着付けの袴の値段は?予約場所別の相場と安く抑えるコツを解説
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
卒業式などで袴を着ることになったとき、一番気になるのが着付けやヘアセットにかかるトータルの値段ですよね。
「美容院、貸衣装店、出張着付け、一体どこで頼むのが一番お得なの?」と悩んでいませんか?
私も初めて娘の卒業式で袴を準備したとき、想定以上の見積もりに大慌てした苦い失敗談があります(笑)。
この記事では、2026年最新の情報をもとに、各着付け場所のリアルな料金相場と、後悔しないための賢い節約術を丁寧にご紹介しますね!
・美容院と貸衣装店の着付け相場を徹底比較
・袴の着付けに必要な小物リストとレンタル料金
・着付けを予約する最適な時期と注意ポイント
・袴の着付け代を劇的に安く抑える裏ワザ5選

袴の着付け値段はどこで頼むと一番安いの?

袴を着る機会といえば、大学や専門学校、あるいは小学校の卒業式が代表的ですよね。
いざ予約しようと調べてみると、お店によって提示される金額がバラバラで戸惑ってしまう方も多いのではないでしょうか。
結論から言いますと、着付けを依頼する場所は主に「美容院」「貸衣装店・レンタルショップ」「出張着付けサービス」の3つに分かれます。
この中で最も安く抑えられる可能性が高いのは、地元の着付け技能士や個人が運営している「出張着付け」または「個人着付教室」です。
しかし、トータルの利便性やヘアメイクまで一括で任せられる安心感を考えると、それぞれにメリットとデメリットが存在します。
たとえば、個人の方にお願いする場合は着付け代だけで5,000円〜8,000円程度と非常にリーズナブルなことが多いです。
ただ、ヘアセットやメイクは自分で手配するか、自力で行う必要があります。
一方、美容院の場合はヘアメイクと着付けを同じ場所で同時に済ませられるため、朝の忙しい時間帯にあちこち移動する手間が省けます。
貸衣装店の場合は、着物と袴のレンタルを申し込むことで、着付け代が無料になったり特別割引価格で提供されたりするプランが用意されていることが多いです。
ご自身の当日のスケジュールや、どこまで自分で行えるかによって、最適な依頼先を選んでいきましょうね。
美容院と貸衣装店の着付け相場を徹底比較
それでは、多くの方が迷う「美容院」と「貸衣装店・レンタルショップ」の着付け相場について、具体的な数値を交えて比較してみましょう。
一生に一度のイベントだからこそ、予算に合わせた無理のない計画を立てたいですよね。
美容院での着付けは、持ち込みの着物と袴を専門のスタイリストさんに着せてもらう形が一般的です。
一方、貸衣装店は衣装のレンタルプランとセットになっているケースが主流となります。
それぞれの費用の目安を一覧にしましたので、比較の参考にしてください。
| 依頼先 | 着付けのみの相場 | ヘアメイク込みの相場 | 特徴 |
| 美容院 | 8,000円 〜 12,000円 | 15,000円 〜 25,000円 | トレンドの髪型を提案してくれる。 早朝料金が発生することが多い。 |
| 貸衣装店(パック料金) | 5,000円 〜 10,000円 | 12,000円 〜 20,000円 | 衣装レンタルとセットで割引。 式場近くの特設会場で着付けられることも。 |
| 出張着付け | 6,000円 〜 9,000円 | (ヘアメイク別途) | 自宅まで来てくれるので移動が楽。 早朝でも自宅で待つだけでOK。 |
美容院での着付けは、普段通い慣れているお店にお願いできる安心感がありますよね。
ヘアセットの細かなニュアンスも伝えやすいのが嬉しいポイントです。
ただし、卒業式当日の早朝(朝6時や7時など)に予約を入れる場合、通常の着付け料金にプラスして「早朝料金(1,000円〜3,000円程度)」が上乗せされるケースがほとんどですので注意してくださいね。
一方、貸衣装店での着付けは、衣装の貸出から着付け、ヘアメイクまでがすべて一つのパッケージになっているプランが多く、個別に手配するよりも割安になる傾向があります。
ただし、卒業式当日は大人数の予約を流れ作業のようにこなすことが多いため、ヘアスタイルにこだわりが強い方は、事前に希望が通るか確認しておく必要があります。
袴の着付けに必要な小物リストとレンタル料金
「着付けの基本料金は安かったのに、足りない小物を追加していったら結局高くついてしまった…」というのは、よくある落とし穴です。
袴を着るためには、着物と袴だけでなく、たくさんの和装小物が必要になります。
特にご自宅にある着物(振袖や小振袖)を持ち込んで、袴だけを新調したりレンタルしたりする場合は、必要な小物が揃っているか必ず事前にチェックしましょう。
以下に、袴の着付けに最低限必要な小物一式と、それぞれをレンタル・単品購入した場合の一般的な価格帯をまとめました。
・肌襦袢(はだじゅばん)・裾よけ(または和装スリップ):肌着です。
・長襦袢(ながじゅばん):着物の下に着るもので、半衿が付いているもの。
・衿芯(えりしん):衿をピシッと立たせるための芯材。
・重ね衿(伊達衿):お顔周りを華やかにする飾り衿。
・半幅帯(細帯):袴の下に結んで、少しだけ上に見せる帯。
・腰紐(4〜5本):着崩れを防ぐために必須の紐。
・伊達締め(2本):胸元やウエストを固定する帯状の締め紐。
・コーリンベルト:着物の衿元がはだけるのを防ぐ便利グッズ。
・前板:帯のシワを防ぎ、平らに整える板。
・足袋(草履の場合)またはストッキング(ブーツの場合)
これらの和装小物をすべて一から揃えようとすると、単品購入では合計10,000円〜15,000円ほどの出費になってしまいます。
もし身内に着物を着る方がいらっしゃれば、腰紐や伊達締めなどの着付け小物を借りられないか聞いてみるのが一番賢い方法です。
レンタルショップによっては、これらの小物一式を数千円で丸ごと貸し出してくれる「小物セットレンタル」を提供しているところもあります。
また、Amazonや楽天市場でも、初心者向けのリーズナブルな和装小物フルセットが3,000円〜5,000円程度で販売されていますので、そちらを活用するのも非常におすすめですよ。
着付けを予約する最適な時期と注意ポイント
卒業式シーズンの着付け予約は、想像を絶するスピードで埋まっていきます。
「まだ数ヶ月あるから大丈夫」と油断していると、いざ予約しようとしたときに近所の美容院がすべて満席で、当日は早朝4時からの着付けしか空いていなかった…なんて悲劇も珍しくありません。
では、いつ頃から動き出すのが正解なのでしょうか。
一般的に、卒業式の袴レンタルや着付けの予約が本格的にスタートするのは、式が行われる前年の「5月〜7月頃」です。
特に夏休み期間(8月〜9月)には、多くの学生さんが実家に帰省したタイミングなどで一斉に内覧会へ足を運ぶため、人気の衣装や好立地の美容院の枠はどんどん埋まっていきます。
遅くとも式の半年前(9月〜10月頃)までには予約を完了させておくのが安心です。
もし持ち込みの着物で着付けだけを美容院にお願いする場合であっても、11月を過ぎると卒業式当日の早朝枠はすでに常連さんや早期予約者でいっぱいになっているケースが多いです。
また、予約時に必ず確認しておくべき重要なポイントがいくつかあります。
それは「キャンセル料がいつから発生するか」「前日の衣装持ち込みは可能か」「ヘアセットのカウンセリングは事前にあるか」の3点です。
急な体調不良や予定変更の可能性もゼロではありませんので、規約は必ず事前に目を通しておいてくださいね。
袴の着付け代を劇的に安く抑える裏ワザ5選
何かとお金がかかる卒業式シーズンですが、ちょっとした工夫や選択次第で、着付け代を含む総額を劇的に安く抑えることができます。
ここでは、私の失敗談や周囲のママ友から聞いたリアルな成功例をもとに、実践しやすい5つの裏ワザをご提案しますね。
私個人として最もおすすめしたいのが、「ネット通販で一式購入して、個人出張着付けに依頼する」という組み合わせです。
これなら、レンタルの返却期限に追われてバタバタすることもなく、式が終わった後もお友達とゆっくりお祝いの食事を楽しめますし、衣装が手元に残るので妹さんがいるご家庭ならさらにコストを浮かせることができますよ。
ネット通販(Amazon・楽天)での購入がおすすめな理由
「袴を買うなんて、お高いんでしょう?」と思われるかもしれませんが、今のネット通販は本当に優秀です。
ポリエステル素材の着物と袴は、自宅の洗濯機でネットに入れて洗えるものが多く、クリーニング代(着物の丸洗いは通常5,000円以上します)がかからないという絶大なメリットがあります。
また、食べこぼしや雨の日の泥跳ねに対しても、レンタル品のように神経質にならずに済むので、精神的にもすごく楽なんですよね。
さらに、楽天市場やAmazonでは、毎年最新のトレンドを取り入れたくすみカラーや、モダンなレース袴、レトロ古典柄など、若い方に大人気のデザインが信じられないほどのプチプラで並んでいます。
たとえば、着物・袴・半幅帯に加えて、長襦袢や着付け小物までセットになった「パーフェクトフルセット」でも、2万円〜3万円台で見つかります。
貸衣装店で一式レンタルして着付けを頼むと、安くても5万円〜8万円、高いと10万円を超えることもザラですので、ネット通販を利用することで半額以下に抑えることが十分に可能です。
お気に入りのデザインを自宅でゆっくり時間をかけて選べるのも、忙しい受験期や卒業論文の時期にはとても嬉しいポイントですよね。
ぜひ、一度Amazonや楽天市場の検索窓に「卒業式 袴 セット」と打ち込んで、お好みのデザインを探してみてくださいね。
着付け当日に慌てないための前日準備マニュアル
着付けの予約がバッチリ取れても、当日の準備不足でパニックになってしまっては台無しです。
特に美容院や着付け会場に衣装を持ち込む場合は、前日までに完璧に準備を整えておく必要があります。
「現地に着いたら、帯揚げが入っていなかった!」「しつけ糸が付いたままでハサミもなくて困った!」というのは、着付け現場で本当によく見かける光景です。
そこで、前日までに必ずやっておくべき「つむね直伝の準備リスト」を作りましたので、確認しながら準備を進めてくださいね。
・しつけ糸の確認:新調した着物や袴には、型崩れを防ぐための「しつけ糸(白い粗めの糸)」が縫い付けられています。
これは着用前に必ずすべてハサミで切って取り除いておきましょう。
・アイロン掛け:袴のヒダ(プリーツ)や着物にシワが寄っていると、せっかくの晴れ姿が少しだらしなく見えてしまいます。
当て布をして、低温で丁寧にシワを伸ばしておきます。
・小物の開封とタグ取り:新品の和装小物を購入した場合、ビニール袋からすべて取り出し、値札などの紙タグをすべて切っておきます。
当日現場でゴミを出す手間を省くためです。
・当日の服装:着付けに行く当日は、必ず「前開きの服(シャツやカーディガン)」を着ていってください。
ヘアメイクの後に頭から被るタイプの服を脱ごうとすると、せっかくの髪型がぐちゃぐちゃに崩れてしまいます。
・足元の防寒対策:3月の卒業式は、体育館などが非常に冷え込みます。
袴の下にレギンスやタイツを仕込んでおくのがおすすめですが、足袋を履く場合はつま先が開いているタイプにするか、レギンスの裾をまくり上げられるようにしておきましょう。
この中でも特に「前開きの服を着ていくこと」は、着付け師さんからも口を酸っぱくして言われる超重要ポイントです。
また、和装用のブラジャー(胸をなだらかに平らに補正するもの)を用意しておくか、ノンワイヤーのナイトブラやスポーツブラを着用していくと、着物姿が一段と美しく仕上がりますよ。
実際の体験談:我が家の小学校卒業式での失敗と成功劇
ここでちょっと、我が家のリアルな体験談(失敗談)をお話しさせてくださいね(笑)。
数年前、娘の小学校の卒業式で袴を着せることになり、私は「少しでも安く済ませたい!」と、ネットで格安の袴セットを購入しました。
衣装は無事に用意できたものの、着付けの予約をすっかり後回しにしてしまっていたんです。
12月になって近所の美容院に電話をかけまくりましたが、どこも「その日は朝5時半しか空いていません」「小学生の着付けは受け付けていません」と断られ続け、顔面蒼白になりました。
絶望していたところ、ママ友から「知り合いの着付けの先生が、出張で自宅に来てくれるかも!」と紹介してもらい、なんとか首の皮一枚で繋がりました。
当日は朝7時に先生が自宅に来てくださり、娘はパジャマのままリラックスして待つことができました。
自宅なので、万が一忘れ物があってもすぐに取り出せますし、何より慣れた空間で着崩れしにくい完璧な着付けをしていただき、本当に大満足でした。
この経験から私が学んだ最大の教訓は、「衣装の手配と同時に、着付け場所(または着付け師さん)を最優先で確保すること」です。
皆さんは私のような大慌てをしないよう、今すぐ予約状況だけでも確認してみてくださいね!
袴の移動や式典中の着崩れを防ぐプロ直伝の所作
着付けが終わって一安心…といきたいところですが、慣れない着物と袴姿では、立ったり座ったり、階段を上り下りするだけでも一苦労です。
特に袴は後ろ側の帯(ふくらみ)があるため、椅子に深く腰掛けると帯が潰れてしまったり、袴がずり下がってきたりする原因になります。
式典中に美しく凛とした姿をキープするために、これだけは覚えておきたい基本的な所作のポイントをお伝えします。
【袴美人の基本動作】
1. 階段を上り下りするとき:袴の両脇から手をスッと差し込み、前側の袴を少し持ち上げるようにして足元を浮かせます。これをしないと、高確率で袴の裾を自分で踏んづけて躓いてしまいます。
2. 椅子に座るとき:袴の後ろ側を両手で軽く持ち上げ、少し浮かせた状態で椅子の浅めに腰掛けます。背もたれには寄りかからず、背筋をピンと伸ばすのがコツです。
3. 車に乗るとき:お尻から先にシートへ座り、その後に両足を揃えてクルッと回転させるようにして車内へ入ります。頭をぶつけないよう、上体を少し前にかがめるのがポイントです。
また、万が一お手洗いに行きたくなったときも焦らなくて大丈夫です。
袴はロングスカートのような構造になっていますので、着物(振袖)の袖を袴の帯に挟み込むか、大きめのクリップ(洗濯バサミでも代用可)でまとめて固定し、袴ごとガバッと上に持ち上げれば、意外とスムーズに用を足すことができますよ。
クリップをバッグに1つ忍ばせておくと、当日の安心感が格段にアップします。
ヘアセットはどうする?セルフアレンジと美容院の費用比較
着付けと並んで、全体の仕上がりを左右するのが「ヘアスタイル」ですよね。
最近の袴ヘアは、ダウンスタイルにリボンをあわせたハーフアップや、ルーズにまとめたシニヨンスタイル、金箔やドライフラワーをあしらったモダンなアレンジがとても人気です。
ヘアセットにかかる費用も、どこでどのように行うかによって大きく変わってきます。
美容院で着付けとセットで頼む場合、ヘアセットの単品価格は一般的に4,000円〜7,000円程度が相場です。
プロにお願いすれば、激しく動いても1日中崩れない強固なベースを作ってくれますし、バックスタイルも完璧に美しく仕上げてくれます。
一方で、器用な方やお母様がアレンジしてあげる場合は「セルフアレンジ」という選択肢もあり、この場合の費用はヘアアクセサリー代(1,000円〜3,000円程度)のみに抑えられます。
YouTubeやTikTokなどで「卒業式 袴 簡単ヘアアレンジ」と検索すると、初心者でも10分でできる可愛いアレンジがたくさん紹介されています。
前日までに何度か練習してみて、上手くいきそうならセルフに挑戦して、その分浮いたお金を美味しいディナーや内祝いに回すのも賢い選択ですね。
袴に合わせる「草履」と「ブーツ」はどっちがいい?
足元を「草履」にするか「ブーツ」にするかで、全体の印象はガラリと変わりますし、実は着付け時の袴の長さ(丈)の合わせ方も異なってくるため、事前にどちらにするか決めておく必要があります。
どちらにもそれぞれ違った魅力と実用的なメリット・デメリットがありますので、ご自身の好みや当日の状況に合わせて選んでみてください。
・草履(クラシック・王道スタイル)
メリット:伝統的で上品、格式高い印象になります。
足元がすっきり見えて着物本来の美しさが際立ちます。
デメリット:雨の日や雪の日は足元が濡れて冷えやすいです。
慣れていないと鼻緒で足の指の間が痛くなることがあります。
※草履の場合、袴の丈は「くるぶしが隠れるくらい」の長めの位置で合わせます。
・ブーツ(モダン・大正ロマンスタイル)
メリット:歩きやすくて疲れにくく、雨風や寒さにも強いです。
スタイルアップ効果(ヒールがある場合)も期待できます。
デメリット:脱ぎ履き(特に土足禁止の会場や学校)の際に、紐を解いたりジッパーを下ろしたりする手間がかかります。
※ブーツの場合、袴の丈は「くるぶしより少し上(ブーツの編み上げが綺麗に見える位置)」の短めの位置で合わせます。
「歩きやすさと防寒」を最優先したい小学生や、移動距離が長い学生さんには、圧倒的にブーツスタイルをおすすめします。
普段履いている黒や茶色のショートブーツをそのまま合わせることもできますので、追加費用をゼロに抑えることも可能です。
ただし、前述の通りブーツか草履かで袴を着付ける位置(長さ)が変わりますので、着付けを依頼するプロの方には必ず「当日はブーツ(または草履)を履きます!」と事前に伝えておいてくださいね。
よくある質問(FAQ)
最後によくある質問をいくつかご紹介しますね。
気になる点をすっきり解消して、最高の1日を迎えましょう!
まとめ
今回は、卒業式などの袴の着付けにかかる値段の相場や、節約の裏ワザについて詳しく解説してきました。
最後に、ご紹介した大切なポイントを3行でギュッとまとめますね。
・早めの予約(遅くとも半年前の9月〜10月頃)が、希望の時間枠と予算に合ったお店をキープするための絶対条件。
・着付け代を劇的に安く抑えるなら、「ネット通販での一式購入」や「自前の着物持ち込み+袴単品レンタル」が最もおすすめ!
「色々と準備が多くて大変そう…」と感じてしまうかもしれませんが、実際に動き出してみると、愛らしい衣装選びは本当にワクワクして楽しい時間です。
まずは気軽に、楽天市場やAmazonでお好みの「袴セット」のデザインをチェックしてみて、どんなスタイルにしたいかイメージを膨らませることから始めてみるのはいかがでしょうか?
素晴らしい、一生の思い出に残る門出の日を迎えられることを、心から応援しております!
では、またね。











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