セブンATMでりそな銀行は使える?手数料や利用時間を徹底解説
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
みなさんは急にお金が必要になったとき、近くのコンビニに駆け込んだ経験はありませんか?
実を言うと、私は以前、セブンイレブンのATMでりそな銀行のカードを使い、手数料の高さにびっくりして大失敗したことがあります。
あのときは何も調べずに使ってしまい、お財布にも心にも大ダメージを受けました。
「セブンイレブンのATMでりそな銀行のカードはそのまま使えるのかな?」と疑問に思う方も多いはずです。
そこで今回は、私のような失敗を避けるために、セブンイレブンATMでのりそな銀行の賢い使い方を徹底解説します!
この記事を読めば、手数料を1円でも節約するお得な裏ワザや、何時まで使えるのかがすっきり理解できますよ。
・りそな銀行カードをセブンATMで使ったときの手数料を比較
・知っておくべきATM利用時の細かいデメリットと注意点
・実際にセブンATMとりそな銀行窓口で手続きを試した私の体験談
・りそな銀行ユーザーから集めたリアルな口コミと本音の評判
セブンイレブンのATMでりそな銀行は24時間いつでも使える?


結論からお伝えしますと、セブンイレブンに設置されているセブン銀行ATMでは、りそな銀行のキャッシュカードをそのまま使って、お金の下ろし入れや残高照会が24時間いつでも行えます!
仕事帰りに夜遅くなってしまったり、休日の朝早くにお出かけする用事があったりするときでも、近くのセブンイレブンに駆け込めば取引ができるのは本当に心強いですよね。
ただし、ここで一つだけ気をつけてほしい落とし穴があります。
「24時間いつでも使える」というのはATMの機械が稼働しているということであって、いつ取引しても同じ条件というわけではありません。
実は、曜日や時間帯によって、私たちが支払う手数料の金額が細かく変動するシステムになっているのです。
例えば、平日の日中であれば一番お得に取引ができるのですが、夜間や土日祝日になると手数料が上乗せされてしまいます。
知らずに何度も引き出していると、あっという間にジュース1本分以上の手数料が引かれてしまうため注意が必要です。
具体的な利用時間と手数料の関係については、後ほど分かりやすい一覧表を用意して詳しく整理していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
まずは、セブンイレブンに行けばいつでもりそな銀行の口座からお金を動かせるという事実を知っておくだけで、急なピンチのときも焦らず安心です。
りそな銀行カードをセブンATMで使ったときの手数料を比較
それでは、最も気になる手数料について細かく見ていきましょう。
セブンイレブンATMでりそな銀行のカードを使って「お引き出し」や「お預入れ」をする際、時間帯によって110円から220円の手数料が発生します。
少しでも出費を抑えるために、以下の比較表でどの時間帯がお得なのかを事前に頭に入れておくのがおすすめです。
| 曜日 | 取扱時間帯 | お引き出し手数料 | お預入れ手数料 |
| 平日 | 8:45 ~ 18:00 | 110円 | 110円 |
| 平日 | 上記以外の時間帯 | 220円 | 220円 |
| 土曜日 | 9:00 ~ 14:00 | 110円 | 110円 |
| 土曜日 | 上記以外の時間帯 | 220円 | 220円 |
| 日曜日・祝日 | 終日(0:00 ~ 24:00) | 220円 | 220円 |
表を見ていただくと分かる通り、最も手数料が安くなるのは「平日の日中(8:45~18:00)」と「土曜日の午前からお昼過ぎ(9:00~14:00)」の2つのタイミングです。
この時間帯に手続きを行えば、手数料は一律110円に抑えられます。
逆に、平日の夜遅い時間や、日曜・祝日の終日にお金を引き出そうとすると、1回あたり220円の手数料がかかってしまいます。
220円というと、小さな金額に見えるかもしれませんが、月に何度も利用していれば、1年で数千円という大きなお金をドブに捨てることになってしまいますよね。
私は過去に、日曜日の夜にどうしても現金が必要になり、セブンイレブンATMでりそな銀行から3万円を引き出したことがあります。
その際、しっかり220円の手数料を引かれてしまい、とても損をした気分になりました。
少し手間に感じるかもしれませんが、平日の会社帰りや土曜日の買い物のついでなど、安い時間帯を意識して計画的に引き出す習慣を身につけるのが賢い選択ですね。
知っておくべきATM利用時の細かいデメリットと注意点
セブンイレブンのATMはりそな銀行の強い味方ですが、実はいくつかの知っておくべきデメリットや利用上の注意点が存在します。
まず第一に、「りそな銀行の硬貨(小銭)を使った取引はセブンイレブンATMでは一切できない」という点に注意してください。
ATMの画面で操作できるのはお札(紙幣)のみとなっており、小銭を入れたり、細かな端数を引き出したりすることはできません。
例えば、フリマアプリの売上金を1,580円だけ引き出したいと思っても、千円単位でしか指定できないため、小銭を取り出すことは物理的に不可能です。
どうしても小銭を処理したい場合は、りそな銀行の店舗内にある本店のATMや窓口を利用するしかありません。
次に、1回あたりの取引限度額についてもルールが定められています。
セブンイレブンのATMで一度に引き出せる紙幣の枚数は、最大で50枚までとなっています。
つまり、一度に50万円を超える高額な出金を行いたい場合は、複数回に分けて操作を繰り返さなければなりません。
その際、操作する回数分だけ手数料が毎回上乗せされてしまうため、非常に大きなお金を支払うことになってしまいます。
さらに、りそな銀行独自の会員ステージ制度である「りそなクラブ」の条件をクリアしていない限り、ATM利用手数料が自動的に無料になることはありません。
「コンビニATMだからいつでも無料だろう」と思い込んでいると、後から通帳を見て引かれた手数料の多さに悲鳴を上げることになりますので、十分注意してくださいね。
実際にセブンATMとりそな銀行窓口で手続きを試した私の体験談
ここからは、私自身がセブンイレブンのATMとりそな銀行の店舗を実際に利用して体験した、少し恥ずかしい失敗談をお話しします。
ある日、友人の結婚式が急に決まり、ご祝儀袋に入れる新札(ピン札)を用意しなければならなくなりました。
「りそな銀行の店舗まで行くのは面倒だし、近くのセブンイレブンATMで引き出せば綺麗な千円札や一万円札が出てくるかも!」と軽い気持ちで考えて、近くのセブンイレブンに向かいました。
しかし、いざATMにりそな銀行のカードを入れて3万円を引き出してみると、出てきたのは折り目のついたシワシワの野口英世と福沢諭吉たちでした。
結局、そのお金をご祝儀に使うわけにはいかず、私はわざわざ平日の午前中に時間を作って、りそな銀行の有人店舗窓口まで行く羽目になりました。
りそな銀行の窓口では、丁寧な行員さんがスムーズに両替の手続きをしてくれて、あっという間にピカピカの新札を手に入れることができました。
この経験から私が学んだのは、「単にお金を引き出すだけなら近くのセブンイレブンで十分だけど、新札の用意や細かな両替が必要なときは、絶対に最初から銀行の窓口に行くべき」ということです。
無理にコンビニで済ませようとすると、手数料だけを何度も引かれて無駄な時間を使うことになります。
自分の目的が「単なる現金の引き出し」なのか「特別な手続き」なのかをしっかり見極めて使い分けることが、賢い大人への第一歩ですね。
りそな銀行ユーザーから集めたリアルな口コミと本音の評判
他のみなさんは、セブンイレブンATMでのりそな銀行の使い勝手についてどう感じているのでしょうか?
インターネットやSNS上で飛び交っている、リアルな口コミや本音の評判を集めて整理してみました。
良い意見もあれば、少し不満に感じている辛口な意見もありましたので、両方を客観的に比較してみましょう。
・深夜でも全国どこのセブンイレブンでもお金が下ろせるので安心感が半端ない!
・りそなクラブのステータスを上げたら手数料が無料になって、セブンイレブンが完全に我が家のメインバンクになりました。
・セブン銀行ATMの画面操作がとてもシンプルで分かりやすく、手続きのスピードが早いから並んでいてもすぐ順番が来ます。
一方で、やはり不満の声もいくつか見られました。
口コミを分析してみると、多くの人が「アクセスの良さと便利さ」には大満足しているものの、やはり「時間帯による手数料の高さ」や「通帳記帳・硬貨取引ができない」という制限に対して不満を抱いていることが分かります。
確かに、りそな銀行の通帳を紙で管理している方にとって、コンビニで記帳ができないのは少し不便かもしれません。
しかし、最近ではスマートフォンの「りそなグループアプリ」を使えば、通帳なしでいつでもスマホ画面から残高や明細を確認できます。
こうした便利なデジタルツールを組み合わせることで、口コミにあるような不満点を賢く解消しているユーザーもたくさんいるようですね。
りそな銀行と大手ネット通販サイトの合わせ技がおすすめな理由
セブンイレブンATMで現金を下ろすのも便利ですが、最近はお買い物自体をすべてキャッシュレスやネット通販で完結させる人が増えています。
特に、Amazonや楽天市場といった大手のオンラインショッピングサイトでは、りそな銀行の口座やカードを連携させることで、非常にスムーズな決済が可能です。
わざわざ手数料を払ってセブンイレブンATMでお金を引き出して、実店舗に買い物に行く手間を考えると、スマホ一つで完結するネット通販はまさに革命的です。
・セブンイレブンATMまでわざわざ足を運ぶ必要がない
・ATMで発生する110円~220円の手数料を完全にゼロに節約できる
・Amazonや楽天市場でお買い物をすれば、独自のポイントがどんどん貯まってダブルでお得
特にAmazonでは、お急ぎ便を利用すれば注文した翌日には自宅に商品が届きますし、楽天市場ではお買い物マラソンなどのイベント時にりそなカードで決済すると、驚くほどポイントが還元されます。
「現金主義だからどうしても手元にお札がないと不安」という方も、まずは少額のお買い物からネット通販を試してみてはいかがでしょうか?
セブンイレブンのATMで無駄な手数料を支払い続ける生活から抜け出す、とても良いきっかけになりますよ。
セブンATMでのりそな銀行利用に関するよくある質問
セブンイレブンのATMでりそな銀行のカードを使うにあたって、みなさんが疑問に思いやすいポイントをQ&A形式で詳しくまとめました。
細かいルールを知っておくことで、いざというときに迷わずスムーズに対応できるようになりますよ。
セブンイレブンATMでのりそな銀行取引まとめ
最後に、今回の記事でご紹介した重要なポイントを3つの分かりやすい要点にまとめました。
お出かけ前にこれだけおさらいしておけば、もう手数料で損をすることはありません!
1. セブンイレブンのATMでは、りそな銀行のカードを使って24時間いつでもお金の出し入れができる!
2. 手数料を節約するなら、平日の日中(8:45~18:00)か土曜日の昼間(9:00~14:00)を狙うのがベスト!
3. 硬貨(小銭)の取引や通帳記帳はセブンATMではできないため、必要な場合はりそな銀行の有人店舗へ行くこと!
コンビニATMは非常に身近で便利な存在ですが、仕組みを正しく理解していないと思わぬ出費に繋がってしまいます。
まずは、手数料が安くなるお昼時の時間帯を狙って、お財布に優しいお取引から気軽に試してみてくださいね。
また、現金を多く持ち歩かずに済むように、Amazonや楽天市場などのネット通販を上手に取り入れながら、スマートで快適な暮らしをスタートさせてみましょう!
では、またね。















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