ゆうちょ銀行取扱店番号の調べ方と通帳の見方完全ガイド

ゆうちょ銀行取扱店番号の調べ方と通帳の見方完全ガイド

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
皆さんは、急に「ゆうちょ銀行の取扱店番号を教えて」と言われて慌てたことはありませんか?
普通の銀行と違って、ゆうちょ銀行の仕組みは少し特殊で最初は戸惑ってしまいますよね。
この記事を読めば、通帳やカードのどこを見ればいいのかがすぐにわかります。
私も昔、実家の母から急に聞かれて大慌てで通帳を探し回った苦い経験があります。
そんな私の失敗談も交えながら、読者の皆さんがスムーズに解決できるように優しくお届けしますね。

・ゆうちょ銀行取扱店番号とは?基本の仕組み
・ゆうちょ銀行取扱店番号は通帳のどこに書いてある?
・キャッシュカードから取扱店番号を調べる方法
・取扱店番号の5桁の数字が持つ意味と見方
・取扱店番号からゆうちょ銀行の支店名を検索する方法
つむね
つむね
通帳の表紙をめくるとすぐに見つかりますよ!

ゆうちょ銀行取扱店番号とは?基本の仕組み

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ゆうちょ銀行を使っていると、聞き慣れない言葉に遭遇することがよくあります。
その代表格が「取扱店番号」です。
これは一体どのようなものなのでしょうか?
簡単に言うと、全国にあるゆうちょ銀行や郵便局の店舗を個別に識別するための5桁の数字です。
一般の銀行でいうところの「支店コード」や「店舗番号」にあたる大切な情報です。

普通の銀行であれば「〇〇支店」という名前と、3桁の支店コードが割り当てられています。
しかし、ゆうちょ銀行はもともと郵便局のネットワークからスタートしているため、歴史的な経緯から少し異なる管理方法が使われています。
そのため、口座を開設した郵便局の窓口ごとに、この5桁の取扱店番号が割り振られているのです。

ゆうちょ銀行の取扱店番号は、口座を作った場所を示す「住所印」のようなものです。
これを知ることで、自分の口座がどこの郵便局で管理されているのかを正確に特定できます。

日常生活でこの番号が必要になる場面は、それほど多くはありません。
しかし、他の金融機関から自分のゆうちょ銀行の口座にお金を振り込んでもらう時や、特定の引き落とし手続きを行う時には必ず求められます。
私は最初、この仕組みを全く知らずに「記号と番号だけで大丈夫でしょ!」と軽く考えていました。
結果として手続きが進まず、郵便局の窓口で丁寧に教えてもらう羽目になったのは良い思い出です。

初心者の方でも迷わないように、これからの項目で調べ方を一つずつ詳しく解説していきますね。
焦らなくても、通帳やカードが手元にあれば数十秒で確認できるので安心してください。
まずは、この5桁の数字が自分の口座にしっかり紐づいていることを知っておくだけで十分です。

ゆうちょ銀行取扱店番号は通帳のどこに書いてある?

一番確実でわかりやすいのが、お手元にあるゆうちょ銀行の「通帳」を確認する方法です。
お財布や引き出しから通帳を出して、一緒に確認してみましょう。
通帳の表紙をめくってすぐの1ページ目、ここにすべての秘密が隠されています。

表紙をめくると、口座番号や契約者の名前が印刷されたページがあります。
そのページの中央あたり、あるいは下の方を見つめてみてください。
そこには、口座を開設した郵便局の名称が記載された丸いハンコや四角いスタンプが押されているはずです。
あるいは、綺麗に印字されている場合もあります。

その店舗名の近く、もしくは店舗名が書かれた枠の中に「5桁の数字」がひっそりと書かれていませんか?
それが、あなたが探している取扱店番号です。
例えば「01234」といった形式で書かれています。
スタンプで押されている場合は、インクが少し薄れていて読みにくいこともあるので注意してくださいね。
私はインクが擦れていて「3」なのか「8」なのか分からなくなり、虫眼鏡を持ち出して確認したことがあります。

通帳の最初のページにある「お取扱店」という欄、または口座開設時の捺印部分の周辺を重点的に探すのがコツです。

もし、通帳が手元にない場合はどうすればよいでしょうか?
そんな時でも大丈夫です。
キャッシュカードがあれば、別の方法でアプローチすることができます。
次の項目では、カードを使ったスマートな調べ方についてお話しします。

キャッシュカードから取扱店番号を調べる方法

「通帳は実家に置いてあるけれど、緑色のキャッシュカードなら財布に入っている!」
そんな状況でも全く問題ありません。
キャッシュカードの表面には、たくさんの数字が並んでいますよね。
実は、このカードの券面からも取扱店番号を導き出すことができるのです。

キャッシュカードの表面には、通常「記号」と「番号」が印字されています。
左側に書かれている5桁の数字が「記号」で、右側に書かれているのが「番号」です。
この左側にある5桁の「記号」に注目してください。
基本的には、この記号の数字が取扱店番号と非常に深い関係を持っています。

多くの場合、キャッシュカードに書かれた「記号(5桁)」の数字のうち、最初と最後の数字以外、あるいはその並び自体が取扱店番号と一致しているか、少し変化した形になっています。
具体的には、記号の5桁の数字の「2桁目から4桁目」に、ある法則を適用することで取扱店番号が分かります。
しかし、これだけだと少し計算が必要でややこしく感じてしまいますよね。
実はもっと簡単な見極め方があります。

キャッシュカードの種類によっては、裏面に小さく「お取扱店情報」として店舗名や5桁の番号が印字されているものもあります。
まずはカードをひっくり返して、裏面の細かい文字をチェックしてみるのが一番の近道です。

カードの裏面にも書いておらず、計算するのも不安という方は、無理をせずインターネットの変換ツールを使うのがおすすめです。
ゆうちょ銀行の公式サイトには、記号と番号を入力するだけで自動的に取扱店番号や支店名を教えてくれる便利なシステムが用意されています。
スマホでサクッと入力するだけで、あっという間に解決するので、失敗したくない初心者の方にはこの方法が一番安心です。

取扱店番号の5桁の数字が持つ意味と見方

せっかく見つけた取扱店番号ですが、この5桁の数字にはどんな意味があるのでしょうか?
ただのランダムな数字の羅列ではないところが、ゆうちょ銀行の面白いところです。
この数字の見方を知ると、ちょっとした雑学として友達に自慢できるかもしれません。

5桁の取扱店番号は、最初の2桁が「都道府県や地域」を表しています。
そして、残りの3桁がその地域内での「各郵便局の固有番号」を示しているのです。
例えば、東京で口座を作った場合と、北海道で作った場合では、最初の2桁が全く異なります。
日本の郵便制度の歴史が、この5桁の数字の中にギュッと凝縮されているのですね。

具体的にどこの地域がどの数字に対応しているのか、いくつかの例を表にまとめてみました。
ご自身の取扱店番号の最初の2桁と照らし合わせてみてください。

最初の2桁主な管轄地域
01北海道
02青森県・岩手県・秋田県
03宮城県・山形県・福島県
05東京都
21愛知県・三重県
44大阪府

いかがでしょうか?
ご自身が昔住んでいた場所や、初めて口座を作った郵便局のエリアと一致していましたか?
私は東京で一人暮らしを始めた時に口座を作ったので、私のカードに書かれた取扱店番号は「05」から始まっていました。
これを知った時、なんだか自分の人生の歴史が数字に刻まれているような気がして、少し嬉しくなったのを覚えています。

このように、取扱店番号はただの暗号ではなく、あなたが郵便局と繋がった「場所」を示す道標なのです。
意味がわかると、数字に対する愛着も少しだけ湧いてきますよね。

取扱店番号からゆうちょ銀行の支店名を検索する方法

「他行から振り込みたいけれど、支店名を入力してくださいと言われた!」
普通の銀行なら「新宿支店」などで済みますが、ゆうちょ銀行の支店名は漢数字で書かれていて特殊です。
例えば「〇一八(ゼロイチハチ)」や「二二八(ニニハチ)」といった、少し変わった名前が付いています。
これも取扱店番号が分かれば、一瞬で導き出すことができます。

取扱店番号から支店名(店名)を調べるには、ゆうちょ銀行の専用サイトを使うのが最も確実です。
検索エンジンで調べることで、お使いの口座の正しい支店名を見つけることができます。
ぜひこちらのリンクから検索してみてください。

Googleで取扱店番号を調べる

手動で調べたいという方のために、基本的な変換ルールもご紹介します。
ゆうちょ銀行の支店名は、通帳に書かれている「記号(5桁)」の2桁目と3桁目、そして4桁目の数字をベースに作られています。
例えば、記号が「10140」だった場合、真ん中の「014」をそのまま読み替えて、店名は「〇一八(ゼロイチハチ)」のようになります。
最後の数字が少し変わるルールがあるため、やはりツールを使うのが一番間違いありません。

・記号の真ん中の3桁を抽出する
・その数字を漢数字に変換する
・変換ツールで答え合わせをする

この変換作業を自力でやろうとすると、たまに勘違いして間違った支店名を入力してしまい、振込エラーになってしまうことがあります。
実際、私も友人に振り込んでもらう時に適当に変換して伝えてしまい、「そんな支店名は存在しないよ」と突っ込まれた恥ずかしい思い出があります。
大切な手続きの時は、必ず公式の変換機能を使って確認した店名を使うようにしてくださいね。

他行からゆうちょ銀行へ振り込む時の取扱店番号の使い道

他の銀行(三菱UFJ銀行や三井住友銀行、ネット銀行など)から、自分のゆうちょ銀行の口座にお金を送りたい時、そのまま「記号」と「番号」を伝えても相手は振り込むことができません。
なぜなら、他行の振込画面には「記号を入力する欄」が存在しないからです。
ここで、取扱店番号から変換した情報が必要になってきます。

他行から振り込む際に必要となる情報は、以下の3点です。

  • 店名(支店名):漢数字3桁(例:〇一八店)
  • 預金種目:普通預金または当座預金
  • 口座番号:7桁の数字

この「店名」を決めるベースになるのが、まさにあなたが調べた取扱店番号なのです。
取扱店番号が分かれば、自動的に店名(漢数字3桁)が決まり、さらに他行用の7桁の口座番号も導き出すことができます。
つまり、取扱店番号は他行とゆうちょ銀行をつなぐ「通訳」のような役割を果たしているのですね。

最近のネットバンキングでは、ゆうちょ銀行の記号と番号を入力するだけで、自動的に振込用の支店名や口座番号を生成してくれる画面が増えてきました。
しかし、窓口の振込用紙に手書きで記入する場合などは、あらかじめ自分で変換した情報を控えておく必要があります。
お給料の振込先に指定する場合や、ネットショッピングの返金先として指定する場合も同様です。

他行からの振込用口座情報は、一度作ってメモ帳などに保存しておくのがおすすめです。
毎回調べる手間が省けて、急な振込の時にも慌てずに対応できますよ。

この他行用口座への変換は、ゆうちょ銀行の通帳を開いた最初のページに最初から印刷されていることも多いです。
まずは通帳の下の方に「他金融機関からの振込用口座」という欄がないか確認してみてください。
そこに印字されていれば、自分で計算する必要は一切ありません。

ゆうちょ銀行取扱店番号がどうしてもわからない時の調べ方

「通帳もなくしたし、カードの文字も削れて読めない!」
「ネットで調べようとしても、専門用語ばかりで頭が痛くなってきた…」
そんな風に行き詰まってしまったとしても、がっかりしないでください。
どんなに機械や数字が苦手な方でも、100%解決できる優しいルートが残されています。

最も頼りになるのは、やはり「郵便局の窓口」に直接行くことです。
お近くの郵便局の貯金窓口に行き、「自分の口座の取扱店番号や振込用の支店名が知りたいです」と伝えてみてください。
窓口の職員さんが、とても親切に調べて教えてくれます。
その際は、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)と、もしあればお届け印を持参すると手続きがスムーズです。

窓口に行く時間がないという場合は、電話での問い合わせも可能です。
ゆうちょ銀行のコールセンターに電話をかけることで、オペレーターの方が調べ方のサポートをしてくれます。
ただし、個人情報の観点から、電話口で直接「あなたの番号は〇〇です」と教えてもらうことは難しい場合が多いです。
基本的には「手元のどこを見れば書いてあるか」のアドバイスをもらう形になります。

お近くの郵便局の窓口へ行くのが、一番確実で、しかも失敗がない方法です。

ネットで悩むより、プロに聞くのが一番安心ですね。

私は困った時、すぐに近所の郵便局のおじさんに聞きに行きます。
「これ、どこに書いてあるかわからなくて…」と差し出すと、「ここですよ!」と笑顔で教えてくれて、心が温まります。
無理に一人で解決しようとせず、時には頼ることも大切ですよ。

取扱店番号と記号・番号は何が違う?分かりやすく比較

ゆうちょ銀行の口座には、「記号」「番号」「取扱店番号」「店番」など、似たような言葉がたくさんあって混乱してしまいますよね。
ここで一度、頭の中をスッキリ整理するために、それぞれの違いを分かりやすく比較してみましょう。
これさえ理解しておけば、もう郵便局の手続きで迷うことはありません。

それぞれの役割を簡単な言葉で表現すると、以下のようになります。

  • 記号(5桁):口座のタイプや大まかな地域を表すグループID
  • 番号(最大8桁):そのグループ内でのあなただけの個人ID
  • 取扱店番号(5桁):口座を開設した具体的な郵便局の店舗ID
  • 店番(3桁):他行から振り込むために記号を変換した支店コード

このように、それぞれ全く異なる役割を持っています。
日常的にゆうちょ銀行同士でお金を送金し合う場合は、「記号」と「番号」の組み合わせだけで十分です。
しかし、他の銀行が関わってきたり、公的な手続きをしたりする段階になると、この「取扱店番号」や「店番」が登場することになります。

「記号」と「番号」はゆうちょの仲間うちで使う身内用の名前。
「取扱店番号」と「店番」は、外の世界(他の銀行)とやり取りするためのオフィシャルな住所。

この違いを知っておくだけで、「どの番号を書けばいいんだろう?」という不安がスーッと消えていくはずです。
難しく考えず、「身内用」と「外用」の2つの顔があるんだな、と思っておけば大丈夫です。

ネットバンキング(ゆうちょダイレクト)で確認する手順

スマホやパソコンで「ゆうちょダイレクト」を使っている方なら、通帳やカードを探し回る必要はありません。
画面を数回タップするだけで、今すぐその場で取扱店番号を確認することができます。
ソファでゴロゴロしながらでも調べられるので、一番楽ちんな方法です。

確認の流れは非常にシンプルです。

  1. ゆうちょダイレクトのアプリまたはWEBサイトにログインする
  2. マイページ(トップ画面)に表示されている口座情報を確認する
  3. 「口座詳細」や「登録情報の確認」といったメニューを開く

ログインすると、最初に「記号番号」が表示されます。
その詳細画面を開くと、ご丁寧に「お取扱店名」と一緒に「5桁の取扱店番号」がしっかりと明記されています。
他行からの振込用口座情報も一緒に表示されていることが多いので、スクリーンショットを撮って保存しておくと、いつでも見返せて便利です。

まだゆうちょダイレクトを使ったことがないという方は、この機会に登録してみるのもアリです。
わざわざATMに行かなくても残高が確認できますし、何より自分の口座情報がいつでも手元で見られるので、とても安心感がありますよ。

ネットバンキングの画面にある情報は常に最新です。

引っ越しなどで登録店舗がどうなっているか不安な時も、ここで一発で確認できます。

私も最初は「ネットバンキングなんて難しそう」と敬遠していましたが、いざ使い始めると手放せなくなりました。
セキュリティもしっかりしているので、初心者の方でも安心して始めることができますよ。

ゆうちょ銀行取扱店番号を間違えて振り込んでしまった時の対処法

もし、間違った取扱店番号や、それをもとに変換した間違った支店名で振込手続きをしてしまったらどうなるのでしょうか?
想像するだけで冷や汗が出てしまいますよね。
でも、パニックにならなくても大丈夫です。
正しい知識を持っていれば、適切に対処することができます。

間違った情報を入力して振込ボタンを押してしまった場合、ほとんどのケースでは「口座名義相違」や「該当店舗なし」という理由で、振込エラーとなりお金は送金されません。
数日以内に、あなたの口座にお金が自動的に戻ってきます。
手数料だけ引かれてしまうことはありますが、お金そのものがどこかへ消えてしまうわけではないので、まずは深呼吸して安心してください。

ただし、まれに「間違えて入力した取扱店番号と口座番号の組み合わせ」が、偶然にも実在する他人の口座と完全に一致してしまうことがあります。
この場合は、実際にその他人にお金が振り込まれてしまいます。

万が一、間違った相手に振り込まれてしまった場合は、すぐに振込を行った金融機関の窓口に連絡し、「組戻し(く戻し)」という手続きを依頼してください。

組戻しには所定の手数料(数百円から千円程度)がかかり、さらに相手側の同意が必要になるため、解決までに少し時間がかかります。
このような面倒な事態を避けるためにも、振込手続きの最後の確認画面で、表示された「受取人の名前」が本当に振り込みたい相手と一致しているかどうかを、目を皿のようにして確認することが一番重要です。
私は振込をする時、必ず3回は受取人名を確認するようにしています。

ゆうちょ銀行取扱店番号に関するよくある質問

最後に、ゆうちょ銀行の取扱店番号について、読者の皆さんが抱きがちな細かい疑問にお答えします。
Q&A形式でスッキリ解決していきましょう。

Q. 取扱店番号は、引っ越しをしたら変わるのですか?
A. いいえ、引っ越しをして住所変更の手続きをしても、口座番号や取扱店番号が変わることはありません。
その口座を解約して新しい地域で作り直さない限り、最初に開設した郵便局の番号がそのまま維持されます。

Q. 5桁の番号の途中にハイフンを入れる必要はありますか?
A. 基本的にはハイフンなしで、5桁の数字をそのまま入力します。
ただし、提出する書類や入力フォームの指示によっては、ハイフンを求められる場合もあるので、その際は指示に従ってください。

Q. 統廃合された郵便局の取扱店番号はどうなりますか?
A. 口座を開設した郵便局が近隣の店舗と統合された場合、取扱店番号が新しい統合先の番号に変更されることがあります。
その場合は、ゆうちょ銀行から案内が届くか、ホームページで確認することができます。

疑問は解消されましたでしょうか?
基本的には、一度作った口座の番号はずっと変わらないので、大事に使い続けてあげてくださいね。
少しでも不安なことがあれば、いつでも郵便局の優しい局員さんに聞いてみるのが一番の解決策です。

ゆうちょ銀行取扱店番号を調べる時の注意点とまとめ

ここまで、ゆうちょ銀行取扱店番号の調べ方について詳しく解説してきました。
最初は「なんだか難しそう」と感じていた番号も、通帳の見方やキャッシュカードの秘密を知ることで、ぐっと身近に感じられるようになったのではないでしょうか。

大切なポイントを3行でまとめておきますね。

  • 通帳の1ページ目(お取扱店印の近く)を見るのが一番確実で簡単!
  • キャッシュカードの記号からも変換ツールを使えばすぐに分かる!
  • 他行から振り込む時は、変換した「漢数字の店名」を使う!

ゆうちょ銀行は、日本全国どこにでもあって本当に便利な銀行です。
取扱店番号の仕組みを少し頭の片隅に置いておくだけで、これからの手続きが何倍もスムーズになります。
まずは、お手元にある通帳を優しく開いて、あなたの口座の始まりの場所である「5桁の数字」を一度確認してみることから始めてみませんか?
思ったよりも簡単に見つかって、きっとスッキリした気持ちになれますよ。

では、またね。

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