ダイソーのタグはどこの売り場?手芸や梱包コーナーを徹底解説!

ダイソーのタグはどこの売り場?手芸や梱包コーナーを徹底解説!

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
みなさんはプレゼントのラッピングや、お洋服の名前つけに使う「タグ」をダイソーで探したことはありますか?
ダイソーにはたくさんの種類のタグが置いてありますが、お店が広すぎてどこの売り場にあるのか迷ってしまいますよね。
実を言うと、私も初めてダイソーにタグを買いに行ったとき、お店の中を30分もぐるぐると歩き回ってしまいました。
結局、お目当てのタグは思わぬ売り場にひっそりと並んでいたのです。


今回は私のような失敗を避けて、あなたがダイソーで欲しいタグを最短で見つけられるように、売り場情報やおすすめアイテムをたっぷりお届けします!

・ダイソーのタグはどこの売り場に置いてある?
・店舗ごとの取扱商品と品揃えの違いについて
・ネット通販や他店との価格や在庫の比較
・失敗しないタグの選び方と買うときの注意点
・実際に購入して使ってみた体験談と口コミ

ダイソーのタグはどこの売り場に置いてある?

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つむね
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売り場は用途によって複数に分かれています

ダイソーでタグを探すとき、真っ先に知っておきたいのが「用途によって売り場がまったく異なる」という点です。
タグと一口に言っても、ギフトに添えるラッピングタグ、洋服の整理に使うネームタグ、衣類の補修用織りネームなど種類は様々あります。
ダイソーの店舗では、これらのタグがそれぞれ関連する売り場に分類されて陳列されています。

まず、お祝いやプレゼント、お菓子の小分けに使う「ギフトタグ」や「ペーパータグ」は、「ラッピング用具コーナー」にあります。
ここにはリボンや包装紙、ギフトボックスと一緒に、お洒落なメッセージタグが並んでいます。
バレンタインやクリスマスの時期になると、特設のイベントコーナーに移動することもあるので注意が必要です。

次に、ハンドメイド作品やお洋服に縫い付ける「布製タグ」や「織りネーム」は、「手芸・ハンドメイド用品コーナー」に置かれています。
ミシン糸やボタン、ワッペンなどが並んでいるエリアの近くをチェックすると見つかります。
革製のおしゃれなタグや、アイロンで接着できる簡単なネームタグもこのエリアで見つけることができます。

さらに、旅行用のスーツケースや荷物につける「ラゲッジタグ(ネームタグ)」は、「トラベル用品コーナー」にあります。
防犯対策や荷物の目印になるカラフルなシリコン製タグなどが並んでいます。
オフィスやロッカーの鍵を管理する「キーホルダー名札タグ」は、「文房具・事務用品コーナー」に置いてあります。

ダイソーのタグ売り場まとめ
・ギフト用ペーパータグ:ラッピングコーナー
・ハンドメイド用布タグ:手芸用品コーナー
・旅行用ラゲッジタグ:トラベルコーナー
・鍵用キーホルダータグ:文房具コーナー

ダイソーに行く前に「自分が何に使うタグを求めているか」を整理しておくと、迷わずに売り場へ直行できます。
もし売り場がわからない場合は、無理に自力で探そうとせず、店員さんに「ハンドメイド用の布製のタグはどこですか?」と具体的に尋ねるのが一番早くて確実です。

店舗ごとの取扱商品と品揃えの違いについて

ダイソーは全国に数千店舗を展開していますが、店舗の規模によってタグの品揃えには大きな差があります。
近所の小さなスーパーの片隅にあるような小型店舗だと、手芸コーナーやラッピングコーナー自体がとても狭いです。
そのため、定番の無地ペーパータグが1、2種類置いてあるだけで、お洒落な布タグやデザインタグは全く置いていないケースが多々あります。

一方で、3階建てビル丸ごとダイソーになっているような超大型店舗に行くと、品揃えの多さに圧倒されます。
手芸用の布タグだけでも、ナチュラルなリネン素材のものから、クラフト感あふれる合皮素材のもの、ポップなプリントが施されたものまで10種類以上がずらりと並んでいます。
ラッピング用のクラフト紙タグも、円形、星型、長方形など様々なバリエーションが手に入ります。

【お買い物アドバイス】
こだわりを持ったタグ探しをするなら、絶対に「大型店舗」へ足を運ぶべきです。
小型店舗では実用的な事務用ネームタグしか見当たらないことが多く、ハンドメイドやお洒落ラッピングに使えるタグはほとんど置いていません。

また、ダイソーの姉妹ブランドである「Threeppy(スリーピー)」や「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」が併設されている店舗も狙い目です。
これらの店舗では、より洗練された北欧風のデザインや、シンプルで高級感のある大人向けのお洒落なタグが手に入ることがあります。
少しお値段は高くなりますが、プレゼントのクオリティを格上げしたいときには最適の選択肢となります。

お近くのダイソーがどの規模に該当するかは、ダイソーの公式ホームページの店舗検索機能から確認できます。
「大型店」というマークがついている店舗を選んで出かけると、タグ探しの空振りを防ぐことができます。

ネット通販や他店との価格や在庫の比較

ダイソーのタグは基本的に110円(税込)で手に入るため、圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。
しかし、ネット通販(Amazonや楽天市場など)や、他の100円ショップ(セリア、キャンドゥ)と比較した場合はどうなのでしょうか。
それぞれの特徴を分かりやすく表にまとめて比較してみました。

購入先価格帯メリットデメリット
ダイソー110円(税込)実用性が高く、1パックあたりの枚数が多い。

店舗数が多い。

デザインがシンプルなものが多く、売り切れ時の再入荷が遅い。

セリア110円(税込)デザインが非常に可愛く、ハンドメイド作家に大人気。

実用的な大容量パックが少なく、店舗規模が小さめ。

Amazon500円〜2,000円100枚〜500枚などの超大容量があり、形や色も選べる。

まとめ買いに最適。

送料がかかる場合があり、実物を見て質感を確認できない。

楽天市場300円〜1,500円おしゃれなタグ専門店のこだわりアイテムが手に入る。

メール便が使える。

少量の購入だと割高になりやすく、手元に届くまで数日かかる。

この表から分かるように、「とにかく安く、そこそこの量を今すぐ手に入れたい」という場合はダイソーが一番おすすめです。
逆に、フリマアプリでの出品作業や、お店の商品タグとして「同じデザインのものを100枚、200枚と大量に使いたい」という場合は、Amazonや楽天市場などの通販サイトでのまとめ買いの方が安上がりで、在庫切れの心配もありません。

また、デザインの可愛らしさやナチュラルテイストにこだわりたい時は、同じ100円ショップの「セリア」をのぞいてみるのもアリです。
セリアは手芸やDIYのジャンルに非常に強く、アンティーク風のお洒落な布タグや、くすみカラーのペーパータグが豊富に見つかります。
近くにダイソーとセリアが両方あるなら、ハシゴして比べてみるのも楽しいですよ。

失敗しないタグの選び方と買うときの注意点

110円だからと油断して適当にタグを買ってしまうと、自宅に戻ってから「使えなかった!」という大失敗につながることがあります。
特に気をつけておきたいチェックポイントをいくつか解説します。

1つ目の注意点は、「ペーパータグに紐が最初からついているか、それとも別売りか」という問題です。
ダイソーで売られているおしゃれな紙タグには、すでにちょうどいい長さにカットされた麻紐がセットになっているものと、タグの本体紙部分しか入っていないものがあります。
もし紐がついていないタイプを買ってしまった場合、自分で別途リボンや紐を用意して穴に通す手間が発生してしまいます。

ここに注意!
パッケージの裏面や内容物の説明をよく見て、紐が同梱されているか確認してください。
紐がついていない商品を買う場合は、隣のラッピングコーナーで細めの麻紐やカラフルなワックスコードを一緒にカゴに入れるのを忘れないようにしましょう。

2つ目の注意点は、「文字がにじまない素材かどうか」です。
ラゲッジタグやネームタグなどで、表面がツルツルとしたプラスチックやシリコンでできているものは、普通の油性ペンや水性ボールペンで名前を書くと、インクが弾かれたり、時間が経っても乾かずに手で擦れて真っ黒に汚れてしまうことがあります。
また、布タグに名前を書くときも、専用の「お名前ペン」や「布用マイネーム」を使わないと、繊維に沿って文字がじわじわとにじんで、読めなくなってしまいます。

仮定:文字を書く予定があるなら、あらかじめ表面がクラフト紙のようなザラザラしたマット質感のタグを選ぶか、タグに貼るためのお名前シールを別途ダイソーで調達しておくと、にじみ汚れの失敗を防ぐことができます。

実際に購入して使ってみた体験談と口コミ

ここで、私が実際にダイソーでクラフトペーパータグを購入して使った時のエピソードをお話しします。
友人に手作りのクッキーをプレゼントすることになり、ただ透明なラッピング袋に入れるだけでは少し味気ないなと感じました。
そこで、ダイソーのラッピングコーナーで見つけた20枚入りの麻紐付き「クラフトタグ」を買ってみたのです。

「手書きでThanks!と書くだけで、一気におしゃれなお店風になるはず!」と意気込んでペンを取りました。
ですが、私の文字があまりにも美しくなくて、最初の3枚はバランスが崩れて大失敗。
せっかくのおしゃれなクラフト紙が、私の下手な文字のせいで何だか台無しになってしまったのです。

私の失敗から得たお助けアイデア
文字に自信がない方は、手書きに頼るのをやめましょう!
ダイソーに売っている「アルファベットの英語スタンプ」や「Thank youスタンプ」をポンと押すだけで、プロが作ったかのような完璧なタグに仕上がります。
スタンプインクもブラウンやオリーブグリーンなど、くすんだ色を使うとヴィンテージ感が出て一気に見栄えが良くなります。

このスタンプ作戦は大成功で、友人からも「まるでお店で買ってきたみたい!」と大絶賛されました。
110円のタグと手持ちのスタンプだけで、ここまでラッピングの格が上がるとは思ってもみませんでした。
ネット上でも、ダイソーのタグ愛用者たちからたくさんの声が寄せられています。

「フリマアプリで売れたお洋服を発送するときに、ダイソーの無地タグに『お買い上げありがとうございます』とスタンプを押して添えています。

丁寧な梱包だと購入者様からとても喜ばれます!」(30代・主婦)

「子供の保育園の着替え袋に、ダイソーの手芸用織りネームをアイロンで貼り付けました。

何度も洗濯していますが、今のところ剥がれる気配もなくて本当に優秀です。

コスパ最強すぎます!」(20代・ママ)

多くの人が、ダイソーのタグにひと手間(スタンプ、手書きメッセージ、お気に入りのリボンに付け替えるなど)を加えることで、110円とは思えないハイクオリティなアイテムに変身させて楽しんでいるようです。

ダイソーのタグに関するよくある質問

ダイソーでタグを探している読者の方々からよく寄せられる細かい疑問を、一問一答形式で分かりやすくまとめました。
お買い物に出かける前の参考にしてみてくださいね。

Q. 店舗で欲しいタグが見つからない時、店員さんに確認するための「JANコード」を教えてください。

A. ダイソーの商品は入れ替わりが激しく、季節によってJANコード(バーコードの番号)がすぐに変わってしまいます。

そのため、特定の番号を指定するよりは、ダイソーのスマートフォン向け公式アプリ「DAISOアプリ」を使って、事前に店舗在庫を検索することをお勧めします。

アプリ内で「クラフトタグ」や「ネームタグ」と検索すると、現在取り扱いのある商品の在庫状況がお近くの店舗ごとにリアルタイムで確認できます。

Q. 売り切れてしまったタグの再入荷はいつ頃になりますか?
A. ダイソーの定番商品(白い事務用ネームタグなど)は、1〜2週間程度で定期的に再入荷することが多いです。

しかし、キャラクターコラボ商品や、クリスマス・バレンタインなどの季節限定デザインのタグは、一度売り切れてしまうと基本的にそのシーズン中の再入荷はありません。

もし店舗で見かけて「可愛い!」と思った限定タグがあれば、迷わずその場でまとめ買いしておくのが賢い選択です。

Q. タグを大量に購入したいのですが、店舗で予約や取り寄せはできますか?
A. はい、ダイソーでは商品の「お取り寄せサービス」を行っています。

基本的には合計の注文金額が数千円以上、または1つの商品を何十個以上といったロット単位での受付になります。

お店のサービスカウンターで店員さんに「このタグを50個取り寄せたいのですが」と相談してみてください。

メーカーに在庫があれば、1週間〜10日ほどで店舗に届きます。

ダイソーのタグについてのまとめ

今回の記事でご紹介した、ダイソーのタグを上手に探して活用するための重要なポイントをまとめます。

・使いたい用途(ギフト、手芸、旅行、事務)に合わせて行くべき売り場(コーナー)を絞り込む
・お洒落なデザインや種類豊富なタグを狙うなら、小型店ではなく「大型店」へ足を運ぶ
・ペーパータグを買うときは「紐がついているか」を必ずチェックし、必要なら別売りの紐やスタンプも合わせて調達する

ダイソーのタグは、安くて実用的なだけでなく、少しのアイデアと工夫次第でいくらでもお洒落に変身させることができる魔法のアイテムです。
手作りのプレゼントに添えたり、散らかりがちなクローゼットの仕分けに使ったり、あなたの暮らしをより便利で豊かにするために、ぜひ近くのダイソーの売り場をのぞいてみてくださいね。
まずは、使い勝手の良いシンプルなクラフトペーパータグを1パック手にとって、気軽にラッピングから試してみるのがおすすめですよ。

では、またね。

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