セリアのかぎ針は初心者に本当におすすめ?100均で揃う道具と失敗しない編み物入門
こんにちは!checkstore.jpのつむねです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
おうち時間が増える季節、ふと「何か新しい趣味を始めたいな」と思うこと、ありますよね。
実は、ここ最近インスタグラムやYouTubeでも大人気なのが、毛糸を使った「かぎ針編み」なんです。
自分で可愛いコースターやアクリルたわし、小さながま口ポーチが編めたら、毎日の生活がちょっと豊かになりますよね。
でも、編み物をやったことがない超初心者さんにとって、最初にぶつかるのが「道具は何を揃えればいいの?」という高いハードルです。
手芸屋さんに行くと、1本1,000円近くするかぎ針がずらりと並んでいて、どれを選べばいいのか迷ってしまいます。
そこで頼りになるのが、おしゃれなデザインで大人気の100円ショップ「セリア(Seria)」です。
「100均の道具でもちゃんと編めるのかな?」「初心者に向いているサイズはどれ?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、セリアで買えるかぎ針の特徴や、初心者が揃えるべきアイテム、そして実際に私が使ってやらかした失敗談をたっぷり交えてご紹介します。
この記事を最後まで読めば、迷うことなく今日から編み物ライフをスタートさせることができますよ!
・セリアと他社大手通販サイト(Amazon・楽天市場)のかぎ針を徹底比較!
・かぎ針初心者さんがセリアで最初に買うべき道具とサイズの選び方
・私がやらかしたセリアかぎ針の編み物体験談とリアルなメリット・デメリット
・セリアのかぎ針に関するリアルな口コミとユーザーの評判を検証!
セリアのかぎ針は初心者におすすめ?実店舗と通販の取り扱い状況


結論から言いますと、セリアのかぎ針はこれから編み物を始める初心者さんに大プッシュでおすすめできます!
かつての100均のかぎ針といえば、ただの金属の細い棒のようなものが多く、長く編んでいると指や手がすぐに痛くなってしまうものが主流でした。
しかし、近年のセリアの進化は凄まじく、持ち手部分にシリコンやソフトな樹脂がついた「グリップ付きかぎ針」が主流になっています。
このグリップがあるおかげで、余計な力を入れずにペンのように握ることができ、小さなお子さんや初心者さんでも手が疲れにくい仕様になっています。
まずは実店舗での取り扱い状況について詳しく見てみましょう。
定番の金属製グリップ付きかぎ針だけでなく、見た目が最高に可愛いパステルカラーのプラスチック製かぎ針や、温かみのある竹製のかぎ針なども並んでいます。
セリアは、季節を問わず手芸用品のラインナップが非常に安定しています。
ただ、注意しなければならないのが、人気のサイズは売り切れになりやすいという点です。
特に春先や秋冬の編み物シーズン真っ盛りの時期には、初心者さんが一番扱いやすいとされている「7号(4.0mm)」や「8号(5.0mm)」のグリップ付きかぎ針が、棚から綺麗に消え去ってしまうことがよくあります。
もしお近くのセリアで見つからない場合は、お店のスタッフさんにバックヤードの在庫を確認してもらうか、他店からの取り寄せを相談してみるのも手ですね。
通販サイトであれば、豊富なメーカーの初心者向けスターターセットが24時間いつでも簡単に見つかります。
ネット通販では、ケースやとじ針、段数マーカーなどが最初から全部セットになったお得なパックが1,000円台から販売されています。
「何度も店舗を往復して探す手間や時間を節約したい!」という忙しい方は、Amazonなどで一式揃えてしまうのが最もスマートなルートと言えます。
それでも、110円という圧倒的な手軽さで実物を見て1本から試せるセリアは、最初の第一歩のハードルを極限まで下げてくれる素晴らしい存在です。
まずは近所のセリアの手芸コーナーを一度お散歩がてら探索してみてください。
ずらりと並ぶ可愛い毛糸たちを眺めるだけでも、ワクワクして創作意欲が刺激されること間違いなしですよ!
セリアと他社大手通販サイト(Amazon・楽天市場)のかぎ針を徹底比較!
「100円のセリア製かぎ針と、ネットで買える数百円〜数千円のメーカー品って、具体的に何が違うの?」と疑問に思いますよね。
安さだけで選んでしまって、編みづらくてすぐに挫折してしまうのは一番避けたい展開です。
そこで、セリアで買えるかぎ針と、Amazonや楽天市場で大人気のクロバー(Clover)「アミュレ」や「ペンE」といった定番メーカー品、さらにはネットの格安初心者セットの違いを表で分かりやすくまとめて比較してみました!
| 比較項目 | セリア(100均)のかぎ針 | Amazon・楽天のメーカー品(例:クロバー) | ネット通販の格安初心者セット |
| 1本あたりの価格 | 税込110円 | 約700円〜1,000円 | 約100円〜200円(セット換算) |
| グリップの握りやすさ | 普通(やや滑りやすいが十分使える) | 極めて優秀(立体設計で手にフィット) | 普通(ゴム特有の匂いがある場合も) |
| 針先のなめらかさ | 良好(ごく稀に小さなバリがある) | 最高品質(糸が全く引っかからない) | 普通(個体差が激しい) |
| サイズ展開 | 店舗によって在庫切れあり | 極めて豊富(ほぼ全ての号数が揃う) | フルセット(ケース付き)が多い |
| こんな人におすすめ! | とりあえず安く試したい完全初心者さん | 長く続けたい、手の疲労を抑えたい方 | 一括で道具を揃えて始めたい効率重視派 |
この比較表を見ていただくと分かるように、やはり価格の安さはセリアが他を圧倒しています。
「自分に編み物の才能があるか分からないから、大金を投じるのは怖いな」と感じている初心者さんにとって、初期投資が110円で済むのは最大の安心感です。
一方で、老舗メーカーであるクロバーのかぎ針などは、金属の先端部分の磨き加工が非常に精密で、毛糸の繊維を傷つけずにするすると糸を引き抜くことができます。
この「すべりの良さ」が、編むスピードや編み目の美しさに直結するのもまた事実なのです。
実は、セリアなどの100均ショップでは、年末年始や秋口の「編み物シーズン」になると一気にかぎ針の買い占めが発生することがあります。
そこでおすすめの裏ワザは、セリアの店頭で使いやすそうな「細めの毛糸(並太など)」と、それに合う「号数のかぎ針」をセットでまとめて確保することです。
もし店頭に目当ての号数がない場合は、無理をして何軒もハシゴするのではなく、Amazonや楽天市場で「かぎ針セット」をパッと検索して購入した方が、送料を含めても時間的・精神的にずっとコスパが良いですよ。
私自身、初めてセリアのかぎ針を手にしたときは「これで110円だなんて、日本の技術はどうなっているんだ!」と心底感動したのを覚えています。
もちろん、長時間ぶっ続けで何時間も編み物をしていると、グリップの微妙な硬さの違いで少し指の関節が痛くなることもありました。
しかし、1日30分〜1時間程度のすきま時間に、趣味として少しずつ小さなモチーフを編み進めるくらいであれば、セリアのかぎ針のクオリティで何の問題もなく綺麗な作品を仕上げることができます。
大切なのは、「まずは手軽に始めて、編み物の楽しさを自分の肌で知ること」です!
かぎ針初心者さんがセリアで最初に買うべき道具とサイズの選び方
セリアの手芸コーナーに行くと、編み物用の道具が所狭しと並んでいて、結局何からカゴに入れたらいいのか混乱してしまいますよね。
「たくさん買いすぎて、結局使わなかったらもったいないし…」と不安になる気持ち、よく分かります。
そこで、完全初心者さんが最初に「これだけは絶対に買うべき!」というアイテムと、迷いやすい「針のサイズ(号数)」の正しい選び方を分かりやすく伝授します!
まずはかぎ針の「サイズ(号数)」の選び方について、とても大事なルールがあります。
数字が小さくなるほど針は細くなり、数字が大きくなるほど針は太くなります。
初心者がやってしまいがちな大失敗が、「可愛いから」という理由で、細くて繊細なレース糸や、極細のふわふわした毛糸を選んでしまうことです。
細い糸と細いかぎ針(2号や3号など)を組み合わせて編もうとすると、手元がよく見えず、針先が糸をすくい損ねて何度も編み直す羽目になり、10分で嫌になって挫折してしまいます。
だからこそ、最初は絶対に「並太(なみた)」から「極太(ごくぶつ)」と呼ばれる、しっかりとした太さの毛糸を選んでください!
毛糸のラベル(帯)の裏側を見ると、必ず「使用針の目安:かぎ針 7号〜8号」のように、親切に適合する号数が書いてあります。
セリアで毛糸を選ぶときは、必ずそのラベルの表記をチェックして、同じ号数のかぎ針を一緒にカゴに入れるようにしてくださいね。
特におすすめなのは、セリアでロングセラー商品となっているカラフルな「段数マーカー」です。
かぎ針編みは、今自分が何目の場所を編んでいるのかを数え失いがちですが、このマーカーを編み始めの目にパチンと挟んでおくだけで、迷子になるのを完全に防ぐことができます。
また、毛糸の色選びにもちょっとしたコツがあります。
黒やネイビー、ダークブラウンといった落ち着いた暗い色の毛糸は、一見おしゃれに見えますが、編み目が影になって見づらく、初心者のうちはどこに針を刺せばいいのか分からなくなってしまいます。
そのため、最初のうちは「ライトベージュ」「パステルピンク」「ライトイエロー」などの明るい膨張色を選んでみてください。
「編み目の頭」がくっきりと目視できるため、サクサクとストレスフリーで編み進めることができますよ!
私がやらかしたセリアかぎ針の編み物体験談とリアルなメリット・デメリット
ここで、私がかつて編み物を始めたばかりの頃にやらかした、恥ずかしいリアルな失敗談をシェアしますね。
「100均だし、何本買っても安いから!」と調子に乗った私は、セリアでかぎ針の2号、5号、8号、そして極太用のジャンボかぎ針まで、用途も決まっていないのに勢いで買い漁りました。
そして「いつか使うかも」と思って買った極細のオシャレなグラデーションの糸を、セリアの細い3号かぎ針で編み始めました。
結果は…開始わずか15分で、編み目がどこか全く分からなくなり、糸が何度も絡まってボロボロになりました。
挙句の果てに、力を入れすぎてギュウギュウに固く編んでしまったため、針先が糸の間に通らなくなり、無理に引っ張った瞬間に毛糸を引きちぎってしまったのです。
「私には編み物の才能が1ミリもないんだ…」と、買ったばかりの道具を机の引き出しの奥深くに封印して、しばらくふて寝してしまいました。
この手痛い実体験から学んだ、セリアのかぎ針のリアルなメリットとデメリットを客観的にまとめてみますね。
【リアルなメリット】
・圧倒的な低価格:1本110円なので、万が一合わなくてもお財布へのダメージがほぼ皆無。
・可愛いデザイン:パステル調やシックな色合いなど、SNS映えするおしゃれな外見。
・滑り止めグリップ:ソフトな握り心地のラバーグリップ付きで、手が滑りにくく快適。
【リアルなデメリット】
・たまに先端に引っかかりがある:個体差で、針先の金属加工の継ぎ目に目立たないわずかなザラつきがあることも。
・グリップがズレることがある:長期間、力を込めて使い続けていると、中の金属軸からゴム製のグリップが少しずつねじれて滑って抜けてくることがあります。
もし、セリアのかぎ針を使っていて「ちょっと糸の滑りが悪いかな?」と感じたら、金属の針先を乾いたティッシュなどで少し強めにキュッキュと磨いてみてください。
表面の目に見えない油分や汚れが取れて、滑らかさが劇的に復活することがありますよ。
この一手間で、110円の道具がまるで高級品のように使いやすくなるので、ぜひ試してみてくださいね。
セリアのかぎ針に関するリアルな口コミとユーザーの評判を検証!
ネット上やSNSでも、セリアのかぎ針のクオリティについては日々たくさんの意見が交わされています。
「実際に愛用している他の人たちはどんな感想を持っているんだろう?」と気になるところですよね。
ここでは、ネット上のリアルな高評価と低評価の両方の口コミをまとめ、プロの視点(?)と合わせて客観的に比較・検証してみました!
良い口コミ:とにかく手軽で十分編める!デザインも可愛いと大絶賛
まずはポジティブなユーザーの声からご紹介します。
多くの方がそのコスパの高さと、見た目の愛らしさに大満足している様子が伝わってきます。
・「セリアのグリップ付きかぎ針、普通に編みやすくてびっくり!もう高いメーカー品じゃなくても、これで十分可愛いコースターが作れちゃいました。
色もくすみカラーで可愛くて、ペン立てに挿しておくだけでインテリアになります。
」(20代・女性)
・「子どもと一緒に夏休みの自由研究でアクリルたわしを編むために購入。
100円だから人数分揃えても全然お財布に優しくてありがたい!グリップ部分がぷにぷにしていて、子どもの小さな手でもしっかりと握って編めていました。
」(30代・主婦)
・「手芸屋さんが近くにないので、セリアでサッと編み針が買えるのは本当に助かる。
最近の100均は毛糸のバリエーションも豊富だから、セリアだけで編み物セットが完璧に完成するのが最高です!」(40代・女性)
SNSでも、セリアのくすみカラーのかぎ針とおしゃれな毛糸を並べた写真をアップしている方が非常に多く、実用性とビジュアルの両方を両立している点が高く評価されています。
特に親子で一緒に編み物を始めるようなライトな使い方において、セリアは最強の味方と言えますね。
悪い口コミ:本格的に編むと気になる点も…少し厳しい本音の声
一方で、やはりこだわりを持つ方や、長時間ハードに編み物をするベテランさんからは、少し厳しい意見も上がっていました。
・「長く編んでいると、グリップ部分のゴムが少しベタついてくる感じが気になりました。
あと、クロバーの『アミュレ』と比べると、どうしても針の滑らかさが違って、ウール100%の細い毛糸だと糸がたまに割れてしまいます。
」(40代・編み物歴5年)
・「欲しかった7号の針が、近くのセリア3店舗を回っても全部売り切れていました…。
結局見つからなくて、最終的にAmazonでセットになっているものを注文。
最初からネットで買えば良かったです(泣)」(30代・女性)
なるほど、やはり「糸の滑り」という点では、長年研究を重ねてきた高級手芸メーカー品に一歩譲る部分があるようです。
また、セリアの人気商品はSNSでバズると一瞬で店頭から姿を消してしまうため、「欲しい時にすぐ手に入らない」という在庫の流動性がデメリットとして挙げられています。
これらの声から考えると、「最初はセリアでスタートし、編み物の楽しさにどっぷりハマって、毎日何時間も編むようになったらAmazonや楽天でクロバーなどの高品質な1本をご褒美として買い足す」というステップを踏むのが、最も無駄のない賢いお買い物ルートだと言えますね!
知っておきたい選び方・注意点
セリアで売られているかぎ針や道具を使う際に、初心者さんが頭に入れておくべき大切な注意点をいくつかまとめておきますね。
「知らずに買ってしまって損をした!」という悲劇を未然に防ぐために、ぜひチェックしてください。
・針先の『バリ(突起)』に触れてみる:買う前に、パッケージの上からでも針先の仕上げを軽くチェックして、不自然な突起や金属のザラつきがないものを選びましょう。
・『片かぎ』と『両かぎ』の違いに注意:片側にしか針がないものを「片かぎ」、両端に異なる太さの針がついているものを「両かぎ」と呼びます。
セリアには両方ありますが、初心者はグリップがついていて持ちやすい「片かぎ(グリップ付き)」を強くおすすめします。
・糸に合った針を絶対選ぶ:毛糸を一緒に買うときは、絶対に「指定の針の号数」と「かぎ針の号数」を一致させてください。
これが編み物を成功させる一番の秘訣です。
また、類似品や代替品との違いについても触れておきますね。
100円ショップには、セリアの他に「ダイソー(DAISO)」や「キャンドゥ(CanDo)」もありますが、実はそれぞれ置いているかぎ針のデザインや毛糸の毛並みが若干異なります。
ダイソーは実用重視でシンプルなデザインが多く、セリアはパステルカラーやクラシックな木目調など、デザイン性にこだわった可愛いアイテムが多いのが特徴です。
「まずは見た目の可愛さからテンションを上げていきたい!」というロマンを重視する初心者さんには、セリアのラインナップが間違いなく心に刺さるはずです。
ぜひ、自分が一番お気に入りのカラーの針を手に入れて、編み物の楽しさを全身で体験してくださいね。
よくある質問(FAQ)
ここでは、かぎ針編みをこれから始めようとしている初心者さんが、よく疑問に思うポイントを分かりやすいQ&A形式でまとめました。
読者の皆さんの「なるほど!」を先回りして解決します!
まとめ
それでは、この記事でお伝えした大切なポイントを3行で分かりやすくまとめますね。
・セリアのかぎ針はグリップ付きで握りやすく、110円という安さで完全初心者さんに最適!
・最初は絶対に「7号」か「8号」の太い針と、それに合う明るい色の並太アクリル毛糸を選ぶのが失敗しないコツ!
・もし店頭でお目当てのサイズが売り切れていたら、時間と手間を節約するためにAmazonや楽天の通販を活用するのが一番安心!
どんなことでも、新しく始める「最初の最初」が一番ドキドキして、同時に一番エネルギーが必要です。
でも、完璧を目指す必要は全くありません。
最初は編み目が多少不揃いでも、形がちょっと歪んでいても、それは世界にたった一つしかない「あなただけの愛らしい作品」です。
セリアの手軽な道具なら、もし途中で飽きてしまっても全く後悔しない金額で始められます。
ぜひ今日、近所のセリアにお散歩がてら行ってかぎ針と毛糸を1玉手にとってみるか、あるいはAmazonでポチッと手軽な初心者セットをカートに入れて、あなたの手作りの世界への楽しい一歩を踏み出してみませんか?
自分で編み上げたコースターの上にお気に入りのマグカップを乗せて、美味しいお茶を飲む瞬間は、言葉にできないほど幸せなものですよ!
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では、またね。













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