甲府駅のバスチケット売り場はどこ?迷わず買える場所と手順を徹底解説
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
山梨の大自然や美味しいフルーツ、温泉を楽しみに甲府駅へやってきたものの、広々とした駅前で「バスのチケットはどこで買えばいいの?」と迷って立ち尽くしてしまった経験はありませんか?
実は私も初めて甲府駅に降り立ったとき、高速バスと路線バスの売り場がごちゃ混ぜになってしまい、発車ギリギリまで右往左往して泣きそうになった苦い経験があります。
せっかくの楽しい山梨旅なのに、移動の最初でつまずいてストレスを抱えてしまうのは本当にもったいないですよね。
この記事では、私と同じ失敗を絶対に避けてもらうために、甲府駅のバスチケット売り場の具体的な場所やスムーズな買い方をわかりやすくお伝えします。
改札を出てから最短ルートで迷わずに売り場へたどり着く方法をたっぷりお届けするので、どうぞ最後までお付き合いくださいね。
・南口バスターミナル案内所の具体的な場所と行き方
・山梨交通バス問い合わせ窓口の営業時間と混雑を避けるコツ
・自動券売機と窓口での買い方の違いと迷わない手順
・高速バスと路線バスで異なるきっぷの買い方

- 甲府駅のバスチケット売り場はどこにある
- 南口バスターミナル案内所の具体的な場所と行き方
- 山梨交通バス問い合わせ窓口の営業時間と混雑を避けるコツ
- 自動券売機と窓口での買い方の違いと迷わない手順
- 高速バスと路線バスで異なるきっぷの買い方
- 甲府駅から東京や長野へ行く高速バス予約ルート
- バスチケットをお得に安く買う方法と割引サービス
- 実際に私がチケット売り場で失敗した体験談
- 窓口が閉まっている時間帯の緊急の対処法
- 電子マネーやクレジットカードが使えるかどうかの決済事情
- 乗り遅れそうな時の払い戻しや変更ルール
- 甲府駅周辺でバスを待つ時のおすすめ暇つぶしスポット
- 甲府駅バスチケット売り場に関するよくある質問
- 初めてでも安心な甲府駅バス旅のまとめ
甲府駅のバスチケット売り場はどこにある

甲府駅に到着して改札を抜けると、目の前に観光案内所やたくさんのお店が広がっていて、一瞬どちらに行けばいいのか戸惑うかもしれません。
まずは落ち着いて、目の前にある案内表示を見上げてみましょう。
バス乗り場や切符の売り場は、基本的にはすべて「南口」に集まっています。
駅の北口側にもロータリーはあるのですが、観光路線や長距離の高速バスのほとんどは南口から出発するスケジュールになっています。
そのため、チケット売り場を探すときは、迷わず「南口」を目指して進むのが正解ルートになります。
南口の階段やエスカレーターを降りて外に出ると、目の前に大きなロータリーが広がっています。
そのロータリーの左手前方を見渡すと、山梨交通の案内所が見つかります。
プレハブ風のすっきりとした建物ですが、大きく「バスきっぷ売り場」と書かれているので、近くまで行けばすぐに分かります。
この建物の中に、対面で相談しながらきっぷを買える窓口と、操作が簡単な自動券売機が設置されています。
移動で疲れているときでも、駅から歩いて1〜2分という近さにあるので、重い荷物を持ってウロウロ走り回る必要はありません。
私は以前、北口側にもバス停があるのを見て「きっとあっちにも大きな売り場があるに違いない」と思い込んでしまい、北口の階段を上り下りして時間をロスしてしまいました。
北口にも一部の路線バスは停まりますが、高速バスのきっぷ購入や詳しい案内窓口は南口にしかありません。
あの時は本当に足が棒のようになってしまい、出発前に疲れ果ててしまいました。
みなさんはぜひ、改札を出たら余計な寄り道をせず、まっすぐ南口へ向かってくださいね。
南口バスターミナル案内所の具体的な場所と行き方
それでは、改札口から南口バスターミナル案内所までの歩き方を、もっと詳しくご案内します。
JR甲府駅の改札口(中央改札口は1つだけです)を出たら、そのまま左手方向(南口方向)に進みます。
ガラス張りの通路を通り抜けると、外の空気が入ってくる広いデッキに出ます。
目の前に長いエスカレーターと階段が見えるので、そこを1階へと降りていきましょう。
エレベーターも近くにあるので、車椅子やベビーカー、大きなキャリーケースを持っている方でも安心して下に降りられます。
1階に降り立つと、目の前がもうバスロータリーになっています。
エスカレーターを降りてすぐ左側に回り込むように歩いてみてください。
歩道に沿って数十メートルほど進むと、「山梨交通 甲府駅前バス総合案内所」という看板を掲げた建物が目に飛び込んできます。
タクシー乗り場のすぐ裏手、バスのりばの2番や3番の向かいあたりに位置しています。
駅から本当に目と鼻の先なので、天気が悪い雨の日や風が強い日でも、傘をさしてさっと移動できる距離なのが嬉しいポイントですね。
1. 改札口を出て左(南口)へ進む
2. 正面のエスカレーターまたは階段で1階に降りる
3. 降りたら左手へ、タクシー乗り場沿いに進む
4. 徒歩1分ほどで左側に「山梨交通案内所」に到着
この案内所の中には、長距離の高速バスチケットを扱う窓口だけでなく、地元の路線バスの定期券やお得なフリーパスを販売する窓口も並んでいます。
中に入ると、冷暖房が効いた待合スペースが少しだけあるので、外が凍えるほど寒い冬の日や、汗が止まらない猛暑の夏でも、きっぷを買いながら一息つくことができます。
私も夏休みに訪れた時は、この待合室の涼しさに命を救われた気持ちになりました。
焦って外で並ぶよりも、まずは案内所の中に入って落ち着いて準備を進めましょう。
山梨交通バス問い合わせ窓口の営業時間と混雑を避けるコツ
せっかく売り場に到着しても、窓口が閉まっていたり、大行列ができていて乗る予定のバスに間に合わなくなったりしたら大変ですよね。
そうならないために、案内所の営業時間や混雑しやすい時間帯を事前に頭に入れておくことがとても大切です。
南口バスターミナル案内所の窓口は、基本的に毎朝早い時間から夜まで営業しています。
ただし、平日と土日祝日で少しだけ営業時間が変わることがあるので注意しましょう。
一般的には朝の7時30分前後から夜の19時過ぎまで開いていることが多いですが、季節やダイヤ改正によって変動する場合もあります。
特に混雑する時間帯は、朝の通勤・通学ラッシュが重なる8時から9時頃と、夕方の帰宅ラッシュにあたる17時から18時30分頃です。
また、観光シーズン(春のお花見時期や秋の紅葉シーズン、週末の午前中など)は、東京方面からのお客さんや観光地へ向かう人で窓口が大混雑します。
窓口が1つか2つしか開いていない時間帯もあるため、前に並んでいる人が複雑なルートの相談を始めると、自分の番が来るまで15分以上待つことも珍しくありません。
実際、私も秋の行楽シーズンに昇仙峡行きのフリーパスを買おうとした際、窓口が大行列でバスの発車3分前にようやくきっぷを手にするという冷や汗ものの経験をしました。
混雑を上手に避けるためのコツは、以下の3点です。
- 平日の11時から14時頃のアイドルタイムを狙う(この時間帯は比較的空いていて、ゆっくり質問ができます)
- 事前に乗るバスの時刻を調べておき、発車時刻の20分以上前には売り場に到着する
- あらかじめ現金やクレジットカードをすぐに取り出せるように手元に用意しておく
もし窓口が混んでいても、後ほど詳しくご紹介する自動券売機を使えば、並ばずに数十秒できっぷが買える場合もあります。
自分の目的(高速バスなのか、近所の路線バスなのか)に合わせて、窓口と券売機を賢く使い分けるのがスマートな旅行者のコツですね。
自動券売機と窓口での買い方の違いと迷わない手順
案内所に入ると、対面でスタッフさんと話せる「窓口」と、自分で画面を操作する「自動券売機」の2つの購入方法があります。
どちらを使うべきか迷ってしまう方のために、それぞれのメリットとデメリットをわかりやすく整理してみました。
まず「窓口」の一番のメリットは、なんと言っても分からないことをその場で直接質問できる安心感です。
「〇〇に行きたいのですが、何番のバスに乗れば一番早いですか?」「乗り換えは必要ですか?」といった質問にも、親切な駅員さんが丁寧に答えてくれます。
特に初めて山梨を訪れる方や、スマホでの検索が少し苦手な方には、頼りになる窓口での購入をおすすめします。
一方、「自動券売機」の魅力は、スピーディーさと手軽さです。
すでに乗るバスの路線や行き先、時間がしっかりと決まっている場合は、券売機のタッチパネルを数回ポンポンと押すだけで、あっという間にチケットが手に入ります。
窓口が混んでいて長蛇の列ができていても、券売機の方は意外と誰も並んでいなくてすぐに買える、という穴場な状況もよく見かけます。
操作画面も非常にわかりやすく、大きな文字で「高速バス」「路線バス」「お得な乗車券」といったボタンが並んでいるので、機械が苦手な方でも画面の指示通りに進めれば迷うことはありません。
| 購入方法 | メリット | デメリット | おすすめな人 |
| 窓口(対面) | 複雑な路線や乗り換えを質問できる、安心感がある | 混雑時は待ち時間が長い、夜遅くは閉まる | 初めて甲府に来た人、相談しながら買いたい人 |
| 自動券売機 | 並ばずにすぐ買える、操作が簡単で手軽 | 細かい相談や複雑なルートの購入はできない | 行き先や時間がすでに決まっている人、急いでいる人 |
私は時間があるときは窓口で「今の時期、おすすめの観光ルートはありますか?」と地元のプチ情報を聞きながら買うのが好きです。
逆に、電車の遅延などでバスの出発時間が迫っていて、1分1秒を争うときは迷わず券売機へダッシュします。
自分の持ち時間や旅の慣れ具合に合わせて、最適な方を選んでみてくださいね。
高速バスと路線バスで異なるきっぷの買い方
甲府駅から出発するバスには、大きく分けて「高速バス(東京、静岡、名古屋、羽田空港などへ行く長距離バス)」と、「路線バス(山宮循環や昇仙峡、敷島方面などへ行く地域の生活・観光バス)」の2種類があります。
この2つはきっぷの買い方や予約のシステムが大きく異なるので、事前に仕組みを理解しておくと当日に慌てずに済みます。
これを間違えてしまうと、せっかく並んだのに「ここではその切符は扱っていません」と言われてしまう悲しい事態になりかねません。
まず高速バスの場合、基本的には「事前予約制」となっています。
もちろん当日空席があればその場でも買えますが、週末や連休、通勤通学の時間帯などは満席で乗れないリスクが非常に高いです。
そのため、高速バスを利用する場合は、あらかじめネットや電話で席を確保しておき、案内所の窓口や券売機で予約内容を提示して発券してもらう、という流れが一番スムーズで確実です。
支払いはクレジットカードや各種電子マネーにも幅広く対応しているため、大金を持ち歩かなくても手軽に決済が完了します。
次に路線バスですが、こちらは事前予約の必要は一切ありません。
基本的には、バスに乗る時に後ろのドアから乗り、入り口にある機械から「整理券」を引いて、降りる時に運賃を支払うシステムになっています。
もし交通系ICカード(SuicaやPASMOなど)を持っていれば、乗るときと降りるときにそれぞれタッチするだけで自動的に運賃が引き落とされるので、事前のきっぷ購入すら不要です。
ただし、「昇仙峡に往復で行きたい」「1日中何度もバスに乗り降りしたい」という場合は、乗車前に窓口で販売している専用の「お得なフリーパス」を事前に買っておく方が、毎回小銭を払うよりもずっと安くて便利になります。
私は以前、路線バスに乗ろうとしたときに手持ちの小銭が足りず、千円札の両替もバス車内で手間取ってしまい、後ろに並んでいる乗客の方々に冷たい目で見られて気まずい思いをしたことがあります。
ICカードをしっかりチャージしておくか、事前に窓口でフリーパスを手に入れておけば、そんなヒヤヒヤする思いをせずにスマートに乗り降りできますよ。
甲府駅から東京や長野へ行く高速バス予約ルート
甲府駅から東京(新宿・渋谷・羽田空港など)や、お隣の長野方面(松本や諏訪など)へ向かう高速バスは、非常に便数が多くてとても便利な移動手段です。
特に新宿行きの「甲府〜新宿線」は、ほぼ30分から1時間おきに運行されており、多くのビジネスマンや観光客に愛用されています。
ここでは、初めての方でも絶対に失敗しない高速バスの予約から乗車までの完璧なルートをご紹介します。
最もおすすめで確実な方法は、出発前に自宅やスマホからインターネット予約サイトを使って予約を済ませておくことです。
人気の予約サイトには、京王電鉄バスが運営する「ハイウェイバスドットコム」などがあります。
スマホがあれば、乗車日、希望の時間、人数を入力し、シートマップを見ながら好きな座席を選ぶだけで、ものの数分で予約が完了します。
決済までスマホ上でクレジットカードで行っておけば、当日は送られてきた「WEB乗車券」の画面を運転手さんに見せるだけで乗車できるため、わざわざ駅前のチケット売り場に立ち寄る必要すらありません。
ネットでの予約手順はとてもシンプルですが、以下のように進めるとスムーズです。
- ステップ1: スマホやパソコンから「ハイウェイバスドットコム」にアクセスする
- ステップ2: 出発地に「山梨(甲府)」、到着地に「東京(新宿)」などを選択する
- ステップ3: 乗りたい日時と時間の便を選び、好みの座席(窓側・通路側など)を指定する
- ステップ4: クレジットカード決済を選び、購入手続きを完了させる
- ステップ5: スマホに届いたモバイル乗車券の画面を保存しておく
「ネットでのクレジットカード払いはちょっと心配」「現金でしっかり紙のきっぷを受け取りたい」という方は、ネットで「予約だけ」を行い、支払いを「窓口・コンビニ決済」にする方法もあります。
予約後に発行される予約番号を控えて甲府駅前の案内窓口に行けば、その場で現金と引き換えに綺麗な紙のチケットを発行してくれます。
これならスマホの充電が切れてしまってもチケットが手元にあるので、安心感を持って旅を続けられますね。
バスチケットをお得に安く買う方法と割引サービス
山梨への旅行や出張は、交通費が重なると結構な出費になって家計を圧迫してしまいますよね。
主婦である私も、移動にかかる費用はできるだけ抑えて、その分現地で美味しいほうとうを食べたり、ぶどう狩りを楽しんだりしたいといつも考えています。
実は、甲府駅のバスチケットには、普通に片道切符を買うよりも遥かにお得になる各種割引サービスや回数券が用意されています。
まず高速バスで最も一般的なのが「往復割引」です。
行きと帰りの乗車チケットをセットで同時に購入することで、片道ずつバラバラに買うよりも数百円ほど安く抑えることができます。
さらに、同じ路線を何度も往復するリピーターの方や、家族みんなで一緒に移動する場合は、複数枚がセットになった「回数券」を窓口で購入するのが断然お得です。
回数券はバラして使うこともできるため、友達グループでシェアして使えば、1人あたりの往復運賃を大幅に節約することができます。
また、路線バスを使って観光地を巡るなら、絶対に外せないのが「観光用のフリーパス」です。
例えば、甲府駅から人気の「昇仙峡」へ行く場合、普通に片道ずつ運賃を払うと往復でそれなりの金額になりますが、窓口で「昇仙峡1日フリー乗車券」を購入すれば、指定区間が1日中乗り降り自由になるだけでなく、価格も往復通常運賃よりかなり割安に設定されています。
こうしたお得な切符の多くは、自動券売機ではなく「案内窓口でのみ販売」されていることが多いので、購入する際は窓口の駅員さんに「昇仙峡に行きたいのですが、お得なパスはありますか?」と直接声をかけてみてくださいね。
安くお得に旅をするためのポイントをまとめました。
- 高速バスは必ず「往復」または「WEB割」を適用させて購入する
- グループ旅行なら、窓口で複数枚セットの回数券が買えないか確認する
- 特定の観光地(昇仙峡など)へ行く路線バスは、専用のフリー乗車券を窓口で指名買いする
私は以前、これを知らずに普通の路線バスの整理券を引いて昇仙峡まで行き、帰りも普通に運賃を支払って大損してしまったことがあります。
後から案内所でフリーパスの存在を知り、あまりの価格差にガッカリして夫に愚痴をこぼしてしまいました。
みなさんはそんなもったいない失敗をしないよう、案内窓口をしっかり活用してお得なチケットをゲットしてくださいね。
実際に私がチケット売り場で失敗した体験談
ここでちょっと恥ずかしい、でも誰もがやってしまいがちな私の大失敗談をお話しさせてください。
あれはまだ甲府のバス事情に不慣れだった、あるよく晴れた週末のことでした。
私は東京の友達と甲府駅で合流し、そこから山梨交通の路線バスに乗って美味しいと評判のワイナリーへ向かう計画を立てていました。
電車の遅延で合流時間が予定よりかなり遅れてしまい、バスの発車時刻まであとわずか5分という大ピンチに陥ってしまったのです。
焦った私は、「とにかく早くチケットを買わなきゃ!」と、南口のバスターミナル案内所へ必死の思いで走りました。
しかし、案内所に入ると土曜日の午前中ということもあり、観光客で窓口は見たこともないほどの大混雑。
「これじゃ絶対にバスに遅れちゃう!」とパニックになりかけた私は、列をスルーして目に入った自動券売機へ飛びつきました。
操作画面をよく確認もせず、焦る手つきで「千円」を投入し、画面に表示されたそれらしいボタンを適当に押して発券ボタンを連打したのです。
ガタゴトと音を立てて出てきた切符を握りしめ、出発間際のバスに滑り込みセーフで乗車しました。
ふうっと胸をなでおろし、席に座って手元の切符をよく見てみると、そこには驚愕の文字が印刷されていました。
なんと、私が必死に買ったのは路線バスの切符ではなく、全く別方向へ行く「高速バスの往復乗車券の片道分」だったのです。
焦りすぎてボタンを押し間違えてしまい、使うこともできない全く無関係のチケットに千円以上のお金を払ってしまっていたのでした。
結局、路線バスの車内では普通の整理券を引いて、降りるときに現金できちんと運賃を支払いました。
間違えて買ってしまった高速バスのチケットは、払い戻しをしようと後で窓口に持って行ったのですが、手数料が引かれてしまい、ほとんどお金は戻ってきませんでした。
「急がなきゃ」というパニック状態が引き起こした、絵に描いたような大失敗です。
この経験から私が学んだのは、どんなに時間がなくても「一度深呼吸をして画面をよく見ること」、そして「小銭やICカードがあれば、無理に券売機で買わずにそのままバスに乗ってしまえば良かった」ということです。
みなさんも、時間がギリギリのときほど、どうか焦らず落ち着いて行動してくださいね。
窓口が閉まっている時間帯の緊急の対処法
「甲府駅に夜遅く到着したけれど、明日の朝一番のバスチケットを今すぐ買っておきたい」「早朝すぎて窓口がまだ開いていない!」
そんな時間外のトラブルに遭遇したとき、どうすればいいのか分からなくなると一気に不安が押し寄せてきますよね。
でも大丈夫、窓口が閉まっている時間帯であっても、慌てずに対処できる方法がちゃんと用意されています。
まず、案内所の対面窓口が閉まっていても、横に設置されている自動券売機は、窓口の営業時間外でも動いていることが多いです。
深夜や早朝であっても、券売機が稼働している時間内であれば、画面をタッチして当日の切符や直近の高速バスチケットを自分で購入することができます。
ただし、券売機も24時間ずっと動いているわけではなく、終バスの出発後など深夜の特定の時間帯は電源が落ちてしまうため、その点だけは頭の片隅に置いておきましょう。
もし券売機も完全に使えない深夜や早朝の場合は、以下の方法で切り抜けることができます。
1. スマホのネット予約サイトから購入し、画面をそのまま「WEB乗車券」として使う
2. 最寄りのコンビニ(甲府駅前のローソンやセブンイレブンなど)の発券端末でチケットを直接印刷・購入する
3. 路線バスの場合はきっぷを買わず、手持ちの交通系ICカードか車内での現金払いで直接乗車する
特にコンビニでの発券は、24時間いつでも利用できるため非常に強力なお助けツールになります。
甲府駅の南口や北口のすぐ近くには、コンビニが何店舗か営業しています。
店内に置かれているマルチコピー機などの端末を操作すれば、高速バスの予約から支払い、チケットの発券までをその場で一気に行うことができます。
「明日の早朝便なのに、駅の窓口が開くのがバスの出発より遅い!」という絶望的な状況のときは、ぜひ駅前のコンビニに駆け込んでみてください。
電子マネーやクレジットカードが使えるかどうかの決済事情
最近は現金を持ち歩かない「キャッシュレス派」の人がとても増えていますよね。
私も普段の買い物はほとんどスマホ決済やクレジットカードで済ませているので、お財布の中に現金があまり入っていないことがよくあります。
甲府駅のバスチケット売り場における最新の決済事情はどうなっているのか、非常に気になるところだと思います。
結論からお伝えすると、甲府駅前のバスターミナル案内所の「窓口」では、かなりキャッシュレス化が進んでいます。
主要なクレジットカード(VISA、JCB、Mastercardなど)はもちろんのこと、SuicaやPASMOなどの交通系ICカード、さらにはPayPayやd払いといった大手のQRコード決済も利用できるようになっています。
そのため、窓口できっぷや高額な定期券、フリーパスを購入する際は、現金がなくてもスマホやカードが1枚あれば何の問題もなく支払いを済ませられます。
しかし、ここで注意が必要なのが「自動券売機」です。
案内所に設置されている自動券売機の中には、一部の古い機種があり、それらは「現金のみ対応」でクレジットカードや電子マネーが一切使えない場合があります。
「券売機ならすぐに買える」と思って並んだのに、いざ操作を始めたらカードの挿入口がなくて結局窓口に並び直す、というキャッシュレス派ならではの罠にハマってしまうことがあります。
券売機の上に貼られている「使える決済手段」のシールを、お金を入れる前にしっかり確認するクセをつけておきましょう。
また、山梨交通の「路線バス」に乗る際は、車内での運賃支払いにPayPayなどのQRコード決済は使えません。
車内で使えるキャッシュレス決済は、あくまで「SuicaやPASMOなどの交通系ICカードのみ」になります。
お財布に現金が少なくて、ICカードの残高も心もとないという場合は、バスに乗る前に必ず駅の券売機や近くのコンビニでチャージを済ませておきましょう。
乗り遅れそうな時の払い戻しや変更ルール
どんなにしっかり計画を立てていても、旅先では予期せぬトラブルがつきものです。
「乗る予定だった電車が遅れて、どうしてもバスの発車時刻に間に合わない!」「急に体調を崩してしまい、予定の便を変更したい」
そんな不測の事態に陥ったときのために、チケットの変更や払い戻し(キャンセル)のルールを知っておくと、金銭的なダメージを最小限に抑えられます。
まず一番大切な大原則は、「バスが出発してしまう前に、必ず手続きを行うこと」です。
どんな種類のチケットであっても、バスが1秒でも出発してしまうと、その切符は完全に無効(ただの紙くず)になってしまいます。
出発後になってから「電車が遅れたから払い戻してほしい」と窓口に泣きついても、基本的には一切受け付けてもらえません。
「これは間に合わないな」と確信した瞬間に、スマホの画面を開くか、大急ぎで案内窓口に電話をかける、あるいは直接窓口へ行って手続きを行ってください。
具体的な手続きと手数料の仕組みは以下のようになっています。
- 出発前の変更: 高速バスの場合、出発前であれば窓口やネット上で「別の空いている便へ変更」が可能です(手数料は無料、または安価な設定になっていることが多いです)。
- 出発前の払い戻し: チケットを完全にキャンセルして返金してもらう場合、所定の「払い戻し手数料(通常は100円〜数百円程度)」が差し引かれた金額が戻ってきます。
- ネット予約の場合: ハイウェイバスドットコムなどで買ったWEB乗車券は、スマホのマイページから数タップで簡単に変更やキャンセルが完結します。
私も一度、乗る予定だった新宿行きの高速バスの発車15分前に、山梨のお土産を買いすぎて両手が塞がり、物理的にバス停まで歩けなくなってしまったことがあります。
その時は大慌てでスマホから予約サイトを開き、次の30分後の便へ変更手続きを行いました。
手数料もかからず、その場でサクッと席を後ろにずらすことができたので本当に助かりました。
諦めて切符を買い直す前に、まずは落ち着いて「出発前の手続き」を試みてくださいね。
甲府駅周辺でバスを待つ時のおすすめ暇つぶしスポット
チケットも無事に買えてホッとしたものの、バスの出発時刻まであと40分もある……なんていう中途半端な待ち時間が発生すること、よくありますよね。
重い荷物を持ったまま外のバス停のベンチでじっと待ち続けるのは、体力的にかなり厳しいものです。
甲府駅の南口周辺には、そんな待ち時間を有意義に、しかも快適に過ごせる素晴らしい暇つぶしスポットがいくつもあります。
一番おすすめなのが、駅ビルである「セレオ甲府」です。
南口のロータリーから直結しているため、エレベーターやエスカレーターを使えば数十秒でアクセスできます。
館内には冷暖房がしっかり効いており、山梨ならではの銘菓やワイン、地元の特産品が並ぶお土産フロアがとても充実しています。
お土産を眺めているだけでも時間はあっという間に過ぎていきますし、美味しそうな山梨名物のスイーツを買って、店内の休憩スペースでぱくっと食べるのも幸せな過ごし方ですね。
もう少し落ち着いて温かい飲み物を飲みながら過ごしたいという方は、駅周辺のカフェに入りましょう。
・駅ビル内にある大手コーヒーショップ(Wi-Fiや電源席が使えて、パソコン作業やスマホの充電にも便利です)
・ロータリー周辺のレトロな喫茶店(地元ののんびりした雰囲気を感じながら、美味しい珈琲をいただけます)
・駅併設のベーカリーカフェ(焼きたてのパンをつまみながら、カジュアルに短い時間を潰せます)
また、ちょっとした歴史ロマンを感じたいなら、南口を出てすぐ右手側にある「武田信玄公の銅像」の周辺を散策してみるのもアリです。
非常に大きくて迫力のある銅像で、甲府を訪れた記念写真スポットとして観光客に大人気です。
写真を数枚パシャリと撮り、歴史の案内板を読んでいるだけでも10分や15分はすぐに経ってしまいます。
せっかくの待ち時間をただ退屈に過ごすのではなく、旅の楽しい1コマに変えてみてくださいね。
甲府駅バスチケット売り場に関するよくある質問
ここでは、甲府駅のバスチケット売り場を利用するにあたって、多くの方が抱きやすい疑問や不安をQ&A形式でまとめてみました。
実際に現地へ行く前に、不安なポイントをここで一気に解決しておきましょう!
事前にこれらの疑問がクリアになっていれば、もう当日現地で立ち往生することはありませんね。
何か不測の事態があっても、優しく教えてくれる窓口のスタッフさんがいるので、安心して山梨への一歩を踏み出してください。
初めてでも安心な甲府駅バス旅のまとめ
ここまで甲府駅のバスチケット売り場の場所、買い方、各種おトクな情報や失敗談まで、本当に詳しく解説してきました。
最後にこの記事の大事なポイントをぎゅっと3行にまとめておきますね。
1. バスチケット売り場は南口を出てすぐ左側、徒歩1分の「山梨交通案内所」にある!
2. 高速バスはスマホからの事前ネット予約が一番確実で、変更やキャンセルも簡単!
3. 窓口はキャッシュレス決済が使えるけれど、券売機は現金専用の機械もあるので要注意!
甲府駅からのバス移動は、最初こそ「どこに行けばいいんだろう」と戸惑うかもしれませんが、場所さえ分かってしまえば、駅の目の前にあるので本当に使いやすくて快適な移動手段です。
もし「どうしても自分で調べるのが不安」という方は、案内所の窓口へ行って親切なスタッフさんに直接お尋ねするのが一番の近道です。
まずは気軽に試せる、近くの観光スポット行きの短い路線バスから乗ってみるのも十分に楽しい旅の経験になりますよ。
事前にGoogle検索で行きたい場所の最新の運行情報をサクッと調べておけば、さらに安心した完璧な計画が立てられます。
素晴らしい山梨の景色や美味しい味覚に出会えるバスの旅へ、あなたもぜひ一歩を踏み出してみてくださいね。














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