ダイソーのタコ糸はどこの売り場?置いてる場所と代用品を徹底解説
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
毎日の料理やおうち時間がもっと楽しくなるような、ちょっとした暮らしのヒントをお届けしています。
今回は、お料理でチャーシューを作るときや、工作、ガーデニングなど、いざ使おうとすると「あれ、どこにあるの?」と迷いがちなダイソーのタコ糸の売り場について徹底的に調べてきました!
せっかくお店に行ったのに、広い店内で迷子になって時間を無駄にしてしまうのは本当にもったいないですよね。
この記事を最後まで読めば、ダイソーのどのコーナーを目指せばいいのかがバッチリわかり、お目当てのタコ糸をすぐに見つけることができますよ。
それでは、さっそく探検してみましょう!
・ダイソーのタコ糸の売り場で見つからない時の裏ワザ
・ダイソーで買えるタコ糸の種類とスペック
・実際に私がダイソーのタコ糸でチャーシューを作って大失敗した話
・ダイソーのタコ糸とセリアやキャンドゥのタコ糸を徹底比較
ダイソーのタコ糸はどこの売り場にある?


ダイソーのような大型の100円ショップに行くと、商品の多さに圧倒されてしまって、どこに何があるのか分からなくなることがよくありますよね。
私も先日、煮豚を作ろうと思ってダイソーに駆け込んだのですが、広い店内をぐるぐると3周も歩き回る羽目になってしまいました。
結論からお伝えしますと、ダイソーでタコ糸が置いてある主な売り場は以下の2箇所になります。
- キッチン用品・調理器具コーナー
- 手芸用品・ソーイングコーナー
基本的には、お料理で使うためのタコ糸は「キッチン用品コーナー」に置いてあることが多いです。
このエリアには、お肉を縛るためのネットや、クッキングシート、お弁当のおかずカップなどが並んでいます。
その一角に、ひっそりとフックに掛けられて並んでいるのがお料理用のタコ糸です。
引き出しの整理整頓グッズや、お玉などの調理器具が並んでいる近くの壁面などを注意深くチェックしてみてくださいね。
一方で、DIYや工作、ちょっとした縛り紐として使いたい場合は、「手芸用品・ソーイングコーナー」も有力な候補になります。
こちらには刺繍糸や毛糸、補修用のミシン糸などがたくさん並んでいますが、その近くに綿100%の丈夫なタコ糸や太めの糸が置かれているケースがあります。
お料理用として販売されているものは衛生面に配慮されていますが、手芸用として売られているものはお料理には向かない場合もありますので注意してくださいね。
まずはキッチン用品コーナーを最優先で探してみるのが、最も確実で無駄足にならないおすすめのルートです。
ダイソーのタコ糸の売り場で見つからない時の裏ワザ
「キッチンコーナーも手芸コーナーも見つからなかった…売り切れているのかな?」と諦めるのはまだ早いです!
実は、ダイソーの店内には意外な場所に関連商品としてタコ糸が紛れ込んでいることがあります。
もしも基本の2つのコーナーで見つからなかった場合は、以下の売り場をのぞいてみてください。
- 梱包資材・文房具コーナー: 荷物をまとめるための麻紐やビニール紐と一緒に、純綿のタコ糸が置かれていることがあります。
- 工具・DIY・アウトドアコーナー: テントの補修や簡易的な結束用、または日曜大工の水平出し(下げ振り用)として、太めの丈夫な糸が並んでいることがあります。
- 園芸・ガーデニングコーナー: 植物を支柱に固定するための誘引紐として、綿の紐がタコ糸に近い扱いで置かれていることがあります。
これらは「お料理用」として作られていない可能性が高いので、チャーシュー作りなどに使う場合は避けた方が無難ですが、工作や庭仕事などで使いたいときには十分に役立ちます。
それでも見つからない場合は、お店のスタッフさんに聞いてしまうのが一番の近道です。
自分で探す時間を節約できますし、バックヤードに在庫がある場合はその場で出してきてもらえることもありますよ。
ダイソーで買えるタコ糸の種類とスペック
ダイソーで取り扱われているタコ糸には、用途に合わせていくつか細かなバリエーションが存在します。
一般的なスペックを分かりやすくまとめてみました。
お買い物に行く前に、どれくらいの長さや太さが必要なのかをイメージしておくと、店頭で迷わずに済みますよ。
| 商品名 | 料理用タコ糸(一般的なタイプ) |
| 素材 | 綿100%(天然素材で安心) |
| 長さ | 約30m〜50m(店舗や時期により異なります) |
| 太さ | 中太(約1mm〜1.5mm前後、お肉を縛るのに最適) |
| 特徴 | 無漂白で食品に直接触れても安心な仕様 |
ダイソーの料理用タコ糸は、何と言っても「綿100%の無漂白」で作られている点が高い評価を得ています。
化学繊維が混ざっている紐をお料理に使ってしまうと、加熱したときに溶けてしまったり、お肉に嫌なニオイが移ってしまったりする危険性があります。
その点、ダイソーのお料理用タコ糸は純粋な綿で作られているため、熱に強く、グツグツと長時間煮込むチャーシュー作りでも安心して使用できます。
また、長さも数十メートルとたっぷり入っているので、一回のお料理で数メートル使ったとしても、かなり長持ちしてコスパは抜群です。
ただ、大容量のものを求めている方や、特定の太さを細かく指定して購入したいというこだわり派の方には、100均のラインナップだけでは物足りなく感じてしまうかもしれません。
そのような場合は、プロ仕様のものやサイズ展開が豊富な通販サイトで探してみるのも一つの方法です。
実際に私がダイソーのタコ糸でチャーシューを作って大失敗した話
ここでちょっと、恥ずかしい私の失敗談を聞いてください。
一昨年の冬、家族が大好きな本格的な豚の角煮とロールチャーシューを同時に作ろうと思い立ちました。
張り切って近所のダイソーに行き、キッチンコーナーで無事にお料理用のタコ糸をゲットしたまでは良かったのです。
しかし、ここから私の大雑把な性格がわざわいしてしまいました。
お肉をグルグルと縛る作業の途中で、ダイソーのタコ糸を少しでもケチろうとしてしまい、かなり緩めに巻いてしまったのです。
「どうせ煮込んでいくうちに、お肉が締まってちょうど良くなるでしょ!」と軽く考えていました。
さらに、お鍋のサイズに対してお肉を欲張ってたくさん詰め込んでしまったため、煮汁が対流するたびにお肉同士が激しくぶつかり合う状態になってしまいました。
数時間後、ワクワクしながらお鍋の蓋を開けてみると、そこにあったのは美しいロールチャーシューではなく、糸が完全にほどけて形が崩れ去った、ただのバラバラの茹で豚でした。
緩く縛ったせいで加熱中にお肉が縮み、隙間から糸がするりと抜けてしまったのです。
味は美味しかったのですが、見た目はボロボロで、お祝いのご馳走にする予定が少し寂しい食卓になってしまいました。
この失敗から学んだ教訓は、「タコ糸はお肉が少し潰れるくらい、これでもかとギチギチにきつく縛るべし」ということです。
皆さんは私のようないい加減な縛り方はせず、ぜひ指が痛くなるくらいしっかりと力を込めて縛ってくださいね!
ダイソーのタコ糸とセリアやキャンドゥのタコ糸を徹底比較
100円ショップの二大巨頭である「ダイソー」と「セリア」、そしておしゃれな小物が揃う「キャンドゥ」ですが、それぞれの店舗で売られているタコ糸に違いはあるのでしょうか?
気になったので、実際に各店舗を回って使い比べてみました。
それぞれの特徴を簡単にご紹介しますね。
- ダイソー: 実用性重視。
長さがたっぷりあってコスパが高く、キッチン消耗品の棚で見つけやすい。
パッケージもシンプルで分かりやすい。
- セリア: お料理用だけでなく、クラフト用やラッピング用の紐が充実。
お弁当グッズの棚に並んでいる料理用タコ糸は、少しコンパクトでおしゃれな巻き方になっている。
- キャンドゥ: 料理用のほか、日用雑貨のコーナーに並んでいることが多い。
店舗規模によっては取り扱いが少なめなことも。
実用性を一番に考えるのであれば、やはり在庫の安定感とコスパで一歩リードしているダイソーが最もおすすめです。
セリアはデザイン性が高いアイテムが多いですが、タコ糸に関しては実用的な長さや太さはダイソーとほぼ変わりません。
ただ、セリアのものはパッケージが可愛いので、キッチンの引き出しに並べておいたときに少しテンションが上がるというメリットはあります。
お近くにある店舗の中から、まずはダイソーをのぞいてみて、もしなければセリアを探すという順序が一番スムーズです。
タコ糸を買うならダイソーと通販どっちがおすすめ?
「100均のタコ糸で十分じゃないの?」と思われるかもしれませんが、実は使う頻度や用途によっては、Amazonや楽天市場などの通販サイトで購入した方が圧倒的にお得で便利な場合があります。
ここで、ダイソー(100均)とネット通販のメリット・デメリットを分かりやすく比較してみましょう。
| 比較項目 | ダイソー(100均) | ネット通販(Amazon・楽天など) |
| 価格 | 110円(税込)で手軽に買える | 数百円〜、まとめ買いで単価が安くなる |
| 品質・衛生管理 | 家庭用としては十分な品質 | 食品衛生法適合、プロ仕様の高品質 |
| 在庫の安定性 | 店舗によっては品切れや取り扱いなしも | いつでも確実に手に入り、配送も早い |
| 種類の豊富さ | 基本的に1〜2種類のみ | 太さや長さ(ロール巻)が自由に選べる |
一度に数メートルしか使わず、お試しでチャーシューを1回作ってみたいという初心者の方であれば、まずは手軽に買えるダイソーのタコ糸で十分です。
しかし、「これからお料理の腕を上げたい!」「定期的にお肉の煮込み料理を作りたい!」という方や、「お店に行くのが面倒、探す時間がない!」という忙しい方には、Amazonや楽天市場でしっかりとしたロール巻のタコ糸を1つ買っておくことを強くおすすめします。
通販で売られている業務用やプロ仕様のタコ糸は、毛羽立ちが少なく、お肉に糸の繊維が残りにくいのが大きな特徴です。
また、芯に綺麗に巻き付けられているため、使いたい分だけをスルスルと引き出すことができ、保管中に引き出しの中で糸がぐちゃぐちゃに絡まってしまうストレスからも解放されます。
・しっかりとした食品グレードの安全な糸を指名買いしたい
・数ヶ月〜数年使える大容量ロールが欲しい
・お買い物に行く時間を節約して、自宅のポストに届けてほしい
タコ糸を使う時によくある失敗と注意点
タコ糸はとても便利なアイテムですが、使うときにはいくつか注意しておかなければならない落とし穴があります。
特に初めてお料理で使う方がやってしまいがちな失敗をまとめてみましたので、参考にしてくださいね。
もっとも気をつけなければいけないのが、「食品用ではないタコ糸をお料理に使ってしまうこと」です。
ダイソーなどの100円ショップには、お料理用の他にも「手芸用」「工作用」「梱包用」といった様々な種類のタコ糸や綿紐が並んでいます。
一見するとどれも同じ白い糸に見えますが、お料理用以外として販売されているものには、糸の強度を保つための薬品や、防腐剤、繊維を白く見せるための漂白剤などが塗布されていることがあります。
これらをお肉の煮込み料理などに使ってしまうと、高温の煮汁に成分が溶け出し、大切な食材の味や安全性が損なわれてしまう恐れがあります。
パッケージに「料理用」「食品用」「オーブン・煮物対応」といった記載があるかどうかを、購入前に必ずダブルチェックしてくださいね。
また、使い終わったタコ糸をお肉から剥がすとき、お肉が柔らかくなりすぎて糸が食い込み、外すのが大変になることがあります。
そんなときは、よく切れるハサミを使って細かく糸を切ってから、ピンセットや清潔な指先で少しずつ優しく引き抜くようにすると、お肉が崩れずに綺麗に仕上がりますよ。
タコ糸がない時に代用できる100均グッズ
「ダイソーに来たけれど、どうしてもお料理用のタコ糸が売り切れていた!」
「今すぐチャーシューを作りたいけれど、家にあるものでなんとか代用できないかしら?」
そんなピンチの時に役立つ、身近な代用アイデアをご紹介します。
100均や家庭にあるもので、タコ糸の役割をしっかりと果たしてくれる優秀なアイテムたちがこちらです。
- お料理用シリコンバンド: 何度も洗って繰り返し使える優れもの。
100均でも手に入ります。
- アルミホイル: お肉をアルミホイルできつめに包み、両端をキャンディのようにひねってから茹でることで、型崩れを防ぎながらじっくり火を通せます。
- 耐熱のクッキングシート+つまようじ: お肉をシートで巻き、つまようじで数カ所を留めるだけでも簡易的な成形が可能です。
特におすすめなのが「アルミホイル」を使った成形方法です。
タコ糸でお肉をギチギチに縛る作業は意外と力が必要で、慣れていないと手や指が痛くなってしまいますよね。
その点、アルミホイルにお肉をのせて、空気を抜くようにギュッとロール状に巻いてしまえば、誰でも簡単に均一な丸い形を作ることができます。
そのまま蒸し焼きにしたり、お鍋に入れて煮込んだり(アルミホイルがスープの成分と反応しないように、酸味が強いタレのときは気をつけてくださいね)できるので、タコ糸を巻く手間を大幅にカットできます。
「糸を巻くのがどうしても苦手!」という不器用な方は、あえてタコ糸を使わずにこの方法に頼ってみるのも大いにアリだと思います。
タコ糸の便利な料理以外の意外な活用法
「チャーシューを作るためにタコ糸を買ったけれど、何十メートルも余ってしまって使い道がない…」
そんな風に引き出しの奥に眠らせてしまうのはもったいないです!
実はタコ糸は、お料理以外にも日常生活の中で大活躍してくれる万能アイテムなんですよ。
私が実際にやってみて便利だった活用法をいくつかご紹介します。
まず、DIYやちょっとした手芸が好きな方におすすめなのが、「手作りキャンドルの芯」としての使い方です。
おうちで余ったロウソクを溶かして、お好みの型に流し込む際、適度な太さの綿100%のタコ糸を中央に通しておくだけで、簡単にオリジナルのキャンドルを作ることができます。
合成繊維の入っていない純綿のタコ糸は、パチパチと静かに綺麗に燃えてくれるので、キャンドルの芯にぴったりなんです。
また、ガーデニングや家庭菜園でも大活躍します。
トマトやキュウリなどの野菜の苗が大きく育ってきたとき、支柱に優しく結びつけて固定する(誘引する)紐としてタコ糸は最適です。
ビニールタイなどと違って、天然素材の綿紐はお肌にも植物の茎にも優しく、シーズンが終わればそのまま自然に還りやすいというエコなメリットもあります。
お部屋の片付けで、古新聞やダンボールを束ねる際にも、ビニール紐よりも滑りにくくてギチッと固く結ぶことができるので重宝しますよ。
ネット通販で買えるおすすめのタコ糸3選
「せっかくなら、使いやすくて安全な、一生もの(といっても消耗品ですが!)のタコ糸をストックしておきたい」
「料理中のイライラをなくして、もっと快適にチャーシュー作りを楽しみたい」
そんなお料理好きのあなたに向けて、Amazonや楽天市場などの通販サイトで手軽に買える、評判の良いおすすめのタコ糸を3つ厳選してご紹介します。
日本の刃物・調理器具メーカーとして信頼の厚い「貝印」の料理用タコ糸です。
綿100%で安心して使えるのはもちろんのこと、糸がバラバラにならないように工夫されたシンプルなホルダーが付属しており、使いたい分だけをスムーズにカットできます。
糸自体の毛羽立ちも少なく、プロのような仕上がりを目指す初心者の方に一番おすすめしたい定番アイテムです。
チャーシューをたくさん作る予定がある方や、しっかりとした太さでガシガシお肉を縛りたい本格派の方には、こちらのコーン巻き(円錐状の芯に巻かれたタイプ)が最適です。
自立するので調理台の上にポンと置いておくだけで、引っかかることなくスルスルと糸を引き出すことができます。
コスパも抜群で、プロのラーメン店でも愛用されている品質です。
「そもそも糸を巻く作業自体がどうしても面倒!」という方に強くおすすめしたいのが、最初から筒状の網目になっているお肉用ネットです。
お肉をポンとこのネットの中に押し込むだけで、一瞬できれいな丸いロール状に成形することができます。
縛る技術も時間も一切不要になるので、一度この便利さを知ってしまうと元には戻れなくなるかもしれません。
このように、一口にタコ糸と言っても、巻き方や形状、ネットタイプなど便利な選択肢がたくさんあります。
お財布事情やお料理の頻度に合わせて、あなたにぴったりのアイテムを選んでみてくださいね。
ダイソーのタコ糸に関するよくある質問
タコ糸について、多くの方が抱きがちな細かい疑問をQ&A形式でまとめてみました。
いざ使うときになって「これって大丈夫なのかな?」と不安にならないよう、ぜひチェックしておいてくださいね。
まとめ
今回は、お料理やおうち時間に大活躍してくれるダイソーのタコ糸の売り場や特徴、便利な代用方法まで、私の大失敗談を交えながらたっぷりとお届けしました!
最後に、この記事の要点を大切なポイントとして3つにまとめます。
- 売り場は主に「キッチン用品」か「手芸用品」のコーナーをチェック!
- 必ずパッケージの「料理用」「食品用」の記載を確認して、安全な綿100%のものを選ぶ!
- もし売り切れていたら、アルミホイルをギュッと巻いて代用するのも手軽でおすすめ!
まずはダイソーのキッチンコーナーをのぞいてみて、お料理用タコ糸を手に入れてみてください。
もし「お店に行くのが面倒だな」「しっかりした品質のものが欲しいな」と思ったら、Amazonや楽天市場などの通販サイトでポチッと購入しておくのも、忙しい毎日を賢く乗り切る素晴らしい方法です。
あまり難しく考えすぎず、お気に入りの道具を揃えて、気軽にお料理ライフを楽しんでみてくださいね!










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