キャンドゥのボタン電池はどこ?100均でおすすめの買い方と選び方
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
子どものおもちゃやキッチンタイマー、はたまた車のスマートキーなど、気づいたときに「あ、電池切れた!」となることって本当に多いですよね。
近くにあるキャンドゥに走って買いに行くものの、「どのボタン電池を買えばいいの?」「本当にキャンドゥで買っても大丈夫?」と迷ってしまいませんか?
この記事を読めば、キャンドゥで買えるボタン電池の種類や、家電量販店やネット通販とのリアルな価格・寿命の比較までバッチリ分かりますよ!
実は私も先日、キッチンタイマーの電池が切れて大慌てで近所のキャンドゥに駆け込んだんです。
売り場に行くと、聞いたことのないメーカーの電池がズラリと並んでいて、安いけどすぐに切れたら嫌だな、と売り場の前で10分くらいフリーズしてしまいました。
そんな私の失敗談や、実際に使ってみて分かったリアルな持ちの良さ、そして確実に欲しいボタン電池を手に入れる方法を詳しくお伝えします。
まずはキャンドゥに売っているボタン電池の基本情報を押さえ、安心してスマートに買い物ができるようになりましょうね!
・キャンドゥ店舗内のボタン電池売り場はここ!探し方のポイント
・キャンドゥと他の100均(ダイソー・セリア)のボタン電池を徹底比較
・キャンドゥのボタン電池とネット通販(Amazon・楽天)のコスパ比較
・知っておきたい!ボタン電池の失敗しない正しい選び方

キャンドゥのボタン電池はどこで売ってる?買える場所一覧

キャンドゥのボタン電池ですが、基本的には全国のキャンドゥ実店舗で購入することができます。
駅ビルの中に入っている小さな店舗から、郊外の大型ロードサイド店舗まで、基本の品揃えとしてボタン電池は必ずと言っていいほど置かれていますよ。
ただし、店舗の規模によって置かれている型番のラインナップには大きな差があります。
例えば、よく使われる「CR2032」や「CR2016」といった定番のコイン形リチウム電池は、小さな店舗でも見つけることができますが、少し特殊な「LR41」や「LR1130」といったボタン電池は、中型以上の店舗でないと見つからないこともあります。
「せっかくお店に行ったのにお目当ての型番がなかった!」という悲しい事態を避けるためにも、事前にお近くの店舗の規模を確認しておくか、事前にお店に電話で在庫を聞いてみるのがおすすめです。
また、キャンドゥのボタン電池をお探しの場合は、公式のキャンドゥネットショップ(通販サイト)でも在庫状況の確認や、まとめ買いをすることが可能になっています。
ネットショップであれば、自宅にいながらにして欲しい電池の取り扱いがあるかどうかを確認できるので、とても便利ですよね。
ただし、ネット通販の場合は単品での購入だと送料がかかってしまうため、他の日用品と一緒にまとめ買いをするか、送料無料ラインまでお買い物をする必要があります。
「今すぐ1個だけ欲しい!」という場合はやはりお近くの実店舗に足を運ぶのが一番手っ取り早いルートになります。
実店舗での在庫がどうしても心配なときは、ダイソーやセリアといった他の100均をハシゴしてみるのも1つの解決策です。
実は100均各社で取り扱っている電池のメーカーや枚数パックには微妙な違いがあるため、キャンドゥで見つからなかったものが他店であっさり見つかることも珍しくありません。
キャンドゥ店舗内のボタン電池売り場はここ!探し方のポイント
いざキャンドゥのお店に入っても、広くてどこに何があるか分からなくなることってありませんか?
ボタン電池が置いてある基本の売り場は、主に「電気小物・スマホアクセサリーコーナー」または「レジ前のフック掛けコーナー」になります。
特にスマートフォンケースや充電ケーブル、イヤホンなどが並んでいる電気小物エリアは要チェックです。
棚の下の方や、目立たないフックに吊り下げられていることが多いので、しゃがんで探してみるのが見つけるコツですよ。
もう1つの穴場が、レジのすぐ横や並ぶ列の周りにある「ついで買いコーナー」です。
ここには、よく売れる定番の「CR2032」や「LR44」といった電池がぶら下がっていることがよくあります。
お会計の直前に「あ、そういえば!」と思い出して買えるように工夫されているのですね。
私が以前やらかしてしまった失敗談なのですが、お店の中を3周してもボタン電池が見つからず、トボトボと諦めかけたことがありました。
諦めきれず勇気を出してスタッフさんに「ボタン電池はどこですか?」と尋ねたところ、なんと防災グッズや懐中電灯が置いてある「防災コーナー」の裏側にひっそりと並んでいたのです!
店舗のレイアウト変更や、季節の特集(台風シーズンや冬の停電対策など)によっては、普段とは全く違う場所に特設コーナーが作られていることもあります。
探す時間がもったいないですし、目も疲れてしまいますので、売り場を5分探して見つからなければ、すぐに近くのスタッフさんに声をかけるのが一番の近道です。
キャンドゥのスタッフさんは皆さんとても親切で、売り場まで優しく案内してくれますので、恥ずかしがらずに聞いてみてくださいね。
キャンドゥと他の100均(ダイソー・セリア)のボタン電池を徹底比較
「100均の電池なんて、どこで買っても全部同じでしょ?」と思っていませんか?
実は、キャンドゥ、ダイソー、セリアの3大100均チェーンでは、取り扱っているボタン電池の「入数(パックに入っている個数)」や「メーカー(OEM元)」に意外な違いがあるのです!
たとえば、一番よく使われるコイン形リチウム電池「CR2032」を例に挙げてみましょう。
キャンドゥでは三菱電機などの有名メーカー品が1本または2本セットで売られている一方で、ダイソーでは自社プライベートブランドの電池が3本~4本セットの超お買い得パックで販売されていることがあります。
セリアはデザイン性の高いパッケージや、三菱製・マクセル製といった国内有名ブランドの電池を好んでセレクトして置いている傾向がありますね。
とにかく安く、たくさんの数を揃えたいのであればダイソーのまとめパックが有利ですが、安心の国内メーカー品を100円(税込110円)で手軽に買いたいのであれば、キャンドゥのセレクトは非常にバランスが良いと言えます。
ここで、100均各社のボタン電池の特徴を分かりやすく表にまとめてみました。
お買い物の際の参考にしてみてくださいね。
| 100均チェーン名 | 主な取扱メーカー | 特徴とおすすめポイント |
| キャンドゥ | 三菱電機、マクセル、輸入ブランド | 信頼性の高い国内有名メーカー品が多く、1〜2個パックが主流。 品質が安定していて安心。 |
| ダイソー | DAISOロゴ(自社ブランド)、三菱電機 | とにかく個数が多いコスパ重視のパックが豊富。 おもちゃ用など大量消費に最適。 |
| セリア | 三菱電機、マクセル | パッケージがおしゃれ。 家電メーカー品の取り扱い比率が高く、デジカメや精密機器にも使いやすい。 |
このように比較してみると、キャンドゥは「安さ」と「メーカーの信頼性」を絶妙に両立させたラインナップになっていることが分かりますね。
スマートキーや腕時計といった、突然切れると困る精密な機器に使うのであれば、やはりキャンドゥで売られている三菱製などの有名メーカーの電池を選んでおくと精神的な安心感が全然違います。
逆に、子どもの光るおもちゃや、メロディが鳴る絵本のように「すぐに電池がなくなってもまた交換すればいいや」と思えるものには、他店の超大容量パックを選ぶ、というように使い分けるのがスマートな主婦の裏ワザですよ!
キャンドゥのボタン電池とネット通販(Amazon・楽天)のコスパ比較
次に気になるのが、「100均で買うのと、Amazonや楽天市場でまとめ買いするの、どっちが本当にお得なの?」という点ですよね。
結論から言うと、「今すぐ少量を安く欲しいならキャンドゥ、大量にストックしておきたいならネット通販」が最強のコスパ最適解になります!
例えば、Amazonでは「CR2032」などのボタン電池が10個入りや20個入りの大容量パックで売られています。
1個あたりの単価に換算すると、ネット通販のまとめ買いは数十円程度(なんと1個あたり30円~50円ほど!)になることもあり、100均で1個110円で購入するよりも圧倒的に安くなります。
しかし、これにはちょっとした罠があります。
ボタン電池には「使用推奨期限」という寿命があり、使わずに引き出しの奥に眠らせているだけでも、少しずつ放電して電力が弱まってしまうのです。
「安いから!」と思って20個パックをネットで買ったものの、実際に使うのは年に1~2回だけで、数年後にいざ使おうとしたら全部放電してスカスカになっていた……なんてことになったら本末転倒ですよね。
私もこの放電の罠にまんまと引っかかったことがあります。
ネットで大容量のボタン電池を張り切って購入し、大事に引き出しにしまっておいたのです。
3年後、車のキーの電池が切れたので「ふふん、ストックがあるもんね!」とドヤ顔で交換したのですが、なんと1週間でまた「電池残量低下」の警告灯がついてしまいました。
保管している間に電池自体の寿命が尽きかけていたのですね。
この失敗があってからは、「ボタン電池は必要なときに必要な分だけキャンドゥで買う!」と固く心に決めました。
キャンドゥなら、1個入りや2個入りというちょうど良い食べ切りサイズ(使い切りサイズ)で売られているので、常に新鮮でパワフルな電池を手に入れることができます。
ストックによる劣化の心配がないことこそが、実は最大の節約になるのです!
・キャンドゥ:必要な分だけ(1〜2個)をすぐに新鮮な状態で買える。
無駄な廃棄が出ない。
・Amazon・楽天:10〜20個のまとめ買いなら1個あたり数十円と激安。
ただし保管中に劣化するリスクあり。
知っておきたい!ボタン電池の失敗しない正しい選び方
ボタン電池の売り場に行くと、アルファベットと数字がずらりと並んでいて、頭が痛くなってきませんか?
実はボタン電池の型番には、とても分かりやすい「名前のルール」があるのです。
これさえ覚えておけば、キャンドゥの売り場で迷子になることは絶対にありません!
まず、ボタン電池には大きく分けて「CR」で始まるコイン電池(リチウム一次電池)と、「LR」や「SR」で始まるボタン電池(アルカリボタン電池・酸化銀電池)があります。
最もよく目にする「CR2032」を例にして、その数字の秘密を解き明かしてみましょう!
「CR2032」の最初の2つの数字「20」は、電池の直径(20ミリメートル)を表しています。
そして後ろの2つの数字「32」は、電池の厚み(3.2ミリメートル)を表しているのです。
つまり、CR2032は「直径20mm、厚さ3.2mmの電池」という意味になります。
これを知っていると、「CR2016」は「直径20mm、厚さ1.6mm」となり、直径は同じだけど厚みが半分しかない電池だということが一目で分かりますよね!
もし間違えて厚みの違う電池を買ってしまうと、電池ホルダーの中でカタカタと隙間ができて接触不良を起こしたり、逆に厚すぎてフタが閉まらなくなったりします。
必ず、使いたい機器に元から入っていた電池の型番をしっかりと確認してから、キャンドゥに向かうようにしてくださいね。
キャンドゥで買える主なボタン電池の種類とスペック
キャンドゥで実際に手に入る、代表的なボタン電池のラインナップをご紹介します。
身の回りのどんな製品に使われているかも一緒にまとめましたので、電池を探すときのヒントにしてみてくださいね。
まずは定番の「CR」系リチウムコイン電池からです。
- CR2032:スマートキー、自転車のライト、キッチンスケール、パソコンのマザーボードなど、最も活躍の場が多い王様的な電池です。
- CR2016:薄型の腕時計や、小さなライト、薄型のリモコンなどに使われます。
- CR2025:車のキーや、エアコン・扇風機などの薄型リモコンによく使われています。
- CR1616:自動車のキーレスエントリーや、小型のゲーム機、携帯用体温計などで活躍します。
続いて、少し小さめの「LR」系アルカリボタン電池のラインナップです。
- LR44:おもちゃ、レーザーポインター、温度計、歩数計、ミニゲーム機などで非常によく使われる定番中の定番です。
- LR41:赤ちゃん用の電子体温計や、小さなペンライト、おもちゃのセンサーなどでよく使われます。
- LR1130:小型の計算機(電卓)や、簡易的なキッチンタイマーによく入っています。
キャンドゥでは、これらの主要な型番はほぼ網羅されています。
特に「LR44」などは、2個入りや4個入りといったお得なパックで販売されていることが多く、おもちゃの電池交換でたくさん消費するご家庭には大助かりのアイテムとなっています。
お店に行く前に、まずは裏面の電池カバーを開けて、どのアルファベットと数字が書かれているかをメモするか、スマートフォンのカメラで撮影しておくと買い間違いを完全に防ぐことができますよ。
キャンドゥのボタン電池のリアルな口コミ・評判
「100均の電池なんて、やっぱりすぐに使えなくなるんじゃないの?」という疑問をお持ちの方のために、ネット上やSNSでのリアルな口コミを徹底調査してみました!
良い意見も悪い本音も、両方を隠さずにご紹介しますね。
良い口コミ:安心のメーカー品が買えて大満足!
まず多く見られたのが、品質に対する高い評価の声です。
「キャンドゥで三菱電機のCR2032が買えるのは本当にありがたい!家電量販店だと1個300円くらいするのに、100円で買えるなんてコスパ最強すぎる」という声がたくさんありました。
また、「車のスマートキーの電池が切れて困っていたけど、キャンドゥの電池に交換してからもう1年以上問題なく動いている。
高い純正品と何も変わらない!」という、実用面での寿命の長さに満足している主婦の方も多かったです。
有名メーカーのOEM製品が混ざっていることもあり、日常使いにおいて「100均だからダメ」ということは全くないと言えますね。
悪い口コミ:欲しい型番が売り切れていることも…
一方で、少し残念な口コミもチラホラと見受けられました。
最も多かったのが「おもちゃ用のLR41を買いに行ったのに、売り切れていて棚が空っぽだった」という在庫に関する不満です。
特に新型のゲームや、インフルエンザ・風邪の季節に体温計用の「LR41」が一斉に売れてしまうと、キャンドゥの店頭から一時的に姿を消してしまうことがあるようです。
また、「おもちゃ用に安い中国製のボタン電池パックを買ったら、いくつかが最初から液漏れしていた」という、一部の輸入ノーブランド品に対する厳しい意見もありました。
品質のバラつきを避けたい場合は、キャンドゥの店頭でも少し割高(1個入りなど)に見える、パッケージに「三菱」や「FDK(富士通系)」などのロゴがしっかりと印刷されている電池を選ぶのがトラブルを避ける賢いコツです。
ボタン電池を長持ちさせる!主婦が実践する保存の裏ワザ
せっかくキャンドゥで安く電池を手に入れたなら、少しでも長持ちさせて使いたいですよね!
ボタン電池の寿命を最大限に伸ばすための、普段の生活で簡単にできるちょっとしたコツをご紹介します。
まず一番大切なのは、「ボタン電池を保管するときは絶対に重ねて置かない!」ということです。
余ったボタン電池を、引き出しの中に裸の状態でジャラジャラとまとめて入れていませんか?
ボタン電池は全体が電極(平らな広い面がプラス、出っ張っている面がマイナス)になっているため、電池同士が触れ合ったり、鍵やコインなどの金属と接触したりすると、一瞬でショートしてしまいます。
ショートすると、電池の寿命が極端に縮まるだけでなく、最悪の場合は異常に熱くなって発火したり、液漏れを起こして周囲を汚してしまう原因になるのです。
私も以前、使わずに余ったボタン電池を適当に小さな空き缶の中にまとめて放り込んでおいたことがありました。
数ヶ月後、いざ使おうとして缶を開けたら、中の電池がなんだか熱くなっていて、白い粉(液漏れの跡)が吹いて全滅していました。
あのときは本当にゾッとしましたし、とても恐ろしい思いをしました。
それ以来、余った電池を保管するときは、必ずセロハンテープやマスキングテープを電池全体にぐるっと巻きつけて、「電極を絶縁してから」別々にしまうようにしています。
テープを貼るだけで、電池同士が触れてもショートする心配がゼロになり、新品のときの電力をそのまま長くキープすることができますよ!
また、電池を交換する際に、素手でベタベタと電池を触るのも実はNG行為の1つです。
手の油分や汗が電池の表面につくと、それが抵抗になって電流が流れにくくなったり、目に見えない微弱な放電を引き起こして寿命が短くなったりします。
電池をセットするときは、ピンセット(プラスチック製がベスト)を使うか、ティッシュや乾いた布で電池を包むようにして触るようにすると、驚くほど接触不良がなくなり、電池本来のポテンシャルを100%引き出すことができますよ。
ちょっとしたひと手間で、電池の持ちがガラリと変わりますので、ぜひ今日から試してみてくださいね!
ボタン電池の処分方法とゴミ出しの注意点
使い終わった古いボタン電池、そのまま他の乾電池と一緒に燃えないゴミの袋にポイッと捨てていませんか?
実はボタン電池の処分には、法律や自治体のルールで決められた「絶対に守るべき超重要なマナー」があるのです。
間違った捨て方をしてしまうと、ゴミ収集車やゴミ処理施設での大事故(火災)に繋がることがありますので、ここでしっかりと正しい捨て方をマスターしておきましょう!
ボタン電池を廃棄する際の鉄則は、先ほどの保管方法と同じく「プラス極とマイナス極をセロハンテープでしっかり覆って絶縁する」ことです。
使い切ったように思える電池でも、中にはごく微量の電気が残っています。
ゴミ袋の中で他の金属製ゴミや電池と接触してショートすると、火花が飛んでゴミ袋に引火する危険性が極めて高いのです。
セロハンテープをペタッと上下に貼るだけでこのリスクを完璧に防ぐことができますので、捨てる前のテープ貼りを徹底してくださいね。
また、ボタン電池は一般の自治体の「燃えないゴミ」や「有害ゴミ」としては回収してくれない地域が多いのも大きな特徴です。
ボタン電池の中には、環境に影響を与える微量の水銀などが使われていることがあるため、一般のゴミとは別に、「ボタン電池回収缶」に入れてリサイクル回収を行う必要があります。
この回収缶は、大手家電量販店やホームセンター、または地域の電気屋さんの入り口付近に設置されています。
「キャンドゥの店内に回収缶はあるの?」と思われるかもしれませんが、残念ながら100均の店舗内には設置されていないことがほとんどです。
週末のお買い物で近くの家電量販店やホームセンターに行く際に、テープで絶縁した古い電池を小さな袋にまとめて持っていき、回収缶にサラッと投入するのが最もスマートでおすすめの処分ルートですよ。
【体験談】私がキャンドゥのボタン電池で救われた話とプチ失敗
ここで、私が実際にキャンドゥのボタン電池を使って「本当に助かった〜!」と実感したリアルなエピソードと、逆に「やっちゃった…」という可愛い失敗談をお話ししますね。
ある日、明日は楽しみにしていた家族旅行という日の夜22時、突然車のスマートキーのボタンを押しても全く反応しなくなってしまったのです!
メーターパネルには非情にも「キーの電池残量がありません」の警告灯が。
明日の朝は5時出発なのに、スペアキーもどこにあるか見当たらず、頭の中はパニック状態になりました。
もう近くのカーディーラーや大きな家電量販店はすべて閉まっている時間です。
絶望しかけたその時、近所にある夜23時まで営業している少し遅めのキャンドゥの存在を思い出しました。
「お願いだから置いてて!」と祈るような気持ちで自転車を走らせ、電気小物コーナーに飛び込んだところ、なんとそこには眩しく輝く「CR2032」の2個入りパックが並んでいたのです!
あの時の感動といったら、砂漠の中でオアシスを見つけたような気持ちでした。
無事に110円で電池を購入し、家に戻ってすぐに交換したところ、スマートキーは元気いっぱいに大復活!
翌朝の家族旅行も大遅刻することなく、無事に出発することができました。
「もし100均がなかったら、翌朝パニックになりながらガソリンスタンドを何軒も回る羽目になっていたなぁ…」と思うと、キャンドゥの手軽さとアクセスの良さには今でも感謝してもしきれません。
しかし、そんな私にもボタン電池に関する忘れられない「プチ失敗談」があります。
ある時、子どもの大お気に入りのおもちゃ(音が鳴る可愛いロボット)の電池が切れてしまいました。
裏蓋を開けると、そこには小さなボタン電池「LR44」が3個入っていました。
私はキャンドゥに走り、お得感に目がくらんで「大容量4個パックで100円!」と書かれた、海外の聞いたこともないメーカーのボタン電池を購入したのです。
「よーし、お母さんが直してあげるね!」と意気揚々と電池を入れ替えたのですが、スイッチを入れてもウンともスンとも言いません。
「え?本体が壊れちゃったの?」と焦り、もう一度電池を取り出してよく見てみると、なんとそのお買い得パックのうち1個だけ、微妙に厚みが薄く作られていたため、おもちゃの金具にしっかりと接触していなかったのです!
まさに「安物買いの銭失い」とはこのことですね。
仕方なく、今度は同じキャンドゥに並んでいた「マクセル製」の2個入りパックを買い直してセットしたところ、ロボットは何事もなかったかのように元気に歌い出し、子どもも大喜びしてくれました。
この経験から、おもちゃや精密な機器に使うボタン電池こそ、数(個数)の多さだけで選ぶのではなく、「信頼できるメーカー製のものを選ぶこと」が、結果的に時間もお金も無駄にしない一番確実な方法なのだと身に染みて学びました。
キャンドゥには、そうした国内メーカー品の取り扱いも必ず用意されていますので、みなさんも購入する際はぜひパッケージのロゴをよく見て選んでみてくださいね!
キャンドゥのボタン電池に関するよくある質問(FAQ)
キャンドゥのボタン電池について、多くの読者の方が気になっている疑問をQ&A形式でスッキリ解決できるようにまとめました!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
身近にある100均のキャンドゥは、お財布に優しく、しかもいざという時にとても頼りになる最高のボタン電池調達スポットです。
最後に、この記事の要点をわかりやすく3行で振り返ってみましょう!
・キャンドゥのボタン電池は、国内有名メーカー(三菱やマクセルなど)の取り扱いがあり、100円(税込110円)とは思えないほど高品質で寿命も長い!
・大量まとめ買いならAmazonなどのネット通販が単価は安いけれど、保管中の自然放電や劣化のリスクを考えると「キャンドゥで都度買い」が実は一番無駄がなく安全。
・お買い物の前には必ず古い電池の型番(CR2032、LR44など)をメモするかスマホで撮影し、購入後は絶対に重ねて保管せず、1つずつテープで絶縁すること!
車のキーやお気に入りのおもちゃ、お家のデジタル時計の電池が切れてしまったら、まずは一番近くにあるキャンドゥに気軽に足を運んでみてくださいね。
きっと、あなたが必要としているぴったりの電池が優しくあなたを待っていますよ。
もしお目当ての型番が店舗で見つからない場合や、まとめ買いでストックの手間を完全に減らしたいなと感じたときは、ぜひ下記からAmazonや楽天市場で最新の価格やお買い得なパックもチェックしてみてください!
まずは手軽に1個から、快適なスマートライフを取り戻してみるのもアリですよ。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
Googleでさらに詳しく調べたい方はこちら:Google検索でボタン電池の情報を探す
では、またね。











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