スーパーで売ってる氷の値段はいくら?安くお得に買える店舗と失敗しない選び方

スーパーで売ってる氷の値段はいくら?安くお得に買える店舗と失敗しない選び方

こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただき、本当にありがとうございます!
暖かくなってくる季節や、お家で冷たいお酒やジュース、そうめんなどを楽しみたいとき、どうしても欲しくなるのが「美味しい氷」ですよね。
お家の冷凍庫で作る氷も手軽で良いのですが、カルキ臭さが気になったり、すぐに溶けて飲み物が薄まってしまったりして、ガッカリした経験はありませんか?
実は私も、以前は「わざわざ氷を買うなんて贅沢だし、もったいない!」と頑なにケチっていました。
でもある日、ちょっと良いお酒を飲むために思い切ってスーパーでロックアイスを購入してみたのです。
そうしたら、もう驚くほど透明で、全然溶けなくて、飲み物の味が最後まで薄まらずにめちゃくちゃ美味しく楽しめました!
それ以来、我が家では週末のご褒美やイベント時には、スーパーの袋入り氷が絶対に欠かせない存在になっています。
でも、スーパーの氷ってどれくらいの値段がするのか、どこで買うのが一番コスパが良いのか、種類がたくさんあってどれを選べばいいのか、意外と詳しく知らないことも多いですよね。
そこで今回は、スーパーで買える氷の気になるお値段事情から、お得に購入できるおすすめの店舗、失敗しないための賢い選び方まで、分かりやすく丁寧にお届けします!
この記事を読めば、あなたが今日どこでどんな氷を買えば最も得をして、最高に冷たくて美味しい時間を過ごせるかが分かりますよ!

・スーパーで売ってる氷の平均的な値段とコスパ目安
・激安で氷が手に入るスーパーの具体名と価格比較
・業務スーパーの氷はお得?容量と安さの秘密
・コンビニとスーパーの氷の価格差と使い分けのコツ
・自宅の冷凍庫の氷と市販の氷の決定的な違い
つむね
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スーパーの氷はコスパ最強!選び方次第で毎日の贅沢がぐっと身近になりますよ。

スーパーで売ってる氷の平均的な値段とコスパ目安

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まずは、私たちが普段よく利用する一般的なスーパーにおいて、氷がどれくらいの価格帯で販売されているのかを詳しく見ていきましょう。
スーパーの冷凍食品コーナーやアイスクリーム売り場の隣に行くと、さまざまな種類の氷が並んでいますよね。
最も定番なのが、ゴツゴツとした不揃いな形が特徴の「クラッシュ氷(砕石氷・ロックアイス)」です。
一般的に、スーパーで売られている袋入りのロックアイス(1kg〜1.1kg入り)の平均的な値段は、だいたい150円から250円(税抜き)の間に収まることが多いです。
この価格、いかがでしょうか?「えっ、1kgも入って200円前後なら、意外と安いんじゃない?」と感じる方も多いのではないでしょうか。
まさにその通りで、家で毎日何個も製氷皿を使って苦労して作る手間を考えたら、ものすごくタイパが良い買い物なんです。

一方で、もっときれいに形が整った「キューブ氷(四角い氷)」や、丸くて可愛い「丸氷」、グラスにすっぽり収まる「スティック氷」などは、少し特殊な形をしているためお値段が高めになります。
例えば、ロックグラスにポンと入れるだけで高級バーのような雰囲気が楽しめる丸氷は、2個〜3個入りで200円から300円前後することもあります。
1個あたりの単価で考えるとちょっとお高めですが、ここぞという特別な夜の晩酌にはぴったりですよね。

コスパを最優先に考えるのであれば、断然「大容量の袋入りロックアイス(1kg〜2kg)」を選ぶのが鉄則です。
持ち帰る重さは少し大変ですが、100gあたりの価格を計算すると、大容量パックの方が圧倒的に安くなります。
逆に、ドライブ中やアウトドアの途中で「今すぐ冷やしたいから、少しだけでいいや」というときは、コップの形をしていてストローを刺してそのまま飲めるタイプの「カップ氷(150g〜200g前後)」が便利ですが、こちらは1個100円〜150円前後するため、100gあたりのコスパとしてはかなり高めになってしまいます。
用途に合わせて、大容量の袋タイプと便利なカップタイプを賢く使い分けることが、無駄な出費を抑える第一歩になります!

激安で氷が手に入るスーパーの具体名と価格比較

「氷を少しでも安く、できれば限界までお安く手に入れたい!」というあなたのために、全国展開している主要なスーパーでの氷の販売価格を徹底調査しました。
日々のお買い物の中で、どのスーパーに立ち寄れば一番お財布に優しいのか、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まずは、安さの殿堂としてお馴染みの「オーケー(OKストア)」や、関東を中心に展開する「ロピア」、西日本で絶大な人気を誇る「ラ・ムー(LAMU)」などのディスカウントスーパーです。
これらの店舗では、氷の安さも桁違いです。
例えば、オーケーでは一般的なメーカーの1.1kg袋入りロックアイスが、常に120円〜140円前後(税抜き)という驚異的な安さで売られています。
セールの日になると、100円を切るような衝撃価格でお目にかかれることもあり、主婦の強い味方です。

次に、イオンやマックスバリュなどの「イオングループ」です。
イオンには皆様お馴染みのプライベートブランド(PB)である「トップバリュ(TOPVALU)」があります。
このトップバリュのラインナップには、バッチリ氷も用意されています。
「トップバリュ 氷(ロックアイス)」は、1.1kg入りで約158円(税抜き)前後で安定して販売されています。
全国どこでも手に入りやすく、この価格でこの品質の氷が買えるのは非常に心強いですよね。

ライフやサミット、イトーヨーカドーといった一般的な大手スーパーマーケットの場合、メーカー品のロックアイスは1.1kgで180円〜240円前後が相場となっています。
ディスカウントストアに比べると少しだけお値段は上がりますが、ポイント還元やセール、夕方の割引などを活用すれば十分にお得に購入できますよ。

業務スーパーの氷はお得?容量と安さの秘密

とにかく大量の氷が必要なときや、圧倒的な低価格を求めるなら、忘れてはならないのが「業務スーパー」です!
業務スーパーの冷凍コーナーには、一般のスーパーではあまり見かけないような超巨大サイズの氷がドカンと鎮座しています。
特におすすめなのが、「2kg入り」の大容量ロックアイスです。
お値段は店舗や時期によって多少の変動はありますが、なんと2kgも入って230円〜270円前後(税抜き)という信じられない爆安価格で販売されています。
一般的なスーパーの1.1kg入りが200円前後であることを考えると、業務スーパーならほぼ倍の量の氷が同じくらいの予算で手に入ってしまう計算になります。

業務スーパーの氷がこれほどまでに安い理由
・自社グループの工場で大量生産していること
・余計な広告費をかけず、シンプルなパッケージで包装していること
・飲食店やイベント用など、一度に大量に仕入れる需要に対応するために薄利多売を徹底していること

ただ、業務スーパーで2kgの氷を買うときには、ちょっとした注意点もあります。
それは、とにかく大きくて重いので、持ち帰るのが想像以上に大変だということです!
私も初めて業務スーパーで2kgの氷をルンルン気分で買ったとき、車まで運ぶだけで腕がパンパンになりました。
さらに、自宅の冷凍庫に入れるスペースをしっかりと確保しておかないと、引き出しが閉まらなくなって大慌てすることになります。
冷凍庫の整理整頓を済ませて、クーラーバッグや保冷剤を持参した上で、業務スーパーの激安氷をゲットしにいきましょうね!

コンビニとスーパーの氷の価格差と使い分けのコツ

「今夜どうしてもお酒を飲むために氷が必要だけど、スーパーはもう閉まっちゃった…」というときに便利なのが、24時間いつでも開いているコンビニですよね。
セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといった主要コンビニでも、もちろん袋入りの氷は販売されています。
しかし、気になるのはスーパーとの「値段の差」です。
実際、コンビニの氷はスーパーに比べてどれくらい高いのでしょうか?

一般的に、コンビニで販売されている袋入りのロックアイス(1.1kg入り)は、約250円〜290円前後(税抜き)に設定されていることが多いです。
スーパーの平均価格が180円〜220円前後ですから、コンビニの方がだいたい50円〜100円ほど高くなっています。
この差を「24時間いつでも冷え冷えの状態で買える手数料」として納得できるかどうかが使い分けのポイントです。

そこで、賢く使い分けるためのコツを私から提案させていただきますね。

スーパーとコンビニの氷の使い分けチェック
・週末のBBQや家族でのホームパーティーなど、大量に使う予定があらかじめ分かっている場合は、事前にスーパーやディスカウントストアで安くまとめ買いしておく。
・夜中に急にお客さんが来たり、お酒が足りなくなって「今すぐどうしても少量だけ綺麗な氷が欲しい!」という非常事態のときだけ、コンビニの便利さをありがたく利用する。

このようにメリハリをつけて買い物をすれば、無駄な出費をストレスなく抑えることができますよ。

自宅の冷凍庫の氷と市販の氷の決定的な違い

「でもさ、お家の冷凍庫に付いている自動製氷機や、製氷皿を使えばタダで氷ができるのに、どうしてわざわざお金を払ってまで市販の氷を買う必要があるの?」
そう疑問に思う方もきっと多いですよね。
実は、水道水を家の冷凍庫で凍らせた氷と、スーパーで買う市販の氷には、目に見えないほど大きな「品質の違い」があるのです。
その一番の違いは、氷の「透明度」と「硬さ」にあります。

お家で作る氷は、中心部分が白く濁っていませんか?
あの白い濁りの正体は、水の中に溶け込んでいる空気や、カルキなどの不純物です。
一般的な家庭用の冷凍庫は、マイナス18度前後で急激に外側から水を冷やして凍らせるため、空気や不純物が逃げ場を失って中心部にギュッと閉じ込められてしまい、あのように白く濁った氷になってしまいます。
不純物が混ざった氷は非常に脆く、細かな隙間がたくさんあるため、グラスに入れると一瞬でジュワジュワと溶けてしまいます。
その結果、せっかくのお酒やジュースがすぐに薄まって水っぽくなり、水道水独特のカルキ臭さまで飲み物に移ってしまうのです。

一方で、スーパーなどで売られている「本物の氷(純氷)」は、専門の製氷工場で、徹底的にろ過して不純物を取り除いた極めてきれいな水を使い、48時間以上という膨大な時間をかけて、ゆっくりと空気や余分なものを追い出しながら凍らせて作られます。
そうしてできた氷は、クリスタルのように完全に透明で、密度が極めて高く、ガラスのように非常に硬いのが特徴です。
硬くて不純物のない氷は、溶けるスピードが驚くほど遅いため、飲み物の味を最後の最後まで薄めることなく、冷たさだけをしっかりとキープしてくれます。
一度この市販の氷の美味しさを知ってしまうと、お家で作った濁った氷には戻れなくなってしまうほどの感動がありますよ!

スーパーで買える氷の種類とそれぞれの用途

スーパーの氷コーナーに行くと、実はいろいろなカット方法や形の氷が売られていますよね。
どれを買えばいいか迷ってしまわないように、代表的な氷の種類と、それぞれがどんなシーンに一番適しているのかを分かりやすく整理しました!
状況にぴったりの氷を選ぶことで、飲み物の美味しさがさらに何倍も引き立ちますよ。

まずは一番人気の「ロックアイス(砕石氷)」です。
ハンマーで叩き割ったような不揃いな形が特徴で、グラスに入れると隙間がたくさんできるため、ウイスキーのロックや焼酎の水割り、ハイボールに最適です。
ゴツゴツとした見た目がとてもおしゃれで、グラスに当たる「カラン、カラン」という澄んだ高い音は、一日の疲れを癒す最高のご褒美サウンドになります。

続いて、きれいに四角く整えられた「キューブアイス」です。
粒の大きさが揃っているため、アイスコーヒーやアイスティー、普段使いのジュースなどにぴったりです。
隙間なくグラスに敷き詰めやすく、見た目もスッキリとしていて、清潔感のある上品な印象を演出してくれます。

そして、丸くて大きな「丸氷(球状氷)」
これは、高級なバーでバーテンダーさんがアイスピックで削り出してくれるあの氷そのものです。
球体は「体積に対する表面積が最も小さい立体」であるため、氷の中で最も溶けにくいという科学的な特徴があります。
高級なウイスキーやプレミアムな焼酎など、時間をかけてゆっくりと香りや味わいの変化を楽しみたいお酒にこれ以上ない相棒です。

最後に、クーラーボックスなどの保冷に最適な「ブロック氷(塊氷)」です。
大きなレンガのような形をした塊の氷で、表面積が狭いため非常に溶けにくく、夏のBBQやキャンプ、釣りなどで食材や冷たい飲み物を冷やし続けるのに最強の効果を発揮します。
このように、飲むお酒の種類や、冷やしたい目的に合わせて形をチョイスするのが、スマートな氷選びの秘訣です。

安くて溶けにくい!お買い得な「純氷」の見分け方

せっかくスーパーでお金を払って氷を買うなら、できるだけ「安くて、さらに溶けにくい高品質な氷」を引き当てたいですよね。
実は、パッケージの表示を少しチェックするだけで、それが本物の高品質な氷であるかどうかが一目で分かる方法があります。
そのキーワードこそが、「純氷(じゅんぴょう)」という言葉です!

氷のパッケージの裏面や表面の隅っこをよく見てみてください。
そこに「純氷」や「食品添加物(氷)」、あるいは「氷をおいしくする、ろ過された水を使用」といった記載があるか確認しましょう。
日本公認氷雪販売業協同組合などの基準を満たした、純度99.9%以上の純水で作られた硬い氷には、しっかりとその品質が保証されています。

また、パッケージの上から袋を軽く手で触ってみるだけでも、氷の状態を確かめることができます。
袋の中で氷同士がゴロゴロと一粒ずつ完全に離れていて、澄んだ硬い音がするものは、温度管理が徹底された素晴らしい品質の氷です。
逆に、袋の中で氷同士が大きくひとかたまりにくっついてしまっているものは、一度スーパーまでの輸送中や店頭の冷凍庫で少し溶けてしまい、それが再凍結して固まってしまった可能性があります。
再凍結した氷は強度が落ちていて溶けやすくなっていることがあるので、購入する際は袋の中でよく転がる、サラサラとした状態のものを選ぶように意識してみてくださいね。

氷をスーパーから家まで溶かさずに持ち帰る裏技

スーパーで美味しい氷をお得にゲットしたのはいいものの、お家に帰るまでの間にどんどん溶けて小さくなってしまっては、せっかくの安さも台無しになってしまいますよね。
特に夏場や、スーパーから自宅まで少し距離がある場合は、死活問題です。
そこで、私が普段から実践している「氷を絶対に溶かさない持ち帰り術」をご紹介します!

氷を死守する持ち帰りテクニック
マストアイテム「クーラーバッグ」の持参:
お買い物に行くときは、必ず内側がアルミシートになっている保冷バッグを持参しましょう。

これがあるだけで、外気からの熱を大幅にカットできます。

お店の無料の「持ち帰り用氷」をフル活用する:
多くのスーパーでは、レジの近くにサービス用のバラ氷や保冷用のドライアイスが設置されていますよね。
購入した大切な「食べる用の氷」の袋の周りに、このお店でもらえる保冷用の氷(ビニール袋に詰めたもの)をぴったりと添わせて保冷バッグに入れます。
こうすることで、サービスの氷が身代わりになって溶けてくれるため、お買い上げした氷は一滴も溶けずにきれいな状態を保ったまま自宅の冷凍庫に持ち帰ることができます!

さらに、保冷バッグに入れるときは、「バッグの底の方に氷を配置する」のがポイントです。
冷たい空気は上から下へと流れる性質があるため、バッグの底に氷を置き、その上に冷やしたい他の食材などを乗せると、バッグ全体の保冷効果も高まって一石二鳥ですよ。

冷凍庫の氷がくっつくのを防ぐ!正しい保存方法

無事にお家に氷を持ち帰って冷凍庫にしまっても、数日後に使おうと袋を開けたら、中の氷がガチガチの巨大な一つの塊になっていて、叩いてもどうしても割れなくて途方に暮れた…なんて経験はありませんか?
家庭用の冷凍庫は、引き出しを頻繁に開け閉めするため、そのたびに温度が一時的に上がって氷の表面がごくわずかに溶け、ドアを閉めた後にまた凍る、というプロセスを繰り返しています。
この「微量に溶けてまた凍る」という現象が原因で、氷同士がガッチリと連結してしまうのです。

このガチガチ連結事件を未然に防ぐ、とてもシンプルなライフハックがあります。
それは、「袋の中に少しだけ空気を入れた状態で、時々袋ごとシャカシャカと振ってあげる」ことです!
冷凍庫を開けたついでに、氷の袋を両手で持って軽く振ってあげるだけで、氷同士の接着面が離れて固まるのを防ぐことができます。

また、袋のままではなく、密閉性の高いプラスチック製のタッパーや保存容器に氷を移し替えて保存するのも効果的です。
袋のままだと、冷凍庫内の他の食材の臭いが氷に移ってしまう原因になりますが、蓋付きの容器に入れておけば、におい移りを完全に防ぎつつ、氷のサラサラとした状態を長持ちさせることができます。
ちょっとしたひと手間で、いつでも使いたいときに使いたい分だけサッと取り出せる快適な氷ライフが手に入りますよ!

市販の氷を贅沢に使った絶品ドリンク&ひんやりレシピ

せっかく手に入れた一級品のきれいな氷。
ただお水に入れて飲むだけではもったいないですよね!
ここでは、スーパーの透き通った氷を使うからこそ圧倒的に美味しく仕上がる、お家で簡単に試せる贅沢なドリンクやひんやりメニューをいくつかご紹介します。

まずは、大人の極上ご褒美「極冷ハイボール」です。
グラスの底から口元まで、大きめのロックアイスを隙間なくぎっしりと詰め込みます。
そこにマドラーを差し込み、氷をくるくると何度も回して、グラス自体をキンキンに冷やします。
一度溶け出た余分な水は綺麗に捨ててくださいね。
よく冷えたグラスに、お好みのウイスキーを注ぎ、氷に当てないようにそっと冷たい炭酸水を流し込みます。
最後にマドラーで縦に一回だけ、優しく持ち上げるように混ぜれば完成です。
市販の硬い氷を使うことで炭酸が全く抜けず、氷が溶けないため最後のひと口までビリビリとした刺激とウイスキーの深いコクを100%楽しむことができます!

次は、お休みの日の午後にぴったりな「二層仕立てのアイスカフェラテ」
グラスにロックアイスをたっぷり入れ、冷たい牛乳をグラスの7分目まで注ぎます。
その上から、濃いめに淹れたコーヒー(またはエスプレッソ)を、氷の表面に伝わせるようにして静かにゆっくりと注いでみてください。
するとどうでしょう!牛乳とコーヒーが綺麗な二層に分かれた、まるでまるでおしゃれなカフェのような美しい一杯が完成します。
これも、大きくて溶けにくいしっかりとした市販の氷が土台になってくれるからこそ、失敗せずに綺麗なグラデーションを作ることができる技なのです。

さらに、夏の定番「そうめん」や「冷やしうどん」
茹で上がった麺を冷水で締めた後、大きめのガラス皿に盛った麺の上に、スーパーのロックアイスを贅沢にゴロゴロと散らしてみてください。
見た目にも涼やかで涼を感じられますし、水道水の臭みが一切ないため、麺の繊細な風味やツルツルとした喉越しを極限まで引き立ててくれますよ。

失敗談から学ぶ!氷を買うときにやりがちなミス

ここでちょっと、お恥ずかしい私の失敗談をお話しさせてくださいね。
あれは、数年前のうだるように暑い真夏の日でした。
友達を集めて我が家でちょっとしたホームパーティーを開くことになり、私は「冷たい飲み物をたくさん用意しなきゃ!」と意気込んで、近くの激安スーパーへ向かいました。
売り場に行くと、大きな袋に入った氷が信じられないほどのセール価格で山積みになっていたんです。
「これはお買い得!今のうちにたくさん買っておこう!」と大興奮した私は、なんと1.1kgの袋入りロックアイスを一度に4袋もカゴに放り込みました。

お会計を済ませ、両手にずっしりと重い氷の袋を下げて、ルンルン気分で家に向かって歩き始めました。
しかし、その日の気温は35度を超える猛暑日。
保冷バッグも持たず、普通のレジ袋に入れただけの大量の氷は、アスファルトの熱気と容赦ない直射日光を浴びて、家に着くまでの15分の間に凄まじいスピードで溶け始めてしまったのです。
家に着いたときには、レジ袋の底から冷たい水がポタポタと滴り落ち、中の氷は一回りも二回りも小さくなって、角が取れて丸まってしまっていました…。

さらに悲劇は続きます。
「早く冷凍庫に入れなきゃ!」と焦って冷凍庫の引き出しを開けた瞬間、私は絶句しました。
そう、我が家の冷凍庫には、冷凍食品や作り置きのタッパーがすでにパンパンに詰まっていて、巨大な氷の袋を4つも入れるスペースなんてどこにもなかったのです!
結局、冷凍庫の奥に眠っていた古い食材を泣く泣く処分し、パズルを解くように必死に押し込みましたが、入り切らなかった分はバケツに入れて無理やり使い切る羽目になり、お部屋の中が水浸しになるという散散な結果になりました。

この手痛い経験から、私が学んだ教訓は次の3つです。

氷の買い出しで大失敗しないための教訓
保冷バッグなしで夏の日に大量の氷を買ってはいけない!(特に長時間の徒歩移動は厳禁です)
冷凍庫の空き容量を事前に確認・確保してから買いに行くこと!
安さにつられて、一度に使い切れない量の氷を衝動買いしないこと!

皆さんは私のようなどじな失敗をしないように、お出かけ前の「冷凍庫スペースチェック」と「保冷バッグの準備」だけは絶対に忘れないでくださいね!

氷をスーパーで買うメリット・デメリット一覧表

市販の氷を賢く生活に取り入れるために、メリットとデメリットをシンプルに表にまとめました。
これらを天秤にかけて、あなたに合った使い方を見つけてみてください。

メリットデメリット
圧倒的に溶けにくい:非常に硬いため、飲み物が薄まりにくい。

お金がかかる:水道水で作る氷に比べ、購入費用(数十円〜数百円)が発生する。

味が美味しい:カルキや不純物が極限まで除去されているため、雑味がゼロ。

持ち帰りが重い:液体なので1kg〜2kgと重く、運ぶ手間がかかる。

見た目が美しい:完全な透明で、お家でもカフェやバーのような特別な雰囲気を楽しめる。

保管スペースを占有する:冷凍庫の引き出しの大部分を塞いでしまう。

製氷の手間がない:製氷皿に水を張ったり、自動製氷機を頻繁に掃除する労力が省ける。

温度管理が必要:買ってからすぐに冷凍庫に入れないと、持ち帰り中に溶けてしまう。

このように、少なからずデメリットもありますが、それを遥かに凌駕するほどの「美味しさの感動」と「時短の手軽さ」が得られるのがスーパーの氷の最大の魅力です。
普段は家で作った氷を使い、週末の夜や大切なパーティーのときだけスーパーで上質な氷を買いにいく、というように使い分けるのが最も賢くてスマートな方法ですよ!

お得に買える近くのスーパーを調べる方法

「よし、今日の夜は美味しい氷でお酒を楽しもう!でも、うちの近くで一番安く氷が売っているスーパーはどこだろう?」
そう思ったら、今すぐ簡単に調べられるインターネットの力を借りるのが一番手っ取り早いです!
特に、新聞の折り込みチラシをわざわざ取っていなくても、スマートフォンのアプリやブラウザから近くの店舗の最新のセール情報や特売情報を一発で確認できる便利なサービスがたくさんあります。

例えば、完全無料で近くのスーパーのデジタルチラシを閲覧できる「トクバイ」や「Shufoo!(シュフー)」といったチラシ情報サイトを活用すると、わざわざ何軒もお店を回ることなく、どこで氷や冷凍食品がセール価格になっているかを一瞬で見つけることができます。
ぜひ、以下からGoogle検索を使って、あなたの街で最もお買い得なスーパーを探してみてくださいね!

近くのコンビニやスーパーをGoogleで検索する

最新の価格情報や、近くの店舗の営業時間もすぐにわかるので、無駄足を踏むことなくスマートにお買い物ができますよ。

【FAQ】氷の購入や保存に関するよくある質問

スーパーの氷について、よく読者の方から寄せられる細かい疑問や気になるポイントを、Q&A形式でスッキリ解決できるようにまとめました!
知っておくとちょっと得するトリビアも満載です。

Q1:スーパーの氷に賞味期限や消費期限はありますか?
A1:結論から言うと、氷には賞味期限や消費期限はありません。


食品表示法でも、氷は品質の変化が極めて少ない食品に分類されているため、期限の表示を省略することが認められています。
ただし、家庭用の冷凍庫で長期間(数ヶ月以上)保存していると、冷凍庫内の他の食品の臭いが氷に徐々に移ってしまい、風味が損なわれてしまうことがあります。
また、引き出しの開け閉めによって氷が少しずつ昇華(氷が気体になって小さくなる現象)して、袋の中で氷が痩せていってしまうこともあります。
美味しく楽しむためにも、購入してからは1ヶ月〜2ヶ月を目安に使い切るのがおすすめですよ。

Q2:一度溶けて固まってしまった氷は、もう使えないの?
A2:衛生面としては、一度溶けた水が清潔な状態のままであれば、再凍結してもお腹を壊すようなことはありません。
しかし、一度溶けて普通の冷凍庫で再び凍った氷は、先ほど解説したお家で作る氷と全く同じ状態(空気を多く含んで脆く、濁った状態)になってしまいます。
市販の氷の強みであった「圧倒的な透明度」と「溶けにくさ」は完全に失われてしまうため、お酒などの美味しいドリンクに使うには少し残念な仕上がりになってしまいます。
もしガチガチの塊になってしまったら、料理を冷やすための冷却用に使ったり、そうめんを冷やすための水に投入したりする使い方が無駄がなくておすすめですよ。

Q3:余った氷を長持ちさせるための裏技はありますか?
A3:余ってしまった氷は、前述した通り「タッパーなどの密閉容器に移す」のが最善の手です。
さらに裏技として、容器の中に「食品用の乾燥剤(シリカゲル)」や、綺麗な清潔なキッチンペーパーを1枚底に敷いておくと、庫内の余分な湿気を吸収してくれるため、氷同士がさらにくっつきにくくなり、より綺麗なサラサラ状態を長く維持することができます。
ぜひ試してみてくださいね!

まとめ

今回は、スーパーで売っている氷の気になるお値段の相場から、激安で買えるお買い得な店舗の選び方、お家で作る氷との違い、そして失敗しないための持ち帰り&保存テクニックまで、たっぷりとお届けしました!
ここで、今日から役立つおさらいを3行でまとめます。

この記事の超重要ポイント3選
・一般的なスーパーの氷(1.1kg)は150円〜250円、業務スーパーやディスカウント店なら2kgでも200円台半ばと、非常にコスパが良い!
・お家の氷と市販の「純氷」の違いは透明度と硬さにあり、市販の氷を使うだけでお酒やジュースが驚くほど美味しくなる!
・持ち帰る時は「クーラーバッグ」を必ず持参し、冷凍庫の空きスペースを十分に確認してから購入するのが失敗を防ぐ黄金ルール!

まずは、今週末のちょっとした息抜きや、ご家族で囲む食卓をより特別なものにするために、お近くのスーパーで1袋、ロックアイスを手にとってみることから気軽に始めてみませんか?
本当に小さな初期投資ですが、いつものお家時間が、まるでどこかの上品なお店にいるかのような極上のリラックスタイムに生まれ変わるはずです。
美味しいお酒や冷たいジュースとともに、心も体もひんやりと満たされる素晴らしい時間をお過ごしくださいね。
では、またね。

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