ダイソーのクラフトバンドはどこの売り場?初心者も安心の簡単手芸ガイド
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
手軽に可愛いカゴや小物が作れると大人気のクラフトバンド(紙バンド)。
ダイソーなら110円で手に入るので、新しく何か趣味を始めたい方にぴったりです。
でも、いざ店舗に行くと「広い店内のどこに置いているの?」と迷うことがありますよね。
実は、私も最初にダイソーへ行ったときは全く見つけられずに売り場をグルグル歩き回りました。
この記事では、ダイソーのどのコーナーを探せば良いのか、お店での探し方のコツを徹底解説します。
さらに、よりお得で種類が豊富なAmazonや楽天市場といったネット通販の魅力についてもご紹介します。
この記事を最後まで読めば、迷わずクラフトバンドを手に入れて、すぐに楽しい作品作りをスタートできますよ!
・実店舗での取り扱いと売り切れ時の対策
・通販サイトでの取り扱い状況とおすすめ品
・販売店ごとの価格や在庫状況の比較
・初心者が失敗しないクラフトバンドの選び方
ダイソーのクラフトバンドはどこの売り場?お店で迷わず探すコツ


ダイソーの店舗は魅力的な商品がたくさん並んでいて、目移りしてしまいますよね。
クラフトバンドを無駄なく素早く見つけるためには、まず「手芸・ハンドメイドコーナー」を真っ先に目指してください。
多くの場合、毛糸やビーズ、フェルト、裁縫道具がズラリと並んでいる一角に置かれています。
ただし、棚の目立つ場所ではなく、少し低めの棚やフックにまとめて吊り下げられているケースが目立ちます。
ダイソーのクラフトバンドは丸く巻かれた状態で平らな袋に入っているので、パッと見は平べったく感じられます。
そのため、棚の隙間にひっそりと並んでいることが多く、見落としやすいので注意深く覗き込んでみてください。
もし手芸コーナーで見つからないときは、「梱包資材・ラッピング用品コーナー」に置かれている場合もあります。
紙製のひもとして荷造り用やギフト包装用のリボンと一緒に並んでいることが、ごくまれにあります。
また、新学期や夏休みの時期には「工作・自由研究特設コーナー」に一時的に移動しているケースもあります。
私が初めて買いに行ったときは、てっきりDIYコーナーの木材の近くにあると思い込んでしまい、30分近く迷子になりました。
結局、毛糸の真下にあるカゴの中にひっそりと詰まれていて、「ここだったの!?」と驚いた苦い経験があります。
ダイソーは店舗の規模によって置き場所が微妙に異なるので、この2〜3箇所を順番に回ってみるのがおすすめです。
ダイソー以外の100均や身近な実店舗での取り扱い状況
「せっかくダイソーに行ったのに、欲しかった色が売り切れていた…」ということも、100円ショップではよくあるお話です。
そんなときのために、ダイソー以外の100均や、身近な実店舗での取り扱い状況を知っておくと非常に便利です。
セリアやキャンドゥなどの他の100円ショップでも、クラフトバンドを置いている店舗が存在します。
特にセリア(Seria)は、クラフトバンドのカラーバリエーションがおしゃれで可愛いと評判です。
くすみカラーやナチュラルテイストの色味が充実しており、女性らしいカゴやバッグ作りに非常に向いています。
キャンドゥ(CanDo)でも取り扱いはありますが、中規模以上の大きめの店舗でないと置いていない印象が強いです。
100均以外では、ユザワヤやパンドラハウスなどの「大手手芸専門店」に行けば、確実に高品質な紙バンドが手に入ります。
専門店では「エコクラフト」というハマナカのブランド品が有名で、手触りが滑らかで割きやすいのが特徴です。
他にもホームセンターの資材コーナーや梱包用品売り場に、お徳用の大容量ロールが置かれていることもあります。
私も最初はダイソーで白と茶色を買い、少し慣れてからセリアでパステルピンクのバンドを買い足しました。
100均ごとに微妙に色合いやバンドの硬さが異なるので、色々試してみるのも面白い発見があります。
近くにお店が数店舗あるなら、それぞれの特徴を活かして使い分けてみるのが賢い方法です。
今すぐ欲しい時に役立つ!店舗と通販サイトのメリット・デメリット
「クラフトバンドを今すぐ手に入れて作り始めたい!」と思う気持ち、すごくよく分かります。
店舗での購入と、Amazonや楽天市場などの通販サイトでの購入には、それぞれ一長一短があります。
それぞれの購入方法の特徴を知っておくことで、無駄な時間やお金をかけずに快適に手芸を楽しめますよ。
実店舗での最大のメリットは、「実際に自分の目で色や太さを確認できる」という点です。
質感や硬さを触って確かめられるので、「イメージと違った」という失敗を防ぐことができます。
そして何より、買ったその日のうちに持ち帰ってすぐに作業をスタートできるのが最大の魅力です。
一方で、店舗購入には「欲しい色や数量が十分に揃わないことがある」という大きなデメリットがあります。
カゴを一つ編むだけでも数メートルの長さが必要になるため、途中で足りなくなると同じ色の買い足しが困難になることも。
せっかく作り始めたのに、お店に行ったら同じ色が売り切れで、作品が未完成のまま放置されるのは悲しいですよね。
私は過去に、ダイソーで可愛いブルーのクラフトバンドを見つけてカゴを作り始めました。
しかし、途中で計算ミスをしてバンドが足りなくなり、慌てて同じ店舗に行くも売り切れとなっていました。
近隣のダイソーを3店舗回っても見つからず、結局そのカゴはバイカラー(2色使い)に変更せざるを得なくなりました。
そんな失敗を避けるためにも、計画的な準備やネット通販の活用がとても有効になってきます。
通販サイトでの取り扱い状況!Amazonや楽天市場が一番おすすめな理由
「たくさんの色から選びたい」「大きな作品を作りたい」という方には、圧倒的にネット通販がおすすめです。
Amazonや楽天市場では、手芸メーカーの本格的な紙バンドが、実は驚くほどお安く販売されています。
しかも、10メートルや50メートル、さらには100メートル、400メートルといった大容量ロールが簡単に手に入ります。
ネット通販の一番の強みは、「カラーバリエーションが豊富で在庫切れの心配がほぼない」ことです。
100均では数色しか選べませんが、通販なら何十色もの中から自分の好きな組み合わせを選び放題です。
また、まとまった長さで購入できるため、途中で継ぎ足す手間がなく、綺麗な仕上がりの作品が作れます。
さらに、多くの通販ショップでは、お試し用の「マルチカラーセット」や「端切れ詰め合わせ」なども販売されています。
これなら、初心者の方でも少しずつ色んな色を試すことができるので、とてもお得感がありますよね。
重い大容量ロールを自宅の玄関まで届けてもらえるのも、忙しい主婦にとって本当にありがたいポイントです。
・大容量ロールで購入すると、1メートルあたりの価格が100均より劇的に安くなる
・自宅まで配送してくれるので、買い出しの手間と時間が大幅に省ける
・編み方の説明書や作品レシピがセットになった初心者向けキットも充実している
私はネット通販で50メートル巻きのナチュラル(クラフト色)を1巻購入して、お部屋の収納カゴをいくつも編みました。
最初は「50メートルなんて使い切れるかな?」と不安でしたが、編み始めると楽しくてあっという間に使い切ってしまいました。
100均で細かく買い集めるよりも、結果的にゴミも少なくてお財布にもとても優しかったです。
本格的にいくつか作品を作ってみたいと思ったら、絶対に最初からネット通販でまとめ買いした方が便利ですよ。
販売店ごとの価格や在庫状況をわかりやすく徹底比較
ここで、ダイソーをはじめとする100円ショップ、手芸専門店、そしてネット通販での価格や在庫状況を表に整理しました。
どこで買うのが一番コスパが良いのか、そして自分の目的に合っているのかをじっくり比較してみてください。
| 購入場所 | 代表的な価格(税込) | 長さ(目安) | カラー数 | 在庫の安定性 |
| ダイソー | 110円 | 約5m〜6m | 約5〜10色 | 普通(売切れあり) |
| セリア | 110円 | 約4m〜5m | 約8〜12色 | やや不安定 |
| 手芸専門店(店舗) | 800円〜1,500円 | 約10m〜30m | 約15〜30色 | 安定 |
| Amazon・楽天市場 | 1,000円〜2,500円 | 約50m〜100m | 50色以上 | 非常に高い |
この比較表を見ると分かるように、手軽さの面では100均のダイソーやセリアが圧倒的に優れています。
まずは「自分に向いているかどうか、ちょっと編んでみたいだけ」というお試し期間なら、100均で十分です。
しかし、作品を2個以上作る予定があるなら、1メートルあたりのコスパはネット通販が最も安くなります。
また、100円ショップの商品はパッケージがコンパクトなため、どうしても中に折りクセが付いていることが多いです。
ネット通販でロール状に巻かれているものの方が、クセが少なくて編みやすいという初心者にとって嬉しい隠れたメリットもあります。
私も最初は「100円だから」とダイソーで何度も買い足していましたが、気づけば合計で2,000円以上使っていました。
「これなら最初から通販で大きなロールを買っておけば、もっとたくさんのカゴが作れたのに!」と後悔したものです。
ご自身の作りたい作品の規模に合わせて、上手に購入先を選んでみてくださいね。
知っておきたいクラフトバンドの選び方と買う前の注意点
クラフトバンドを実際に購入する前に、初心者が絶対に知っておくべき選び方の基本と注意点があります。
これを読まずに買ってしまうと、「硬すぎて指が痛くて編めない!」なんてトラブルになってしまうことも。
初心者さんでも失敗しないための大事なポイントを分かりやすくお伝えしますね。
まず大切なのは、「バンドの幅(何本取りか)」を確認することです。
一般的なクラフトバンドは、細い紙ひもが12本横に並んで接着され、1本の帯状(12本取り)になっています。
多くのレシピ本やネットの無料編み図は、この「12本取り」を基準にして作られています。
ダイソーなどの100均商品も基本的には12本取りですが、稀に細いタイプや、逆に太いタイプが混ざっていることがあります。
購入する前に、パッケージの表記を見て「12本幅(約15mm幅)」と書かれているかを必ず確認してください。
また、色によって「バンドの硬さ」がかなり違うことも、初心者が戸惑いやすいポイントです。
私は2作目のときに、かっこいい黒いカゴを作ろうとして、硬い黒のバンドを買いました。
これが本当に硬くて、編んでいる途中で何度も指の関節が痛くなり、途中で1週間ほど放置してしまいました。
初心者の方は、まずは柔らかくて扱いやすい定番の茶色(クラフト色)から始めることを強くおすすめします。
手の力加減が分かってきてから、徐々にカラフルな色に挑戦していくのが一番スムーズですよ。
実際に使ってわかった!ダイソークラフトバンドのリアルな口コミと評判
SNSやネット上で囁かれている、ダイソーのクラフトバンドに対するリアルな口コミを集めてみました。
実際に私も何度も使っているので、主婦目線の本音の感想も交えてメリット・デメリットをご紹介します。
ダイソーのクラフトバンド、110円とは思えないほどクオリティが高い!
初心者だから、もし失敗してグチャグチャになっても諦めがつく価格なのが本当にありがたいです。
短いからカットする手間も少なくて、コースターを作るのには最適でした!
(30代・女性)
このように、「失敗しても痛くない価格」「ちょっとした小物作りに最適」という良い口コミが非常に多いです。
一方で、やはり100円ならではの気になるポイントを指摘する声も上がっています。
何店舗か探したけど、欲しい色がどこにも売っていなくてガッカリしました。
あと、ロールの巻き癖がキツくて、平らに伸ばすのがちょっと面倒くさいです。
大きめのカゴバッグを作るには、何個も買い足さないといけないのでコスパは微妙かも。
(40代・女性)
この「売っていない」「巻き癖が強い」という意見は、私も全く同感です。
ダイソーのバンドは小さな袋に丸めて入っているため、端っこの方がうねうねと波打っていることが多いです。
編む前にアイロンを軽く当てたり、机の端でしごいて真っ直ぐにするひと手間が必要になります。
私の場合は、ダイソーのバンドでまずは小さなコースターを作り、手の動きをマスターしました。
その後、ネット通販で買ったクセの少ない綺麗なバンドで大きめのマガジンラックを作りました。
「練習は100均、本番は通販」と割り切って使うのが、最もストレスなく楽しめる方法だと思いますよ。
初心者の疑問をスッキリ解決!クラフトバンドに関するよくある質問
ここからは、クラフトバンドをこれから始める初心者の方が、次によく抱く疑問に分かりやすくお答えします。
これを読んでおけば、いざ作り始めるときに慌てずに作業を進めることができますよ。
Q1. クラフトバンドを割くときはどうすれば良いの?専用の道具は必要?
クラフトバンドを「6本取り」や「4本取り」など、細く裂いて使う場面がよくあります。
専用の「バンドカッター」という道具も売っていますが、最初は買う必要はありません!
ご家庭にある「PPバンド(荷造り用の硬いプラスチックの紐)」の端切れで代用できます。
ハサミで少しだけ切り込みを入れ、そこにPPバンドを挟んでスーッと引くだけで、驚くほど綺麗に裂けますよ。
Q2. クラフトバンドを接着するとき、どんなボンドを使えば良いの?
接着には、一般的な「木工用ボンド」を使用します。
速乾タイプ(パッケージが黄色のものなど)を選ぶと、押さえる時間が短くて済むので作業がとてもスムーズです。
ボンドをつけすぎると、はみ出て作品が白くなってしまうので、爪楊枝などで薄く伸ばしながら塗るのが綺麗に仕上げるコツです。
Q3. 完成したカゴは水に濡れても大丈夫?長持ちさせる方法は?
クラフトバンドは「紙」でできているため、基本的に水濡れにはとても弱いです。
もし水に濡れてしまった場合は、形を整えてから日陰で完全に乾かしてください。
長く使いたい場合や、キッチン周りで使いたい場合は、完成後に「ニス」をスプレーするのがおすすめです。
全体に軽くニスをかけておくだけで、強度が増し、多少の水汚れなら弾いてくれるようになります。
ボンドは少量で十分に接着します。
つけすぎると乾くのに時間がかかり、作品が汚れてしまう原因に。
PPバンドがない場合は、使い古したプラスチック製のカード(薄手のもの)の角を使っても綺麗に割くことができますよ!
私も最初はボンドをベタベタと大量に塗ってしまい、カゴの隙間から白い塊がたくさん見えて大失敗しました。
「ボンドはほんの少し、薄く伸ばしてピタッと数十秒押さえる」これだけで驚くほど頑丈にくっつきます。
少しのコツを知っておくだけで、初めて作るカゴでもお店で買ったような仕上がりに近づけることができます。
ダイソークラフトバンド売り場まとめ
ここまで、ダイソーのクラフトバンドの売り場から、選び方、通販サイトのおすすめ理由までたっぷりとお伝えしてきました。
最後に、大切なポイントを3行でまとめますね。
クラフトバンドは、特別な技術がなくても、手順通りに進めれば誰でも可愛いカゴが編める魔法のような手芸です。
集中して編んでいる時間は心がすっきりしますし、自分で作ったカゴにお気に入りの小物を片付ける瞬間は本当に感動しますよ。
まずは、今週末にでもお近くのダイソーの手芸コーナーを宝探しの気分でのぞいてみてください。
そして、1本手に入れて、小さなコースターを1枚編むことから、気軽に始めてみるのはいかがでしょうか?
きっと、自分だけの素敵な作品が完成するワクワクした楽しい時間が待っていますよ!
Googleで最新のクラフトバンド関連情報を調べるには、こちらの Google 検索 を活用して、最新のレシピや作品のデザインアイデアを探してみてくださいね。
では、またね。












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