キャンドゥのジェルネイルのポップブルーはどこで売ってる?買える場所と青ネイル徹底解説
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
セルフネイルを始めると、季節に合わせていろいろなカラーを試したくなりますよね。
夏に向けて爽やかな指先に仕上げたい時や、お出かけ用のアクセントにぴったりなのが、キャンドゥのジェルネイル「ポップブルー」です。
鮮やかでパキッとした発色がとっても魅力的で、SNSでも「とにかく可愛い!」と話題を集めています。
でも、いざお店に行ってみるとお目当てのカラーが見つからなくてガッカリした経験はありませんか?
売り切れが続出している店舗も多いため、どこで手に入るのか気になっている方も多いはずです。
この記事を最後まで読めば、キャンドゥのポップブルーがどこで売っているのか、最安値で手に入れる方法や実際に使ってみたリアルな感想まで丸わかりになりますよ。
それでは、さっそくお買い物の参考にチェックしていきましょう!
・キャンドゥのポップブルーと他店のブルー系ジェルネイルを徹底比較
・セルフネイラーが教える!ポップブルーをムラなくきれいに塗るコツ
・実際に使ってわかったキャンドゥのポップブルーのメリットとデメリット
・ポップブルーを使ったおすすめの夏ネイルデザインとアレンジ方法
キャンドゥのジェルネイルでポップブルーはどこで売ってる?買える場所一覧


キャンドゥのジェルネイルシリーズは、100円ショップとは思えないクオリティの高さで常に大人気の商品です。
中でも「ポップブルー」は、澄み切った夏の青空のような明るくクリアな発色で、セルフネイル初心者から上級者まで幅広く愛されています。
まずは、この大人気カラーが具体的にどこのお店で手に入るのか、実店舗とネット通販の両面から徹底的に調査しました。
今すぐ手に入れたいという方は、ぜひこちらの情報を参考にしてお近くのお店を探してみてくださいね。
実店舗での取り扱い状況と売り場の特徴
実店舗で一番確実なのは、やはり全国に展開しているキャンドゥ(Can★Do)の大型店舗です。
小型店舗やスーパーの中に入っているインショップ型の店舗だと、ネイル用品のスペース自体が狭く、人気カラーは入荷直後にすぐ売り切れてしまうことが多々あります。
売り場としては、基本的にはコスメコーナーの一角にあるネイル専門ラックに並んでいます。
特にジェルネイル専用のLED/UVライトやトップコート、ベースコートが置いてある棚の近くに色別に整理されて並んでいることが多いですよ。
ただ、ポップブルーはその爽やかな見た目から、春夏シーズンになると一気に需要が高まります。
棚の手前側が空っぽになっていても、実は奥の方に1〜2本だけ残っているというケースを何度も体験しました。
お店で見当たらないときは、諦めずに棚の奥まで優しくのぞき込んでみてくださいね。
また、キャンドゥ系列の「Park★Do」などのライフスタイル提案型店舗でも、コスメに力を入れているところでは豊富な品揃えが期待できます。
もし店頭で見つからない場合は、バーコードや商品名を店員さんに伝えて他店からの取り寄せや在庫確認をお願いしてみるのもひとつの手です。
通販サイトでの取り扱い状況と探すコツ
「近くにキャンドゥがない」「何店舗も回ったけれどどこも売り切れだった」という場合には、ネット通販を活用するのがおすすめです。
実店舗を走り回る時間と交通費を考えると、通販でサクッと手に入れる方が結果的に安く済むこともよくあります。
キャンドゥには公式のオンラインショップがあり、まとめ買いや単品での購入も可能ですが、送料がかかる点には注意が必要です。
そこでおすすめしたいのが、Amazonや楽天市場などの大手ECサイトをチェックする方法です。
Amazonや楽天市場では、キャンドゥのジェルネイルが数本セットになったパッケージや、人気カラーを組み合わせたセレクトセットとして販売されていることがあります。
特に、セルフネイルをこれから始める方向けに、ベース・トップ・ポップブルーを含めたカラージェル数本がセットになった初心者キットなどは非常に人気です。
お買い物マラソンやスーパーセールの時期を狙えば、ポイント還元率が高くなって実質的にお得に購入できるチャンスもあります。
さらに、フリマアプリなども活用すると、買ったけれど使わなかったという未使用品が定価に近い価格で出品されていることがあります。
どうしてもポップブルー単体で手に入れたいけれど近くにお店がないという場合は、こうした通販サイトを上手に検索してみてくださいね。
キャンドゥのポップブルーと他店のブルー系ジェルネイルを徹底比較
100円ショップのネイル用品は、キャンドゥだけでなくダイソーやセリアなどでも非常にハイクオリティなものが販売されています。
「青いジェルネイルが欲しいけれど、キャンドゥのポップブルーと他のお店の青色はどう違うの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
せっかく買うなら、自分のイメージにぴったり合う理想の青色を選びたいですよね。
そこで、キャンドゥのポップブルーと、ダイソー、セリアで販売されている代表的なブルー系ジェルネイルの価格、発色、塗りやすさを徹底的に比較してみました。
| ブランド・商品名 | 価格(税込) | 発色の特徴 | 塗りやすさ・テクスチャー |
| キャンドゥ ポップブルー | 110円 | 透き通るような明るい原色の青。 濁りがなくクリアで鮮やか。 | さらっとしていてレベリングしやすく、初心者でもムラになりにくい。 |
| セリア ロイヤルブルー | 110円 | 深みのあるクラシックなネイビー寄り。 上品で落ち着いた大人の青。 | ややもったりとしたテクスチャー。 一度塗りでもしっかり発色。 |
| ダイソー コバルトブルー | 110円 | 少し緑みがかった、海を連想させる鮮やかなブルー。 | 標準的な硬さ。 筆のコシが強く、好みが分かれやすい。 |
このように比較してみると、キャンドゥのポップブルーは「一切の濁りがない、ストレートでポップな青」であることがよくわかります。
他社のブルーは、大人っぽさを出すために少し黒や紫が混ざっていたり、シアー(半透明)感が強くて何度も重ね塗りが必要だったりすることがあります。
それに対してポップブルーは、まさに絵の具の青をそのまま美しくボトルに詰めたような、直球のクリアブルーです。
そのため、夏のひまわりネイルのベースに使ったり、白いジェルと混ぜて可愛い水色を作ったりするアレンジにも最適です。
テクスチャーもさらっとしていて、爪にのせると自然に平らになってくれる(レベリング)ので、ハケ跡が残りにくいのが嬉しいポイントですね。
「とにかく明るくて元気が出るような青ネイルがしたい!」という方には、キャンドゥのポップブルーが間違いなく一番の選択肢になります。
セルフネイラーが教える!ポップブルーをムラなくきれいに塗るコツ
鮮やかな原色のブルー系ネイルは、手元をぱっと華やかに見せてくれる一方で、実は「ムラが目立ちやすい」という弱点もあります。
白やピンクといった淡い色に比べて、塗りムラや厚みの不均一さが光の加減で透けて見えやすいのです。
私も初めてポップブルーを塗ったときは、ハケの跡が思いっきり残ってしまったり、部分的に色が薄くなったりして大失敗しました。
そんな苦い経験を経てたどり着いた、初心者でも絶対に失敗しない、ポップブルーをサロン級に美しく仕上げる具体的な手順をご紹介します。
ちょっとしたコツを意識するだけで、仕上がりのクオリティが劇的にアップしますよ。
1. ボトルの口で筆をしっかりしごき、極薄の「1度塗り」を徹底する。
2. ライトで完全に硬化させた後、2度塗りで本来の鮮やかな発色を出す。
3. 最後にノンワイプトップコートをたっぷりめにのせて、ちゅるんとしたツヤ感を出す。
まず大切なのは、「欲張って一度にたくさんのせないこと」です。
ボトルから筆を取り出したら、ボトルのフチでこれでもかというくらい筆をしっかりとしごいて、ジェルを極限まで薄くします。
1回目は「少し自爪が透けて見えるかな?」くらいの薄さで十分です。
全体に薄く引き伸ばしたら、まずは一度LEDライトで規定時間(約30秒〜1分)硬化させます。
1層目を薄くすることで、生焼け(中だけが固まらずにシワシワになってしまう現象)を防ぐことができるのです。
そして、2回目の重ね塗りで、本来の鮮やかなポップブルーの色味を出していきます。
2回目は1回目よりも少しだけジェルの量を多めにし、筆の力を抜いて、爪の表面を滑らせるように優しくのせていきます。
塗り終わったら、すぐにライトに入れず3秒〜5秒ほど待つのが最大の裏技です!
待っている間にジェルの表面が平らになり、ハケの跡が綺麗に消えてくれます。
この「レベリングの時間」を作ってからライトで硬化させると、つるんとした美しい表面に仕上がりますよ。
仕上げのトップジェルは、少し厚みが出るタイプのものを使うと、ポップブルーのクリアな青さが引き立ち、まるでガラス細工のような美しい爪先が完成します。
実際に使ってわかったキャンドゥのポップブルーのメリットとデメリット
SNSの口コミだけを見ていると「完璧な神ネイル!」と思われがちですが、実際に自分で何度も愛用していると、良いところもあれば「ここはちょっと注意が必要だな」と感じる部分も見えてきました。
購入してから「こんなはずじゃなかった……」と後悔してほしくないので、私が身をもって体験した本音のメリットとデメリットを包み隠さずお伝えしますね。
使って感動したメリット:圧倒的な高発色とアレンジの広さ
まず、一番のメリットは何と言っても110円とは思えない驚異的な発色の良さです。
メーカー品の高いジェルネイルにも引けを取らないくらい、見たままのクリアなブルーがしっかりと発色してくれます。
派手すぎるかな?と最初は少し不安でしたが、塗ってみると手肌のトーンがワンランク明るく、白く見える嬉しい効果もありました。
また、このポップブルーはアレンジが無限大に楽しめます。
例えば、パステルカラーにしたい時は、白いジェルをパレット(アルミホイルで代用OK)に少し出し、そこにポップブルーをちょこんと1滴混ぜるだけで、とっても可愛いミルキーな水色に変身します。
他にも、クリアジェルと混ぜてシアーなブルーを作れば、涼しげなクリア感のあるグラデーションネイルや、流行りのチークネイルも簡単に作ることができます。
1本持っているだけで、季節を問わず様々な表情のネイルアートを楽しめるのが、このカラーの本当に優秀なところです。
事前に知っておきたいデメリット:硬化不良とオフの難しさ
一方で、使う前に絶対に知っておいてほしいデメリットもあります。
ポップブルーは顔料(色を出すための成分)が非常にしっかりと入っているため、ライトの光が奥まで届きにくいという特徴があります。
そのため、一度に厚塗りしてしまうと、表面だけが固まって中がドロドロのまま残り、数日後に爪先からペロッと剥がれてしまう「硬化不良」を起こしやすいのです。
爪が痛む原因にもなるので、前述した通り「薄く塗って硬化」を重ねることを絶対に守ってくださいね。
また、もう一つのデメリットは、色素沈着しやすいという点です。
ベースジェルを塗らずに直接爪に塗ったり、ベースジェルの塗りが甘かったりすると、オフした後に自爪がうっすらと青っぽく染まってしまうことがあります。
これは青色の顔料特有の性質なので、ポップブルーを塗る前には、必ず爪全体をカバーするように丁寧なベースジェル処理を行ってください。
さらに、しっかりと発色する分、オフの時にいつもより少し長めにアセトン(リムーバー)を含ませたコットンを置いておく必要があります。
これらの注意点さえしっかりと理解して優しく扱ってあげれば、とても扱いやすくてお気に入りの1本になるはずです。
ポップブルーを使ったおすすめの夏ネイルデザインとアレンジ方法
「ポップブルーを爪全体にベタ塗りするのは、ちょっと派手すぎてオフィスや学校で浮いてしまうかも……」と心配になる方もいますよね。
確かにポップブルーは非常に存在感のある鮮やかな青なので、10本の爪すべてにベタ塗りすると、かなりロックでエネルギッシュな印象になります。
そこで、日常生活でも自然に馴染みつつ、ポップブルーの美しさを最大限に活かせる、主婦の私でも普段使いできたおすすめのアレンジデザインをご紹介します。
夏らしさ満点!波打ち際の水面(みなも)ネイル
夏になると一度は挑戦したくなるのが、海を爪の上に閉じ込めたような水面ネイルです。
難しそうに見えますが、キャンドゥのポップブルーを使えばセルフでも簡単にできちゃいます。
まず、ベースにポップブルーを薄く2度塗りして硬化させます。
その上から、クリアジェル(またはトップジェル)を硬化させずに爪全体に薄く塗ります。
次に、白いカラージェルを細筆やドットペンに取り、クリアジェルの上にぽんぽんとドットを置くようにのせていきます。
すると、白ジェルの輪郭がクリアジェルにじわっと滲んで、まるで本物の海の水面のような模様が自然に浮かび上がってきます。
「これ、本当に自分でやったの?」と家族や友人に驚かれること間違いなしの本格的な仕上がりになりますよ。
フットネイルに最適!ビビッドなワンカラー&ゴールドホロ
ハンドネイルには少し派手すぎるカラーこそ、フットネイル(ペディキュア)に大活躍します!
足の爪は手元に比べて目から遠い位置にあるため、これくらいハッキリとしたビビッドな青の方が、サンダルを履いた時に圧倒的に映えます。
親指全体にポップブルーを綺麗にベタ塗りし、その爪の根元にゴールドのスタッズや、乱切りのゴールドホログラムを少し散らすだけで、一気にリゾート感あふれる上品な足元になります。
ブルーとゴールドの組み合わせは、とても高見えするので本当におすすめです。
これだけで、夏のサンダルでのお出かけが何倍もワクワクするものに変わりますよ。
知っておきたいジェルネイルの選び方とセルフネイルの基本注意点
せっかく可愛いポップブルーを手に入れても、使い方が間違っていると爪を痛めてしまう原因になってしまいます。
特にセルフネイルを始めたばかりの初心者さんは、どのようなライトを使えばいいのか、他に何を揃えればいいのか迷ってしまいますよね。
ここでは、キャンドゥのポップブルーを使う上で、絶対に失敗しないための周辺道具の選び方と、知っておくべき基本的な注意点をお話しします。
ジェルネイル用LED/UVライトの正しい選び方
キャンドゥのジェルネイルを硬化させるには、専用のLEDライトまたはUVライトが必須です。
「ライトなんてどれも一緒でしょ?」と適当に安いものを選んでしまうと、パワーが足りなくて全然固まらなかったり、逆に強すぎて爪が熱く痛んでしまったりすることがあります。
キャンドゥでも330円や550円(税込)でコンパクトなLEDライトが販売されています。
持ち運びや、指1本ずつの仮硬化にはこれで十分なのですが、手全体を一度にしっかりと硬化させたい場合は、少し出力(W数)の大きいドーム型のライトをAmazonなどで探すのが安心です。
目安としては、「24W〜48W」程度で、LEDとUVの両方の波長に対応しているハイブリッドタイプを選ぶと、どんなブランドのジェルでも失敗なくカチッと固めることができます。
また、自動センサー付きのものを選ぶと、手を中に入れるだけでライトが点灯するので、作業がとってもスムーズになり、ジェルのヨレを防ぐことができますよ。
初心者がやりがちな「サンディング」と「オフ」の落とし穴
ジェルネイルの持ちを良くするために、爪の表面を軽く削る「サンディング」という作業があります。
しかし、これを100均の粗いヤスリでガリガリと強く削りすぎてしまうのは大厳禁です!
爪がペラペラに薄くなってしまい、ライトに当てた時に激しい痛みを感じるようになってしまいます。
キャンドゥのジェルネイルは、サンディングをしなくても比較的しっかり密着してくれる優秀な製品が多いです。
どうしても剥がれやすい場合は、爪の表面の油分をアルコールでしっかりと拭き取るだけでも、持ちが劇的にアップします。
そして、最も爪を痛めやすいのが「オフの時に無理やり剥ぎ取ること」です。
端っこの方が少し浮いてくると、ついつい爪でペリペリと剥がしたくなってしまいますよね。
でも、これをやってしまうと爪の表面の層がジェルと一緒に剥がれてしまい、爪が真っ白にカサカサになってしまいます。
面倒でも、アセトン入りのリムーバーをコットンに含ませ、アルミホイルで指先をしっかり巻いて10分〜15分ほど放置し、ジェルがふやけて自然に浮き上がってくるのを待ってから、優しく取り除いてくださいね。
キャンドゥ ジェルネイル ポップブルーに関するよくある質問(FAQ)
セルフネイルをこれから始める方や、ポップブルーを実際に使うにあたって、多くの方が抱きがちな細かい疑問をQ&A形式で分かりやすくまとめました。
疑問をすっきりと解消して、安心してネイルを楽しんでくださいね。
まとめ:キャンドゥのポップブルーで毎日の指先をもっとハッピーに!
ここまで、キャンドゥのジェルネイル「ポップブルー」の魅力や購入場所、綺麗に塗るためのコツをたっぷりとお届けしてきました。
最後に、この記事の大切なポイントを3行でまとめますね。
・ポップブルーは、濁りのないクリアで鮮やかな「王道の青」で、手肌を白く見せてくれる効果も期待できる。
・高発色ゆえに硬化不良や色素沈着を起こしやすいため、「ベースコートの徹底」と「極薄の2度塗り」が美しく仕上げる絶対条件。
・近くのキャンドゥで売り切れている場合は、Amazonや楽天市場などの通販サイトでベースやトップと合わせたお得なセットを探すのがおすすめ。
最初は「ちょっと派手かな?」とためらうかもしれませんが、フットネイルに使ったり、白いジェルと混ぜて優しい水色を作ったりと、1本あるだけでネイルの幅が本当に無限に広がります。
指先にお気に入りの明るい青色がのっているのを見るだけで、毎日の家事や仕事のモチベーションが驚くほどアップしますよ。
100円ショップのネイルは、手軽に新しい自分に出会える最高のお守りアイテムです。
まずは週末のプチ贅沢として、気軽な気持ちでポップブルーを1本試してみてはいかがでしょうか?
お近くの店舗、または便利なネット通販をぜひ覗いてみてくださいね。
あなたのセルフネイルライフが、もっと楽しく輝かしいものになりますように!
では、またね。














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