エプロンシアターのエプロンはどこで売ってる?売り場と手作りおすすめパーツ
checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
保育園や幼稚園、そしてご家庭の読み聞かせで大活躍する「エプロンシアター」。
「子どもたちをあっと驚かせたい!」「次の保育実習で使いたい!」と思って探してみたものの、いざ買おうとすると、どこのお店のどの売り場に置いてあるのか、さっぱり分かりませんよね。
実は、私も初めてエプロンシアターが必要になった時、普通の主婦感覚で近所のホームセンターやショッピングモールを駆けずり回って、「どこにも売ってない!」と泣きそうになった苦い経験があります。
結論から言うと、エプロンシアターは一般的な服飾店や普通の生活雑貨店には滅多に置いてありません。
この記事を読めば、実店舗の意外な穴場売り場から、在庫が最も安定していて初心者に一番おすすめな通販サイト(Amazonや楽天市場)での賢い買い方まで、知りたい情報がすべて分かります。
失敗しない選び方や、ダイソー・セリアなどの100均グッズを使ったプチプラ簡単手作り方法、さらには先輩保育士さんやママたちのリアルな口コミまで徹底的に網羅してお届けしますね。
・店舗と通販サイトの価格や在庫状況を徹底比較してみた
・手作りと既製品のどっちが良い?失敗しない選び方と注意点
・エプロンシアターを実際に使ったリアルな口コミと本音レビュー
・100均素材だけで作れる?お財布に優しい簡単エプロンシアター
エプロンシアターはどこの売り場にある?市販で買える場所一覧


まず最初に知っておくべきなのは、エプロンシアターは「服としてのエプロン」ではなく、「保育教材・知育玩具」というカテゴリに分類される点です。
そのため、ファッションセンターしまむらやアベイル、一般的な量販店のエプロンコーナーをいくら探しても見つかりません。
私自身の失敗談ですが、お恥ずかしいことに近所のアピタの衣料品コーナーで30分以上エプロンを引っかき回して探した挙句、店員さんに「エプロンシアターって何ですか?」と聞き返されて恥ずかしい思いをしたことがあります。
では、実店舗で購入したい場合は具体的にどこの売り場に行けば良いのでしょうか。
詳しく解説します。
大型おもちゃ専門店や知育玩具コーナー
実店舗で手に入る可能性が最も高いのが、トイザらスや、百貨店に入っているボーネルンドなどの大型玩具専門店です。
ただし、これらのお店でも「すべての店舗で常時展示されているわけではない」というのが現状です。
売り場としては、幼児向けの「知育玩具」「絵本・教材」のコーナーにひっそりと並んでいることが多いです。
トイザらスでは、ベビー・幼児用のおもちゃが並ぶ棚や、布絵本が置いてある近くに置かれていることがあります。
もしお店で見当たらない場合は、スマホで「エプロンシアター」の画像を見せながら、おもちゃ売り場の担当スタッフの方に聞いてみるのが確実です。
保育士向け・教職員専門ショップ
一般のお客さんはあまり馴染みがないかもしれませんが、教育機関や保育園に教材を納入している専門店の直営ショップが都市部には存在します。
例えば、保育教材大手の「フレーベル館」のショップや、「メイト」などのアンテナショップです。
こうしたプロ向けの売り場であれば、さまざまな童話(おおきなかぶ、三びきのこぶたなど)をテーマにした本格的なエプロンシアターがずらりと並んでいます。
一般の主婦や学生の保育実習生でも入店して購入できる店舗が多いため、近くにある場合は最高の売り場になります。
ただ、営業時間が平日の昼間だけだったり、店舗数が少なかったりするのがデメリットですね。
大型書店の児童書・保育実用書コーナー
意外な穴場なのが、紀伊國屋書店や丸善、ジュンク堂といった全国展開している大型書店の「児童書」または「保育士向け実用書」の売り場です。
ここでは、エプロンシアターの「完成品」そのものというよりは、「型紙・作り方付きの本と、すぐに使えるフェルトパーツがセットになった書籍キット」として販売されていることが多いです。
「少しは手作り要素を入れたいけれど、型紙をゼロから起こすのは無理!」という初心者さんには、これ以上ないほど親切なパッケージになっています。
実際に私も、この本屋さんルートでキットを購入して、ちくちくとボタンを縫い付けるだけで可愛く仕上げることができました。
西松屋や赤ちゃん本舗などのベビー用品店
赤ちゃん本舗(アカチャンホンポ)やベビーザらス、西松屋といった大型ベビー用品チェーン店でも、稀に取り扱いがあります。
ただし、西松屋などは「お母さん用の実用的なキャラクターエプロン」は山ほどありますが、演出用のエプロンシアターが置いてある確率は非常に低いです。
もし置いてあるとすれば、赤ちゃん本舗の「知育絵本・布おもちゃ」の棚です。
アンパンマンや、いないいないばあっ!などの有名キャラクターをモチーフにした簡易的なパペット付きエプロンが置いてあることがあります。
基本的には店舗の規模に左右されるため、事前に電話で「エプロンシアター、または布製の仕掛けおもちゃの在庫はありますか?」と問い合わせることを強くおすすめします。
確実で最安値も狙える通販サイト(Amazon・楽天市場・ヤフーショッピング)
ここまで実店舗の売り場をご紹介してきましたが、正直なところ「行ってみたけど置いてなかった」「種類が1つしかなくて選べなかった」という事態が頻発します。
そこでおすすめなのが、やっぱりインターネット通販です。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングであれば、自宅にいながら数百種類以上のエプロンシアターを比較することができます。
「三びきのこぶた」「おおきなかぶ」「はらぺこあおむし」「くいしんぼうおばけ」など、人気の演目の完成品がほぼ確実に手に入ります。
さらに、翌日配送に対応しているショップも多いため、「来週の保育実習で急に使うことになった!」「誕生会の出し物の担当に突然指名されて時間がない!」という大ピンチの時でも安心です。
店舗と通販サイトの価格や在庫状況を徹底比較してみた

エプロンシアターは、決してお安い買い物ではありません。
プロ仕様の本格的なものですと、1点あたり8,000円から15,000円ほどすることもあります。
「せっかく買うなら、少しでも安くて長く使える質の良いものを手に入れたい」と思うのが本音ですよね。
そこで、実店舗と大手ネット通販(Amazon、楽天市場)、そしてフリマアプリ(メルカリなど)の価格帯、在庫の安定度、メリット・デメリットを分かりやすく表にまとめて比較してみました。
| 購入先・売り場 | 平均的な価格帯 | 在庫の安定度 | こんな人におすすめ! |
| Amazon | 3,000円 〜 9,000円 | ★★★★★(非常に高い) | 今すぐ安く手に入れたい、翌日配送を希望する人 |
| 楽天市場 | 4,000円 〜 12,000円 | ★★★★★(種類が豊富) | 楽天ポイントを貯めたい、レビューをじっくり読みたい人 |
| 大型書店・キット本 | 2,000円 〜 4,000円 | ★★★☆☆(店舗による) | 自分で少し手を加えて、安くオリジナルを作りたい人 |
| 保育専門ショップ | 8,000円 〜 15,000円 | ★★★★☆(専門性高い) | 長く使える超頑丈で高品質なプロ用が欲しい保育士さん |
| メルカリ(ハンドメイド含む) | 2,500円 〜 6,000円 | ★★★☆☆(一点モノ) | 温かみのある手作り品を安く譲り受けたい人 |
上の比較表を見ると分かる通り、コスパと手軽さ、そしてスピードを重視するなら「Amazon」一択になります。
Amazonでは、比較的リーズナブルな海外製の知育エプロンセットや、国内の教育玩具メーカーが販売している信頼できる既製品が、定価よりも割引価格で売られているケースが目立ちます。
一方、楽天市場はとにかくバリエーションが豊かです。
保育専門の問屋さんが楽天に出店していることが多いため、専門ショップに行かないと買えないような「フレーベル館」や「学研」の公式エプロンシアターを取り扱っていることがあります。
ポイント還元率が高いお買い物マラソンの時期を狙えば、実質的にどこよりも安くプロクオリティのアイテムをゲットできますよ。
「実物を見てから買いたい」という気持ちも分かりますが、実店舗を3軒も4軒も車でハシゴして結局見つからず、ガソリン代と時間だけを無駄にしてしまうリスクを考えると、最初からネット通販でポチッとするのが、結果的に最もタイパ(タイムパフォーマンス)が良い賢い選択だと言えます。
手作りと既製品のどっちが良い?失敗しない選び方と注意点

エプロンシアターを用意する際、多くの人が最初にぶつかる壁があります。
それが、「高いお金を出して既製品を買うべきか、それとも時間をかけて自分で手作りするべきか」というお悩みです。
「保育実習に行くからには、手作りの方が評価が良いのではないか」「手作りの方が子どもへの愛情が伝わるのでは?」と考えがちですよね。
ですが、ここで無理をしてしまい、徹夜でフェルトを切ったり貼ったりして体調を崩してしまっては本末転倒です。
ここでは、手作りと既製品のそれぞれのメリット・デメリットを冷静に比較し、初心者が絶対に失敗しない選び方の基準をお話しします。
既製品を購入する最大のメリット:圧倒的な耐久性と仕上がりの美しさ
既製品の最大の強みは、何と言っても「縫製の頑丈さ」と「見た目のプロフェッショナルさ」です。
エプロンシアターは、演じている最中に子どもたちが興奮してパーツを引っ張ったり、何度も何度もマジックテープを付け剥がししたりします。
手作りで接着剤(グルーガンなど)を使って適当に貼り付けただけのパーツだと、本番中に「ポロッ」と取れて床に落ちてしまうという、冷や汗もののハプニングが本当に多いのです。
実は、私も初めて作った「おおきなかぶ」の布おもちゃで、肝心のかぶの葉っぱ部分が子どもの引っ張りによって本番中にちぎれ、お遊戯室がシーンと静まり返ったトラウマ級の失敗経験があります。
既製品はミシンできちんと端処理がされており、マジックテープも何百回の使用に耐えられるよう強力に縫い付けられています。
プロがデザインしたキャラクターたちは色彩も豊かで視認性が高いため、後ろの方に座っている子どもたちまでしっかりとお話が伝わるという確固たるメリットがあります。
手作りのメリット:予算を抑えて世界にひとつだけのオリジナルが作れる
手作りの良いところは、何と言っても費用を大幅に抑えられること、そして演じる相手(子どもたち)の好みに合わせてアレンジできることです。
例えば、クラスに「電車が大好きなお友達」がいるなら、お話の登場人物に少しアレンジを加えて、オリジナルの新幹線パーツを登場させることだってできちゃいます。
また、既製品を買うとどうしても1セットで1万円近くかかりますが、手作りであれば布地やフェルトなどの材料費だけで済むため、2,000円〜3,000円程度で完成させることも十分に可能です。
お裁縫が得意な方や、時間に余裕がある主婦・学生さんであれば、作っている時間そのものも趣味として楽しむことができますね。
・本番(実習やイベント)まで2週間以上ある & お裁縫が好き ⇒ 手作り(またはキット本の利用)に挑戦!
・本番まで時間がない & 裁縫は苦手 & 長く繰り返し使いたい ⇒ 迷わずAmazonや楽天でクオリティの高い既製品を購入!
このように、ご自身の状況に合わせて割り切って選ぶことが、一番ストレスなくエプロンシアターを楽しむコツです。
特に、実習生の方などで「手作りの方が心証が良いかも」と不安な場合は、土台のエプロンと主要な大物キャラクターは既製品を使い、演出用の小さな小道具だけをフェルトで自作してトッピングするというハイブリッド方式が超おすすめです。
これなら、見た目の豪華さと手作りの温かみの両方を良いとこ取りできますよ。
エプロンシアターを実際に使ったリアルな口コミと本音レビュー

エプロンシアターを購入、または導入しようと考えているけれど、本当に子どもたちが喜んでくれるのか不安な方も多いはずです。
「せっかく買ったのに、全然集中して見てくれなかったら悲しい…」と思いますよね。
そこで、SNSや保育士コミュニティ、通販サイトのカスタマーレビューから、エプロンシアターを実際に現場や家庭で導入した人たちの「良い口コミ」と「気になる悪い口コミ(本音)」を両方集めてまとめてみました。
客観的な第三者の声を参考にして、具体的なイメージを膨らませてみてくださいね。
- 「絵本より圧倒的に集中してくれる!」(20代・保育実習生)
実習の責任実習で「くいしんぼうおばけ」を演じました。普段はすぐに立ち歩いてしまう元気な男の子たちが、私のエプロンから次々と食べ物が出てくる様子を身を乗り出してキラキラした目で見つめてくれました。
おかげさまで指導員の先生からも高い評価をもらえました!
- 「持ち運びがとにかく楽ちん!」(30代・子育て支援センター勤務)
ペープサートやパネルシアターは、かさばるパネル板やスタンド、持ち手棒などがあって荷物が大がかりになりがちでした。でも、エプロンシアターなら「自分がエプロンを着ていくだけ」なので、移動がとても楽です。
両手が空くので、子どもたちと手遊びをしながらスムーズにお話に入れます。
- 「家庭での読み聞かせがフェスティバル状態に」(40代・2児のママ)
家で「おおきなかぶ」を演じたら、子どもたちが「うんとこしょ!どっこいしょ!」と私のエプロンを引っ張って大はしゃぎ!テレビを見る時間が減り、親子で体を使ったコミュニケーションが取れる最高の時間が作れるようになりました。ちょっと高い買い物だったけど、十分すぎるほど元は取れました。
口コミを分析してみると、子どもたちを引きつける効果(アイキャッチ力)や携帯性については、満場一致で非常に高い評価を得ています。
一方で、安すぎる製品を選ぶと「マジックテープの使い勝手が悪い」「生地がペラペラで安っぽい」といった不満に繋がることが分かります。
頻繁に使う予定がある、あるいは保育の現場で長く活躍させたいと考えているなら、少し予算を奮発してでも、Amazonでレビュー評価が4.0以上のしっかりした作りのお品物を選ぶのが、後悔しない一番のポイントになりますね。
100均素材だけで作れる?お財布に優しい簡単エプロンシアター

「既製品のエプロンシアターはやっぱり予算オーバー…」とお悩みの方に朗報です!
実は、みんなが大好きのダイソー(DAISO)やセリア(Seria)などの100円ショップのアイテムだけで、とっても可愛くて実用的なエプロンシアターを作ることができます。
「ミシンもないし、不器用だから無理かも」と思っているそこのあなた、大丈夫です。
針と糸を使わずに、「切って貼るだけ」でできる、超簡単な手作りレシピをステップバイステップでご紹介します。
この方法なら、制作費はなんとワンコイン(500円〜800円程度)に収まりますので、気軽に試すことができますよ。
準備する100均アイテムリスト
- カラーエプロン(1枚):ダイソーやセリアの園芸・キッチンコーナーにある、無地のシンプルなもの。
フェルトがくっつきやすい「トイクロス」に近い素材や、綿素材のものがおすすめ。
- 貼れるフェルト(各色):裏面がシール状になっているフェルト。
これを使えば、ハサミで切って貼るだけでパーツが完成するので、ボンドも糸も不要です!
- 面ファスナー(マジックテープ):裏面が粘着テープ付きになっているもの。
エプロン側とパーツ側にそれぞれ貼り付けます。
- 布用両面テープ(または布用ボンド「裁ほう上手」など):シールの強度をさらに高めたい部分や、細かなパーツの接着に使います。
- お好みでリボンやデコレーションパーツ:エプロンのポケットの周りを可愛く飾るために使います。
超簡単!縫わない「くいしんぼうおばけ」の作り方
今回は、型紙がシンプルで失敗しにくい人気定番の「くいしんぼうおばけ」を例に作っていきましょう。
まずは、貼れるフェルト(白)を「おばけ」の形に大きくカットします。
目は黒、口はピンクのフェルトを丸く切って、おばけの顔にペタッと貼るだけで本体の完成です。
おばけの体の裏側に、マジックテープの片面(トゲトゲしていない柔らかい面)を貼り付けます。
次に、おばけが食べる「食べ物パーツ」を作ります。
玉ねぎ、梅干し、チョコレート、アイスクリームなど、お話に出てくる食べ物の形にフェルトをハサミで切り抜いていきます。
それぞれの食べ物の裏側にも、マジックテープを貼り付けましょう。
最後に、無地のエプロンの胸元やお腹の部分に、おばけがピタッとくっつくようにマジックテープの相方(トゲトゲしている面)を布用ボンドでしっかり接着します。
これで、あっという間に「縫わない100均エプロンシアター」の出来上がりです!
エプロンシアターに関するよくある質問(FAQ)

エプロンシアターを初めて導入するにあたって、頭に浮かぶ素朴な疑問や細かい不安ってありますよね。
「汚れたら洗濯しても大丈夫?」「トイクロスって何?」「何歳児くらいから楽しめるの?」などなど。
ここでは、現役の保育士さんや子育て中のママたちが実際に抱いたよくある質問をまとめ、分かりやすく回答していきます。
エプロンシアターの売り場と選び方まとめ

いかがでしたでしょうか。
ここまでご紹介してきたエプロンシアターの売り場情報や、選び方の秘訣、100均での手作りアイデアについて、大切なポイントを3行で分かりやすくまとめますね。
・実店舗の売り場はトイザらス、大型書店、教育専門ショップが中心(ただし在庫に注意)!
・安心安全、翌日配送で確実に手に入れるなら、Amazonや楽天市場などの通販サイトが最強!
・お裁縫初心者さんは、無理せず既製品を使うか、100均の「貼れるフェルト」で縫わずに作るのが賢いルート!
エプロンシアターが1つあるだけで、子どもたちの集まりの時間が一瞬にしてワクワクに満ちた特別なシアター空間に早変わりします。
目の前で自分の先生やお母さんがエプロンを使ってお話を繰り広げてくれる体験は、子どもたちの情緒を豊かに育て、一生のあたたかい思い出として心に残り続けますよ。
「ちょっと難しそうかな…」と迷っているなら、まずは一番お手軽でみんなに大人気の「くいしんぼうおばけ」や「おおきなかぶ」の既製品をAmazonでチェックしてみることから始めてみてはいかがでしょうか。
お気に入りの一着を手に入れて、子どもたちと一緒に笑顔あふれる素敵な時間を過ごしてくださいね。
応援しています!
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では、またね。













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