セリアの100均色鉛筆はどこで売ってる?おすすめ種類と違いを徹底レビュー
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
みなさんは家でイラストを描いたり、大人の塗り絵を始めたりしたいと思ったことはありませんか。
文房具店で本格的な画材を買おうとすると、数千円から数万円もかかってしまうので最初の一歩を踏み出すのは勇気が必要ですよね。
そんなときに頼りになるのが、身近な100円ショップのセリアです。
最近の100均文房具は本当に進化しており、プロも驚くような発色の良いアイテムがたくさん店頭に並んでいます。
実際に私もイラスト制作の練習用にセリアで様々な色鉛筆を購入して使ってみました。
この記事を読めば、セリアで手に入る色鉛筆の全貌と、初心者におすすめの具体的な種類がすぐにわかりますよ。
・セリアで買える100均色鉛筆の全種類ラインナップと特徴
・セリアと他の100均(ダイソー・キャンドゥ)の色鉛筆を比較
・初心者がセリアの色鉛筆を選ぶときの重要なポイント
・実際に使ってわかったセリア色鉛筆のメリットと注意点

セリアの100均色鉛筆はどこで売ってる?売り場と店舗の特徴

せっかくお店に行ったのに、お目当ての色鉛筆が見つからないとガッカリしてしまいますよね。
結論から言うと、セリアの色鉛筆は基本的に文房具・事務用品コーナーの筆記用具エリアに置かれています。
鉛筆や消しゴム、ボールペンなどがずらりと並んでいる棚の一角に、缶入りや紙箱入りのものが陳列されていることが多いです。
ただし、店舗によっては少し特殊な配置になっている場合もあります。
たとえば、塗り絵本や子供向けのスケッチブックが置いてある「おもちゃ・知育玩具コーナー」の近くにも色鉛筆がひっそりと並んでいることがあるのです。
実際に私が近所の小さめのセリアに行ったときは、子供用の12色入り紙箱タイプしか見当たらず、少し離れたバイパス沿いの大型店舗まで車を走らせた経験があります。
大型店舗の文房具コーナーは本当に種類が豊富で、まるで小さな画材屋さんに来たかのようなワクワク感がありました。
みなさんも探すときは、まず店内の文房具コーナーをチェックし、見当たらなければおもちゃコーナーや塗り絵コーナーを探してみてくださいね。
それでも見つからない場合は、店員さんにスマートフォンの画像を見せながら在庫を確認してもらうとスムーズに解決しますよ。
お近くのセリアの店舗情報を調べるには、こちらの Google検索 から最新のショップリストを確認してみるのが一番早くて確実です。
セリアで買える100均色鉛筆の全種類ラインナップと特徴
セリアで取り扱っている色鉛筆は、想像以上にバリエーションが豊かです。
子供向けの定番商品から、大人のクリエイターが欲しくなるような少し変わった仕掛けのある商品まで揃っています。
ここでは、セリアの店頭で見かける代表的な色鉛筆のラインナップとその特徴をわかりやすく解説します。
定番の缶入り・紙箱入り12色セット
まず最もベーシックなのが、紙箱や丸い缶に入った12色の色鉛筆セットです。
こちらは昔ながらの木の質感が残る鉛筆で、学校や幼稚園で使うようなオーソドックスな使い心地が特徴となっています。
価格は当然110円(税込)なので、1本あたり10円以下という驚異的な安さを実現しています。
色の乗りは少し硬めですが、細かい部分を描き込んだり、メモ書きのマーキング用として使ったりするには十分すぎる実力を持っています。
子供がガシガシ使って芯を折ってしまっても、この価格なら「またすぐに買えばいいや」と仏のような広い心でいられるのも主婦にとっては本当にありがたいポイントですね。
水に溶ける不思議な水彩色鉛筆
セリアの隠れた名作としてSNSでも一時期大バズりしたのが、この「水彩色鉛筆」です。
普通に描くと一般的な色鉛筆なのですが、描いた後に水を含ませたブラシや筆でなぞると、まるで水彩画のように色がじわっと溶け出すという面白い特徴を持っています。
これを使えば、水彩絵の具をわざわざパレットに出して準備する手間がなく、手軽に本格的なグラデーションや水彩風のイラストが描けるようになります。
ハガキサイズの水彩紙にこの色鉛筆でイラストを描いて、水で濡らして仕上げるだけで、プロっぽい絵手紙が完成するので趣味として始めるのにも最適です。
私はこれで花のイラストを描いてみたのですが、水で伸ばした瞬間に絵の具のような透明感が出て、とても110円のアイテムとは思えないクオリティの高さに感動しました。
持ち運びに便利なミニサイズセット
旅行先や外出先でのスケッチ、手帳のデコレーション用として人気なのが、ケース付きのミニサイズ色鉛筆です。
長さが通常の半分程度のコンパクトサイズになっており、プラスチックケースや紙筒のケースにすっぽりと収まります。
ケースに鉛筆削りがセットになっているタイプもあり、カバンの中にポンと入れておくだけでいつでもどこでも色塗りが楽しめます。
芯が少し柔らかめに作られているものが多く、小さな力でもスムーズに色が乗るため、手帳の小さな余白にちょっとしたイラストを描くのに重宝しますよ。
私もカフェで日記を書くときにこのミニ色鉛筆を使っていますが、荷物にならず、見た目もとても可愛らしいのでお気に入りの文房具の一つになっています。
セリアと他の100均(ダイソー・キャンドゥ)の色鉛筆を比較
100円ショップと言えば、セリアの他にもダイソーやキャンドゥが有名ですよね。
「どこの100均で色鉛筆を買うのが一番コスパが良いの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
そこで、各ショップの特徴と取扱商品の違いを表にまとめて比較してみましたので参考にしてください。
| 店舗名 | 主な商品ラインナップ | 芯の柔らかさと発色の特徴 |
| セリア(Seria) | 水彩色鉛筆、ニュアンスカラー、ミニセット | 芯は中硬〜ややソフト。 ニュアンスのあるおしゃれな発色が得意。 |
| ダイソー(DAISO) | 大容量24色セット、缶入り36色(一部高額商品) | 芯はやや硬め。 ビビッドで力強い発色。 とにかく色の数が欲しい人向け。 |
| キャンドゥ(Can★Do) | 定番12色セット、キャラクターコラボ色鉛筆 | 芯は標準的な硬さ。 ベーシックな色合いで、日常使いや子供向けに最適。 |
比較してみるとよく分かるのですが、とにかくたくさんの色数が欲しい、または圧倒的なボリュームを求める場合はダイソーの複数色セットが非常に有利です。
ダイソーでは110円商品だけでなく、330円や550円といった価格帯で36色セットなどの本格的な大容量缶入り色鉛筆も展開しています。
一方でセリアは、色数こそ12色セットが主流ですが、ニュアンスカラーや水彩色鉛筆など、アートや趣味としての質を重視したラインナップにこだわっている印象を受けます。
日常のちょっとした趣味や、おしゃれなイラスト制作に使いたいと考えている初心者さんには、セリアのデザイン性に優れた色鉛筆が最も使いやすくて愛着が湧くはずです。
用途に合わせてショップを使い分けるのが賢いお買い物のコツと言えますね。
初心者がセリアの色鉛筆を選ぶときの重要なポイント
「色鉛筆なんてどれも同じでしょ?」と思われがちですが、実は芯の性質によって使い心地が劇的に変わります。
何も知らずにジャケ買いしてしまうと、「思っていた書き味と違って描きにくい…」と挫折してしまう原因になりかねません。
特に初めて色鉛筆を触る初心者の方向けに、絶対に失敗しないための選び方のポイントを解説します。
・芯の硬さをチェック:力を入れずにスラスラ描きたいなら、芯が柔らかいタイプを選びましょう。
・パッケージの素材:持ち運びが多いなら割れにくいプラスチック製や缶入りが安心です。
・用途の明確化:普通の塗り絵ならスタンダードなもの、絵の具風に仕上げたいなら水彩色鉛筆一択です。
・鉛筆削りの有無:ミニサイズを外で使う場合は、削り器が最初からセットになっているものが便利です。
たとえば、一般的な木の軸をした丸型色鉛筆は、鉛筆削りで削りやすく握りやすいというメリットがあります。
しかし、机からコロコロと転がり落ちて芯が中でポキポキに折れてしまうという悲しい弱点も持ち合わせています。
もしお子様が使う場合や、傾斜のあるデスクで作業をする場合は、軸が六角形や三角形になっている転がりにくい形状のものを選ぶのが非常にスマートな選択肢です。
また、芯の硬さも重要で、目の細かい大人の塗り絵をきっちり塗りつぶしたいときは少し硬めの芯が適しています。
逆に、ふんわりとした優しいタッチで動物の毛並みなどを表現したいときは、芯が柔らかく伸びが良いソフトタイプの色鉛筆を選びましょう。
パッケージの裏面に「ソフト」「硬質」といった表記があることも多いので、購入前にぜひ一度パッケージをひっくり返して確認してみてくださいね。
実際に使ってわかったセリア色鉛筆のメリットと注意点
私はセリアの水彩色鉛筆とスタンダードな缶入り12色セットを実際に購入して、何枚かイラストを描いてみました。
ここからは、実際に手にとって使ってみた人間だからこそ語れるリアルな使用感と、買ってから「あれ?」と思わないための注意点を正直にお伝えします。
安さの裏にある圧倒的なコスパの良さ
やはり最大のメリットは、何と言っても110円という究極の低価格である点です。
一般的な有名メーカーの専門家用色鉛筆は、1本だけで200円以上することが当たり前の世界です。
それがセリアなら、12色丸ごとセットになってお財布に優しいワンコイン価格で手に入ってしまいます。
この圧倒的な安さのおかげで、「失敗したらどうしよう」「高価なものを汚してしまったらもったいない」という心理的なハードルが完全に消え去ります。
白い紙に思いのままに色を走らせる楽しさを、余計なプレッシャーなしで100%味わえることこそが、セリアの色鉛筆が持つ最大の価値だと感じました。
注意すべき色乗りの薄さと芯の折れやすさ
一方で、さすがに高級なプロ用画材と全く同じクオリティを求めるのは少し無理があります。
実際に使っていて気になったのは、少し色乗りが薄く感じるという点です。
特に薄い黄色やピンクなどは、力を入れて強めに塗らないと発色がはっきりと見えにくいことがありました。
また、芯の周りの木質の密度が少し荒いためか、安物の鉛筆削りを使って一気に削ろうとすると、刃に芯が引っかかって途中でポキッと折れてしまう現象が何度も発生しました。
セリア色鉛筆愛用者によるリアルな口コミ・評判
私だけの感想ではなく、世間のユーザーたちがセリアの色鉛筆をどう評価しているのか、SNSやレビューサイトからリアルな声を集めてみました。
良い意見と厳しい本音の意見を両方載せておきますので、客観的な判断材料として役立ててくださいね。
満足しているユーザーの良い口コミ
・「セリアの水彩色鉛筆、水筆でなぞった瞬間にとろけるように馴染んでめちゃくちゃ楽しい!100円でこの楽しさが買えるのは奇跡。
」
・「子供のお絵描き用に購入しました。
お絵描き帳に思いっきり塗りつぶしても全然減らないし、汚れても心が痛まないので最高です。
」
・「ニュアンスカラーのセットが絶妙に今っぽい色合いでドストライクでした。
手帳のデコレーションが一気におしゃれになりました!」
ちょっと残念と感じたユーザーの悪い口コミ
・「芯が硬くて、塗っているとガリガリとした感触がする。
もっとバターみたいに滑らかに描ける色鉛筆を期待していたので少し残念。
」
・「近くのセリアを3店舗回ったけれど、水彩色鉛筆がどこも売り切れだった。
人気商品はタイミングが悪いと全然手に入らない。
」
・「発色が全体的に優しすぎるというか、薄いです。
真っ赤な夕焼けとかを力強く表現したいときには少し物足りないかもしれません。
」
やはり、趣味のスクラップブック作りや日常のお絵描き用としては「神コスパ」と絶賛されている声が非常に多く見られました。
その一方で、本格的な厚塗りの絵を描きたい人や、滑らかなタッチを最重視するアート上級者の方からは、発色の薄さや芯の硬さに対して不満の声が上がっているのも事実です。
まずはセリアで気軽に試してみて、「もっと本格的にやりたい!」と感じたら徐々に高価な画材にステップアップしていくのが、失敗を避ける最もおすすめのロードマップですね。
知っておきたい色鉛筆の正しいお手入れと削り方のコツ
どんなに良い色鉛筆を買っても、削り方や保管方法が悪いと本来の実力を発揮できずにすぐに使えなくなってしまいます。
ここでは、色鉛筆を限界まで長持ちさせるための簡単なお手入れテクニックをご紹介します。
刃の角度が緩やかなシャープナーを使う
色鉛筆の芯は、一般的な黒鉛の鉛筆に比べて粘土やワックスが多く含まれているため、非常に柔らかくてデリケートです。
一般的な事務用のシャープナー(鉛筆削り)で先端を針のように鋭く尖らせてしまうと、描いた瞬間に先端がプチッと潰れてしまいます。
そのため、色鉛筆を削る際は先端の角度がやや丸くなるように少し手前で止めるか、刃の角度が緩やかに設計されている「色鉛筆専用の鉛筆削り」を使いましょう。
これだけでも芯の寿命が劇的に伸び、削りすぎて鉛筆がどんどん短くなっていく悲劇を避けることができます。
直射日光や高温多湿の場所を避けて保管する
色鉛筆の芯に含まれるワックス成分は、熱にとても弱い性質を持っています。
特に夏場の車内や、窓際の直射日光がガンガン当たる机の上に放置しておくと、芯の中身が柔らかくなりすぎてしまい、いざ使うときにボロボロと崩れるように折れてしまう原因になります。
使わないときはケースのフタをしっかり閉めて、引き出しの中や本棚などの日陰で風通しの良い場所に保管するのが鉄則です。
大切に扱ってあげれば、100円の色鉛筆でも驚くほど長く愛用し続けることができますよ。
セリアの色鉛筆をさらに楽しむための便利な周辺アイテム
色鉛筆単体でも十分に楽しめますが、セリア店内で一緒に買えるアイテムを組み合わせることで、お絵描きの世界が何倍にも広がります。
文房具コーナーをパトロールしているときに見つけたら、ぜひ一緒に買い物カゴに入れてほしい優秀な周辺画材を厳選しました。
水彩色鉛筆に欠かせない「水筆(ウォーターブラシ)」
水彩色鉛筆を買うなら、絶対にセットで購入してほしいのがこの水筆です。
軸の部分に水を入れられるようになっており、指で軽く本体を握るだけで筆先からじわじわと水が染み出してくる超画期的な文房具となっています。
これさえあれば、わざわざコップに水を汲んで机の上が水浸しになるリスクを負う必要がなくなります。
筆先をティッシュで拭くだけで簡単に色を切り替えられるため、リビングのテーブルやカフェの小さな席でもスマートに水彩イラストが楽しめて非常に便利です。
色がしっかりと乗る「水彩紙スケッチブック」
一般的な薄いコピー用紙や自由帳にお絵描きをしていて、「紙がペラペラでボコボコに波打ってしまった」という失敗談をよく耳にします。
特に水彩色鉛筆で水分を使う場合は、ある程度の厚みと凹凸(シボ)がある専用の紙を使うことが必須条件となります。
セリアにはハガキサイズやB6サイズの本格的な水彩紙スケッチブックも置かれており、これもたったの110円で購入可能です。
紙の表面に適度なざらつきがあるため、色鉛筆の粉がしっかりと紙に定着し、発色が2倍近く良くなるので初心者さんほど良い紙を使うべきだと実感します。
色鉛筆を使った簡単でおしゃれなアート体験の始め方
「色鉛筆を買ったはいいものの、何を描けばいいのか分からない…」という方も多いですよね。
ゼロから複雑な絵を描こうとするのは非常にハードルが高いので、まずは誰でも簡単におしゃれに見えるステップから始めてみましょう。
おすすめは、手帳のマンスリーページの枠線をカラフルなグラデーションで縁取ってみることです。
1. 似た系統の色(例:薄いピンク、オレンジ、黄色)を3本用意します。
2. 一番濃い色から薄い色へ向かって、力を少しずつ抜きながら優しく塗ります。
3. 色と色が変わる境目の部分を、薄い方の色鉛筆で上から重ねるように優しくこすり合わせます。
これをするだけで、まるで既製品のような綺麗な色合いが表現できて、手帳を開くのが毎日とても楽しくなりますよ。
他にも、お気に入りのシールの周りをパステルカラーの色鉛筆で薄くぼかすように囲むだけで、立体感が出てページ全体がぐっと華やかになります。
完璧な一枚の絵を描こうとするのではなく、このように日常の文字や記録に「ちょっとだけ色彩をプラスする」感覚で使い始めてみるのが、長続きする秘訣です。
よくある質問(FAQ)
セリアの色鉛筆に関して、お買い物前や使用中に多く寄せられる疑問をQ&A形式で分かりやすくまとめました。
まとめ
今回は、セリアで手に入る大人気のおすすめ色鉛筆について、種類から選び方、実際の使い心地まで詳しくご紹介しました。
最後にこの記事の大切なポイントを3行でおさらいしてみましょう。
・セリアの色鉛筆は、定番の12色セットから大ヒットの水彩色鉛筆まで豊富なラインナップがある。
・プロ用画材に比べると少し発色が控えめだが、110円という圧倒的なコスパの高さは最強である。
・お絵描き初心者や手帳のデコレーション用途には、十分すぎる使い心地と満足感が得られる。
もし、さらに豊富なカラーバリエーションや、滑らかでシルクのような抜群の描き心地を最初から楽しみたいという本格派の方であれば、Amazonや楽天市場で人気の定番ブランド色鉛筆をチェックしてみるのも非常に有力な選択肢です。
ネット通販であれば、持ち運びに便利な収納ロールケース付きのものや、プロ仕様の36色・72色セットといった大ボリュームのアイテムもリーズナブルな価格で見つけることができますよ。
驚くほど手軽に、クリエイティブで楽しい毎日があなたの部屋から始まりますよ。
では、またね。















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