ダイソーのホウ砂はどこの売り場?スライム作りにすぐ買える場所徹底解説

ダイソーのホウ砂はどこの売り場?スライム作りにすぐ買える場所徹底解説

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
子供が急に「スライム作りたい!」と言い出したとき、材料の「ホウ砂」をどこで買えばいいか迷いますよね。
身近なダイソーのどこの売り場にあるのか、はたまた薬局や通販とどちらが良いのか、悩むママも多いです。
ダイソーでの具体的な探し方や、手に入らなかったときの確実な購入ルートをまとめました。
この記事を読めば、無駄足を踏むことなく、今日すぐにでもホウ砂を手に入れて、親子で楽しいスライム作りを始められますよ。
お買い物の前に、ぜひチェックしてみてくださいね。

・ダイソーのホウ砂はどこの売り場にある?
・ダイソー以外の実店舗でホウ砂が買える場所一覧
・ホウ砂はダイソーと薬局、ネット通販どこで買うのが一番安い?価格徹底比較
・ダイソーでホウ砂を買う前に知っておきたいスライム作りの注意点
・スライム作りに必要なホウ砂の量はどれくらい?一袋で何回作れる?

ダイソーのホウ砂はどこの売り場にある?

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つむね
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ダイソーでは衛生用品か工作コーナーを見てね

ダイソーでホウ砂を探すとき、真っ先に向かうべき売り場は「衛生用品・医薬品コーナー」です。
絆創膏や消毒液、うがい薬などが並んでいる棚の周辺をじっくり探してみてください。
店舗によっては、夏休みなどの自由研究シーズンになると「おもちゃ・工作コーナー」の特設売り場に移動していることもあります。
もし見当たらない場合は、園芸用品の近くにある除草剤や殺虫剤の棚の隅に置かれているケースもあります。
ダイソーの店舗規模や時期によって置かれている売り場がコロコロ変わるので、まずは衛生用品の棚をチェックし、無ければ店員さんに「スライム用のホウ砂はどこですか?」と聞いてしまうのが一番の近道ですね。

ダイソーでの探し方のポイント:
・絆創膏やオキシドールがある衛生用品の棚を優先してチェックする
・長期休み期間は工作やおもちゃ売り場のスライム特設コーナーも見る
・見つからなければ「スライムの材料」として店員さんに声をかける

私は以前、ダイソーの広い売り場を30分もさまよった挙げ句、結局店員さんに聞いたら、コスメコーナーのすぐ隣にある衛生用品のフックにひっそりと吊り下げられていて脱力したことがあります。
あの探す時間があったら、もっと早くスライム作りを始められたのにと大後悔しました。
ダイソーの陳列は店舗ごとにルールが異なるため、自分の直感だけで探すのは時間がもったいないです。
特に小さめの店舗だと、スペースの都合上、目立たない場所に追いやられていることがよくあります。
売り場を歩き回る前に、このポイントを頭に入れて探してみてくださいね。

ダイソー以外の実店舗でホウ砂が買える場所一覧

ダイソーに行ってみたけれど、売り切れだったり取り扱いがなかったりすることも珍しくありません。
そんなときに備えて、ダイソー以外でホウ砂が手に入る実店舗をリストアップしました。
実店舗で一番確実なのは、やはりドラッグストアや薬局です。
調剤薬局を併設しているような大型のドラッグストアであれば、ほぼ間違いなくホウ砂の取り扱いがあります。
お店によっては、棚に出ていなくてもレジの奥の医薬品コーナーに保管されている場合があるので、薬剤師さんや登録販売者さんに確認してみましょう。
ホームセンターの園芸・清掃薬品売り場でも、ホウ砂を見つけることができる場合があります。

店舗カテゴリ具体的な店名例取り扱いの可能性と探しやすさ
ドラッグストア・薬局マツモトキヨシ、ウエルシア、スギ薬局非常に高い。

医薬品コーナーやレジ奥にあり。

ホームセンターカインズ、コーナン、コメリ高い。

園芸コーナーや薬品類の棚にあり。

100円ショップ(他社)セリア、キャンドゥ中程度。

おもちゃ・工作売り場にあり。

ドラッグストアのウエルシアに行ったときの話ですが、衛生用品の棚をどれだけ見てもホウ砂が見つかりませんでした。
諦め半分で調剤受付の窓口にいた薬剤師さんに「スライム用のホウ砂ってありますか?」と聞いてみました。
すると、レジ奥の鍵付きの棚から、お薬のような厳重なパッケージに入ったホウ砂を取り出してくれました。
ホウ砂は医薬品としての側面もあるため、一般の棚ではなく登録販売者や薬剤師のいるカウンターでしか買えない場合があるのです。
店内に見当たらないからと諦めて帰る前に、一度スタッフに尋ねてみる価値は十分にありますよ。

ホウ砂はダイソーと薬局、ネット通販どこで買うのが一番安い?価格徹底比較

ホウ砂をどこで買うのが一番コスパが良いのか、価格と内容量を比較してみましょう。
ダイソーなどの100円ショップは110円(税込)というお手軽な安さが魅力ですが、実は内容量が非常に少ないです。
本格的にスライムを何度も作りたい場合や、お友達を呼んで大量にスライムパーティーをする場合は、ドラッグストアやネット通販で大容量のものを買った方がお得になる計算になります。
それぞれの価格帯と内容量の目安をわかりやすく比較表にまとめました。
使い方や必要な量に合わせて、購入先を賢く選択してくださいね。

購入場所容量の目安価格の目安10gあたりの単価
ダイソー(100均)約5g〜10g110円(税込)約110円〜220円
ドラッグストア(薬局)約50g〜100g300円〜500円約30円〜50円
Amazon・楽天市場約500g600円〜1,000円約12円〜20円

最初は「ちょっと試すだけだから」とダイソーで1袋買ったのですが、子供が楽しすぎて毎日スライムを作りたがりました。
結局何度もダイソーに通う羽目になり、合計で何袋も買い足すことになってしまいました。
これなら、最初からAmazonや楽天市場で500g入りの大容量ホウ砂をドカンと一袋買っておけばよかったと、自分の買い方の計画性のなさにがっかりした経験があります。
少量のお試しならダイソーが手軽で一番ですが、2回以上作る予定があるなら、ドラッグストアや通販で少し大きめのサイズを買う方が断然コスパが良くておすすめですよ。

ダイソーでホウ砂を買う前に知っておきたいスライム作りの注意点

ホウ砂を使ってスライムを作るときには、絶対に無視できない大事な安全上の注意点があります。
ホウ砂は、使い方を誤ると肌が荒れたり、身体に害を及ぼしたりする可能性があります。
特に小さなお子様と一緒に作業する場合は、大人がしっかりと付き添って安全管理をすることが求められます。
傷口がある手でホウ砂水に触ると、ヒリヒリとした強い痛みを感じることがあります。
子供が誤って口に入れたり、ホウ砂水が目に入ったりしないよう、作業環境を整えてから始めるようにしましょう。

ホウ砂スライム作りの安全ルール:
・手に傷がないか確認し、心配な場合は使い捨てのビニール手袋を着用する
・作ったスライムを触った後は、必ず石鹸で綺麗に手を洗う
・口に入ると非常に危険なため、絶対に舐めたり食べたりさせない

我が家で初めてスライム作りをしたとき、子供が嬉しさのあまり素手でホウ砂水を勢いよく混ぜてしまいました。
翌日、子供の指先が少しカサカサに荒れてしまい、とても可哀想な思いをさせてしまいました。
それからは、混ぜる工程はスプーンや割り箸を使い、出来上がってしっかり固まったスライムだけを触らせるルールにしました。
また、小さな妹が近くにいるときは、万が一の誤飲を防ぐためにテーブルの上をきれいに片付け、高い位置で作業させるように徹底しています。
安全対策を少し意識するだけで、トラブルなく最後まで笑顔でスライム作りを楽しめますよ。

スライム作りに必要なホウ砂の量はどれくらい?一袋で何回作れる?

スライム作りを計画するとき、ホウ砂がどれくらい必要なのかピンとこないですよね。
実は、スライムを固めるために使うホウ砂の量は、驚くほど少量で済みます。
基本的なスライムのレシピでは、ホウ砂水(ぬるま湯にホウ砂を溶かしたもの)を数滴ずつ加えて硬さを調整していきます。
一回に作る標準的なサイズのスライム(手のひらに乗るくらい)であれば、使用するホウ砂は1グラムにも満たない量です。
そのため、ダイソーの小さな一袋であっても、上手に使えばかなりの回数のスライムを作ることができます。

スライム1回分に必要な材料のバランス:
・洗濯のり(PVA入り):約50ml
・ぬるま湯:約50ml
・ホウ砂:約1g(小さじ1/4程度をぬるま湯50mlに溶かしてホウ砂水を作る)

最初はこの加減がわからず、早く固まらせたい一心で、ホウ砂の粉末をそのまま洗濯のりにドサッと投入してしまいました。
すると、混ざりきらないホウ砂の塊ができてしまい、スライムではなくボソボソとした消しゴムのカスのような謎の物体が完成してしまいました。
子供も「これスライムじゃない…」とガッカリした表情になり、大変申し訳ない気持ちになりました。
ホウ砂を水に完全に溶かして「ホウ砂水」にしてから、少しずつ様子を見ながら垂らしていくのが、ぷるぷるのスライムを失敗せずに作る最大のコツです。
焦らず、ほんの少しの量から調整していくことで、誰でも簡単にお店のような綺麗なスライムが作れます。

ダイソーのホウ砂で失敗しない!スライムが固まらない原因と対処法

材料を揃えてレシピ通りに作ったはずなのに、なぜかスライムがシャバシャバのままで固まらないというトラブルがよく起こります。
この失敗の原因の大半は、使用している「洗濯のり」の種類にあります。
スライム作りに使用する洗濯のりは、成分に「PVA(ポリビニルアルコール)」と書かれているものでなければ固まりません。
それ以外の天然デンプンや特殊な合成洗剤用ののりでは、ホウ砂と化学反応を起こさないため、いくらホウ砂水を足しても液体のままになってしまいます。
ダイソーで洗濯のりを買うときは、パッケージ裏面の成分表示を必ず確認してください。

固まらないときのチェックリスト:
・洗濯のりの成分表示に「PVA」と書かれているか確認する
・ホウ砂水を作るときに、水が冷たすぎてホウ砂が溶け残っていないか見る
・混ぜるスピードが遅すぎないか、しっかりと全体を素早くかき混ぜてみる

スライムが固まらなかった日の洗濯のりのボトルをゴミ箱から拾って見てみると、やはり「PVA」ではなく「デンプン」と書かれていました。
「洗濯のりなら何でも一緒でしょ」と適当にカゴに入れてしまった自分のうっかりミスでした。
急いでダイソーに走り、しっかり「PVA配合」とデカデカと書かれた洗濯のりを買い直して作り直したところ、今度はあっさりと大成功しました。
ホウ砂とPVAが結合することで初めてあの独特な粘り気と弾力が生まれるので、この成分チェックだけは絶対に忘れないようにしてくださいね。
もし固まらなくて困ったときは、まずのりのボトルを確認してみましょう。

ホウ砂なしでスライムを作る代替案はある?家にある身近な材料で代用

どうしてもダイソーでホウ砂が手に入らず、でも今すぐスライム作りをやりたいという場面もありますよね。
そんなときは、ホウ砂を使わずにスライムを作る方法を試してみるのもアリです。
一番身近で簡単な代替品は、目薬やコンタクトレンズの洗浄液、あるいは液体アリエールなどの洗濯洗剤です。
これらの製品には、ホウ砂と似た働きをする「ホウ酸」や「ホウ酸塩」が含まれていることが多く、PVA入りの洗濯のりと混ぜることでスライム状に固めることができます。
安全性が高く、家にあるものですぐに挑戦できるのが大きなメリットです。

代替材料必要な追加材料完成するスライムの特徴
コンタクト洗浄液重曹 + PVA洗濯のり透明度が高く、コシのあるしっかりした仕上がり。

液体洗濯洗剤(アリエールなど)PVA洗濯のり洗剤の香りが残る。

少し不透明だが手軽に固まる。

片栗粉厳密にはスライムではないが、不思議なドロドロ感が楽しめる(ダイラタンシー現象)。

ホウ砂がどうしても見つからなかった日、家のアリエールを使ってスライムを作ってみました。
洗剤と洗濯のりを混ぜるだけで、本当にあっという間に青みがかったスライムが完成して驚きました。
子供も「これ、洗濯物のいい匂いがする!」と大喜びで遊んでいました。
ただし、洗剤を使う方法はホウ砂水で作るよりも手の肌荒れが起きやすいので、遊んだ後の手洗いはいつも以上に念入りに行うように言い聞かせました。
どうしてもホウ砂が見つからなくて子供の機嫌を損ねそうなときは、こうした家にある代用品でサクッと作ってしまうのも賢い選択肢ですね。

ホウ砂で作るアレンジスライム!ダイソー素材で楽しむアイデア集

基本の透明スライムが作れるようになったら、次はいろいろな素材を混ぜてアレンジスライム作りに挑戦してみましょう。
ダイソーには、スライムの見た目や触感を劇的に変化させるおもしろ素材がたくさん揃っています。
絵の具を少し混ぜてカラフルにするのはもちろん、ラメやホログラムを入れてキラキラにしたり、粘土を混ぜてふわふわの「バタースライム」にしたり。
アレンジの幅は無限大で、ダイソーの店内を歩くだけで「これを入れたらどうなるだろう?」とワクワクしてきますよ。
子供の想像力を育てる素晴らしい知育遊びになります。

ダイソーで買えるスライムアレンジ素材:
・水彩絵の具やプリンセスのラメグリッター(色付けとキラキラ感に)
・ふわふわ軽い紙粘土(混ぜるとマシュマロのような質感に)
・ビーズや細かく切ったストロー(触るとプチプチ音がして楽しい触感に)

ある日、子供と一緒にダイソーのクラフトコーナーでパステルカラーのビーズと極小のラメを買い込んできました。
作った透明スライムにそれらを一気に混ぜ込んでみたところ、まるでファンシーショップで売っているようなオシャレな「音フェチスライム」ができあがりました。
握ると「パチパチ」「クシャクシャ」と心地よい音が鳴り、子供だけでなく私も一緒になって夢中で触ってしまいました。
ただ、ビーズを欲張りすぎて大量に入れると、遊んでいる最中にポロポロと床にこぼれ落ちて掃除が大変なことになるので注意してください。
適量を守って混ぜるのが、お部屋を汚さずに楽しむコツですね。

ダイソーホウ砂の保存方法と余ったときの活用法

スライム作りが終わった後、使い切れなかったホウ砂がたくさん余ってしまう問題があります。
ダイソーの小さな袋であっても、一度に使うのはほんの数グラムなので、どうしても余りが出てしまいます。
ホウ砂は湿気を吸いやすいため、開封後はしっかりと密閉して保管しないと、固まって使えなくなってしまいます。
また、白い粉末なので、砂糖や塩などの調味料と間違えないように厳重に保管場所を区別する必要があります。
残ったホウ砂を安全に長持ちさせる保存方法と、実はスライム以外にもあるお役立ち活用法をご紹介します。

安全な保管と余ったホウ砂の使い道:
・ジッパー付きの保存袋に乾燥剤と一緒に入れ、子供の手の届かない高い場所に置く
・パッケージに大きく「ホウ砂・食べられません」と油性ペンで書いておく
・お掃除の際に、キッチンのシンク磨きやカーペットの消臭・ダニよけとして活用する

我が家では、余ったホウ砂をキッチンの引き出しの奥にしまっておいたのですが、夫が「これ何?」と料理のスパイスと勘違いして手に取ったことがあり、心臓が止まるほど驚きました。
それ以来、絶対に間違えないようにプラスチックの保存容器に移し替え、真っ赤なテープで「毒性あり・スライム用」と大きく書いて、鍵のかかるクローゼットの最上段に保管することに決めました。
また、ホウ砂は弱アルカリ性なので、キッチンの油汚れやシンクの水垢落としのお掃除パウダーとしても非常に優秀です。
余ってしまって使い道に困ったときは、ママのお掃除アイテムとして消費してしまうのもおすすめですよ。

ダイソーのホウ砂に関するよくある質問

つむね
つむね
よくある疑問に答えるよ

ホウ砂を使ってスライム作りをする際に、多くの人が抱く細かな疑問や不安についてQ&A形式で回答をまとめました。
購入前や作業中に「これって大丈夫?」と気になったときの参考にしてください。
正しい知識を持っておくことで、トラブルを未然に防ぎ、安心して作業に集中することができます。
特に安全性に関する項目は、作業を始める前にお子様にも優しく説明してあげると良いですね。
疑問をすべて解消して、すっきりした気持ちでスライム作りに挑戦しましょう。

ホウ砂はダイソーのどの店舗でも必ず売っていますか?

残念ながら、すべてのダイソー店舗で常時在庫があるわけではありません。
店舗の規模が小さいところや、おもちゃ・衛生用品の売り場が縮小されている店舗では取り扱いがない場合があります。
また、夏休みの自由研究シーズン(7月後半〜8月)は需要が一気に高まるため、売り切れが続出することもあります。
お出かけ前に店舗へ直接「スライム用のホウ砂の在庫はありますか?」と電話で確認するか、在庫が安定しているドラッグストアやネット通販を利用するのが確実です。

ホウ砂を触った手で目をこすってしまったらどうすればいい?

ホウ砂やホウ砂水が目に入った場合は、非常に危険ですので、すぐに大量のきれいな流水で15分以上目を洗い流してください。
こすってしまうと目の粘膜を傷つける恐れがあるため、絶対にこすらないように子供の手を優しくおさえて洗い流します。
洗い流した後は、異和感や赤みがなくても、念のため眼科医の診察を受けることを強くおすすめします。
こうした事故を防ぐために、スライム作りを始める前に「手でお顔や目を触らない」というルールを子供と約束しておくことが何より大切です。

ホウ砂で作ったスライムの寿命はどれくらい?捨てる時はどうする?

作ったスライムは、密閉容器に入れて冷蔵庫で保管すれば、約1週間から2週間ほど遊ぶことができます。
ホコリが混ざったり、手垢がついたりすることで雑菌が繁殖し、徐々にドロドロに溶けたりカビが生えたりします。
ニオイが変わったり、水っぽくなったりしたら寿命ですので、速やかに処分してください。
捨てる際は、新聞紙や古紙にスライムを包んで水分を吸わせ、お住まいの自治体のルールに従って「燃えるゴミ(可燃ゴミ)」として処分するのが一般的です。
排水口にそのまま流すと、詰まりの原因になるので絶対に避けてください。

対象年齢は何歳からですか?幼児が遊んでも大丈夫?

ホウ砂を使用したスライム作りは、一般的に「6歳以上(小学生以上)」を対象として推奨されています。
なんでも口に入れてしまう年齢の乳幼児がいる環境での作業は、極めて危険ですので避けてください。
3歳〜5歳くらいの幼児と遊ぶ場合は、必ず保護者が隣にぴったりと付き添い、目を離さないようにしてください。
心配な場合は、ホウ砂を一切使わず、食品用の片栗粉と水だけで作る「片栗粉ねんど」など、万が一口に入っても安全な代替遊びから始めることをおすすめします。

ダイソーのホウ砂についてのまとめ

ダイソーでのホウ砂探しやスライム作りのポイントを最後に分かりやすく整理します。
慌てず準備を整えれば、スライム作りは最高の思い出になりますよ。

今回の重要ポイント3行まとめ:
・ダイソーでは「衛生用品コーナー」か、時期によって「工作おもちゃコーナー」を探す
・100均で見つからない場合や、たくさん作りたい時はドラッグストアやAmazonが安くて確実
・スライム作りは必ず「PVA入り洗濯のり」を使い、大人が見守りながら安全に遊ぶ

まずはダイソーの売り場をのぞいてみて、手頃なサイズから気軽に試してみるのがおすすめですよ。
もし売り切れていたり、何度も作るのが大変そうなら、ドラッグストアやネット通販で少し大きめのボトルを準備して、たっぷり楽しんでみてくださいね。
準備さえ整えば、子供たちの輝く笑顔と、大人も夢中になる不思議な触感の世界が待っています。
ぜひ今日から、楽しいスライム作りを始めてみませんか。
では、またね。

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