生姜はスーパーのどの売り場にある?迷わず買える場所と保存のコツ

生姜はスーパーのどの売り場にある?迷わず買える場所と保存のコツ

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
薬味や料理のアクセントに欠かせない生姜ですが、スーパーの広い店内で「あれ、生姜ってどこだっけ?」と迷った経験はありませんか?
実は生姜にはいくつかの種類があり、それぞれ置かれているコーナーがまったく異なります。
この記事を読めば、生の生姜からチューブ、ガリまで、欲しい生姜がスーパーのどこにあるのかがすぐに分かりますよ。
私も昔、売り場を3周くらいグルグル回ってようやく見つけた苦い失敗談があります。
今回はそんな私の経験を活かして、初心者の方でも絶対に迷わない生姜の売り場ガイドをお届けします!
この記事を参考に、今日の料理にぴったりな生姜をスムーズに見つけてくださいね。

・生の丸ごと生姜が置いてある基本の売り場
・手軽で便利なチューブ入り生姜のコーナー
・牛丼やお寿司に欠かせない紅生姜やガリの売り場
・スーパーで見つからないときの意外な穴場店舗
・使い切れずに余った生姜を長持ちさせる保存法
つむね
つむね
生の生姜は野菜コーナーの土付き野菜の近くを探してみてね!

生の丸ごと生姜があるスーパーの基本売り場

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スーパーに買い物に行って、生の丸ごと生姜(根生姜)をカゴに入れたいときは、まず野菜コーナー(青果売り場)に向かいましょう。
ほとんどのスーパーでは、ジャガイモやサツマイモ、玉ねぎ、にんじんといった「土の中で育つ根菜類」が並んでいるエリアの近くに置かれています。
カゴやプラスチックのトレイに、2個から3個ほどがネットに入って並んでいることが多いです。

私も新婚当初、生姜は薬味だから冷やすものだと思い込んで、一生懸命キャベツやレタスがある冷たい霧が出ている棚を探していました。
でも、生の生姜は寒さに弱いので、冷え冷えの冷蔵棚ではなく、常温に近い平積み棚に並んでいるのが普通です。
常温の根菜コーナーをじっくり見てみてくださいね。
また、にんにくやアボカドの隣にひっそりと並んでいるパターンも本当によく見かけます。
まずは落ち着いて、土の匂いがしそうな常温の棚をチェックするのが、迷わないための最初の一歩です。

手軽で使いやすいチューブ生姜が置いてあるコーナー

「生の生姜をおろすのは面倒だし、1人暮らしだからチューブで十分!」という方も多いですよね。
チューブ入りの生姜は、野菜コーナーではなく調味料売り場(スパイスコーナー)にあります。
わさびやからし、ニンニクのチューブと一緒に、小さな箱に入って縦にズラリと吊り下げられていたり、専用のスタンドに立てられて並んでいます。
薬味チューブのコーナーは、だいたいチューブ入りの合わせ調味料や、カレーのルー、スパイス類がある棚の近くに設置されていることが多いです。

ここで私の失敗談なのですが、調味料売り場をいくら探してもチューブ生姜が見つからず、店員さんに聞いたら「お刺身コーナーの端っこにありますよ」と言われたことがありました。
実は、お魚売り場の近くにある「お刺身用の醤油やわさびを集めた小さな薬味コーナー」に、臨時にチューブ生姜を並べているスーパーもあるのです。
もし調味料の棚で見つからないときは、お刺身コーナーやお肉コーナーの近くにあるハンガー陳列(吊り下げられている売り場)をサッと見渡してみるのもおすすめの裏ワザですよ。

紅生姜やガリはどこ?冷蔵の加工食品売り場をチェック

焼きそばや牛丼に欠かせない紅生姜、そしてお寿司のお供であるガリ(甘酢生姜)は、生の生姜やチューブ生姜とはまったく別の場所にあります。
これらはすでに加工されてパックや袋に入っているため、冷蔵の加工食品コーナーに並んでいます。
具体的には、キムチ、たくあん、浅漬けなどの「お漬物」が集まっている棚です。
納豆や豆腐が並んでいるチルドエリアのすぐ近くにお漬物コーナーがあることが多いので、そこを目印に歩いてみてください。

紅生姜は千切りタイプと、たこ焼き用の細かいみじん切りタイプの両方が並んでいることが多いので、買う前にパッケージの写真をよく確認しましょう。
私は一度、お好み焼きを作ろうとして、間違えてガリを買ってしまい、お好み焼きに甘酸っぱいガリを乗せて食べるという不思議な夕食を経験したことがあります。
ガリはピンク色や白色の薄切り、紅生姜は真っ赤な細切りですので、カゴに入れる前にしっかり目視でチェックしてくださいね。

新生姜の売り場と時期!普通の生姜との違いと見分け方

スーパーで見かける白っぽくて端っこがピンク色の綺麗な「新生姜」。
普通の生姜(根生姜)は1年中スーパーにありますが、新生姜は季節限定のレア野菜です。
主に初夏から夏にかけて(5月下旬から8月頃)に、野菜コーナーの目立つ場所に特設コーナーが作られてドカンと並びます。
普通の生姜に比べて皮が薄くて柔らかく、辛味がマイルドでみずみずしいのが特徴です。
甘酢漬けや自家製ジンジャーエールを作るなら、この新生姜が抜群に美味しく仕上がります。

新生姜の売り場は、季節になると野菜コーナーの入り口付近や、梅干し用の梅が並ぶ特設棚の近くによく置かれています。
普通の生姜と違って、大きな塊でゴロゴロと袋に入って売られていることが多いので、一目で見つけられるはずです。
ただ、秋や冬になると生の新生姜はほとんど流通しなくなるため、その時期に甘酢漬けを作りたい場合は、普通の生姜で代用するか、通販サイトなどを利用する必要があります。

スーパー以外でも買える?コンビニやドラッグストアの取扱状況

夜遅くに急に生姜が必要になったとき、24時間営業のコンビニや、近くのドラッグストアで生姜が買えたら助かりますよね。
実際のところ、コンビニやドラッグストアでの生姜の取り扱い状況は、店舗の規模によって大きく異なります。
個人経営の小さなコンビニでは生の生姜は置いていないことがほとんどですが、チューブ生姜であれば、調味料コーナーに必ずと言っていいほど置いてあります。
最近のドラッグストアは食品にとても力を入れているので、生鮮食品を扱っている大型店舗であれば、野菜コーナーの片隅に生の生姜が数パック置かれていることがあります。

店舗ごとの生姜の取扱目安
・コンビニ(ローソン、セブン、ファミマ):チューブ生姜は100%あり、生野菜を扱う店舗なら生の生姜もあり。
・ドラッグストア(ウエルシア、スギ薬局など):調味料棚にチューブ生姜あり。

食品強化店ならお漬物コーナーに紅生姜もあり。

もし夜遅くにどうしても生の生姜が欲しい場合は、生鮮食品の取り扱いがあるローソンストア100や、24時間営業のメガドンキなどを探してみるのが一番確実な方法です。

Amazonや楽天市場での生姜のおすすめ購入方法

毎日大量に生姜の紅茶を飲む方や、冷え性対策で生姜パウダーを愛用したいという方には、スーパーでちまちま買うよりも、Amazonや楽天市場などの通販サイトを利用するのが断然おすすめです。
通販サイトでは、無農薬栽培のこだわり生姜がキロ単位でまとめ買いできたり、生の生姜を乾燥させて粉末にした便利な「生姜パウダー」が豊富に揃っています。
生姜パウダーは、生の生姜をおろす手間が一切省けるうえに、スープや紅茶にサッと振りかけるだけで使えるので、私もキッチンの常備品として手放せません。

通販で生の生姜をまとめ買いした場合は、届いたらすぐに適切な方法で保存するのが、最後まで美味しく使い切るコツです。
高知県産の有名なブランド生姜なども、ネット通販なら産地直送で新鮮な状態のまま自宅に届けてくれるので、とても贅沢な気分が味わえますよ。
「重い生姜をたくさん運ぶのが大変」「もっと安く大量に手に入れたい」という初心者の皆様は、ぜひ一度Amazonや楽天市場の検索窓で「生姜 パウダー」や「生姜 1kg」と検索してみてください。

販売店ごとの価格や在庫状況をわかりやすく比較

生姜をどこで買うのが一番コスパが良いのか、実店舗とネット通販の価格帯や在庫の安定性を表で比較してみました。
普段のお料理でちょっと使うだけならスーパーが便利ですが、用途によっては通販を使い分けるのが最も賢い買い方です。
在庫状況や買いやすさも含めて、ご自身のライフスタイルに合った購入先を選んでみてくださいね。

購入場所取り扱い種類平均価格帯在庫の安定度
一般的なスーパー生の生姜、チューブ、紅生姜、ガリ100円〜250円非常に高い(年中あり)
コンビニ主にチューブ生姜、たまに紅生姜120円〜180円高い(調味料棚に常備)
ドラッグストアチューブ、紅生姜(生鮮店は生の生姜も)90円〜150円高い(スーパーより安いことも)
Amazon・楽天市場乾燥パウダー、大容量の生の生姜、サプリ800円〜3,000円非常に高い(まとめ買いに最適)

表を見ていただくと分かる通り、圧倒的な安さと手軽さを両立しているのはスーパーマーケットです。
しかし、ドラッグストアもお漬物や調味料がスーパーより数円から数十円安く設定されていることが多く、実は狙い目の穴場スポットだったりします。
一方で、毎日コツコツ温活を続けたい人にとっては、通販で買える大容量の生姜パウダーが、おろし金を使う手間も省けて結果的に時間と費用のコストパフォーマンスが一番高くなります。

失敗しない生姜の選び方!新鮮で美味しい生姜の見分け方

スーパーの野菜コーナーで生の生姜を選ぶとき、どれをカゴに入れれば良いか迷うことはありませんか?
せっかく買うなら、風味が強くてみずみずしく、長持ちする生姜を選びたいですよね。
生の生姜を選ぶときのチェックポイントは非常にシンプルです。
初心者が失敗しないための確実な見分け方を3つお伝えします。

新鮮な生姜を見分けるチェックリスト
・全体的にふっくらとしていてハリと硬さがあるもの
・黄金色や薄茶色のきれいな皮で、シワシワになっていないもの
・切り口や芽が出そうな部分に黒ずみやカビ、ふにゃふにゃした柔らかさがないもの

皮がシワシワになっているものは、収穫されてから時間が経って水分が抜けてしまっている証拠です。
また、触ってみてどこか一部でもグニュッと柔らかい感触がある場合は、中が傷んでいる可能性が高いので避けてください。
全体がカチッと硬く、ラグビーボールのように丸みがあって、皮にツヤがあるものを選べば、まず失敗することはありません。

使う前に知っておきたい生姜のデメリットと購入時の注意点

体にとても良くて美味しい生姜ですが、購入する前に少しだけ知っておいてほしい注意点があります。
それは「生の生姜は保存が難しく、すぐにカビが生えたり乾燥してカピカピになる」という点です。
生姜は見た目がタフそうなので、冷蔵庫の野菜室に裸のままポイッと放り込んでおきがちですが、これを行うと数日でカラカラに干からびるか、湿気で白いカビが生えてしまいます。
実は生姜はとてもデリケートで、乾燥にも過剰な湿気にも弱いのです。

また、生姜のチューブを使う際にも、ついつい便利だからと何にでも大量に入れてしまいがちですが、チューブ製品には生姜以外の添加物や塩分、酒精などが含まれています。
純粋に生姜だけの成分を摂取したい場合や、完全に無添加の料理を作りたい場合は、生の生姜をすりおろすか、完全無添加の生姜パウダーを通販で選ぶようにしてください。
こうしたちょっとした特徴を知っておくだけで、「せっかく買ったのに台無しにしちゃった」という悲しい失敗を防ぐことができます。

これってどうなの?生姜についてのリアルな口コミや評判

ここで、実際に生の生姜やチューブ生姜、市販の生姜パウダーを使っている方々のリアルな声を集めてみました。
第三者の本音を知ることで、自分がどのタイプの生姜を買うべきかの参考にしてみてくださいね。

使ってよかった!良い口コミまとめ
・スーパーの生の生姜をおろして紅茶に入れたら、体の芯からポカポカして冷え性が和らいだ気がします!
・ネットで買った生姜パウダーが便利すぎる。

すりおろす手間がないだけで、こんなに料理に生姜を使う頻度が増えるとは思わなかった。
・新生姜の時期に作る甘酢漬けは格別。

市販のガリとは比べ物にならないくらい香りが良くて、毎年夏のお楽しみになっています。

やはり、生の生姜の圧倒的な香りの良さや、通販の生姜パウダーの利便性の高さには多くの人が大満足している様子がうかがえます。
一方で、少し残念な感想や、失敗してしまったという声もいくつかありました。

気になった点も…悪い口コミ・本音まとめ
・生の生姜を野菜室に入れておいたら、気づいた時には白カビだらけになっていて丸ごとゴミ箱行きに…保存が本当に難しい。
・チューブの生姜は便利だけど、やっぱり生の生姜と比べると香りが全然物足りない。

生姜焼きを作ると味がぼやけてしまう。
・スーパーで買ったパックの生姜、1個だけ使って残りがずっと冷蔵庫の隅で眠っている。

小分けで売ってほしい。

「使い切れずにダメにしてしまった」という声が非常に多く見られました。
やはり生の生姜の保存方法には、多くの人が頭を悩ませているようです。
そこで、次の見出しではこのお悩みを一発で解決する、私がいつもやっている「生姜が劇的に長持ちする神保存テクニック」をご紹介しますね。

生の生姜が劇的に長持ちする!簡単な保存方法と裏ワザ

生の生姜を一度に使い切れず、冷蔵庫の奥でカビさせてしまった経験はありませんか?
その悩みを一気に解消する、驚くほど簡単な保存の裏ワザをご紹介します。
一番のおすすめは「水に浸して冷蔵保存する」という方法です。
やり方はとってもシンプルで、綺麗に洗った生姜をタッパーなどの密閉容器に入れ、生姜が完全に浸かるまで水道水を注いでフタをし、冷蔵庫に入れておくだけです。

これだけで、生姜が乾燥することなく、なんと1ヶ月以上もみずみずしい状態をキープできます。
注意点としては、3日に1回ほど容器の水を新しい水道水に入れ替えることだけです。
この方法を知ってから、私は生姜を無駄にすることが一切なくなりました。
もし「水を替えるのも面倒くさい!」という場合は、生姜を丸ごとすりおろすか、薄切りにしてラップに平らに広げ、そのまま冷凍庫に入れて「冷凍保存」してしまいましょう。
使うときは凍ったまま料理にポイッと入れるだけなので、忙しい主婦の強い味方になってくれます。

生姜の売り場に関するよくある質問(FAQ)

最後に、生姜を買うときや売り場を探すときに多くの人が抱きがちな細かい疑問について、Q&A形式でまとめてお答えします。

Q. スーパーで生の生姜がどうしても見つからないときはどうすればいい?
A. まずは野菜コーナーのジャガイモやにんにくの周りをもう一度よく探してみてください。
それでも見つからない場合は、お豆腐や納豆の近くの薬味コーナーや、お刺身・お肉コーナーの近くの吊り下げ棚を確認してみましょう。
店員さんに「薬味用の生の根生姜(ねしょうが)はどこですか?」と聞くと、すぐに案内してもらえますよ。

Q. 紅生姜の代わりに普通の生の生姜で牛丼に合わせても美味しい?
A. 生の生姜は紅生姜のように酢漬けにされていないため、そのまま合わせると非常に強い辛味があります。
もし紅生姜を切らしている場合は、生の生姜を千切りにして、少量の酢と塩、砂糖を混ぜた簡易の甘酢に10分ほど浸しておくだけで、さっぱりとした即席紅生姜風の薬味が完成しますので試してみてくださいね。

Q. チューブ生姜は開封後、どのくらい日持ちしますか?
A. チューブ生姜のパッケージに記載されている賞味期限は「未開封」の場合のものです。
一度開封したチューブ生姜は、冷蔵庫に保管して約1ヶ月を目安に使い切るようにしてください。
口元に直接箸や手が触れると雑菌が繁殖しやすくなるため、清潔に保つことも長持ちさせるコツです。

Q. 新生姜と普通の生姜は、売り場以外に何が違うのですか?
A. 新生姜は収穫してすぐに出荷されるため、水分が多くて白っぽく、皮が非常に柔らかいです。
普通の生姜(根生姜)は、収穫したあとに数ヶ月ほど貯蔵庫で寝かせてから出荷されるため、水分が抜けて皮が茶色く硬くなり、その分辛味と香りがギュッと濃縮されています。
薬味やお肉の臭み消しには普通の生姜、甘酢漬けやガリを漬け込むには新生姜が最適です。

生姜の売り場まとめ

スーパーでの生姜の売り場について、お伝えした内容をギュッと3行でまとめます。

1. 生の根生姜は、野菜コーナーのじゃがいもやにんにくなど「常温の根菜エリア」にある!
2. チューブ生姜は調味料売り場、紅生姜やガリは冷蔵のお漬物コーナーを探す!
3. 大容量やパウダータイプはAmazonや楽天市場で賢くまとめ買いするのが一番便利!

生姜は種類によって置かれている場所がまったく違うので、これさえ覚えておけばスーパーの中で迷子になることはもうありません。
生の生姜を買ってきたら、タッパーに水を入れて冷蔵庫に入れるだけの簡単保存テクニックをぜひ試してみてくださいね。
これなら「最後まで使い切れずにカビが生えちゃった」という失敗ともサヨナラできます。

まずは今日のご飯のメニューに合わせて、野菜コーナーか調味料コーナーをサッと覗いてみましょう。
美味しい生姜を上手に活用して、温かくて美味しい食卓を楽しんでくださいね!

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では、またね。

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