セリアで黒板の売り場はどこ?DIYや子ども用の黒板を確実に見つける方法と活用術
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
お部屋の模様替えをするときや、ちょっとしたメモを残したいとき、お洒落な黒板があると一気に雰囲気が変わりますよね。
100円ショップのセリアには、非常にクオリティが高い黒板やブラックボードが並んでいます。
しかし、いざ店舗に行ってみると「一体どのコーナーに置いてあるの?」と迷ってしまう方が本当に多いのです。
実は私も先日、子どものお絵描き用とお部屋のインテリア用に黒板が欲しくてセリアを3店舗もハシゴしました。
その時に売り場が見つからなくて苦労した失敗談や、お店のスタッフさんに聞いて判明した「隠れた売り場」の秘密を余すことなく紹介します。
この記事を読めば、セリアの店頭で迷うことなく、目的の黒板を最短ルートで手に入れることができます。
探す手間を省いて、お目当ての可愛い黒板をすぐにゲットしましょう!
・セリアで買える黒板とブラックボードの種類やサイズ一覧
・店舗ごとの価格や在庫状況!セリアと他の100均・ネット通販の比較
・実際に使ってわかったセリアの黒板の選び方と致命的な注意点
・セリアの黒板をインテリアや知育に活かすおすすめDIYアイデア

セリアの黒板売り場はどこにある?売っている場所を完全特定

セリアの店舗に一歩足を踏み入れると、可愛い雑貨が多すぎて目移りしてしまいますよね。
目的の黒板を見つけるためには、まず特定のコーナーを狙い撃ちする必要があります。
実体験からお伝えすると、セリアの黒板は主に「文房具・事務用品コーナー」または「インテリア・DIY用品コーナー」のどちらかに置かれています。
この2つの売り場を把握しておくだけで、店内を何周も彷徨う悲劇を防ぐことができます。
私は最初、おもちゃコーナーの近くばかりを探していました。
「子ども用のお絵描き黒板だし、おもちゃ売り場にあるはず!」と思い込んでいたのです。
しかし、どれだけ探しても見つからず、結局は文房具コーナーの端っこにひっそりと並んでいました。
この時の徒労感は今でも忘れられません。
文房具コーナーでは、主に実用的な薄型のマグネット式ブラックボードや、卓上サイズの小さな黒板が並んでいます。
ホワイトボードやコルクボードと同じ棚にフックで吊り下げられているケースがほとんどです。
まずはペンやノートが並んでいる事務用品の通路をチェックしてみてください。
一方で、木枠が付いたアンティーク調のお洒落な黒板や、壁掛け用の少し大きめの黒板はインテリアコーナーに置かれていることが多いです。
セリアはインテリア雑貨が非常に充実しているため、木製の棚や飾り棚、DIY用の塗料や金具が置かれている棚の近くに、ひっそりとディスプレイされています。
また、リメイクシートなどが置かれている場所の近くに、ロール状の「黒板シート」が丸められて置いてあることもあります。
このように、商品の特性やデザインによって置かれている売り場が全く異なるため、まずはこの2つのコーナーを最優先で探索するのが鉄則です。
セリアで買える黒板とブラックボードの種類やサイズ一覧
セリアで取り扱っている黒板やブラックボードは、100円とは思えないほどバリエーションが豊かです。
定番の木枠付き黒板から、磁石がくっつくタイプ、さらには貼るだけでどこでも黒板にできるシートタイプまで、用途に合わせて選ぶことができます。
私が実際に店舗で確認した主なラインナップをわかりやすくご紹介します。
アンティーク調木枠付き黒板
ナチュラルなインテリアにぴったりな、優しい木のフレームで囲まれた黒板です。
サイズはコンパクトなハガキサイズから、少し存在感のあるA4サイズ前後のものまで揃っています。
そのまま壁に立てかけて飾るだけでも、お部屋の雰囲気がカフェのように早変わりします。
吊り下げ用の金具があらかじめ裏面に取り付けられているタイプもあり、紐やピンを使って簡単に壁掛けにできるのが嬉しいポイントです。
私はキッチンの壁に掛けて、その日の献立や買い物メモを書き留めるのに使っています。
スチール製マグネットブラックボード
こちらは木枠がなく、薄型でスタイリッシュな金属製のブラックボードです。
最大の特徴は、マグネットがピタッとくっつく点です。
普通の黒板は磁石が使えないものが多いのですが、このスチールタイプであれば、お気に入りのマグネットでメモを貼り付けることができます。
チョークではなく、ブラックボード専用の水性マーカーを使用するタイプが一般的です。
粉が飛び散らないため、デスク周りやリビングでの日常使いに最適です。
貼ってはがせる黒板シート
裏面がシール状になっていて、壁や家具に直接貼り付けることができる画期的なシートです。
ハサミで好きな形やサイズに自由にカットできるため、DIYの幅が格段に広がります。
例えば、空き缶や空き瓶に丸くカットしたシートを貼れば、お洒落な収納ラベルの完成です。
また、子ども部屋の壁に大きく貼ることで、壁全体を落書きスペースにすることもできます。
はがす際にも糊が残りにくい仕様になっていますが、壁紙の材質によっては傷む可能性があるので注意が必要です。
店舗ごとの価格や在庫状況!セリアと他の100均・ネット通販の比較
黒板を手に入れたいとき、セリア以外の選択肢も気になりますよね。
他の100円ショップであるダイソーやキャンドゥ、そしてAmazonや楽天市場などのネット通販と、セリアの商品にはどのような違いがあるのでしょうか。
価格、サイズ感、デザインのバリエーション、そして在庫の安定性を徹底的に比較してみました。
| 購入場所 | 主な価格帯 | 特徴と強み | 在庫の安定性 |
| セリア(Seria) | 110円(税込) | デザインがお洒落でアンティーク調。 インテリアに馴染みやすい。 | 中(人気商品は売り切れがち) |
| ダイソー(DAISO) | 110円〜550円(税込) | 実用的なサイズが豊富。 300円や500円商品で大型の黒板もある。 | 高(店舗数が多く手に入りやすい) |
| キャンドゥ(CanDo) | 110円(税込) | キャラクターコラボやファンシーなデザイン、ミニ黒板が充実。 | 中(店舗規模によりバラつきあり) |
| Amazon・楽天市場 | 800円〜3,000円程度 | 高品質、高耐久。 大型サイズやマグネット対応など種類が圧倒的。 | 極めて高い(いつでも買える) |
このように比較してみると、やはり「デザイン性の高さ」と「手軽さ」のバランスが一番良いのはセリアです。
しかし、セリアの黒板はサイズが比較的小さめ(A4サイズ以下)のものが多いため、もっと大きな黒板が欲しい場合や、しっかりとした耐久性を求める場合は、ネット通販を検討するのも賢い選択です。
特にAmazonや楽天市場では、木製フレームが頑丈なものや、子どもが全身を使ってお絵描きできるような巨大な壁掛け黒板が、非常にリーズナブルな価格で販売されています。
「まずは小さなサイズで試したい」という方はセリアが最適ですが、「本格的に長く使いたい」「お部屋のメインインテリアにしたい」という場合は、Amazonなどを覗いてみる価値は十分にあります。
実際に使ってわかったセリアの黒板の選び方と致命的な注意点
安くて可愛いセリアの黒板ですが、何も知らずに購入すると「こんなはずじゃなかった!」と後悔することになりかねません。
私が実際に購入して、見事にやらかしてしまった失敗談をベースに、購入前に絶対に知っておくべき注意点を解説します。
【大失敗】チョーク用と水性マーカー用を間違えて購入
これが私が犯した一番の大きなミスです。
セリアには「チョーク専用の黒板」と「水性マーカー専用のブラックボード」の2種類が存在します。
私は何も確認せずに、お洒落な見た目だけでスチール製のブラックボードを購入しました。
そして家に戻り、お気に入りの白いチョークで文字を書こうとしたところ、表面がツルツル滑って全く文字が書けなかったのです。
無理やり書こうとして、ボードの表面をチョークの硬い芯でゴリゴリと擦ってしまい、購入初日に傷だらけにしてしまいました。
逆に、ざらざらとした本物の黒板に水性マーカーで書いてしまうと、インクが黒板の細かな隙間に染み込んでしまい、黒板消しや濡れ雑巾で拭いても二度と消えなくなってしまうという大惨事になります。
パッケージに書かれている「チョーク専用」か「ブラックボード用マーカー専用」かの注意書きは、お店で絶対に指差し確認してください。
マグネット(磁石)がくっつくかどうかを確認する
「黒板には当然、磁石がくっつくだろう」と思っていませんか?
実は、セリアで売られている多くの木製黒板は、MDFと呼ばれる木材の板に黒い塗料を塗っただけのシンプルな構造です。
そのため、磁石は一切くっつきません。
学校の黒板のように、プリントをマグネットでペタペタと貼りたい場合は、裏面に鉄板が入っているものや、スチール製の「マグネット対応ブラックボード」をしっかりと選ぶ必要があります。
購入前に、ボード本体を軽く叩いてみて「コンコン」と軽い木の音がするか、「カンカン」と金属の音がするかを確かめるか、店内の磁石サンプルをそっと近づけて確認することをおすすめします。
チョークの粉の飛び散り問題
本物の黒板とチョークの組み合わせは、レトロで非常に可愛いのですが、どうしても「粉」が発生します。
リビングやキッチンの近くで使用すると、書いたり消したりするたびに、細かい白い粉が床や家具の上にうっすらと積もってしまいます。
特にお子様が使う場合は、力いっぱい書くので粉の量も凄まじいことになります。
お掃除の手間を少しでも減らしたい場合は、粉が出ない「ブラックボード用液体マーカー」を使用するタイプか、ダストレスチョークと呼ばれる粉が出にくいチョークを別途用意するとストレスが激減しますよ。
セリアの黒板をインテリアや知育に活かすおすすめDIYアイデア
ただ置いておくだけでも可愛いセリアの黒板ですが、ほんの少しの手間を加えるだけで、まるでお店で売っている高級雑貨のような仕上がりに変身させることができます。
主婦の間でも大人気となっている、今すぐマネできる簡単DIYアイデアをご紹介します。
転写シールを使った「カフェ風メニューボード」
手書きの文字に自信がない方でも、一瞬でプロ級のお洒落なボードが作れる魔法のテクニックです。
セリアには、英字や可愛いイラストが描かれた「転写シール」が豊富に売られています。
黒板の端っこやお気に入りの場所に、この転写シールを擦って貼り付けるだけで、まるで海外のカフェに置いてあるようなメニューボードが完成します。
中央の空いたスペースに、チョークでその日の日付や「Welcome」といった文字を優しく書き込むだけで、玄関やリビングが一気に華やかになります。
私もこの方法でウェルカムボードを作り、玄関に飾っていますが、遊びに来た友人から「これ100均で作ったの!?」といつも驚かれます。
子どもが夢中になる「知育おもちゃ・お絵描きボード」
セリアの木枠付き黒板の裏側に、同じくセリアで買える「強力マグネットテープ」を貼り付けます。
これを冷蔵庫の側面やスチール製のラックにペタッと貼り付けるだけで、子ども専用の省スペースなお絵描きコーナーの誕生です。
床に黒板を置いておくと、子どもが踏んづけて割ってしまったり、落書きの粉が床に直接落ちてしまったりしますが、冷蔵庫の高さに固定しておけば安心です。
アルファベットや数字の形をしたマグネットを用意すれば、遊びながら言葉や計算を学ぶ知育スペースとしても大活躍します。
セリアの黒板に関するリアルな口コミ・評判まとめ
実際にセリアの黒板を愛用している方々の声を、SNSやレビューサイトから客観的にまとめてみました。
良い評価だけでなく、使ってみてわかった不満点や本音の口コミもしっかりとご紹介しますので、購入の参考にしてください。
良い口コミ・高評価の声
やはり、価格に対するデザイン性の高さを評価する声が圧倒的多数を占めています。
「これで110円は安すぎる」「セリアの黒板シートを使って古いカラーボックスをリメイクしたら、一気に男前インテリアになった」というDIY派からの絶賛の声が目立ちます。
また、「結婚式のウェルカムスペースに使うために大量購入したけれど、安っぽく見えなくて大満足だった」という特別なイベントでの活用例も多く見られました。
サイズがコンパクトなため、狭いスペースにも圧迫感なく飾れる点も、日本の住宅事情にマッチしていて高く評価されている理由の一つのようです。
悪い口コミ・期待外れの声
一方で、100円ならではの品質の限界を指摘する声もありました。
「チョークで書いたら、消した跡がうっすら白く残ってしまい、綺麗に消えなくなった」「木枠の接着が少し甘くて、落としたらすぐに外れてしまった」という耐久性に関する意見です。
これらは、使用する前に黒板の表面をチョークの横腹で全体的に薄く塗りつぶし、一度綺麗に拭き取る「シーズニング(目慣らし)」という作業を行うことで、消え残りを劇的に防ぐことができます。
また、フレームの強度が心配な場合は、木工用ボンドを使って裏側から補強しておくなど、少しの工夫で解決できることが多いのも事実です。
セリアの黒板やブラックボードでよくある質問(FAQ)
読者の皆様が、実際にセリアの店舗に行く前や購入した後に抱きがちな細かい疑問について、分かりやすいQ&A形式で一挙に解決します。
セリアの黒板・ブラックボード売り場情報のまとめ
ここまで、セリアで買える黒板の売り場情報から、種類、使い方の注意点、そして簡単なお洒落アレンジ方法まで詳しくお届けしてきました。
最後に、この記事の重要ポイントを3行でギュッとまとめます。
・購入時は「チョーク専用」か「マーカー専用」かを必ず確認し、マグネット対応かどうかも用途に合わせて見極める。
・小さめのサイズから気軽に試せるセリアは初心者に最適ですが、大型や耐久性を求めるならAmazon等の通販もおすすめ。
黒板が一つお部屋にあるだけで、毎日の暮らしが少しだけ特別で、温かい雰囲気に包まれます。
お子様と一緒にチョークでお絵描きを楽しんだり、家族のあたたかいメッセージボードとして使ったり、お気に入りのカフェ風インテリアを作ったりと、その使い道は無限大です。
まずは、今日の会社帰りやお休みの日に、お近くのセリアの文房具コーナーへ足を運んで、手のひらサイズの小さな黒板を一つ手にとってみませんか?
あなたの日常が、黒板を使った楽しいアイデアでもっと豊かになることを心から応援しています。
では、またね。











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