コンソメはどこの何売り場にある?スーパーやコンビニの売り場を徹底解説

コンソメはどこの何売り場にある?スーパーやコンビニの売り場を徹底解説

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
スープや炒め物の味付けに欠かせない大人気のコンソメですが、いざスーパーに買いに行くと、「あれ?どこの棚にあるんだっけ?」と迷ってウロウロした経験はありませんか?
実は、私も新米主婦のころに調味料コーナーを何往復もして、結局見つけられずに店員さんに泣きついた苦い失敗談があります。
この記事を読めば、スーパーやドラッグストアなどの店内で、迷うことなく最短ルートでコンソメの売り場にたどり着けるようになりますよ。
初めてお買い物をする人でも失敗しないように、分かりやすく道案内をしますので、最後までゆっくりお付き合いくださいね。

・スーパーのコンソメはどこの何売り場にある?
・コンソメって何?ブイヨンとの決定的な違い
・実店舗でのコンソメ取り扱い状況まとめ
・コンソメが売っている意外な穴場の売り場
・ネット通販でコンソメを買うならAmazonや楽天市場がおすすめな理由
つむね
つむね
コンソメは調味料かスープの近くを探すとすぐ見つかりますよ!

スーパーのコンソメはどこの何売り場にある?

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スーパーの広い店内で、コンソメが置いてある具体的な場所を詳しくご紹介します。
基本的には、次の3つのエリアのいずれかに並んでいることがほとんどです。
お店のレイアウトによって多少異なりますが、まずはこの場所をチェックしてみましょう。

中華だしや和風だしの並び(和洋中調味料コーナー)

一番確率が高いのは、「洋風調味料」や「和洋中だし」のコーナーです。
鶏ガラスープの素、だしの素、中華あじといった粉末や固形のだし類がギュッと集まっている棚がありますよね。
その並びに、コンソメも一緒に並べられているケースが非常に多いです。
引き出しのような棚や、フックに吊り下げられた袋入りのコンソメが並んでいるのを目印に探してみてください。
私も普段行く近所のスーパーでは、このだしコーナーの最上段に味の素のコンソメが綺麗に整列しています。

インスタントスープやカップスープの売り場

次にチェックしたいのが、コーンスープやポタージュ、お吸い物などの「インスタントスープ」のコーナーです。
コンソメ自体がスープのベースになるため、お湯を注ぐだけで飲めるスープ類のすぐ隣に配置されているケースも珍しくありません。
もし調味料の棚で見当たらないときは、少し視線をずらしてスープ売り場の棚を覗いてみてください。
箱入りの固形コンソメなどが、スープの箱と並んでひっそりと置かれていることがあります。

カレーのルーやハヤシシロップのコーナー

洋食を作るための材料として、「カレールーやシチューの素」の棚に置かれていることもあります。
カレーやシチューの隠し味としてコンソメを使う人が多いため、お肉や野菜を煮込むときの関連商品として一緒に並べられているのです。
スパイスやハーブ、デミグラスソースの缶詰などが並んでいる一角も要チェックです。

お買い物の時短テクニックとして、まずは「和洋中のだしコーナー」を覗き、なければ「スープコーナー」、「カレーコーナー」の順番で回るのが一番効率的でオススメです。

コンソメって何?ブイヨンとの決定的な違い

「コンソメを買いに来たけれど、隣にブイヨンって書いてある箱もある…これって同じもの?」と店頭で立ち尽くしたことはありませんか?
実はこの2つ、似ているようで全く別物なのです。
お料理初心者が一番やりがちな「ブイヨンをコンソメ代わりに使って味が薄くて大失敗!」という事態を防ぐために、その違いを丁寧にお話ししますね。

ブイヨンとは「お肉や野菜からとった、だし汁」のこと

ブイヨンは、フランス料理における「だし(スープの素)」です。
牛肉や鶏肉、魚、香り野菜などを長時間じっくり煮込んで、旨味を抽出した液体を指します。
これ自体には塩や醤油などの味付けがほとんどされていません
つまり、素材の風味だけが詰まった、お料理のベースとなる「すっぴんのだし汁」なのです。

コンソメとは「ブイヨンをさらに調理して完成させたスープ」のこと

一方でコンソメは、先ほどのブイヨンにさらに肉や野菜を加え、塩や調味料で味を調え、さらに濁りを取り除いて澄んだ状態に仕上げた「完成されたスープ」です。
フランス語で「完成された」という意味を持つ言葉通り、それだけで十分に美味しいスープとして飲める状態になっています。
味のバランスが完璧に整っているので、お湯を注ぐだけでしっかりとした美味しさが広がります。

ブイヨンとコンソメの違いまとめ
特徴ブイヨンコンソメ
役割料理のベース(味付け前の素朴なだし)スープそのもの(味付け済みの完成品)
塩分や調味ほぼ無し、またはごく僅かしっかり味付けされている
おすすめ料理ポトフ、カレー、シチュー(自分で味を整える料理)スープ、スープパスタ、炒め物の味付け

これを知らずに、コンソメスープを作ろうとしてブイヨンを使ってしまうと、なんだかぼやけた、物足りない味になってしまいます。
逆に、コンソメはすでに塩味がしっかりついているので、お料理に使うときは塩加減を控えめにするのが、失敗しないプロ級のコツです。

実店舗でのコンソメ取り扱い状況まとめ

コンソメはスーパー以外の身近な場所でも手に入ります。
夜遅くに急に必要になったときや、近くにスーパーがないときに役立つ、店舗ごとの取り扱い状況をまとめました。

身近で頼れるコンビニエンスストア

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどの大手コンビニでも、コンソメはほぼ確実に置いてあります。
場所は「調味料やレトルト食品が並ぶ棚」です。
ただし、スーパーのように大容量パックや色々なメーカーのものはなく、基本的には使い切りやすい少量の固形タイプ(5個〜8個入り程度)や、プライベートブランドの顆粒コンソメが1種類だけ置いてあることが一般的です。
24時間いつでも開いている安心感は絶大ですので、夜中のスープ作りに重宝しますね。

お買い得なドラッグストア

最近のドラッグストアは食品コーナーが非常に充実しています。
マツモトキヨシ、ウエルシア、スギ薬局などでは、スーパーとほぼ変わらない品揃えでコンソメが販売されています。
価格もスーパーより少し安いことがあるため、私は日用品の買い出しのついでにドラッグストアでコンソメをまとめ買いすることが多いです。
調味料のコーナーを覗いてみてくださいね。

驚きの安さのディスカウントストア(ドン・キホーテなど)

ドン・キホーテなどのメガディスカウントストアでも食品売り場に並んでいます。
大容量でお得な業務用サイズや、珍しい海外ブランドのコンソメが置いてあることもあり、見ているだけでワクワクします。
とにかく安く、たくさんストックしておきたい人には非常に向いているお店です。

コンソメが売っている意外な穴場の売り場

一般的なスーパーの調味料売り場を探しても、なぜかコンソメが見つからない…という珍しいトラブルに遭遇することもあります。
そんなときにチェックしてほしい、ちょっと意外な店内の穴場スポットを解説します。

お肉売り場(精肉コーナー)の調味料ハンガー

実は、お肉売り場をよく見ると、ステーキソースや焼き肉のタレと一緒に、コンソメの袋が吊り下げて販売されていることがあります。
これは「お肉と一緒にスープもいかがですか?」という、お店側の優しい提案ディスプレイです。
調味料コーナーにコンソメが品切れしていても、こちらのお肉売り場のフックにはまだ在庫が残っている、ということが本当によくあります。
私もこのお肉コーナーの隠れ在庫に何度も救われました。

野菜売り場(青果コーナー)のポトフ用野菜の隣

冬の寒い時期などには、キャベツやにんじん、じゃがいもがセットになった「ポトフ用カット野菜」のすぐ横に、コンソメが並べられていることがあります。
野菜を買ってそのままお鍋に投入するだけで、美味しいポトフができるように親切に置いてくれているのです。
このように、関連する食材の近くにちょこんと置かれている仕掛けがあるので、店内を広く見渡してみるのがポイントです。

ネット通販でコンソメを買うならAmazonや楽天市場がおすすめな理由

「重いお買い物袋を持って歩くのが大変」「お気に入りのコンソメを絶対に切らしたくない」という方には、ネット通販の活用を心からおすすめします。
特にAmazonや楽天市場には、街の小さなお店ではお目にかかれないメリットが盛りだくさんです。

重たい大容量パックやまとめ買いを自宅まで運んでもらえる

お料理好きの方にとって、コンソメの消費量は意外と早いものですよね。
ネット通販では、数ヶ月は余裕で持つような「業務用特大サイズ」や「複数パックセット」がとても安く売られています。
こうした大きくて少し重さのある商品を、ボタン一つで玄関先まで届けてもらえるのは、忙しい主婦にとって本当にありがたいサービスです。
ヤマト運輸や佐川急便のドライバーさんには感謝しかありません。

無添加やオーガニックなど、こだわりのコンソメが手に入る

「子供には化学調味料を使っていない優しいスープを飲ませたい」「アレルギー物質が気になる」という方も安心です。
スーパーでは普通のコンソメしか置いていないことが多いですが、ネット通販なら「化学調味料無添加」「酵母エキス不使用」「国産野菜のみ使用」といった、こだわりのプレミアムなコンソメが簡単に見つかります。
ご家族の健康に気を配りたい方には、通販での購入が一番ストレスなく安心な選択肢になります。

Amazonや楽天市場でコンソメを賢く買うコツ
・お買い物マラソンやセールのタイミングを狙ってポイント還元率を上げる
・「定期おトク便」などを設定しておくと、買い忘れがなくなり、さらに割引が適用されてお得になる

人気のコンソメ大手メーカーと商品の特徴比較

コンソメを買いに行くと、いくつかのメーカーの商品が並んでいて迷ってしまいますよね。
日本の家庭で圧倒的なシェアを誇る、定番中の定番メーカー3社をご紹介します。
それぞれに味わいや特徴が異なるので、お好みに合わせて選んでみてください。

味の素(AJINOMOTO)「KKコンソメ」

誰もが一度は目にしたことがある、オレンジ色のパッケージが目印の、日本で最も愛されているコンソメです。
じっくり煮込んだ牛肉と香味野菜のコクがギュッと詰まっていて、どんな料理に使っても味がピシッと決まる万能選手です。
スープにはもちろん、チャーハンや肉じゃがの隠し味、フライドポテトにまぶすなど、何にでも使えます。
迷ったらこれを買っておけば間違いありません。

ネスレ(Nestle)「マギー コンソメ」

世界中で愛されている「マギー」ブランドのコンソメです。
こちらはすっきりとした味わいの中にも、しっかりと牛の旨味を感じられる、王道の洋風だしです。
スープにしたときにとても綺麗な澄んだ琥珀色になるのが特徴で、上品な洋食レストランのような仕上がりを楽しめます。
ピラフやロールキャベツなどの本格洋食に大活躍します。

創健社や光食品などの「無添加コンソメ」

健康志向の高い方から絶大な人気を集めているのが、自然食品メーカーのコンソメです。
チキンや野菜本来の自然で優しい甘みが引き立つように作られており、塩カドがなくて非常にまろやかなスープに仕上がります。
離乳食期の赤ちゃんや、小さなお子様がいるご家庭の定番としてよく選ばれています。

固形タイプと粉末(顆粒)タイプの使い分け方法

コンソメの売り場に行くと、「固形(キューブ)タイプ」と「粉末(顆粒)タイプ」の2種類が並んでいます。
「どっちを買ったら便利なの?」と迷ってしまう初心者の方に向けて、それぞれのメリットと賢い使い分けのコツを伝授します。

計量いらずでスープに最適な固形タイプ

固形タイプは、コンソメが1回分ずつきっちりとキューブ状に固められています。
一般的な固形コンソメ1個は、「水300ml(スープ2人分)」に対して1個、と分量が決まっています。
そのため、スプーンで計る手間が一切なく、ぽんと鍋に放り込むだけで味が決まるのが最大のメリットです。
スープやポトフ、おでんなど、水分が多くてじっくり煮込むお料理には、この固形タイプが非常に便利です。

サッと溶けて少量使いも得意な粉末(顆粒)タイプ

一方で粉末タイプは、サラサラとした砂のような状態のコンソメです。
必要な分だけスプーンで自由に調整できるため、「ほんの少しだけコクをプラスしたい」というときに大活躍します。
また、冷たい液体や炒め物でも一瞬でサッと溶けるため、ダマになる心配がありません。
野菜炒め、チャーハン、ポテトサラダのマヨネーズに混ぜるなど、煮込み料理以外で使いたいときは粉末タイプ一択です。

つむね流!失敗しない選び方の目安
・スープを週に何度も作るご家庭 ➡ 固形タイプ
・炒め物の味付けや隠し味としてマルチに使いたいご家庭 ➡ 粉末(顆粒)タイプ

コンソメがないときの代用品とおすすめアレンジ

「今からスープを作るのに、コンソメを切らしていることに気付いた!」という絶望的な瞬間、ありますよね。
私も夜ご飯を作っている最中に気付いて、パニックになったことが何度もあります。
でも、おうちに必ずある「ある調味料」を使えば、コンソメに負けない美味しいスープが作れるので、安心してください。

一番近い味わいが出せる「和風だしの素」+「醤油」

もしおうちに和風だしの素(ほんだしなど)があれば、そこに少しの醤油とみりん、そして塩コショウを加えることで、どこかホッとする和風スープが完成します。
洋風の具材(キャベツやベーコン)を入れても、意外なほどマッチして美味しく仕上がります。
これならわざわざ夜中に買い走る必要もありません。

旨味が濃厚な「鶏ガラスープの素」+「バター」

中華料理によく使う「鶏ガラスープの素」も、実は素晴らしい代用品になります。
鶏の旨味がしっかり出ているので、そこに「ひとかけらのバター」を落としてみてください。
バターのコクと香りが加わることで、一瞬にして洋風コンソメに近い濃厚なコクが生まれ、とても美味しい洋風スープに早変わりします。
私はあえてこの「鶏ガラバター」で野菜スープを作ることもありますが、子供たちからも大好評です。

コンソメを買うときの失敗しない選び方

コンソメを店頭で買う際に、初心者の皆さんが「買わなきゃよかった…」と後悔しないための、重要なチェックポイントをまとめました。
パッケージをよく見て、ご自身のお料理スタイルにぴったりなものを選びましょう。

使用頻度に合わせた容量を選ぶこと

コンソメは湿気に弱いデリケートな食品です。
お得だからといって、めったに使わないのに大容量の粉末パックを買ってしまうと、使わないうちに湿気でガチガチの岩のように固まってしまいます。
まずは、使い切りやすい個包装の固形タイプか、チャック付きの小さな袋に入った粉末タイプから始めてみるのが一番安全です。

アレルギー表示や原材料表示をしっかり確認すること

市販の多くのコンソメには、牛肉や鶏肉の旨味エキスのほか、小麦や大豆、乳成分などが含まれていることが一般的です。
アレルギーをお持ちのご家族がいる場合は、パッケージの裏面の原材料表示を必ず確認してください。
最近はアレルギー特定原材料を不使用で作られた優しいコンソメも多く市販されています。

コンソメを使った初心者に優しい簡単レシピ

せっかく買ってきたコンソメを無駄にせず、美味しく消費するための、料理初心者でも絶対に失敗しない絶品簡単レシピをご紹介します。
包丁をほとんど使わない、心温まるスープです。

包丁いらず!ちぎりキャベツとベーコンのコンソメスープ

包丁を一切使わずに、あっという間にできるお助けスープです。
キャベツは手で食べやすい大きさに豪快にちぎり、ハサミで細かく切ったベーコンを鍋に入れます。
そこに水とコンソメキューブをぽんと入れて、キャベツがクタクタになるまで中火で5分ほど煮込むだけです。
ベーコンから出る塩気と脂、そしてキャベツの甘みがコンソメに溶け出して、驚くほど美味しいごちそうスープになりますよ。
朝ごはんにも大活躍する、我が家の定番メニューです。

お鍋一つで簡単!もちもちコンソメワンタンスープ

市販のチルドワンタン(餃子の皮で包まれたもの)を使って、お腹にたまるボリュームスープを作ります。
お鍋にお湯を沸かしてコンソメを溶かし、ワンタンを滑り込ませるように入れます。
ワンタンが浮き上がってきたら、火を止める直前に乾燥ワカメと白ごまをパラパラと散らすだけで完成です。
コンソメスープとワンタンのとろりとした食感が絶妙にマッチして、これ一杯で大満足の夜食になります。

実際にコンソメを使ったみんなのリアルな口コミと評判

コンソメを使っている世間の皆さんが、どんな風に感じているのか、リアルな本音の口コミを客観的に集めてみました。
良い意見もあれば、中にはちょっと気になる失敗談も隠されていました。

お料理が美味しくなったという高評価な口コミ

コンソメをいつもの野菜炒めに少しパラパラと振りかけるだけで、味がビシッと決まってレストランの味になった!家族も大喜びで完食してくれました。

スープが面倒な朝、マグカップに固形コンソメ半分とお湯、乾燥わかめを入れるだけで、秒速で美味しいスープができて本当に助かる。

朝の相棒です。

ちょっと注意したい失敗やイマイチな口コミ

固形のコンソメ、スープが完成したと思って飲んだら、鍋の底で全く溶けずにそのまま残ってた…!もっとしっかりかき混ぜて溶かせばよかったです。

大袋の粉末コンソメをキッチンのコンロ近くに置いていたら、湿気でカチカチに固まってしまいました。

冷蔵庫で保管すればよかったです。

固形コンソメは、スープがしっかり沸騰している状態でお鍋に入れて、お玉の背などで優しく潰すようにしてかき混ぜると、溶け残りを完全に防ぐことができますよ。

コンソメに関するよくある質問

お料理を始めたばかりの方が抱きがちな、コンソメにまつわる細かな疑問に丁寧にお答えします。
これを知っておけば、今日からコンソメマスターになれますよ。

固形コンソメ1個は、粉末コンソメに換算すると小さじ何杯分になりますか?
一般的な大手メーカー(味の素など)の固形コンソメ1個は、粉末コンソメに換算すると「小さじ2杯弱(約5.3g)」に相当します。

レシピに「固形1個」と書いてあるけれど粉末しか手元にないときは、小さじに山盛りではなく、少し控えめに2杯弱を計って入れてみてください。

これでばっちり同じ味になりますよ。

開封した後のコンソメは、どのように保存するのが一番長持ちしますか?
コンソメはとにかく水分と熱に弱いです。
開封した袋や、個包装から余ったキューブは、必ずジッパー付きの密閉袋に入れ、冷蔵庫のドアポケットなどでの保管を強くおすすめします。
シンクの下やコンロの近くは湿度が高いため、カビや固まりの原因になってしまいます。

コンソメの賞味期限が切れてしまったのですが、使っても大丈夫ですか?
賞味期限は「美味しく食べられる期限」ですので、切れたからといってすぐに腐るわけではありません。
しかし、開封してから時間が経ちすぎたものは風味が落ちてしまいます。
見た目が茶色く変色していたり、ベタベタして変な酸っぱい匂いがする場合は、使用を控えて新しいものに買い替えるのが一番安心です。

コンソメの買い方まとめ

ここまでコンソメの売り場や特徴、使い方についてたっぷりとお話ししてきました。
最後に、この記事の要点を大切な3行にぎゅっとまとめてお伝えします。

・コンソメはスーパーの「和洋中だしコーナー」「スープコーナー」にある
・計量いらずの「固形」、少量でもサッと溶ける「粉末」を使い分けるのがベスト
・お気に入りのこだわりコンソメを見つけるならAmazonや楽天市場が種類豊富で便利

コンソメは、毎日のお料理を何倍も美味しく、そして何倍も楽にしてくれる最高の調味料です。
まずは、スーパーのいつもの棚をちょっと覗いてみたり、ネット通販で小さな一袋を手に入れるところから、気軽にスタートしてみてはいかがでしょうか?
温かくて美味しいスープが食卓に並ぶだけで、おうち時間がグッと幸せなものになりますよ。
あなたのキッチンライフがもっともっと楽しく、素敵なものになりますように。

では、またね。

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