セリアのお風呂カゴはどこに売ってる?浴室収納の悩みを一発解決するおすすめカゴ

セリアのお風呂カゴはどこに売ってる?浴室収納の悩みを一発解決するおすすめカゴ

checkstore.jpのつむねです。

本日もご覧いただきありがとうございます!
毎日のお風呂掃除、本当に大変ですよね。
シャンプーボトルや子どものおもちゃ、洗顔料が床に直置きになっていると、いつの間にか底がヌルヌルしてきてゾッとした経験はありませんか?
実は、私もお風呂のヌメリには長年頭を抱えていました。
市販の高いラックを買うのも躊躇するし、どうにか安くスッキリ解決できないものかと探していたのです。
そんなとき、100円ショップのセリアで「これだ!」という理想のお風呂カゴに出会いました。
水切れが抜群で、フックで吊るせる優秀なカゴがセリアにはたくさん並んでいるのをご存じでしょうか?
この記事を読めば、セリアのお風呂カゴの具体的な売り場や種類、カビを生やさないための賢い使い方が分かりますよ!
ちょっとした工夫で、驚くほど浴室がスッキリして毎日の掃除が本当に楽になります。
お風呂のヌルヌルから解放されて、家族みんなが快適に過ごせる清潔なバスタイムを手に入れましょう!

・セリアのお風呂カゴはどこの売り場に置いてある?
・お風呂のカゴを吊るす収納に使うメリット
・セリアと他の100均(ダイソー・キャンドゥ)のお風呂カゴ比較
・お風呂のカゴが汚れたときのお手入れ方法と予防策
・お風呂カゴ選びで失敗しないための注意点

セリアのお風呂カゴはどこの売り場に置いてある?店内の見つけ方

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つむね
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お風呂カゴはバス用品かプラカゴのコーナーを探してね!

セリアの店内に入ると、おしゃれで可愛いアイテムがたくさん並んでいて目移りしてしまいますよね。
目的のお風呂用カゴをサクッと見つけるためには、探すべき特定のコーナーを2箇所に絞り込む必要があります。
まず1箇所目は、「バス・洗面用品コーナー」です。
ここには、シャンプーボトルや泡立てネット、体を洗うタオルなどと一緒に、水切り穴がついたお風呂専用のカゴが吊り下げられていたり、棚に並べられたりしています。
特に引っ掛け用のフックが付いているタイプや、メッシュ素材のバッグ型カゴはこのエリアに集中していますね。
お風呂で使うことを前提に作られたカゴをお求めの場合は、迷わずこのコーナーへ直行しましょう。

そして、意外な穴場となる2箇所目は「プラスチック製収納カゴケースのコーナー」です。
ここには大小様々な整理ボックスが所狭しと並んでいますが、その中にも水が抜けるスリット(細い穴)が入ったマルチバスケットが数多く存在します。
バス専用として売られているわけではないものの、サイズバリエーションが非常に豊富で、シャンプーボトルをまとめて4〜5本一気に収納したい場合には、こちらのプラスチック収納コーナーにある深型カゴの方が大活躍することが多々あります。
私も最初はお風呂用品コーナーだけを見て「ちょっと小さいなぁ」と諦めかけたのですが、プラスチックカゴコーナーに足を運んだことで、我が家の大きなシャンプーボトルが綺麗に収まる深型スリットカゴを発見できました!
このように、セリアでお風呂用のカゴを探す際は、バスグッズ売り場と収納プラスチックケース売り場の両方をじっくりチェックするのが確実なルートになります。
もし見つからない場合は、お近くの店舗の店員さんに「水切り穴がついているプラスチック製のカゴはどこですか?」と尋ねてみてくださいね。
親切に案内してくれますよ。

セリアのお風呂カゴを探す際は、まずはバスグッズ売り場を確認し、さらにプラスチック製の収納棚コーナーもあわせて見て回るのが賢い探し方です。

セリアのお風呂カゴを吊るす収納に使うメリットと実際の使用感

お風呂のカゴを床や棚にそのまま置くのではなく、ハンギングフックなどを使って「吊るす収納」にする方法が、最近主婦の間で大人気になっています。
実際に私も、セリアで購入したフック付きの穴あきカゴを使って、浴室のタオルバーに吊るす収納を実践してみました。
この方法に変えてから、お風呂掃除のハードルが劇的に下がったのを感じています。
吊るすことの最大のメリットは、何と言っても「カゴの底が一切床に触れないため、ヌメリやカビがほぼ発生しなくなる」という点に尽きます。
従来の置き型ラックを使っていた頃は、ラックの脚まわりや底面にすぐピンク色のカビ(赤カビ)が発生し、毎週のようにブラシでゴシゴシこすらなければなりませんでした。
しかし、宙に浮かせることで風通しが極めて良くなり、シャワーをかけた後の水滴が重力で自然と下に流れ落ちて、あっという間にカゴ全体が乾いてしまいます。

さらに、掃除のときに「モノをいちいち移動させる手間」がなくなったことも非常に嬉しいポイントです。
床にボトルやカゴが直置きされていると、お風呂の床をブラシで洗うたびにそれらを一時的に浴槽の縁に避難させなければなりませんよね。
これが地味にストレスで、お風呂掃除が億劫になる原因でした。
カゴを吊るしておけば、床には何も置かれていない完全なフラット状態になるため、思い立ったらすぐにシャワーとブラシで床全体を一気にゴシゴシ洗うことができます!
この快適さは一度体験すると、もう二度と置き型収納には戻れなくなるほど強烈な魅力を持っています。
セリアのカゴはプラスチック製で非常に軽量なので、フックに吊るしてもバーに過度な負担をかける心配が少なく、安全に使用できるのも大きな利点ですね。
見た目もすっきりとして清潔感が漂い、ホテルのようにおしゃれな浴室空間に一歩近づいたような満足感が得られます。

吊るす収納を取り入れるだけで、お風呂掃除のたびにボトルを移動させる不毛な作業から完全に解放されます!

セリアと他の100均お風呂カゴ比較!ダイソーやキャンドゥとの違い

100円ショップ大手のセリア、ダイソー、キャンドゥですが、それぞれ取り扱っているお風呂用カゴにはどのような違いがあるのでしょうか。
お買い物の際に迷わないよう、特徴を比較してみました。
まず、セリア(Seria)の強みは、とにかくデザインがシンプルで洗練されている点と、落ち着いたカラー展開です。
ホワイト、グレー、クリア(透明)といった、浴室のインテリアを邪魔しないナチュラルで洗練された色合いのものが非常に充実しています。
プラスチックの質感もどこかマットで安っぽさがなく、生活感を上手に隠してくれるデザインが揃っています。
これに対して、ダイソー(DAISO)は、サイズ展開の豊富さと頑丈さが最大の魅力です。
ダイソーでは100円の商品だけでなく、200円や300円、500円といった高価格帯の大きくて非常にしっかりとした作りのバスケットも多数取り扱っています。
家族が多くてシャンプーやコンディショナー、ボディソープ、洗顔料、クレンジングなど、大量のボトルを1つのカゴにまとめたい場合は、ダイソーの大きめな300円バスケットが頼もしい選択肢になるでしょう。
最後に、キャンドゥ(CanDo)は、ユニークでちょっと気の利いたアイデア商品が多い印象です。
例えば、キャラクターとのコラボ商品や、特定の小物を収納するのに特化した小さな吸盤付きポケットなど、痒いところに手が届くおもしろいお風呂収納グッズが見つかります。

このように、デザイン性やモノトーンのおしゃれさを最重視するなら「セリア」、とにかく大容量で頑丈なものを探しているなら「ダイソー」、細かなアイデアグッズや可愛い小物を探すなら「キャンドゥ」といった具合に使い分けるのがおすすめです。
私は浴室に統一感を持たせたかったので、スッキリとした白いセリアのカゴで統一することにしました。
おかげで100均感があまり出ず、とても気に入っています。

ショップ名お風呂カゴの特徴得意なデザイン・カラー
セリアシンプル、フック付き多数、デザイン重視ホワイト、グレー、モノトーン
ダイソーサイズ豊富、200円〜500円の大型・頑丈タイプありクリア、定番カラー、大容量
キャンドゥアイデア商品、キャラクターコラボ、小物用カラフル、キャラクター柄、多機能

お風呂のカゴが汚れたときのお手入れ方法と頑固な汚れの予防策

どんなに水切れが良いセリアのお風呂カゴを使っていても、毎日湿気の多い浴室に置いておけば、少しずつ石鹸カスや皮脂汚れ、そしてうっすらとした水垢が蓄積されていってしまいます。
「最近ちょっとカゴがくすんできたな」「底の角に赤カビが少し見え始めた」と感じたら、すぐにお手入れをしましょう。
日常的な軽い汚れであれば、お風呂用の中性洗剤(バスマジックリンなど)を吹きかけて、柔らかいスポンジで優しくこするだけで簡単に綺麗に落とせます。
プラスチック製のカゴに硬いナイロンたわしや研磨剤入りのクレンザーを使ってしまうと、表面に細かな傷がつき、その傷の中に余計にカビの胞子や汚れが入り込んでしまい、逆にカビが生えやすくなってしまうので注意してくださいね。
もし、放置しすぎて黒ずみや頑固なカビが発生してしまった場合は、「お風呂の残り湯を使ったオキシ漬け(酸素系漂白剤でのつけ置き)」が抜群に効果的です!
お風呂の残り湯(温かい状態がベスト、約40度〜50度)に、オキシクリーンなどの酸素系漂白剤を適量溶かし、その中にセリアのお風呂カゴをボトルごと、あるいは中身を全部出した状態で沈めて数時間放置します。
その後、シャワーでサーッとよく洗い流すだけで、擦り洗いをほとんどしなくても真っ白でピカピカな状態に元通りになります。

そして、この綺麗な状態を長くキープするための予防策として一番おすすめなのが、「最後にお風呂を出る人が、カゴ全体に熱いシャワー(50度以上)をさっとかけて、そのあと冷水のシャワーで冷ます」という習慣です。
カビの胞子は50度以上の熱水に非常に弱い性質を持っています。
また、冷水で浴室全体の温度をガクッと下げることで、湿気によるカビの繁殖を大幅に防ぐことができます。
ちょっとした一手間ですが、これを行うだけでカゴの掃除頻度が劇的に減り、本当に毎日の家事がラクになりますよ!

プラスチック製のカゴを硬いタワシで強くこすると、細かな傷がついてそこにカビが生えやすくなるので、必ず柔らかいスポンジを使いましょう。

お風呂カゴ選びで後悔しないための注意点と失敗しやすいポイント

100円だからといって、サイズや形状を確認せずにセリアのお風呂カゴを適当に買ってしまうと、「せっかく買ったのに使えなかった…」と後悔することになりかねません。
お買い物に行く前に、必ずチェックしておくべき大事なポイントがいくつかあります。
まず最も重要なのが、「収納したいボトルの底のサイズとカゴの内寸を測っておくこと」です。
特に、最近流行りの大容量タイプのシャンプーボトルや、少し太めの丸みを帯びたおしゃれなディスペンサーは、スリムなカゴだと横幅が足りずに入らないことがあります。
また、カゴの深さも重要です。
浅すぎるカゴに背の高いシャンプーボトルを立てて入れると、ボトルを押してシャンプーを出そうとしたときにカゴごと前にひっくり返ってしまう危険性があります。
ボトルの高さの半分以上をしっかりホールドしてくれる深さがあるか確認しましょう。

次に確認したいのが、「お風呂場の引っ掛けフックやタオルバーの太さ」です。
カゴ自体に引っ掛けフックが最初からくっついているタイプの場合、そのフックの内径が、自宅の浴室にあるバーの太さより細いと、当然ながら引っ掛けることができません。
「バーが太くてフックがハマらなかった!」というのは非常によくある失敗談です。
自宅のタオルバーの直径をあらかじめ指で測るなどしておおよその太さを把握しておくか、もしくは少し大きめのS字フックを別途セリアで購入し、それを介してカゴを吊るすように計画すると失敗を避けることができます。
さらに、メッシュ素材などのソフトなカゴ(バッグ型)を選ぶ場合、あまりに重いものを詰め込みすぎると型崩れしてしまい、中のボトルが傾いて液漏れをすることもあります。
プラスチックの硬いカゴにするのか、柔らかいネット状のカゴにするのか、中に入れるものの「総重量」を考慮した上で、慎重に素材選びを行ってくださいね。

購入前のセルフチェックリスト:
・収納したいボトルの幅と底のサイズを測ったか?
・浴室のタオルバーの太さを把握しているか?
・ボトルをプッシュしたときに倒れない深さがあるか?

セリアのお風呂カゴに収納すべきものと避けるべきもの

お風呂用のカゴを手に入れたら、何をその中に収納するか整理してみましょう。
基本的には、浴室で日常的に使うボトル類をまとめて入れておくのに最適ですが、実は「お風呂カゴに入れて保管するのに向いているもの」と「浴室内の湿気により傷みやすいため、入れない方がいいもの」が存在します。
まず、収納するのに大活躍するのが、シャンプー、コンディショナー、ボディソープといった毎日使う定番の大型ボトルたちです。
これらは底に水が溜まりやすいため、セリアの水切りカゴに入れて吊るしておくことで、常に底面が清潔な状態に保たれます。
また、子どものお風呂用おもちゃも、セリアのお風呂カゴ(特に網目の荒いバスケットタイプやネットバッグ)に収納するのに超おすすめです!
おもちゃは細々としていてお風呂場に散らかりがちですが、遊んだ後に一括でカゴに放り込んで吊るしておくだけで、勝手に水が切れておもちゃの中に水が溜まってカビるのをバッチリ防いでくれます。

一方で、お風呂カゴに入れて浴室内に放置するのを「避けるべきもの」もあります。
それは、カミソリやT字シェーバー、缶入りのシェービングフォームなどです。
カミソリの刃は非常に繊細で、常に湿気が多く濡れた環境にあるお風呂場にカゴごと放置しておくと、プラスチックのカゴにはサビが付着し、刃自体の寿命も一気に縮んでしまいます。
また、スチール缶などのシェービングフォームもお風呂のカゴの底に長期間置いておくと、カゴの底に黒いサビの輪っか状のシミができてしまい、落とすのが非常に困難になります。
これらサビの原因となる金属製品は、お風呂カゴには入れず、使う時だけ浴室に持ち込む「銭湯スタイル(インバス・アウトバス方式)」にするか、浴室乾燥機の風がよく当たるサビにくい場所に個別に保管するようにしましょう。
入れるものをしっかりと見分けることで、カゴ自体も汚れにくくなり、収納グッズとしての寿命を格段に伸ばすことができますよ。

カミソリや金属製の缶はサビが発生してお風呂カゴや壁を汚す原因になるため、湿気の多い浴室への常時放置は避けましょう!

セリアお風呂カゴと組み合わせたい便利グッズ&裏技的な活用方法

セリアでお風呂用のカゴを単体で使うだけでも十分便利ですが、他のセリア製品と組み合わせることで、その便利さは何倍にも跳ね上がります!
私が実際にやってみて「これは本当に神がかったアイデア!」と感じたおすすめの組み合わせアイテムをご紹介します。
まず絶対に一緒に買ってほしいのが、「ステンレス製S字フック」「錆びにくい横ブレしにくいS字フック」です。
プラスチック製のお風呂カゴをタオルバーに直接引っ掛けるのが難しい場合でも、S字フックを間に挟めば、どんな形状のバーにも簡単に吊るすことができるようになります。
特にセリアの「横ブレしにくいフック」は、カゴを掛けた状態で中からシャンプーボトルを取り出すときに、カゴが左右にグラグラと揺れるのを防いでくれるため、非常に安定した使い心地になります。

さらにもう一つの裏技として人気なのが、「ステンレスお風呂用ボトルハンギングフック」との併用です。
これはボトルのポンプ部分に直接取り付けてバーに引っ掛けるタイプの優秀な金具ですが、あえてこれをセリアのプラスチックカゴの「縁(ふち)」に引っ掛けるのです!
こうすることで、カゴの中にシャンプーを入れつつ、カゴの外側や側面に洗顔フォームや細かなクレンジングチューブを吊り下げて、追加の収納スペースを作り出すことができます。
カゴの内側の底に細かなチューブ類がゴチャゴチャと倒れて水に浸かることがなくなり、カゴ内部の省スペース化にも大いに役立ちます。
また、セリアの小さめのカゴをS字フックで「縦に2段、3段と連結させて吊るす」という裏技もあります。
浴室のスペースが狭く、横に長くタオルバーを使えないご家庭でも、縦の空間を有効活用することで、抜群の収納力を確保することができますよ。
まるでインテリアデザイナーが手がけたかのような、機能美にあふれた浴室収納がたったの数百円で完成してしまいます!

セリアの「横ブレしにくいS字フック」を併用すると、お風呂カゴからシャンプーを取り出すときに左右のグラつきが抑えられて使いやすさが劇的にアップします。

セリアのお風呂カゴを実際に使ってみたリアルな失敗談&注意点

ここまでセリアのお風呂カゴの素晴らしい点ばかりをお伝えしてきましたが、実は私も過去にいくつか失敗を経験しています。
皆さんが同じ過ちを犯してしまわないよう、恥を忍んで私の実体験に基づいたリアルな失敗談を包み隠さずお話ししますね。
まず、最初の失敗は「耐荷重(耐えられる重さ)を完全に無視して、大量のボトルを詰め込みすぎたこと」です。
セリアで購入した、見た目がすごく可愛い細身の引っ掛け式カゴに、嬉しくなってシャンプー、コンディショナー、さらに巨大なトリートメントとボディソープの合計4本の満タンボトルを無理やり詰め込みました。
そして、そのままお風呂場のタオルバーに意気揚々と吊るしたのです。
翌朝、浴室の扉を開けて絶句しました。
重さに耐えかねたプラスチックのフック部分がぐにゃりと曲がって外れ、カゴごとすべてのボトルが床に落下していました!
幸いにもお風呂の床が柔らかいほっカラリ床のような素材だったので床を傷つけることはありませんでしたが、プラスチックのボトルの一部が衝撃で割れて、中身のトリートメントが床にドロリと漏れ出していました。
あれは本当に悲惨なお掃除タイムになりましたね…。
セリアのお風呂カゴはとても優秀ですが、あくまでプラスチック製なので強度はそれなりです。
目安として、1つのカゴに入れるボトルは最大でも2本、どうしても3本以上入れたい場合は、カゴを分けるか、もしくはS字フックを使って頑丈に補強して吊るすことを強くおすすめします。

もう一つの失敗談は、「カゴに入れたままボトルを強くプッシュして使い続けたこと」です。
カゴをタオルバーに吊るした状態のまま、ボトルのポンプを上からグッと強く押し込んでシャンプーを出していました。
これを繰り返しているうちに、ある日「バキッ」と嫌な音がして、カゴの底が抜けてしまいました。
吊るした状態での下方向への強い圧力は、プラスチックの接合部にものすごい負担をかけます。
それ以来、私は「使うときだけカゴからボトルを取り出して使い、使い終わったらカゴに戻す」という使い方を徹底しています。
これならカゴも壊れませんし、ボトルをプッシュする力でカゴがグラついてお風呂場が濡れることも防げます。
ちょっとした心がけですが、カゴを長持ちさせるためには非常に重要な教訓となりました。

カゴを吊るしたままシャンプーのポンプを強くプッシュすると、底が抜けたりバーが破損したりする原因になります。

使うときはカゴから取り出して使いましょう。

セリアのお風呂カゴ愛用者のリアルな口コミやSNSでの評判まとめ

私だけの意見ではなく、他の多くのユーザーがセリアのお風呂カゴをどのように評価しているのか、SNS(XやInstagram、ブログレビューなど)でよく見かけるリアルな口コミを、良い面も悪い面も含めて客観的にまとめてみました。
購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
まずは、圧倒的に多い「良い口コミ・高評価の声」からご紹介します。

「セリアの引っ掛けられるバスケット、本当に優秀!シャンプーボトルの底がヌルヌルしなくなって、お風呂掃除のイライラからやっと解放された。

もっと早く買えばよかった!」
「子どものお風呂おもちゃ入れに最高。

水切れが良いから、おもちゃが全然カビない。

白で統一できるから、お風呂場がすごくすっきりして見えるのがお気に入りです。


「100円でこのクオリティは凄すぎる。

某インテリアブランドで数千円するお風呂ラックを買おうか迷ってたけど、セリアのこれで全く問題なかった!浮いたお金で新しいトリートメント買えました。

このように、やはり「水切れの良さによるヌメリ防止効果」と「110円(税込)という圧倒的なコストパフォーマンス」に対する喜びの声が非常に目立ちます。
浴室がすっきりと美しく整うことに満足しているユーザーが本当に多い印象です。

一方で、少なからず存在する「悪い口コミ・不満の声」も見てみましょう。

「大きいボトルが全然入らなかった。

買う前にちゃんとサイズを測っておけばよかったと激しく後悔。

結局、別の使い道を模索中です。


「数ヶ月使っていたら、フックの部分に白いカルキ汚れがびっしり付いちゃって、洗ってもなかなか落ちない。

プラスチックだから仕方ないけど、汚れたら買い替える前提の方がいいかも。


「シャンプー3本入れて吊るしてたら、ある日突然フックが壊れて落っこちた。

やっぱり100均だから、あんまり重いものを入れるのは危険だね。

不満の声の多くは、「サイズの不一致」や「重すぎるものを入れたことによる破損」、そして「経年劣化による見た目の汚れ」に関するものです。
これらのデメリットは、事前にサイズや耐荷重をしっかりチェックし、こまめにお手入れをすることでほぼ防ぐことができますが、100円ショップの製品であるという特性を理解し、消耗品として割り切って使う心の余裕も少し必要かもしれませんね。

口コミでも「ボトルがヌルヌルしなくなった!」という喜びの声が多い一方で、「重いものを入れすぎて壊れた」という報告もあるため、入れる重さには注意が必要です。

お風呂カゴの材質(プラスチック製 vs ステンレス製)の徹底比較

お風呂場に設置する収納カゴを選ぶ際、セリアで主流の「プラスチック製」のものにするか、あるいは少しお値段が高めのホームセンターやネット通販などで買える「ステンレス製」のものにするかで迷われる方も多いのではないでしょうか。
それぞれの特徴を比較して、どちらがご自身のお風呂場に適しているか判断してみましょう。
まず、セリアの代表格であるプラスチック製お風呂カゴの一番のメリットは、何と言っても「安さ」と「軽さ」、そして「万が一落下したときの安全性の高さ」です。
1つ110円で購入できるため、古くなったり汚れたりしたら、罪悪感なく新品に買い替えることができます。
また、非常に軽量なので、吊るす用のタオルバーが突っ張り棒などで簡易的に設置されている場合でも、重さで棒がズリ落ちてくるリスクが低いです。
さらに、万が一落下して足の上に当たってしまったり、浴槽にぶつかってしまったりしても、大怪我をしたり浴槽にヒビが入ったりする心配がほとんどありません。
デメリットとしては、ステンレス製に比べてやや強度が劣る点と、見た目に若干の生活感(プラスチック特有のチープ感)が出やすい点、そして時間の経過とともに紫外線や塩素によってプラスチック自体が少し劣化して脆くなる点が挙げられます。

一方のステンレス製お風呂カゴは、「圧倒的な耐久性の高さ」と「スタイリッシュで高級感のある見た目」が大きなメリットです。
サビに非常に強く、何年も新品のようなピカピカした美しい状態を維持することができます。
また、金属製なので強度も抜群で、重いボトルを何本入れてもカゴが変形したり底が抜けたりすることはまずありません。
しかしながら、ステンレス製は「価格が1,500円〜3,000円前後と高い」ことや、「カゴ自体が重いため吊るす場所を選ぶ」こと、そして「万が一落下したときに浴室の床や浴槽、あるいは自分の足に当たると大きな傷や怪我に繋がるリスクがある」というデメリットを持っています。
小さなお子様がいるご家庭や、まずは安価にお風呂収納を改善してみたい初心者の方は、軽くて安全で、いつでも気軽に試せるセリアのプラスチック製カゴから始めるのが圧倒的に安心で確実な選択ルートだと言えるでしょう。

項目プラスチック製カゴ(セリア等)ステンレス製カゴ
価格感110円(非常に安価)1,500円〜3,000円前後(高価)
耐久性経年劣化あり、割れる可能性あり非常に高い、サビに強く頑丈
安全性軽いので落下しても比較的安全重いので落下時に破損や怪我の危険あり
買い替えやすさ汚れたら気軽に買い替え可能高価なので買い替えは慎重になる

セリア以外でも買える!Amazonや楽天市場で人気のおすすめお風呂カゴ

「近所にセリアの大型店舗がない」「セリアのお風呂カゴだと、うちのボトルがどうしても全部入りきらない」という場合には、ネット通販大手のAmazon楽天市場をチェックしてみるのも非常に賢い選択肢です!
通販サイトには、100均には真似できないような、さらに多機能で大容量、かつスタイリッシュなお風呂カゴがたくさん販売されています。
例えば、Amazonや楽天で特に高い評価を得ているのが、「抗菌・防カビ加工が最初から施されている吊り下げ式のワイヤーバスケット」です。
これはサビに極めて強いコーティングがされているため、お風呂場に置きっぱなしにしていても驚くほどカビが発生せず、お手入れの手間が格段に少なくなります。
また、カゴの底が細かい網目ではなく、お皿を立てて乾かせるように仕切りがついているような高機能デザインのものもあり、おもちゃや洗顔ネットなど細かなアイテムを綺麗に整理整頓することができます。

通販サイトを利用する最大のメリットは、「非常に多くの口コミを事前に比較検討できること」と、「自宅にいながらお風呂場の正確な寸法に合わせてピッタリの商品を選べること」にあります。
特に楽天市場では、おしゃれなモノトーンインテリアを専門に扱うショップが多く出店しており、浴室をおしゃれなホテルのような空間に仕上げたい方にぴったりのスタイリッシュなカゴがたくさん見つかります。
「お風呂掃除をもっと楽にしたいけれど、安っぽいデザインは嫌だな」というこだわり派の方は、セリアで基本的なお風呂カゴの使い方や便利さを気軽に体験した後に、Amazonや楽天で自分好みの少しグレードの高い「一生物のお風呂バスケット」をじっくりと探してみるのも非常におすすめですよ!
まずは気軽に試せるセリアでお風呂収納デビューを果たし、徐々に自分の理想に合わせてネット通販などを活用してステップアップしていくのが、失敗を防ぐ最強のロードマップです。

「100均ではサイズが小さすぎる」「もっと高級感がほしい!」という場合は、Amazonや楽天市場で高機能な防カビ仕様のバスケットを探してみるのもおすすめです。

お風呂のヌメリを劇的に解消するための乾燥テクニックと日常の工夫

お風呂のカゴを吊るす収納に変えたら、さらにその効果を最大限に高めて、浴室内のあらゆるヌメリやカビを根本からシャットアウトするための「仕上げの乾燥テクニック」を実践しましょう。
どんなに優秀なセリアの水切りカゴを使っていても、浴室全体の湿度が高い状態が丸一日中続いてしまえば、やはりカビやヌメリの発生確率をゼロにすることはできません。
そこで取り入れたいのが、お風呂場の「24時間換気」あるいは「徹底的な強制乾燥」です。
多くのマンションや一戸建てのお風呂場には、換気扇のスイッチに「24時間」というボタンが付いているはずです。
電気代が気になるからと、お風呂上がりから1〜2時間だけ換気扇を回して消してしまう方が意外と多いのですが、これはカビの繁殖を招く最大の原因になります。
実はお風呂の換気扇を24時間ずっと回し続けても、1ヶ月の電気代は数十円〜数百円程度(最新の省エネ機種であれば50円以下)しかかかりません。
この微々たる電気代をケチるよりも、カビを生やしてしまって高価なカビ取り剤を何本も購入したり、週末に汗だくになってこすり洗いをする労働時間を考えれば、24時間換気扇を全力で回しっぱなしにする方が圧倒的にコスパが良いのです!

また、換気扇を回すときの非常に重要な裏技として、「お風呂場のドアを完全に閉め切って、ドアの下にあるスリット(空気の吸い込み口)からだけ空気を吸わせる」という法則があります。
「お風呂を早く乾かしたいから」と、ドアを全開にして換気扇を回していませんか?
これを行ってしまうと、脱衣所の湿った空気がお風呂場に入り込んでしまい、浴室内の空気の循環がうまく機能しなくなります。
ドアをカチッとしっかり閉め、換気扇を回すことで、浴室内に綺麗な一本の「空気の流れ(対流)」が発生し、吊るしてあるセリアのお風呂カゴの中身や床の水分がみるみる蒸発して乾いていきます。
このシンプルな乾燥ルールを徹底するだけで、カゴの底のヌメリはもちろん、浴室の壁や天井の黒カビとは一生無縁の快適な暮らしが手に入りますよ!

お風呂の換気扇は24時間回しっぱなしにしても、電気代は1ヶ月数十円〜数百円程度!カビ掃除の苦労に比べたら、圧倒的に安上がりで確実な予防法です。

セリアのお風呂カゴに関するよくある質問(FAQ)

つむね
つむね
お風呂カゴに関するみんなの素朴な疑問にお答えしますね!
Q. セリアのお風呂カゴは、お風呂場以外の場所でも使えますか?
A. はい、もちろんお風呂場以外でも大活躍します!
水切り穴がしっかり開いているデザインなので、キッチンのシンク周りで洗剤やスポンジをまとめて整理するカゴとして活用したり、洗面所の洗濯機周りでハンガーや洗濯バサミといったランドリー小物を吊るして収納するのにも最適です。

また、ベランダの物干し竿に引っ掛けて、ガーデニング用の小さなスコップや霧吹きなどを収納しておくといった屋外での使用例もSNSで大人気となっています。

プラスチック製で水濡れや汚れに強い特性を活かして、家中のあらゆる「吊るす収納」に活用してみてくださいね。

Q. 吊り下げタイプのカゴにシャンプーを入れて、そのまま使うと落ちませんか?
A. カゴを吊るしたままの状態でポンプをプッシュして使うのは避けましょう。


セリアのお風呂カゴはプラスチックで作られているため、シャンプーを上からグッと力強く押し出すときの圧力(約数キロ〜十数キロの負荷)に耐えきれず、フックが割れて落下したり、タオルバー自体が歪んで壊れてしまったりするリスクが非常に高いです。

面倒に感じるかもしれませんが、シャンプーを使うときだけカゴから一旦取り出し、床や浴槽のフチに置いて使用し、使い終わったら再びカゴの中に戻して吊るすという手順を習慣にしましょう。

カゴの寿命も格段に長くなりますよ。

Q. お風呂カゴのプラスチック部分にサビや変色(黄ばみ)がついたときの落とし方は?
A. カミソリなどから移ったもらいサビは、還元系漂白剤やハイドロハイターを使うと綺麗に落とせます。


浴室にヘアピンやカミソリを置いておくと、茶色いサビ汚れがカゴに移ってしまうことがあります(もらいサビ)。

このサビは普通のお風呂用洗剤では絶対に落ちません。

そんなときは、薬局やホームセンターに売っている「ハイドロハイター(還元系漂白剤)」をぬるま湯に溶かし、サビた部分を浸しておくと、化学反応でサビが綺麗に消えて真っ白に戻ります。

また、経年劣化による紫外線や水道水の成分(カルシウムなど)でプラスチック全体が黄色く変色してしまった場合は、残念ながらプラスチックの組織自体が変質してしまっているため、お掃除で落とすことは困難です。

その場合は、100円という安さを活かして、新しいセリアのカゴにサクッと買い替えてしまうのが一番手っ取り早く、精神的にもお財布にも優しい解決方法になります。

セリアのお風呂カゴで浴室を綺麗に保つポイントまとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、100円ショップのセリアで買える優秀なお風呂用カゴについて、収納の悩みやカビ・ヌメリの解消法、そして失敗しないためのコツなどを徹底的に詳しくご紹介しました。
最後に、セリアのお風呂カゴを上手に活用して、毎日のバスタイムと掃除を劇的に快適にするための重要ポイントを3行でまとめます!

お風呂カゴ活用の最重要ポイント3行まとめ:
1. フックで吊るす収納を取り入れるだけで、カゴの底のヌメリや床掃除の手間から完全に解放される。
2. 購入前にボトルサイズとカゴの内寸、そして浴室のタオルバーの太さを必ずしっかり測って確認しておく。
3. 24時間お風呂の換気扇を回し、お風呂上がりに冷水シャワーをかける習慣でカビの発生を完璧に予防する。

お風呂の床に直置きされていたシャンプーボトルや、カビだらけのおもちゃを見て毎日ため息をついていた方は、まずは一度お近くのセリアに足を運んでみてはいかがでしょうか?
たった数百円の投資と、ちょっとした「吊るす工夫」を取り入れるだけで、これまでの重労働だったお風呂掃除が信じられないほど軽やかになり、気持ちのいい清潔感あふれるバスライフがすぐにスタートします!
まずは気軽に1つのカゴから始めてみて、その快適さをぜひ体感してくださいね。
一歩踏み出すだけで、毎日のお家の中がもっと楽しく、もっと過ごしやすい空間に変わっていきますよ!
皆さんの浴室がすっきり綺麗に片付き、毎日の疲れを癒す最高に心地よいバスタイムになることを、心から応援しています。

では、またね。

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