キャンドゥで大きいダンボールは売ってる?100均の梱包資材を徹底攻略

キャンドゥで大きいダンボールは売ってる?100均の梱包資材を徹底攻略

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
フリマアプリでの出品や突然のお引越し、季節ものの片付けなどで、急に「大きめのダンボールが必要になった!」と焦ることってありますよね。

私も先日、メルカリで冬物の分厚いアウターを発送しようとして、自宅に適当なサイズの箱がなくて慌てて近所に走り回りました。
「できるだけ安く、100均のキャンドゥで大きいダンボールを手に入れたい!」と思うのは当然のことです。

この記事を最後まで読んでいただければ、キャンドゥにおける大きいダンボールの最新の取り扱い状況や、具体的なサイズ展開、そして万が一売り切れていたときの穴場な購入ルートまですべてがわかります。
無駄な買い物で失敗しないためのポイントを主婦目線で詳しくシェアしますので、ぜひ参考にしてくださいね。

・キャンドゥで大きいダンボールは売ってる?取り扱い店舗の真相
・キャンドゥで手に入るダンボールの最大サイズと各種スペック一覧
・大きいダンボールの販売店ごとの価格や在庫状況を徹底比較
・キャンドゥで大きいダンボールを買うときの注意点と賢い選び方
・キャンドゥのダンボールを実際に使った人のリアルな口コミと評判

キャンドゥで大きいダンボールは売ってる?取り扱い店舗の真相

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つむね
つむね
大きめの店舗を狙うのが最大のコツですよ!

結論から申し上げますと、キャンドゥで大きいダンボールは売っています。


ただし、どの店舗でも100%手に入るわけではなく、お店の規模や時期によって大きく在庫状況が異なるのが実情です。

私も近所の小さな駅ビルの中にあるキャンドゥに行ってみたのですが、そこには小さな小物用のギフトボックスや、宅急便コンパクト対応の薄型段ボールしか置いてありませんでした。
店員さんに恐る恐る「もう少し大きい、発送用の箱はありませんか?」と聞いてみたところ、大型店舗でないと大きいサイズの資材は棚に並びにくいとのこと。

そこで、車で15分ほどのイオンモールに入っている超大型のキャンドゥへ行ってみたところ、梱包資材コーナーにしっかりと大きいダンボールが並んでいました!
このように、売り場面積が広い「大型店」や、住宅街の近くにある「路面店」のキャンドゥを狙って足を運ぶのが一番の近道になります。
逆に、駅ナカの店舗やオフィスビル内のコンビニサイズの店舗では、大きな商品を置くスペースがないため、取り扱い自体がないことが多いので注意してください。

つむねのプチアドバイス:
100円ショップの店舗規模は、公式サイトの店舗検索から「大型店」の絞り込み機能を使うと一発でわかります。
無駄足を防ぐためにも、お出かけ前にお近くの店舗が大型店かどうかチェックしてみることを強くおすすめします!

また、実店舗での取り扱い状況をまとめると、主にレジ付近やラッピング資材のコーナーではなく、「梱包・配送資材コーナー」または「文房具コーナー」の近くに平積みされていることが多いです。
売り場が見つけにくいときは、無理に探しまわらずにスタッフさんにスマートフォンなどで画像を見せながら聞いてみると親切に教えてもらえますよ。

一方で、通販サイトでの取り扱いについてですが、キャンドゥ公式のオンラインショップでも一部取り扱いがあります。
しかし、オンラインショップの場合は「単品購入」が難しく、セット単位(例えば10個入りなど)での販売がメインとなっているため、1枚だけ欲しいというときには不向きです。
「今すぐ1枚だけ、安く手に入れたい!」というときは、やはり大型店舗に直接買いに行くのが最短ルートになります。

キャンドゥで手に入るダンボールの最大サイズと各種スペック一覧

それでは、実際にキャンドゥで販売されているダンボールの中で、特に「大きい」とされるサイズはどれくらいのものなのでしょうか。
一般的な宅配便のサイズ規格(3辺の合計サイズ)に合わせて、詳しくスペックを整理してみました。

現在、キャンドゥで入手可能なダンボールの中で、実用的な最大サイズは「宅配80サイズ」または「宅配100サイズ」に対応するものです。
100均で売られているものとしては、これが限界の大きさと考えて間違いありません。
これ以上の大きさ、例えば120サイズや140サイズといった特大サイズのダンボールは、今のところキャンドゥの店頭で見かけることはほぼありません。

キャンドゥで買える主なダンボールサイズ一覧

  • 宅配60サイズ対応:3辺の合計が60cm以内(小物、薄手の衣類、文庫本数冊に最適)
  • 宅配80サイズ対応:3辺の合計が80cm以内(厚手の洋服、シューズボックス、おもちゃなどに最適)
  • 宅配100サイズ対応:3辺の合計が100cm以内(冬物アウター複数枚、バッグ、小型家電などに最適)

具体的な寸法の一例を挙げると、宅配80サイズ対応のもので「約縦26cm × 横35cm × 高さ17cm」といった設計になっています。
一般的なスニーカーの箱がすっぽりと入り、さらに隙間に緩衝材を詰める余裕があるくらいの、とても使い勝手の良いサイズ感です。
宅配100サイズ対応のものになると、さらに深さと幅が増すため、少し重たい荷物やボリュームのある雑貨をまとめて送るのにとても重宝します。

しかし、ここで一つ主婦としての私の体験談をお話しさせてください。
キャンドゥの100サイズ用ダンボールを使って、家にある大量の古本をぎっしり詰めてフリマで送ろうとしたことがありました。
組み立てて本を詰め込み、持ち上げようとした瞬間、「グニャッ」と底がたわんで破れそうになってしまったのです!

そうなのです、100円ショップのダンボールは、ホームセンターなどで1枚数百円で売られているプロ仕様のダンボールに比べると、段ボールの厚み(フルート)が薄めに作られています。


そのため、衣類やぬいぐるみなどの「軽くてかさばるもの」を入れるのには最適ですが、本や液体、金属製の重い工具などを限界まで詰め込むと、強度が足りずに底抜けしてしまう危険性があります。
もし重いものを入れる場合は、底面をガムテープで「H貼り(十字ではなく、十字に加えて端も留める方法)」にして、しっかり補強してから使うようにしてくださいね。

大きいダンボールの販売店ごとの価格や在庫状況を徹底比較

キャンドゥのダンボールが安いのは魅力的ですが、他のお店と比べるとどうなのか、コスパや手軽さが気になりますよね。
そこで、キャンドゥを含む主要な100円ショップや、身近な販売店との比較を表にまとめてみました。
一番賢く、お得に手に入れられる場所はどこなのか比較してみましょう。

販売店取り扱い最大サイズ1枚あたりの価格帯強度の評価在庫の安定性
キャンドゥ100サイズまで110円〜220円(税込)やや薄め〜普通店舗規模による(要大型店)
ダイソー100サイズまで110円〜220円(税込)やや薄め〜普通比較的安定している
セリア80サイズまで110円(税込)普通(デザイン性が高い)中型以上の店舗で安定
ホームセンター140〜160サイズ以上150円〜500円程度非常に頑丈(プロ仕様)極めて高い(いつでも買える)
郵便局・クロネコヤマト120〜140サイズ程度140円〜350円程度非常に頑丈窓口に行けば確実に買える

表を見ていただくとわかる通り、単純な「安さ」だけで言えばキャンドゥやダイソーなどの100円ショップが圧倒的に有利です。
しかし、120サイズ以上のさらに大きなダンボールが必要な場合は、どれだけキャンドゥをハシゴしても見つかりません。
そのようなときは、最初からコーナンやカインズといった「ホームセンター」に行くか、ヤマト運輸の営業所や郵便局の窓口へ行くのが確実です。

ちなみに、ヤマト運輸の営業所や郵便局で買える梱包ダンボールは、発送用として極めて強度が強く、サイズバリエーションも豊富です。
価格も100サイズで200円〜300円台と、100均の220円商品とそこまで大きく変わりません。
「100均を何軒も回ってガソリン代や時間を使うくらいなら、近くの郵便局で1枚買った方が早くて頑丈だった」という失敗談もよく聞きますので、用途に合わせて使い分けるのがスマートなやり方です。

もし、「引っ越しで数十枚もの大量の大きいダンボールが必要!」という場合は、100均でちまちま買うのは絶対に避けたほうが良いです。
100均のダンボールは持ち手がついていないものが多いですし、まとめて買うと持って帰るのが本当に大変です。
大量に必要なときは、Amazonや楽天市場などの通販サイトで「引っ越し用ダンボールまとめ買いセット」をポチるのが一番安くて、玄関まで届けてもらえるので一番ラクですよ。

キャンドゥで大きいダンボールを買うときの注意点と賢い選び方

「よし、キャンドゥに大きいダンボールを買いに行こう!」と決めたあなたに、購入前に絶対にチェックしておいてほしい注意点がいくつかあります。
何も考えずに買って帰ると、「家で組み立てたらサイズが合わなかった」「送料が余計に高くなってしまった」という大失敗につながる可能性があります。

購入前の落とし穴!「外寸」と「内寸」の違いに気をつけよう
ダンボールのパッケージに記載されているサイズには、「外側の寸法(外寸)」と「内側の寸法(内寸)」があります。
ギリギリのサイズのものを入れようとするときは、内寸を確認しないと「箱が閉まらない!」ということになってしまいます。
また、配送会社のサイズ測定は「外寸(一番膨らんでいる部分)」で行われるため、荷物を詰めすぎて箱がパンパンに膨らむと、ワンサイズ上の料金を請求されることがあるので要注意です!

特にフリマアプリ(メルカリやラクマ、ヤフオクなど)で発送する場合は、「ミリ単位のサイズ超過」が命取りになります。
例えば、3辺の合計が80.5cmになってしまった場合、運送会社の営業所で無慈悲にも「100サイズ料金」として判定されてしまいます。
これにより、せっかくの利益が数百円も吹き飛んでしまうという悲しい事態が起こるのです。
キャンドゥでダンボールを選ぶ際は、自分が送りたい荷物のサイズをあらかじめメジャーで正確に測っておき、少し余裕を持ったサイズ設計のものを選ぶようにしてください。

また、もう一つの選び方のポイントとして、「無地のダンボールを選ぶこと」が挙げられます。
キャンドゥには、おしゃれな英字プリントが施された収納用のクラフトボックスも売られています。
「どうせ送るなら可愛い箱の方がいいかな?」と思ってそれを使って発送してしまうと、配送中に雨で濡れたり擦れたりした際に、プリントのインクが他の荷物や送り状に色移りしてしまうトラブルが稀にあります。
発送用途として使うのであれば、見た目のおしゃれさよりも、頑丈でシンプルな「発送用無地ダンボール」と銘打たれた商品を選ぶのが無難で安心です。

キャンドゥのダンボールを実際に使った人のリアルな口コミと評判

ここで、実際にキャンドゥなどの100均で大きいダンボールを購入して利用した人たちの、リアルな本音をのぞいてみましょう。
良い意見も悪い意見も包み隠さず集めてみましたので、客観的な判断材料にしてみてくださいね。

メルカリの発送でキャンドゥの80サイズダンボール使った!
組み立てるだけで綺麗に梱包できるし、なにより1枚110円でこのクオリティはコスパ良すぎる。
近くのコンビニで発送用の資材買うより全然安いから助かるな〜。

急な引っ越しで、とりあえず小物をまとめるためにキャンドゥでダンボール買ってきた。
軽いぬいぐるみとか衣類を詰めるには十分だけど、本を入れたらちょっと底がフニャフニャして怪しかったからガムテープでガチガチに補強した。
重いものはやっぱりホームセンターのやつが安心かも。

キャンドゥで一番大きい100サイズの箱を探したけど、3軒ハシゴしてようやく見つけた。
やっぱり人気なのか、それとも元々の在庫が少ないのか、小さい店舗には全然置いてないね。
次からは探す時間を考えたら、普通にヤマトの営業所に買いに行った方がタイパはいいかも。

口コミを分析してみると、やはり「コスパの良さ」については大絶賛されている一方で、「強度の面での不安」や「店舗での在庫切れ、取り扱いのなさ」に不満を抱いている人が多い印象です。
やはり、衣類や軽量な雑貨を送るフリマユーザーにとっては最強の味方であることは間違いありません。
しかし、本の整理や食器などの割れ物、重いものを送る際には、少し心もとない部分があるという評価に落ち着いています。

また、口コミにもある通り「お店に行っても売っていない」という状況がかなり頻発しているようです。
100円ショップは商品の入れ替えサイクルが非常に早く、特に大型連休の前や引っ越しシーズンの3月〜4月、衣替えの季節などは大きいサイズのダンボールから順番に売れていってしまいます。
見つけたときに数枚ストックとして買いだめしておくか、どうしても見つからないときは他のお店で代用する方法をあらかじめ知っておくことが大切ですね。

大きいダンボールの代用アイデアと身近な入手ルート

「キャンドゥに行ったけれど、大きいダンボールがどこにも売っていなかった!」
そんな絶望的な状況のときでも、落ち込む必要はありません。
身近にあるものを工夫して代用したり、別の場所で無料で手に入れたりする方法がいくつかあります。

つむね直伝!今すぐできる無料のダンボール入手スポット

  • ドラッグストア:オムツやトイレットペーパーが入っていた箱は、大きくて軽くて綺麗なので特におすすめ!
  • スーパーマーケット:レジの近くやサッカー台(袋詰めする台)の下に「ご自由にお持ち帰りください」と置いてあります。

    ただし、野菜や果物が入っていた箱は土汚れや虫、ニオイがついていることがあるので避けるのが無難です。

  • 家電量販店:店員さんに「発送用に大きめの空き箱をいただけませんか?」と丁寧にお願いすると、裏から綺麗な箱を持ってきてくれることがあります。

特にドラッグストアで手に入る「紙おむつの空き箱」は、発送用・収納用として主婦の間で神アイテムとして有名です。
元々赤ちゃんが使うデリケートなものが入っていた箱なので、中が非常に清潔で、なおかつ持ち手になる穴が開いているデザインが多いです。
3辺の合計も90〜110cm前後のものが多く、キャンドゥの最大サイズを超えるような大きさの荷物でもすっぽり収まります。

また、別の代用テクニックとして、「ショップの大きめの紙袋」や「厚手のポリ袋(ゴミ袋を二重にするなど)」を使って梱包する方法もあります。
特にぬいぐるみや衣類、クッションなどの「落としても絶対に割れない・壊れないもの」であれば、わざわざ硬いダンボール箱に入れる必要はありません。
大きめのショップ袋に入れて、端をしっかりとテープで留めるだけで、驚くほど簡単に、しかも荷物の総重量を軽くして(送料を抑えて)発送することができます。
「ダンボールで送らなければいけない」という固定観念を一度捨ててみると、梱包のハードルがグッと下がりますよ。

キャンドゥの大きいダンボールに関するよくある質問

こちらでは、キャンドゥでダンボールを探している方が、次に抱くであろう疑問についてQ&A形式でわかりやすくまとめました。

Q1:キャンドゥのダンボールは、何枚セットで売られていますか?1枚単位ですか?
A1:店頭で販売されている宅配80サイズや100サイズなどの大きいダンボールは、基本的に「1枚単位(税込110円〜220円)」でバラ売りされています。
小物用の小さな箱などは「3枚セットで110円」といった形でお得に売られていることもありますが、大きいものに関しては基本的に単品販売となっています。

Q2:キャンドゥで買ったダンボールの持ち帰りは大変ですか?自転車で運べますか?
A2:店頭では組み立てる前の「平らにつぶされた状態(フラットな状態)」で販売されています。
しかし、宅配100サイズ対応のものになると、つぶした状態でもかなりの面積(横幅60cm以上など)になります。
風が強い日に自転車のハンドルにかけて走るのは非常に危険ですし、カゴにも入りきらないことが多いので、できれば徒歩で大きめのマイバッグを持参するか、お車での買い出しをおすすめします。

Q3:キャンドゥの通販でダンボールを大量に注文して、自宅に配送してもらうことはできますか?
A3:キャンドゥの公式ネットショップで取り扱いがあれば注文可能ですが、基本的には「10個単位」などの法人・まとめ買い向けの設定になっています。
また、一定金額以上購入しないと送料がかかってしまうため、数枚〜十数枚程度であれば、Amazonや楽天市場などの通販サイトで「送料無料のダンボールセット」を購入した方が、トータルで安く、手間もかかりません。
Googleなどで大きいダンボールの通販状況を検索して、価格を一度チェックしてみるのも良い方法です。

Q4:キャンドゥのダンボールに緩衝材(プチプチ)は付属していますか?
A4:いいえ、ダンボール本体に緩衝材は付属していません。
キャンドゥの梱包コーナーには、別途110円でさまざまなサイズのエアクッション(プチプチ)や、新聞紙の代わりになるクレープ紙、クラフト紙などが売られていますので、必要に応じて一緒にカゴに入れるようにしてくださいね。

まとめ

今回は、キャンドゥにおける大きいダンボールの販売状況や、失敗しないための賢い選び方について詳しく解説してきました。
最後に、この記事の重要ポイントを3行でまとめます。

今回のまとめ

  1. キャンドゥで買える最大のダンボールは「宅配100サイズ」までで、大型店舗でのみ手に入りやすい。
  2. 100均のダンボールは少し厚みが薄いため、重いものを入れるときは底面をテープでしっかり補強する。
  3. さらに大きいサイズや大量の箱が必要なときは、ホームセンターや郵便局、またはAmazon・楽天のまとめ買いが最適。

まずは、お近くの少し大きめのキャンドゥに行って、梱包コーナーを気軽にのぞいてみてください。
もし「お店が遠いな」「自分で持って帰るのが面倒だな」と感じる場合は、最初からAmazonや楽天市場で少量セットを購入してみるのも、無駄な時間と労力を省けるので大いにアリです。
あなたの梱包作業がスムーズにいき、大切な荷物が無事に届くことを心から応援しています!

では、またね。

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