コーギーのしっぽ付きはどこで売ってる?値段相場と買える場所徹底ガイド

コーギーのしっぽ付きはどこで売ってる?値段相場と買える場所徹底ガイド

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
愛くるしいお尻をフリフリして歩く姿がたまらなく可愛いコーギー。
でも、私たちが普段見かけるコーギーって、しっぽがない子がほとんどだと思いませんか?
実は、生まれつきしっぽがないわけではなく、生まれてすぐに断尾(だんび)されているケースがとても多いのです。
「しっぽがある、キツネさんみたいなコーギーを家族に迎えたい!」
そう思ってペットショップを探しても、なかなか出会えなくて焦ってしまいますよね。
我が家でも「しっぽ付きのコーギーってどこに行けば会えるの?」と、何ヶ月も探し回った苦い思い出があります。
今回は、しっぽ付きコーギーの具体的な値段相場から、信頼できるブリーダーさんの探し方、そして実体験に基づいたリアルな魅力まで余すことなくお届けします。
この記事を読めば、憧れのしっぽ付きコーギーを安全にお迎えするルートがはっきりと見えてきます。

・コーギーのしっぽ付きはどこで売ってる?買える場所一覧
・しっぽ付きコーギーの値段相場と通常のコーギーとの価格比較
・ペットショップと優良ブリーダーの在庫や入手しやすさ徹底比較
・しっぽ付きコーギーを迎えるメリットと意外な注意点
・実際にしっぽ付きコーギーと暮らす飼い主さんのリアルな口コミ
つむね
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しっぽ付きの健康なコーギーと出会うなら、まずはネットで信頼できるブリーダーさんを探すのが最短ルートです!

コーギーのしっぽ付きはどこで売ってる?買える場所一覧

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しっぽがあるコーギーを迎えたいと思ったとき、最初にぶつかるのが「どこに行けば売っているの?」という高い壁です。
普通のペットショップを10軒以上ハシゴしても、全く見つからないことも珍しくありません。
それもそのはず、日本のペット流通市場では、生まれて数日以内にしっぽを切ってしまう慣習が今も根強く残っているからです。
そんな中で、しっぽを残したままの元気なコーギーを確実にお迎えするための具体的な場所をまとめました。

結論からお伝えすると、一番確実なのは「専門の優良ブリーダー」から直接購入することです。
一般のペットショップに並ぶコーギーは、オークション(競り市)を経由してやってくるため、ほぼ100%断尾された状態になっています。
一方でブリーダーさんであれば、母犬の妊娠中に予約を入れておくことで、しっぽを残した状態で引き渡してもらう交渉が可能です。
最近では「犬の自然な姿を大切にしたい」というヨーロッパ基準の考え方を持つブリーダーさんも増えています。
そうしたポリシーを持つ犬舎であれば、最初から断尾を行わず、しっぽ付きのままでのびのびと育てている子犬に出会えます。

また、大手のペットショップチェーンの中にも、ごく稀にブリーダーからの直販ルートや特約店制度を利用して、しっぽ付きの子犬を紹介してくれる店舗があります。
ただし、これらはタイミング次第であり、事前の問い合わせやバックオーダー(予約注文)が必須となります。
もう一つの選択肢として、犬の保護団体や里親募集サイトをこまめにチェックするルートもあります。
家庭の事情などで飼いきれなくなったしっぽ付きのコーギーが、新しい家族を待っているケースがあるからです。
初心者さんにとっては敷居が高く見えるかもしれませんが、実店舗からネット通販、ブリーダー直販まで、それぞれの特徴を正しく理解することが第一歩になります。

まずはどのような窓口があるのか、具体的な選択肢を整理してみましょう。
現在、日本国内でしっぽ付きコーギーを探す主なルートは、以下の通りとなっています。

しっぽ付きコーギーと出会える主な場所・ルート
・しっぽを残す方針のコーギー専門ブリーダー(一番おすすめ)
・事前予約を受け付けてくれる一般の優良ブリーダー
・ブリーダーと直接提携している一部のプレミアムペットショップ
・インターネットの里親募集マッチングサイト
・地域の動物愛護センターや保護犬シェルター

このように、一般の店舗をただ歩き回るだけでは、しっぽ付きのコーギーに巡り会うのは非常に困難です。
事前にインターネットを活用し、どのような方針のブリーダーさんが活動しているかを調べる必要があります。
Googleで最新のブリーダー情報を調べてみることで、意外と近くに素晴らしい犬舎が見つかるかもしれません。
最新の情報を得るためにも、ぜひ一度、検索窓にコーギー しっぽ付き ブリーダーと入力して検索してみてください。

しっぽ付きコーギーの値段相場と通常のコーギーとの価格比較

しっぽ付きコーギーをお迎えするにあたり、やはり一番気になるのが「お値段」ですよね。
「しっぽがある珍しいタイプだから、すごく高額なんじゃないかしら?」と不安に思う方も多いと思います。
実は、しっぽがあるからといって、異常な高値がつくケースは少ないというのが実際のところです。
むしろ、手術費用(断尾手数料)がかからない分、ブリーダーさんによっては通常のコーギーと全く同じ適正価格で販売してくださることもあります。

現在の日本国内におけるコーギー(ウェルシュ・コーギー・ペンブローク)の一般的な生体価格は、およそ30万円から50万円前後が相場となっています。
しっぽ付きの子も、基本的にはこの価格帯の中に収まることがほとんどです。
ただし、血統が良いチャンピオン犬の直系であったり、人気の毛色(レッド&ホワイトや、珍しいブラック&タンなど)であったりする場合は、55万円から70万円ほどの価格がつくこともあります。
逆に、ペットショップ経由で予約取り寄せなどを行う場合は、中間マージンが発生するため、相場より5万円から10万円ほど高くなってしまうことがあります。

ここで、実際にどのような違いがあるのか、具体的な価格の目安を比較表にまとめてみました。
ペットショップで購入する場合と、ブリーダーさんから直接迎える場合の価格差も一目でわかるように整理しています。

購入ルート通常のコーギー(断尾あり)しっぽ付きコーギー(断尾なし)
一般ペットショップ350,000円 〜 550,000円400,000円 〜 600,000円(※取り寄せ等)
優良ブリーダー直接300,000円 〜 480,000円300,000円 〜 500,000円(※早期予約必須)
里親・保護団体ルート数万円(譲渡費用のみ)数万円(譲渡費用のみ・出会うのは稀)

こちらの表を見ていただくと分かる通り、ブリーダーさんから直接お迎えするのが、価格面でも健康面でも一番の安心ルートと言えます。
しっぽ付きコーギーは、子犬が生まれる前にブリーダーさんとコンタクトを取り、「今回生まれる子の中で、しっぽを切らない子が欲しいです」と約束を交わしておく必要があります。
生まれてからでは、すでにしっぽが切られてしまっているため、手遅れになってしまうからです。
ブリーダーさん側からしても、事前に購入希望者が決まっている状態であれば、安心してそのまましっぽを残して育ててくれます。
価格の上乗せなども発生しないため、お互いにとってメリットが非常に大きいです。

ペットショップと優良ブリーダーの在庫や入手しやすさ徹底比較

しっぽ付きのコーギーが欲しいと思っても、すぐに抱っこして連れて帰れるわけではありません。
店舗での在庫状況や、お迎えできる時期(入手難易度)については、通常のペットとは大きく異なるため、綿密な計画が必要となります。
ここでは、ペットショップとブリーダーのそれぞれのメリット・デメリットを交えながら、入手しやすさの実態を解説します。

通常のペットショップの場合、店内のケージにしっぽ付きコーギーが並んでいる確率はおよそ「1%以下」と言っても過言ではありません。
私は過去に、しっぽ付きの子を探して大手のペットショップを何店舗も見て回りましたが、スタッフの方に「しっぽ付きは見たことがありませんね…」と苦笑いされてしまいました。
ペットショップに犬を供給する卸売市場では、伝統的なコーギーの規格(スタンダード)に沿った「尾のない姿」が美徳とされているためです。
もしショップで見つけられたら、それは本当に奇跡的な確率です。

一方で、ブリーダーを介するルートであれば、時間はかかりますが確実に入手することができます
ブリーダーさんの元で母犬が交配され、お腹に赤ちゃんがいるタイミングで予約を入れるからです。
コーギーの妊娠期間は約60日。

そこから生まれて社会性を身につけるまでの約60日、合計で約4ヶ月ほどの待機時間が発生します。
この「待つ時間」こそが、しっぽ付きコーギーを手に入れるための最大の鍵となります。
お互いのメリットとデメリットを比較して、どちらが自分に向いているか検討してみましょう。

【お迎えルート別のメリット・デメリット】

■ ペットショップでお取り寄せする場合
・メリット:店舗独自の保証制度や、ペット用品・フードの同時購入ができて手軽。
・デメリット:価格が高くなりやすく、どんな環境で生まれたのか親犬の様子を確認できない。

■ 優良ブリーダーから直接お迎えする場合
・メリット:適正価格で購入でき、親犬の遺伝子検査の結果や性格、飼育環境が確認できる。
・デメリット:予約してから実際にお迎えするまでに数ヶ月の時間がかかる。

このように、手軽さだけを求めると失敗しやすいため、多少の時間がかかってもブリーダーさんの元へ足を運ぶことを強くおすすめします。
ブリーダーさんの中には、子犬の成長過程を毎週写真や動画で送ってくれる優しい方もたくさんいらっしゃいます。
お迎えするまでの数ヶ月間、我が子がどんどん大きくなっていく姿を見守るのも、本当にかけがえのない幸せな時間になりますよ。

知っておきたいしっぽ付きコーギーの正しい選び方と注意点

いざ、しっぽ付きコーギーをお迎えすると決めたら、次は子犬の選び方と暮らしていく上での注意点を知っておく必要があります。
「しっぽがあるコーギー」と一口に言っても、実はいくつかの種類や、しっぽがあるからこその身体的な特徴が存在します。
ただ「可愛いから」という理由だけで選んでしまうと、後から「こんなはずじゃなかった!」と後悔することになりかねません。
あらかじめ知っておくべきポイントをしっかりと押さえておきましょう。

まず知っておきたいのが、コーギーには「ペンブローク」と「カーディガン」という2つの異なる犬種が存在することです。
私たちが普段よく目にする茶色と白のコーギーの多くは「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク」という種類です。
一方、もう一つの「ウェルシュ・コーギー・カーディガン」は、生まれつき立派なしっぽを持っています。
カーディガンはペンブロークに比べて骨太で耳が大きく、毛色のバリエーションも非常に豊富(ブリンドルやブルーマールなど)です。
しっぽ付きにこだわるのであれば、最初からしっぽを切る習慣のない「カーディガン」という犬種を選択肢に入れるのも非常に賢い方法です。

しかし、カーディガンは日本国内での登録頭数が非常に少なく、ブリーダーの数も限られています。
そのため、一般的なペンブロークのしっぽ付き(断尾していない子)を探す方が、出会える確率は高くなります。
ペンブロークのしっぽ付きを選ぶ際は、しっぽの「形」や「毛並み」に注目してみてください。
コーギーのしっぽは、キツネのようにフサフサで美しく、歩くたびに左右に大きく揺れるのが特徴です。
稀に、しっぽが途中で折れ曲がっている「よじれ尾」や、生まれつき極端に短い「ボブテイル」と呼ばれる遺伝的特徴を持つ子がいます。
健康に大きな問題がないことがほとんどですが、将来的にどのような見た目になるか、親犬のしっぽの様子をブリーダーさんに見せてもらうと安心です。

しっぽ付きコーギーを選ぶ際のチェックリスト
・犬種の違いを理解する(ペンブロークの断尾なし、またはカーディガン)
・親犬の遺伝子検査(変性性脊髄症:DMなど)が実施されているか確認する
・しっぽに骨の変形(極端な曲がりなど)がないかやさしく触って確かめる
・しっぽ周辺の皮膚が清潔に保たれているかチェックする
・元気いっぱいにしっぽを振って、人懐っこく近寄ってくるか性格を見る

また、しっぽがあることで、コーギー特有の「お尻」のお手入れ方法も変わってきます。
しっぽがない子は排泄時に汚れにくいのですが、しっぽがある子は排泄の際にしっぽを上手に持ち上げられないと、飾り毛に汚れがついてしまうことがあります。
特に子犬の時期や、お腹がゆるいときなどは、しっぽの付け根や裏側の毛をこまめにチェックしてあげる必要があります。
これは暮らしてみて初めて気づく意外な盲点ですので、事前の心構えとお手入れグッズの準備をしておきましょう。

しっぽ付きコーギーを迎えるメリットと通常のコーギーとの違い

しっぽ付きコーギーと暮らす生活には、これまでのコーギーのイメージを覆すような、素晴らしい魅力がたくさん詰まっています。
多くの人が「しっぽがないお尻がコーギーの魅力」と思いがちですが、実際にしてもしっぽがある姿を見てしまうと、その豊かな表情の虜になってしまいます。
ここでは、通常の断尾されたコーギーとの違いや、しっぽがあるからこその圧倒的なメリットを詳しく解説します。

最大のメリットは、何と言っても「感情表現が豊かで、見ているだけで癒やされること」です。
犬にとって、しっぽは言葉の代わりとなる大切なコミュニケーションツールです。
嬉しいときはプロペラのように激しく振り、リラックスしているときは床にダランと垂らし、少し不安なときは足の間に挟む。
しっぽがないコーギーは、お尻全体を振って喜びを表現しますが、しっぽ付きの子はしっぽの動きでその時の感情が驚くほど正確に伝わってきます。
「あ、今すごく喜んでくれているんだな」「今はちょっと退屈なのかな」というのが一目でわかり、愛犬との絆がさらに深まります。

また、ドッグランなどでもしっぽがチャームポイントとなり、他の飼い主さんから「えっ、しっぽがあるコーギーちゃんですか?可愛い!」と声をかけられることが非常に多いです。
愛犬家の間でもしっぽ付きコーギーは非常に珍しいため、ちょっとした人気者になれるという嬉しいおまけもあります。
さらに、海外、特にイギリスやヨーロッパ諸国では、動物愛護の観点から「美容目的の断尾」が法律で禁止されています。
そのため、しっぽがある姿こそが本来の犬のあるべき姿(ナチュラル)であり、健康的な育ち方をしているという安心感にもつながります。

しっぽ付きコーギーだけの嬉しいメリット
・しっぽの動きで感情が一目でわかり、コミュニケーションが取りやすい!
・走る時や曲がる時にしっぽでバランスを取るため、運動時の身体への負担が少ない。
・ドッグランや散歩中に珍しがられ、他の飼い主さんとの会話が弾む。
・本来の自然な姿のままで暮らせるため、愛犬への罪悪感がない。
・フサフサな長いしっぽがキツネやリスのようで、ビジュアルが抜群に愛らしい。

このように、ビジュアル面でも実用面でも、しっぽがあることのメリットは数え切れません。
特に、犬が走ったり跳ねたりする際、しっぽは「舵(かじ)」のような役割を果たします。
しっぽがあることで、コーギーの短い足でも急なターンを安定して行うことができ、腰や関節への負担を和らげる効果もあると言われています。
コーギーは遺伝的に腰(ヘルニア)を痛めやすい犬種ですので、少しでも身体への負担を軽減できるのは親心としてとても安心ですよね。

実際にしっぽ付きコーギーと暮らす飼い主さんのリアルな口コミ

ここでは、インターネットのSNSや飼い主同士のコミュニティから集めた、しっぽ付きコーギーと暮らしている方々のリアルな本音をご紹介します。
良い意見ばかりでなく、ちょっと苦労している「悪い口コミ」も包み隠さず集めましたので、ぜひ参考にしてみてください。

ネット上の口コミを調べてみると、圧倒的に多いのは「一度しっぽ付きを飼ったら、もう次もしっぽ付きしか考えられない!」という大満足の声です。
一方で、毎日のお手入れや、お迎えするまでの苦労についてのリアルな意見も寄せられています。

しっぽがあるだけでこんなに可愛いとは!(東京都・30代女性)
「ずっと憧れていたしっぽ付きのコーギー。

ブリーダーさんを必死に探して予約し、半年待ってお迎えしました。

本当にキツネさんみたいに立派なしっぽで、嬉しそうにパタパタ振る姿が毎日の最高の癒やしです。

お尻をフリフリしながらしっぽをブンブン回す姿は、通常のコーギーにはない破壊的な可愛さがあります!」

ドッグランで大注目です(愛知県・40代男性)
「我が家はウェルシュ・コーギー・カーディガンを飼っています。

ドッグランに行くと必ず『しっぽがあるんですね!珍しい!』と話しかけられます。

走っている時のバランス感覚が素晴らしく、急カーブも軽快にこなします。

しっぽのお手入れは毎日のブラッシングが欠かせませんが、その手間も含めて愛おしいです。

ウンチの時だけは注意が必要です(大阪府・20代女性・主婦)
「とっても可愛いしっぽ付きコーギーですが、お腹を壊した時はちょっと大変です。

コーギーは毛が長くてフサフサなので、お尻の毛としっぽの毛に汚れがついてしまうことがあります。

うちの子はちょっと不器用なので、お尻周りの飾り毛を少し短めにカットして対策しています。

お迎えする方は、最初からお尻用のウェットティッシュを多めに買っておくことをオススメします!」

お迎えするまでのルートがとにかく少ない(福岡県・50代女性)
「近所のペットショップを何軒探しても見つからず、最終的に新幹線で3時間かかる場所のブリーダーさんのところまで会いに行きました。

お迎えするまでの交通費や、事前に何度も連絡を取り合う手間はありましたが、その価値は十分にありました。

しっぽがあるおかげで、怒っている時や警戒している時のサインもすぐにわかるので、初めて犬を飼う私でもとても育てやすかったです。

このように、皆さんお迎えするまでは苦労されているものの、暮らし始めてからはその可愛さに大満足されている様子が伝わってきますね。
やはり共通して挙げられているのは「お尻周りの汚れ対策」と「お迎えルートの少なさ」です。
こうしたデメリットを事前に理解し、お迎えする準備(トリミングや遠方のブリーダー巡りなど)をしておくことで、失敗のない素敵なしっぽ付きコーギーライフが始められますよ。

しっぽ付きコーギーを安全にお迎えするための手順ステップ

それでは、実際にするもしっぽ付きコーギーを迎えたいと思った時、どのような手順で行動を起こせば良いのでしょうか。
初心者の方でも迷わずに、安全かつ最も確実にお迎えするためのステップを、具体的な流れで解説します。
この手順通りに進めることで、悪質なペットショップや悪徳ブリーダーを避け、健康で素晴らしい子犬と出会うことができます。

ステップの第一段階は、まず「ブリーダーのマッチングサイト」への登録です。
国内の主要なブリーダー登録サイト(「みんなのブリーダー」や「ブリーダーナビ」など)を利用するのが最も安全です。
これらのサイトは厳しい審査をクリアした登録ブリーダーしか掲載されておらず、万が一の際の補償制度も整っています。
サイトの検索機能を使って、犬種を「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク」にし、詳細検索やキーワードに「しっぽ」「断尾なし」「未断尾」と入力して検索します。
また、最初からしっぽがある「ウェルシュ・コーギー・カーディガン」で検索してみるのも良いでしょう。

気に入ったブリーダーさんや、過去にしっぽ付きの出産実績がある犬舎を見つけたら、積極的に問い合わせのメッセージを送りましょう。
「将来的にしっぽを残したコーギーをお迎えしたいと考えているのですが、次回のご出産予定はありますか?」と優しく尋ねてみます。
優良なブリーダーさんであれば、お産予定や事前予約のシステム、注意点などを丁寧に説明してくれます。
出産前の段階で予約金(手付金)を支払い、生まれてきたらすぐにしっぽを残す指示をしてもらうことで、夢のしっぽ付きコーギーとの出会いが確定します。
詳しいステップを以下に整理しました。

【しっぽ付きコーギーお迎えの5ステップ】

① 専門サイトに登録
・「みんなのブリーダー」などのポータルサイトに無料登録する。

② 実績のあるブリーダーを探す
・過去にしっぽ付きの販売実績があるブリーダーをリストアップする。

③ 事前問い合わせと意思表明
・次回の交配・出産予定を聞き、しっぽを切らずに残してほしい旨を相談する。

④ 予約の成立と見学
・子犬が生まれたら実際に犬舎へ足を運び、飼育環境や親犬の様子を直接見学する。

⑤ お迎えの準備と引き取り
・生後60日以降、予防接種を終えた段階で、大切に自宅へと迎え入れる。

この手順を踏むことで、ペットショップの中間手数料を大幅にカットでき、浮いたお金をこれからのペット用品やプレミアムフードの購入費用に充てることができます。
ブリーダーさんから直接迎えることで、お家に連れて帰った後もしつけや健康相談などのアフターフォローを直接受けられるという大きな安心感も得られます。
焦らず、じっくりと時間をかけて、相性の良いブリーダーさんとのご縁を育んでいってくださいね。

しっぽ付きコーギーに関するよくある質問(FAQ)

しっぽ付きコーギーを飼うにあたり、初めての方からよく寄せられる細かな疑問や不安について、Q&A形式で分かりやすくまとめました。
買う前にこれらの疑問をスッキリ解決しておきましょう。

Q1. なぜコーギーは伝統的にしっぽを切るのですか?痛くないのですか?
A1. もともとコーギーはイギリスで牛を追う「牧畜犬」として活躍していました。

その際、牛に太いしっぽを踏まれて大怪我をしないように、またしっぽが泥まみれになって病気になるのを防ぐために、生まれてすぐにしっぽを切る慣習(断尾)が生まれました。

現在は家庭犬としての飼育が主流のため、実用的な意味は薄れていますが、犬種標準(スタンダード)の見た目を維持するために多くのペットショップ流通ルートでは今でも行われています。

生後数日で行うため麻酔なしで切られることが多く、犬にとっても精神的・肉体的な負担があるため、近年ではこの慣習を疑問視する声が非常に高まっています。

Q2. しっぽ付きだとドッグショー(展覧会)には出られないのですか?
A2. 日本のジャパンケネルクラブ(JKC)などのドッグショーでは、長年にわたり「ペンブロークはしっぽがないこと(または極めて短いこと)」が審査基準とされてきました。

しかし、国際的な動物愛護の高まりを受けて、ルールは年々改正されています。

現在では、断尾が禁止されている国から輸入された犬や、健康的な理由から断尾していない犬に対しても、以前ほど厳しいペナルティを課さないケースが増えています。

ただし、ショーでの入賞を本格的に狙う場合は、現在もしっぽがない姿が有利とされることが多いです。

一般の家庭犬として、家族の一員として暮らす分には全く不利益や問題はありませんので、ご安心ください。

Q3. しっぽのお手入れは具体的に何をすればいいですか?
A3. 基本的には毎日1回、スリッカーブラシやコームを使ってしっぽのブラッシングをしてあげてください。

コーギーのしっぽはダブルコート(二重構造の毛)で非常に密度が高く、毛玉ができやすいポイントです。

特にしっぽの裏側や、お尻との境目は排泄物や草むらの泥などが絡まりやすいため、念入りに優しくとかしてあげましょう。

また、月に1回程度のシャンプーの際には、しっぽの付け根の皮膚が蒸れて赤くなっていないかも合わせてチェックすると病気の予防になります。

Q4. しっぽ付きコーギーは通常のコーギーに比べて寿命や病気に違いはありますか?
A4. しっぽの有無によって、平均寿命(約12年〜15年)やコーギー特有の遺伝性疾患の発生リスクが変わることはありません。

ただし、しっぽがあることで背骨の延長である脊椎のバランスが自然に保たれるため、関節への負担がやや軽減されるという身体的なメリットはあります。

健康面において、しっぽがあることがデメリットになることは一切ありませんので、どうぞ安心してお迎えください。

コーギーのしっぽ付き値段と購入方法のまとめ

しっぽ付きコーギーのお迎えについて、様々な角度から詳しく解説してきました。
最後に、この記事の重要なポイントを3行でまとめます。

この記事の要点3行まとめ
・しっぽ付きコーギーの値段相場は通常のコーギーと同じ約30万〜50万円だが、事前の早期予約が必須!
・一般のペットショップでの店頭在庫はほぼゼロ。

信頼できる「コーギー専門ブリーダー」に直接予約するのが最短ルート!
・しっぽがあることで、喜怒哀楽の感情表現が10倍豊かになり、お互いの絆が驚くほど深まる!

「いつか飼いたいな」と悩んでいるだけでは、出会うのが難しいしっぽ付きコーギー。
まずは、信頼できるブリーダーさんのサイトを覗いて、どんな可愛い子たちが紹介されているか気軽に見てみることから始めてみませんか?
小さな一歩を踏み出すことで、あなたの人生に最高の笑顔としあわせを運んでくれる「しっぽ付きの相棒」が、きっとすぐ近くで見つかるはずです。
愛情をたっぷり注いだ自然な姿のコーギーと、最高のペットライフをスタートさせてくださいね!

では、またね。

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