セリアのお皿プラスチック製はレンジOK?おすすめ品と注意点
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
毎日の食卓やお子さまの食事、ピクニックなどのイベントで大活躍する100円ショップの食器ですが、安くて可愛いアイテムが揃うセリアの食器コーナーはいつ行ってもワクワクしますよね。
今回は、軽くて絶対に割れないと噂のセリアのお皿プラスチック製にスポットを当てて、主婦目線で使い勝手をとことん検証しました!
「電子レンジでチンしても本当に変形しないの?」「油汚れが落ちにくいって本当?」といったリアルな疑問を、私の大失敗談を交えながら分かりやすくお話ししていきますね。
この記事を読めば、毎日のお皿選びがもっとラクに、そして楽しくなること間違いなしですよ!
・電子レンジや食洗機は使える?耐熱温度の真実
・おすすめのプラスチック製お皿ラインナップ比較
・子供用だけじゃない!大人もおしゃれに使えるデザイン
・実際に使ってわかったメリットと私の大失敗談

セリアのプラスチックお皿が今大人気な理由

セリアの店頭に並ぶプラスチック製の食器類は、今や100円とは思えないほどクオリティが進化しています。
昔のプラスチックお皿といえば、いかにも「安っぽい」「子供っぽい」原色カラーのものが主流でしたが、今のセリアは一味も二味も違います。
店頭に足を運ぶと、まるで陶器や木製食器と見間違うような驚くほど高見えするデザインがずらりと並んでいて、思わず手に取ってしまいます。
何より嬉しいのは、小さな子供が手を滑らせて床に落としてしまっても、パリンと割れる心配が一切ないという圧倒的な安心感です。
我が家でも毎日のようにバタバタと食事の準備をしていますが、床がフローリングなので、陶器のお皿を落とされると一発で粉々になって片付けが地獄のようになってしまいます。
そんな育児中のママやパパの強い味方になってくれるのが、セリアのプラスチック製お皿なのです。
さらに、驚くほどの軽さも魅力のひとつで、たくさん重ねて食器棚に収納しても棚板がしなる心配がなく、持ち運びも片手でラクラクこなせます。
日常使いから特別なイベントまで幅広くカバーできるのが魅力です。
このように、使いやすさとデザイン性の両方を兼ね備えているからこそ、SNSでも「セリアのプラ食器が優秀すぎる」と日々話題になり、新商品が出るたびに売り切れが続出するほどの人気っぷりを見せています。
一度使ってみると、その便利さに手放せなくなる主婦が続出しているのも頷けますね。
電子レンジや食洗機は使える?耐熱温度の真実
プラスチック製のお皿を使う上で、誰もが一番気になるのが「電子レンジで温め直しができるのか?」そして「食洗機にそのまま入れて洗えるのか?」という実用性の部分ですよね。
結論から申し上げますと、セリアで販売されているプラスチック製のお皿には、レンジ・食洗機対応のものと、どちらも使用不可のものが混在しています。
ここをしっかり確認せずに使ってしまうと、せっかくのお皿がグニャリと曲がってしまったり、最悪の場合はレンジの中で溶けて異臭を放つ大惨事になりかねません。
プラスチック製と一言で言っても、実は使われている素材によって耐熱温度が全く異なります。
セリアのお皿の裏面を見ると、使われているプラスチックの種類がしっかりと記載されていますので、購入前に必ずチェックする習慣をつけましょう。
一般的に使われている代表的なプラスチック素材と、それぞれの特徴を簡単な表にまとめてみました。
| 素材名(裏面の表示) | 一般的な耐熱温度 | 電子レンジ・食洗機の可否 |
| ポリプロピレン(PP) | 約140℃ | 基本的にレンジ・食洗機ともに使用可能 |
| ポリエチレン(PE) | 約70℃〜110℃ | 電子レンジは不可、食洗機も避けた方が安全 |
| ポリスチレン(PS) | 約70℃〜90℃ | レンジ・食洗機ともに絶対に使用不可 |
| 飽和ポリエステル樹脂 | 約110℃〜140℃ | 商品によりレンジ・食洗機対応のものが多い |
このように、ポリプロピレン製のものであれば、耐熱温度が140℃まであるため、電子レンジでの軽い温め直しや、家庭用食洗機での洗浄に問題なく耐えることができます。
しかし、ポリスチレンやポリエチレン製のお皿は熱に非常に弱いため、少し温めただけでも変形して使えなくなってしまいます。
「100円だからどれも同じでしょ」と油断していると、お気に入りのお皿を一瞬でダメにしてしまうので、裏面の表記を見る癖をつけておくと安心ですよ。
おすすめのプラスチック製お皿ラインナップ比較
セリアの売り場には、さまざまなテーマに沿ったおしゃれなプラスチックお皿が並んでいます。
今回はその中でも、特に使い勝手がよくてデザイン性も高い人気の3大シリーズを徹底比較してみました!
それぞれのシリーズがどんな家庭やシチュエーションに向いているのか、私の主観も交えながらご紹介していきますね。
・ナチュラル木目調シリーズ:温かみがありカフェ風ご飯に最適
・パステル・くすみカラーシリーズ:子供用にも大人気な今っぽデザイン
・モノトーンモダンシリーズ:シックで大人っぽい食卓を演出
まず、「ナチュラル木目調シリーズ」は、パッと見ただけでは本物の木製プレートにしか見えないほど、リアルな木目がプリントされています。
本物のウッドプレートは水に弱く、洗った後にしっかり乾かさないとカビが生えてしまうというお手入れの難しさがありますが、こちらはプラスチック製なのでガシガシ洗えて水気にも非常に強いです。
忙しい朝にワンプレートでパンとサラダを盛り付けるだけで、一瞬でおしゃれなカフェ風の朝食が完成するので、私も毎日のように愛用しています。
次に「パステル・くすみカラーシリーズ」は、優しくて淡い色合いが特徴で、特にお子さま用のプレートとして絶大な人気を誇っています。
ブルーグレーやベージュ、スモーキーピンクなど、インテリアの邪魔をしない落ち着いたカラーリングなので、出しっぱなしにしていても生活感が出にくいのが嬉しいポイントですね。
そして「モノトーンモダンシリーズ」は、ブラックやグレー、ホワイトといった落ち着いた配色で、食卓をキリッと引き締めてくれます。
お肉料理やパスタなど、少し大人っぽい洋食を盛り付ける際にも大活躍してくれる優れものです。
子供用だけじゃない!大人もおしゃれに使えるデザイン
「プラスチックの食器=子ども用の乗り物イラスト付きお皿」というイメージは、今の100均では完全に過去のものとなっています。
現在のセリアでは、私たち大人が普段の食事で使っても全く違和感がない、むしろ積極的に使いたくなるようなハイセンスなデザインが数多く展開されています。
特に注目したいのが、フレンチシャビー調のデザインや、マットな質感に仕上げられた陶器風のプラスチックプレートです。
陶器風のマット仕上げのお皿は、光の反射が抑えられているため、プラスチック特有のチープなテカリが一切ありません。
料理を盛り付けて写真を撮ってみても、本物の美濃焼や北欧食器のような風合いに見えるため、SNS用の料理写真を撮影する際にもとても重宝しています。
また、スクエア型の仕切りプレートなども充実しており、少しずつおかずを盛り付けるだけで、まるでお店で食べるランチプレートのようなワクワク感を演出できます。
割れる心配がないので、お友達を家に招いてのホームパーティーや、ちょっとしたお茶会の時にも、気を遣わずにどんどん並べて使えるのが本当に便利ですね。
実際に使ってわかったメリットと私の大失敗談
ここで、私がセリアのプラスチックお皿を長年愛用して実感しているリアルなメリットと、実は過去にやってしまった恥ずかしい大失敗についてお話しさせてください。
まず最大のメリットは、何と言っても「家事の精神的ストレスが激減したこと」に尽きます。
子どもが「自分でお片付けする!」と言ってお皿を運んでくれる時、陶器のお皿だと「落とさないで!気をつけて!」とついつい大声で叫んでしまいがちですが、プラスチック製にしてからは「ありがとう、助かるよ!」と笑顔で見守ることができるようになりました。
この心の余裕は、忙しい育児期において本当にお金に換えがたい価値があります。
しかし、そんな素晴らしいお皿ですが、私はある日、大きな失敗をしてしまいました。
子どもが大好きなミートソーススパゲティをセリアの白いプラスチック製お皿に盛り付けて出したのですが、食べ終わった後に少し時間が経ってから洗おうとしたところ、ミートソースのオレンジ色の油汚れが、お皿の表面にバッチリと色移りしてしまったのです。
さらに、そのお皿を電子レンジでチンして温め直してしまっていたため、熱によって油分がお皿の樹脂の奥まで染み込んでしまい、いくら食器用洗剤でゴシゴシこすっても、ハイターにつけても、二度と元の真っ白な状態には戻りませんでした。
この失敗から学んだのは、「油が多いものを乗せてレンジ加熱は絶対に避けるべき」ということと、「色の濃い料理を乗せた後は、すぐに水で洗い流すか拭き取るべき」ということです。
皆さんは私と同じ失敗をしないように、カレーやパスタの時はお皿の色や温め方に少しだけ気をつけてみてくださいね。
買う前に知っておきたいデメリットと割れにくさの罠
軽くて割れない最強のセリアプラスチックお皿ですが、購入する前に必ず知っておいてほしいデメリットもいくつか存在します。
メリットばかりに目を奪われてまとめ買いしてしまうと、「こんなはずじゃなかったのに…」と後悔してしまうかもしれません。
まず一つ目は、「油汚れが非常に落ちにくい」という点です。
陶器の食器であれば、洗剤をつけたスポンジでさっと撫でるだけで油がすっきりと落ちますが、プラスチックは油と非常になじみやすい性質を持っているため、1回の洗剤洗いではヌルヌル感が残ってしまうことが多々あります。
二つ目は、「傷がつきやすい」ということです。
ステーキやハンバーグなどを食べるときに、お皿の上で金属製のナイフやフォークをギコギコと使ってしまうと、あっという間に表面が傷だらけになってしまいます。
その傷の隙間にさらに汚れや雑菌が入り込みやすくなるため、金属製のカトラリーとの相性はあまり良くありません。
そして三つ目は、「軽すぎるがゆえのデメリット」です。
風が強い屋外でBBQやキャンプをする際、お皿の上に何も乗っていない状態だと、少しの突風でフワッと宙に舞って飛んでいってしまいます。
キャンプで使う際は、ある程度重さのある食べ物を常に乗せておくか、お皿の下に滑り止めを敷くなどの工夫が必要になります。
他の100均(ダイソー・キャンドゥ)製品との違い
100円ショップ大手のダイソーやキャンドゥでも、同じようにたくさんのプラスチック製お皿が販売されていますよね。
「どこで買っても結局同じなんじゃない?」と思われがちですが、実はショップごとに得意とするデザインや特徴に、微妙な違いがあるのをご存知でしょうか。
私が実際に足を運んで各社の食器コーナーをじっくり観察・比較した結果をまとめてみました。
| ショップ名 | デザインの主な傾向 | 得意なジャンル |
| セリア | 北欧風、くすみカラー、ナチュラル木目調、大人可愛い | おしゃれなカフェ風インテリア、高見え食器 |
| ダイソー | ファミリー向け、シンプル、サンリオなどのキャラクターコラボ | 大容量セット、定番の実用性重視アイテム |
| キャンドゥ | スタイリッシュ、モノトーン、個性的でポップなデザイン | すっきりしたモダンインテリア、コラボ文具風 |
表を見ていただくと分かる通り、ダイソーは店舗規模が大きいこともあり、定番でクセのないシンプルなデザインや、子どもが大好きなキャラクターものが大得意です。
一方キャンドゥは、すっきりとしたモノトーンベースのスタイリッシュなお皿が多く、男前インテリアなどが好きな方に刺さるラインナップとなっています。
その中でセリアは、圧倒的に「女性好みのおしゃれさ・温かみのある北欧テイスト」に特化しています。
自分の目指したい食卓の雰囲気や、おうちのインテリアの方向性に合わせて、ショップを賢く使い分けるのが100均食器マスターへの近道ですね。
ネット通販(Amazon・楽天市場)で買える優秀な代替品
セリアのプラスチックお皿は100円で手に入る手軽さが素晴らしいですが、「もう少し耐久性が欲しい」「もっと長く、毎日のメイン食器として使いたい」という場合には、ネット通販(Amazonや楽天市場)で少し質の良いプラスチック(樹脂製)食器を探してみるのもおすすめです。
ネット通販では、プラスチック製でありながら、さらに高度な加工が施された「割れない・レンジ対応・食洗機OK」のパーフェクトな食器が多数見つかります。
特に、日本製の特殊な合成漆器や、割れない「トライタン」という新素材で作られたお皿は、耐久性が100均のものとは比べ物にならないほど高いです。
・電子レンジで何分加熱しても変形しにくい耐久性
・油汚れが驚くほどスルッと落ちる特殊コーティング加工
・家族全員分を同じデザインで美しく揃えられる在庫の安定感
100均だと、気に入ったデザインのお皿があっても「店頭に3枚しかなくて、4人家族分揃わない…」といった在庫切れの悩みがよくありますよね。
楽天市場やAmazonであれば、必要な枚数を確実に揃えることができますし、ギフトとしても喜ばれる高級感のあるデザインが見つかります。
「まずはセリアでプラスチック皿の使いやすさを試してみて、これはずっと使い続けたい!と思ったらネット通販でちょっと良いものを揃える」というステップを踏むと、お買い物で絶対に失敗しなくなりますよ。
長持ちさせるためのお手入れ方法と洗い方のコツ
セリアのお気に入りのプラスチックお皿を、100円だからと使い捨てにせず、できるだけ長くピカピカな状態で使い続けるためには、日頃のお手入れにちょっとしたコツが必要です。
一番やってはいけないのが、油汚れに対して硬いタワシや、研磨剤入りのスポンジで力任せにゴシゴシこすることです。
これをしてしまうと、目に見えない無数の細かい傷がお皿の表面につき、その傷の中に油汚れや雑菌が入り込んでしまい、一気に黒ずみや雑菌臭の原因になってしまいます。
プラスチックお皿を優しく、かつ綺麗に洗い上げるためのステップをまとめましたので、ぜひ試してみてくださいね。
- 使用後、お皿に残った油汚れやソースを、キッチンペーパーなどで先に優しく拭き取っておく。
- ぬるま湯(40℃前後)を全体にかけ、油を少し緩ませる。
- 柔らかいスポンジの「泡立つ面」を使い、中性洗剤をよく泡立てて、泡で包み込むように優しくなで洗いする。
- 水気をしっかり切って、風通しの良い場所で乾燥させる。
もしどうしても油のヌルヌルが取れない場合は、お湯を張った桶に少量の食器用洗剤を溶かし、そこに5分ほどつけておく「つけ置き洗い」が効果的です。
これだけで、お皿に傷をつけることなく、驚くほどスッキリと油汚れを落とすことができますよ。
ちょっとした優しさを持ってお手入れしてあげるだけで、100均のお皿でも何年にもわたって長く愛用し続けることができます。
アウトドアやピクニックで大活躍する活用法
セリアのプラスチックお皿の真価が最も発揮される場所、それは何と言っても屋外でのアウトドアやピクニックです!
2026年現在、キャンプやグランピングが大ブームとなっていますが、屋外に陶器やガラスのお皿を持っていくのは、割れるリスクが高すぎて現実的ではありませんよね。
かといって、使い捨ての紙コップや紙皿は、風で簡単にパタパタと飛んでいってしまいますし、何より見た目が味気なくてせっかくのアウトドア気分が半減してしまいます。
そんな時に、セリアのプラスチックお皿を人数分持参するだけで、外ご飯のクオリティが劇的にアップします。
特にセリアの仕切り付き木目調プレートは、バーベキューのタレ、お肉、焼き野菜をこれ一枚に綺麗に仕切って乗せられるため、何枚もお皿を持つ必要がなく、片手で持っても安定して食べることができます。
お皿が軽いので、登山やハイキングのリュックに数枚重ねて入れておいても全く重荷になりません。
自然の緑の中で、おしゃれな木目調やパステルカラーのお皿に盛られた料理を食べる時間は、まさに至福のひとときです。
セリアのお皿に関するよくある質問
読者の皆さんがセリアのプラスチックお皿を使う上で、ふと抱くであろう細かな疑問を、Q&A形式で分かりやすくまとめてみました。
正しい知識を持って、安全第一で賢く使いこなしていきましょう!
気になることがあれば、ぜひ一度、お近くのセリアの食器コーナーにある商品の裏面表示を「Googleで検索」して、素材の特性をさらに調べてみるのも面白いですよ。
詳しい情報は、こちらの Google検索 などで調べてみると、最新の製品情報がすぐに手に入ります。
セリアのお皿プラスチック製のまとめ
今回ご紹介してきたセリアのプラスチックお皿について、大切なポイントを3行にまとめました。
・割れない安全性とおしゃれなデザイン性を両立した、主婦に嬉しい超優秀お皿!
・電子レンジや食洗機を使う前に、裏面の「耐熱温度」と「素材表示」を必ずチェック!
・油汚れを落とす時はゴシゴシこすらず、優しく泡洗いするのが長持ちの秘訣!
プラスチックお皿があるだけで、毎日の食卓がグッと華やかになり、何よりお皿洗いやお片付けの時の「割れるかも…」というプチストレスから完全に解放されます。
まずは1枚、自分が「可愛い!」と直感で思ったお皿をお試しで使ってみるだけでも、その軽さと便利さに感動するはずです。
ぜひ、お近くのセリアに行った際は、食器コーナーをじっくり覗いてお気に入りの1枚を探してみてくださいね。
日々のおうちご飯が、もっと優しくて楽しい時間になりますように。










コメント