コストコでデーツの売り場はどこ?確実に買える場所とおすすめ商品
どうも、checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
最近、美容や健康に敏感な人の間で大ブームになっているスーパーフードといえば「デーツ」ですよね。
ねっとりとした天然の甘みが美味しくて、私も毎日のおやつにパクパク食べています。
でも、広いコストコの倉庫店内で、お目当てのデーツがどこに置かれているか見つけられずにウロウロ彷徨った経験はありませんか。
実はコストコのデーツは、時期や店舗によって売り場がコロコロ変わるため、迷子になりやすい要注意アイテムなのです。
せっかくお買い物に行ったのに、見つけられずに帰るなんて悲しすぎますよね。
この記事を読めば、コストコのデーツがどこの売り場に隠されているのか、そして今買うべきおすすめ商品がすべて分かります。
私自身がコストコに通い詰めて、実際に売り場を探し回ったリアルな体験談や、ちょっとした失敗談も包み隠さずお話ししますね。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
・コストコで取り扱いのあるデーツの種類と驚きのコスパ
・実店舗と通販サイトのデーツ価格・在庫状況をガチ比較
・初心者が迷わないための失敗しないデーツの選び方と注意点
・実際に食べてわかった本音レビューとネット上の口コミまとめ

コストコのデーツ売り場はどこ?具体的な場所を徹底攻略

コストコの広大な倉庫店内でデーツを探すとき、真っ先に向かうべき定番の売り場が存在します。
それは、「ドライフルーツ・ナッツ類」が並んでいる常温のお菓子コーナーの並びです。
基本的には、ポテトチップスなどの大袋スナック菓子がある通路の近くや、おつまみ系のナッツが並んでいる棚にひっそりと置かれていることが多いですね。
まずはこのエリアを重点的にチェックしてみましょう。
しかし、ここで油断してはいけません。
コストコは商品の配置を頻繁に変更する「宝探し感」を演出する陳列スタイルを採用しています。
そのため、先週までドライフルーツコーナーにあったのに、今週は全く違う場所に移動しているという事態が日常茶飯事です。
もう一つの有力な候補地が、「ベーカリーコーナーの近く」や「プロモーション(島陳列)エリア」です。
特に新商品としてデーツが入荷したばかりのタイミングや、オーガニックフェアなどのイベントが開催されている時期は、メイン通路沿いの目立つ特設コーナーに山積みになっていることがあります。
カートが激しく行き交う大通路の脇にある木製のパレットの上などを、注意深く見渡しながら歩いてみてください。
さらに、意外な穴場として覚えておきたいのが「チルド(冷蔵)室」の近くや、生のくだものが置かれている青果コーナーの周辺です。
一般的なドライデーツは常温保存ができるためお菓子売り場にありますが、水分を多く含んだ高級な「フレッシュデーツ(マジョール種など)」がスポット入荷した際は、冷蔵の野菜・果物エリアに並ぶことがあります。
私は一度、常温コーナーを3周しても見つからず、諦め半分で寒い寒い冷蔵部屋(寒い部屋エリア)に入ったら、入り口付近にひっそりと並んでいるのを発見したことがあります。
あの時は「こんな冷え冷えの場所にいたのね!」と驚くと同時に、体がすっかり冷え切ってしまいました。
迷ったら、常温のドライフルーツコーナー、メイン通路の特設棚、そして青果・冷蔵エリアの3箇所を順番に回ってみてくださいね。
コストコで取り扱いのあるデーツの種類と驚きのコスパ
コストコで販売されているデーツは、そのボリュームと価格の安さが最大の魅力です。
タイミングによって置いてあるメーカーやブランドは異なりますが、特によく見かける代表的な商品をいくつかご紹介します。
最もポピュラーなのが、「カークランドシグネチャー(コストコ自社ブランド)」のオーガニックデーツです。
こちらは種抜きタイプになっていて、たっぷり907g(約1キロ近く!)入っています。
一般のスーパーで売られているデーツは、100g〜200g程度の小袋で400円〜500円ほどすることが多いので、コストコのボリュームと価格設定はまさに破壊的と言えます。
有機栽培されたデーツがこれだけ大容量で手に入るのは、コストコならではの強みですね。
もう一つ、根強い人気を誇るのが「マジョールデーツ(Medjool Dates)」と呼ばれる大粒の品種です。
デーツの王様とも呼ばれるマジョール種は、一般的なデーツに比べて一粒がふた回りほど大きく、肉厚でねっとりとした柔らかい食感が特徴です。
こちらは種ありの状態でパック詰めされていることが多いですが、一口かじるとまるで和菓子の干し柿や高級な羊羹を食べているかのような濃厚な甘みが口いっぱいに広がります。
おやつとしての満足感が非常に高く、紅茶やコーヒーとの相性も抜群です。
・ほとんどの商品が1パック約900g〜1kg前後の超大容量
・オーガニック(有機JAS認証)の商品が多くて安心
・定番の種抜きタイプと、高級なマジョール種(種あり)の2種類が主流
お値段は時期や為替によって多少前後しますが、おおむね1,200円から1,800円前後を推移しています。
100gあたりの単価に換算すると150円前後となり、普通のスーパーの半額以下で買える計算になります。
毎日数粒ずつ継続して食べたい健康志向の人にとって、この安さは家計の強い味方になってくれますよね。
実店舗と通販サイトのデーツ価格・在庫状況をガチ比較
コストコのデーツは本当にお得なのか、実店舗、コストコオンライン、そして普段使いしやすいAmazonや楽天市場などの通販サイトと価格や在庫の安定性を徹底的に比較してみました。
買いに行く手間や送料なども考慮しながら、どこで買うのが一番賢い選択なのかを見極めていきましょう。
まず、最安値で手に入るのは圧倒的に「コストコの実店舗」です。
会員証を持ってお店に直接行けば、余計な手数料がかからないため、一番安い価格でデーツを手に入れることができます。
ただし、店舗の場合は「行ってみないと在庫があるかわからない」という大きなデメリットがあります。
せっかくガソリン代と時間をかけて店舗に行ったのに、売り切れていて売り場がぽっかり空いていたときのショックは計り知れません。
次に、コストコの公式オンラインストアですが、こちらは実店舗よりも表示価格が少し高めに設定されています。
これは配送料があらかじめ商品代金に含まれているためです。
さらに、オンラインストアは「最低注文金額(5,000円以上など)」の縛りがあるため、デーツ1袋だけを気軽に買うことができません。
他の日用品などと一緒にまとめ買いする予定がないと、少し使い勝手が悪いのが正直なところです。
そこで視野に入ってくるのが、Amazonや楽天市場といった大手通販サイトです。
通販サイトでは、コストコに行けない非会員の人向けに、コストコブランドのデーツが並行輸入品や転売という形で多数出品されています。
実店舗よりは数百円ほど割高になりますが、お店に行く往復の交通費やコストコの年会費(4,840円〜)を考えれば、実は十分に元が取れる賢い選択肢となります。
特にプライム会員で送料無料になる場合や、楽天のポイント還元率が高いセール期間中などを狙えば、実店舗に行くのと変わらないくらいお得にゲットできますよ。
| 購入場所 | 推定価格(約900g) | メリット | デメリット |
| コストコ実店舗 | 約1,200円〜1,500円 | とにかく価格が一番安い | 売り切れが多く在庫が不安定 |
| コストコオンライン | 約1,600円〜1,800円 | 自宅に直接届いて楽ちん | 最低注文金額の制限がある |
| Amazon・楽天市場 | 約1,800円〜2,200円 | 会員登録不要でいつでも即納 | 店舗より少し割高になる |
このように一覧で比較してみると、それぞれの特徴がよくわかりますね。
「コストコ会員だけど最近お店に行く時間が取れない」「試しに1袋だけ食べてみたいけれど年会費を払うのはちょっと…」という初心者の人は、まずはAmazonや楽天市場で1袋サクッと取り寄せてみるのが、一番失敗がなくて安心なスタートルートだと思います。
初心者が迷わないための失敗しないデーツの選び方と注意点
デーツをお買い物カートに入れる前に、いくつか必ずチェックしておいてほしい選び方のポイントと注意点があります。
「デーツならどれでも同じでしょ?」と思って適当に買うと、帰宅してからちょっと後悔することになるかもしれません。
私の失敗談も交えながら、3つのチェックポイントをお教えしますね。
まず1つ目のポイントは、「種抜き(Pitted)」か「種あり(Whole)」かを必ず確認することです。
コストコのデーツのパッケージには、英語で「Pitted Dates(ピッテド・デーツ)」と書かれているものがあります。
これはあらかじめ機械で種が綺麗に取り除かれている商品です。
種抜きタイプは、袋から取り出してそのままポイポイとお口に放り込めるので、とにかく手軽で食べやすいのが特徴です。
包丁で半分に切って、中にクリームチーズやナッツを挟んでおつまみにする時も、種がないのでとってもスムーズに調理できます。
一方、「Medjool(マジョール)」と書かれている高級デーツは、基本的に中心に細長い種がしっかりと残っています。
これを知らずに、普通のドライフルーツの感覚で勢いよく奥歯でガブッとかじってしまうと、硬い種にぶつかって歯を痛めてしまう危険があります。
私は初めてマジョールデーツを食べた時、種が入っていることを知らずに思い切り噛んでしまい、「ガキッ!」という嫌な音とともに涙目になった痛い過去があります。
それ以来、種ありデーツを食べるときは必ず手で半分に割って、種を優しく取り除いてから食べるようにしています。
小さなお子様やご年配の方が食べる場合は、最初から安全な「種抜きタイプ」を選んでおくのが無難で確実です。
2つ目のポイントは、パッケージの密閉ファスナーがしっかり閉まるかどうかです。
コストコの大袋はジッパー部分の作りが海外仕様で少し大雑把なことがあり、一度開封するとパチッと閉まりにくくなることがあります。
開封後は、100円ショップなどで売っているしっかりとした密閉ジッパーバッグ(ジップロックなど)に小分けに移し替えて、湿気が入らないように冷暗所(夏場は冷蔵庫がおすすめ)で保管してくださいね。
最後3つ目は、デーツの表面に見える白い粉のようなものです。
初めて見た人は「えっ、カビが生えてる!?」と驚いて捨ててしまうことがありますが、安心してください。
これはデーツ自体の糖分が結晶化して表面に浮き出てきたもので、カビではありません。
じっくり熟成されて甘みがグッと増している証拠ですので、安心してお召し上がりくださいね。
実際に食べてわかった本音レビューとネット上の口コミまとめ
ここでは、私自身が実際にコストコのデーツを日常的に食べて感じている本音の感想と、SNSやネット上で囁かれているリアルな口コミや評判をまとめてご紹介します。
良い意見ばかりではなく、ちょっと気になるマイナスな本音も包み隠さず集めてみました。
購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
まずは、食べてみて大満足している人たちのポジティブな声からです。
・とにかく砂糖不使用なのに信じられないくらい甘くて美味しい!チョコの代わりに食べておやつ代を節約できています。
・オーガニックデーツが1キロ近く入ってこのお値段は安すぎる。
他のスーパーではもう高くて買えません。
・お通じの調子がすごく良くなった。
食物繊維やミネラルが豊富なので、お肌の調子も安定してきた気がします。
・種抜きのカークランドデーツは、中に素焼きアーモンドを1粒挟んで食べると「天然のスニッカーズ」になって悪魔的美味しさです!
このように、その圧倒的なコストパフォーマンスと、ダイレクトに体に良い影響を感じられている健康志向の人からの熱い支持が目立ちます。
特に「アーモンドやくるみを挟んで食べる」というアレンジ方法は、私も激しく同意します。
デーツのねっとりした甘みとナッツの香ばしいカリカリ感が絶妙にマッチして、高級なお菓子を食べているような贅沢な気分になれるんです。
その一方で、人によっては合わなかったというデメリット寄りの口コミもあります。
確かに、デーツの見た目は初めて見る人にとっては少し独特ですよね。
ちょっと大きめの丸っこい虫のように見えなくもないので、見た目で食わず嫌いをしてしまう気持ちも分かります。
また、甘みが非常に強いので、普段さっぱりしたおやつを好む人にとっては、一粒で「もう十分…」となってしまうこともあるようです。
大容量だからこそ、万が一お口に合わなかったときに持て余してしまうリスクはありますね。
もし余ってしまった場合は、細かく刻んでヨーグルトに入れたり、カレーの隠し味として煮込んだりすると、コクと自然な甘みがプラスされて美味しく消費できるのでおすすめですよ。
コストコのデーツに関するよくある質問(FAQ)
コストコでデーツを買う際、多くの人が疑問に思う細かいポイントをQ&A形式でスッキリ解決していきましょう。
買う前の疑問をここで解消しておけば、売り場で迷うこともなくなりますよ。
まとめ:コストコのデーツで手軽に美味しく健康的な毎日を
ここまで、コストコのデーツの売り場情報から、商品の種類、失敗しない選び方、そしてリアルな評判まで丸ごとご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
最後に、この記事の大事なポイントを3行でギュッとまとめますね。
・一般スーパーの半額以下という驚異的なコスパで、オーガニックの大容量デーツが手に入る
・初心者や確実に手に入れたい人は、Amazonや楽天市場などの通販サイトを利用するのが最も手軽で安心
デーツは「神の与えた食物」と呼ばれるほど栄養価が高く、毎日の健康や美容をサポートしてくれる素晴らしいスーパーフードです。
コストコの大容量パックなら、ケチケチせずに毎日のおやつとして家族みんなで贅沢に楽しむことができます。
お店で見つけたらラッキーの絶品デーツ、あなたもぜひ一度試してみてくださいね。
まずは気軽に1袋手に入れて、クリームチーズを挟んで食べる幸せなひとときを体験してみませんか。
お近くのコストコ店舗を探してみるか、もし行くのが大変なら、便利なインターネット通販でサクッとお取り寄せしてみてください。
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それでは、今日の記事があなたの楽しいコストコライフのお役に立てば嬉しいです。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
では、またね。














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