セリアのシールフェルトはどこに売ってる?売り場や色の種類を徹底調査!
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
今回は大人気のセリアのシールフェルトについて本音で語ります。
「切って貼るだけで簡単!」と話題のアイテムですが、本当に使いやすいのか気になりますよね。
実店舗でのリアルな売り場情報から、実際に私が使ってやらかした失敗談まで詳しくまとめました。
この記事を読めば、シールフェルトの全てがわかります。
初心者さんでも迷わず、かわいい作品が作れるようになりますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
・セリアで買えるシールフェルトの種類とカラー展開
・シールフェルトと普通のフェルトの違いと使い分け
・セリアのシールフェルトを実際に使ってわかったメリット
・初学者がやってしまいがちなシールフェルトの失敗談

セリアのシールフェルトは手芸売り場のどこにある?

セリアの店舗に足を運んだ際、シールフェルトが具体的にどこの棚に並んでいるのか、迷ってしまう初心者の方も非常に多いです。
実店舗での配置は基本的に統一されていますが、お店の規模によって多少のばらつきがあります。
基本的には、店舗の「手芸コーナー(ハンドメイド資材売り場)」にひっそりと、しかし存在感を持って並べられています。
手芸コーナーの中でも、刺繍糸やビーズ、裁縫道具が置いてある棚の近く、もしくはカットフェルト(通常の縫い付けるタイプ)が吊り下げられているフックのすぐ隣に配置されているケースがほとんどです。
パッケージの表面に「貼れるフェルト」や「シールタイプ」と大きな文字で記載されているので、手に取って裏面を必ず確認してくださいね。
また、季節のイベント特設コーナー(ハロウィン、クリスマス、入園入学シーズンなど)が設置されている時期は、その特設棚に移動していることもあります。
例えば、入園入学の準備時期である2月から4月にかけては、ワッペンやネームタグなどと一緒にシールフェルトが目立つ場所に大々的に展開されることがよくあります。
万が一、いつもの手芸コーナーで見当たらない場合は、諦めずに店内を少し見回してみてください。
それでも見つからない場合は、お近くのスタッフの方に「裏がシールになっているフェルトはありますか?」と尋ねてみるのが確実な最短ルートです。
店舗によっては人気色(黒、白、赤など)が一時的に品切れになっていることもありますので、事前に探すポイントを絞っておくと、お買い物がとてもスムーズになりますよ。
セリアで買えるシールフェルトの種類とカラー展開
セリアで取り扱っているシールフェルトは、カラーバリエーションが非常に豊富で、見ているだけでも創作意欲がどんどん湧いてきます。
一般的なベーシックカラーから、ニュアンスのあるパステルカラー、さらには季節限定の色合いまで幅広くカバーしています。
実際に店頭でよく見かける定番のカラーとサイズ感を以下の表に分かりやすく整理してみました。
購入計画の参考にしてみてください。
| 種類・タイプ | 主なカラー展開 | 代表的なサイズ |
| ベーシックタイプ(単色) | ブラック、ホワイト、レッド、ブルー、イエロー、グリーン | 約18cm × 18cm |
| アソートパック(複数色入り) | 暖色系セット、寒色系セット、パステルセット | 約9cm × 9cm(5枚入りなど) |
| 大判タイプ | ブラック、ホワイト、ブラウン、ベージュ | 約30cm × 30cm |
定番の18cm四方のタイプは、ちょっとしたワッペン作りや小物の補修に最適なサイズ感です。
一方で、小さなパーツをたくさん作りたいときには、複数カラーが少しずつ入ったアソートパックが圧倒的にコスパが良く便利です。
わざわざ1色ずつ大判を購入する必要がないため、お財布にも非常に優しい初心者向けパッケージですね。
さらに、最近ではニュアンスカラーと呼ばれる、くすんだピンクやピスタチオグリーン、上品なグレーなども店頭に並ぶようになり、大人向けのハンドメイド作品にも十分に耐えうるクオリティになっています。
ただし、店舗の規模によってはアソートパックのみの取り扱いであったり、大判サイズが置いていなかったりすることもあるため、欲しい色がはっきり決まっている場合は複数店舗を回るか、大型店舗を狙って行くのが安心です。
シールフェルトと普通のフェルトの違いと使い分け
ハンドメイド初心者の誰もが一度は悩むのが、「普通のフェルトと何が違うの?」という疑問です。
どちらにも一長一短があり、作るものによって使い分けることで、仕上がりの美しさと作業効率が劇的に変わります。
大きな違いは、「針と糸を使うか、それとも切ってペタッと貼るだけか」という点に尽きます。
普通のフェルトは当然ながら粘着剤がついていないため、裁縫用の接着剤を塗るか、針と糸で縫い合わせる必要があります。
全体がしなやかに曲がるため、立体的な造形を作るのが得意です。
一方で、シールフェルトは裏面に強力な粘着シートがあらかじめ貼られているため、布や紙、プラスチックなどにシール感覚で直接貼り付けることができます。
これにより、お裁縫が苦手なお子様や、ミシンを出すのが面倒な時でも、ハサミ一つで本格的な工作が楽しめます。
ただし、シールフェルトは裏面の粘着剤がある分、普通のフェルトに比べて全体的に少し「硬め」の手触りになります。
また、針を通そうとすると針先に粘着剤がべたつくだめ、手縫いで細かくステッチを入れるような作業には向いていません。
これらを踏まえ、平面的なワッペンや衣装の装飾、家具の傷防止パッドなどにはシールフェルトを使い、立体的なマスコットや優しい手触りを重視するおもちゃには普通のフェルトを使う、といった使い分けが理想的です。
セリアのシールフェルトを実際に使ってわかったメリット
私が実際にセリアのシールフェルトを何度もリピート購入して、さまざまな作品作りや家庭内のちょっとした工夫に使ってみたところ、想像以上のメリットを感じることができました。
最大のメリットは、何と言っても「作業時間が驚くほど短縮できる」という点です。
通常の手芸であれば、形を切り抜いた後にボンドを塗って、乾くまで洗濯バサミで固定したり、チクチクと縫い付けたりする必要がありますよね。
シールフェルトであれば、ハサミでチョキチョキと切って、裏紙をペラッと剥がして貼り付けるだけで作業が完了します。
この手軽さは、忙しい日々の中で少しだけハンドメイドを楽しみたい人にとって、これ以上ない強力な味方になります。
また、セリアのシールフェルトは100円とは思えないほど「粘着力がとても優秀」です。
一度しっかりと貼り付けると、簡単には剥がれません。
布同士の接着はもちろんのこと、プラスチックケースや木製の引き出しの底面など、異素材に対してもピタッと強力に密着してくれます。
これだけのクオリティがたったの110円(税込)で手に入るのですから、失敗を恐れずに新しいアイデアにどんどん挑戦できるのも、セリアならではの大きな魅力と言えますね。
初学者がやってしまいがちなシールフェルトの失敗談
手軽で便利なシールフェルトですが、実は使い方を誤ると、せっかくの作品が台無しになってしまう落とし穴がいくつか存在します。
ここでは、私が実際に経験したリアルな失敗談をお話しします。
私が初めてシールフェルトを使ったとき、最も激しく後悔したのが「お気に入りの裁縫ハサミがベタベタになって使えなくなったこと」です。
シールフェルトの粘着剤は非常に強力なため、普通にハサミでカットしていくと、ハサミの刃に粘着糊がベッタリと付着してしまいます。
これに気づかずカットを続けた結果、ハサミの切れ味が著しく低下し、フェルトの断面がボロボロになってしまいました。
大切なハサミを傷めないためにも、シールフェルトを切る際は、あらかじめ刃にフッ素コーティングが施されたハサミを使うか、汚れてもいい工作用のハサミを使うことを強くおすすめします。
もう一つの失敗は、「貼る位置を一発で決められなかったこと」です。
セリアのシールフェルトは非常に張り付きが良いため、一度布に強く押し当ててしまうと、位置がズレて剥がそうとしたときに下地の布の繊維が伸びてボロボロになってしまいます。
「ちょっと曲がっちゃったから貼り直そう」が通用しないため、位置決めは裏紙をつけた状態でしっかりと確認し、慎重に行う必要があります。
最初は少し緊張しますが、この教訓さえ頭に入れておけば、同じ失敗を防ぐことができますよ。
シールフェルトをきれいにカットするコツと道具
シールフェルトを使って美しい仕上がりを目指すためには、カットする工程が最も重要になります。
フェルトという素材の特性上、切り口が毛羽立ちやすいため、少しの工夫で見違えるほど美しく仕上がります。
一番重要なコツは、「必ず裏面の紙(剥離紙)側からカットすること」です。
表面のモコモコしたフェルト側からハサミを入れると、刃がフェルトの繊維に引っかかり、滑らかな曲線が描きにくくなります。
また、切り抜きたいイラストや型紙がある場合は、以下の手順で行うと失敗がありません。
- 裏面の剥離紙に、鉛筆や細いマジックでデザインを左右反転(鏡文字)させて描く。
- よく切れるハサミを使用し、一度に大きく切り進めるイメージで動かす。
- 細かい凹凸は、刃先が尖った精密ハサミやデザインカッターを駆使する。
特に左右反転させて描くプロセスは非常に重要です。
完成したワッペンを表から見たときに、デザインが逆になってしまうのを防ぐため、文字などを切り抜く際は特に注意を払いましょう。
道具選びに関しても、100円ショップで手に入る「フッ素コートハサミ」を用意しておくだけで、切りやすさが格段に向上します。
粘着剤が刃にくっつきにくいため、ストレスフリーでサクサクと作業を進めることができます。
ほんの少しの道具の工夫と事前の準備で、お店で売っているようなクオリティのワッペンが誰でも作れるようになりますので、ぜひこのカットテクニックを実践してみてください。
セリアのシールフェルトを使ったおすすめ簡単DIYアイデア
シールフェルトは、その手軽さゆえに日常生活のさまざまなシーンで大活躍します。
ここでは、今すぐ真似できる簡単で実用的なDIYアイデアをいくつかご紹介します。
まずは、お子様のいるご家庭に大人気の「オリジナルワッペン作り」です。
セリアのアソートパックを使い、お気に入りの乗り物や動物の形に切り抜きます。
子供用の無地の帽子やバッグにペタッと貼るだけで、世界に一つだけのオリジナルアイテムが完成します。
他にも、お家を傷から守る便利グッズとしての活用方法も非常に実用的でおすすめです。
- ダイニングチェアの脚の裏に丸く切って貼り、引きずり音や床の傷を完全に防止する。
- お気に入りの陶器のマグカップや植木鉢の底に貼り、テーブルの擦り傷を防ぐ。
- 引き出しや戸棚が閉まるときの「バタン!」という衝撃音を和らげる緩衝材にする。
これらの用途には、落ち着いた色合いのブラウンやベージュ、グレーなどの大判サイズを常備しておくと、必要なときに必要なサイズに切り分けて使えるため非常に重宝します。
さらに、手作りのバースデーフォト用王冠や、季節の壁面飾りなど、一時的に使用するイベントデコレーションにも最適です。
アイディア次第で、実用的なものから可愛いおもちゃまで、無限の可能性が広がっています。
粘着力が足りないときの対処法と長持ちさせる裏ワザ
セリアのシールフェルトは基本的に優れた粘着力を持っていますが、貼り付ける対象の素材や使用環境によっては、どうしても端っこがめくれてきたり、剥がれやすくなったりすることがあります。
特に、洗濯を繰り返す衣類や、頻繁に触れるバッグの持ち手付近などに貼る場合は、シール本来の粘着力だけでは長期的な維持が難しいのが現状です。
そんなとき、剥がれにくくして作品を長持ちさせるためのいくつかの裏ワザがあります。
ただし、フェルト自体がポリエステルなどの化学繊維でできているため、高温で直接アイロンを当ててしまうと、フェルトが熱で溶けてテカテカになってしまったり、縮んで変形してしまったりします。
この点だけは細心の注意を払ってください。
また、端っこのめくれを完全に防止したい場合は、シールの力で固定した後に、同系色の刺繍糸を使って周囲を「たてまつり縫い」や「ブランケットステッチ」で数ミリ間隔で補強しておくのが最も確実で美しい方法です。
シールで完全に位置が固定されているため、裁縫中のズレを心配することなく、驚くほどきれいでスムーズに縫い進めることができます。
少しの手間を加えるだけで、お気に入りの作品が何倍も長持ちするようになります。
大量に必要なときはAmazonや楽天市場もおすすめな理由
セリアのシールフェルトは110円で手軽に買えるのが素晴らしいところですが、大きな作品を作りたいときや、サークル活動、子供会のイベントなどで大量に使用する場合には、少し物足りなさを感じることもあります。
例えば、何十人分もの工作キットを一度に用意する場合、セリアの店舗を何軒もハシゴして在庫を探し回るのは大変な重労働ですし、必ずしも必要な色が必要な数だけ揃っているとは限りません。
そうしたシーンでは、Amazonや楽天市場などの大型通販サイトを賢く活用するのが非常に賢い選択肢となります。
また、通販サイトであれば以下のようなメリットもあります。
- 自宅にいながら、必要なカラーとサイズを確実に指定して一括注文できる。
- セリアにはない、特殊な厚みや高密度なプロ仕様のシールフェルトが見つかる。
- レビューを参考にしながら、より用途に合致した商品を選択できる。
まずは近所のセリアで1〜2枚購入してみて、シールフェルトの扱いやすさや感覚を実際に試してみてから、大規模な制作に移る段階でAmazonや楽天市場でまとめ買いをする、というステップを踏むのが失敗を避ける最もおすすめなルートです。
セリアと他100均(ダイソー・キャンドゥ)のシールフェルト比較
100円ショップ大手のダイソーやキャンドゥでも、同様のシールフェルト(貼れるフェルト)が販売されています。
一見するとどれも同じように見えますが、実際に細かく比較してみると、それぞれ異なる特徴を持っています。
各社のシールフェルトを、質感やサイズ、粘着力などの項目で分かりやすく比較して表にまとめてみました。
| 店舗名 | 商品の主な特徴 | 粘着力の強さ | カラーの傾向 |
| セリア | 適度な厚みがあり、質感がしなやかで上品。 カットしやすい。 | かなり強い | くすみカラーやパステルなどお洒落な色が多い。 |
| ダイソー | サイズ展開が豊富で大判が手に入りやすい。 少し硬めの質感。 | 非常に強い | 原色などのパキッとした定番カラーが豊富。 |
| キャンドゥ | アソートパックの種類がユニーク。 キャラクターコラボも。 | 標準的 | 優しく可愛らしいテイストの色彩が多い。 |
ダイソーのシールフェルトは、粘着剤が非常に強力で、大きな面積をガッツリと貼り付けたいときに非常に頼りになります。
ただし、質感が少し硬めなので、ハサミの刃がやや通りにくいと感じることもあります。
一方でセリアの商品は、フェルトならではの「ふんわりとした優しい質感」をある程度残しつつ、シールとしての利便性を追求しているバランスの良さが際立っています。
切るときの滑らかさもセリアが一歩リードしている印象です。
キャンドゥは独自のキャラクター素材や季節商品との相性が良く、ポップな工作を楽しみたい時に活躍します。
それぞれの100均に強みがありますので、お近くの店舗の品揃えと作りたい作品のイメージに合わせて選んでみてくださいね。
シールフェルトに関するよくある質問
シールフェルトを使用する上で、多くの初心者の方が疑問に思うポイントをQ&A形式で詳しく解消していきます。
セリアのシールフェルトで手軽にものづくりを楽しもう
これまでご紹介してきたように、セリアのシールフェルトは、お裁縫や工作のハードルを驚くほど下げてくれる魔法のような便利アイテムです。
面倒なアイロンがけや縫い付けの手間が一切なく、ハサミ一つで思い立ったらすぐに可愛らしい作品を作り始められるその手軽さは、忙しい現代人の趣味に本当にぴったりです。
お気に入りの小物を一つデコレーションするだけで、日常が少しだけカラフルで楽しいものに変化しますよ。
また、お近くの店舗に足を運ぶ際は、ぜひ今回ご紹介した「手芸コーナー」を念頭に探してみてください。
欲しい色が万が一見当たらないときは、諦めずにGoogleで最新情報を検索して他店舗の状況を覗いてみるのも一つの方法です。
Googleでセリアの店舗情報や最新の取り扱い状況を検索してみる
ハンドメイドに正解はありません。
失敗談を交えながら、少しずつ自分に合った使い方を見つけていくプロセスそのものが、手作りの一番の楽しさでもあります。
皆さんもぜひ、この素晴らしいシールフェルトを上手に日常生活に取り入れて、自分だけの素敵なお気に入り空間やオリジナルグッズをたくさん生み出してみてくださいね。
では、またね。














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