柏高島屋の食器売り場はどこ?上質な器が揃うフロアを徹底取材

柏高島屋の食器売り場はどこ?上質な器が揃うフロアを徹底取材

こんにちは!checkstore.jpのつむねです。

本日もご覧いただきありがとうございます。
毎日の食卓をちょっと特別にしてくれる食器って、見ているだけで本当にワクワクします。
今回は千葉県柏市にある「柏高島屋」の食器売り場を大特集します。
「新生活を始めるから良いお皿を揃えたいな」とか、「結婚祝いにおしゃれな和食器を贈りたいけれど、どこに売っているの?」とお悩みではありませんか?
じつは、私も以前に友人の新築祝い用のギフトを買いに行ったとき、フロア迷子になって冷や汗をかいた苦い失敗談があります。
この記事を読めば、柏高島屋の食器売り場が何階にあるのか、どんなブランドが入っているのかが一目で分かります。
お気に入りの器に出会える最短ルートを、私の実際の体験談も交えて詳しく丁寧にお届けしますね。

・柏高島屋の食器売り場は本館6階にあります
・洋食器から和食器まで幅広いブランドが集結しています
・ギフト対応やラッピング包装も丁寧で安心です
・実際に使って分かった人気の和食器ブランドの特徴
・通販サイトと柏高島屋の実店舗どちらが安いか比較しました
つむね
つむね
食器売り場は本館6階!エスカレーター近くで迷いませんよ。

柏高島屋の食器売り場は本館6階!フロアの特徴と基本情報

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柏駅の改札を出てすぐ目の前にある、アクセス抜群の柏高島屋。
お目当ての食器売り場は、「本館の6階」にあります。
本館6階はリビング・食器・寝具のフロアになっていて、エレベーターやエスカレーターを降りると、きれいに並んだ器たちが目に入ってきます。
売り場全体の雰囲気は非常に落ち着いていて、スタッフの方も物腰が柔らかく、本当に居心地が良い空間です。

お皿のジャンルも、和食器、洋食器、ガラス製品、カトラリーまで驚くほど充実しています。
普段使いにぴったりの温かみがある美濃焼から、おもてなしに使いたいヨーロッパの超一流陶磁器ブランドまで並んでいます。
通路が広めに確保されているので、ベビーカーを押したままでも他のお客さんにぶつかる心配をせずに、ゆっくりとお皿を眺めることができます。
実際、私も荷物が多い日に行きましたが、カゴを持ったままでもスムーズに通れて本当に助かりました。

つむねのワンポイントアドバイス
柏高島屋は「本館」と「S館」に分かれています。
食器やギフト用の和洋食器が並んでいるのは「本館6階」なので、お間違いのないように移動してくださいね。

初めて売り場に足を踏み入れたとき、きらきらと輝くグラスや、職人さんの手仕事を感じる温かい陶器がずらりと並んでいて、まるでおしゃれな美術館に迷い込んだかのような気分になりました。
「ちょっと見るだけ」のつもりだったのに、気づけば1時間以上もあれこれ手に取って見入ってしまいました。

和食器から洋食器まで揃う!柏高島屋の取扱ブランド一覧

柏高島屋の和洋食器コーナーには、誰もが一度は耳にしたことがある有名な一流ブランドが勢揃いしています。
具体的にどのようなブランドが入っているのか、人気の洋食器と和食器に分けてご紹介します。

世界の憧れが集う洋食器ブランド

洋食器コーナーでは、ヨーロッパを代表する名門ブランドの食器がガラスケースやディスプレイ棚に美しく飾られています。
代表的な取り扱いブランドはこちらです。

  • ウェッジウッド(WEDGWOOD):イギリスの王室御用達ブランド。

    ワイルドストロベリーの絵柄は永遠の定番です。

  • ロイヤルコペンハーゲン(ROYAL COPENHAGEN):デンマークの陶磁器。

    手書きのブルーの唐草模様が本当に上品で、見とれてしまいます。

  • ノリタケ(Noritake):日本が世界に誇る洋食器ブランド。

    日常使いしやすいデザインから最高級ラインまで揃っています。

  • ビレロイ&ボッホ(Villeroy & Boch):ドイツの歴史あるブランド。

    カジュアルでありながら洗練されたデザインが現代の食卓に溶け込みます。

これらのブランドは、結婚祝いや引き出物、新築祝いなどの失敗したくない定番ギフトとして、絶対に外さない安心感がありますよね。
私も実母の還暦のお祝いに、ウェッジウッドのペアティーカップをここで購入しました。
店員さんが丁寧に割れがないか検品してくれて、それはもう美しいリボン包装に仕上げてくれたので、自信を持って渡すことができました。

ぬくもりを感じる和食器・ガラス工芸ブランド

続いて和食器コーナーですが、こちらは日本の伝統美がギュッと凝縮されたような心落ち着く空間です。
季節の移り変わりを感じさせる旬の器が提案されています。

  • たち吉:京都発祥の老舗。

    日本の四季をお料理とともに楽しむための器がたくさん並んでいます。

  • 香蘭社:有田焼の老舗で、澄んだ美しい「香蘭社ブルー」と呼ばれる独特の青色が特徴的です。
  • 深川製磁:こちらも有田焼を代表する窯元で、透き通るような白磁と鮮やかな染付が素晴らしい器です。
  • 江戸切子などのガラス器:夏場には特に涼しげなガラスの器や、伝統工芸品の切子グラスが目を楽しませてくれます。

手仕事の温かみがある和食器は、見ているだけで「今日のおかずは何を盛り付けようかな」と主婦の創作意欲を掻き立ててくれます。

【徹底比較】実店舗と通販サイトはどちらで買うのが安い?

お買い物をする上で、やっぱり一番気になるのが「どこで買うのが一番コスパが良いのか」という価格の面ですよね。
柏高島屋の店頭と、Amazon、楽天市場、そして各公式オンラインストアをいくつかの項目で徹底的に比較してみました。

購入場所メリットデメリット価格・コスパ感
柏高島屋(店頭)実物を触ってサイズや色味を確かめられる。

極上の接客と素晴らしいラッピング。

定価販売が基本。

持ち帰るときに重くて割れる心配がある。

定価(タカシマヤカードのポイント還元あり)
Amazonとにかく配送が早い。

並行輸入品などが安く手に入ることが多い。

ギフト包装のクオリティが心配。

実物を見られない。

セール時はかなり安い(10%〜30%OFFも)
楽天市場楽天ポイントが大量に貯まる。

公式ショップの出店も多い。

送料がかかる場合がある。

店舗によって発送スピードが異なる。

ポイント還元を含めると実質最安値になることが多い

この比較表を見ていただくと分かるように、単純な「安さ」だけで言えば、並行輸入品やポイント還元の恩恵を受けられるAmazonや楽天市場に軍配が上がります。


しかし、食器という割れ物を扱う性質上、お買い物をする目的によって使い分けるのが初心者が失敗しないスマートな方法です。

例えば、「目上の人への大切なギフト」や、「実際に手にとってお皿の重さや質感、大きさを確認したいとき」は、絶対に柏高島屋の店頭でプロのアドバイスを聞きながら購入するのが一番安心です。
逆に、「すでに持っているお皿を割ってしまったので買い足したいとき」や、「自分へのご褒美に普段使い用のお皿を少しでも安く揃えたいとき」は、Amazonや楽天市場を利用するのがおすすめの賢いルートです。

失敗しない食器の選び方!初心者がチェックすべき注意点

せっかく素敵な食器を買うなら、食器棚の奥で眠らせることなく、毎日大活躍させたいですよね。
私も「デザインが可愛いから」という理由だけで衝動買いした輸入物の大皿が、重すぎて出し入れが億劫になり、結局一度も使わずにフリマアプリで手放すという悲しい失敗を何度も経験しています。
みなさんがそのような失敗を避けるために、初心者がお皿を買う前に絶対にチェックするべき3つのポイントをまとめました。

ここをチェック!購入前の3大チェックリスト

  1. 電子レンジや食洗機に対応しているか?
    どれだけ美しくても、電子レンジや食洗機が使えないお皿は、忙しい日常の中で自然と出番が減っていきます。

    金彩や銀彩(ゴールドやシルバーのフチ)が施されている和食器・洋食器は、電子レンジで使用すると火花が散って食器が割れたりレンジが故障したりするので、必ず裏面の仕様を確認しましょう。

  2. 食器棚に収まるサイズか、重すぎないか?
    店頭の広い売り場で見ると小さく見えたお皿でも、家に持ち帰ってテーブルに並べると「想像以上にデカい!」となるのはよくあることです。

    あらかじめ家で愛用しているお皿の直径を測っておくと迷いません。

    また、片手でスッと持てる軽さかどうかも、毎日使う上では超重要です。

  3. 手持ちのお皿と重ねられるか?
    同じブランドの同じシリーズであれば、きれいにスタッキング(積み重ね)できるように設計されていますが、バラバラに買い集めると、お皿がうまく重ならずに収納スペースを圧迫してしまいます。

    収納時の高さもしっかりイメージしておきましょう。

私の失敗談をひとつ暴露すると、ロイヤルコペンハーゲンのとっても素敵なディーププレートを、大奮発して購入したんです。
お肉料理もパスタも映えて最高の気分だったのですが、いざ食洗機に入れようとしたら、我が家の食洗機の高さ制限に数ミリ引っかかって入らなかったのです。
それ以来、そのお皿だけは毎日手洗いすることになり、少しだけ手間が増えてしまいました。
実物を店舗で見る際には、ぜひ「我が家のキッチン環境で使えるかな?」と一度立ち止まって考えてみてくださいね。

柏高島屋の食器売り場で失敗したリアルな体験談

ここでちょっと、私が実際に柏高島屋の食器売り場でお買い物をした際の大失敗エピソードをお話ししますね。
ある日、私は親戚の新築祝いとして、何か品のある和食器セットを贈ろうと思い立ち、柏高島屋の本館6階に向かいました。
事前のリサーチが甘かった私は、売り場をぐるぐると回りながら「あ、これ可愛い!」「あっちのブランドも上品だな」と目移りしてしまったんです。

すると、近くにいたベテランの店員さんが「何かお探しですか?」と非常に優しく声をかけてくださいました。
私は緊張のあまり、
「あの、新築祝いを探しているんですけど、何が良いか分からなくて……予算は1万円くらいで、おしゃれなやつを……」と、ものすごく抽象的なオーダーをしてしまったのです。

そのとき、店員さんは決して嫌な顔をせず、
「それでしたら、こちらのたち吉さんの大皿はいかがですか?煮物にもパスタにも使えて便利ですよ」
「あるいは、こちらの深川製磁さんのペアの取り皿セットでしたら、日常使いしやすくて大変喜ばれますよ」
と、予算に合わせた素晴らしい提案をいくつかしてくださいました。

しかし、優柔不断な私は「うーん、どっちも良すぎて決められないです。

もう一度考えます!」と言って、結局その日は何も買わずに帰ってしまったのです。
お皿のプロが親身になって接客してくれたのに、自分の決断力のなさにひどく落ち込み、何より売り場を往復しただけでクタクタになってしまいました。

この経験から、実店舗の食器売り場に行くときは、以下の3つのポイントをあらかじめ決めておくべきだと痛感しました。

【お買い物成功の秘訣】事前に決めておくべきこと
予算(5000円なのか、1万円なのか、それ以上か)
用途(結婚祝い、新築祝い、お礼、あるいは自家用か)
相手の家族構成(夫婦2人なのか、小さなお子様がいるのか)

後日、相手の家族構成(夫婦2人と猫1匹)を思い出し、割れにくいノリタケのペアマグカップとプレートのセットにターゲットを絞って再訪したところ、ものの15分で素晴らしいお買い物が完了しました。
下調べって、本当に大切ですね。

柏高島屋の食器売り場に関するSNSのリアルな口コミ・評判

柏高島屋の食器売り場を実際に利用した人たちが、どのような感想を持っているのか気になりますよね。
ネット上やSNSに投稿されているリアルな本音を、良い口コミと気になる口コミに分けてまとめました。
客観的な意見としてぜひ参考にしてくださいね。

利用して良かった!良い口コミと評判

良い口コミのまとめ

  • 「柏周辺で、ちゃんとしたギフト用ブランドの食器を買えるのはここだけ!やっぱり高島屋さんの包装紙とリボンは、贈り物として渡すときに格別の安心感があります。

    」(30代女性・主婦)

  • 「和食器のバリエーションが豊富で、季節ごとにディスプレイが変わるのが楽しいです。

    店員さんの知識が豊富で、お皿の正しいお手入れ方法や食洗機の使用可否についてとても詳しく教えてもらえました。

    」(40代女性)

  • 「ネット通販だと配送時に割れて届かないか不安だったので、柏高島屋で直接購入しました。

    梱包がものすごく丁寧で、頑丈に新聞紙やプチプチで包んでくれたので安心して持ち帰れました。

    」(50代男性)

高島屋というデパートならではの「接客スキルの高さ」や「包装の信頼度」を評価する声がとても多かったです。
やはり人生の節目になるような大切な贈り物には、こういった一流デパートの看板が大きな力になりますね。

ここはちょっと気になる…悪い口コミと本音

気になる口コミのまとめ

  • 「ブランド物は充実しているけれど、個人作家さんの1点ものや、今流行りのインスタで見るようなカジュアルなうつわ(波佐見焼や益子焼のモダンなデザインなど)は少し品揃えが薄い印象でした。

    」(20代女性)

  • 「基本的には定価販売なので、自分で普段使いにするお皿を買うには少し敷居が高いかも。

    セール時期(お中元・お歳暮の解体セールや福袋など)を狙うのがベストですね。

    」(30代女性)

伝統的なクラシックブランドが中心のラインナップであるため、最先端のトレンド感あふれるカジュアルな作家ものの食器を探している人には、少し物足りなく感じることがあるかもしれません。
しかし、王道の上質な器をじっくり見極めるにはこれ以上ない素晴らしい環境です。

柏高島屋とネット通販(Amazon・楽天)の賢い使い分けテクニック

「じゃあ結局、実店舗の高島屋とネット通販、どうやって使い分ければいいの?」
という読者の皆さんの疑問にズバリお答えします。
賢いお買い物のコツは、「ギフト用は高島屋の実店舗、自分用や買い足しはAmazon・楽天市場」という明確なルールを決めておくことです。

実物を見て重さやサイズ感を確かめるために、まずは一度柏高島屋の6階に足を運んでみることを強くおすすめします。
そこで「このシリーズ、使いやすそう!」とお気に入りのブランドを見つけたら、その場で購入しても良いですし、もし持ち帰るのが重くて大変な場合は、型番をメモしておいて楽天市場やAmazonの公式ストアでスマートにポチるのも非常にアリな方法です。

特に楽天市場では、お買い物マラソンやスーパーセールの期間中を狙うと、驚くほど高確率でポイントが10倍以上になったり、割引きクーポンが発行されたりします。
一方で、高島屋カードをお持ちであれば、お買い物ごとにタカシマヤのポイントがたっぷり貯まる(通常は8%ポイント還元)ので、実店舗で買っても実は十分にオトクなのです。
自分にとって最も便利で安心できるルートを選びましょう。

Googleで詳細な販売情報を確認してみたい方は、こちらのリンクも参考にしてみてくださいね。
気になるブランドや最新のセール情報を、ぜひ新しくタブを開いてチェックしてみてください。
👉 Google検索で「柏高島屋 食器」を検索する

よくある質問(FAQ)

最後に、柏高島屋の食器売り場を利用するにあたって、みなさんがよく抱く細かな疑問や質問をQ&A形式で分かりやすくまとめました。
お出かけ前にぜひサラッと一読してみてください。

Q1. 柏高島屋で購入した食器は、自宅へ配送してもらえますか?
はい、もちろん可能です!有料にはなりますが、全国への配送手続きが可能です。
特に複数のお皿をまとめて購入した際や、重い大皿・繊細なクリスタルグラスなどを購入した場合は、持ち帰る途中で割ってしまう心配をなくすために、配送サービスを利用するのが非常に安心です。
店員さんに「配送でお願いします」と伝えれば、専用の頑丈な箱に厳重に梱包して発送してくれますよ。

Q2. 引き出物や結婚祝い用ののし(熨斗)やラッピングはお願いできますか?
はい、完璧に対応してくれます!高島屋ならではの、紅白のバラ模様が描かれた上品なオリジナル包装紙で、プロのスタッフが熟練の手つきで美しく包んでくれます。
のしの書き方(内祝、御祝、寿など)や水引の選び方(結び切り、蝶結びなど)に自信がない初心者の方でも、スタッフの方に用途を伝えれば、マナー違反にならない正しいのしをその場でサッと作成して貼ってくれますので、本当に心強いです。

Q3. 割れてしまったお皿の「金継ぎ(修復)」の相談はできますか?
高島屋の食器売り場では、時折、職人さんを招いたイベントや実演販売を行っており、そのタイミングで大切な器の「金継ぎ相談会」が開催されることがあります。
常時窓口があるわけではないため、どうしても修理したい大切な器がある場合は、事前にお電話や店頭のカウンターで「金継ぎや修理の取り次ぎは可能か」を確認してみるのが一番確実な方法です。
お気に入りの器を長く愛着を持って使い続ける姿勢、とても素敵ですよね。

この記事のまとめ

今回は、柏高島屋の食器売り場(本館6階)の魅力やブランドラインナップ、損をしない買い方のコツについてご紹介しました。
最後にお伝えしたポイントをギュッと3行にまとめますね。

・柏高島屋の食器売り場は「本館6階」にあり、国内外の一流ブランドが勢揃いしています。
・新築祝いや結婚祝いなどの大事なギフトには、デパートならではの丁寧な接客と一流のラッピング包装が抜群に安心です。
・自分用の普段使いの食器やリピート購入であれば、Amazonや楽天市場などの通販サイトを利用するとオトクに安く購入できます。

お皿を変えるだけで、いつもの何気ない朝食のトーストやサラダが、まるでホテルのカフェで食べているかのように華やかに変身します。
最初はブランドものの食器をセットで買うのは少し勇気がいるかもしれませんが、お気に入りのマグカップをまずは1個だけ自分用に買ってみたり、取り皿をペアで1組だけ揃えてみたり、そんな小さくて気軽な一歩から始めてみるのはいかがでしょうか?
お気に入りの器がひとつあるだけで、驚くほど毎日の暮らしが愛おしく、心が豊かになりますよ。
この記事が、あなたにとって最高の食器との出会いの第一歩になれば幸いです。

では、またね。

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