FF11で歌の売り場はどこ?吟遊詩人の魔法が今すぐ買える場所一覧

FF11で歌の売り場はどこ?吟遊詩人の魔法が今すぐ買える場所一覧

checkstore.jpのつむねです、本日もご覧いただきありがとうございます。
オンラインゲームの金字塔、FF11の世界を日々楽しんでいますか?
吟遊詩人を始めたばかりのとき、最初にぶつかる大きな壁が「歌(呪歌)のスクロールがどこに売っているのか分からない」という問題です。
せっかくレベルが上がっても、歌の売り場が分からなくて必要な魔法を覚えられないと、パーティプレイで本領を発揮できませんよね。
この記事を最後まで読めば、FF11における歌の売り場の正確な場所と、初心者さんでも最短で呪歌を揃える賢いお買い物ルートがすべてわかります!
私も昔、サンドリアの街をぐるぐると3周くらい走り回って、結局見つからなくて泣きそうになった苦い経験があります(笑)。
そんな失敗をみなさんにはしてほしくないので、今回は優しく、そして詳しく、実体験もたっぷり交えて解説しますね。
まずは、この記事で紹介する内容の流れをチェックして、安心して旅の準備を始めましょう。

・FF11の呪歌の売り場はどこ?主要なNPC販売ショップ一覧
・三都市の呪歌売り場の詳細とおすすめのお買い物ルート
・ジュノやマウラなどの地方エリアで見つかる歌の売り場
・競売所と店売りはどちらがお得?吟遊詩人の魔法購入時の価格比較
・初心者必見!歌を買う前にチェックすべき3つの注意点

FF11の呪歌の売り場はどこ?主要なNPC販売ショップ一覧

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つむね
つむね
歌はまとめて買うのが一番お得だよ!

FF11の広大な世界の中で、吟遊詩人の魔法である「歌(呪歌)」は、様々な場所にある魔法店や特定のNPCから購入できます。
基本的には、冒険者の最初の拠点となる「三都市(サンドリア、バストゥーク、ウィンダス)」の魔法ギルドやショップに、多くの基本的な歌が並んでいます。
さらに、中レベル以降に必要となる強力な歌は、ジュノ天晶堂やマウラなどの港町、さらには特定の獣人拠点の奥深くにある秘密のショップでしか買えないものもあります。
ここで一度、どのエリアにどんな歌の売り場が存在するのか、全体像を頭に入れておくと、これからの旅路がグッと楽になりますよ。
まずは、基本の売り場リストをしっかりと確認して、無駄な移動時間を減らしていきましょう。

【お買い物メモ】
呪歌のスクロールは、各都市のショップごとに品揃えが異なります。
一度にすべてを揃えようとせず、自分のレベルに合わせて少しずつ買い足すのが、限られたギルを上手にやりくりするコツです。

実は私も、レベルが上がるたびに「あれ?次の歌はどこで売ってるんだっけ?」と迷子になって、結局パーティのお誘いを断って買い出しに走るという失敗を何度もやらかしました。
特に移動手段が少ない序盤は、デジョンやマウントを駆使しても、街から街への移動だけで1時間以上かかってしまうことも珍しくありません。
あらかじめ、どの街に何の歌が売っているのかをリスト化しておけば、このような時間ロスを完全に防ぐことができます。
次の見出しからは、各都市ごとの詳しいショップの場所をマップ付き感覚で紹介していきますね。

三都市の呪歌売り場の詳細とおすすめのお買い物ルート

冒険の始まりとなるサンドリア、バストゥーク、ウィンダスの三都市には、それぞれ特徴的な歌の売り場が用意されています。
特に、魔法国家であるウィンダスの「水の区」にある魔法学校周辺は、歌のバリエーションが最も豊富で、新米詩人さんの聖地となっています。
サンドリアではポート地区、バストゥークでは商業区の楽器店などに、初期レベルで使用する歌がいくつか点在して売られています。
もしあなたがどの国から冒険を始めていたとしても、まずはこの三都市のショップを順番に回るのが、一番安上がりに基本の歌をコンプリートできる最短ルートになります。
各国の具体的な店舗名と、そこで扱っている主な歌の種類を詳しく見てみましょう。

【三都市でおすすめの立ち寄りスポット】

  • ウィンダス水の区:魔法ギルド(最も品揃えが良く、格安で基本呪歌が手に入ります)
  • サンドリア港:露店や楽器店(戦士たちの国らしく、攻撃力を上げる歌が中心です)
  • バストゥーク商業区:鉱山街の楽器店(防御や耐久力を高める実用的な歌が揃っています)

私がバストゥーク出身の詩人としてデビューしたての頃、国元のショップだけで歌を揃えようとしたら、全然種類が足りなくて絶望したことがあります(笑)。
「あれ?ピーアンは売ってるのに、マドリガルがどこにもないぞ!?」と、街中を必死に探し回ったものです。
結局、遠く離れたウィンダスまで、まだ見ぬ歌を求めて大冒険の徒歩旅行をする羽目になりました。
今思えば、あの移動も楽しい思い出ですが、これから始める皆さんには、ウィンダスに最初から足を運んで、まとめて買い出しをしておくことを強くおすすめします。

ジュノやマウラなどの地方エリアで見つかる歌の売り場

レベルが30を超えてくると、三都市のショップで売っている歌だけでは、パーティでのサポート力に限界を感じるようになってきます。
そこで次に向かうべきなのが、世界の中心地である「ジュノ」や、フェリーの発着港である「マウラ」や「セルビナ」です。
特にジュノ下層にある天晶堂のショップは、一般の魔法店には並ばない「裏ルート」の呪歌が多数販売されている、詩人にとって超重要スポットとなっています。
天晶堂に入るためには、ちょっとした名声やクエストが必要になる場合もありますが、そこを乗り越えてでも手に入れる価値のある歌ばかりです。
また、マウラなどの港町にも、船乗りたちが愛用するユニークな歌がひっそりと売られているので見逃せません。

【地方の隠れた名店リスト】

販売エリア特徴と買える歌の例
ジュノ下層(天晶堂)高レベル向けのステータスアップ歌、状態異常防止の歌など。

少しお値段が高め。

マウラ(港町)水属性や風属性に関連する歌。

移動のついでに寄るのがベスト。

ラバオ(砂漠のオアシス)特定の耐性アップの歌など、一部の特殊な呪歌が並びます。

ジュノの天晶堂の歌売り場に初めて行ったとき、私はギル(ゲーム内通貨)が全然足りなくて、欲しい歌を目の前にして泣く泣く引き返した苦い思い出があります。
しかも、天晶堂の奥に入るための会員証を持っていなくて、入り口の門番に何度も追い返されるという恥ずかしい失敗もセットでした。
「なんで詩人の魔法を買うだけなのに、こんな怪しいアジトに潜入しなきゃいけないの!?」と、当時の開発スタッフさんに心の中で突っ込みを入れていましたね(笑)。
皆さんはジュノに行く前に、しっかりとお財布を温めて、さらに名声を少し上げておくか、競売所で会員証代わりのアイテムを調達しておくとスムーズですよ。

競売所と店売りはどちらがお得?吟遊詩人の魔法購入時の価格比較

FF11でアイテムを手に入れる際、常に私たちの頭を悩ませるのが「ショップ(NPC店売り)」と「競売所(プレイヤー同士の取引)」のどちらで買うべきか、という問題です。
結論から申し上げますと、基本的な歌は、圧倒的に「店売り」の方が安くてお得です。
競売所では、わざわざ店まで買いに行くのが面倒な他のプレイヤー向けに、店売り価格の数倍から数十倍という「お使い手数料上乗せ価格」で出品されていることが多々あります。
しかし、一部の入手が難しい歌や、特定の獣人がドロップする歌、さらには店売りがそもそも存在しない歌については、競売所でしか買えないケースもあります。
この価格差の現実を理解して、ギルを賢く節約しましょう。

【店売り vs 競売所の比較例】
例えば、序盤の超重要歌である「戦士達のピーアン」は、店売りなら数百ギル程度で買えますが、競売所ではタイミングによって数千ギルまで暴騰していることがあります。
少しの手間を惜しんで競売所でポチッとしてしまうと、あっという間に全財産が溶けてしまうので注意が必要です!

恥ずかしい告白をしますと、私は極度のめんどくさがり屋なので、昔は「移動するのがダルいから、全部ジュノの競売所でいいや!」と、買い物を済ませていた時期がありました。
その結果、本来なら1万ギルもあれば全部揃うはずの呪歌セットに、なんと15万ギル以上も使ってしまっていたことが後から判明したのです。
フレンドのベテラン詩人さんに「つむねちゃん、それ全部ウィンダスの魔法ギルドで小銭で買えるよ?」と言われた瞬間の、あの頭が真っ白になった衝撃は今でも忘れられません。
みなさんは私のような大失敗を絶対に避けて、買えるものはすべて店売りのNPCから直接購入するように徹底してくださいね。

初心者必見!歌を買う前にチェックすべき3つの注意点

さあ、歌を買いに出かける準備が整ってきましたが、ショップに駆け込む前に、必ず確認しておいてほしい重要なポイントが3つあります。
これを怠ると、せっかくお金を出して買ったスクロールが無駄になってしまったり、その場で使えなくてアイテムバッグを圧迫する原因になってしまいます。
まず1つ目は、「自分の現在のレベルで本当に覚えられるか(使用可能レベルの確認)」です。
2つ目は、「その歌を使うために必要な楽器、または歌唱スキルが足りているか」
そして3つ目は、「その歌が自分の所属国のコンクエスト状況(ショップの品揃え変化)に影響されていないか」という点です。
これらのポイントを事前に整理しておくことで、スマートで無駄のないお買い物が実現しますよ。

【お買い物前のチェックリスト】

  1. 自分の吟遊詩人のレベルと、歌の習得可能レベルを照らし合わせましたか?
  2. そのショップがある国は、今週のコンクエストで所属国、または同盟国が支配していますか?(支配状況によってNPCが出現しない、または価格が跳ね上がることがあります)
  3. カバンの空き容量は十分にありますか?(魔法スクロールはスタックできないため、大量に買うとすぐにカバンがいっぱいになります)

特にコンクエスト状況によるショップの閉鎖や値上がりは、FF11特有のちょっと厄介なシステムですよね。
私も昔、はるばる遠出をしてお目当ての歌を売りに行っているNPCの元へたどり着いたのに、その週は敵国支配エリアになっていて、NPC自体がバカンスに出かけていて店が閉まっていたという悲しい事件を経験しました。
「ええっ!?昨日まで売ってたって聞いたのに、なんで誰もいないの!?」と、誰もいないガランとしたテントの前で呆然と立ち尽くしたものです。
お買い物をするときは、週に一度のコンクエストの集計結果(毎週日曜日の日本時間24時頃)も、頭の片隅に置いておくと失敗がなくなりますよ。

販売店ごとの価格・在庫状況の比較

それでは、実際に歌を購入する際に、どの場所で買うのが一番コスパが良いのか、そして在庫が常に安定している「穴場」の場所はどこなのかを比較してみましょう。
FF11のNPCショップは、一部のギルドを除いて基本的には「在庫無限」ですが、プレイヤーの所属国や、そのキャラクターの名声の高さによって販売価格が1割から2割ほど変動する仕様になっています。
つまり、同じ歌であっても、名声を最大まで上げたウィンダスで買うのと、初期状態のサンドリアで買うのとでは、最終的な出費に大きな差が生まれてしまうのです。
以下の比較表を参考にして、あなたの現在の名声や活動拠点に合わせた、一番お財布に優しいお買い物スポットを見極めてみてください。

店舗の場所(NPC名)主な取扱商品価格の安さ在庫の安定度おすすめ度と特徴
ウィンダス水の区(魔法ギルド)初期〜中期のほぼすべての呪歌★★★★★(名声比例)★★★★★(無限)超おすすめ!詩人の必須巡回ルート。

サンドリア港(楽器店)前衛向けのステータスアップ歌★★★☆☆★★★★★(無限)サンドリア出身なら最初に寄る価値あり。

ジュノ下層(天晶堂)高レベル向け・特殊効果の呪歌★★☆☆☆(高め)★★★★☆(名声が必要)中盤以降の必須スポット。

ギルを多めに準備。

ジュノ競売所(プレイヤー)全種類の呪歌(出品状況による)★☆☆☆☆(高騰しがち)★★☆☆☆(売り切れあり)どうしても移動が面倒なときだけの最終手段。

この表を見ると一目瞭然ですが、基本的にはウィンダスの魔法ギルドをベースキャンプにするのが最も賢い選択です。
私はこれを調べるまで、「まあ、どこの街で買っても値段なんて誤差でしょ?」とタカをくくっていました。
ある日、フレンドとまったく同じ呪歌を別々の国で買ったところ、私の方がなんと3,000ギルも高く買わされていたことが発覚して、地味にショックを受けたことがあります(笑)。
「3,000ギルあったら、ジュノ行きのチョコボ代が何回分払えたことか……」と、自分の無知を深く反省しました。
みなさんはぜひ、この表を活用して、一番お得な場所を狙い撃ちしてお買い物をして、浮いたギルで新しい楽器や防具を買ってくださいね。

知っておきたい選び方・注意点

吟遊詩人の呪歌には、大きく分けて「マドリガル(命中アップ)」「メヌエット(攻撃力アップ)」「マーチ(ヘイスト効果)」「バラード(MP回復)」など、数多くの系統が存在します。
レベルが上がると新しいランクの歌(例:メヌエットII、メヌエットIIIなど)が登場しますが、ここで初心者が陥りがちなのが、「最新の歌だけを買って、古い歌のスクロールを買わずに放置してしまう」というミスです。
FF11の詩人は、状況に応じて「あえて効果の低い歌を重ねがけする」という、テクニカルなプレイスタイルが求められる場面が多々あります。
そのため、「これは低レベル用の歌だから、もう使わないだろう」と判断して売り場でスルーしてしまうのは大間違いなのです。

【どうして古い歌も全部必要なの?】
FF11の詩人は、歌の重ねがけ(ダブルアップなど)を維持するために、わざと効果の弱い歌を上書き用のクッションとして使う技術があります。
また、パーティメンバーのジョブ構成によっては、「盾役にはバラード、アタッカーにはメヌエット」といった細かな歌い分けが必要です。
売られている歌は、レベルに関係なく「見かけたらすべて習得しておく」のが、一人前の詩人になるための鉄則です。

私も昔、レベル上げパーティに参加したとき、リーダーさんから「つむねさん、メヌエットIとIIを交互に歌って、前衛の攻撃力を限界まで上げて!」と指示されたことがあります。
そのとき、私はメヌエットIを「もうレベル高いし使わないよね」と思って覚えずに、売り場に置いたままにしていました。
「すみません……メヌI持ってないです……」と白状したときの、パーティ全体の「えっ、持ってないの?」という、あの凍りついた空気は本当に恐ろしかったです(笑)。
あの時の気まずさといったら、今思い出しても冷や汗が出ます!
そんな失敗を避けるためにも、ショップに並んでいる呪歌のスクロールは、お財布が許す限り「全部買い占めて覚える!」という意気込みで挑みましょう。

リアルな口コミ・評判まとめ

実際にFF11で吟遊詩人をプレイしている先輩冒険者たちの、歌の売り場や購入に関する本音の口コミを集めてみました。
昔からのプレイヤーの苦労話から、最近復帰したリターンライダー(復帰勢)たちの新鮮な驚きまで、生の声はとても参考になりますよ。
良い意見も、ちょっと困った愚痴のような本音も、客観的にまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。
みんながどんなところで苦労して、どうやって乗り越えているのかを知ることで、自分のプレイにも役立つヒントがきっと見つかります。

【先輩詩人たちの良い口コミ】
「今はエミネンスや互助会引換券があるから、昔に比べて格段にギルが稼ぎやすくなって、ウィンダスの魔法ギルドで呪歌を大人買いするのが本当に気持ちいい!一気に揃うとモチベーションが上がりますね。

」(復帰勢のAさん)
「名声をしっかり上げてから天晶堂に行ったら、狙っていたバラードが予想以上に安く買えました。

やっぱり地道なクエスト消化は裏切らないです!」(やり込み派のBさん)

【ちょっと苦労している悪い口コミ】
「ジュノの競売所で歌を買おうとしたら、誰かの買い占めのせいで価格が10倍に跳ね上がってて絶望した……。

仕方なくチョコボに乗って、片道20分かけてウィンダスのギルドまで買いに行きました。

店売り情報を調べておくのは基本ですね。

」(現役プレイヤーのCさん)
「一部の歌は獣人のドロップ限定だったり、ショップに全然並ばなかったりして、新規で始めると入手難易度が高すぎる気がします。

競売の履歴も全然ないときは本当に詰みます。

」(初心者詩人のDさん)

口コミを見ていると、やっぱりみんな「価格の高騰」や「移動の手間」で一度は苦労しているのが分かりますよね。
特に「誰かの買い占めによる競売価格の暴騰」は、FF11の日常茶飯事とも言える光景です。
私も出品しようと思って競売を覗いたとき、「えっ、この初期歌がこんな値段で取引されてるの!?」とびっくりしたことが何度もあります。
こうした罠に引っかからないためにも、ネットの情報を鵜呑みにせず、一度自分の足で三都市の歌の売り場を巡ってみる、という泥臭い行動が、結果的に一番の近道になるのです。

よくある質問(FAQ)

ここで、FF11の歌の売り場や習得に関して、初心者さんから特によく寄せられる代表的な疑問をQ&A形式でまとめてみました。
「あれ?おかしいな」と思ったときは、まずこちらをチェックしてみてくださいね。
意外と簡単な勘違いや、知っていればすぐ解決するシステム上の仕様だったりすることが多いですよ。

Q1:ウィンダスの魔法ギルドに行ったのに、お目当ての歌が売っていません。

売り切れですか?
A1:FF11のNPCショップには「在庫切れ」という概念はありませんが、ショップを担当しているNPCの販売スケジュールや、その国が現在コンクエストで劣勢になっている場合、特定の高レベル向けの歌の取り扱いが一時的に停止することがあります。

また、単純に探しているNPCが別のフロアにいる可能性もあるので、ギルドアカデミー内をくまなく探してみましょう。

Q2:競売所で売っている歌と、店売りで売っている歌で、覚える魔法の効果に違いはありますか?
A2:いいえ、中身は全く同じものです。

どちらで買っても、使用した際に習得できる呪歌の効果や性能に一切の違いはありません。

ですので、純粋に「価格が安い方」「手に入りやすい方」を選んで購入して問題ありません。

Q3:どうしても店売りの場所が見つからない歌があります。

どうすればいいですか?
A3:一部の歌(特に高レベルのものや、敵から直接手に入る特別な歌)は、世界中のどのショップにもNPC店売りとして配置されていない完全非売品です。

これらについては、競売所で他のプレイヤーが出品しているものを購入するか、あるいはその歌を落とす特定のモンスター(主に獣人の吟遊詩人タイプ)を倒して、自分自身でドロップを狙う必要があります。

本当に、最初は誰もが「NPCの場所がわからない問題」でつまずきますよね。
私もウィンダスの水の区で、お目当ての呪歌NPCを探している最中に、入り組んだ水路に足を滑らせて落っこちてしまい、元の場所に戻るだけで10分以上かかった苦い思い出があります(笑)。
「なんで魔法ギルドの中に、こんなトラップみたいな水路があるんだよー!」と、当時は半泣きでPCの前で叫んでいました。
今となっては、そんな複雑な地形のウィンダスも大好きですが、最初は地図(マップ)をしっかりと開いて、NPCの名前を確認しながら慎重に進みましょうね。

まとめ

ここまで、FF11における吟遊詩人の「歌(呪歌)」の売り場情報と、失敗しないためのお買い物ルートについて詳しく解説してきました。
内容の重要ポイントを、シンプルに3行でまとめておきますね。

  • 基本はウィンダスの魔法ギルドなどの「店売り」を最優先で使い、競売所のボッタクリ価格を避ける!
  • ジュノ天晶堂やマウラなどの地方エリアには、特定のレベル帯で必須となる隠れた歌売り場が存在する!
  • 古いレベルの歌も重ねがけや状況変化で使うため、売り場で見かけたスクロールはすべて買い占めて習得する!

FF11の吟遊詩人は、パーティの命運を握る非常に奥が深くて楽しい大人気ジョブです。
必要な歌がしっかりと揃っていれば、どんなコンテンツでも引っ張りだこになり、たくさんの仲間から感謝される素敵な冒険が待っていますよ。
まずは、一番手軽に歩いて行ける三都市の魔法店をのんびりと巡り、安い初期歌をいくつか手に入れるところから、気軽に一歩を踏み出してみませんか?
この記事が、あなたのこれからの素晴らしいヴァナ・ディール生活の小さな道標になれば、つむねとしてこれ以上嬉しいことはありません。

では、またね。

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