える際に、絶対にチェックしておくべき重要なポイントと注意点をお伝えします。

【要注意】100均の「筆」を選ぶときの落とし穴
100均で売られている太筆や細筆の中には、毛先がナイロン100%のものや、毛のまとまりが不十分なものが混ざっています。
ナイロン製の筆は墨の含みが悪く、文字を書いている途中でガサガサに割れてしまいやすいため、初心者やお子様には少し難易度が高くなってしまいます。
筆を購入する際は、裏面の表示をよく確認し、「馬毛(うまげ)」や「羊毛(ようもう)」といった天然毛がブレンドされているものを選ぶようにしましょう。

また、硯(すずり)についても注意が必要です。
セリアなどの100均で売られている硯は、多くが軽量なプラスチック(樹脂)製か、あるいはセラミック製となっています。
学校に持ち運ぶのには軽くて非常に便利ですが、軽すぎるがゆえに、筆に墨をつけるときに硯本体がずるずると動いてしまうというデメリットがあります。
「硯が動いて机を汚してしまった!」というトラブルを防ぐためにも、滑り止めのゴムが付いているものを選ぶか、下敷きの上にしっかりと固定して使う工夫が必要です。
さらに、墨汁(書道液)にも種類があります。
一般的な「墨汁」は衣服につくと洗濯してもほぼ落ちませんが、最近では「洗濯で落とせる墨液」という画期的な商品も100均に並んでいます。
特にお子様が学校の授業や自宅での練習で使う場合は、服を真っ黒にして帰ってくるのがお約束ですので、あらかじめ「洗濯で落とせるタイプ」を選んでおくとママの精神衛生上、とても安心です。
このように、安さの中にもクオリティを見極めるポイントがいくつかありますので、パッケージの裏面をじっくり確認しながら選んでみてくださいね。

セリアの書道用品を実際に使ってみた主婦の体験談と本音

ここで、実際に我が家でセリアの習字道具を買い揃え、リビングのテーブルで試してみたときの生々しい体験談をお話しさせていただきますね。
ある週末、子供が学校の宿題で「自分の名前を毛筆で書く」という課題を持ち帰ってきました。
書道セットは学校のロッカーに置きっぱなしにして忘れてきたとのこと。
月曜日には提出しなければならないのに、気づいたのは土曜日の夕方です。
慌てて近くのセリアに走り、以下のアイテムを買い集めました。

今回セリアで緊急調達したアイテム
1. 太筆(馬毛混・110円)
2. 書道半紙(練習用80枚入り・110円)
3. 液体墨(180ml・110円)
4. 習字用下敷き(黒色・110円)
合計:440円(税込み)

「よし、これでワンコイン以下で完璧に宿題ができるぞ!」と意気揚々と帰宅し、さっそく準備に取りかかりました。
新聞紙を何重にも敷いて、セリアの下敷きを敷き、半紙をセット。
墨汁をお皿(余っていたプラスチックの小皿を硯代わりにしました)にトトト…と注ぎます。
いざ、子供がセリアの太筆にたっぷり墨を含ませて、第一画目を「トンスーッ」と書き始めました。
すると、最初のうちは「お、意外と普通に綺麗に書けるじゃない!」と感動していたのですが、二文字目あたりから少し雲行きが怪しくなってきたのです。
筆の毛先がだんだんと二股に割れてきてしまい、文字の角(カド)や「はらい」がどうしてもモサモサした仕上がりになってしまいます。
子供も「ママ、これなんか筆の先が丸くなっちゃって書きにくいよ!」と苦戦気味。
そこで私がバトンタッチして書いてみたのですが、確かに本格的な書道筆に比べると、コシが弱く、毛のまとまりが維持しにくい印象を受けました。
さらに、セリアの練習用半紙は80枚も入っていておトクなのですが、紙質がかなり薄手なため、墨をたっぷり含ませた筆でゆっくり書くと、じんわりと裏側まで墨が染み込んでしまいます。
下に敷いていた下敷きを通り抜けて、その下の新聞紙まで真っ黒に滲んでしまっていました。
「あちゃー、やっぱり安いから紙が薄いんだな…」と身を以て実感した次第です。
しかし、最終的には少し墨の量を調節しながら、何とか無事に宿題を仕上げることができました!
この経験から私が得た教訓は、「セリアの消耗品(半紙・墨汁)はコスパ最強で練習用にガンガン使えるけれど、筆だけはもう少しクオリティの高いもの(Amazonなどで数百円〜千円程度で買えるもの)を用意しておいた方が、仕上がりが綺麗で圧倒的に書きやすい」ということです。
ちょっとした失敗談ではありますが、これからお買い物に行かれる方の参考になれば嬉しいです。

100均の習字道具に関するリアルな口コミと評判まとめ

私の体験談だけでなく、世間のみなさんがセリアなどの100均の習字道具についてどう思っているのか、SNSやネット上のリアルな口コミを客観的にリサーチしてまとめてみました。
良い意見と気になる意見の両方をご紹介しますので、バランスよく参考にしてみてくださいね。

【良い口コミ】ここが素晴らしい!
・「子供が夏休みの宿題で2、3枚書くだけだから、セリアで全部揃って本当に助かった!お財布に優しすぎる。


・「ダイソーやセリアの『洗濯で落ちる墨液』は本当に神アイテム。

服についてもゴシゴシ洗えば綺麗に落ちるので、イライラせずに子供の練習を見守れます。


・「趣味で写経を始めたので、100均の細筆とミニすずりを愛用しています。

初心者がお試しで始めるには十分すぎるクオリティです。

【悪い・気になる口コミ】ここはイマイチ…
・「100均の筆を買ってみたけど、一回使っただけで毛が抜けまくって、半紙に黒い毛がペタペタくっついて使い物にならなかった。


・「練習用半紙は枚数が多くて嬉しいけど、墨の吸い込みが激しくてすぐに破れてしまう。

清書用には絶対に向かない。


・「文鎮が軽すぎて、風が吹くと半紙がすぐズレてしまう。

やっぱりずっしり重い本物の文鎮を買えばよかったと後悔。

口コミを調べていくと、やはり用途によって評価がパキッと分かれている印象を受けました。
「一時的なイベントや、とにかく安く済ませたい練習」として割り切って使う分には、これ以上ないほど便利で絶賛されています。
一方で、「作品として綺麗に仕上げたい」「長期間しっかりと使いたい」という場合には、筆の抜け毛や半紙の薄さ、文鎮の軽さといった部分がストレスに感じてしまうようですね。
これらの声を頭に入れながら、ご自身やお子様に最適なバランスで道具を組み合わせてみるのが一番の成功ルートと言えそうです。
例えば、「半紙と墨汁は100均にして、筆と下敷きだけはきちんとしたメーカー品を使う」というハイブリッドな買い方も賢い選択肢ですよ。

100均の習字道具に関するよくある質問(FAQ)

ここでは、100均で習字道具を購入しようと考えている方が、次によく抱く疑問や細かい質問について、分かりやすくQ&A形式でお答えしていきますね。

Q1. セリアには、習字道具を全部まとめて収納できる「書道バッグ」や「ケース」も売っていますか?
A1. 残念ながら、セリアなどの100均には、学校で使うような肩掛け付きの本格的な「書道バッグ」は基本的には販売されていません。
ただし、A4サイズやB5サイズのプラスチック製のファスナーケースや、大きめのマチ付きビニールバッグを代用としてセリアで購入し、その中に道具を小分けにして収納している方はたくさんいらっしゃいます。
見た目にこだわりがなければ、セリアの収納ケースコーナーを賢く利用して、自作の書道バッグを作ることも可能ですよ。

Q2. 「洗濯で落とせる墨汁」は、普通の墨汁と比べて文字の仕上がりに違いはありますか?
A2. はい、実は少し違いがあります。
「洗濯で落とせる墨液」は、特殊な成分で作られているため、普通の墨汁に比べると少し色が薄く(ややグレーがかった黒に)見えたり、乾いたあとに少しツヤのないマットな質感になったりすることがあります。
そのため、学校の授業の普段の練習用には最適ですが、コンクールに出品する作品や、綺麗に額縁に入れて飾りたい清書用の文字を書く場合は、一般的な通常の墨汁を使用した方が、深みのある美しい黒色を表現することができます。

Q3. 100均で購入した筆を、長持ちさせるためのお手入れ方法はありますか?
A3. 100均の筆であっても、使い終わったあとのちょっとしたお手入れで寿命をかなり延ばすことができます。
使用後は、ぬるま湯(または水)で根元からしっかりと墨を洗い流すことが重要です。
このとき、根元を優しく指でもみほぐすようにして、内部に固まった墨を残さないようにしてください。
洗い終わったら、ティッシュ等で優しく水気を取り、風通しの良い日陰でしっかりと乾燥させましょう。
濡れたままキャップを閉めてしまったり、筆立てに毛先を下にして突っ込んだりすると、カビや毛抜け、毛先の曲がりの原因になってしまうので注意してくださいね。

まとめ

今回の内容の重要ポイント3行まとめ
1. セリアなどの100均では、半紙、墨汁、筆、下敷きなどの基本道具がほぼ110円で手に入る!
2. 消耗品(半紙や墨汁)は100均で十分だが、筆の書きやすさや仕上がりを重視するならネット通販のメーカー品が安心!
3. 衣服が汚れにくい「洗濯で落とせる墨液」など、初心者に優しいお役立ちアイテムも豊富に並んでいる!

習字は、背筋を伸ばして静かに文字と向き合う、とても素敵な時間ですよね。
「道具を全部揃えるのが大変そう…」とハードルを高く感じていた方も、まずはセリアなどの100均で手軽に買えるアイテムから、第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?
もし、「子供がこれから本格的に書道を習うことになった」「やっぱり最初から失敗せずに、使いやすいフルセットが欲しいな」と感じた場合は、Amazonや楽天市場で人気の初心者向け書道セットをチェックしてみるのも非常にアリだと思います。
ご自身にぴったりの方法で、楽しくおトクに習字の世界を楽しんでくださいね!

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では、またね。

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