セリアで床マットは売ってる?100均や通販の最新販売状況とおすすめ品
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
家の中の模様替えや、ちょっとしたキズ防止、そして小さなお子さんやペットの安全のために「床マット」を敷きたいなと思うこと、ありますよね。
「できれば初期費用を抑えて、100円ショップのセリアで揃えたい!」と考える方も多いのではないでしょうか。
セリアの店舗を駆け回って、実際の取り扱い状況や種類、ネット通販の選択肢まで徹底的に調査しました!
この記事を読めば、セリアの床マットがどこに売っているのか、さらに通販を含めてどこで買うのが最も満足できるかが一発で分かりますよ。
私自身が実際に自宅のキズ防止のために100均のジョイントマットを購入して「あちゃー!」となったリアルな体験談や失敗談も包み隠さずシェアしますので、お買い物の参考にしてくださいね。
それでは、さっそく見ていきましょう!
・100均セリアで手に入る床マット・ジョイントマットの種類とサイズ
・通販サイトAmazonや楽天市場と100均セリアの床マット徹底比較
・セリアの床マットを実際に使ってみた主婦のリアル体験談と失敗談
・床マットを買う前に絶対に知っておきたい注意点とおすすめの代替品
セリアの店舗で床マットは売ってる?現在のコーナー状況と売り場


結論から言うと、セリアの店舗で床マット(主にジョイントマットや吸着マット)はしっかりと販売されています!
しかし、お店の規模や時期によっては取り扱い状況が大きく異なり、「せっかく行ったのに全然置いていなかった…」という悲しい結果になることも少なくありません。
私が最初に行った小さめのセリアでは、隅っこの方に数枚だけひっそりと置かれているだけで、部屋全体に敷き詰めるには全く足りない状況でした。
基本的には「インテリアコーナー」か「日用品・マットコーナー」で見つけることができますよ。
スリッパやクッションが置いてあるエリアの近く、あるいは棚の最下段などの目立たない場所に並んでいることが多いので、しゃがんで探してみるのがコツです。
また、セリアでは新商品の入れ替えサイクルが非常に早く、定番のジョイントマットであっても突然仕様が変わったり、カラーバリエーションが終了してしまったりすることが日常茶飯事です。
「数枚足りないから、来週買い足そう」と思っていたら、全く同じ色の在庫がなくなってしまい、部屋の一部だけチグハグな色になってしまった…という痛い目を見たこともあります。
そのため、セリアで床マットを購入する際は、あらかじめ敷き詰める予定の枚数を正確に計算し、1回のお買い物でまとめて確保するのが鉄則です。
もし売り場に見当たらない場合は、諦めて帰る前に店員さんに確認してみてくださいね。
奥の倉庫にダンボールごと未開封で保管されているケースも結構ありますよ。
さらに、最近は防音対策や滑り止めとしてジョイントタイプのマットを求める人が増えているため、週末の昼過ぎなどはお目当てのカラーがごっそり売り切れていることもあります。
平日の午前中や、大型ショッピングモールに入っている比較的大きめのセリア店舗を狙って足を運ぶと、在庫も潤沢で好みのタイプを選びやすいのでおすすめです。
また、セリアではお取り寄せサービスも行っていますが、110円(税込)という低価格商品のため、メーカーの在庫状況によっては取り寄せ不可となるケースもあります。
そのため、実店舗での購入はタイミングが非常に大切になってきます。
100均セリアで手に入る床マット・ジョイントマットの種類とサイズ
セリアで取り扱っている床マットには、いくつかの定番ラインナップが存在します。
多くの店舗で定番として並んでいるのは、EVA素材(ポリエチレン系樹脂)で作られたクッション性の高いジョイントマットです。
このタイプは、パズルのように端っこを噛み合わせて無限につなげていくことができるので、複雑な部屋の形にも柔軟に対応できるのが最大のメリットです。
一般的なサイズ展開としては、約30cm×30cmのスクエア型が多く、厚みは約0.8cm前後のものがメインとなっています。
カラーは、お部屋のインテリアに馴染みやすいブラウン、ベージュ、グレーなどのナチュラルな色合いから、パステル調の明るいピンクやブルーまで幅広く揃っていますよ。
表面に木目調のプリントが施された「木目調ジョイントマット」も人気があり、これを敷き詰めるだけでパッと見はおしゃれなフローリング風に見せることも可能です。
また、セリアではジョイントタイプだけでなく、裏面が吸着素材になっていてフローリングにペタッと貼り付く「吸着床タイルマット」も販売されていることがあります。
こちらは薄型で、ドアの開閉の邪魔になりにくいのが特徴です。
- EVAジョイントマット(無地):一番スタンダード。
クッション性があり防音対策に人気。
- 木目調ジョイントマット:フローリングに馴染むデザイン。
安っぽさを減らしたい時に便利。
- コルクジョイントマット:表面にコルク素材が貼られており、肌触りがサラッとしていて夏場に快適。
- 吸着タイルマット:裏面がシリコンなどで吸着し、掃除機をかけてもズレにくい薄手タイプ。
コルクジョイントマットは、特に赤ちゃんがハイハイするスペースとして部分的に敷くのに重宝します。
ただし、100円ショップのコルクマットは表面のコルク層が非常に薄く、爪を立てたり長く使ったりしていると、ポロポロと剥がれ落ちてくることがあるのが少し気になるところです。
それぞれのメリットとデメリットを理解した上で、使う場所や目的に合わせて適切な種類を選ぶことが大切ですね。
通販サイトAmazonや楽天市場と100均セリアの床マット徹底比較
ここで、「100均のセリアで1枚ずつコツコツ集めるのって本当にお得なの?」という疑問が湧いてきますよね。
そこで、通販サイト大手のAmazonや楽天市場で販売されている大容量の床マットセットと、セリアの商品をさまざまな項目で徹底比較してみました。
実は、ここをしっかり把握しておかないと、逆に「通販で買ったほうが安くて高品質だった…」と後悔することになります。
わかりやすく表にまとめてみましたので、参考にしてみてください。
| 比較項目 | セリア(100均)の床マット | Amazon・楽天市場の通販床マット |
| 1枚あたりの単価 | 110円(税込)〜 | 約80円〜150円(セット購入時) |
| 一般的な厚み | 約0.6cm〜0.8cm(やや薄手) | 約1.0cm〜2.0cm(肉厚・極厚あり) |
| カラー・デザインの統一感 | 店舗在庫による。 ロット違いで色ブレあり | 均一。 大容量セットで完全一致 |
| 買い足しやすさ | 廃盤や売り切れのリスクが高い | 同じショップからいつでも追加購入可能 |
| サイズバリエーション | 約30cm四方がメイン。 大判はほぼなし | 30cm、45cm、60cmの大判サイズが豊富 |
| 耐久性・防音性能 | 軽度の防音・キズ防止(消耗品寄り) | 本格的な防音・衝撃吸収(長く使える) |
この比較表を見ると一目瞭然なのですが、「広い面積に敷き詰めたい」という場合は、明らかにAmazonや楽天市場などの通販サイトで大判サイズ(60cm×60cmなど)をまとめ買いした方が、コストパフォーマンスも品質も高くなります。
セリアで部屋全体(例えば6畳間など)に敷こうとすると、およそ100枚以上のジョイントマットが必要になります。
100枚購入するとそれだけで11,000円になり、しかも店舗から大量のマットを自宅まで自力で運ぶ重労働が発生してしまいます。
一方で、通販であれば送料無料で自宅の玄関まで届けてもらえますし、1枚あたりが大きな60cmサイズを選べば、敷く手間も4分の1で済み、ジョイント部分の隙間も少なくなってゴミが溜まりにくくなります。
逆に、セリアが圧倒的に便利なのは「ペットのケージの下だけ」「ゴミ箱の周りだけ」「キッチンの足元だけ」といった、ほんの1〜5枚程度の超ピンポイントなスペースに使いたい時です。
その場合は、通販のような余分なセット送料を払う必要がなく、110円から必要な分だけをスマートに手に入れることができます。
このように、広いリビングや子供部屋全体の防音・安全対策には通販のまとめ買いを利用し、玄関マット代わりやキッチン、ペットの一部スペースといった局所的な利用にはセリアを活用するという「使い分け」が最も賢くお買い得な方法だと言えますね。
セリアの床マットを実際に使ってみた主婦のリアル体験談と失敗談
ここからは、私「checkstore.jpのつむね」が実際にセリアのジョイント床マットを購入し、自宅で使ってみたリアルなレポートをお届けします。
ある日、愛犬がリビングのフローリングで滑って足を痛めそうになっているのを見て、「よし、セリアでジョイントマットを敷き詰めよう!」と決意しました。
近くのセリアに走り、とりあえずベージュとブラウンを交互に敷く「チェッカーフラッグ風」にしようと、それぞれ10枚ずつ、計20枚を購入してきたのです。
自宅に帰って、さっそくルンルン気分で敷き詰めてみました。
最初の1時間は、見た目も可愛くて「これで2,200円なら大満足!」と大はしゃぎしていました。
しかし、ここからが失敗の始まりだったのです。
敷いた日の夕方、さっそく掃除機をかけようとしたところ、マットの端っこがペラペラと浮き上がってしまい、掃除機のノズルに巻き込まれてしまいました。
セリアのジョイントマットは良くも悪くも非常に軽量で、裏面に滑り止め加工がほとんど施されていないため、掃除機の吸引力にあっさりと負けてめくれ上がってしまうのです。
さらに数日が経過すると、愛犬がマットの上を勢いよく走るたびに、ジョイントの継ぎ目から少しずつ隙間が広がっていきました。
その隙間に犬の細かい毛や、おやつの食べこぼし、ホコリがどんどん入り込んでしまい、気づけばマットをめくったフローリングの上がゴミだらけに…!
「これじゃ、敷いていない方がまだ掃除が楽だったかもしれない…」と、掃除のたびにすべてのマットを一度剥がして裏面をコロコロがけする羽目になり、本当にヘトヘトになってしまいました。
結局、我が家ではこのセリアの20枚のマットは1ヶ月足らずで役目を終えることになりました。
その時に学んだのは、「頻繁に歩く場所や、犬が走り回る広いスペースに、100均の薄いマットを滑り止めなしで敷くのは危険だしストレスが溜まるだけ」ということでした。
現在は、その失敗を活かして、リビングにはAmazonで購入した「裏面吸着加工がされたズレない大判床マット」を敷き詰め、毎日ストレスフリーで掃除機をかけています。
でも、セリアのマットが全く使えなかったわけではありません!
余った数枚をクローゼットの中の重い収納ボックスの下に「キズ防止用緩衝材」として敷いたところ、これは今でも大活躍しています。
このように、踏んだり走ったりしない「静止物の下」であれば、セリアのクッションマットは120%の力を発揮してくれますよ。
床マットを買う前に絶対に知っておきたい注意点とおすすめの代替品
これから床マットを購入しようと考えている初心者のあなたに、購入後に「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないための決定的な注意点をお伝えします。
まず一番に確認してほしいのが、「床暖房に対応しているかどうか」です。
セリアなどの100円ショップで売られているEVA素材やポリエチレン製の床マットは、基本的に耐熱温度がそこまで高く設定されていません。
そのため、床暖房の上にそのまま敷いてしまうと、熱によってマットがぐにゃりと変形してしまったり、最悪の場合は熱がこもってフローリングの木材を傷めてしまうリスクがあります。
「冬場に足元が冷えるから床暖房を入れて、その上に100均マットを敷こう」と考えている方は、必ず「床暖房対応」と明記されている製品を選んでくださいね。
通販で売られている少し良いクラスの床マットであれば、しっかりと床暖房対応の検査をクリアしているものが多数存在しますので、そちらを選ぶのが安心です。
また、もう一つの注意点は「床の変色」です。
特に塩化ビニル製のクッションフロアなどの上に、安価なゴム製や特殊な樹脂製の滑り止め・マットを長期間敷きっぱなしにしていると、化学反応(移行汚染)を起こして、床が黄色や茶色に変色してしまうことがあります。
これは一度変色してしまうと、一般的な洗剤では絶対に落ちないため、賃貸物件にお住まいの方は特に退去時の原状回復費用として手痛い出費を迫られる原因になります。
これを防ぐためには、定期的にマットをめくって床に風を通したり、床との間に無垢の当て布や、床材に影響を与えにくいアクリル系粘着剤のテープを使用したりする工夫が必要です。
もし「やっぱり100均のジョイントマットだと、安っぽさやズレが心配だな…」と感じる場合は、代替品として通販のラグや、洗えるタイルカーペットを検討するのも非常にアリな選択肢ですよ。
初心者が失敗を避けるための最短ルートは、最初から「滑り止めが付いていること」「厚みが十分にあること」「大判であること」の3つを満たした製品を選ぶことです。
セリアのマットは「試しに数日間だけ敷いてみて、犬や子供の反応を見てみる」というテスト用のサンプルとして買ってみる分には、100円という低リスクなので本当に気軽に試せて素晴らしいアイテムだと思いますよ。
セリアの床マットに関するリアルな口コミ・評判まとめ
私だけの意見だけでなく、世間の皆さんがセリアの床マットについてどのように感じているのか、客観的な本音を良い口コミと悪い口コミに分けて整理してみました。
やはり、安さに対する感謝の声がある一方で、耐久性や使用感に対する厳しい現実的な声も多く見られます。
セリアの床マットに関する良い口コミ・高評価
- 「子供がトミカを床に投げつけて床が傷だらけになりそうだったので、セリアの木目調マットを敷きました。
おもちゃのガチャガチャ音が劇的に静かになってストレスが減りました!」
- 「ペットのケージの周りにだけ敷いています。
汚れても1枚100円だから、おしっこで汚れたら躊躇なくゴミ箱にポイして新しいものに替えられるのが最高に衛生的です。
」
- 「ハサミで女性の力でも簡単にサクサク切れるので、部屋の柱の出っ張りや家具の隙間にピッタリ合わせてカットできました。
工作感覚で敷き詰められて楽しかったです!」
良い口コミで共通しているのは、やはり「汚れたらすぐに使い捨て感覚で交換できる気軽さ」と「加工のしやすさ」ですね。
1枚110円だからこそ、ハサミで大胆にカットしてジャストサイズに調整できるのは、高価なカーペットではなかなか真似できない強みです。
セリアの床マットに関する悪い口コミ・低評価
悪い口コミで目立つのは、「独特の匂い」「へたりの早さ」「ロットによる色ムラ」です。
100均クオリティゆえに、製造のタイミングによって微妙な染色のズレが発生することがあり、大量に並べた時に違和感が出てしまうことがあるのは、買う前に絶対に知っておくべき盲点ですね。
セリアの床マットでよくある質問(FAQ)
床マットを検討している方が、購入直前や使用中に抱きがちな細かな疑問に、Q&A形式でお答えしていきます。
セリアの床マット情報のまとめ
今回調査したセリアの床マットについての要点を3行で分かりやすくまとめます。
- 部分的な利用に最適:ペット用ケージの下や家具のキズ防止など、数枚だけのピンポイント利用ならセリアがコスパ最強。
- 広い部屋には通販がおすすめ:6畳以上の敷き詰めには、カラーの統一感・厚み・配送の手間を考えてAmazonや楽天の大判セットが有利。
- 使用時の安全対策は必須:ズレやすいため、滑り止めネットの併用や、床暖房を使用している場合は耐熱対応の確認を忘れずに。
床マットは、正しく選べばおうち時間を何倍も安全で快適にしてくれる頼もしい相棒になります。
「まずは気になる狭いスペースだけ、セリアのマットで気軽に試してみる」というステップから始めてみるのが、失敗もなくて一番おすすめですよ。
もし「やっぱり部屋全体をおしゃれにスッキリ見せたいな」と思ったら、Amazonや楽天市場で評価の高い吸着タイプのタイルマットや大判ジョイントマットを検討してみてくださいね。
あなたの暮らしがより優しく、快適なものになりますように!
では、またね。












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