デコパーツは100均セリアで売ってる?簡単にかわいく作れるおすすめパーツと販売店まとめ
こんにちは、checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます!
最近、手作りのトレカケースやスマホケース、ヘアピンに可愛いパーツをペタペタ貼り付けるデコレーションが流行っていますよね。
「私もオリジナルグッズを作ってみたい!」と思って100円ショップに向かう方も多いはずです。
数ある100均の中でも、特におしゃれで可愛いデザインが揃うと大人気なのがセリア(Seria)です。
しかし、いざお店に行ってみると、クラフトコーナーや推し活コーナーなど売り場が広くて「どこに何があるのか分からない!」と迷ってしまうことも珍しくありません。
実際に私も、お目当てのクリアパーツを探して店内を3周もウロウロしてしまい、結局見つからずにトボトボ帰った苦い失敗談があります。
今回はそんな私の実体験をもとに、セリアのデコパーツの取り扱い状況や売り場のコツ、通販サイトとのコスパ比較などを詳しく解説します!
・セリアと他の100均デコパーツの品揃えやデザインの違いを徹底比較
・通販サイトとセリアのデコパーツはどちらが安い?コスパとタイパの比較
・初心者でも失敗しない!セリアのデコパーツを選ぶときの注意点とコツ
・実際にセリアのデコパーツを使ってスマホケースを作ってみた体験談と感想
セリアのデコパーツはどこに売ってる?店内での売り場と買い方のコツ


セリアの店内でデコパーツを探すときは、主に「手芸・クラフトコーナー」と「推し活・オタ活コーナー」の2箇所を重点的にチェックするのがコツです。
実はデコパーツはジャンルが多岐にわたるため、お店によって陳列されている場所がバラバラになっていることがよくあります。
一般的なビーズやシリコンモチーフ、レジン用の細かい封入パーツなどは「手芸コーナー」の壁面にフックでたくさん吊り下げられています。
一方で、トレカケースデコやホイップデコに使うような、少し大きめのプラスチック製スイーツパーツや、立体的なリボンなどは「推し活コーナー」に並んでいるケースが非常に多いです。
以前、私は子供と一緒にヘアピンを作ろうとして、手芸コーナーだけを見て「全然可愛いパーツがないなぁ」と諦めかけたことがありました。
でも、あきらめきれずに店内をぐるっと回ってみたら、なんと推し活用の硬質カードケース売り場のすぐ隣に、お目当てのぷっくりしたお花やパステルカラーの可愛いデコパーツが山積みになっていたんです!
あの時は「ここにあったのか!」と心の中で大声をあげてしまいました。
売り場を見分けるためのポイントをリストにまとめたので、お買い物の参考にしてみてくださいね。
- 手芸・ビーズ売り場:ネイル用の極小パーツ、レジン用のホログラム、貼り付け用平裏ラインストーンなど
- 推し活・キャラクター売り場:ホイップデコ用粘土、デコ用硬質ケース、大きめの立体プラパーツ、キャラクターコラボパーツ
- キッズ・ヘアアクセサリー売り場:すでにパーツが接着されているヘアゴムやピン(これを分解してパーツとして使う裏技もあります!)
また、セリアはお店によって規模が大きく異なります。
ショッピングモールなどに入っている大型店舗では、デコパーツ専用の棚が丸ごと1枚用意されていることもありますが、駅前の小さな店舗だと数種類しか置いていないこともあります。
確実にたくさんの種類から選びたいときは、あらかじめお近くの大型店舗を調べてから足を運ぶのがおすすめですよ。
一度お気に入りの売り場の配置を覚えてしまえば、次からは迷わずにササッと欲しいものをカゴに入れられるようになります。
手作り初心者の方も、まずはこの2つのコーナーを宝探しのような感覚で覗いてみてくださいね。
セリアと他の100均デコパーツの品揃えやデザインの違いを徹底比較
100円ショップといえば、セリアのほかにもダイソーやキャンドゥなどがありますよね。
「どこの100均に行っても同じようなパーツが売っているんじゃないの?」と思われがちですが、実はショップごとにデザインの傾向や品揃えにはハッキリとした個性があります!
数多くの100均を巡ってきた私の個人的な感想も含めて、それぞれの特徴を比較してみました。
まず、今回の主役であるセリアは、圧倒的に「くすみカラー」や「ゆめかわ系」「レトロポップ」など、トレンドを意識した大人可愛いデザインが強みです。
ニュアンスカラーのビーズや、アンティーク風のメタルパーツなど、パッと見で「これが100円!?」と驚いてしまうような高見えするアイテムがとにかく豊富に揃っています。
これに対して、ダイソーは実用性とボリューム感が抜群です。
大容量のパールセットや、シンプルなラインストーンなど、ベースとしてたくさん使いたいパーツをまとめ買いするのに向いています。
キャンドゥは、特定のキャラクターや、ちょっとエッジの効いたユニークなパーツが不意に見つかる楽しさがあります。
それぞれのショップの特徴を分かりやすく表にまとめてみました。
| ショップ名 | デザインの傾向 | おすすめの用途 | 強み・特徴 |
|---|---|---|---|
| セリア(Seria) | おしゃれ、トレンド、くすみカラー、レトロ | スマホケースデコ、トレカデコ、アクセサリー自作 | 圧倒的な高見え感、デザイン性の高さ |
| ダイソー(DAISO) | シンプル、大容量、ベーシック | 大量生産、初心者向けの練習、ベース作り | コスパの良さ、店舗数の多さで買いやすい |
| キャンドゥ(CanDo) | キャラクター系、ユニーク、ポップ | 個性的なデコレーション、コラボグッズ作成 | 他にはない面白いモチーフが見つかる |
このように比較してみると、やはり「可愛くて流行りのデコケースを作りたい!」という目的であれば、セリアが一歩リードしている印象です。
私も以前、シンプルな白いスマホケースをデコレーションしようとしたとき、ベースになる無地のパーツはダイソーで安く大量に仕入れて、メインに飾るぷっくりしたクマさんや上品なリボンパーツはセリアで厳選して調達しました。
このように複数の100均を上手に使い分けることで、お財布に優しく、なおかつプロが作ったようなクオリティの高いデコ作品を作ることができますよ。
「まずはセリアでおしゃれな主役パーツを1つか2つ見つける」という方法が、失敗せずに可愛く仕上げるための第一歩としてとても安心です。
通販サイトとセリアのデコパーツはどちらが安い?コスパとタイパの比較
デコパーツをたくさん揃えようと思ったとき、100円ショップのセリアのほかに、Amazonや楽天市場などのインターネット通販サイトも頭に浮かびますよね。
「100均でちまちま集めるのと、通販でドカンとまとめ買いするの、結局どっちがお得なの?」という疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、「作る量」や「こだわり度」によって、どちらが安いか(コスパが良いか)が変わってきます!
セリアの最大の魅力は、なんといっても「1袋110円(税込)」という手軽さです。
1つの袋にいろんな種類のパーツが少しずつアソートで入っている商品も多く、「ちょっとだけお試しでデコってみたい」という初心者さんにはこれ以上ない最高の選択肢になります。
欲しい分だけをその場目で見て買えるので、無駄な在庫を抱える心配もありません。
しかし、友達の分も合わせて10個以上のケースをデコる場合や、同じ種類のお花パーツが50個以上欲しい!という場合には、セリアだと何パックも買わなければならず、かえって割高になってしまうことがあります。
また、人気商品はすぐに売り切れてしまうため、何店舗もハシゴして探す「探す時間(タイムパフォーマンス=タイパ)」が無駄になってしまうことも珍しくありません。
そんなときは、通販サイトでのまとめ買いが圧倒的に便利です。
ここで、セリアと大手通販サイト(Amazon・楽天市場)の特徴を徹底比較してみましょう。
■ セリアが向いている人(コスパ◎)
・作る予定の作品が1〜2個だけと少ない人
・実際に目で見て、色味やサイズ感を確かめて買いたい人
・今すぐその日のうちに作業を始めたい人
■ 通販サイト(Amazon・楽天)が向いている人(タイパ◎)
・一度に大量のデコパーツを揃えたい人(100個入りなどのバルク品)
・特定の形(例:ピンクのハートだけで50個)を指名買いしたい人
・近くに大型のセリアがなく、買い物に行く時間や交通費を節約したい人
ネット通販だと、アソートセットが1,000円前後で何百個も入っているような超お買い得パックがよく売られています。
ただし、通販の場合は「届いてみたら思っていたより小さすぎた!」「写真と実物の色が全然違って安っぽい…」という、ネットショッピング特有のガッカリ失敗リスクがあることも忘れてはいけません。
私は一度、安さに惹かれて海外発送のデコパーツセットを通販で買ったのですが、届いたパーツの半分くらいがプリントズレやバリだらけで使えず、結局セリアに買い直しに走ったことがあります。
ですので、初心者のうちは「まずはセリアで実物を見ながらお気に入りを少しずつ買う」ことを強くおすすめします。
デコ作りに慣れてきて、「もっとたくさん作りたい!」と創作意欲が湧いてきてから、Amazonや楽天市場などの信頼できるショップで大容量パックを購入するのが、もっとも失敗がなくお財布にも優しい賢いルートですよ。
初心者でも失敗しない!セリアのデコパーツを選ぶときの注意点とコツ
店頭にズラリと並ぶ可愛いセリアのデコパーツを見ていると、どれもこれも欲しくなってしまって、ついついカゴいっぱいに詰め込んでしまいがちです。
しかし、何も計画を立てずにノリだけで買ってしまうと、おうちにいざ帰ってから「あれ?思ったように可愛く並べられない…」と途方に暮れてしまう原因になります。
実際、私も初めてデコケースを作ったときは、大好きな「プリン」「リボン」「ドクロ」「パール」をバラバラに買ってしまい、組み合わせた瞬間に壊滅的に相性が悪くて頭を抱えた思い出があります。
せっかくの楽しいクラフト時間を台無しにしないために、パーツを選ぶときの重要な注意点とコツを3つご紹介しますね。
まず1つ目は、「裏面が平ら(フラット)になっているか」を確認することです。
デコパーツには、ビーズのように糸を通すための穴が開いていて裏面も丸いものと、接着剤で貼り付けやすいように裏面がペタッと真っ平らになっているものの2種類があります。
スマホケースやカードケースの表面にペタペタ貼る用途なら、必ず「裏面平ら」と書かれているもの、または目視で裏が平らなパーツを選んでください。
裏面が丸いパーツを無理やり接着剤でつけようとしても、接着面積が小さすぎて、使っているうちにポロポロと簡単に剥がれ落ちてしまいます。
2つ目のコツは、「色のトーン(世界観)を揃えて買う」ことです。
同じピンクでも、パステルピンク、ショッキングピンク、くすみピンクなど、色の雰囲気は様々です。
1回のお買い物では、例えば「今回はパステルカラーでファンシーにまとめる」「今回はクリアとシルバーで大人っぽくする」というように、テーマを1つに絞ってパーツを選びましょう。
セリアのパーツは親切にカラーグループごとに並べられていることが多いので、同じ棚の近くにあるものをセットで買うと失敗しにくいですよ。
デコパーツ選びの失敗を防ぐポイントを以下のメモボックスに整理しましたので、お買い物中に見返してみてください。
この3つのステップを意識するだけで、全体のバランスが驚くほど整い、初心者とは思えないほど完成度の高いデコレーションが完成します!
セリアの売り場には、ときどき「これどうやって使うの?」というくらい極小のパーツもありますが、まずは扱いやすい「5mm〜2cm程度」の程よい大きさのプラスチックパーツから始めてみるのが安心です。
最初から完璧を目指そうとせず、「ちょっと隙間が空いちゃったけど、これはこれで可愛いかも!」くらいの気楽な気持ちで、お気に入りの組み合わせを考えてみてくださいね。
実際にセリアのデコパーツを使ってスマホケースを作ってみた体験談と感想
ここで、不器用な主婦である私が、実際にセリアのデコパーツだけを使ってマイお道具箱からスマホケースを作ったときの実体験エピソードをお話しします!
「手先が器用じゃないから難しそう…」と思っている方にこそ、ぜひ読んで笑って、勇気を持ってもらいたいです。
ある日、SNSでおしゃれな「ホイップデコ(シリコンホイップを絞り出してその上にパーツを乗せるデコ)」を見て、どうしても真似したくなった私は、すぐさまセリアに走りました。
購入したのは、ホイップ用の絞り粘土と、パステルブルーのくまちゃんパーツ、それからクリアなお星様のパーツです。
おうちに帰ってテーブルに新聞紙を敷き、いざ作業スタート!
しかし、最初の「ホイップを絞り出す」という工程で、いきなり大苦戦してしまいました。
本物の生クリームを絞る感覚でグッと力を入れたら、思ったよりも勢いよく「ドバッ!」と粘土が出てしまい、スマホケースの半分が巨大な粘土の塊に埋もれてしまったのです。
「ギャーッ!やりすぎた!」と慌ててつまようじで削り取ろうとしたら、今度は周りの粘土まで引っ張られて、ぐちゃぐちゃの泥沼状態に…。
結局、一度全部ティッシュできれいに拭き取り、深呼吸をしてから最初からやり直す羽目になりました。
この大失敗から私が学んだ、リアルな教訓と成功のポイントをメモにまとめました。
練習をして挑んだ2回目は、なんとか可愛いウェーブ状にホイップを絞ることができ、その上にセリアのくまちゃんとお星様を慎重にトントンと乗せていきました。
最後に小さなパールをピンセットで散りばめると、さっきの失敗が嘘のように、まるでお店で売っているかのようなゆめかわスマホケースが完成したんです!
丸一日じっくり乾燥させて、翌朝カチカチに固まったケースを自分のスマホに装着したときの感動は今でも忘れられません。
自分で苦労して作ったからこそ、愛着もひとしおです。
多少ホイップの形が歪んでしまっても、セリアのパーツ自体のデザインがものすごく可愛いので、仕上がりは十分カバーできちゃいます。
「不器用だから…」と諦めてしまうのは本当にもったいないです!
失敗も含めて、工作感覚でワイワイ楽しむのが一番のコツ。
まずは失敗してもショックが少ない、100円のヘアピンデコあたりから気軽に試してみるのがおすすめですよ。
セリアで買える!デコパーツ作りに絶対必要な便利グッズと接着剤
デコパーツをたくさん買い込んでも、それをお目当てのケースに貼り付ける「道具」がないと作業が始められませんよね。
「おうちにあるアロンアルファでいいや」と思っている方は、ちょっと待ってください!
実は、一般的な瞬間接着剤の中には、プラスチックを溶かして白く濁らせてしまう成分が入っているものがあります。
せっかく可愛いクリアパーツを貼ったのに、周りが白くカサカサに曇ってしまったら、悲しくて涙が出てしまいますよね。
デコを美しく、そして長持ちさせるためには、接着剤選びが何よりも重要です。
嬉しいことに、必要な道具もすべてセリアの同じ手芸売り場で揃えることができます!
まず接着剤ですが、初心者さんに絶対使ってほしいのが「プラ用・多用途」と書かれたクリアなタイプの万能ボンドです。
特にデコ専用として売られている、ノズルの先が極細になっているボンドがセリアには置いてあります。
これを使うと、小さなラインストーンの裏にも、はみ出すことなくピンポイントでボンドを塗ることができます。
また、パーツを指でつまんで配置しようとすると、指の皮脂でパーツが汚れてしまったり、狙った位置からズレてボンドがベタベタ広がってしまったりします。
そのため、細かい作業には「ピンセット」が必須アイテムになります。
デコ作業を快適にするために、揃えておきたいセリアの便利グッズをリストアップしました。
私は以前、ピンセットを使わずにすべて指先だけで作業しようとした結果、指先がボンドでベタベタになり、お気に入りのリボンパーツを触ったら指の跡(指紋)がペッタリ残って曇ってしまった大失敗があります。
「たかが道具」と思わずに、パーツと一緒にこれらの便利ツールをカゴに入れておくことを強くおすすめします。
全部揃えても数百円で収まりますし、これがあるだけで作業のストレスが半分以下になり、仕上がりのきれいさが驚くほど変わってきますよ。
特に先曲がりピンセットは、一度使うともう普通のピンセットには戻れないくらい便利なので、ぜひ手芸コーナーで探してみてくださいね。
セリアのデコパーツに関するよくある質問
ここでは、セリアのデコパーツについて、よく読者の方からいただく細かい疑問や不安なポイントにお答えしていきます!
お買い物に行く前に、あらかじめ確認しておくと安心ですよ。
まとめ
今回は、100均セリアで手に入る大人気のデコパーツについて、売り場の探し方のコツや、他社との比較、失敗しない選び方、そして私の不器用な大失敗談までたっぷりとご紹介しました。
記事のポイントを3行でまとめますね。
・セリアのデコパーツは「手芸コーナー」と「推し活コーナー」の両方を探すのが基本!
・初心者は、失敗を防ぐために必ず「裏面が平らなパーツ」をテーマに沿った色で選ぶこと。
・数個の作成ならセリアがコスパ最強。大量に作りたい場合はAmazonや楽天市場でのまとめ買いが効率的!
デコレーションの世界は、ルールや正解がありません。
自分が「可愛い!」「大好き!」と思うパーツを、好きなようにペタペタと並べるだけで、世界にたったひとつだけの宝物が出来上がります。
最初は難しく考えず、まずはセリアのおしゃれな売り場をブラブラとお散歩するような気持ちで覗いてみてください。
きっと見ているだけでもワクワクして、新しい創作の扉が開くはずです。
お気に入りの可愛いパーツをいくつか手に入れて、まずは手軽なヘアピンデコや小物入れデコから、小さな一歩を始めてみませんか?
では、またね。











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